神奈川の日本酒おすすめ11選 | 辛口・甘口の評価!蔵元の特徴も紹介!

井上酒造『純米吟醸 箱根山(0175)』
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日本酒ナビゲーター・田口忠臣(TORA)さんと編集部で神奈川県の日本酒おすすめ12商品をご紹介します。記事後半にはamazonや楽天、ヤフーの人気売れ筋ランキングもありますのでチェックしてみてくださいね。


目次

この記事を担当するエキスパート

食生活アドバイザー、日本酒ナビゲーター、自動車ディーラー歴20年
田口 忠臣(TORA)

地元北海道の食材を使った商品開発のコンサルタント。発売した商品はビール、ドレッシング、醤油、甘酒、魚加工品、炊き込みご飯の素、スイーツなど。北海道を食と観光で応援したいと思っています。 現在はグルメ、日本酒、ワイン、観光情報のサイトで記事を執筆。時間のある時には、農家さんの手伝いをして農業の勉強もしています。 趣味はアウトドアと飲み歩き。特に日本酒が好きで、日本酒ナビゲーターの資格を所持。また、自動車ディーラーに20年以上勤めていました。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ペット
吉川 優美

「食品・ドリンク」「ペット」カテゴリーを担当。犬とネットショッピングをこよなく愛する主婦編集者。主婦仲間から情報収集をし、家族が喜ぶおいしい食べ物や調味料を探すのが日課となっている。

◆本記事の公開は、2020年06月05日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

丹沢山系のおいしい水で作られた神奈川の日本酒

知る人ぞ知る、豊かな水に恵まれている神奈川県。多くの蔵元で利用されているのが、丹沢山系を水源とする、相模川や酒匂川(さかわがわ)の伏流水です。

神奈川の水は時間が経っても、変質しにくい性質ももっています。その美味しい水を利用した日本酒は、料理を引き立て合う、クリアな味わいをもっています。

神奈川の日本酒の選び方

蔵元
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日本酒ナビゲーター・田口忠臣(TORA)さんに取材をして、神奈川の日本酒の選び方を教えていただきました。蔵元や精米歩合をよくチェックすることが大切です。

まずは蔵元を調べてみる

神奈川県の日本酒は、古文書によると江戸時代中期には行なわれていたとのこと。現在も酒造りを続ける神奈川県の蔵元は、それぞれにこだわりのある日本酒を作っています。蔵元の特色をみてみましょう。

食中酒を探すなら相模川沿いの蔵元を

 

相模川は、神奈川県を流れる一級河川。この川のまわりは広い平地となっており、稲作も盛んで、米を主原料とする蔵元も多く存在します。「久保田酒造」の「相模灘」は「米の旨味を生かしたバランスのよい食中酒」を目標として酒造りを行なっているとおり、味の深みや透明感が感じられるお酒です。

また「いづみ橋」を醸造している「泉橋酒造」は、酒米作りから醸造まで一貫して行なっています。昔ながらの仕込みで、冷酒、常温、お燗のいずれで飲んでもおいしいお酒です。

こだわりの日本酒を探すなら酒匂川沿いの蔵元を

 

酒匂川は一説によると、ヤマトタケルの出征時に、この川に酒を撒いて竜神に祈願したことが名前の由来とされている川で、日本三名水といわれる丹沢山系の河川です。相模川と同様、流域には蔵元が点在し、酒どころのひとつ。

「石井醸造」の「曽我の誉」は、日本酒の製法で3段仕込みが一般的ななか、さらにもち米で4回目の仕込みをするという手間をかけた4段仕込み製法で作られています。

精米歩合に注目しましょう

米
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「精米歩合」とは、日本酒の原料となる酒米をどれだけ削って仕込みに使用しているかという割合を示すもの。米を削ることでたんぱく質や脂質、でんぷんといった、酒には「雑味」となる栄養素をそぎ落とすための工程です。大吟醸は50%以上をそぎ落としているので、米の価格以外にも手間と時間をかけた贅沢な酒といえます。

また、精米歩合60%の日本酒は、芳醇な香りと米の旨味を特徴としていて、こちらが好きという方もいるので、あくまでも精米歩合は選ぶ際の目安と考えましょう。

また、水へのこだわりも大切です。神奈川の日本酒は、上質な水で仕込まれたことによるクリアな味わいが特徴です。また、他県より平均精米歩合が高く、吟醸酒や大吟醸など華やかな香りが楽しめる質の高い日本酒が多く作られています。

熱燗にぴったりのお酒も豊富!

熱燗
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日本酒の味わい方のひとつとして、温度があります。「冷や」「ぬる燗」「熱燗」など聞いたことがあるかもしれません。しかし、実は、5度おきに「雪冷え(5度)」~「飛び切り燗(55度)」まで区切られています。川西屋酒造店の「丹澤山 麗峰」は飛び切り燗にしてもおいしく、飲んでいるうちに温度が下がっても楽しめるといわれています。

ほかに山廃造りや生酛造りといった燗に向いている酒もあるので探してみましょう。

ラベルの見た目で選ぶのもあり

 

結局どの日本酒を選べばよいかわからないという方は、「ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」をしてみてもよいかもしれません。本やCDなどのジャケットが、その内容をあらわしているように、日本酒のラベル(瓶に描かれた酒名やデザイン)も酒のイメージを表現しています。

「このラベル、なんかいいかも」となにか感じるものがあれば、ぜひ試してみましょう。

辛口や甘口など味で選ぶ

日本酒
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全体の60%の人が日本酒を選ぶ基準に置いた「味(味わい)」ですが、日本酒の表現でよく使われる辛口、甘口。

辛口は「口当たりがシャープで、飲んだ後にすっきりしている」という味わいであり、甘口は「口当たりが柔らかく、飲んだ後の余韻を楽しめる」という味わいのことを指します。ですから最近は、「甘口」といわず「うま口」と表現されることもあります。

神奈川の日本酒おすすめ11選

ここまで見てきた選び方のポイントを踏まえて、日本酒ナビゲーター・田口忠臣(TORA)さんと編集部が選んだ神奈川のおすすめ日本酒12商品をご紹介していきます。飲むタイミングや好みも考え合わせながら、これ! という1本を探してみてください。

食生活アドバイザー、日本酒ナビゲーター、自動車ディーラー歴20年

同じ日本酒でも、どのような温度で飲むかによって、香りや味わいの変化が楽しめます。

熱燗にするなら川西屋酒造店『丹澤山』

微発泡とさわやかな口当たりが特徴の大矢孝酒造『残草蓬莱 純米吟醸 Queeen 』はよく冷やして飲むのがおすすめ。

冷やでも燗どの温度帯でもおいしいのが、泉橋酒造『いづみ橋』です。料理やおつまみに合わせていろいろな銘柄を楽しんでみてはいかがでしょうか。

エキスパートのおすすめ

酒づくりを酒米栽培からこだわっている1本

酒米の栽培・精米・醸造をトータルで行なっている蔵元は、全国でも少ないなか、こちらの泉橋酒造もその希少な蔵元のひとつ。「酒造りは米造りから」のコンセプトのもと、江戸時代末期から続いてきた伝統をいかした辛口の日本酒です。

冷酒、常温、お燗、どの温度でもおいしくいただけ、食事中に飲んでも、料理の味を引き立ててくれます。

エキスパートのおすすめ

川西屋酒造店『丹澤山 麗峰』

丹澤山(「隆」醸造元)「麗峰純米」1800ml 丹澤山(「隆」醸造元)「麗峰純米」1800ml
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60度燗からの下り燗で楽しむ

川西屋酒造が燗での飲み方を推奨している1本です。阿波山田錦を60%磨き、タンクで1年以上熟成させた純米酒。「食と清酒の一体感」をコンセプトに作られ、熱めの燗が、時間とともに冷めていく、その過程のどのタイミングでもおいしく飲めます。

とくにだしのきいた和食とあわせることにより、食べものの旨味を引き出しながらも、酒本来のキレのよさが際立つという相乗作用をもたらします。

エキスパートのおすすめ

大矢孝酒造『残草蓬莱 純米吟醸 Queeen』

<R3BY>残草蓬莱【純米吟醸】「Queeen」出羽燦燦〔生原酒〕720ml <R3BY>残草蓬莱【純米吟醸】「Queeen」出羽燦燦〔生原酒〕720ml
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さわやかさを感じる微発泡がワインのような味わいに

1830年創業の古い蔵元でありながら、つねに新しい味へと挑戦し続けている大矢孝酒造。この残草蓬莱 純米吟醸も、日本酒に飲み慣れていない人にも日本酒のおいしさを知ってもらいたいと醸造されました。

アルコール度数が12度と日本酒にしては抑えめで、微発泡の口当たりがとてもさわやかです。白ワインが好きな人にも楽しめるでしょう。

井上酒造『純米吟醸 箱根山』

純米吟醸箱根山ブルーボトル(720ml化粧箱入り)井上酒造お酒純米吟醸酒 純米吟醸箱根山ブルーボトル(720ml化粧箱入り)井上酒造お酒純米吟醸酒 純米吟醸箱根山ブルーボトル(720ml化粧箱入り)井上酒造お酒純米吟醸酒
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金賞や優勝などの受賞歴がある蔵元の純米吟醸酒

1789年の創業以来、次々とすぐれた賞を獲得してきた蔵元の純米吟醸酒です。フレッシュなフルーツをイメージさせる香りと酸味があり、なめらかな口触りが特徴。

酒の由来は、蔵元を見守るようにそびえる箱根山からとったとのこと。日本有数の観光地であり、豊かな恵みを与えてくれ、人々に愛される箱根山のように、食事に楽しくおいしい彩りを与えてくれるお酒です。

久保田酒造『相模灘 純米吟醸 美山錦』

相模灘純米吟醸美山錦1800ml 相模灘純米吟醸美山錦1800ml
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食中酒にも米の旨味がいきた日本酒

長野産美山錦を50%にまで磨いて作られた純米吟醸酒。旨み・甘味・酸味のバランスがうまく調和しています。つくりたてはやや硬さを感じますが、熟成するにしたがって吟醸づくりの持つ日本酒の透明感を感じられるようになります。

美山錦の軽快な口あたりが感じられるので、和食ともよくあい食中酒として楽しめます。冷やでも燗でもおいしいお酒です。

石井醸造『曽我の誉 吟醸』

小田原の石井醸造曽我の誉吟醸720ml 小田原の石井醸造曽我の誉吟醸720ml 小田原の石井醸造曽我の誉吟醸720ml
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もうひと手間をかけたもち米による4段仕込み

日本3名水のひとつ、丹沢山系の伏流水を地下50mからくみ上げ、長野産美山錦を仕込んだまろやかな酒です。もち米を使用した4段仕込みが、まろやかさとコクを与えています。

上品な味わいで、なめらかな淡麗な辛口に仕上がっていますので、ぬる燗でゆっくりと楽しむとよいでしょう。蔵元ではとくに酒盗との相性がよいとされています。

金井酒造店『モーツァルト 吟醸 (K003)』

モーツァルト吟醸「K003」500ml音楽醸造酒金井酒造お酒一部の商品はリサイクル箱使用になります。 モーツァルト吟醸「K003」500ml音楽醸造酒金井酒造お酒一部の商品はリサイクル箱使用になります。
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モーツァルトの協奏曲をきいて育った酒

クラシックは、胎教や、子育てによい作用をもたらすと一般的にいわれていますが、こちらは、仕込み期間に、モーツァルトの協奏曲を流し醸造したお酒です。フルーティな香りと、コクのある味わいが楽しめます。

きりっとした辛口なので、食事との相性もぴったり。とくに、冷やなど低めの温度で刺身や干ものなど、塩味が感じられる食品と組み合わせるとよいでしょう。

中澤酒造『松みどり 純米 純米酒』

純米酒松みどり720ml中沢酒造お酒純米酒一部の商品はリサイクル箱使用になります。松美酉 純米酒松みどり720ml中沢酒造お酒純米酒一部の商品はリサイクル箱使用になります。松美酉
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おでんをぬる燗で楽しみたい人に!

ちくわや、かまぼこ、はんぺんなどをぬる燗で味わいたい人にぴったりなのが、松みどりです。小田原藩の当主に献上し、その名を授かった松みどりは、「こびず、おごらず」をモットーにした、麹造りからすべて手作業で仕込みを行っています。

美山錦を使用した辛口の酒で、口にふくめば、米の旨味と、穏やかな香りが楽しめます。

石井醸造『箱根街道 純米』

箱根街道純米720mL石井醸造お酒純米一部の商品はリサイクル箱使用になります。 箱根街道純米720mL石井醸造お酒純米一部の商品はリサイクル箱使用になります。
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癒すという思いが込められた日本酒

箱根の山は、東海道でもとくに難所とされていたポイントでした。急こう配の坂を行き来する旅人の体と心を癒したいという思いを込めて「箱根街道」と命名されました。端麗で辛口の箱根街道は、塩味のきいた肴や、料理にもぴったり。

もち米を使用した4段仕込みで作られたこちらは、コクのある味わいで燗でゆっくり味わいたい酒です。

江戸時代からの蔵元が復活! 伝統を受け継ぐ

1865年創業の歴史のある蔵元ですが、しばらくは酒づくりを中断していました。2018年に酒づくりを再開。同時に蔵元の代表的な銘柄「酒田錦」が復活しました。足利平野で育った山田錦と吟のさとを使用。酵母は醸造所に長く息づいていたものを使用しています。

しっかりした味わいで、丹沢山系の伏流水の特徴がわかる酒田錦は、食事にぴったり。ついつい料理よりも酒が進んでしまいそうなおいしさです。

川西屋酒造店『隆 白ラベル』

隆(りゅう)純米吟醸美山錦55火入1.8L神奈川県川西屋酒造【3333】【日本酒】【要冷蔵】【父の日贈り物ギフトプレゼント】 隆(りゅう)純米吟醸美山錦55火入1.8L神奈川県川西屋酒造【3333】【日本酒】【要冷蔵】【父の日贈り物ギフトプレゼント】 隆(りゅう)純米吟醸美山錦55火入1.8L神奈川県川西屋酒造【3333】【日本酒】【要冷蔵】【父の日贈り物ギフトプレゼント】
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味の調整をしていない「オリジナルの味」

「隆」は、酒米ごとに醸造タンクが異なり、それぞれの米の特徴をいかした酒です。足柄若水を使用した「白ラベル」は55%磨いた米を食事にもあうように仕込んでいます。

味の調整をしておらず、毎年味に変化があることで、どれもが「勝負の味」になっているのも「隆」のおもしろいところ。「来年はどんな味になっているのか」と楽しみにしながら飲むのもよいでしょう。

「神奈川の日本酒」のおすすめ商品の比較一覧表

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泉橋酒造『純米吟醸 いづみ橋 恵 青ラベル』
川西屋酒造店『丹澤山 麗峰』
大矢孝酒造『残草蓬莱 純米吟醸 Queeen』
井上酒造『純米吟醸 箱根山』
久保田酒造『相模灘 純米吟醸 美山錦』
石井醸造『曽我の誉 吟醸』
金井酒造店『モーツァルト 吟醸 (K003)』
中澤酒造『松みどり 純米 純米酒』
石井醸造『箱根街道 純米』
瀬戸酒造店『酒田錦 純米』
川西屋酒造店『隆 白ラベル』
商品名 泉橋酒造『純米吟醸 いづみ橋 恵 青ラベル』 川西屋酒造店『丹澤山 麗峰』 大矢孝酒造『残草蓬莱 純米吟醸 Queeen』 井上酒造『純米吟醸 箱根山』 久保田酒造『相模灘 純米吟醸 美山錦』 石井醸造『曽我の誉 吟醸』 金井酒造店『モーツァルト 吟醸 (K003)』 中澤酒造『松みどり 純米 純米酒』 石井醸造『箱根街道 純米』 瀬戸酒造店『酒田錦 純米』 川西屋酒造店『隆 白ラベル』
商品情報
特徴 酒づくりを酒米栽培からこだわっている1本 60度燗からの下り燗で楽しむ さわやかさを感じる微発泡がワインのような味わいに 金賞や優勝などの受賞歴がある蔵元の純米吟醸酒 食中酒にも米の旨味がいきた日本酒 もうひと手間をかけたもち米による4段仕込み モーツァルトの協奏曲をきいて育った酒 おでんをぬる燗で楽しみたい人に! 癒すという思いが込められた日本酒 江戸時代からの蔵元が復活! 伝統を受け継ぐ 味の調整をしていない「オリジナルの味」
造り 純米吟醸酒 純米酒 純米吟醸酒 純米吟醸酒 純米吟醸酒 吟醸酒 吟醸酒 純米酒 純米酒 純米酒 純米吟醸酒
精米歩合 麹米50%/掛米58% 60% 60% 50% 50% 60% 35% - 60% 麹米60%/掛米67% 55%
内容量 720ml 1,800ml 720・1,800ml 720ml 720・1,800ml 720・1,800ml 500ml 720・1,800ml 720ml 720・1,800ml 720・1,800ml
商品リンク

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横浜で日本酒を嗜む

神奈川県の繁華街といえば横浜です。横浜を訪れれば、居酒屋や日本酒バーでさまざまな日本酒を嗜むことができますし、酒屋もたくさんあります。また、横浜駅から直結の横浜そごうや横浜高島屋の食品街には、大きなお酒売り場がありますので、多くの神奈川の日本酒はそろえることができます。

焼酎やワインなどもそろえていますので、お土産を買いたいときに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

都道府県別のおすすめの日本酒特集!

各地方ごとに特色ある地酒が紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。各都道府県をクリックするとおすすめの日本酒記事に飛べます。

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日本酒を楽しくおいしく飲む

ここまで日本酒アドバイザー・田口忠臣(TORA)さんと編集部でリサーチした神奈川の日本酒の選び方とおすすめ商品をご紹介してきました。どの蔵元もそれぞれのこだわりをもって銘酒を作っています。しかし、日本酒は「大吟醸にはこの料理! 」「このつまみは純米酒でなければならない」といったかたくるしい決まりはありません。

飲むタイミング、メンバー、そして季節にあった日本酒を楽しくおいしく飲むこと
が大切です。そんなひとときにご紹介した神奈川の日本酒も選ばれると幸いです。

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