【ビギナー向け】設営が簡単なおすすめテントをタイプ別に紹介!!

【ビギナー向け】設営が簡単なおすすめテントをタイプ別に紹介!!

マイナビおすすめナビのエキスパート3人が選んだ、ビギナーでも設営が簡単なテントをタイプ別にご紹介します。各タイプの設営しやすさ、コスパの分布図も掲載。せっかくのキャンプも、設営に手間取り時間がかかってしまうと台無しです。ぜひこの記事で、秋のキャンプに最適なテントを見つけてください。


エキスパート厳選、初心者でも失敗しないタイプ別テント

テントはその形状や特長によって、いくつかのタイプに分けられます。さまざまな種類のテントがありますが、ここでは各タイプから設営のしやすいビギナー向きのものを中心的にご紹介します。それぞれの特長をよく把握し、テントを選ぶ際の参考にしてください。

テント6タイプの分布図

Photo by マイナビおすすめナビ

初心者の方でも設営できるタイプのテントとして、この記事では、ドームテント、ワンタッチテント、2ルームテント、ワンポールテント、ロッジ型、エアフレームの6タイプをご紹介しています。設営しやすさとご予算感のバランスを考えながら、参考にしてみてください。

ドームテント|まさにテントの定番的存在

主に2本のメインフレームを交差させることで強度を出して、強風にも耐えられる丈夫さと広い居住空間を作ることができるのが特長です。テントの上にフライシートを被せることで、風雨への耐性をさらに高めるだけでなく、前室を作ることも可能にしています。前室の大きさはさまざまで、ちょっとした荷物と靴が置けるサイズから、リビングに近いサイズまであります。テントのサイズと前室のサイズを見れば、自分のキャンプスタイルに合っているかイメージしやすくなると思います。もっともオールラウンドに使えるテントといえるでしょう。

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モンベル『ムーンライトテント5型』

モンベル『ムーンライトテント5型』

出典:Amazon

重量 4.9kg
収容人数 4~5名
本体サイズ W(間口)150×D210×H136cm
収納サイズ W64×D21×H21cm
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アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

月明かりでも設営可能な日本が誇る名品テント

モンベルでもっとも歴史あるテントであり、まさしく名品といっていいでしょう。こまかなマイナーチェンジをしてグレードアップをしているところはあるものの、全体の仕様は発売以来ほとんど変わっていません。それだけ基本設計がしっかりしているということです。

ムーンライトテントの名前は「月明かりでも設営ができる」ことに由来しています。独自のフレーム構造、吊り下げ式のインナーテント、ソケット&ハンドループなどオリジナルアイデアが詰めこまれており、わたしが実際に月明かりのもとで設営したときには10分もかかりませんでした。

5型でもファミリー4人は収容できますが、広さに余裕があるものを希望するなら7型をおすすめします。

この商品はエキスパート、SAMさんが記事『アウトドアライターが教える! ドームテントのおすすめ6選|初心者から上級者まで』で紹介されています。

大人数でのキャンプで活躍するドームテント。1つのテントにみんなで泊まれば、より一層仲が深まりそうですね。ただ、いざドームテントを買おうとすると、形やサイズ、機能が商品ごとに違うので、どんなものを選べばいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、アウトドアライターでキャン...

ワンタッチテント|簡単に設営可能なのが魅力

ワンタッチ傘と似たような機構や特殊ワイヤーなどで、ワンアクションでテントが組めるお手軽さが最大の特長です。風雨への耐性はそれなりですが、キャンプの準備に苦労したくない人にはまさにうってつけのテントでしょう。キャンプ場でも人気ですが、フェスや日帰りの行楽、花見、運動会など、野外でちょっと使いをするのにも最適です。キャンプだけでなく、さまざまなホビーを楽しむ人におすすめしたいテントです。

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フィールドア『ヘキサゴンテント』

フィールドア『ヘキサゴンテント』

出典:Amazon

重量 4.9kg
収容人数 5人用
本体サイズ W約305×D240×H145cm
収納サイズ W25×D25×H95cm
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アウトドア&旅ライター・編集者

初心者でも傘を広げるようにかんたんに設営できる

フレームをのばし、ロープを引きつつ持ち上げるだけでかんたんに設営することができます。傘を広げるようなイメージで、わずか15秒ほどで設営できる5人用テントです。

シングルウォールテントですが、天井部分がメッシュとなっており、その上に小さなフライシートが装備されています。そのため、雨の日でも上部から熱を排出しやすいのが特徴です。ただし、側面のメッシュ窓は雨がダイレクトに入りやすいので、急な雨に備えてタープと組み合わせましょう。

この商品はエキスパート、大森 弘恵さんが記事『【ワンタッチテント】のおすすめ商品6選!|アウトドア&旅・編集ライターの選び方』で紹介されています。

誰でもかんたんに設営ができるワンタッチテントは、とても便利なものです。ベルトを外すと自然にフレームが立ち上がる「ポップアップ」タイプのものと、フレームと一体になった幕体を持ち上げるタイプのものがあります。一方で、たたみ方を忘れると小さくすることができなくなったりするので、ワンタッチテントを選ぶ...

2ルームテント|リラックスできる室内の構造が魅力

キャンプでは就寝する空間とは別に食事やリラックスのための空間を作ると快適度が増します。通常はタープを使ってそのためのエリアを作るのですが、それをテントの組み立てと同時に作ることができるのがツールームテントの特長です。寝室とリビングが連結しているような形状になるので、雨の日でも濡れることなく行き来することができ、リビング部はメッシュ窓になっている製品が多いので、虫が出る時期の対策にもなります。野外でのパーティーを快適に楽しめる空間が、簡単に手に入るのがこのタイプのメリットです。テントにスマートさを求める人に向いています。

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スノーピーク『エントリー2ルーム エルフィールド』

スノーピーク『エントリー2ルームエルフィールド』

出典:Amazon

重量 15.5kg
収容人数 4人
本体サイズ W600×D380×H210cm
収納サイズ W83×D30×H34cm
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アウトドア&旅ライター・編集者

雨の日の設営・撤収が簡単で、かつ十分な機能を搭載

リビング部分は3方向にスカートを装備しており、悪天候時に威力を発揮するトンネル型2ルーム。両サイドにあるドアパネルは、地面にべろんと落ちないよう、本体の紐つきフックでパネルのリングをとめることができます。アウトフレームで雨の日の設営・撤収が簡単で、シェルター利用も可能。

同社自慢の遮光ピグメントPU加工ではありませんが、4人でゆったり過ごせる大型2ルームとしては価格が抑えられており、手軽にスノーピーク品質を体感できるテントです。

この商品はエキスパート、大森 弘恵さんが記事『【アウトドア・旅ライター厳選】2ルームテントおすすめ8選』で紹介されています。

リビングスペースと寝室が一体化した2ルームテント。サイズ感や撥水性、設営のしやすさなど気になるポイントがたくさんあって、どれを選んだらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。そこで、アウトドア&旅ライター・編集者である大森弘恵さんに2ルームテントの選び方とおすすめ商品を伺いました。

ワンポールテント(モノポールテント/ティピーテント)|とんがり帽子のような、おしゃれな外観が印象的

一本の支柱だけで自立するテントです。シンプルな構造なので、組み立て方法も理解しやすく、ていねいに進めていけば初心者でも簡単に設営できます。円錐型のとんがり帽子のような形状が独特で、何となく愛くるしいデザインから、個性的なキャンプアイテムを好む方に特に人気になっています。最近は人気でキャンプ場でもよく見かけるようになりましたが、それでも独特の形状は混雑時のよい目印になります。思ったよりも内部は広く、底面はほぼ円形なのでレイアウトしやすいのも良いところです。中心に近いエリアは背が高いので、立って歩くことができるタイプも多いです。居住性も高く、適正な人数ならこの一張りだけで快適にキャンプが楽しめます。

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キャンパルジャパン『ogawa グロッケ8』

キャンパルジャパン『ogawaグロッケ8』

出典:Amazon

重量 総重量(付属品除く):8.6kg、付属品重量:約2.8kg
収容人数 4人
本体サイズ W215×D335×H225cm
収納サイズ W76×D28×H28cm
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アウトドア&旅ライター・編集者

取り扱いが簡単な軽量ワンポール

フロアは215×335cmの五角形。コンパクトで楽に扱える4人用ワンポールテントですが、立ち上がりが72cmもあるおかげで驚くほど広く感じます。

出入り口はA型フレームを差し込むことでほぼ垂直に。また、小さめながらひさし付きなので雨天でも安心です。

これだけの機能で総重量が10kgを切るので、ママが子どもたちを連れてキャンプに行く場合でも安心して設営できます。

この商品はエキスパート、大森 弘恵さんが記事『【アウトドア&旅ライター・編集者に聞く】ワンポールテントおすすめ10選』で紹介されています。

キャンプ経験者から絶大な人気を誇るワンポールテント。かわいらしい三角形のフォルムと手軽さが人気のテントですが、メーカーごとに機能や特徴が違うので、テント初心者は、どれを買うべきか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?そこで今回は、アウトドア&旅ライターで編集者でもある大森弘恵さんへの取材...

ロッジ型|ファミリーキャンプに最適

圧倒的な空間を作れる「ロッジ型」テントも人気です。実はこのタイプは数十年前に人気だったのですが、最近は見かけなくなっていました。しかし、グランピングやファミリー層のユーザーが増えてきたことから、広さを重視したロッジ型テントの人気が上昇しています。

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小川キャンパル(ogawa) 『ロッジシェルター2』

重量 幕体約9.68kg/ポール約16.35kg
収容人数 --
本体サイズ W460cm×D350cm×H210cm
収納サイズ W92×D36×H54cm
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キャンプ/釣りライター

これぞロッジ!オーソドックスで使いやすさも抜群

歴史の長いロッジ型のテントですが、ひさし機能や分割張り出し機能を追加したことで、使い勝手が旧モデルよりも大幅に向上するなど、進化を続けているモデルです。スチールのポールにフライを被せるシンプルな構造なので組み立てやすく、初心者パーティーでも十分扱えるのがうれしいですね。

長く使える製品なので、大人数でこれからキャンプへどんどん出かけたい、という人にぴったりです。ドームテントとの連結もできますし、インナールームやリビングシートなどのオプションもあります。拡張性も高いので、ベテランになっても楽しめますよ。

エアフレーム|空気注入で自立、簡単に設営可能

空気を注入することでテントが半自動的に設営できる「エアフレーム」も種類が増えてきており、今後流行する可能性があるタイプとして注目されています。誰でも簡単に設営できるというのが最大のメリットで、今後の動向が気になるモデルですね。

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HEIMPLANET(ヘイムプラネット) 『The Cave』

HEIMPLANET(ヘイムプラネット)『TheCave』

出典:Amazon

重量 5.2kg
収容人数 2-3人用
本体サイズ W500×D500×125cm
収納サイズ W45×D30×H20cm
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キャンプ/釣りライター

空気をいれるだけで組み上がる

ドイツのメーカー、ヘイムプラネットが開発した5角形のエアフレームで自立するテントです。ポンピングだけでテントが組みあがる様子は見てるだけでも驚きと楽しさに満ちています。

テントが自立したらペグダウンするだけで準備完了なので、素早い設営が可能です。中も広いので居住性も高いですよ。同ブランドにはほかにも様々なタイプのエアフレームテントがあるので、気になる人は要チェックです。

テントをさらに便利にする、周辺アイテム

キャンプで海や山へ行くとき、太陽の下に長時間いることを考えると、日よけ対策はしっかりしたいですね。そんなときにあると便利なのが、テント型のサンシェードです。持ち運びや設営に便利な日よけとしてはもちろん、着替え場所や昼寝場所として使える製品も販売されています。とはいえ、テント型のサンシェードにも...

アウトドアでテントやタープを設営するとき、必ずお世話になるアイテムがペグです。ペグの素材は主に3種類で、丈夫なスチール製、軽さと丈夫さを両立しているアルミ製、軽くて持ち運びが楽なプラスチック製があります。テントやタープに付属のものでは頼りないと買い足しにアウトドアショップに出向くと、素材だけで...

キャンプに欠かせないペグハンマーは、テントやタープを地面に固定する専用のハンマーです。ペグとはテントのロープを地面に固定する掛け釘で、硬い地面に打ち付けるにはペグハンマーがあると素早く簡単に作業ができて楽になります。アウトドアライター/キャンプブロガー・SAMさんへの取材をもとに、ペグハンマー...

ポールとロープで布を張り、簡易的な屋根を作ることができる「タープ」。屋外で快適な時間を過ごすことができるだけでなく、日光や雨風から守ってくれるため、キャンプなどのアウトドアシーンで大活躍のアイテムです。しかし、サイズや生地の厚さ、性能など種類はさまざまで、どれを買うべきか迷ってしまうという方も...

自然と触れ合えるキャンプ。そのアウトドアライフに欠かせないのが、グランドシート。テント生活をより快適にしてくれる縁の下の力持ちですが、たくさんの製品があって迷ってしまいますね。快適で安全なアウトドアライフを過ごすために、アウトドアライター・夏野 栄さんにお話をうかがい、必要な情報やおすすめ製品...

アウトドアにつきものの「蚊」から身を守ってくれる蚊帳(かや)。メッシュのサイズなどがそれぞれ違うため、数ある蚊帳のなかからどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。夏場のキャンプでは活躍の機会が多いだけに、最適な一品を選びたいところです。そこで、山岳写真家の荒井祐介さんに取材し、アウトドアに最適...

おしゃれ? 本格派? 知っておきたいテントブランド

ブームのせいもあり、最近では新興キャンプブランドもつぎつぎに登場していますが、やはり安心なのは長年信頼される製品を発売し続けてきたブランドを目印に買い物をすることですね。ここでは、国内で確かな信頼を得ているテント関係のブランドをご紹介します。

コールマン|初心者にも安心、幅広いラインアップが魅力

キャンプグッズの開発・販売では老舗で、コストパフォーマンスモデルから、ベテランがうなるこだわりのモデルまで幅広いユーザーへ向けた豊富なラインアップが魅力です。ドームテントの代表ともいえる「タフドーム」シリーズや、日本向けの四季に合わせて開発された「ウェザーマスター」シリーズなどが代表となりますが、ツールームテントやワンポールテントなどももちろんあります。買い求めやすい価格帯の製品も多いので初心者におすすめです。

コールマンは100年以上の歴史を誇る、アメリカを代表するアウトドア用品メーカーです。アウトドア用ファニチャーや調理用具など、幅広いジャンルで高いシェアを誇っています。テントの種類も豊富で、ソロやツーリング用のコンパクトなものから、悪天候であってもグループで快適に過ごせるようなものまで、ユーザー...

スノーピーク|徹底した高品質と永久保証

ピンと張った姿が美しいとファンをうならせるテントを販売しているメーカーです。日本のメーカーらしく、各地のキャンプ場を熟知して高機能な製品を提供してくれるところはさすがです。ゆったりした前室と風に強い低めのフォルムが人気の「アメニティドーム」シリーズや、大人数でも余裕で過ごせる圧倒的な居住空間を持つ「ランドロック」などが人気です。所有感がとても高いので、長く使いたい人におすすめできるブランドです。

モンベル|登山向けテントとして世界で支持される

モンベルは登山家、冒険家の辰野勇氏と友人らが起ち上げた国産メーカーです。登山向けのテントではとても定評が高く、今では世界中のユーザーから愛される定番モデルも数多く輩出しています。キャンプ用に使えるテントも多く、月明かりの下でも設営できる「ムーンライト」シリーズや、軽量コンパクトテントの代表でもある「ルナドーム」シリーズなどが有名です。高温多湿で四季がある日本の自然を知り尽くしたメーカーならではの安心感のあるラインアップが心強いです。

「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をメーカーのコンセプトとして掲げるモンベルは、登山家・冒険家であった辰野勇氏が友人とたった3人で立ち上げた国産メーカーです。いまでは登山やハイキングなどで、多くの人がモンベル製品を活用している姿をどこ...

ノースフェイス|長い歴史を持つ、信頼のブランド

ドームテントの始祖とも呼べる「オーバルインテンション」を発売したパイオニアがノースフェイスです。それまでA型テントが主流だった業界において革命といわれたほどの衝撃でしたが、現在でも最小限の素材を最大限に活かしたシェルターを開発し続けています。大人気の「トーラス」シリーズや、登山家にも人気の「アサルト」シリーズなどがあります。歴史があるだけに豊富なラインアップを持つメーカーなので、自分にあったテントが見つけられるでしょう。

ロゴス|手頃な価格で初心者、ファミリーにピッタリ

もともとは、船舶関係の用品を扱う問屋でしたが、やがて防災グッズを扱うようになり、1983年から現在のようなキャンプ関係の製品を発売するようになりました。専門的というよりは、初心者の方やファミリー層が使えるような、手が届く価格で、使いやすい商品ラインアップが特徴です。テントでは、ツールームの 『neos ALストリームドゥーブル・PLR XL-AI』などが人気です。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする テントの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:テントランキング
楽天市場:テントランキング
Yahoo!ショッピング:テントランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ランキング上位のテントをエキスパートが紹介

ECサイト売上ランキング上位のテントって、実際どうなの? 気になりますよね。ここでは、マイナビおすすめナビのエキスパートがランクインした商品をご紹介します。※ランキング順位は、2019/10/02時点の順位データをもとにしています。

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コールマン 『ツーリングドーム ST』

コールマン『ツーリングドームST』

出典:Amazon

重量 4.4kg
収容人数 1~2人
本体サイズ W210×D210×H100cm
収納サイズ 直径23×H54cm
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アウトドア&旅ライター・編集者

高い前室と広い室内を両立

クロスフレームにフロントポールを加えることで、前室が高くなるよう工夫したテント。そのおかげで開放感のある形になっています。前後2面はメッシュパネルで、前面パネルは途中まで巻き上げ可能。

真夏のキャンプで中が丸見えにならずに、熱気をスムーズに排出できます。メインポールはFRP(繊維強化プラスチック)製のためとても丈夫です。収納サイズが幅54cmとやや大きめですが、フックでの吊り下げとポールポケット式を採用しているので、ひとりで設営する際のイライラもあまりありません。

Amazonランキング1位、楽天ランキング14位、Yahoo!ショッピング6位 ※2019/10/02時点ランキング表示。この商品はエキスパート、大森 弘恵さんが記事『【ツーリングテント7選】アウトドア&旅ライターのおすすめ!』で紹介されています。

オートバイや自転車でのツーリング旅行に役立つツーリングテント。宿の予約がいらず、好きな場所で気ままに休むことができるので、初心者でもひとつは持っておきたいアイテムです。しかし、軽さや大きさ、形状などさまざまな種類のものがあり、どんな商品を選んだらいいのか分からないという方も多いのではないでしょ...

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スノーピーク『エントリーパックTT(SET-250)』

スノーピーク『エントリーパックTT(SET-250)』

出典:Amazon

重量 (テント)7.65kg、(タープ)重量:7kg
収容人数 4人
本体サイズ W530×D300×H150cm
収納サイズ W66×D25×H25cm
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アウトドア&旅ライター・編集者

オトクでつかい勝手のいい特別セット

シンプルなトンネル型テントとタープ、マット類のセットでコスパ抜群です。アウトフレーム構造なので雨の日はインナーを濡らすことなく撤収できるし、シェルターとしてデイキャンプにも使用可能。

テントの高さは低めですが、その分、耐風性が高いです。同じテントがあれば、前室同士で接続して長いテントにできるので、子どもが大きくなったときは拡張してゆったりとすごせます。

楽天ランキング1位 ※2019/10/02時点ランキング表示。この商品はエキスパート、大森 弘恵さんが記事『キャンプ用テントのおすすめ7選|アウトドアライターに聞く!』で紹介されています。

「ビギナー向けテント」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
モンベル『ムーンライトテント5型』
フィールドア『ヘキサゴンテント』
スノーピーク『エントリー2ルーム エルフィールド』
キャンパルジャパン『ogawa グロッケ8』
小川キャンパル(ogawa) 『ロッジシェルター2』
HEIMPLANET(ヘイムプラネット) 『The Cave』
コールマン 『ツーリングドーム ST』
スノーピーク『エントリーパックTT(SET-250)』
商品名 モンベル『ムーンライトテント5型』 フィールドア『ヘキサゴンテント』 スノーピーク『エントリー2ルーム エルフィールド』 キャンパルジャパン『ogawa グロッケ8』 小川キャンパル(ogawa) 『ロッジシェルター2』 HEIMPLANET(ヘイムプラネット) 『The Cave』 コールマン 『ツーリングドーム ST』 スノーピーク『エントリーパックTT(SET-250)』
商品情報
特徴 月明かりでも設営可能な日本が誇る名品テント 初心者でも傘を広げるようにかんたんに設営できる 雨の日の設営・撤収が簡単で、かつ十分な機能を搭載 取り扱いが簡単な軽量ワンポール これぞロッジ!オーソドックスで使いやすさも抜群 空気をいれるだけで組み上がる 高い前室と広い室内を両立 オトクでつかい勝手のいい特別セット
重量 4.9kg 4.9kg 15.5kg 総重量(付属品除く):8.6kg、付属品重量:約2.8kg 幕体約9.68kg/ポール約16.35kg 5.2kg 4.4kg (テント)7.65kg、(タープ)重量:7kg
収容人数 4~5名 5人用 4人 4人 -- 2-3人用 1~2人 4人
本体サイズ W(間口)150×D210×H136cm W約305×D240×H145cm W600×D380×H210cm W215×D335×H225cm W460cm×D350cm×H210cm W500×D500×125cm W210×D210×H100cm W530×D300×H150cm
収納サイズ W64×D21×H21cm W25×D25×H95cm W83×D30×H34cm W76×D28×H28cm W92×D36×H54cm W45×D30×H20cm 直径23×H54cm W66×D25×H25cm
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年10月1日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2019年10月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年10月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年10月1日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年10月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年10月2日時点 での税込価格

キャンプなど、アウトドア好きなら持っておきたいテント。最も一般的なドーム型、設営がかんたんなワンポール型、リビングと寝室が一体化した2ルーム型など、その種類はさまざまです。家族や友人、カップルなど、何人で行くかによっても最適なサイズや形状は変わります。素材や強度なども考慮しながら、用途にぴった...

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※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/3/12 関連記事追加のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 成田晴香)

マイナビおすすめナビ編集部

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