ドームテントのおすすめ12選|キャンプブロガーと編集部が厳選【実用性重視、ポール少な目、吊り下げ型】

ドームテントのおすすめ12選|キャンプブロガーと編集部が厳選【実用性重視、ポール少な目、吊り下げ型】
アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®
SAM

キャンプブロガー、アウトドアライター、一般社団法人日本オートキャンプ協会公認インストラクター・講師、星のソムリエ®(星空案内人®)JAXA宇宙教育リーダー、光学機器メーカーマーケティングディレクター。 アウトドア誌、WEBマガジン、企業広報誌、新聞などへの取材協力・執筆活動、CMコーディネートを行っている傍ら、キャンプ体験・キャンプ料理レシピをまとめた自身のWEBサイト「 Sam-Home Sam-Camp / キャンプの宝物を探そう!」(2001年開設)並びにブログ「SAMのLIFEキャンプブログ Doors , In & Out !」(2004年開設)を運営。 サイトは通算700万人以上に利用され、ブログ投稿数は5000記事を超える。著書には「ベテランキャンプブロガーSAMの、お気に入りキャンプ場教えます」(ベースボールマガジン社)がある。 同時に、星のソムリエ®として全国のキャンプ場や観光施設等にて夜の魅力と星空の楽しみを広めている。

キャンプブロガーのSAMさんに取材を行い、ドームテントを選ぶうえで知っておきたいポイントとおすすめ商品をうかがいました。大人数でのキャンプで活躍するドームテント。ひとつのテントにみんなで泊まれば、より一層仲が深まりそうですね。ただ、いざドームテントを買おうとすると、形やサイズ、機能が商品ごとに違うので、どんなものを選べばいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうかプロの目線からみたおすすめのドームテントをぜひチェックしてみてください。


ドームテントの選び方にポイント キャンプブロガーが伝授

キャンプブロガーのSAMさんに、ドームテントを選ぶときのポイントを5つ教えてもらいました。プロがあげるポイントを参考に、ドームテントを選んでみましょう!

夜間に張られたドームテント
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ドームテントはサイズや機能、設営の方法が商品によって異なります。自分のキャンプやアウトドアの用途に応じたポイントをおさえておきましょう。

デザインよりも実用性を重視して選ぶのがポイント

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

室内の居住性や耐風性は抜群!

歴史があり、今でも毎年新しいモデルが登場するドーム型は、テントの基本形といえます。その魅力は、ポールをしならせ側面を垂直に近く立ちあげることで確保できる室内の居住性、クロスするポールが四方にかたよりなく力をかけるために得られる耐風性です。

一方、標準的なデザインすぎるゆえに周囲のテントと差別化しにくいこともあって、個性派キャンパーは敬遠しがち。ドームテントを選ぶことは、ある程度実用性に重きを置いた選択といえるかもしれません。とはいえ魅力も多いタイプのテントですので、自分の使い方にマッチしたものを探してみましょう。

snow peak(スノーピーク)『アメニティドームM』

高品質なスノーピーク製品のなかでも、手ごろな価格で購入でき、キャンパーからは親しみを込めて「アメド」と呼ばれています。

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「人数×70cm以上」のサイズの製品を選ぼう

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

家族構成にあった適正面積を

ドームテントを選ぶ前提として最初に考えるのは居住人数(家族構成)です。それによって適正なサイズが変わってきます。

たとえば、大人×2、子ども×2の家族構成であれば少なくとも250×250cmの床面積、余裕をもって300×300cm、子どもがひとりなら200×200cm以上と、ひとり当たり幅60cm~70cmで換算していくと適正な面積がみつけやすいです。

わたしの経験からいえば、ひとり当たり幅70cm以上を確保していればまず快適に過ごせると考えます。

自分のキャンプレベルによってポールの本数を選ぼう

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初心者はポールの本数が少なめなタイプが◎

ドームテントでとくに広く普及している構造は、2本のポールを交差して立ちあげ、そこに前室用のポールを1本増やす3本構成のもの。それよりも多くのポールを使用するものは、さらに居住性や耐風性を高めた上級モデルに多くみられます。

ポールの本数が多くなれば、設営や撤収の難易度はどうしても上がってしまいます。1泊2日からはじめるビギナーは本数少なめの前者、レジャーシーズンの長期宿泊を考える中級者以上は、本数の多い後者を選択していくとよいでしょう。

居住性はスリーブ型、設営のしやすさは吊り下げ型

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

初心者はまずスリープ型から

多くのテントは、ポールで立ちあげた居住スペースの「インナーテント」、風雨や冷気、日光などの気象条件からインナーテントを守る「フライシート」で構成されています。

インナーテントには、スリーブにポールを挿し込んで立ちあげる「スリーブ型」と、ポールを先に立ちあげてフックでインナーテントを吊るす「吊り下げ型」の2つの形式のものがあります。

吊り下げ型は設営・撤収がラクで早いという利点がありますが、スリーブ型に比べ天井が低く、やや居住性が悪くなるというデメリットもあります。スタートとしてはスリーブ型の選択がいいかもしれません。

mont-bell(モンベル)『ムーンライトテント5型』

吊り下げ式テントはポールにインナーテントのフックをひっかけるだけなので、初心者の方でも設営しやすいのがうれしいポイントです。

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テントの用途によって前室デザインを選ぼう

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

前室があると、靴の脱ぎ履きや荷物も置ける

ドームテントの多くは「前室」を備えています。前室はテントの玄関であり、靴を脱ぎ履きしたり、荷物を置くためのユーティリティスペースとして活用することができるので、テントの満足度を左右する重要なポイント。

さらには、前室自体が広いリビングスペースになるモデルもあり、居住性の高さで人気があります。前室の間取りや設営するときの形式など、購入する前にしっかりと確かめておきましょう。

ogawa(オガワ)『アイレ』

前室が広いタイプのドームテントなら、荷物が居住スペースを圧迫することがないので、ゆったりと過ごすことができます。

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ドームテント5選|キャンプブロガー厳選! スノーピーク、コールマン、ロゴスなど

上で紹介したドームテントの選び方のポイントをふまえて、キャンプブロガーのSAMさんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。初めてドームテントを購入しようと考えている初心者の方はもちろん、キャンプ中級者・上級者の方もお使いいただけるドームテントを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

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snow peak(スノーピーク)『アメニティドームM』

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出典:Amazon

収納サイズ W74×D22×H25cm
重量 8kg
定員 5名
室内高 150cm
セット内容 テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ、各種ケースなど
素材 フライシート:75Dポリエステルタフタ、インナーウォール:68Dポリエステルタフタ

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アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

品質とコスパを両立した根強い人気のベストセラー

キャンパーからは親しみを込めて、通称「アメド」と呼ばれています。高品質を誇るスノーピーク製品のなかでも、とても手ごろな価格で購入できることから、登場以来その人気が途切れることがありません。後で紹介するコールマン「タフワイドドーム」とともに、最初のテントとして選ばれることも多い商品です。

高品質な各パーツにうら打ちされた対候性の高さ、設営のしやすさを考えた細部の工夫など、うれしいポイントたっぷり。前室を傾かせた変形の五角形で2カ所に入り口が設けられているため、狭いキャンプサイトでもテントの出入りがラクです。ただし、やや地上高が低く、居住性がさほど高くないことが唯一の難点かもしれません。

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Coleman(コールマン)『タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージ』

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出典:Amazon

収納サイズ W75×H25cm
重量 テント:約10.5kg、インナーシート:約2kg、グランドシート:約1kg
定員 5~6名
室内高 185cm
セット内容 テント本体、グランドシート、インナーシート、収納ケース
素材 フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナーウォール:68Dポリエステルタフタ(撥水防水)、

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定番テントと必需品シートがセットのパッケージ

コールマンを代表する定番モデルです。幅300cm、高さ185cmと余裕のあるの室内空間を誇り、ドーム型のなかでも居住空間が広いテントです。4人なら余裕、最大6人まではじゅうぶんに使用可能。前室も同様に広めで、ポールを使って張り出しを作れば大きなキャノピー(入り口部分のひさし)が展開できます。

また、このタフワイドには「サークルベンチレーション」という換気システムが採用されており、結露(けつろ)しやすいドームテントの欠点を軽減しているのはありがたい工夫です。

スタートパッケージには専用のグランドシート、寝心地をよくするインナーシートがセットされており、いずれも必需品なので、パッケージ購入をおすすめします。

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WholeEarth(ホールアース)『EARTH DOME 270Ⅲ』

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出典:Amazon

収納サイズ 約W28×D28×H65cm
重量 約8kg
定員 4~5名
室内高 170cm
セット内容 スチールペグ 22本、収納袋、蓄光自在ストッパー付シングル張り綱3.5mm、蓄光自在ストッパー付シングル張り綱3.5mmなど
素材 フライシート:75Dポリエステルタフタ、インナーテント:68Dポリエステルタフタ

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アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

バランスのよさと設営のしやすさで初心者も安心

手ごろな価格、ちょうどいい大きさ、すっきりしたデザインと、バランスがとれたビギナー向けモデルのひとつといえます。この商品の一番の特徴は、設営のしやすさへの配慮です。

ポール、スリーブ(テントシートの筒状になっている部分)、ポールジョイントの各部分が色分けされており、どことどこを連結していけばいいのか一目でわかります。

さらには「Quick UP Easy Pin」がピンの抜けを防止してくれるので、ひとりでも設営が可能です。前室は「アメド」に近い構造で、充分な広さと便利な2カ所の入り口があります。

ベージュとブルーの個性的なカラーリングなので、WholeEarth製品のタープとあわせて楽しむのがいいでしょう。

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mont-bell(モンベル)『ムーンライトテント5型』

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出典:Amazon

収納サイズ W64×D21×H21cm
重量 4.9kg
定員 4~5名
室内高 120cm
セット内容 テント本体、フライシート、フレーム2本、ペグ10本
素材 フライシート:75デニールポリエステルタフタ

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アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

月明かりでも設営可能な日本が誇る名品テント

モンベルでもっとも歴史あるテントであり、まさしく名品といっていいでしょう。こまかなマイナーチェンジをしてグレードアップをしているところはあるものの、全体の仕様は発売以来ほとんど変わっていません。それだけ基本設計がしっかりしているということです。

ムーンライトテントの名前は「月明かりでも設営ができる」ことに由来しています。独自のフレーム構造、吊り下げ式のインナーテント、ソケット&ハンドループなどオリジナルアイデアが詰めこまれており、わたしが実際に月明かりのもとで設営したときには10分もかかりませんでした。

5型でもファミリー4人は収容できますが、広さに余裕があるものを希望するなら7型をおすすめします。

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ogawa(オガワ)『アイレ』

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出典:Amazon

収納サイズ W75×D35×H27cm
重量 幕体:約8.2kg、ポール:約3.3kg
定員 6名
室内高 180cm
セット内容 テント本体、張り綱、ハンマー、ピン、ペグ、収納袋
素材 フライシート:ポリエステル 75d、インナーウォール:ポリエステル 68d

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アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

オールシーズン対応のハイグレードテントならこれ

ハイグレードのドームテントを考えている方には、この「AIRE」はいかがでしょう。同ブランドの「リサービア」後継モデルで、フロア面積300×300cmのインナーテントを持つ大型ドームです。

四方にメッシュパネルがあり、通気性はばつぐん。さらには、上部2カ所にあるベンチレーター(換気用の窓)、バスタブ構造のグランドシート、泥除けスカートなどさまざまな気象条件に耐えるハイスペックな構造を備えています。

ogawaテントの上位モデルでもおなじみの「スイベルジョイント」が採用され、ポールの組み立てをアシスト。大型のわりには設営に苦労しません。1年をとおしてハードに使える本格派ドームです。

アウトドアライターからアドバイス テントに迷ったらドームテント!

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

キャンプ入門テントにドーム型がおすすめ!

ここ数年、モノポール、ツーポール、あるいはトンネル型などのさまざまなデザインのテントが流行っていますが、やはりファミリーキャンプの基本はドーム(型)テントといっていいでしょう。

複数の金属ポールを交差しながら立ち上げて作る円形のドームは、組み立てがやさしくなおかつ居住スペースが広く、キャンプ入門のテントとして長く親しまれています。

もし、はじめてのテントの購入で迷ったなら、まずはドームテントからスタートしてみてはいかがですか。

キャンプを知り尽くしたエキスパート5人が選び方をタイプ別、用途別、使用人数別に、また併用アイテムを36個ご紹介。テントをどのように選ぶのが良いか、結局どれがおすすめなのか、さまざまな角度からしっかりご紹介します。

キャンプ初心者にやさしいドームテント5選 リーズナブル、設営しやすい

初心者の方にとって、いきなり本格仕様のテントを購入するのは少しハードルが高いですよね。また、テント設営はキャンプ歴が浅い方にとってひとつの難関でもあります。そこで、リーズナブルなタイプ、そして設営がしやすいタイプをそれぞれご紹介します。

ogawa(オガワ)『ホズ』

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出典:Amazon

収納サイズ 52×20×16cm
重量 幕体:2.2kg、ポール:0.9kg
定員 2名
室内高 120cm
セット内容 フライ、内幕、グランドシート、ポール、アルミV型ペグ、張り綱、収納袋
素材 フライ:ナイロン、内幕:ポリエステル、グランドシート:ナイロン、ポール:アルミ合金

星が見えるかも? 天井に透明パネル採用

2人用のドーム型テントでコンパクトな設計と個性的なデザインが特徴的。重量が軽いため、フェスやキャンプにも持っていきやすいテントです。

1番の魅力は天井には透明パネルが使用されていること。ごろんと寝転べば、そこには満天の星が輝きます。仕事やいやなことはすべて忘れ、心ゆくまでくつろいでみるのはいかがでしょうか。

KingCamp (キングキャンプ)『KT1901』

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出典:Amazon

収納サイズ 59×17×17㎝
重量 4.5kg
定員 3名
室内高 130cm
セット内容 テント本体、ペグ30本、ロープ8本、専用収納バッグ、グランドシート
素材 外帳:190Tポリエステル、PU防水、内帳:180T通気性ポリエステル、グランドシート:PE 120g/㎡

1万円前後のリーズナブルなドームテント

値段が1万円前後と比較的リーズナブルな価格。一方で3人から4人まで使える広いスペースを確保できるほど、なかは広々しています。

前室があるのも特徴的で、雨除けができたり、靴置きとしてスペースを利用することができます。値段以上の機能性を備えていて、はじめてドームテントを購入する方にはうってつけの商品です。

THERMAREST(サーマレスト)『トランクイリティ (4人用)』

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出典:Amazon

収納サイズ 30×19×55cm
重量 5.19kg
定員 4名
室内高 163cm
セット内容 -
素材 フライ:リップストップポリエステル、フロア:ポリエステルオックスフォード、ポール:7000シリーズアルミ

持ち運び時はバックパックスタイル!

収納ケースがバックパック型! 背負えば重さを軽減、また両手が空くので、荷物の多いキャンプ時では重宝してくれます。

フレーム構造で強度も高く、4人が入れる広さでテント内は快適。出入り口にはシューコーナーもあるので、靴はもちろん、そのほかのキャンプギアなども置くことができます。ちょうどいいサイズ感をお探しの方にぴったりの商品です。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『エクスギア ツールームドーム 270(UA-18)』

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出典:Amazon

収納サイズ 20×58×20cm
重量 6.6kg
定員 4〜5名
室内高 155cm
セット内容 テント本体、キャリーバッグ ほか
素材 フライ:ポリエステル185T、インナー:ポリエステル185T、フロア:ポリエステルOXF150Dなど

色分けされたポールで迷わず設営

計4本のフレームワークで強度が高く、大雨でも問題がないほど耐水性も備えています。さらに各所にメッシュ素材を取り入れているので、換気もしっかりと行なわれます。

「設営もさぞ大変なのでは……?」、と思うかもしれませんが心配はいりません。ポールは色分けされており、設営がかんたんにできるよう配慮された作りになっています。本格的な機能を搭載しつつ、エントリーモデルとしても使えるドームテントです。

snow peak(スノーピーク)『ドックドームPro.6(SD-506)』

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収納サイズ 70×32×28cm
重量 12.8kg
定員 6名
室内高 155cm
セット内容 テント本体、本体フレーム、前室フレーム、ジュラピッンペグ、自在付ロープ、シームグリップ剤、リペアパイプ、キャリーバグ
素材 フライシート:75Dポリエステルタフタ、インナーウォール:75Dポリエステルリップストップ、ボトム:300Dポリエステルオックス

これひとつでシェルター兼ドームテントに!

日中はシェルターとして、夜はドームテントにすれば快適な寝室として使うことができるすぐれもの。フライシートだけで自立し、かんたんに広々としたリビングルームがつくれます。

採光窓+ フルメッシュにすれば、テントの中でも開放感は抜群です。ファミリーはもちろん、友人などのグループで利用するのにも大活躍してくれます。

室内高190cm以上のドームテント2選 腰を曲げて歩かなくていい!

テントの中は比較的天井が低いもの。立つと腰を曲げていなければならないものも多いです。そこで、天井までの高さが190cm以上あるドームテントをご紹介します。

DOD(ディーオーディー)『プレミアムワンタッチテント(T5-465)』

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出典:Amazon

収納サイズ 23×107cm
重量 12.7kg(付属品含む)
定員 5名
室内高 190cm
セット内容 テント本体、グランドシート、アルミキャノピーポール、ペグ、キャリーバッグ
素材 フライ:150Dポリエステル、インナーテント:ポリエステル、フレーム:アルミ合金

ファミリーキャンプにうってつけ!

大人5人がくつろげる広さなのに、ワンタッチで設営可能。ファミリーキャンプを考えているご家庭に朗報です。室内高も190cmと高く、お父さんやお母さん、子ども達もストレスを感じることはありません。

日差しが強い日でもUPF50+のUVカット加工が施されているから大丈夫。テントが日焼けから守ってくれます。広々としたテントでみんなで寝転び、ゆったりした時間を過ごせば、きっと最高の思い出になることでしょう。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『GEODOME 4』

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出典:Amazon

収納サイズ 73×26cm
重量 11.07kg
定員 4名
室内高 216cm
セット内容 -
素材 キャノピー:75Dリップストップポリエステル フロア:150D ポリエステルオックス フライシート:75D ポリエステルタフタ

フォルムが斬新! ザ・ノース・フェイスのテント

なんとも斬新で近未来的なビジュアル。テントではあまり見かけないデザインです。天井までは約2mとかなり高く、男性が立ち上がっても腰を曲げたりせずに行動できます。

設営もかんたんなわずか6本という最小限のポールにも関わらず、この広い内部空間と強度を提供できているから驚き。まわりと一味違うキャンプギアをお求めの方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

「ドームテント」のおすすめ商品の比較一覧表

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snow peak(スノーピーク)『アメニティドームM』
Coleman(コールマン)『タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージ』
WholeEarth(ホールアース)『EARTH DOME 270Ⅲ』
mont-bell(モンベル)『ムーンライトテント5型』
ogawa(オガワ)『アイレ』
ogawa(オガワ)『ホズ』
KingCamp	(キングキャンプ)『KT1901』
THERMAREST(サーマレスト)『トランクイリティ (4人用)』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『エクスギア ツールームドーム 270(UA-18)』
snow peak(スノーピーク)『ドックドームPro.6(SD-506)』
DOD(ディーオーディー)『プレミアムワンタッチテント(T5-465)』
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『GEODOME 4』
商品名 snow peak(スノーピーク)『アメニティドームM』 Coleman(コールマン)『タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージ』 WholeEarth(ホールアース)『EARTH DOME 270Ⅲ』 mont-bell(モンベル)『ムーンライトテント5型』 ogawa(オガワ)『アイレ』 ogawa(オガワ)『ホズ』 KingCamp (キングキャンプ)『KT1901』 THERMAREST(サーマレスト)『トランクイリティ (4人用)』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『エクスギア ツールームドーム 270(UA-18)』 snow peak(スノーピーク)『ドックドームPro.6(SD-506)』 DOD(ディーオーディー)『プレミアムワンタッチテント(T5-465)』 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『GEODOME 4』
商品情報
特徴 品質とコスパを両立した根強い人気のベストセラー 定番テントと必需品シートがセットのパッケージ バランスのよさと設営のしやすさで初心者も安心 月明かりでも設営可能な日本が誇る名品テント オールシーズン対応のハイグレードテントならこれ 星が見えるかも? 天井に透明パネル採用 1万円前後のリーズナブルなドームテント 持ち運び時はバックパックスタイル! 色分けされたポールで迷わず設営 これひとつでシェルター兼ドームテントに! ファミリーキャンプにうってつけ! フォルムが斬新! ザ・ノース・フェイスのテント
収納サイズ W74×D22×H25cm W75×H25cm 約W28×D28×H65cm W64×D21×H21cm W75×D35×H27cm 52×20×16cm 59×17×17㎝ 30×19×55cm 20×58×20cm 70×32×28cm 23×107cm 73×26cm
重量 8kg テント:約10.5kg、インナーシート:約2kg、グランドシート:約1kg 約8kg 4.9kg 幕体:約8.2kg、ポール:約3.3kg 幕体:2.2kg、ポール:0.9kg 4.5kg 5.19kg 6.6kg 12.8kg 12.7kg(付属品含む) 11.07kg
定員 5名 5~6名 4~5名 4~5名 6名 2名 3名 4名 4〜5名 6名 5名 4名
室内高 150cm 185cm 170cm 120cm 180cm 120cm 130cm 163cm 155cm 155cm 190cm 216cm
セット内容 テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ、各種ケースなど テント本体、グランドシート、インナーシート、収納ケース スチールペグ 22本、収納袋、蓄光自在ストッパー付シングル張り綱3.5mm、蓄光自在ストッパー付シングル張り綱3.5mmなど テント本体、フライシート、フレーム2本、ペグ10本 テント本体、張り綱、ハンマー、ピン、ペグ、収納袋 フライ、内幕、グランドシート、ポール、アルミV型ペグ、張り綱、収納袋 テント本体、ペグ30本、ロープ8本、専用収納バッグ、グランドシート - テント本体、キャリーバッグ ほか テント本体、本体フレーム、前室フレーム、ジュラピッンペグ、自在付ロープ、シームグリップ剤、リペアパイプ、キャリーバグ テント本体、グランドシート、アルミキャノピーポール、ペグ、キャリーバッグ -
素材 フライシート:75Dポリエステルタフタ、インナーウォール:68Dポリエステルタフタ フライ:75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナーウォール:68Dポリエステルタフタ(撥水防水)、 フライシート:75Dポリエステルタフタ、インナーテント:68Dポリエステルタフタ フライシート:75デニールポリエステルタフタ フライシート:ポリエステル 75d、インナーウォール:ポリエステル 68d フライ:ナイロン、内幕:ポリエステル、グランドシート:ナイロン、ポール:アルミ合金 外帳:190Tポリエステル、PU防水、内帳:180T通気性ポリエステル、グランドシート:PE 120g/㎡ フライ:リップストップポリエステル、フロア:ポリエステルオックスフォード、ポール:7000シリーズアルミ フライ:ポリエステル185T、インナー:ポリエステル185T、フロア:ポリエステルOXF150Dなど フライシート:75Dポリエステルタフタ、インナーウォール:75Dポリエステルリップストップ、ボトム:300Dポリエステルオックス フライ:150Dポリエステル、インナーテント:ポリエステル、フレーム:アルミ合金 キャノピー:75Dリップストップポリエステル フロア:150D ポリエステルオックス フライシート:75D ポリエステルタフタ
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ドームテントの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのドームテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:テントランキング
楽天市場:テント(ドーム型テント)ランキング
Yahoo!ショッピング:ドーム型テントランキングランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ドームテントについて8つのポイントをおさらい

1)デザインよりも実用性を重視して選ぶ
2)ひとり当たり幅70cm以上を確保
3)ポールが3本構成のものはビギナーにおすすめ
4)ポールが3本構成以上のものは長期宿泊を考える中級者以上におすすめ
5)インナーテントには、「スリーブ型」と「吊り下げ型」がある
6)スタートはスリーブ型がよい
7)吊り下げ型は設営・撤収がラクだが、スリーブ型に比べ天井が低い
8)前室はテントの玄関であり、テントの満足度を左右する重要なポイントになる

ドームテントにもたくさんの種類があります。これらのポイントを参考にしつつ、どのタイプのドームテントがほしいのかをしっかりと見極めて、ぜひお気に入りのドームテントを見つけてみてください!

【関連記事1】ブランド別のテントもチェック!

「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトとして掲げるモンベル。日本の高温多湿・多雨な環境を熟知して開発されているだけあり、すぐれたクオリティが特徴です。キャンプライターの中山一弘さんへの取材をもとに、おすすめ商品をご紹介します。

DODは日本のアウトドア用品メーカーですが、従来はドッペルギャンガーアウトドアというブランド名で知られていました。テーブル・チェアや焚火用品をはじめ、ユニークな名前や機能を持つ製品が多いのが特徴です。キャンプライターの中山一弘さんが、おすすめ商品をご紹介します。

新潟県の三条市を本拠地とするSnow Peak(スノーピーク)は、日本の気候やキャンプ環境を熟知し、「かゆい所に手が届く」高機能な製品を送り出し続けています。スノーピークテントは、ピンと張った形がとてもきれいです。選び方のコツをキャンプライターの中山一弘さんにうかがいました。

コールマンは100年以上の歴史を誇る、アメリカを代表するアウトドア用品メーカーです。アウトドア用ファニチャーや調理用具など、幅広いジャンルで高いシェアを誇っています。そこで、コールマンテントについて、選び方のコツとおすすめ商品を、キャンプライターの中山一弘さんにうかがいました。

【関連記事2】あわせて使いたいアイテムはこちら

キャリーカートがあれば、テントやタープのようなかさばる荷物や重いクーラーボックスも楽に運ぶことができます。この記事では、アウトドア&旅ライターで編集者の大森弘恵さんへの取材をもとに、キャリーカートの選び方とおすすめ商品9選を紹介していきます。

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寝心地をよくしてくれるキャンプマット。マットの厚みや使用方法など、どんなキャンプマットをどう選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、アウトドアライターの夏野栄さんへの取材をもとに、おすすめのキャンプマットや選び方のポイントをご紹介いたします。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/04 コンテンツ追加と修正のため、記事を更新しました。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部 平野慎也)

マイナビおすすめナビ編集部

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