スノーピークテントおすすめ10選|人気のアメニティドーム・2ルームタイプほか

スノーピークテントおすすめ10選|人気のアメニティドーム・2ルームタイプほか


新潟県の三条市を本拠地とするアウトドア総合メーカーのSnow Peak(スノーピーク)。初心者もベテランのキャンプファンもうれしいラインナップがそろっているメーカーです。

この記事では、スノーピークのテントの選び方のコツとおすすめ商品を紹介しています。動画による組み立て方のコツもあります。通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


目次

この記事を担当するエキスパート

キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ
天野 駿太郎

「アウトドア・キャンプ」カテゴリーを担当。元雑誌編集者で、アウトドアギアやファッションに親しむ。休日は愛車のロードバイクでツーリングがてらキャンプをしたり、野山やアルプスで登山を楽しんだりする。軽量&コンパクトなギアに目がない。

記事中の本文・商品の選定・ランキングなどのコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作され、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

スノーピークのテントの魅力


キャンプ用品メーカーであるスノーピークのテントのラインナップには、初心者にもファミリーにもベテランのキャンパーにも喜ばれる魅力があります。

そもそもスノーピークとは?

スノーピークは、日本のキャンプ用品メーカーです。デザイン性がとてもよく、ベージュやアイボリーなどの落ち着いたカラーのテントが、大自然のなかでとてもよく映え、人気です。

ソロキャンプの愛好家も、ファミリーでたのしむ方も、スノーピークの豊富なキャンプ用品のラインナップから、キャンプライフに合ったものを選べます。「スノーピーカー」というワードがあるぐらい、キャンプ愛好家のなかでたくさんのファンがいるメーカーです。

スノーピークテントの特徴

 

スノーピークのテントは、とても耐久性が高く骨組みがしっかりした構造で、悪天候のときでも心配なく休めます。

テントには、保証書がついていません。これは、メーカーとして、アフターサービスにこだわっていることのあらわれで、幅広い範囲の修理や部品交換をメーカーの保証として無料で扱ってくれるからです。

ユーザーからの評判も高く、キャンプブログなどでも紹介されることが多いですが、とても気に入って使っている様子がうかがえます。ベージュやアイボリーなどシンプルながらもおしゃれなカラーリングで、中古でも人気があります。

シリーズごとの特徴


たくさんのラインナップがある、スノーピークのテントですが、基本的にいくつかのシリーズに分類できます。それぞれの特徴を見ておきましょう。

▼テントやキャンプ初心者向けの「エントリーライン」

 

キャンプビギナーが心配なくアウトドアをたのしめるように設計されたエントリーモデルのラインナップです。「アメニティドームs」、「アメニティドームm」、「アメニティドームl」など、家族の人数に合わせたそれぞれの大きさのモデルがあります

あたたかい季節に使用する想定のデザインで、明るい配色になっているのが特徴。耐久性の面でも、ポールにジェラルミン製の素材が使われていて、しっかり設営できるのもうれしいポイントです。

居住性が高い「ヴォールト」と日中に使うタープがセットになっている「エントリーパックtt」なら、いろいろ悩まずに選べます。

▼標準スペックで中級者向けの「スタンダードライン」

 

スノーピークのより一般的なモデルのラインナップです。エントリーモデルと比べて、ちょっとキャンプにこだわってみたいというリクエストに応えた機能がたくさん揃っています。

キャンプに出掛けられる季節も、あたたかい時期に加えて秋や冬にも対応しており、夏は涼しく冬は暖かく過ごせる設計。ソロでいつでもキャンプしたい層向けに、「ヘキサイーズ」、ファミリーで年中楽しめる、「ランドブリーズ」が主なラインナップです。

▼ハイスペックで上級者向けの「プロライン」

 

キャンプが人生の一部になっているヘビーユーザーに向けたラインナップです。お値段は高級ですが、毎週のようにキャンプを計画するライフスタイルを、より快適にしてくれる機能が使いやすいのが特徴。

雨や雪や強風などの悪天候のタイミングでも、問題なく使えるように、耐水性や耐久性も最高峰のスペックになっています。インナーテントを取り外してシェルターとして使えたり、ほかのテントとドッキングさせて広く使ったりできる、「ドックドーム」が人気です。

▼軽量化を追求した「プロエアライン」

 

プロラインから、さらに使いやすさを求めて軽量化させたのが、このラインナップ。シリコンポリエステルリップストップ生地を素材に使って、テントのパーツがより軽くなって、持ち運びがとても便利になっています。

荷物の多さに悩まされてキャンプに行けないというユーザーが、あたたかい季節に気楽にたのしめます。デザインがおしゃれな「ヴァール」、山岳キャンプ向けの「ファル」や「ラゴ」などのラインナップがあります。

▼おしゃれなシリーズ「アイボリーライン」

 

上級者向けで、よりデザイン性にこだわったモデルのシリーズです。機能性が高いのに、みた目もおしゃれでかっこいいので、いつでも出掛けたくなります。

「ドッグドーム」のアイボリー色のテントが、機能性もデザイン性もとても充実。グランピングブームにともなって、人気になっています。汚れが目立ってしまうのですが、正しくメンテナンスするなら、長く使えます。

スノーピークテントの選び方


それでは、スノーピークテントの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】テントの種類で選ぶ
【2】細部の品質に注目して選ぶ
【3】前室と室内高に注目して選ぶ


上記の3つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】テントの種類で選ぶ


テントには、使い道によって、大きく3タイプに分類されます。「テント」、「シェルター」、「2ルームシェルター」の3つを詳しく解説します。

▼テント

寝室として使うのがテントタイプです。休んでいるあいだに、よい休息ができ、室温が急激に変化しないような設計になっています。使用する人数によって、広さのタイプはいろいろあり、ソロキャンプ用やファミリーキャンプ用などの、自分に合ったものを選びましょう。

スノーピークのテントタイプのアイテムは、寝室として使うインナーテントと外側のテントあいだにスペースがあり、荷物が置けたり、ちょっとしたリビングスペースとして使用したりできます。

▼シェルター

シェルターのイメージ
ペイレスイメージズのロゴ

リビングスペースとして使うのがシェルタータイプです。寝室として使うためのインナーテントをついていないので、たいていは寝室用にテントを別で用意して、連結するなどして使います。大勢でキャンプにいく場合でも、シェルターをみんなのミーティングの場として使えます。

家族でテーブルを囲んで食事をしたり、談笑を楽しんだりするための快適性が備わっているのが特徴です。

▼2ルームシェルター

 

2ルームシェルターは、テントタイプとシェルタータイプが一体型になったものです。シェルターと2ルームシェルターの違いは、シェルターの内部にインナーテントが備わっているかどうかです。

1つのテントで、寝室とリビングを持つので、サイズもとても広くなっています。インナーテントをとりはずすと、大きなシェルターとして、みんなで集まる場所としての使用も可能です。

【2】細部の品質に注目して選ぶ

 

スノーピークのテント選びで注目したいスペックは、耐水圧です。「ミニマム」として表記されています。数値の耐水圧性能がテントのどの部分でも保証されていることを意味します。雨や雪のコンディションでも、テント全体としての耐久力が分かります。

生地の縫い合わせの箇所など、耐水性のウィークポイントになりえるところには、「シーム処理」がなされているかどうかに注目しましょう。モデルによっては、シームグリップ剤によって、より強固に耐水性がキープできるようになっているのものあり、悪天候でも心配なく使えます。

キャンプ/釣りライター

テント生地がどれくらいの雨に耐えるかを示す数値として「耐水圧」がありますが、スノーピークは「ミニマム」という表記を使っています。

たとえば「1800mmミニマム」であれば、生地のどの場所でもその耐水圧を保証するという意味になり、メーカーのこだわりと自信を示すものです。またテント生地を縫い合わせた箇所には、しっかりとシーム処理が施されています。

さらにモデルにもよりますが、シームグリップ剤(目止め液)が付属しているなど、実際に強い雨のなかでキャンプする場合も、安心できる内容になっているのです。目立ちにくいところですが、これらに注目したテント選びをすると、満足して長く愛用できるものになるでしょう。

【3】前室と室内高に注目して選ぶ

 

テントの高さは、居住性のよさを左右する大きなポイントです。とくにリビングスペースとして使う場所は、広々とした雰囲気でゆったり過ごすために高さが大切です。

スノーピークのテントは、シェルターや2ルームシェルタータイプのテントが高さを確保したモデルとなっており、くつろいだり、着替えをしたりするときに、ちょうどよい設計になっています。

キャンプ/釣りライター

スノーピークのテントはドーム型が基本ですが、ほとんどのモデルに前室が用意されています。モデルによって前室の広さが異なりますが、最も小さいソロキャンプ向けモデルでも靴などを置けるスペースが確保できます。

ファミリーキャンプ時にタープなどを使わず、前室のひさしを跳ね上げてリビングスペースにしたいような場合は、写真などを参考にイメージして十分なスペースがあるかどうか考えてみましょう。また、テント内についても、着替えなどのしやすさを考えると、ファミリーキャンプではなるべく室内高が高いモデルが使いやすいと思います。

より室内高を重視する場合は、スノーピークではシェルターに分類していますが、2ルームシェルターも候補にしてみるとよいでしょう。

スノーピークテントおすすめ10選


上記で紹介したスノーピークテントの選び方のポイントをふまえて、おすすめしたいアイテムを紹介します。

snow peak(スノーピーク)『アメニティドームM』

スノーピーク(snowpeak)テントアメニティドームM5人用SDE-001RH スノーピーク(snowpeak)テントアメニティドームM5人用SDE-001RH
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迷ったらまずこれ! 圧倒的人気の使いやすさ

超ベストセラーであり、どこのキャンプ場でも見かける定番モデルです。初心者向けのエントリーラインですが、その耐久性と実用性は折り紙付き! 実際、最初にこのテントを買って、そのまま10年以上使い続けているユーザーもたくさん知っています。

室内高は150cm程度とそこそこですが、これは耐風性を高めるため。色分けされたポールとスリーブで設営もしやすく、ロースタイルになりますが広めの前室もあるので、大人2人くらいで使うと余裕があっていいでしょう。

前室のフロントパネルは、別売りポールで跳ね上げて広々使うこともできます。このMサイズ以外にも、SとLサイズがあるので、ソロでも家族でも選びやすいモデル構成です。

snow peak(スノーピーク)『ヘキサイーズ1』

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シンプルスタイルが潔いソロキャン向けテント

軍用ポンチョなどを使ったミリタリー風なキャンプも最近では人気ですが、ヘキサイーズ1は自然をダイレクトに感じたいキャンパーにおすすめです。

タープ(フライシート)とインナーテントをセットにしたもので、単体でも使える変形六角形のタープは、後方部分を雨よけのために閉じれるようデザインされています。これにより、開放感がありながら悪天候でも快適に過ごせます。

インナーテントは吊り下げるだけなので、設営もすぐ完了。フルパネルまたはフルメッシュにもできるので、さまざまな季節に対応できます。タープ泊の手軽さとテント泊の快適さを併せ持つ、ハイブリッド的な新しいスタイルだと思います。

snow peak(スノーピーク)『ドックドーム Pro.6 アイボリー』

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オシャレさと耐久性を兼ね備えたプロ仕様テント

最近はグランピングなどラグジュアリーキャンプも人気ですが、そんなオシャレキャンパーにもおすすめなのがこのモデル。幕体がアイボリーカラーになっている以外は、プロラインのドックドームとほぼ共通なので過酷な環境にも対応できます。

コットンテントとは違って、この製品はポリエステル系で耐候性が高いので、雨漏りやカビの心配も少なく、アイボリーの美しいデザインが楽しめます。ボトム生地も水圧10,000mmミニマムと最強なので、年間を通じてあらゆる環境で安心して使えるでしょう。標準装備のルーフシートで、さらに対応できる環境が広がります。キャンプ回数が多い人にもおすすめです。

snow peak(スノーピーク)『ランドブリーズ4』

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風が抜ける爽やかな室内空間

夏場などテント内はとても暑くなるため、早朝から目が覚めてしまうこともよくあります。そんなときも、ランドブリーズなら大きなメッシュパネルを多用した室内空間で過ごしやすくなります。

このモデルには前室だけでなく、メッシュパネル装備の後室スペースも用意されているので、風が抜けやすい構造になっているのです。もちろん、前後どちらからも出入りできるので、リビングシェルと接続した場合の使い勝手もよくなります。

また、三ツ又フレームと魚座型(2本のポールを2箇所で交差させた構造)の新フレームで、インナーテントの側面の立ち上がりも垂直に近くなり、居住性がよくなっています。地面とテントの間を塞ぐマッドスカートもあるので冷え込む時期の冷気も防ぎ、オールシーズン活躍できるテントといえるでしょう。

snow peak(スノーピーク)『エントリーパックTT(SET-250H)』

スノーピークエントリーパックTTSET-250H スノーピークエントリーパックTTSET-250H スノーピークエントリーパックTTSET-250H スノーピークエントリーパックTTSET-250H スノーピークエントリーパックTTSET-250H
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エントリーモデルでたのしいキャンプを体験できる

エントリーモデルにふさわしく、かんたんに設営できるのに、いろいろなキャンプのたのしみを備えたテントです。アーチフレーム型で部品が色分けされており、直感的に組み立てていけるのがうれしいポイントになっています。

タープもセットになっており、家族4人みんなでくつろぐスペースを広くとれます。開放感のある広さながら、区画サイトにもぴったり収まるサイズで快適です。

UVカット加工や、ちょっとした悪天候でも耐えられる耐水性など、ビギナーでも心配なくアウトドアをたのしめます。

snow peak(スノーピーク)『ヴォールト』

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設営しやすく価格も手ごろなカマボコ型

設営しやすいエントリーラインのモデルで、3本のポールを外側のスリーブに差し込んで立ち上げるだけ。必要十分な機能に絞り込むことで実現した、スノーピークテントのなかではかなりお手ごろ感のある価格も魅力です。もちろん、耐風性などはしっかりしているので、安心して過ごせます。

最近はこういったカマボコ型テントが各メーカーから販売されていますが、雨よけ付きのサイドパネルや考え抜かれた張り綱ポイントなど、さすがスノーピークといえるものに仕上がっています。インナーテントなしでシェルターとしても使えるので、後でステップアップして他のテントに買い替えても、これはこれで有効活用できそうなのもよいところです。

snow peak(スノーピーク)『ファル Pro.air 2(SSD-702)』

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山岳キャンプのための機能がたくさん

山岳キャンプ用のテントは、軽量性にもこだわりたいものです。高い耐水圧性能を持つ生地を使って変化しやすい山の天気でも心配なく休憩が可能になります。

インナーテントは吊り下げ式で接続するようになっていて、設営もかんたん。また、とりはずしてシェルターとして使うオプションもあり倉庫やほかのキャンパーとの交流に使えます。

上部に換気のためのベンチレーション機能があり、室温のコントロールも容易です。

snow peak(スノーピーク)『ラゴ Pro.air 1(SSD-730)』

スノーピーク(snowpeak)ラゴPro.air1SSD-730カーキ スノーピーク(snowpeak)ラゴPro.air1SSD-730カーキ スノーピーク(snowpeak)ラゴPro.air1SSD-730カーキ
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実用性が高いソロキャンプテント

インナーテントと外側のテントのダブルウォールでありながら、重量が1キロ以下と、とても軽量になっている、ソロキャンプ用のテントです。トレッキングポールをテントのフレームとして使用できるようにしており、実用的な設計で軽量を実現しています。

室内は105センチの高さがあり、睡眠をとるだけでなく室内で防寒しながら食事をとったりいろいろな活動が可能なのもポイントです。

snow peak(スノーピーク)『ランドロック』

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リビングと寝室をまとめて設営!

ファミリーキャンプでドームテント+タープというスタイルは定番ですが、これを一体化した2ルームシェルターを使うと設営が一度で済み、さらに快適な居住性が得られます。

ランドロックはスノーピークで最大級のサイズで、広々とした空間でゆったりくつろげます。それでいて風に強い頑丈なフレーム構造になっているので、悪天候下のキャンプでも安心です。前後のパネルを別売りのポールで跳ね上げればさらに広大な空間になりますし、サイドのメッシュパネル等で通気性も抜群です。

オールシーズン活躍すること間違いなしで、価格に見合う満足感が得られるはずです。公式サイトでもさまざまなスタイルが提案されているので、それも参考にしてみましょう。

snow peak(スノーピーク)『スピアヘッド Pro.M(TP-455)』

スノーピーク(snowpeak)スピアヘッドPro.MTP-455アイボリー スノーピーク(snowpeak)スピアヘッドPro.MTP-455アイボリー スノーピーク(snowpeak)スピアヘッドPro.MTP-455アイボリー スノーピーク(snowpeak)スピアヘッドPro.MTP-455アイボリー
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拡張性の高いグランピング用テント

フレーム設計の工夫により広さを確保した、グランピング用のテントです。天井が260cmととても高く、広々としたスペースで、家族そろってくつろげます。大自然のなかでとても映えるアイボリーカラーがとても美しく、キャンプライフを盛り上げてくれます。

ドッキング機能により、2張・3張と拡張して大人数のキャンプにも対応可能な6人用テント。インナーテントを組み合わせて、寝室にも利用できます。

「スノーピークテント」のおすすめ商品の比較一覧表

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snow peak(スノーピーク)『アメニティドームM』
snow peak(スノーピーク)『ヘキサイーズ1』
snow peak(スノーピーク)『ドックドーム Pro.6 アイボリー』
snow peak(スノーピーク)『ランドブリーズ4』
snow peak(スノーピーク)『エントリーパックTT(SET-250H)』
snow peak(スノーピーク)『ヴォールト』
snow peak(スノーピーク)『ファル Pro.air 2(SSD-702)』
snow peak(スノーピーク)『ラゴ Pro.air 1(SSD-730)』
snow peak(スノーピーク)『ランドロック』
snow peak(スノーピーク)『スピアヘッド Pro.M(TP-455)』
商品名 snow peak(スノーピーク)『アメニティドームM』 snow peak(スノーピーク)『ヘキサイーズ1』 snow peak(スノーピーク)『ドックドーム Pro.6 アイボリー』 snow peak(スノーピーク)『ランドブリーズ4』 snow peak(スノーピーク)『エントリーパックTT(SET-250H)』 snow peak(スノーピーク)『ヴォールト』 snow peak(スノーピーク)『ファル Pro.air 2(SSD-702)』 snow peak(スノーピーク)『ラゴ Pro.air 1(SSD-730)』 snow peak(スノーピーク)『ランドロック』 snow peak(スノーピーク)『スピアヘッド Pro.M(TP-455)』
商品情報
特徴 迷ったらまずこれ! 圧倒的人気の使いやすさ シンプルスタイルが潔いソロキャン向けテント オシャレさと耐久性を兼ね備えたプロ仕様テント 風が抜ける爽やかな室内空間 エントリーモデルでたのしいキャンプを体験できる 設営しやすく価格も手ごろなカマボコ型 山岳キャンプのための機能がたくさん 実用性が高いソロキャンプテント リビングと寝室をまとめて設営! 拡張性の高いグランピング用テント
収納サイズ/重量 74×22×25(h)cm /8kg 62×19×23(h)cm/5.2kg 70×32×28(h)cm/13.5Kg 75×22×26(h)cm/6.9kg テント:66x25x25cm、タープ:80x17x19cm/テント:7.9kg、タープ:7.9kg 60×23×23(h)cm/7.9kg 本体ケース:17x33cm、フレームケース:11x50cm/1.71kg 14x33cm/メインフレーム有:0.97kg(ケース・ペグ含まず)、メインフレーム無:0.8kg(ケース・ペグ含まず) 75×33×36(h)cm(キャリーバッグ)・72×17×22(h)cm(フレームケース) /22kg(付属品含む) 82x30x34cm/13.5kg
対応人数 5人 1人 6人 4人 4名 4人 2名 1名 6人 6名
室内高 150cm 110cm 155cm 132cm 150cm 150cm 約100cm 105cm 205cm 約260cm
フライ耐水圧 1,800mmミニマム 3000mmミニマム 1,800mmミニマム 1,800mmミニマム 1,800mm 1,800mmミニマム 1,500mm 1,500mm 3,000mm(ルーフ部)、1,800mm(ウォール部)ミニマム 1,800mm
ボトム耐水圧 1,800mmミニマム 1800mmミニマム 10,000mmミニマム 1,800mmミニマム 1,800mm 1,800mmミニマム 1,500mm 1,500mm 1,800mmミニマム 1,800mm
UVカット加工 - -
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年12月1日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年4月28日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スノーピークテントの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのスノーピークテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:スノーピークテントランキング
Yahoo!ショッピング:スノーピークテントランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

スノーピークテントの組み立て方 テント初心者や組み立てが不安な人に動画で解説

スノーピークテントを組み立てる際のポイントを動画で紹介します。

慣れないうちは、一人より二人で組み立てるのがおすすめです。個人差はありますが、一人でスノーピークテントを組み立てた場合、最低でも20分以上はかかってしまいます。

また、スノーピークテントを組み立てる際のポイントとしては、ペグを打ち込むときに、テントの端を張るように引っ張ることです。こうすることで、全体のたるみなくすことができます。

オプションのペグも活用してピンと美しく張ろう

 


スノーピークのテントといえば、やはりピンと張ったときのデザインの美しさを評価するファンが多いもの。とはいえ、もともと幕体がしっかりした素材なので、きちんと張り綱をとらないとピンとしません。苦戦する人もいるかもしれませんが、ペグをより強力なものに変えて、張力に負けないようにしっかり打ち込むことも有効な方法です。

特にスノーピークのペグで、もはやシンボルともいえるのが「ソリッドステーク」です。金属加工で有名な燕三条地域ならではの鍛造でとても丈夫なペグで、20cmから50cmまで、10cm刻みで4種類あります。地面が草地か砂利や岩混じりか、などによって使い分けましょう。めったに曲がることがないので、長く使えるのもメリットです。

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設営がカンタンで手軽に使えるのが魅力のポップアップテント。アウトドア初心者でも手を出しやすく、キャンプやビーチ、バーベキューなどさまざまなシーンで活躍してくれるアイテムです。ここでは、ワイルドライフクリエーター・山岳写真家である荒井 裕介さん監修の下、ポップアップテントの選び方とおすすめ商品をご紹介していきます。記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。

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軽量登山用テントおすすめ7選|軽量ソロから2~3人用・ダブルウォールも

軽量登山用テントおすすめ7選|軽量ソロから2~3人用・ダブルウォールも

軽量でのアウトドアや登山を行うときにあると快適なのが、軽量登山用テント。ただし、用途に合った選び方をしないと、天候によっては役に立たなかったり、無駄にオーバースペックで運搬の邪魔になったりすることもあります。ここでは、山岳写真家・荒井裕介さんと編集部が厳選した軽量登山用テントのおすすめと選び方のポイントをご紹介します。後半には通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。

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