【2020年】キャンプ用テントのおすすめ14選|アウトドアライターに聞く!

【2020年】キャンプ用テントのおすすめ14選|アウトドアライターに聞く!
アウトドア&旅ライター・編集者
大森 弘恵

オートキャンプ雑誌、アウトドア雑誌の編集部を経て、フリーランスに。 現在はアウトドア(おもにキャンプとウインターアクティビティ、野外料理)、旅をテーマに雑誌やWEBマガジンで活動。 趣味は30年ほど前からはじめた国内外でのオフロード・ツーリング&キャンプ。最近、ハンモック泊の心地よさに感激。

キャンプなど、アウトドア好きなら持っておきたいテント。最も一般的なドーム型、設営がかんたんなワンポール型、リビングと寝室が一体化した2ルーム型など、その種類はさまざまです。この記事では、アウトドアライターの大森弘恵さんへの取材をもとに、キャンプ用テントの選び方とおすすめ商品を紹介します!


実用的なキャンプ用テントの選び方とは?

アウトドアライターの大森弘恵さんに取材した内容をもとに、キャンプ用テントを選ぶときのポイントを紹介します。

テント
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まずはテントのタイプを覚えよう

テントと一口にいってもサイズも形も様々です。まずは代表的なタイプを紹介するので特長を覚えましょう。

ドームテント

フレームを交差させることで強度や耐風性を高めたテントです。もっともオーソドックスなタイプで、それだけにサイズや種類も豊富です。

アウトドア&旅ライター・編集者

カーシェア派はコンパクトなドームテント

ファミリーキャンプの定番は、2本以上のフレームで形づくるドームテントです。夏はタープ、冬はスクリーンテントと、気候に合わせてアレンジできます。4〜5人用で10kg程度を目安に、より軽量・コンパクトなものを選べばコンパクトカーやカーシェアリング派でも積み込みの不安を軽減できます。

広いリビングを持つ2ルームテントは、収納サイズが大きいので大きめのクルマを所有している家族向き。雨に濡れると乾かすのが大変なので、2ルームこそ、インナーテントを先に取り外せる仕様が望ましいです。

コールマン(Coleman) 『タフドーム 3025 スタートパッケージ 4〜5人用』

ファミリー向きのスタンダードサイズで、全高は大人が無理な姿勢にならずに移動できる高さ。ドアパネルのジッパーも、ドアとメッシュを判別しやすいなど細やかな配慮がされています。

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ワンタッチテント

ワンアクションで開くことができる特殊構造を持ったタイプです。仕組み上、強度はそれなりになってしまいますが、何よりも手軽さを活かしてキャンプ以外にも出番が多いのが特長です。

2ルームテント

就寝用のエリアと、食事などを摂るためのリビングがエリアとして区別されているタイプです。居住性が高く、雨の日でも過ごしやすいので連泊にも向いています。

ワンポールテント(モノポールテント/ティピーテント)

一本の支柱だけで自立できるテントです。組み立ても簡単で設営しやすく、見た目も個性的です。居住性も高く、好んで選ぶ人が多いタイプです。

アウトドア&旅ライター・編集者

化繊ワンポールは軽くて設営かんたん

化学繊維のワンポール&2ポールテントは、設営サイズのわりに軽量なのでカーシェアリング向き。設営もスピーディーですが、雨がインナーテントの中に降り込みやすいものが多いです。ワンポールなら出入り口にキャノピーがあるか、2ポールではしっかりドアを覆っているかを確認しておきたいものです。

また、ドームテントとその発展系の2ルームテントは張り綱なしでも自立しますが、ワンポールテントやトンネル型はペグが効かない場所では自立しません。構造はシンプルなので初心者には安心ですが、位置の微調整がしづらく、硬い地面ではてこずることも。タフなペグは必携です。

ogawa(オガワ)『ピルツ9-DX』

ワンポールタイプのテントは、1本のポールをつかった三角錐(すい)の形をしたテントです。

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そのほか

大人数でも楽々入れるロッジ型や、半自動設営ができるエアフレーム型、野趣あふれるパップテントタイプなど、他にもたくさんのテントがあります。

マイナビおすすめナビのエキスパート3人が選んだ、ビギナーでも設営が簡単なテントをタイプ別にご紹介します。各タイプの設営しやすさ、コスパの分布図も掲載。せっかくのキャンプも、設営に手間取り時間がかかってしまうと台無しです。ぜひこの記事で、秋のキャンプに最適なテントを見つけてください。

サイズや実際に買う時の注意点は?

買いたいテントが決まったら、まずは「何人で泊まるのか」を決めることが重要です。例えば、夫婦と子供一人で行くのに「子供がまだ小さいから」といって2名用のものを買ってしまうと、テントがとても窮屈に感じるはずです。テントはそもそも必要最小限のサイズで作られているので、余裕を持ったサイズ選びが大切です。

子どもがゆっくりすごせるゆとりのサイズ

アウトドア&旅ライター・編集者

JIS規格によると、ドームテントの就寝サイズは55×180cm。メーカーが示すテントの使用人数は、これをベースに算定しています。もっとも、これでは満足に寝返りをうてないので、有名メーカーでは独自の規格を設けていることが多いのです。それでもファミリーキャンプでは子どもの着替えを多めに用意しなくてはならず、荷物が増える傾向があります。

そこで、荷物置き場+就寝スペースを確保するためにも「利用する人数+1〜2名」のテントが大きさの目安となります。広いほど涼しく過ごせるので、夏キャンプがメインなら+2名、晩秋や冬など寒い時期もキャンプをするなら+1名と考えるといいでしょう。

構造で注意するポイントは?

広げたときのサイズ感覚が重要なのと同時に、収納時の大きさもチェックポイントになります。車でキャンプサイトに直接行ける場合は気にしなくてもよいですが、ちょっとの距離でも持ち運ぶ必要がある場合には大きくかさばる荷物になることは避けたいですよね。特に電車やバイクでキャンプへ行く人はなるべくコンパクトに収納できる製品がおすすめです。

フレームの素材と長さに注目

アウトドア&旅ライター・編集者

子どもから目を離したくない人は設営・撤収に手間がかからないものがベスト。近年はフレームと、幕体のスリーブやフックを同色にしたものが多く、設営はかんたんです。注目はフレーム素材。アルミ合金、FRP、スチールがつかわれており、しなり不要のロッジ型やワンポールテントにはスチール、ドームテントにはしなやかなアルミ合金やFRP(繊維強化プラスチック)が採用されています。

FRP製は接続部が金属で補強されており、これがスリーブに引っかかりやすく接続がはずれることも。FRP製はフレームが短いもの、またはスリーブが短くてフックで引っかけるタイプのほうが設営しやすいです。なお、アルミ合金製でも1本が長いと、狭いテントサイトではクルマに当たらないかヒヤヒヤするので注意が必要です。

優秀なベンチレーターはマスト

アウトドア&旅ライター・編集者

目に見えなくても、呼気や汗によって就寝中のテントには湿気がたまりやすいので、優秀なベンチレーターは必須です。上部と下部にベンチレーターを配していると、空気循環がスムーズで湿気と熱を排出するので、暑がりの子どもでもすごしやすいものです。夏キャンプがメインなら、なるべく大きなベンチレーターと、ドアが大きなメッシュパネルになるものを選択しましょう。

少々重くてかさばるのでミニバンユーザー向きですが、インナーテントが通気性のいいTC(ポリコットン)やコットン性だとなお涼しくすごせます。一方、秋や冬にキャンプをするならベンチレーターのほかに、幕体のすそにスカートがついたものを選びましょう。風がテント内に入りづらいので温かくすごせます。

ベンチレーターとはテント内の通風、換気部分のことをいいます。

追加アイテムにも注意

テントはそれ単体でも使えますが、もっと快適に過ごすためにいくつかのアイテムが必要になることがあります。例えば、「グランドシート」はテントと地面の間に敷く防水シートで、これがあるとテントの底面へのダメージ軽減や地面からの湿気を防ぐことができます。また、日影や雨除けを作るためのタープや追加ポール、予備のロープ、ペグなども必要です。

これらはすぐに用意しなければならないというわけではありませんが、キャンプ回数を重ねていけば、いずれ必要になる日が来るので、トータルコストとして計算に入れておくのがおすすめです。最初からグランドシートやタープなどがセットになっている製品もあるので、上手に活用すると出費が抑えられます。購入時には十分チェックしておきましょう。

ずばり初心者におすすめのテントは?

最初に購入するテントとして一番のおすすめは「ドームテント」です。選択肢も多く、入門には最適なタイプです。ドームテントで設営のコツや雨天時の楽しみ方などを覚えれば、自分にとって何が便利で何が不便と感じるかがよくわかってくると思います。その経験があれば、2個目のテント選びがぐっと楽しくなるでしょう。

「ドームテントだと個性が…」という人にはワンポールテントもおすすめできます。設営が簡単ですし、内部も広く感じられます。ただし、ワンポールテントではポリコットン、コットン、化繊と天幕の素材でいくつかの種類があります。ポリコットンやコットンは生地として重く、メンテナンスが必要なので最初はおすすめしません。ワンポールテントを購入するときは化繊タイプの製品にしましょう。

キャンプブロガーのSAMさんに取材を行い、ドームテントを選ぶうえで知っておきたいポイントとおすすめ商品をうかがいました。大人数でのキャンプで活躍するドームテント。ひとつのテントにみんなで泊まれば、より一層仲が深まりそうですね。ただ、いざドームテントを買おうとすると、形やサイズ、機能が商品ごとに...

キャンプ用テントのおすすめ14選 アウトドアライターも選ぶ!

上で紹介したキャンプ用のテントの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品を紹介します。

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Snow Peak(スノーピーク)『エントリーパックTT(SET-250)』

スノーピーク『エントリーパックTT(SET-250)』 スノーピーク『エントリーパックTT(SET-250)』 スノーピーク『エントリーパックTT(SET-250)』 スノーピーク『エントリーパックTT(SET-250)』

出典:Amazon

タイプ ドーム型
設営サイズ 530×300×150cm
収納サイズ 66×25×25cm
耐水性 1800mm
対応人数 4人

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アウトドア&旅ライター・編集者

オトクでつかい勝手のいい特別セット

シンプルなトンネル型テントとタープ、マット類のセットでコスパ抜群です。アウトフレーム構造なので雨の日はインナーを濡らすことなく撤収できるし、シェルターとしてデイキャンプにも使用可能。

テントの高さは低めですが、その分、耐風性が高いです。同じテントがあれば、前室同士で接続して長いテントにできるので、子どもが大きくなったときは拡張してゆったりとすごせます。

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Coleman(コールマン)『タフドーム(3025)』

コールマン『タフドーム(3025)』 コールマン『タフドーム(3025)』 コールマン『タフドーム(3025)』 コールマン『タフドーム(3025)』 コールマン『タフドーム(3025)』 コールマン『タフドーム(3025)』

出典:Amazon

タイプ ドーム型
設営サイズ 290×245×175cm(インナーサイズ)
収納サイズ 26×72cm
耐水性 2000mm
対応人数 4~5人

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アウトドア&旅ライター・編集者

ファミリーの定番! 女性ひとりでも設営可能

クロスフレーム+フロントポールという必要十分な構造。フレームを一度差し込むと抜けにくいアシストクリップを採用しており、女性ひとりでも楽に設営できるようになっています。

ファミリー向きのスタンダードサイズで、全高は大人が無理な姿勢にならずに移動できる高さ。雨の日に、子どもがテント内ですごす際も窮屈(きゅうくつ)感はありません。ドアパネルのジッパーも、ドアとメッシュを判別しやすいなど細やかな配慮がされています。

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ogawa(オガワ)『ピルツ9-DX』

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出典:Amazon

タイプ ワンポール型
設営サイズ 320×320×245cm
収納サイズ 78×22×22cm
耐水性 1800mm
対応人数 4人

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アウトドア&旅ライター・編集者

土間をつくれば雨天時もゆっくり靴を履ける

レンタカーへの積み込みがラクな小さめワンポールテント。ドアパネルを張り出せば、日差しや小雨の降り込みを軽減できることもポイントです。

ワンポール人気の火つけ役ともいえるモデルで、フロアマットやフルインナーなど、寒い時期用のオプションがそろっています。また、グランドシートを取り外せば躊躇(ちゅうちょ)なくペットと過ごせます。半分まくって土間にすれば出入りの多いわんぱくキッズがアクセスしやすいし、雨天時の長靴の脱ぎ着も落ち着いてできるなど、状況に応じて使い分けが可能です。

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『UA-39 CSクラシックス キャンプベースUV』

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出典:Amazon

タイプ ドーム型
設営サイズ 680×380×220cm
収納サイズ 72×23×24cm
耐水性 2000mm
対応人数 -

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アウトドア&旅ライター・編集者

二またフレームでテント内はすっきり

大型シェルターに、他社ではオプションのインナーテントと二またフレームが付属していてコスパ良好。

インナーには大型メッシュを搭載し、風通しがよく涼しく過ごせます。また、シェルターはフルクローズからオープンまで多彩にアレンジできるので、幅広い季節に対応。二またフレームはインナーテント用で、反対側の直線的なポールを併用することで耐風性と居住性を両立させています。

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Coleman(コールマン)『ウェザーマスター ワイド2ルーム STD(2000022112)』

コールマン『ウェザーマスターワイド2ルームSTD』

出典:ec.coleman.co.jp

タイプ 2ルーム型
設営サイズ 300×225×175cm(インナーサイズ)
収納サイズ -
耐水性 3000mm
対応人数 4~5人

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アウトドア&旅ライター・編集者

急な冷え込みでも不安のない設計

素材にとことんこだわり、耐候性の高いウェザーマスターシリーズの2ルームテント。2ルームの3モデル中最小ですが、その分設営しやすく、フリーサイトで狭い場所しか空いていないときも対応しやすいテントです。

また、スカートが全面についていて肌寒い季節にありがたい仕様。両サイドにもドアパネルを装備し、中にファニチャー類を置いた状態でも出入りが容易です。

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NEMO(ニーモ)『ダークティンバー 4P(NM-DTB-4P-ST)』

ニーモNEMOダークティンバーDARKTIMBER4PNM-DTB-4P-ST

出典:楽天市場

タイプ ドーム型
設営サイズ 508×376×234cm
収納サイズ -
耐水性 -
対応人数 4人

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アウトドア&旅ライター・編集者

インパクト大のテントは蒸れ知らず

タープと吊り下げインナーテントを組み合わせたユニークな構造。「ニーモ」独自のスプリングリンクテクノロジーを搭載し、タープ設営が初めてでもひとりでも、美しく張れるようになっています。

インナーテントの装着はバックルで留めるだけ。サッと設営して、あとは子どもと遊びに出かけるアクティブな家族向きです。その構造上、風と雨が強い日は不向きですが、暑い季節は蒸れ知らず。インパクトのあるデザインで、広いキャンプ場で遊びに出かけた子の迷子防止にも役立ちます。

DUNLOP(ダンロップ)『コンパクト・アルパインテント(VS-10)』

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出典:Amazon

タイプ ドーム型
設営サイズ 205×90×100cm
収納サイズ -
耐水性 -
対応人数 1人

高い剛性と軽量さがもち味のひとり用テント

ソロキャンプには可能な限り身軽な状態で臨みたいもの。登山用としても重宝するほどの軽量さを誇るこのテントは、ヘリノックスチェアでおなじみのDAC社製のパーツを採用しています。

テント本体とポールの固定にはスリーブが採用され、安定感が増す構造となっています。また、テント設営時に不安定になりがちなポールの交差部分は、もともと半固定の状態になっているためテントの骨格が不安定になることはほとんどありません。

荷物置き場のスペースも十分確保でき、ひとり用テントとしては余裕のあるサイズも大きな魅力です。

Snow Peak(スノーピーク)『ランドブリーズ2(SD-632)』

スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』 スノーピーク『ランドブリーズ2(SD-632)』

出典:Amazon

タイプ ドーム型
設営サイズ 225×165×127cm
収納サイズ 60×18×23cm
耐水性 1800mm
対応人数 2人

夏場のキャンプを快適にすごせる一品

ベンチレーションはもちろん、前室・後室それぞれにメッシュパネルが設けられています。これによってテント内に熱がこもることがなく、夏の蒸し暑いキャンプでも快適に過ごすことが可能。サイズとしては標準的ですが、前室に大きな荷物を置いておけば室内のスペースは広く確保することができます。

また、フライシートは高い防水機能を持ち、UVカット加工済み。マッドスカートも全周に施され冷気を防ぎます。フライシートとテント本体の接地部分が色分けされているため、設営のしやすさもポイントです。

LOGOS (ロゴス)『ナバホ Tepee 400』

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出典:Amazon

タイプ ワンポール型
設営サイズ 400×345×235cm
収納サイズ 56×21×21cm
耐水性 1600mm
対応人数 4人

夏フェスにもピッタリのオシャレなテント

機能性は維持しながらもオシャレなテントが欲しいという人に。設営完了後の姿が三角形のティピーテントは、独特な雰囲気が魅力です。

インディアンを連想させるワンポールテントは、今や夏の定番となった野外フェスにもピッタリ。テントの周りに装飾を施せば、より一層個性的な雰囲気を演出することもできます。

フレームは軽くて強靭な7075超々ジュラルミン製。フライシートは防水加工済みで、ベンチレーションもついています。見た目がいいだけでなく品質も高いテントです。

Coleman(コールマン)『タフスクリーン2ルームハウス(2000031571)』

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出典:Amazon

タイプ 2ルーム型
設営サイズ 320×230×170cm
収納サイズ 直径30×74cm
耐水性 2000mm
対応人数 4~5人

余裕の2ルームを誇る万能テント

その名の通り、テント内をリビングと寝室に分けられる2ルームハウス。大人が屈まずに動ける高さで広々とつかえるので、ファミリーキャンプはもちろん、友人同士でワイワイ楽しむ際にも向いています。

また、アシストクリップがついていて、ひとりでも設営可能なのがうれしいポイント。風雨に強く実用的でもあります。アイデア次第でいろいろな楽しみ方ができるこちらのテントは、価格も手頃でコストパフォーマンスの高い一品です。

Snow Peak(スノーピーク)『アメニティドームM(SDE-001RH)』

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出典:Amazon

タイプ ドーム型
設営サイズ 505×280×150cm
収納サイズ 74×22×25cm
耐水性 1800mm
対応人数 5人

強い風雨でも安心の耐久性に優れたテント

強い風や雨にも耐えられるテントをお探しの方向けの商品です。できるだけテントの全高を抑え、流線型のシルエットにすることで風から受ける抵抗を最小限にとどめています。

また、耐水性能も特筆すべきポイント。他のメーカーと違い、「スノーピーク」はテントの耐水圧表記にミニマムという言葉をつけ、平均値でなく最低値を表しています。このテントは耐水圧1,800mmミニマム。つまりフライシートのどの部分を計測しても1,800mmを保証しているのです。

サイドには大きなドアパネルがついて、フロントパネルを開けずに出入りができるのも便利な点。一足早い梅雨時のキャンプなど、不安定な天候の中でもキャンプを楽しみたい人に向いています。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV(UA-35)』

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タイプ ワンポール型
設営サイズ 460×460×300cm
収納サイズ 74×23×23cm
耐水性 2000mm
対応人数 8人

ビッグサイズのワンポールテント

その名の通り八角形(オクタゴン)のワンポールテントです。センター部分のポールに頭を向け、放射線状に人が並ぶことによって8名もの人数を収容可能。全高も3mと高く、圧迫感がありません。

価格も手ごろなうえに、ワンポールということもあり収納サイズもコンパクト。そのうえ設営もかんたんです。見た目も個性的なワンポールテントはキャンプ場でも一際目立つため、自分たちのテントを見つけやすいというメリットもあります。大人数でのキャンプを検討している人にピッタリでしょう。

Coleman(コールマン)『タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージ(2000031859)』

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出典:Amazon

タイプ ドーム型
設営サイズ 300×530×185cm
収納サイズ 75×25cm
耐水性 2000mm
対応人数 5~6人

大人数でも使いやすい

コールマンの人気モデル「タフワイドドーム」と専用グランドシート、インターシートがセットになっている製品です。テント内で快適に過ごすことができるアイテムがまとまっているので安心ですね。ファミリーでゆったり快適に過ごせるテントです。

LOGOS (ロゴス) 『テントチャレンジセット Trad Tepeeタープ350-BJ』

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タイプ ワンポール型
設営サイズ 350×300×180cm(テント)
収納サイズ 67×23×23cm
耐水性 2000mm
対応人数 5~6人

お得なセットアイテム

ロゴスの6人用ワンポールテントとグランドシートとインナーマット、さらにヘキサタイプのタープがセットになった製品です。これさえあれば多少の悪天候でも快適なキャンプ生活ができます。長く使えるアイテムですから、テントの買い替えはあまり考えていないという人にぴったりです。

「テント」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Snow Peak(スノーピーク)『エントリーパックTT(SET-250)』
Coleman(コールマン)『タフドーム(3025)』
ogawa(オガワ)『ピルツ9-DX』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『UA-39 CSクラシックス キャンプベースUV』
Coleman(コールマン)『ウェザーマスター ワイド2ルーム STD(2000022112)』
NEMO(ニーモ)『ダークティンバー 4P(NM-DTB-4P-ST)』
DUNLOP(ダンロップ)『コンパクト・アルパインテント(VS-10)』
Snow Peak(スノーピーク)『ランドブリーズ2(SD-632)』
LOGOS (ロゴス)『ナバホ Tepee 400』
Coleman(コールマン)『タフスクリーン2ルームハウス(2000031571)』
Snow Peak(スノーピーク)『アメニティドームM(SDE-001RH)』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV(UA-35)』
Coleman(コールマン)『タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージ(2000031859)』
LOGOS (ロゴス) 『テントチャレンジセット Trad Tepeeタープ350-BJ』
商品名 Snow Peak(スノーピーク)『エントリーパックTT(SET-250)』 Coleman(コールマン)『タフドーム(3025)』 ogawa(オガワ)『ピルツ9-DX』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『UA-39 CSクラシックス キャンプベースUV』 Coleman(コールマン)『ウェザーマスター ワイド2ルーム STD(2000022112)』 NEMO(ニーモ)『ダークティンバー 4P(NM-DTB-4P-ST)』 DUNLOP(ダンロップ)『コンパクト・アルパインテント(VS-10)』 Snow Peak(スノーピーク)『ランドブリーズ2(SD-632)』 LOGOS (ロゴス)『ナバホ Tepee 400』 Coleman(コールマン)『タフスクリーン2ルームハウス(2000031571)』 Snow Peak(スノーピーク)『アメニティドームM(SDE-001RH)』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV(UA-35)』 Coleman(コールマン)『タフワイドドームⅣ/300 スタートパッケージ(2000031859)』 LOGOS (ロゴス) 『テントチャレンジセット Trad Tepeeタープ350-BJ』
商品情報
特徴 オトクでつかい勝手のいい特別セット ファミリーの定番! 女性ひとりでも設営可能 土間をつくれば雨天時もゆっくり靴を履ける 二またフレームでテント内はすっきり 急な冷え込みでも不安のない設計 インパクト大のテントは蒸れ知らず 高い剛性と軽量さがもち味のひとり用テント 夏場のキャンプを快適にすごせる一品 夏フェスにもピッタリのオシャレなテント 余裕の2ルームを誇る万能テント 強い風雨でも安心の耐久性に優れたテント ビッグサイズのワンポールテント 大人数でも使いやすい お得なセットアイテム
タイプ ドーム型 ドーム型 ワンポール型 ドーム型 2ルーム型 ドーム型 ドーム型 ドーム型 ワンポール型 2ルーム型 ドーム型 ワンポール型 ドーム型 ワンポール型
設営サイズ 530×300×150cm 290×245×175cm(インナーサイズ) 320×320×245cm 680×380×220cm 300×225×175cm(インナーサイズ) 508×376×234cm 205×90×100cm 225×165×127cm 400×345×235cm 320×230×170cm 505×280×150cm 460×460×300cm 300×530×185cm 350×300×180cm(テント)
収納サイズ 66×25×25cm 26×72cm 78×22×22cm 72×23×24cm - - - 60×18×23cm 56×21×21cm 直径30×74cm 74×22×25cm 74×23×23cm 75×25cm 67×23×23cm
耐水性 1800mm 2000mm 1800mm 2000mm 3000mm - - 1800mm 1600mm 2000mm 1800mm 2000mm 2000mm 2000mm
対応人数 4人 4~5人 4人 - 4~5人 4人 1人 2人 4人 4~5人 5人 8人 5~6人 5~6人
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年4月21日時点 での税込価格

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ECサイトのテントランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:テントランキング
楽天市場:テントランキング
Yahoo!ショッピング:テントランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

テントの購入はキャンプスタイルにあわせて計画的に|アウトドアライターからのアドバイス

アウトドア&旅ライター・編集者

ファミリーキャンプの場合、子どもの成長とともに必要なテントの大きさやキャンプに行く季節、キャンプスタイルが変わるもの。また、保管の仕方にもよりますが、多くのテントはコーティングが加水分解してベタベタになります。決して一生モノではないので「あと何年、このスタイルのキャンプをするか」もイメージして予算を考えたいものです。

また、他人とは違うテントがほしいと海外からの取り寄せを考えることもあるでしょう。しかし、雨が多い日本の気候に対応しきれない仕様の場合があるし、補修パーツがすぐに手に入らない場合もあると知っておきましょう。

キャンプの楽しい思い出をつくるためにはテント選びも慎重に

アウトドアライターの大森弘恵さんに聞いたテントの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。
日常生活から離れ、周りを自然に囲まれた野外で一晩を過ごすキャンプは、手軽に非日常的な体験をすることができる手段。快適に過ごすことのできるテントを見つけて、家族や友人とのキャンプを満喫し、楽しい思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。

誰でもかんたんに設営ができるワンタッチテントの選び方のポイントとおすすめ商品について、アウトドアライター大森 弘恵さんへの取材をもとに解説します。

キャンプを知り尽くしたマイナビおすすめナビのエキスパート5人がタイプ別、用途別、使用人数別に選び方と特選テント、併用アイテムを36個ご紹介。キャンプ用、運動会用、ソロ用、多人数用など、さまざまな角度から、テントをどのように選ぶのが良いか、結局どれがおすすか、しっかりご紹介します。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/05/15 コンテンツ追加・製品情報更新のため、記事を更新しました(制作協力:A-slash、更新:マイナビおすすめナビ編集部 山本明日美)

マイナビおすすめナビ編集部

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