専門家がおすすめするベビーカー5選と先輩ママ・パパに聞く人気20選

専門家がおすすめするベビーカー5選と先輩ママ・パパに聞く人気20選

“親子のコミューター”ガイド:遠藤 まさ子
“親子のコミューター”ガイド
遠藤 まさ子

自転車業界新聞の記者や自転車専門誌の編集などを経てフリーランスへ転向。 自転車・育児用品を中心に、「親子が快適に楽しくできる移動手段」について取材を行う。 各誌に寄稿するほか、TV等でコメンテーターとして登場する機会も多い。

赤ちゃんとのお出かけに便利なベビーカー。でも実際選ぶときには、さまざまなタイプ、商品ごとの特徴があって迷ってしまいます。しかも値段も安いものから高いものまで様々なので失敗なく購入したいもの。どのようなタイプがあって、どの商品が自分と赤ちゃんに合うのでしょうか? ベビーカーに詳しい、親子のコミューターガイドの遠藤まさ子さんに選び方のポイントとおすすめのベビーカー5選を教えていただきました。さらに、ママ・パパへのアンケートをもとに実際のユーザーの声を踏まえた人気のベビーカー20選をご紹介します。


ベビーカーのイメージ写真

ベビーカーは赤ちゃんがいるファミリーでの所持率が高いアイテム。乗り心地や使い勝手のいいベビーカーを見つけてください!

お子さんをお持ちのママ・パパ約500名へアンケートを行ったとところ、約94%の方がベビーカーを「持っている・持っていた」という回答でした。ほとんどの家族が赤ちゃんとのお出かけに使っていることがわかります。

Q1. ベビーカーを持っていますか。あるいは、持っていましたか。
 ※回答数:お子さんのいる男性251名、女性251名
持っている・持っていた:93.6%
持っていたことはない:6.4%

ベビーカーはいつごろから使い始める?

ベビーカーは、赤ちゃんの月齢をめやすに、いつから使用できるかがそれぞれ異なります。生後1カ月から使用が可能なものだけでなく、首すわり後や腰すわり後から使えるものなど様々。それぞれにメリット、デメリットがあります。最近では新生児から使えるチャイルドシート(ベビーキャリー、コットとしても使えるもの)をベビーカーに取り付けて使えるタイプもあり、その場合は生まれた直後から使用できるものもあります(適用体重は異なるため、低体重で生まれたお子さんなどには使用できない場合があります)。
ただ、新生児期(生後28日間)は感染症予防などのため、基本的に赤ちゃんを連れての外出はすすめられていません。ですから、ベビーカーが活躍するようになるのは1カ月健診を過ぎたころからになるでしょう。また、使用できるのは最長で4歳ころまでとなり、商品ごとに使用月齢目安や耐荷重が決められています。
なお、「ベビーカー」は商品によってストローラー(Stroller)やバギー(Buggy)と呼ばれることもあります。

ベビーカーの種類

ベビーカーの種類は、使用開始できる時期によって、大きく2つに分けられます。
ひとつは、リクライニング角度が大きく、生後早くから使えるもの。もうひとつは、赤ちゃんの腰がすわって、おすわりができるようになってから使うものです。
順に見ていきましょう。

赤ちゃん快適で安全! 早い時期(1カ月ころ)から使えるベビーカー(A型)

シートのリクライニングをフラットに近い状態まで倒すことができるベビーカーは、まだおすわりができない時期の赤ちゃんを乗せることができます。国内の製品安全基準の一つ、SG(Safe Goods/安全な製品)マークではこのタイプのベビーカーを「A型」と分類し、リクライニング角度が150度以上(生後4カ月以降対応のものは130度)になることが定められています。最近では海外ブランドのベビーカーも増えており、A型認証を受けていなくても生後1カ月頃から使えるものもあります。SGマークがないベビーカーの場合は、CEやBSなど、各国の安全基準に基づいているかを確認しましょう。
早い時期から使えるベビーカーは、振動などによる赤ちゃんへの影響を減らすための工夫が凝らされたり、赤ちゃんの様子が見える対面式、赤ちゃんが前方を向く背面式の両方で使える「両対面式」が多いのも特徴です。

早い時期から使えるタイプ(A型)のべビーカー 主な特徴
・対象月齢:生後1カ月(または4カ月)ころ~最大48カ月
・リクライニング機能:あり/リクライニングの角度などにより対象月齢が異なる
・赤ちゃんとの向き:両対面式が多いが、対面式、背面式のみのものも
・大きさ:比較的大きい
・重さ:比較的重い
・価格:比較的高い

軽量コンパクトでお手ごろ価格! おすわりができる時期(7カ月ころ)から使うベビーカー(B型)

おすわりができる時期(生後7カ月ころ)から使えるベビーカーで、A型と異なり、リクライニング機能はない商品が多いものの、軽量で比較的リーズナブルなのが特徴です。また、折りたたむとコンパクトになるものが多く、3kg程度の軽いモデルもあります。SG規格ではB型と分類されています。

おすわりができてから使うタイプ(B型)のベビーカー 主な特徴
・対象月齢:生後7カ月ころ~最大48カ月
・リクライニング機能:ないものが多い
・赤ちゃんとの向き:背面
・大きさ:小さい
・重さ:軽い
・価格:安い

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使い始める月齢でベビーカーの特徴が違う

使い始める月齢によってベビーカーの特徴が変わってきます。とくに腰すわり後にベビーカーを使い始める場合は、軽量で簡素な作りのベビーカーでも乗せることができ、対応しやすくなります。

A型ベビーカー、B型ベビーカーってなんの分類なの?

A型ベビーカー、B型ベビーカーという分類は、SG基準を定めている一般財団法人製品安全協会により、次のように定められています。
A型:新生児期を過ぎて(1カ月)から、または、首がすわった乳児期(4カ月)から使用でき、最長で48カ月までの間で使用期間を定めたベビーカー。

B型:おすわりができる時期(7カ月)から使用でき、48カ月までの間で使用期間を定めたベビーカー。

※SG基準では正式には「A形・B形」と表記されています。


SGマーク。ベビーカーの場合は、A形かB形かもあわせて表示されます

SGマークに認定されているベビーカーは、原則的には本体にSGマークシールなどが貼られています。SGマークがあれば、ベビーカーは製品安全協会が定める安全基準を満たしているということなので、安心して選べますね。
ただし、SGマークは任意の表示マークなので、すべてのベビーカーがSGマークを取得していて、A型B型に分類できるわけではありません。CEなど海外の安全基準はクリアしているものの、日本のSG基準を満たしていない(試験を受けていない)ベビーカーも市販品として流通しています。
さらに、販売店によってはA型ベビーカーをAB型、AB兼用と表記することもあり、少しわかりにくいのが現状です。
この記事では、「リクライニング機能があり、生後早くから使えるもの」をA型ベビーカーの仲間、「赤ちゃんがおすわりできるようになってから使うもの」をB型ベビーカーの仲間として、ベビーカーを使用開始時期で分けてご紹介します。

人気なのはA型! アンケートでは「重さ」を後悔する声も

A型ベビーカーは生後1カ月(または4カ月)から最大48カ月までと、早くから使えて使用期間が長い点で人気です。ただ、B型と比べると重いのがネックになっています。

Q2. 使っている(使っていた)ベビーカーのタイプを教えてください(複数選択)
 ※回答数:Q1でベビーカーを「持っている・持っていた」と回答した男女470名
A型(対面式、両対面式など合計):73.0%
B型(軽量バギーなど合計:43.6%
他:15.1%

アンケートのコメントでは、「バスや電車内で折りたたむ必要がある場合、ベビーカーと荷物と赤ちゃんを自分で抱えなければならない。本当に重い! ベビーカーが重いとホントにつらい! 軽いに越したことはない!」(45歳・女性)などという、リアルな意見がみられました。

また、A型B型の回答を足すと100%を超えています。まずA型を買い、後からもっと軽いベビーカーをB型で買ったという人もみられます。

アンケートでは、「ベビーカーをこれから買う人に、重視する点をアドバイスするとしたら一番にはどれを選びますか」という質問にも、男性、女性ともに「軽さ」を選ぶ人がダントツ。

Q3.ベビーカーをこれから買う人に、重視する点をアドバイスするとしたら一番にはどれを選びますか。
 ※回答数:Q1でベビーカーを「持っている・持っていた」と回答した男女470名
軽さ:33.2%
折りたたみやすさ:16.8%
押しやすさ:15.5%
通気性・保温性:6.4%
クッション性:5.5%
価格:5.5%
他:17.0%

この結果から、早い時期から赤ちゃんとのお出かけをするなら「A型の軽量タイプ」が先輩ママ・パパのおすすめのようですね。

失敗しないベビーカーの選び方

ここからは「失敗しない選び方のポイント」について考えていきましょう。ふだんの移動手段や住環境などによってどれが自分に合うかが違うので、しっかり検討し納得いくベビーカー選びをしてください。

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どんなときに、どんな状況で使うかがポイント

子どもが生まれてから一番多くなる移動手段を考えてみましょう。健診や病院に通うのにバスなど公共交通機関を使わなければならない場合、走行性能よりも折りたたみやすさや持ちやすさ、改札を通れる幅かどうかを気にしたほうがいいかもしれません。
健診などは車で行き、ふだんは買い物や散歩にベビーカーを使うということであれば、赤ちゃんの快適性や押し心地、荷物をどれだけ積めるかとチェックしましょう。とはいえ、家の玄関前に階段がある場合は、折りたたみやすさや持ちやすさを優先させたほうが使いやすいこともあります。

移動手段をチェック

ベビーカーを使用するときの主な移動手段別に、どんな点をチェックすべきか確認しましょう。平日と休日それぞれの移動手段はなにか、移動距離や時間はどれくらいかなど生後のライフスタイルを細かく想像してみるのも失敗しないコツです。

車移動が多い方

車での移動がメインの場合、下記の点を特にチェックしましょう。
・重さ
・折りたたんだときのサイズ
トランクや後部座席に積みこむことを想定して、ひとりでも持ち上げられるか、収納する場所に収まるサイズかどうかを確認する必要があります。ハイタイプの軽自動車よりも、リッターカーのほうが天井高が低くベビーカーが積めない……ということもあるため、荷室が狭い車の場合は二つ折りのような折りたたみタイプの商品が安心。 また、チャイルドシートと組み合わせて使えるタイプは車から徒歩、部屋などへの移動がスムーズにできます。

電車やバス移動が多い方

電車やバスでの移動がメインの場合、下記の点をチェックしましょう。
・重さ
・片手でも折りたたみやすいか
・幅
重さは重要項目ですが、重量はあっても肩に担ぎやすく軽く感じる商品もあります。荷物を持ったり赤ちゃんを抱っこしながらでもたたみやすいか、持ちやすいかを念頭に置き、スペック上の重量は参考程度にしましょう。また電車を使う場合には、改札を通ることができる幅かどうかも、チェックを。駅の自動改札の幅は通常は55~60cm。ですので、幅55cm以上のベビーカーを買うときは要注意です。

住んでいる環境をチェック

自宅の住環境にも注目。集合住宅(アパートやマンション)か一軒家か、集合住宅の場合はエレベーターの有無によって、重視するポイントが異なります。

エレベーターありのアパートやマンション

自宅玄関までベビーカーを押して移動できるので、それほど困ることはありません。下記の点をチェックしましょう。
・エレベーターにベビーカーが入るサイズかどうか(横幅だけでなく、奥行きも)
・重さ/特にエレベーターまでに数段の階段がある場合
エレベーター内が極端に狭い場合や、海外メーカーの大きなベビーカーを選んだ場合は、ベビーカーで入れなかったり、きゅうくつになる可能性もあります。サイズの確認は必須です。また、エレベーターがあっても、アパートやマンションの入り口に数段の階段がある場合、軽いベビーカーを選んだほうがラクでしょう。

エレベーターなしの集合住宅や、玄関が2階以上にある戸建て

エレベーターがない場合は、ベビーカー本体の「軽さ」を重視すると失敗がないでしょう。
・重さ
・折りたたんだときのサイズ
ベビーカーを持って階段を上り下りしやすい、軽いタイプが人気。ただし軽量モデルは乗り心地や押し心地よりも軽量化を重視しているため、長時間の使用には向かない場合があるので注意を。 A型ベビーカーは使わず、軽いB型を使えるようになるまで抱っこひもを使っていたという先輩ママもいます。また、B型を使える時期まではベビーカーはレンタルするという手もあります。初めは抱っこひもとA型のレンタルで過ごし、あとでB型を購入する方法です。そのような使い方を検討してもいいかもしれませんね。

玄関がフラットな一軒家

部屋に入るまで段差がないのであれば、収納スペースや使い勝手を優先して大丈夫。玄関が狭く、車のトランクがベビーカー置き場……というママもいます。

住宅のタイプにかかわらず、収納する場所も要チェック

アパートやマンション、一軒家、どの住宅のタイプでも「収納スペース」もしっかり検討しておきたい点です。玄関が狭いなら折りたたんだときにコンパクトなものや、折りたたんだあとに自立するするタイプが便利です。

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家で保管する際の収納場所も大事なポイント

家での保管は玄関スペースという方が多いでしょう。玄関のスペースをチェックしてみてください。自立しない商品だとかなりスペースをとることになるため、それなりに余裕のある家でないと難しいかもしれません。ベビーカーは外や物置に置くということであれば自立にこだわらなくてもいいかもしれませんし、屋内でもフックなどを取り付けることで対応できることもあります。

ベビーカーの機能をチェック

ベビーカー選びでどのような点をチェックするといいかをご紹介します。
ベビーカー選びの難しいところは、ライフスタイルや住環境などによって使い勝手が変わること、そしてすべての点において納得いく100点満点のベビーカーはなかなかないということ。たとえば安全性や走行性能、押し心地を重視すれば本体は重くなります。軽さを重視すればやや押しにくかったり振動が伝わりやすいことも。どのポイントを最も重要視するか、夫婦で話し合ってみるのがおすすめです。

押しやすさ・走りやすさ(走行性)

押しやすさ・走りやすさといった走行性は、実際にベビーカーを動かして確認するのが最もいい方法です。先輩ママ・パパのベビーカーをちょっと借りて押してみたり、ベビーカー販売店の店頭で押してみるのがおすすめです。

チェックしたいのは下記の項目です。
・ガタガタしないか
・力を入れなくてもスムーズに押せるか
・カーブも回しやすいか
・小回りが利くか
・(とくに両対面式の場合)対面時も押しやすいか

砂利道でもガタガタせずに安定しているか、坂道でも押しやすいか、スーパーの狭い通路でも小回りが利きそうかなど、実際の生活のなかで使うことをイメージしながら押してみましょう。大型育児用品店では、段差での取り回しが実感しやすいような試乗コースを用意しているところもあります。
「両対面式のベビーカーでしたが、対面にすると押しにくかったので、オート4輪のほうがいい」というように、両対面式のベビーカーでは、対面にしたときの動かしやすさをポイントにあげる先輩ママもいました。参考にしてみてください。

折りたたみやすさ

ベビーカーを折りたたむシーンは意外に多いもの。たとえば、自宅の玄関に収納するとき、外出先で(狭いレストランなど)、電車やバスに乗るとき、階段を上るときなどがあげられます。
折りたたむときの方法は機種によって異なります。片手でワンタッチ操作が可能なものもあれば、両手で操作を行う必要があるものもあります。操作がかんたんか、ひとりでも素早くできるかどうかを確認してみましょう。
また、折りたたんだ後のサイズや形状も確認を。最近人気なのは、片手でも二つ折りできて高さが出にくいタイプ。トランクなどにも収納しやすく、またショルダーベルトで担ぎやすいというメリットがあります。

アンケートでは、「使っていたベビーカーは軽くてよかったが、折りたたみにくく、何度か開いてしまうことがあり、子どもを抱っこしたまま操作してると危ないときがあった」(42歳女性) という声もありました。購入前に操作をして確認すると安心です。

収納しやすさ

折りたたんだあとの形状のほか、安定して自立するかどうかを確認しましょう。畳んだだけで自立するのが一番楽ですが、スタンドによって自立するものも。自立させるときにはひと手間かかったり、立てたときの安定性が低いものがあるのでよくチェックしましょう。

安全性

小さな赤ちゃんを乗せるベビーカーには安全であることが大事です。格安品などで安全基準を取得していないものも販売されています。見えない部分にも安全性は関わるので、SGやCEといった一定の安全基準を満たしているもののほうが安心です。

・振動や衝撃を吸収する機能(タイヤやクッションなど)
・落下防止対策(シートベルトなど)
・安定感があるか
・指挟み防止機能
・使用時の安定性

日よけ

直射日光や紫外線から肌の弱い赤ちゃんを守ることができます。日よけ(ほろ)の有無、大きさを確認しましよう。また、日よけに小窓があると赤ちゃんの様子をのぞくことができます。
A型のベビーカーでは、日よけは伸ばすと大きく広がり、寝ている赤ちゃんの足元まで隠れるタイプがあります。一方、B型ベビーカーでは日よけが簡易的なものだったり、付いていないものもあります。
日よけが大きいほうがどんな時間帯も使いやすく、レインカバーも付けやすいというメリットがあります。一方で重量がかさみがちなので、軽さ重視であれば最低限の大きさのほろの商品を選び、日よけカバー等は別売りのもので対応することも可能です。

座面の高さ

最近のベビーカーは地面からシートまでの高さが高い、ハイシートタイプが増えています。地面からの日光の反射による熱、ほこりから赤ちゃんを守れるほか、乗せ下ろしがしやすく、ママ・パパの腰への負担が少ないというメリットもあります。

ハンドルの高さ

ママとパパの身長差が大きい場合、ハンドル(大人がベビーカーを押す部分)の高さが調整できるものがベターです。

親子のコミューターガイド・遠藤まさ子さんおすすめのベビーカー5選

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エールベベ 『フラコット(FLACOT)』

出典:Amazon

対象月齢
コットスタイル時:0~6カ月頃、チェアスタイル時:0~36カ月頃
適応体重
コットスタイル時:9kgまで、チェアスタイル時:15kgまで
重さ
7.35kg(コットモード時、フロントガードを除く)/5.8kg(チェアモード時)
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅47.5×奥行81.5×高さ100.5cm
サイズ(閉じたとき)
コットスタイル時:幅47.5x奥行46.5x高さ99.0cm チェアスタイル時:幅47.5x奥行34.0x高さ99.0cm
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優れた機能性で、最近のイチオシです

最近の新製品の中で、一番のインパクトを感じたのがこれ。コットを取り付けたままでも折りたためる機構や、荷物の積みやすさを考慮したカンガルーWポケット(バスケット)にすっぽり覆えるメッシュスクリーンなど、かゆいところに手が届く機能性は随一。フレームの剛性感もなかなかで、微振動はホイール周りできっちり抑える印象です。

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Pigeon(ピジョン ) 『 PATTAN(パタン)』

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月まで
適応体重
15kg以内
重さ
4.7kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅48.2×奥行75.0×高さ103.0cm
サイズ(閉じたとき)
幅48.2×奥行39.0×高さ66.7cm
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独自の折りたたみ機構のおかげで持ち運びやすい

5kgを切る軽さと、独自の折りたたみ機構でたたんだ後の持ち運びがしやすい! 二つ折り(三つ折り)タイプをいち早く取り入れたこと、小回りのききやすいシングルタイヤを採用していることなど、ピジョンらしいフィロソフィーを随所に感じさせます。折りたたむときに片手でできる点も高ポイント。

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Aprica(アップリカ)『ラクーナクッション』

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月まで
適応体重
15kg以内
重さ
5.6kg
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅49.0×D\奥行き85.8~101.2×高さ101.7~102.5cm
サイズ(閉じたとき)
幅49.0×奥行37.0×高さ101.0cm
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揺れを最小限に抑える工夫が満載のモデル

5.6kgの重量は、両対面式であれば平均的な重さ。 振動吸収シートを内蔵するなど、赤ちゃんが感じる揺れを最小限に抑えた工夫がなされています。また、フレーム剛性(フレームの変形のしにくさ)が高めで押しやすいのも◎。

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Richell(リッチェル)『コアラクーン』

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
6.7kg
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅47.0×奥行80.0×高さ103.0cm
サイズ(閉じたとき)
幅47.0×奥行51.0×高さ101cm
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坂道でも心強い手元ブレーキ搭載の機種

両対面式でブレーキ付き、しかも定価で5万円前半というコスパが驚き。重量は6.7kgと少々かさむものの、いわゆる両対面型の上位機種であれば6kg台は珍しくありません。自宅周辺や兄弟の登園路などに坂道が多い人には安心感が高いでしょう。

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コンビ 『F2』 + 『F2用トラベルシステムキット』

出典:Amazon

対象月齢
7カ月~36カ月
適応体重
10kg以内
重さ
キャリー:3.4kg、アタッチメント:670g
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅49.5×奥行71.5~77.5×高さ104.0cm
サイズ(閉じたとき)
幅49.5×奥行30.0~37.0×高さ89.0cm
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押しやすいと定評のある機種のトラベルシステム

チャイルドシートをベビーカーに取り付けられるトラベルシステムは、新生児から使えて寝た子を起こさずに移動できる注目の機能。もともとB型としては剛性が高く押しやすいと定評のあるF2が対応したことで、赤ちゃんの成長やライフスタイルの変化に対応しやすくなりました。

ベビーカーのおすすめメーカー・ブランドランキング【アンケートより】

アンケートで先輩ママ・パパから支持を得た、人気のメーカー・ブランドをご紹介します。
アンケートで人気の上位にきたのは、日本の住環境などを知りつくした国内メーカーのベビーカー。一方、海外ブランドなどデザインが個性的でおしゃれなベビーカーは、票が分散するためかランキングのトップにはこないものの、熱い支持があるようです。

1位:コンビ

国内のベビー用品メーカーのコンビは、ベビーカーや抱っこひも、チャイルドシートなどの大物グッズから、哺乳瓶やベビー食器など育児に欠かせないグッズまで、幅広く取り扱っています。赤ちゃんのやわらかい頭を守るための「エッグショック」という衝撃吸収素材を使用したベビーカーがあります。

2位:アップリカ

ベビーカーや抱っこひも、チャイルドシート、ハイローベッド&チェアなどの豊富なラインナップをそろえるベビーグッズのメーカー。座面の高い「ハイシート」タイプのベビーカーを早くから販売するなど、赤ちゃんの快適性を追求しています。

3位:ピジョン

ピジョンも国内のベビーグッズメーカー。哺乳瓶や授乳グッズ、おふろやおむつ関連グッズなど、赤ちゃんに必要なグッズをトータルで展開するメーカーです。ベビーカーは押しやすさを研究した「シングルタイヤ」に力を入れています。

4位:西松屋

西松屋はベビーグッズ、マタニティグッズの総合販売店。「SmartAngel」というプライベートブランドを展開しています。リーズナブルな価格で先輩ママ・パパから人気があります。

5位:エアバギー

まるで海外ブランドのようにさっそうと走る「エアバギー」ですが、れっきとした日本発のブランド。3輪のエアタイヤが特徴です。安定した走行性に加えて、おしゃれなベビーカーとしても人気があります。

Q4.使っている(または使っていた)ベビーカーのメーカーを教えてください(複数選択)
※回答数:Q1でベビーカーを「持っている・持っていた」と回答した男女470名
1位 コンビ:30.0%
2位 アップリカ:28.3%
3位 ピジョン:8.7%
4位 西松屋:7.4%
5位 エアバギー:4.3%
6位 グレコ:3.4%
7位 マクラーレン:3.2%
他:25.1%
メーカーはわからない:18.7%

早い時期(1カ月ころ)から使えるベビーカー(A型)おすすめ10選

先輩ママ・パパへのアンケートで人気があったブランドを中心に、早い時期から使えるもののなかで、折りたたみが比較的ラクにできるタイプのベビーカーをセレクトしました。両対面式(ハンドルを切り替えることで「対面」と「背面」を切り替えられる)おすすめ7選と背面式おすすめ3選を、それぞれ本体重量が軽い順にご紹介します。

アップリカ『カルーンエアー AB』

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
3.9kg
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅45.5×奥行81.5~98.5×高さ100~103.5cm
サイズ(閉じたとき)
幅45.5×奥行30.5×高さ96.2cm

両対面ベビーカーで3.9kgという軽さ!

車体の揺れやぐらつきを抑えて振動を吸収する「ゆれぐらガード」機能を搭載。超軽量3.9kgの車体でも、でこぼこ道の振動やがたつきが減り押しやすくなっています。さらに、ハイシートと「Wサーモメディカルシステム」という路面の熱をカットする機能があり、直射日光が強い時期でも赤ちゃんが快適でいられる工夫がされている機種です。

グレコ『CITI GO』(シティ ゴー)

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
3.9kg
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅45.5×奥行79.5~95×高さ102~102.5cm
サイズ(閉じたとき)
幅45.5×奥行30.5×高さ96cm

米国安全基準に適合

アメリカのブランド「グレコ」は世界80カ国以上で使われている育児グッズブランドで、リーズナブルな価格も人気の理由の一つです。『CITI GO』は生後1カ月から使えるベビーカーのなかではかなり軽い3.9kg。ボディはコンパクトですが座面下のバスケットの容量は大きく、また間口が広めで荷物の出し入れがしやすくなっています。

コンビ 『ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス Light エッグショック HK』

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
4.6kg
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅49.7×奥行74.5~88×高さ100.5~105cm
サイズ(閉じたとき)
幅49.7×奥行48.0×高さ102cm

軽さと走行性どちらも◎

国内販売のオート4輪のベビーカーでは最軽量級のモデル。折りたたんで持つときの大変さをカバーしてくれる機能が盛りこまれています。座面に付いた持ち手「持ちカルグリップ」を握れば、赤ちゃんを抱っこしながら片手で持ち上げるのもラクに。

西松屋チェーン『SmartAngel デ・ヨーネ レジェ NAVY』

出典:楽天市場

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
4.9kg
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅47.5×奥行86×高さ103cm
サイズ(閉じたとき)
幅47.5×奥行34×高さ101cm

2万円を切るリーズナブルなモデル

A型ベビーカーで1万円台という低価格で購入できるお手ごろな商品です。両対面、ワンタッチ開閉、折りたたみ時に自立する、ハイシート、赤ちゃんが見える窓とはっ水機能付き大きな日よけなど、機能も充実。コスパがいい商品です。

ピジョン『Runfee RA8』(ランフィ)

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
5.3kg
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅52.5×奥行94.5×高さ101.5cm(対面時)W51.6×D83×H101.5cm(背面時)
サイズ(閉じたとき)
幅51.6×奥行38×高さ102.8cm

衝撃をやわらげるタイヤを採用

5.3kgの軽量タイプながら、赤ちゃんへの衝撃をやわらげるサスペンションがすべてのタイヤに備わり、安定してスムーズに押せるのが特徴です。なかが空洞のタイヤでクッション性があり、道路のちょっとした段差を乗り越えるときの衝撃も逃がしてくれます。

コンビ『ホワイトレーベル アンブレッタ 4キャス エッグショック UH』

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
6.7kg(フル装備重量6.8kg)
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅49.2×奥行80.1×高さ92~110.5cm
サイズ(閉じたとき)
幅49.2×奥行46.6×高さ89~104.8cm

傘のような大きい日よけで赤ちゃんを守る

赤ちゃんの快適性を追求したモデル。直射日光や紫外線、急な雨や強い風、ほこりや花粉から赤ちゃんを守るために大きな日よけを採用。足元まですっぽり包みます。また、シート全面の衝撃吸収素材や吸水速乾素材のインナークッションの搭載など、通気性の工夫が施されています。ワンタッチ操作でハンドルの高さを調整できるのも便利です。

リッチェル『コアラクーン』

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
6.7kg
赤ちゃんとの向き
両対面式
サイズ(開いたとき)
幅47×奥行80×高さ103cm
サイズ(閉じたとき)
幅47×奥行51×高さ101cm

ハンドル部分でブレーキ操作ができる

手元のハンドルにブレーキを搭載。対面、背面のどちらで使っているときでも、ラクに止まれます。下り坂などでスピードが出たときなどに重宝する機能です。大型のタイヤなので、段差やすき間でも安定して動かせます。

Joie(ジョイー)『Aireskip mesh』(エアスキップメッシュ)

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~3歳ころ目安
適応体重
15kg以内
重さ
約4.3kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅46×奥行84×高さ100cm
サイズ(閉じたとき)
幅46×奥行37×高さ101cm

かんたん折りたたみのブリティッシュベビーカー

イギリスのベビーブランド「Joie」。日本のSG基準にも適合した4.3kgの軽量ベビーカーです。海外ブランドのベビーカーは折りたたみ方が複雑なものが多いなか、このベビーカーは片手でハンドル部分の操作をすればOKで、自立もします。ベビーグッズの製造・輸入・販売を行うカトージが取り扱うブランドです。

カトージ『コンパクトバギー ドルフィン』

出典:Amazon

対象月齢
1~36カ月頃
適応体重
15kg以内
重さ
約7.15kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅46×奥行80×高さ104cm
サイズ(閉じたとき)
幅46×奥行30×高さ55cm

高さ55cmに! コンパクトにたためる

収納時のコンパクトさを追求した機種で、たたんだときの高さは55cmにまで小さくなります。車のトランクに立てたまま収納も可能。360度回転する大型のシングルタイヤなので、押しやすさも保たれています。足元の1カ所だけ踏めば後輪にブレーキがかけられるところが便利。

アップリカ『スムーヴ AC』

出典:Amazon

対象月齢
1カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
9.0kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅55×奥行88.5×高さ1112cm
サイズ(閉じたとき)
幅55×奥行43.5×高さ90cm

本体は重いが、押しやすさは抜群

空気入れが不要、パンクをしないタイヤを採用した3輪ベビーカー。整備の悪い道や段差もスムーズに走行でき、また前輪が360度回転するため、方向転換しやすく、優れた操作性を発揮します。

おすわりができる時期(7カ月ころ)から使うベビーカー(B型)おすすめ4選

腰がすわる生後7カ月ころから使えるB型タイプは、軽量でコンパクトなものがほとんどです。おすすめ4選を本体が軽い順にご紹介します。

リッチェル『カルガルー RS』

出典:Amazon

対象月齢
7カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
2.8kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅44.5×奥行82.5×高さ107cm
サイズ(閉じたとき)
幅44.5×奥行35.5×高さ107cm

とにかく軽い2.8kg!

超軽量の2.8kg。軽くて小回りが利きます。シートにリクライニング機能はありませんが、奥行きがありゆったりと深く座れるようになっています。

コンビ『F2 Limited AF』

出典:Amazon

対象月齢
7カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
3.7kg(フル装備重量4.0kg)
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅49.5×奥行71.5~77.5×高さ104cm
サイズ(閉じたとき)
幅49.5×奥行30~37×高さ89cm

片手でも押せるほどの操作性のよさが特長

狭い場所や人込みでも、片手操作で小回りできる操作性のよいタイプ。ハンドル位置が高めで、背が高いママ・パパも無理のない姿勢で押すことが可能。座面の位置も高く、地熱やほこりから赤ちゃんが守られます。「F2 Limited」にはオールシーズン対応の脱着可能なシートライナーが付属。取り外せば本体はメッシュシートです。季節に合わせて快適に過ごせそうです。

アップリカ『マジカルエアー AE』

出典:Amazon

対象月齢
7カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
3.2kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅44.5×奥行76.5×高さ105~115cm
サイズ(閉じたとき)
幅44.5×奥行31×高さ93.2cm

軽さに振動対策も備える

3.2kgの軽量ボディには、でこぼこ道での振動を減らし、お赤ちゃんの体を守る「ゆれぐらガード」機能を搭載しています。日よけ(キャノピー)が従来のモデルよりも長くなっているので、直射日光・紫外線対策は万全。座面は地面から50cmのハイシートタイプです。リクライニング機能付き。

J is for Jeep『スポーツ スタンダード』

出典:Amazon

対象月齢
7カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
5.0kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅45×奥行85.5×高さ95.5cm
サイズ(閉じたとき)
幅23×奥行30×高さ107cm

「ジープ」のように滑らかな走行ができる

4WDカーの老舗ジープのベビーカーで、大きなタイヤの安定走行が特長です。前輪は上下左右に対応して路面をとらえる3Dソフトサスペンション付き。路面からの振動を吸収するので、滑らかな走行が可能です。折りたたんでスタンドを立てると自立します。

海外製など、A型B型以外のベビーカーおすすめ3選

上でご紹介した以外に、高い走行性と個性的でおしゃれなデザインで人気のベビーカー、海外旅行におすすめのフランス製ベビーカー、チャイルドシートと組み合わせて使えるマルチタイプのベビーカーを紹介します。走行性や安定性が重視されるベビーカーでは、本体は重くなりがちですが、機能性は抜群です。おすすめの3つをご覧ください。

AIRBUGGY『AIRBUGGY COCO BRAKE EX』(エアバギー ココ ブレーキ エクストラ)

出典:Amazon

対象月齢
3カ月(首すわり)~3歳頃
適応体重
20kg以内(シート15kg+荷物5kgまで)
重さ
9.5kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅53.5×奥行96×高さ104.5cm
サイズ(閉じたとき)
幅53.5×奥行40×高さ82cm

操作性とおしゃれなデザインで人気が高い

手元のハンドブレーキで速度調整が可能なモデル。空気入りのタイヤなので振動や小さな段差にも強く、安定した走行ができます。折りたたんだときに自立するスタンド機能を備えています。

BABYZEN『YOYO+6+』(ヨーヨープラスシックスプラス)

出典:楽天市場

対象月齢
6カ月頃~体重18kgまで(目安3歳頃)
適応体重
18kg以内
重さ
6.2kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅44×奥行86×高さ106cm
サイズ(閉じたとき)
幅44×奥行18×高さ52cm

注目度が上がっているフランスのブランド

フランス生まれのベビーカー「ヨーヨー」。首がすわってから生後6カ月ころから使用が可能です。リクライニングは無段階調整で最大140度までOK。三つ折りに折りたたむとショルダーバッグのようにコンパクトになって、肩にかけて持ち運ぶことができます。「IATA」が定める手荷物チェックインの適合サイズ(※)なので、国内・海外旅行にも便利です。

※IATA……国際航空運送協会基準。機内持ち込みは空港や航空会社によっては基準が異なる場合があるので、事前に確認してください。

Joie(ジョイー)『 エアトラベルシステム 』

出典:Amazon

対象月齢
ベビーカー:1カ月~36カ月(体重15kg)、チャイルドシート:新生児~1歳半頃(体重13kg)
適応体重
15kg以内
重さ
ベビーカー:4.5kg 、チャイルドシート:2.9kg
赤ちゃんとの向き
ベビーカー単体では背面式、ベビーシートを取り付けると対面式
サイズ(開いたとき)
幅46×奥行86×高さ98cm
サイズ(閉じたとき)
幅46×奥行30×高さ98cm

チャイルドシート組み合わせてマルチに使える

1カ月から使えるベビーカーと新生児から使えるチャイルドシートの組み合わせで、マルチに使えるトラベルシステムです。車も使うファミリーは検討してもいいアイテム。ベビーカーからベビーシートを取り外せるので、寝てしまった赤ちゃんを起こさずに家のなかに運べるのがメリットです。

セカンドベビーカーに! 軽量コンパクトなバギーのおすすめ3選

バギーとB型の明確な違いはありませんが、バギーと呼ばれているタイプは持ち運びがしやすい仕様になっていることが多いようです。セカンドベビーカーにもおすすめの、人気のバギーをご紹介します。

エンドー『COOL KIDS CKバギー BKシリーズ』

出典:Amazon

対象月齢
7カ月~24カ月
適応体重
-
重さ
2.85kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅44×奥行63×高さ92cm
サイズ(閉じたとき)
幅24×奥行22×高さ104cm

今回紹介する商品のなかで最軽量

アルミフレーム製なので超軽量2.85kg! ワンタッチで折りたたみ、付属のショルダーストラップで担げばラクに持ち運べます。また、シートベルトは5点式の固定、さらに暗がりでもわかる反射材が付いて、安全面にも配慮されています。

西松屋チェーン『SmartAngel バギーfanロングプラス』

出典:楽天市場

対象月齢
7カ月~36カ月
適応体重
15kg以内
重さ
4.2kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅48×奥行85×高さ103cm
サイズ(閉じたとき)
幅24×奥行26×高さ116cm

日よけも大きめで快適

36カ月(体重15kg)まで使えるロングユースタイプの軽量バギー。5kgまで収納できるカゴ付きで、おもちゃや荷物をたっぷりしまうことができます。バギーのなかでは日よけが大きいタイプ。折りたたみ時に指を挟みにくい構造になっています。

JTC『ベビーバギー MA-G』

出典:Amazon

対象月齢
7カ月~36カ月頃
適応体重
-
重さ
約4kg
赤ちゃんとの向き
背面式
サイズ(開いたとき)
幅41.5×奥行78×高さ91cm
サイズ(閉じたとき)
幅29×奥行26×高さ98.5cm

高コスパ! 2台目のベビーカーにもピッタリ

通気性のよいメッシュシートで蒸れずに快適。セーフティバーは着脱が可能で、乗せ下ろしがしやすくなっています。折りたたむとスティック状にスリムに。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

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商品

エールベベ 『フラコット(FLACOT)』 Pigeon(ピジョン ) 『 PATTAN(パタン)』 Aprica(アップリカ)『ラクーナクッション』 Richell(リッチェル)『コアラクーン』 コンビ 『F2』 + 『F2用トラベルシステムキット』 アップリカ『カルーンエアー AB』 グレコ『CITI GO』(シティ ゴー) コンビ 『ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス Light エッグショック HK』 西松屋チェーン『SmartAngel デ・ヨーネ レジェ NAVY』 ピジョン『Runfee RA8』(ランフィ) コンビ『ホワイトレーベル アンブレッタ 4キャス エッグショック UH』 リッチェル『コアラクーン』 Joie(ジョイー)『Aireskip mesh』(エアスキップメッシュ) カトージ『コンパクトバギー ドルフィン』 アップリカ『スムーヴ AC』 リッチェル『カルガルー RS』 コンビ『F2 Limited AF』 アップリカ『マジカルエアー AE』 J is for Jeep『スポーツ スタンダード』 AIRBUGGY『AIRBUGGY COCO BRAKE EX』(エアバギー ココ ブレーキ エクストラ) BABYZEN『YOYO+6+』(ヨーヨープラスシックスプラス) Joie(ジョイー)『 エアトラベルシステム 』 エンドー『COOL KIDS CKバギー BKシリーズ』 西松屋チェーン『SmartAngel バギーfanロングプラス』 JTC『ベビーバギー MA-G』

特徴

優れた機能性で、最近のイチオシです 独自の折りたたみ機構のおかげで持ち運びやすい 揺れを最小限に抑える工夫が満載のモデル 坂道でも心強い手元ブレーキ搭載の機種 押しやすいと定評のある機種のトラベルシステム 両対面ベビーカーで3.9kgという軽さ! 米国安全基準に適合 軽さと走行性どちらも◎ 2万円を切るリーズナブルなモデル 衝撃をやわらげるタイヤを採用 傘のような大きい日よけで赤ちゃんを守る ハンドル部分でブレーキ操作ができる かんたん折りたたみのブリティッシュベビーカー 高さ55cmに! コンパクトにたためる 本体は重いが、押しやすさは抜群 とにかく軽い2.8kg! 片手でも押せるほどの操作性のよさが特長 軽さに振動対策も備える 「ジープ」のように滑らかな走行ができる 操作性とおしゃれなデザインで人気が高い 注目度が上がっているフランスのブランド チャイルドシート組み合わせてマルチに使える 今回紹介する商品のなかで最軽量 日よけも大きめで快適 高コスパ! 2台目のベビーカーにもピッタリ

価格

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対象月齢

コットスタイル時:0~6カ月頃、チェアスタイル時:0~36カ月頃 1カ月~36カ月まで 1カ月~36カ月まで 1カ月~36カ月 7カ月~36カ月 1カ月~36カ月 1カ月~36カ月 1カ月~36カ月 1カ月~36カ月 1カ月~36カ月 1カ月~36カ月 1カ月~36カ月 1カ月~3歳ころ目安 1~36カ月頃 1カ月~36カ月 7カ月~36カ月 7カ月~36カ月 7カ月~36カ月 7カ月~36カ月 3カ月(首すわり)~3歳頃 6カ月頃~体重18kgまで(目安3歳頃) ベビーカー:1カ月~36カ月(体重15kg)、チャイルドシート:新生児~1歳半頃(体重13kg) 7カ月~24カ月 7カ月~36カ月 7カ月~36カ月頃

適応体重

コットスタイル時:9kgまで、チェアスタイル時:15kgまで 15kg以内 15kg以内 15kg以内 10kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 15kg以内 20kg以内(シート15kg+荷物5kgまで) 18kg以内 15kg以内 - 15kg以内 -

重さ

7.35kg(コットモード時、フロントガードを除く)/5.8kg(チェアモード時) 4.7kg 5.6kg 6.7kg キャリー:3.4kg、アタッチメント:670g 3.9kg 3.9kg 4.6kg 4.9kg 5.3kg 6.7kg(フル装備重量6.8kg) 6.7kg 約4.3kg 約7.15kg 9.0kg 2.8kg 3.7kg(フル装備重量4.0kg) 3.2kg 5.0kg 9.5kg 6.2kg ベビーカー:4.5kg 、チャイルドシート:2.9kg 2.85kg 4.2kg 約4kg

赤ちゃんとの向き

両対面式 背面式 両対面式 両対面式 背面式 両対面式 両対面式 両対面式 両対面式 両対面式 両対面式 両対面式 背面式 背面式 背面式 背面式 背面式 背面式 背面式 背面式 背面式 ベビーカー単体では背面式、ベビーシートを取り付けると対面式 背面式 背面式 背面式

サイズ(開いたとき)

幅47.5×奥行81.5×高さ100.5cm 幅48.2×奥行75.0×高さ103.0cm 幅49.0×D\奥行き85.8~101.2×高さ101.7~102.5cm 幅47.0×奥行80.0×高さ103.0cm 幅49.5×奥行71.5~77.5×高さ104.0cm 幅45.5×奥行81.5~98.5×高さ100~103.5cm 幅45.5×奥行79.5~95×高さ102~102.5cm 幅49.7×奥行74.5~88×高さ100.5~105cm 幅47.5×奥行86×高さ103cm 幅52.5×奥行94.5×高さ101.5cm(対面時)W51.6×D83×H101.5cm(背面時) 幅49.2×奥行80.1×高さ92~110.5cm 幅47×奥行80×高さ103cm 幅46×奥行84×高さ100cm 幅46×奥行80×高さ104cm 幅55×奥行88.5×高さ1112cm 幅44.5×奥行82.5×高さ107cm 幅49.5×奥行71.5~77.5×高さ104cm 幅44.5×奥行76.5×高さ105~115cm 幅45×奥行85.5×高さ95.5cm 幅53.5×奥行96×高さ104.5cm 幅44×奥行86×高さ106cm 幅46×奥行86×高さ98cm 幅44×奥行63×高さ92cm 幅48×奥行85×高さ103cm 幅41.5×奥行78×高さ91cm

サイズ(閉じたとき)

コットスタイル時:幅47.5x奥行46.5x高さ99.0cm チェアスタイル時:幅47.5x奥行34.0x高さ99.0cm 幅48.2×奥行39.0×高さ66.7cm 幅49.0×奥行37.0×高さ101.0cm 幅47.0×奥行51.0×高さ101cm 幅49.5×奥行30.0~37.0×高さ89.0cm 幅45.5×奥行30.5×高さ96.2cm 幅45.5×奥行30.5×高さ96cm 幅49.7×奥行48.0×高さ102cm 幅47.5×奥行34×高さ101cm 幅51.6×奥行38×高さ102.8cm 幅49.2×奥行46.6×高さ89~104.8cm 幅47×奥行51×高さ101cm 幅46×奥行37×高さ101cm 幅46×奥行30×高さ55cm 幅55×奥行43.5×高さ90cm 幅44.5×奥行35.5×高さ107cm 幅49.5×奥行30~37×高さ89cm 幅44.5×奥行31×高さ93.2cm 幅23×奥行30×高さ107cm 幅53.5×奥行40×高さ82cm 幅44×奥行18×高さ52cm 幅46×奥行30×高さ98cm 幅24×奥行22×高さ104cm 幅24×奥行26×高さ116cm 幅29×奥行26×高さ98.5cm

商品情報

まとめ

ベビーカーは使用頻度が高いので、赤ちゃんにも大人にもストレスがないものが一番。安いものから高いものまでさまざまですが、安全性が高いもの、自分の住環境などに合う機能を備えたものを選ぶのが大前提です。それに加えて、ちょっとおしゃれなもの、ほかの人とかぶらないものを選ぶと、お出かけがもっと楽しくなるかもしれません!

◆アンケート情報
調査時期:2018年6月29日-7月1日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:男性251名/女性251名(※40代までのお子さんがいらっしゃる方)
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※この記事は、2018/9/21にマイナビニュースの「おすすめナビ!」コーナーに掲載した内容を、エキスパートへの取材を経て、リライト・再編集の上で再公開したものです。(元記事執筆・取材・編集・リライト:マイナビおすすめナビ編集部 中村亜紀子)

※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

※2019/3/14 タグ修正のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 成田晴香)

マイナビおすすめナビ編集部

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【助産師さんのおすすめ】布おむつ5選|繊細な赤ちゃんの肌に

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赤ちゃんが生まれると必要になるおむつ。布おむつは、布おむつカバーとセットで使う布でできたおむつで、洗って何度でも使うことができるのが特徴です。ひと口に布おむつといっても、綿、オーガニックコットン、竹(バンブー)、シルク、麻、ナイロンやポリエステルなどの合成繊維を使用したものなど素材はいろいろ。赤ちゃんの肌はデリケートですから、肌に合うものを選んであげたいですね。この記事では、助産師として育児アドバイスや妊婦さん向けのセミナー講師などを務める浅井貴子さんへの取材をもとに、おすすめの布おむつを紹介します。エコに関心が高い人、自然派の人、化学染料などを使っていないオーガニックな布おむつを使用したいと思っている人はぜひご覧ください。


ベビーチェアのおすすめ5選|助産師が選び方も解説!

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赤ちゃんに離乳食を食べさせるときに、ベビーチェアに座らせると食事がさせやすくなります。ひと口にベビーチェアといっても種類はさまざま。食卓の高さや使い勝手に合わせてハイタイプ、ロータイプから選べます。さらに、乳幼児専用のものや、小学生や大人まで長く使うことを想定されたものもあり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。選び方を間違えるとすぐに壊れてしまったり、思わぬケガにつながったりすることもあるので注意が必要です。そこで、助産師の浅井貴子さんに、ベビーチェアの選び方とおすすめの商品をお伺いしました! ぜひベビーチェア選びの参考にしてくださいね。


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【優雅なティータイムに】イギリスのお菓子おすすめ6選|Cha Tea 紅茶教室代表に取材!

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イギリス発祥のアフタヌーンティーに憧れて、自宅でイギリス式のティータイムを楽しみたいと思っている人も多いのではないでしょうか? お茶の時間には、おいしいお菓子がほしくなるもの。イギリスのお菓子にはパイ、ショートブレッド、スコーンなどさまざまな種類があります。Cha Tea 紅茶教室代表の立川 碧さんへの取材をもとに、ティータイムにもおすすめなイギリスのお菓子を紹介していきます!