インフレーターマットのおすすめ21選|キャンプ・車中泊の寝心地を快適に【災害時にも!】

THERMAREST(サーマレスト)『プロライト(717012 3059)』 
出典:Amazon
アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®
SAM

キャンプブロガー、アウトドアライター、一般社団法人日本オートキャンプ協会公認インストラクター・講師、星のソムリエ®(星空案内人®)JAXA宇宙教育リーダー、光学機器メーカーマーケティングディレクター。 アウトドア誌、WEBマガジン、企業広報誌、新聞などへの取材協力・執筆活動、CMコーディネートを行っている傍ら、キャンプ体験・キャンプ料理レシピをまとめた自身のWEBサイト「 Sam-Home Sam-Camp / キャンプの宝物を探そう!」(2001年開設)並びにブログ「SAMのLIFEキャンプブログ Doors , In & Out !」(2004年開設)を運営。 サイトは通算700万人以上に利用され、ブログ投稿数は5000記事を超える。著書には「ベテランキャンプブロガーSAMの、お気に入りキャンプ場教えます」(ベースボールマガジン社)がある。 同時に、星のソムリエ®として全国のキャンプ場や観光施設等にて夜の魅力と星空の楽しみを広めている。

この記事では、アウトドアライターのSAMさんと編集部が選んだ、初心者でも使いやすいインフレーターマットの選び方、おすすめ21戦をご紹介します。インフレーターマットといえば、代表的なのがキャンプでのマットやベッドの代わりになるものですが、サイズや機能によっては車中泊やピクニックのくつろぎグッズとしても重宝し、なかにはビーチで使えるものも。さらに、災害時のための備蓄品として購入する方も多いようです。朝、スッキリと目覚められるマットを見つけましょう。


持ち運びに便利な快眠グッズ!

キャンプの朝

Photo by Igor Francetic on Unsplash

アウトドアで快適な朝を迎えるためには、インフレーターマットを用意しておきたいですね。

インフレーターマットとは、キャンプなどで寝袋の下に敷き寝心地を快適にしてくれるマットのことです。アウトドアとはいえ、寝心地のよいマットで質のよい睡眠をとりたいですよね。

収納時はコンパクトになるものが多く、車中泊などでも使用できるので便利です。空気を取り込む栓を開けておくと自動的に膨らむものもあり、初心者でもかんたんに使うことができます。また災害用として備えておくのもいいですね。

インフレーターマット選びのポイント 厚さ、利用人数、生地、機能

キャンプや登山などのアウトドアシーンで快適な睡眠に導いてくれるインフレーターマットですが、サイズやマットの厚さ、素材選びが重要ですのでそれぞれの特徴を見ていきましょう。また寒暖差で生じる結露対応など、あるとうれしい機能も解説します。

使用シーンを想定して厚さを選ぶ 薄手か? 厚手か?

インフレーターマットは約2~10cmの厚さがあります。好みの厚さがあると思いますが、地面がボコボコしていたり寒くなったりする時期には、厚めのマットがあると快適に眠ることが可能です。

反対に薄めのマットは荷物をコンパクトにしたい場合におすすめです。

利用人数やテントに合わせてサイズをチョイス テントの縦横の長さを確認

インフレーターマットの横幅は約60~130cm前後のものが一般的です。ソロキャンプや荷物をコンパクトにしたい場合は、シングルサイズの約60cmのものを選ぶといいでしょう。

家族でのキャンプにはダブルサイズの約130cmのものが大きくて快適ですね。ひとりでも大の字で眠りたい場合やコンパクトさが重要ではない場合は、130cmのものでもいいでしょう。

いずれもテントの縦横の長さを確認し、快適に利用できるサイズかチェックしてくださいね。

スペックで強度の確認を 生地選びも重要!

厚さやサイズも大切ですが、強度にかかわる生地選びも重要です。表面はポリエステルで覆われているものが多いですが、生地の耐久性は公表されている製品であれば、デニールの確認もしましょう。デニール数が大きいほうが耐久性があるといわれています。

あればなおよし! の機能性や特徴をチェック 自動空気挿入、結露対策、滑り止め、収納性

インフレーターマットは機能面に着目することによって、より快適に、かつかんたんに使用することができます。マストではないですが、シーンによっては便利な機能がないと困る場合もあるので、自分がどのように使うのかをイメージしつつ見ていきましょう。

空気挿入は自動が手間いらず

空気挿入には「自動」「手動」の2種類があります。手軽さの面では、空気穴の栓を開けるだけで自動的に空気が入るほうが便利です。食事の準備をしている間にマットに空気が入るので、後はかたさを整えるだけで、機能を充分に発揮します。

なお、手動タイプは手間がかかるので、その分価格はおさえられますが、ポンプの準備をくれぐれも忘れないようにしましょう。

結露対策にはビニール加工素材が◎

冬のキャンプは結露との戦いともいわれるほど対策に困りますよね。マットのなかまで水分がしみ込むと完全に乾燥させることが難しく、長く使えずに予想より早く買い替えなければならない、なんていうことも。なので、防水加工が施されているものや、ビニール加工されていると、水分をはじいてくれるので安心です。

傾斜での就寝時も滑り止め加工があると安心

自宅のベッドで就寝するのとは異なり、キャンプや登山でマットを敷く場所は平面ばかりではありません。自分の重みによるずれや滑りなどが起こりうる状況では、滑り止め加工が施されているものが安心です。

また、傾斜だけではなく、接し合うテントの素材とマットの素材が滑りやすいと、寝返りが多い場合にずれることもあります。快適な睡眠で日中の疲れを癒やすためにも滑り止めの有無を確認しましょう。

携帯性に直結! 収納時のサイズは小さければ◎

インフレーターマットは、空気を抜いてコンパクトになることで、持ち運びもらくになるところが魅力でもあります。家族でのキャンプの場合はマットも大きくなるため、収納時のサイズはより小さいほうが便利になります。

マット自体の厚さが薄いほうが収納時のサイズは小さくなるので、ほしい厚さと収納時のサイズとの兼ね合いを考えるのがいいでしょう。

インフレーターマットは消耗品、使用方法などを念頭に入れて選ぶ アウトドアライターがアドバイス

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

インフレーターマットは消耗品です。これは構造上仕方がなく、繰り返し使用するうちに、劣化してしまい、ある程度のところで寿命が来ます。そのため、使用方法、メンテナンス、保管方法など、少しでも長く使えるよう気にかけてください。

最初のインフレーターマットを選ぶ際も、そのことを念頭に入れておきましょう。

インフレーターマットのおすすめ21選 キャンプ・車中泊・ピクニックに使い方は無限大!

ここまで解説した選び方をもとに、アウトドアライターのSAMさんと編集部がおすすめしたい商品21選をご紹介します。使い方はアイデア次第で無限に広がるもの。キャンプ・車中泊・ピクニックに、お好みのインフレーターマットを活用して快適なひとときを過ごしてください。

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

インフレーターマットを多数使ってみて、結局行きつくのは「THERMAREST(サーマレスト)」なのかなと。マットとしてのパフォーマンス、信頼性、そして愛着感。

『プロライト(717012 3059)』も多少値が張ってしまいますが、投資をするならこのブランドを。

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THERMAREST(サーマレスト)『プロライト(717012 3059)』 

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サイズ (約)横51.0×縦119.0×厚さ2.5cm
収納サイズ (約)直径8.0×長さ28.0cm
本体重量 約0.35kg
空気注入方法 自動
主素材 50Dミニヘックスポリエステル

3シーズン対応マット

自動で空気が入り、軽量かつコンパクトなインフレーターマット。空気の流れを最小限に抑えるため、フォームを斜めにカットすることによって保温性が保たれ、地面からの冷えを軽減してくれます。

とはいえ、真冬以外の3シーズンに対応したモデルなので、真冬の場合は寝袋とセットにするなど工夫が必要です。コンパクトなので車中泊のマットとしても便利に使えそうですね。

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車中泊でいつも困るのが枕! ほぼフラットなテント内とは違い、車にもよりますが、やや傾斜ができてしまい、枕の位置が不安定になりがち。その点、枕つきのFIELDOOR(フィールドア)『枕付き車中泊マット』なら問題解消です。

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FIELDOOR(フィールドア)『枕付き車中泊マット』

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サイズ (約)横60.0×縦190.0×厚さ5.0cm
収納サイズ (約)直径20.0×長さ62.0cm
本体重量 約1.60kg
空気注入方法 自動
主素材 ポリエステル、高密度ウレタンフォーム

高密度のウレタンフォームでしっかり眠れる

中材に高密度のウレタンフォームを使用した、枕つきのインフレーターマット。車中泊にも便利なシングルサイズです。ひとりで広く眠りたい場合や、家族キャンプなどでは連結スナップを使用すると、ダブルサイズにもなります。

枕とマットはバルブが別についているため、別々に空気量の調節が可能。枕だけを高くして寝ることもできます。

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

NEMO(ニーモ)『コズモ 3D ロングワイド(NM-CSM-LW)』は、インフレーターマットとしてひとつの完成形といってもいいでしょう。

カーブ形状の気持ちよさハイスピードポンプやデフレーションバブルなど、求められる機能性が詰まっています。

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NEMO(ニーモ)『コズモ 3D ロングワイド(NM-CSM-LW)』

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サイズ (約)横64.0×縦193.0×厚さ9.0cm
収納サイズ (約)直径12.0×長さ27.0cm
本体重量 約0.97kg
空気注入方法 手動
主素材 75D PUポリエステル

体にフィットするマットで快適な寝心地

ゆるやかなカーブを描いたマットが体にフィットし、包み込まれる感覚は安心感もあり快適な寝心地です。75デニール生地はラミネート加工されていて破れにくいので石などが多い場所でも安心です。

なるべく準備も片づけも手早くかんたんにしたいので、ハイスピードフットポンプで素早く膨らみ、一気に空気が抜ける頭部のデフレーションバブルは便利です。

KOOLSEN(クールセン)『エアーマット』 

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サイズ (約)横56.0×縦187.0×厚さ4.3cm
収納サイズ -
本体重量 約0.60kg
空気注入方法 手動
主素材 40Dナイロン

枕機能つきで快適睡眠

たまごのような空気の層でふかふか快適な寝心地を実現したインフレーターマット。耐荷重は200~300kgあり大柄な方でも安心です。耐水加工が施されているので濡れたタオルで拭くだけで汚れがかんたんに落ち、お手入れもらくです。

また、頭のほうは枕の役割をしてくれる形状。寝るときには枕が必須、という方にはうれしいポイントですね。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『インフレーティングマット(UB-3005)』

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サイズ (約)横58.0×縦188.0×厚さ2.5cm
収納サイズ (約)直径12.0×長さ59.0cm
本体重量 約0.90kg
空気注入方法 自動
主素材 ポリエステル(PVC加工)、ポリウレタンフォーム

薄くても高弾力で快適な寝心地

ウレタンフォームが空気をたっぷり含んでくれるので弾力もあり、厚さ2.5cmでも快適な寝心地です。また、軽いので広げたままの移動もかんたんで便利。収納時は直径が約12cmと細長く、荷物と荷物の隙間にさっと入れることが可能なので、常時車に積んでおいても邪魔になりません。

バブルを開けると自動的に膨らむので、手間いらず! お子さんもお手伝いできますね。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『エクスギア インフレーティングマット(ダブル)(UB-3026)』

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サイズ (約)横130.0×縦200.0×厚さ5.0cm
収納サイズ (約)直径29.0×長さ65.0cm
本体重量 約3.80kg
空気注入方法 自動
主素材 ポリエステル(PVC加工)、ポリウレタンフォーム

家族で寝られるダブルサイズ

表面はフロッキー加工で、手触りが気持ちいいインフレーターマット。厚さも約5cmとしっかりあるので、寝心地も抜群です。バブルを開けると自動的に膨らみます。料理をしている間などに、放っておくだけでかんたん設置が可能。

ファミリーで利用できるダブルサイズ。裏面にはノンスリップ加工が施されているので、ずれ防止になります。

Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット/WセットII(2000032353)』

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サイズ 1枚:(約)横63.0×縦195.0×厚さ5.0cm
収納サイズ (約)直径20.0×長さ70.0cm
本体重量 約3.50kg
空気注入方法 手動
主素材 ポリエステル、ポリウレタンフォーム

ダブルにもシングルにもなる

便利な2枚組セットなので、つなげればダブルとして、別々にすればシングルとして使えます。テントの形状に合わせ、自在に組み合わせたり分けて使える便利な仕様。また、長さも約195cmと足元までカバーできる長さのため、快適に過ごせます。

収納時は2枚一緒にまとめて収納でき、かさばりにくいのもポイント。収納ケースは空気入れとして利用できます。

Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット/シングルIII(2000032354)』

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サイズ (約)横63.0×縦195.0×厚さ5.0cm
収納サイズ (約)直径15.0×長さ70.0cm
本体重量 約1.80kg
空気注入方法 手動
主素材 ポリエステル、ポリウレタンフォーム

マットのふくらみ自由自在

連結ができるインフレーターマット。側面についているスナップボタンでつなぎ、ダブルサイズとして使うことも可能です。もちろんシングルサイズのままの使用でも、厚みや長さがあるので快適な寝心地です。

マットのふくらみが足りない場合は、付属の収納ケースで空気を送ることができるので、好みのふくらみ加減に調整できます。

KingCamp(キングキャンプ)『キャンピングマット(KM3594)』

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サイズ (約)横130.0×縦198.0×厚さ4.0cm
収納サイズ (約)直径20.0×長さ70.0cm
本体重量 約4.40kg
空気注入方法 自動
主素材 ポリエステル(PVCコーティング)

三段構造で寝心地快適

高密度ウレタンで地面の凸凹を感じにくく、三段構造で快適な寝心地を実現します。移動可能な枕も付属し、枕を別に持っていく必要がなく、足枕としても利用できます。ダブルサイズなのえ、ひとりで広々眠りたい場合にもおすすめです。

バブルを開けると自動的に膨らみますが、直接息を吹き込むこともできるため、好みのかたさに調節できるのも便利です。

KingCamp(キングキャンプ)『エアーマット(KM3589)』

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サイズ (約)横70.0×縦193.0×厚さ10.0cm
収納サイズ (約)直径16.0×長さ29.0cm
本体重量 約1.70kg
空気注入方法 手動
主素材 PVC、190Tポリエステル(防水仕様)

極厚マットで快適空間

防水加工が施されており、厚みは約10cmと極厚で自宅のベッドのような快適な寝心地です。睡眠時だけでなく、テント内でくつろぐときも厚みがあるマットは季節問わず快適です。

足で踏んで膨らませるタイプなので、お子さんと一緒のキャンプでは、楽しみながら膨らませることができるかもしれません。キャンプの思い出作りにもなりますね。

DOD(ディーオーディー)『ソトネノサソイM(CM2-621-TN)』

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サイズ (約)横115.0×縦192.0×厚さ4.5cm
収納サイズ (約)直径18.0×長さ65.0cm
本体重量 約4.5kg
空気注入方法 自動
主素材 ポリエステル(PVCコーティング)、ポリウレタン、ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)

肌にペタッとくっつきにくい洗えるシーツつき

4.5cmの厚さがあるウレタンマットはふかふかな寝心地です。裏面には滑り止め加工が施されているので、多少の傾斜でも滑りにくく安心。また、インフレーターマットにはめずらしい、洗えるシーツがついたブックカバー式 なので、取り外しもかんたん。いつでも清潔に使うことができます。

シーツの生地はポリコットンなので肌触りもよく、少し汗ばむ季節でも肌にペタっとくっつきにくく快適です。

DOD(ディーオーディー)『ソトネノキワミS(CM1-649-TN)』

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出典:楽天市場

サイズ (約)横80.0×縦208.0×厚さ10.0cm
収納サイズ (約)直径23.0×長さ80.0cm
本体重量 約4.60kg
空気注入方法 自動
主素材 ポリエステル(TPUコーティング)、ポリウレタンフォーム、ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)

インフレーターマットの寝心地を追求したモデル

ポリコットン生地をシーツ部分に使用した肌触りの良さが特徴です。オートマチックエアバルブ機能もついているためエアバルブを開放すると自動的に膨らみ、仕上げに付属のエアポンプ機能付き枕で空気調整をすれば、あっという間にマットレスが出来上がます。

ウレタンの厚さが10cmとインフレーターマットと思えない弾力のあるマットレス。付属のキャリーバッグを使えばコンパクトに収納出来るため持ち運びも簡単です。

IREGRO(イレグロ)『アウトドアエアーマット』

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出典:Amazon

サイズ (約)横58.0×縦190.0×厚さ5.0cm
収納サイズ (約)直径9.0×長さ21.0cm
本体重量 約0.42kg
空気注入方法 手動
主素材 40Dナイロン(TPUコーティング)

寝袋にも収まるサイズ

ゴムのように伸びる熱可塑性ポリウレタン(TPU)でコーティングされた生地と、弾性複合布40デニールナイロンで、凹凸がある作りになっているため体圧を分散。負担がかかりやすい腰や肩、お尻も快適サポートしてくれます。

そのままマットとして使用するのもいいですし、寝袋やハンモックと合わせても好相性です。軽量な点もキャンパーやクライマーにはうれしいポイントです。

THERMAREST(サーマレスト)『ラグジュアリーマップ(R 30105)』

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出典:楽天市場

サイズ 横51.0×縦183.0×厚さ7.6cm
収納サイズ 直径16.0×長さ53.0cm
本体重量 1.48kg
空気注入方法 手動
主素材 50Dポリエステルストレッチニット、75Dポリエステル

体の負担を極限まで軽減

睡眠中に体の各部位の沈み込む部分と沈み込まない部分の圧力を測り、マットレスの設計に生かしているだけあって、ストレスフリーで快適な睡眠を実現! 「まさかキャンプでこんなに快適に眠れるなんて」と感動するでしょう。

4シーズン対応のマットなので、季節ごとに買い替えなくていいのもうれしいですね。表面はストレッチニット素材で肌触りもよいマットです。

LOGOS(ロゴス)『(高密弾力)55セルフインフレートマット・SOLO(72884170)』

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サイズ (約)横65.0×縦190.0×厚さ5.5cm
収納サイズ (約)直径17.0×長さ61.0cm
本体重量 約2.0kg
空気注入方法 自動
主素材 ポリエステル、ポリウレタンフォーム

高弾力で快適な寝心地

従来のモデルよりも厚みが増した極厚マットは、弾力もアップ。どうしても地面の凹凸を感じやすいアウトドアでは、弾力性があるほうがより快適に眠れます。縦のサイズが約190cmと長いので頭部分を折り返して枕代わりにもできますよ。

ワイドバルブなので、空気が早く入って設置もかんたんです。また、連結できるボタンがあり、家族やカップルの使用にも便利です。

ZOOOBELIVES『Extra Thickness Inflatable Sleeping Pad(Airlive2000)』  

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サイズ (約)横62.0×縦188.0×厚さ10.0cm
収納サイズ (約)直径15.0×長さ35.0cm
本体重量 約1.30kg
空気注入方法 手動
主素材 75Dポリエステル(PVCコーティング)

人体工学にもとづく形状で快適睡眠

二重空気弁の手動式ポンプが内蔵され、手や足で膨らますことができます。手動式は多少膨らますのに時間はかかりますが、お子さんと一緒に膨らませば、楽しいキャンプの思い出に。

また、極厚のマットは人体工学にもとづいた形状で、お尻を支えてくれるため、寝心地も快適です。防水性があるので夏はビーチマットとしても使えますね。

Lecoolife『エアーマット』

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出典:Amazon

サイズ (約)横42.0×縦191.0×厚さ5.5cm
収納サイズ (約)直径10.0×長さ29.0cm
本体重量 -
空気注入方法 手動
主素材 40Dナイロン(TPUコーティング)

クルクル巻くだけかんたんエアーバック

体によりフィットするように設計され、頭や首への負担も軽減されて快適な寝心地です。質のよい睡眠で疲れがとれると、次の日も楽しく過ごせますね。

従来のポンプ式ではなく、エアバックを開いて空気を入れ、クルクル回して空気を送り込む方式で力いらず! また、耐水加工仕様なので、お手入れは濡れたタオルでサッと拭くだけで、汚れをかんたんに落とすことができます。

JKUNDA『エアーマット』  

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サイズ (約)横66.0×縦192.0×厚さ3.0cm
収納サイズ (約)直径17.0×長さ35.0cm
本体重量 約1.1kg
空気注入方法 手動
主素材 190Tポリエステル(PVCコーティング)

ハチの巣構造で沈み込みを防ぐ

枕と一体型になった便利なマットです。手動で空気を入れるのは、たいへんと思いがちですが、膨らみ加減を調節できると枕部分も自分の好みの高さにできるのでうれしいですよね。空気の逆流を防ぐ逆止弁がついているので、空気ももれにくくなっています

ハチの巣のようなマットの構造は、弾力があり体を支えてくれるので沈み込みすぎず、快適に横になることができます。

NEMO(ニーモ)『テンサーインシュレーテッド ミディアム マミー(NM-TSI-MM)』

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出典:Amazon

サイズ (約)横51.0×縦162.0×厚さ8.0cm
収納サイズ (約)直径7.0×長さ20.0cm
本体重量 約0.39kg
空気注入方法 手動
主素材 20DPUポリエステル

NEMO独自構造で安定感のある寝心地

軽量で収納時のコンパクトな形状は持ち運びにも便利です。キャンプ、ツーリング、車中泊などシーンを選びません。NEMO独自のスペースフレームバッフルは、荷重が1カ所に集まると起こる底付きを防いでくれるので、しっかり安定した寝心地。エアマットのフワフワ感が苦手だった方におすすめです。

保温性が高いので冷気も感じにくく、冷える夜も快適に眠れそうですね。

Volador『エアーマット』 

Volador『エアーマット』 Volador『エアーマット』 Volador『エアーマット』 Volador『エアーマット』 Volador『エアーマット』 Volador『エアーマット』 Volador『エアーマット』 Volador『エアーマット』

出典:Amazon

サイズ (約)横56.0×縦190.0×厚さ5.0cm
収納サイズ (約)直径16.0×長さ26.0cm
本体重量 約0.55kg
空気注入方法 手動
主素材 40Dナイロン(TPUコーティング)

コンパクトで自宅保管でも邪魔にならない

防水性や耐久性はもちろん、収納時はコンパクトになるので、バックパックにかけていても邪魔になりにくいですね。荷物を軽く少なくしたいソロキャンプやツーリングにも便利です。

ハンドポンプを押し、地面の状態に膨らみ具合を合わせたり、好みのかたさに調整可能なのもうれしいポイント。

体の沈み込み防止構造で体圧が分散され寝心地も抜群。アウトドア以外に災害用としても活用できます。

YACONE『Automatic inflatable cushion』

YACONE『Automaticinflatablecushion』 YACONE『Automaticinflatablecushion』 YACONE『Automaticinflatablecushion』 YACONE『Automaticinflatablecushion』 YACONE『Automaticinflatablecushion』 YACONE『Automaticinflatablecushion』

出典:Amazon

サイズ (約)横62.0×縦183.0×厚さ5.0cm
収納サイズ -
本体重量 約1.50kg
空気注入方法 自動
主素材 75Dタフタ生地

丸める収納で手間いらず

枕部分とマット部分のバルブが別々なので、どちらも好みのかたさに調整可能です。ピクニックなどでシートとして使用するときは「枕は膨らましすぎない」、キャンプでくつろいでいるときは「枕部分はしっかり膨らまし、背もたれに」など用途もいろいろで使い方の幅も広がります。

75デニールと耐久性があり、防水加工も施され、オールシーズン使えるマットはアウトドア好きにはうれしいですね。

「インフレーターマット」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
THERMAREST(サーマレスト)『プロライト(717012 3059)』 
FIELDOOR(フィールドア)『枕付き車中泊マット』
NEMO(ニーモ)『コズモ 3D ロングワイド(NM-CSM-LW)』
KOOLSEN(クールセン)『エアーマット』 
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『インフレーティングマット(UB-3005)』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『エクスギア インフレーティングマット(ダブル)(UB-3026)』
Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット/WセットII(2000032353)』
Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット/シングルIII(2000032354)』
KingCamp(キングキャンプ)『キャンピングマット(KM3594)』
KingCamp(キングキャンプ)『エアーマット(KM3589)』
DOD(ディーオーディー)『ソトネノサソイM(CM2-621-TN)』
DOD(ディーオーディー)『ソトネノキワミS(CM1-649-TN)』
IREGRO(イレグロ)『アウトドアエアーマット』
THERMAREST(サーマレスト)『ラグジュアリーマップ(R 30105)』
LOGOS(ロゴス)『(高密弾力)55セルフインフレートマット・SOLO(72884170)』
ZOOOBELIVES『Extra Thickness Inflatable Sleeping Pad(Airlive2000)』  
Lecoolife『エアーマット』
JKUNDA『エアーマット』  
NEMO(ニーモ)『テンサーインシュレーテッド ミディアム マミー(NM-TSI-MM)』
Volador『エアーマット』 
YACONE『Automatic inflatable cushion』
商品名 THERMAREST(サーマレスト)『プロライト(717012 3059)』  FIELDOOR(フィールドア)『枕付き車中泊マット』 NEMO(ニーモ)『コズモ 3D ロングワイド(NM-CSM-LW)』 KOOLSEN(クールセン)『エアーマット』  CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『インフレーティングマット(UB-3005)』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『エクスギア インフレーティングマット(ダブル)(UB-3026)』 Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット/WセットII(2000032353)』 Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット/シングルIII(2000032354)』 KingCamp(キングキャンプ)『キャンピングマット(KM3594)』 KingCamp(キングキャンプ)『エアーマット(KM3589)』 DOD(ディーオーディー)『ソトネノサソイM(CM2-621-TN)』 DOD(ディーオーディー)『ソトネノキワミS(CM1-649-TN)』 IREGRO(イレグロ)『アウトドアエアーマット』 THERMAREST(サーマレスト)『ラグジュアリーマップ(R 30105)』 LOGOS(ロゴス)『(高密弾力)55セルフインフレートマット・SOLO(72884170)』 ZOOOBELIVES『Extra Thickness Inflatable Sleeping Pad(Airlive2000)』   Lecoolife『エアーマット』 JKUNDA『エアーマット』   NEMO(ニーモ)『テンサーインシュレーテッド ミディアム マミー(NM-TSI-MM)』 Volador『エアーマット』  YACONE『Automatic inflatable cushion』
商品情報
特徴 3シーズン対応マット 高密度のウレタンフォームでしっかり眠れる 体にフィットするマットで快適な寝心地 枕機能つきで快適睡眠 薄くても高弾力で快適な寝心地 家族で寝られるダブルサイズ ダブルにもシングルにもなる マットのふくらみ自由自在 三段構造で寝心地快適 極厚マットで快適空間 肌にペタッとくっつきにくい洗えるシーツつき インフレーターマットの寝心地を追求したモデル 寝袋にも収まるサイズ 体の負担を極限まで軽減 高弾力で快適な寝心地 人体工学にもとづく形状で快適睡眠 クルクル巻くだけかんたんエアーバック ハチの巣構造で沈み込みを防ぐ NEMO独自構造で安定感のある寝心地 コンパクトで自宅保管でも邪魔にならない 丸める収納で手間いらず
サイズ (約)横51.0×縦119.0×厚さ2.5cm (約)横60.0×縦190.0×厚さ5.0cm (約)横64.0×縦193.0×厚さ9.0cm (約)横56.0×縦187.0×厚さ4.3cm (約)横58.0×縦188.0×厚さ2.5cm (約)横130.0×縦200.0×厚さ5.0cm 1枚:(約)横63.0×縦195.0×厚さ5.0cm (約)横63.0×縦195.0×厚さ5.0cm (約)横130.0×縦198.0×厚さ4.0cm (約)横70.0×縦193.0×厚さ10.0cm (約)横115.0×縦192.0×厚さ4.5cm (約)横80.0×縦208.0×厚さ10.0cm (約)横58.0×縦190.0×厚さ5.0cm 横51.0×縦183.0×厚さ7.6cm (約)横65.0×縦190.0×厚さ5.5cm (約)横62.0×縦188.0×厚さ10.0cm (約)横42.0×縦191.0×厚さ5.5cm (約)横66.0×縦192.0×厚さ3.0cm (約)横51.0×縦162.0×厚さ8.0cm (約)横56.0×縦190.0×厚さ5.0cm (約)横62.0×縦183.0×厚さ5.0cm
収納サイズ (約)直径8.0×長さ28.0cm (約)直径20.0×長さ62.0cm (約)直径12.0×長さ27.0cm - (約)直径12.0×長さ59.0cm (約)直径29.0×長さ65.0cm (約)直径20.0×長さ70.0cm (約)直径15.0×長さ70.0cm (約)直径20.0×長さ70.0cm (約)直径16.0×長さ29.0cm (約)直径18.0×長さ65.0cm (約)直径23.0×長さ80.0cm (約)直径9.0×長さ21.0cm 直径16.0×長さ53.0cm (約)直径17.0×長さ61.0cm (約)直径15.0×長さ35.0cm (約)直径10.0×長さ29.0cm (約)直径17.0×長さ35.0cm (約)直径7.0×長さ20.0cm (約)直径16.0×長さ26.0cm -
本体重量 約0.35kg 約1.60kg 約0.97kg 約0.60kg 約0.90kg 約3.80kg 約3.50kg 約1.80kg 約4.40kg 約1.70kg 約4.5kg 約4.60kg 約0.42kg 1.48kg 約2.0kg 約1.30kg - 約1.1kg 約0.39kg 約0.55kg 約1.50kg
空気注入方法 自動 自動 手動 手動 自動 自動 手動 手動 自動 手動 自動 自動 手動 手動 自動 手動 手動 手動 手動 手動 自動
主素材 50Dミニヘックスポリエステル ポリエステル、高密度ウレタンフォーム 75D PUポリエステル 40Dナイロン ポリエステル(PVC加工)、ポリウレタンフォーム ポリエステル(PVC加工)、ポリウレタンフォーム ポリエステル、ポリウレタンフォーム ポリエステル、ポリウレタンフォーム ポリエステル(PVCコーティング) PVC、190Tポリエステル(防水仕様) ポリエステル(PVCコーティング)、ポリウレタン、ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%) ポリエステル(TPUコーティング)、ポリウレタンフォーム、ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%) 40Dナイロン(TPUコーティング) 50Dポリエステルストレッチニット、75Dポリエステル ポリエステル、ポリウレタンフォーム 75Dポリエステル(PVCコーティング) 40Dナイロン(TPUコーティング) 190Tポリエステル(PVCコーティング) 20DPUポリエステル 40Dナイロン(TPUコーティング) 75Dタフタ生地
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする インフレーターマットの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのインフレーターマットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:寝袋用マット・パッドランキング
楽天市場:マットランキング
Yahoo!ショッピング:アウトドア寝具 スリーピングマットランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかのキャンプ用寝袋やマットはこちらから

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

2020/06/25 コンテンツを追加・修正しました(マイナビおすすめナビ編集部 水貝英斗)

マイナビおすすめナビ編集部

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