キャンプマットおすすめ11選|軽量コンパクトタイプもご紹介!

キャンプマットおすすめ11選|軽量コンパクトタイプもご紹介!
作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

アウトドアライターが選ぶキャンプマット5選をご紹介します。地面からの冷気をカットし、寝心地をよくしてくれるキャンプマットはキャンプの必需品。でも、季節やテント場の状態によっても適するキャンプマットは違ってきますが、マットの厚みや使用方法など、どんなキャンプマットをどう選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、アウトドアライターの夏野 栄さんにお話をうかがい、おすすめのキャンプマットや選び方のポイントについて教えてもらいました。キャンプマットにこだわって、快適なキャンプライフを楽しみましょう。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


キャンプマットの選び方 アウトドアライターに聞く

アウトドアライターの夏野 栄さんに、キャンプマットを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

夜のテント

Photo by Ben Duchac on Unsplash

機能性の高いキャンプマットであるかどうかで快適性が大きく変わってきます。

断熱性から選ぶ

作家/アウトドアライター

地面からの冷気をカットするのがマットの役割

キャンプマット最大の役割は、なんといっても地面からの冷気をカットするということです。野外では、行動中やキャンプチェアに座っているときにはなんら問題ない外気だとしても、テント内で横になった途端、地面からの冷えで寒くて眠れないという状況がよくあります。

地面には、シュラフ(寝袋)だけではとうてい防げない冷気があるため、眠るためにはマットの断熱性が不可欠。シュラフのスペックを上げるより、マットのスペックを上げたほうが格段にあたたかくなるという場合もあるほどです。季節にもよりますが、まずは断熱性がしっかり備わっているかどうかという視点から、マットを選びましょう。

THERMAREST(サーマレスト)『PROLITE PLUS(プロライトプラス)』

冬季キャンプでも快適に眠れる断熱性を備えている。

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携帯性から選ぶ

作家/アウトドアライター

断熱性は携帯性と反比例

キャンプマットは、快適に眠るためには欠くことができないほど重要なアイテムであると同時に、キャンプギアのなかでもかさばるギアのひとつです。バックパッキングやキャンプツーリングという収納に制限がある状況下では、とくに携帯性に注意を払う必要があります。

ただし、断熱性は携帯性と反比例する場合がほとんどです。自身のキャンプシーンに必要な携帯性を把握しつつ、その範囲内で断熱性の高いマットを選びましょう。

厚みから選ぶ

作家/アウトドアライター

マットの厚みは快適な睡眠に比例

マットの厚みは、快適な睡眠にほぼ比例します。地面の起伏をカットしてフラットな面を作り、背中への不快感を解消。さらに断熱性の面でも厚さはプラスに働きます。

マットのなかでもとくに厚さを出せるのは、空気を注入するエアマットです。自動膨張式のインフレートマットなら、空気を入れる手間を省くことも可能。厚みがあるエアマットは凹凸に強いため、車中泊などでも活躍してくれます。とはいえ、山では石などによるパンクや劣化によるエア抜けといったデメリットがあることも、頭に入れておきましょう。

LOGOS(ロゴス)『超厚・高弾力 セルフインフレートマット』

分厚い空気の層が冷気をカットし、快適な寝心地。

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キャンプマットおすすめ5選 アウトドアライターが厳選!

ここまでに紹介したキャンプマットの選び方のポイントをふまえて、アウトドアライターの夏野 栄さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『EVAフォームマット(M-3318)』

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出典:Amazon

サイズ W56×D182×H2cm
収納サイズ W56×D13×H12.5cm
重量 270g
材質 マット:発泡ポリエチレン・EVA樹脂、バンド:合成ゴム

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作家/アウトドアライター

リーズナブルで必要充分

新潟県三条市で生まれたアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」のキャンプマット。発泡ポリエチレン製で厚みは2cm、凹凸面を作ることでさらにクッション性を高めています。実売価格はかなりお手ごろにも関わらず、保温性やクッション性など必要じゅうぶんな機能性です。

比較的あたたかい3シーズンのキャンプなら、タープのみのラフな野宿で、地面にキャンプマット1枚という使い方でも快適に眠れます。オールラウンドに使える基本スペックの高いマットです。

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THERMAREST(サーマレスト)『クローズドセルマットレス Z Lite Sol(ゼットライトソル)』

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出典:Amazon

サイズ S:W51×D130×H2cm、R:W51×D183×H2cm
収納サイズ S:W51×D14×H10cm、R:W51×D14×H13cm
重量 S:290g、R:410g
材質 架橋ポリエチレン

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作家/アウトドアライター

基本性能が高い3シーズンの定番

登山でも信頼されるマットを多数発信する「サーマレスト」。こちらは「クローズドセル」という軽量なシリーズです。軽く薄いため、3シーズンのキャンプやトレッキングにぴったり。表面にはアルミ蒸着加工がされており、薄くても断熱性が高く耐久性も確保されています。

キャンプは春夏秋の3シーズンがメインで、なるべく軽いマットがほしいというキャンパーにおすすめのキャンプマットです。

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EVERNEW(エバニュー)『FPmat』

EVERNEW(エバニュー)『FPmat』

出典:Amazon

サイズ FPmat125:W50×D125×H0.5cm、FPmat100:W50×D100×H0.5cm
収納サイズ 25cm巾折りたたみ
重量 FPmat125:200g、FPmat100:160g
材質 PE

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作家/アウトドアライター

超軽量で折りたためるほど極薄

こだわりの山岳ギアで知られる「エバニュー」のキャンプマット。かたさのあるPE素材を使用することで、わずか5mmながら背中に凹凸を感じさせにくい設計です。

小石や地面の起伏をカットするのには最適ですが、断熱性では正直劣ります。夏季のメインマットとしてはもちろん、地面の起伏の影響を受けやすいエアマットの下敷きにすることで活躍するでしょう。いずれにせよ、軽さと薄さで群を抜くマットなので、持っておいて損はありません。

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THERMAREST(サーマレスト)『PROLITE PLUS(プロライトプラス)』

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出典:Amazon

サイズ S:W51×D119×H3.8cm、R:W51×D183×H3.8cm、L:W63×D196×H3.8cm
収納サイズ S:長さ28×直径10cm、R:長さ28×直径12cm、L:長さ33×直径13cm
重量 S:450g、R:650g、L:880g
材質 表面:50Dミニヘックスポリエステル、裏面:50Dポリエステル

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作家/アウトドアライター

軽量コンパクトながら極寒時でも活躍

「サーマレスト」の自動膨張マットのラインナップのなかでも、とくに断熱性が高いモデルです。軽量かつコンパクトに収納できるフォームを使用しているため、パッキングや持ち運びもラク。空気の層だけでなくフォーム自体にもクッション性があるので、ただのエアーマットとは安心感が違います。

冬季キャンプでも快適に眠れる断熱性を備えつつ、モバイル性にもすぐれたマットです。

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LOGOS(ロゴス)『超厚・高弾力 セルフインフレートマット』

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出典:Amazon

サイズ SOLO:W65×D190×H5cm、DUO:W135×D190×H5cm
収納サイズ SOLO:W16×D16×H61cm、DUO:W22×D22×H66cm
重量 SOLO:1.8kg、DUO:3.8kg
材質 ポリエステル、ポリウレタンフォーム

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作家/アウトドアライター

快眠間違いなしの厚み5cm

比較的ロープライスで使えるキャンプギアを発信する「ロゴス」。こちらは自動でふくらむインフレート式で、最大5cmという極厚マットです。分厚い空気の層で冷気をカットするのが魅力。また、空気を最大に入れている状態なら石ころなどの地面でも底つきがなく、凹凸をカットしてくれます。

しっかりと張りがあるエアマットなので、フラットな面が出しづらい車中泊にもおすすめです。

アウトドアライターからアドバイス シュラフ以上!? マットが寝心地を左右する!

作家/アウトドアライター

極寒時は個人マット2枚使いという方法もあり

キャンプマットは季節やシーンによって使い方が変わります。オーソドックスな使用方法は、ベースマットを敷いた上にレイヤリングで個人用(ひとり用)マットをシュラフ下に敷く方法。これを基本に、気温の高い3シーズンで、幕営地(テント場)の状態がよければベースマットのみにするなどアレンジしてもOKです。

逆に、砂利のテント場といったタフな状況が事前に想定されているなら、夏季でも厚みのあるマットを選びましょう。極寒時で荷物に余裕があれば、個人マット2枚使いという方法もあります。とにかく快眠に直結するアイテムなので、慎重にマッチしたアイテムを選んでください。

特徴別にキャンプマット6選 いろいろ比較してみたい方に!

どんな場所でも快適に過ごせるよう、それぞれの強みごとにさらにキャンプマットを見てみましょう。シチュエーションを想像しながら選んでみてくださいね。

mont-bell(モンベル)『フォームパッド 180』

サイズ W51×D181×H1.6cm
収納サイズ W15×D51×H11cm
重量 383g(スタッフバッグを含む)
材質 ポリエチレンフォーム

折りたたみ式の軽量スリーピングパッド

モンベルのスリーピングパッドのなかでも軽量のタイプ。コンパクトに折りたたむことができ、かさばらないのが特徴です。荷物が多いキャンプや登山にぴったり。

約180cmの大きめなサイズと、バッドの凹凸が荷重を分散してくれるので、就寝時の快適さもしっかりと確保。マットタイプで気軽に持ち運べるのがうれしいポイントです。

THERMAREST(サーマレスト)『ネオエアーXサーモ』

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出典:Amazon

サイズ R:W51×D183cm、L:W63×D196cm
収納サイズ R:長さ23×直径10cm、L:長さ28×直径11cm
重量 R:430g、L:570g
材質 表面:30D高強度ナイロン、裏面材質:70Dナイロン

「サーマレスト」のマットで冬でもあったか!

冷気の侵入を防いでくれる構造と、体温の熱を利用して体を温めてくれる「サーマキャプチャー」のダブルの技術を搭載。高い断熱性をもつ「サーマレスト」のマットは、寒い冬場のキャンプにもってこいです。

生地細部までこだわって作られているのも魅力。暖かく肌触りがよいマットで、冬場でも快適な睡眠を約束してくれることでしょう。

サーマレスト(THERMAREST)はキャンプや登山で使用するマットレスの専門ブランド。多くのユーザーに支持されている定番のサーマレストマットの選び方のコツとおすすめ商品を、キャンプライターの中山一弘さんに伺いました。軽さ、パッキングのしやすさなどを考慮し、自分に合う製品を選んでください。

mont-bell(モンベル)『U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180』

mont-bell(モンベル)『U.L.コンフォートシステムアルパインパッド25180』

出典:Amazon

サイズ W50×D180×H2.5cm
収納サイズ 長さ25×直径16cm
重量 681g(スタッフバッグを含む)
材質 表地:30デニール、ポリエステル、リップストップ(TPUラミネート)、クッション材:ウレタンフォーム

「モンベル」は軽量性と保湿性のいいとこ取り!

軽量性と快適性をバランスよく兼ね備えているアイテム。空気注入式だから厚さもじゅうぶんです。オプションの「ポンプバッグ」を使用すれば、より空気注入をスムーズにこなすことができますよ。

また女性の方や小さくたたむのが自信のない方へ配慮し、少し大きめの収納バッグになっているのもポイント。日本発祥のブランド「モンベル」ならではのこだわりです。

DOD(ディーオーディー)『キャンピングマット(CM2-64)』

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出典:Amazon

サイズ W180×D112×H3cm
収納サイズ 長さ58×直径18cm
重量 2200g
材質 表面:190Tポリエステル、PVCコート、内部:ハイパーエラスティックラバースポンジ

チェック柄が目を引く! ビックサイズマット

カラフルなデザインは、見た目にもこだわりたい方必見。折りたためば2倍の厚さを1人占め、広げれば大人2人が横に並べるスペースが確保できるすぐれものです。

インフレーターマットで空気を入れるのもかんたん。地面に広げると自然に空気を取り入れて膨らんでくれます。デザイン性も機能性も重視したい方にぴったりのアイテムです。

Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット Wセット2』

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出典:Amazon

サイズ W63×D195×H5cm
収納サイズ 長さ70×直径20cm
重量 3.5kg
材質 ポリエステル、ポリウレタンフォーム

使い勝手のいい2枚セット

2枚組セットが魅力。1枚だけでも厚さ5cmが確保されており、クッション性も充分です。2人で1枚ずつ使うのはもちろん、重ねればふかふかなマットを1人で贅沢に使うことができます。

エアマットなので地面との距離ができ、断熱性もばっちり。背中の痛みを気にすることもありません。シチュエーションに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

Hilander(ハイランダー)『スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)5.0cm』

Hilander(ハイランダー)『スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)5.0cm』

出典:Amazon

サイズ シングル:W65×D192×H5cm、セミダブル:W93×D198×H5cm、ダブル:W132×D192×H5cm
収納サイズ シングル:W20×H65cm、セミダブル:W20×H48cm、ダブル:W30×H70cm
重量 シングル:1.6kg、セミダブル:2.7kg、ダブル:3.4kg
材質 表面:ポリエステル100%スエードタイプ/PVCコーティング、裏面:ポリエステル100%(75D/190T)/PVCコーティング

枕つきで快眠をサポート!

枕つきでより快適な睡眠を。枕部分が独立した気室になっているので、空気の入れ方次第で枕の高さを調整することができるのです。あたたかみのあるスエード生地は触り心地も抜群。

厚さがしっかりとあり、裏面にはノンスリップ加工が施された万能なマット。比較的リーズナブルな価格なのも魅力的ですね。災害時に備えておくのもいいかもしれません。

「キャンプマット」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『EVAフォームマット(M-3318)』
THERMAREST(サーマレスト)『クローズドセルマットレス Z Lite Sol(ゼットライトソル)』
EVERNEW(エバニュー)『FPmat』
THERMAREST(サーマレスト)『PROLITE PLUS(プロライトプラス)』
LOGOS(ロゴス)『超厚・高弾力 セルフインフレートマット』
mont-bell(モンベル)『フォームパッド 180』
 THERMAREST(サーマレスト)『ネオエアーXサーモ』
mont-bell(モンベル)『U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180』
DOD(ディーオーディー)『キャンピングマット(CM2-64)』
Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット Wセット2』
Hilander(ハイランダー)『スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)5.0cm』
商品名 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『EVAフォームマット(M-3318)』 THERMAREST(サーマレスト)『クローズドセルマットレス Z Lite Sol(ゼットライトソル)』 EVERNEW(エバニュー)『FPmat』 THERMAREST(サーマレスト)『PROLITE PLUS(プロライトプラス)』 LOGOS(ロゴス)『超厚・高弾力 セルフインフレートマット』 mont-bell(モンベル)『フォームパッド 180』 THERMAREST(サーマレスト)『ネオエアーXサーモ』 mont-bell(モンベル)『U.L. コンフォートシステム アルパインパッド25 180』 DOD(ディーオーディー)『キャンピングマット(CM2-64)』 Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット Wセット2』 Hilander(ハイランダー)『スエードインフレーターマット(枕付きタイプ)5.0cm』
商品情報
特徴 リーズナブルで必要充分 基本性能が高い3シーズンの定番 超軽量で折りたためるほど極薄 軽量コンパクトながら極寒時でも活躍 快眠間違いなしの厚み5cm 折りたたみ式の軽量スリーピングパッド 「サーマレスト」のマットで冬でもあったか! 「モンベル」は軽量性と保湿性のいいとこ取り! チェック柄が目を引く! ビックサイズマット 使い勝手のいい2枚セット 枕つきで快眠をサポート!
サイズ W56×D182×H2cm S:W51×D130×H2cm、R:W51×D183×H2cm FPmat125:W50×D125×H0.5cm、FPmat100:W50×D100×H0.5cm S:W51×D119×H3.8cm、R:W51×D183×H3.8cm、L:W63×D196×H3.8cm SOLO:W65×D190×H5cm、DUO:W135×D190×H5cm W51×D181×H1.6cm R:W51×D183cm、L:W63×D196cm W50×D180×H2.5cm W180×D112×H3cm W63×D195×H5cm シングル:W65×D192×H5cm、セミダブル:W93×D198×H5cm、ダブル:W132×D192×H5cm
収納サイズ W56×D13×H12.5cm S:W51×D14×H10cm、R:W51×D14×H13cm 25cm巾折りたたみ S:長さ28×直径10cm、R:長さ28×直径12cm、L:長さ33×直径13cm SOLO:W16×D16×H61cm、DUO:W22×D22×H66cm W15×D51×H11cm R:長さ23×直径10cm、L:長さ28×直径11cm 長さ25×直径16cm 長さ58×直径18cm 長さ70×直径20cm シングル:W20×H65cm、セミダブル:W20×H48cm、ダブル:W30×H70cm
重量 270g S:290g、R:410g FPmat125:200g、FPmat100:160g S:450g、R:650g、L:880g SOLO:1.8kg、DUO:3.8kg 383g(スタッフバッグを含む) R:430g、L:570g 681g(スタッフバッグを含む) 2200g 3.5kg シングル:1.6kg、セミダブル:2.7kg、ダブル:3.4kg
材質 マット:発泡ポリエチレン・EVA樹脂、バンド:合成ゴム 架橋ポリエチレン PE 表面:50Dミニヘックスポリエステル、裏面:50Dポリエステル ポリエステル、ポリウレタンフォーム ポリエチレンフォーム 表面:30D高強度ナイロン、裏面材質:70Dナイロン 表地:30デニール、ポリエステル、リップストップ(TPUラミネート)、クッション材:ウレタンフォーム 表面:190Tポリエステル、PVCコート、内部:ハイパーエラスティックラバースポンジ ポリエステル、ポリウレタンフォーム 表面:ポリエステル100%スエードタイプ/PVCコーティング、裏面:ポリエステル100%(75D/190T)/PVCコーティング
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月14日時点 での税込価格

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Amazon:アウトドア用マット・ベッドランキング
楽天市場:マットランキング
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【関連記事】そのほかの記事も参考にしてみてください

山岳写真家が選ぶ登山用テントマット16選をご紹介します。寝ている間に地面からの冷気で身体が冷えることを防いでくれる「登山用のテントマット」。山岳写真家の荒井裕介さんに、登山用のテントマットの選び方とおすすめ商品を教えてもらいました。

アウトドア&旅ライターが選ぶコット12選をご紹介します。キャンプなどのアウトドアシーンで、ベッドやベンチ、荷物置きとして使えるコット。アウトドア&旅ライターで編集者の大森弘恵さんに、コットの上手な選び方とおすすめの商品を教えていただきました。

キャンプマットについて5つのポイントをおさらい

1)断熱性がしっかり備わっているかどうか確認する
2)かさばるギアのため、とくに携帯性に注意して選ぶとよい
3)空気を注入するエアマットは厚さがだせる
4)自動膨張式のインフレートマットなら、空気を入れる手間を省くことも可能
5)エアマットはパンクや劣化によるエア抜け、といったデメリットもあるので注意

キャンプマットの断熱性は、携帯性と反比例する場合がほとんど。使う環境や人数をよく考慮し選びたいものです。自分にぴったりなキャンプマットを選んで、快適なキャンプを楽しんでください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/03/26 商品名修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 中村亜紀子)

※2020/04/14 タイトル変更のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 水貝英斗)

マイナビおすすめナビ編集部

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キャンプ用【コット】おすすめ12選|アウトドアを快適に【軽量、設営かんたん!】

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キャンプなどのアウトドアシーンで、ベッドやベンチ、荷物置きとして使えるコット。地面から伝わる冷気や熱気、地面のデコボコなどの影響を避けることができ、昼夜問わず活躍するアイテムです。居心地や快適さが格段にアップするため、アウトドア好きから熱い支持を集めるコットですが、いざ購入となるとたくさんの種類があって迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで、アウトドアライターの大森弘恵さんと編集部で、コットの上手な選び方とおすすめの商品をご紹介していきます。


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