登山用【テントマット】おすすめ商品16選|山岳写真家と編集部が商品を厳選!

登山用【テントマット】おすすめ商品16選|山岳写真家と編集部が商品を厳選!
ワイルドライフクリエーター、山岳写真家
荒井 裕介

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

山岳写真家が選ぶ登山用テントマット16選をご紹介します。寝ている間に地面からの冷気で身体が冷えることを防いでくれる「登山用のテントマット」。山は冬場だけでなく夏場でも思った以上に気温が下がるため、登山などのアウトドアシーンには必要なアイテムです。しかし、折りたたんで持ち運べるタイプやエアーを注入して膨らませるもの、断熱性のちがいなど、テントマットの種類もさまざま。どのようなタイプを買うべきなのか、迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで、山岳写真家の荒井裕介さんに、登山用のテントマットの選び方とおすすめ商品を教えてもらいました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


登山用テントマットの選び方 山岳写真家が解説!

山岳写真家の荒井裕介さんに、登山用テントマットを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

山とテントと女の人とテントマット
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ひとくちに登山用テントマットといっても、いくつか種類があります。用途に合わせたものを選ぶようにしましょう。

テントマットの種類と特性を知って選ぶ

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

テントマットには大きく分けて「クローズドセル」「インフレータブル」「自動拡張式」の3種類があります。

クローズドセルはEVAフォームなどで作られており、折りたたむなどして持ち運びが可能です。軽量で暖かく、任意の長さでカットできるので、かさばるというデメリットをカバーできます。

インフレータブルは、空気を注入して膨らませて使用します。「エアーマット」といいかえるとイメージしやすいでしょう。軽量なうえ、コンパクトに収納が可能ですが、空気層が冷えてしまうとマットの保温性は下がります。

自動拡張式は、その両方の長所を持ち合わせています。しかし、エアーを注入するタイプがゆえに、パンクの恐れはつきもの。ほかの2つとくらべても、重量が増してしまう傾向にあります。

THERMAREST(サーマレスト)『Z LITE SOL(ゼットライトソル)』

アコーディオン式に折りたためる登山用テントマット。軽量かつコンパクトのため持ち運びに便利。

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装備の軽量化のために知っておきたいサイズの選び方

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

テントマットは、シュラフやテント同様に寝るときにしか使いません。一般的には首から足先までのサイズを選択するのですが、中~上級者になると、装備の軽量化のために背中から腰まではマットを使い、それ以外はザックや着替えなどでカバーする人もいます。

また、テントマットはザックのタイプでも使いわけることが可能です。たとえばクローズドセルはフレームを持たないUL(ウルトラライト)系のザックなどのフレーム代わりとしても代用できます。自分の装備と合わせて兼用が可能かを考えるのも大切なプロセスです。

目的の山の気温によって選ぶ

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

シーズンや山域に応じてテントマットを選びたいものですね。3,000m級の山の気温は真夏でも初春とかわりませんし、雪渓の残るテント場もあります。一方で低山ではマットが暑いなど条件はさまざまです。少しでも安眠できるように、スタイルにあわせてチョイスしましょう。

軽量でも厚みがあり空気層の多いインフレータブルは、冷えには弱いですが暑さには強いので真夏の低山派におすすめです。クローズドセルはオールラウンダーで、自動拡張式はシーズンによって厚みや素材の選択が必要ですがコンパクトにまとまります。

シュラフの保温性を補う、ダウンマットの選択も

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

厚いシュラフを選んでも、背中側のロフトがつぶれてしまい保温性が下がってしまいます。その保温性を補うのがマットの役割でもあります。ダウンが封入されたマットは、シュラフのつぶれてしまうロフトを補い快適な温度にしてくれる厳冬期のマストアイムです。

R値という断熱性をあらわす指標が設定された商品もあります。R値は1~10までの数字で定められ、数字が大きいほど断熱性が高くなります。R値の選択をし、対象地域の気温や積雪の有無によってダウンマットを選択することが安全にもつながります。また、低山であればレイヤリングとマットでシュラフの保温性を下げることもできます。

EXPED(エクスペド)『DownMat UL Winter M』

ダウンの入った登山用テントマット。-32℃まで対応するので、冬の登山などに向いている。

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登山用テントマットのおすすめ8選 山岳写真家がセレクト!

ここまで紹介した登山用テントマットの選び方のポイントをふまえて、山岳写真家の荒井裕介さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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THERMAREST(サーマレスト)『Z LITE SOL(ゼットライトソル)』

THERMAREST(サーマレスト)『ZLITESOL(ゼットライトソル)』

出典:Amazon

サイズ スモール:縦130×横51cm、レギュラー:縦183×横51cm
収納時のサイズ スモール:幅51×奥行10×高さ14cm、レギュラー:幅51×奥行13×高さ14cm
重量 スモール:290g、レギュラー:410g
厚み 2cm
素材 架橋ポリエチレン
断熱性(R値) 2.6

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

クローズドセルでも軽量でコンパクト!

適度なかたさで快適な睡眠をとることができます。アコーディオン式で折りたたみができるうえ、とても軽量です。湿気や水分の吸い込みがないのが特徴で、ザックの外につけても安心して使用できます。

表面の凹凸が適度なクッション性をもたらし、薄くても快適、かつ軽量に設計されたモデルで、登山者からハイカーまで広く支持されています。必要に応じて折り目から切ることもできるので、カスタマイズも自由です。

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BIG AGNES(ビッグアグネス)『サードディグリーフォーム』

BIGAGNES(ビッグアグネス)『サードディグリーフォーム』

出典:楽天市場

サイズ レギュラー:縦183×横51cm、ショート:縦122×横51cm
収納時のサイズ レギュラー:直径15×高さ51cm、ショート:直径13×高さ51cm
重量 レギュラー:340g、ショート:227g
厚み 1.3cm
素材 EVAフォーム
断熱性(R値) -

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

UL系ブランドの超軽量クローズドセル!

UL系でおなじみのBIG AGNESのマットは、デザインも斬新でコンパクト。表面に設けられた穴に熱をこもらせて、保温性を確保できる設計です。ただし、体重のある方には少しかたく感じるかもしれません。

使用限界温度も-9℃と、低山なら4シーズン使えそうですので、長い期間で登山を楽しみたい方におすすめ。サイズもさまざまなラインナップがあるので、カットができないモデルではありますが、選択肢があってうれしいですね。

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EXPED(エクスペド)『DownMat UL Winter M』

EXPED(エクスペド)『DownMatULWinterM』

出典:Amazon

サイズ 縦183×横52cm
収納時のサイズ 直径11×高さ23cm
重量 630g(ポンプ60g、スタッフバッグ15g)
厚み 9cm
素材 表:20 Dポリエステル TPUポリエーテルフィルムラミネート、裏:20 Dポリエステル TPUポリエーテルフィルムラミネート
断熱性(R値) 7

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

ダウンの入った究極の冬型マット

エアーマットにダウンを封入することで、-32℃まで対応します。エアーマットの弱点である保湿性を、ダウンによって克服した画期的なアイテムです。ダウンボールを使うことで重量を抑えながらも、高い保湿性を実現しています。冬に一度でも使ってしまうと手放せなくなるマットです。

耐加水分解性ラミネートを施しているため、過酷な条件での使用でも高い耐久性が確保できるのもうれしい点。低温下で使用する場合は、内部も結露するおそれがありますが、こうしたコーティングが施されているのは安心ですね。

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KLYMIT(クライミット)『イナーシャオゾン スリーピングパッド』

KLYMIT(クライミット)『イナーシャオゾンスリーピングパッド』

出典:Amazon

サイズ 縦183×横54.6cm
収納時のサイズ 幅8.9×奥行15.2cm
重量 346g(スタッフサック別)
厚み 4.4cm
素材 -
断熱性(R値) -

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

個性派の安眠にはもってこいのピローつき

シュラフ(寝袋)の中にいれて使うタイプのマット。肉抜きされた形状は、シュラフのロフト(かさ高)をできるだけつぶさないように設計されています。マットの隙間で膨らんだシュラフは保温性を保つことができます。サブマットとして厳冬期に使用するのもいいでしょう。夏山のマットとしてもかなり快適に過ごせます。

複雑な形状ですが、軽量でコンパクト。かかとが落ち込まないように配慮された、足元の構造もポイントです。エアーマットで快適な夜を過ごしたい方におすすめです。

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mont-bell(モンベル)『U.L. コンフォートシステム エアパッド 150』

サイズ 縦150×横50cm
収納時のサイズ 直径10×高さ20cm
重量 431g(スタッフバッグ込み441g)
厚み 7cm
素材 30デニール、ポリエステル、リップストップ(TPUラミネート)
断熱性(R値) -

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

軽量なのに、まるでベッドのような寝心地

軽量で厚みのあるエアーマットで、寝心地が抜群です。サラサラしている生地ですが、滑り落ちることはありません。地面のゴツゴツ感に悩まされることもなく快適に眠れます。

別売りのポンプつきスタッフバッグを使用することで、空気の注入も容易に。撤収時は一瞬で空気が抜けるのが快感ですよ。ファストアンドライト(装備の軽量、コンパクト化)から縦走まで、幅広く使えます。

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SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『コンフォートライトマット スモール』

SEATOSUMMIT(シートゥサミット)『コンフォートライトマットスモール』

出典:楽天市場

サイズ 縦184×横55cm
収納時のサイズ 直径8.5×高さ17cm
重量 515g
厚み 6.3cm
素材 40Dリップストップナイロンファブリック
断熱性(R値) 1

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

ハイブリッドなエアーマットは、まるでベッド

頭部と足は1層、重量のかかる背中や腰は2層と、大小計算されて配列したエアスプリングにより、厚みをもたせても軽量でコンパクトになるのが魅力です。長時間横になっても負荷が分散されるので、疲れることなく安眠できます。

マット内部にこまかい気室をつくるので、チューブタイプよりもこまかく点で体を支え、スプリングベッドのような快適さを感じられます。さらに、ほかのエアマットと同様に気圧で寝心地をコントロールすることができるので、好みのかたさに微調整が可能です。

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THERMAREST(サーマレスト)『PROLITE PLUS(プロライトプラス)』

THERMAREST(サーマレスト)『PROLITEPLUS(プロライトプラス)』

出典:Amazon

サイズ スモール:縦119×横51cm、レギュラー:縦183×横51cm、ラージ:縦196×横63cm
収納時のサイズ スモール:直径10×高さ28cm、レギュラー:直径12×高さ28cm、ラージ:直径13×高さ33cm
重量 スモール:450g、レギュラー:650g、ラージ:880g
厚み 3.8cm
素材 表面:50Dミニヘックスポリエステル、裏面:50Dポリエステル
断熱性(R値) 3.4

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

自動膨張式マットの定番ともいえるアイテム

マットといえばこちらを思い浮かべる方も多いくらい定番のマット。寝心地、重量、保温性どれをとってもオールマイティに使えますよ。最初のマットは長く使えるものが好ましいのですが、軽量さやコンパクト化など、マット選ぶうえでの基準にもなります。

クローズドセルは、エアー注入タイプのようにパンクするおそれはなく安心です。さらに、収納や展開時に広げるだけで使用可能。休憩時にもさっと広げて使うことができます。ほかの装備で軽量化を図れる人であれば、こちらの安定感のあるプロライトがおすすめです。

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NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『ZOR(ゾア) 20R』

NEMOEquipment(ニーモ・イクイップメント)『ZOR(ゾア)20R』 NEMOEquipment(ニーモ・イクイップメント)『ZOR(ゾア)20R』

出典:楽天市場

サイズ 縦183×横51cm
収納時のサイズ 直径13×高さ18cm
重量 380g
厚み 2.5cm
素材 20Dポリエステル
断熱性(R値) -

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ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

軽量で中綿入りの暖かマット

冬季の使用を想定して、エアチャンバーを設けることで断熱性を向上させた登山用テントマット。プロマロフト(人工羽毛)をラミネートし、スクエアー状に形成することで圧力の分散をうながし、快適な睡眠を得られます。プロマロフト入りでこの重量は、冬でも安心して使えるアイテムです。

自動拡張式だからこそ両立できる、暖かさと軽さ。NEMOならではのコンパクトな設計も魅力のひとつです。冬もアクティブな人にぜひおすすめしたいマットです。

条件や目的に合ったマットを選び、登山を快適に|山岳写真家からのアドバイス

ワイルドライフクリエーター、山岳写真家

マットといっても、その種類はこまかく分けるとかなりの数があります。少ないプロセスでサッと使えるクローズドセルは広範囲で使用でき、軽さは折り紙つきですがコンパクトさに欠けます。

インフレータブルは、低山や春夏秋のシーズンであれば軽さと快適な寝心地を得られますが、冬の低温下の使用には向きません。オールマイティに使える自立膨張式は、重量が許容範囲ならポテンシャルは高いです。

春夏秋の3シーズンと冬季でマットを分けて使うのであれば、ダウンや保温素材が付加されたモデルを取り入れるのがいいでしょう。高機能を求めればそのぶん価格も上がりますが、マットの性能を最大限に引き出し、工夫を取り入れるのも快適な睡眠を得るポイント。保温性や寝心地を検討したうえでチョイスしてくださいね。

複合できる機能を持ったザックなどを積極的に利用することで、重量の軽減にもつながります。ギア選びは登山における総合力といえるでしょう。

【クローズドセル】の登山用テントマット3選

手軽に使えるクローズドセルのマットを3つご紹介します。

THERMAREST(サーマレスト)『RIDGEREST CLASSIC(リッジレスト クラシック)』

THERMAREST(サーマレスト)『RIDGERESTCLASSIC(リッジレストクラシック)』 THERMAREST(サーマレスト)『RIDGERESTCLASSIC(リッジレストクラシック)』 THERMAREST(サーマレスト)『RIDGERESTCLASSIC(リッジレストクラシック)』

出典:Amazon

サイズ レギュラー:縦183×横51cm、ラージ:縦196×63cm
収納時のサイズ レギュラー:直径20×高さ51cm、ラージ:直径22×高さ63cm
重量 レギュラー:400g、ラージ:540g
厚み レギュラー:1.5cm、ラージ:1.5cm
素材 架橋ポリエチレン
断熱性(R値) 2.6

耐久性のあるクローズドセルマットレス

耐久性にすぐれているのが特徴。凸凹構造なのでしっかりと体にフィットします。熱が逃げないように保温性の高い素材になっており、暖かくて寝心地もよいでしょう。

レギュラーサイズとラージサイズが展開されているのもポイント。快適性重視で大きめのものを選んだり、装備の重量を考慮してレギュラーサイズを選んだりと用途に合わせられます。

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『スイッチバック レギュラー(NM-SWB)』

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出典:Amazon

サイズ ショート:縦130×横51cm、レギュラー:縦183×横51cm
収納時のサイズ ショート:幅13×奥行10.75×高さ51cm、レギュラー:幅13×奥行14×高さ51cm
重量 ショート:300g、レギュラー:415g
厚み ショート:2.3cm、レギュラー:2.3cm
素材 ポリエチレン
断熱性(R値) -

六角形をベースとしたフォームで寝心地を追求

クローズドセルでヘキサゴナル(六角形)の形をベースとした構造が特徴。独自の構造になっているパッドで体にしっかりとフィットします。かたさの違う2層の素材を組み合わせているのも、快適な寝心地を追求しているポイント。裏面に熱を遮断するフィルムを取り入れています。

2層フォームながら分厚くなく、コンパクトに持ち運べるのも魅力です。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『EVAフォームマット(M-3318)』

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出典:Amazon

サイズ 縦182×56cm
収納時のサイズ 幅13×奥行12.5×56cm
重量 約270g
厚み 2cm 
素材 マット:発泡ポリエチレン、EVA樹脂、バンド:合成ゴム
断熱性(R値) -

すぐれたクッション性で折りたたみやすいマット

クロースドセルですぐれたクッション性が特徴の製品。比較的リーズナブルな価格設定で、コスパにすぐれたテントマットと言えるのではないでしょうか。

構造もしっかりしていて使い心地のよさも魅力。厚さ2cmのフォームですぐれた寝心地を実現し、体が痛くなることもなさそうです。折りたたんで収納できるので、持ち運びやすいのもポイントです。

【インフレータブル】のテントマット5選

収納が便利で寝心地にすぐれたインフレータブルの登山用テントマットを5つご紹介します。

Naturehike(ネイチャーハイク)『エアーベッド マットレス』

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出典:Amazon

サイズ 縦198×59cm
収納時のサイズ 直径10×高さ30cm
重量 約530g
厚み 6.5cm
素材 TPUナイロン
断熱性(R値) -

二重蓋で空気が漏れにくい構造が魅力の製品

インフレータブル設計で蓋が二重になっているため、空気が逃げない構造。空気が逃げるとクッション性がなくなったり、何度も空気を入れる必要性がありますが、この商品ならそんな心配せず使えるでしょう。

空気を入れるときも空気が抜けることがなく、ストレスなく就寝の準備ができそう。空気を出すときはバルブの底を開くと、わずか数秒ですぐに抜けます。

snow peak(スノーピーク)『キャンピングマット2.5w(TM-193)』

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出典:Amazon

サイズ 縦198×77cm
収納時のサイズ 直径20×高さ85cm
重量 1,900g
厚み 6.2cm
素材 表地:75Dポリエステル、裏地:75Dポリエステルノンスリップ加工、インナー:TPUフォーム、バルブ:ABS樹脂
断熱性(R値) -

収納ケースをポンプとして使用できる

収納ケース自体を空気入れに使用できるすぐれものです。空気を入れるためのポンプはたいてい別に持っていくことが多いので荷物がかさばりがち。しかし、このキャンピングマットなら収納ケースをそのまま使用できます。

使用中に穴が開いてしまったり破れたときはカンタンに修理ができるリペアキットも便利。初心者にも扱いやすそうなテントマットです。

PuroMonte(プロモンテ)『GMT35(エアマット180)』

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出典:Amazon

サイズ 縦183×横51cm
収納時のサイズ 直径15×高さ27cm
重量 約450g
厚み 2.5cm
素材 表面・裏面:ポリエステルリップ30D
断熱性(R値) -

サイズバリエーションが豊富なキャンプマット

寝心地がとてもよく、サイズのバリエーションも豊富。サイズがひとつのみだと身長に合わなかったりすることがありますが、自分にあったサイズを選ぶことが可能です。

サイズは全部で6種類。165cmを基準とし、自分の身長に合わせて選べます。あえてショートサイズを選んで荷物のコンパクト化を図るのもいいのではないでしょうか。

LOGOS(ロゴス)『セルフインフレートマット』

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出典:Amazon

サイズ SOLO:縦190×横65cm、DUO:縦190×横135cm
収納時のサイズ SOLO:幅16×奥行16×高さ61cm、DUO:幅22×奥行22×高さ66cm
重量 SOLO:1,800g、DUO:3,800g
厚み SOLO・DUO:5cm
素材 ポリエステル、ポリウレタンフォーム
断熱性(R値) -

自動膨張式でクッション性が高く快適

自動膨張式でフィット性とクッション性にすぐれたキャンピングマット。厚さ5cmと超極厚なので体にしなやかにフィットし、寝心地もとてもよさそうです。クッション性も高く快適にすごせるのではないでしょうか。

パルブを開くだけで空気が入るので、膨らませる手間がないのが大きな特徴。さらに、テントフロアにフィットするサイズも魅力のひとつです。

Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット ダブルセット2』

サイズ 縦195×横63cm
収納時のサイズ 直径20×高さ70cm
重量 3,500g
厚み 5cm
素材 ポリエステル、ポリウレタンフォーム
断熱性(R値) -

自動膨張式でふたりでも使用できるじゅうぶんな広さ

2枚組セットなので、ふたりでも使用できるのがポイント。家族や友達とキャンプするのにも便利そうです。キャンピングマットを何個も用意する必要がありません。ひとりで使用する場合も、広々と快適に寝られるでしょう。

収納袋がポンプとして使用できるのすぐれもの。ポンプを持ってくる必要がなく、荷物をよりコンパクトにできます。

「登山用テントマット」のおすすめ商品の比較一覧表

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THERMAREST(サーマレスト)『Z LITE SOL(ゼットライトソル)』
BIG AGNES(ビッグアグネス)『サードディグリーフォーム』
EXPED(エクスペド)『DownMat UL Winter M』
KLYMIT(クライミット)『イナーシャオゾン スリーピングパッド』
mont-bell(モンベル)『U.L. コンフォートシステム エアパッド 150』
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『コンフォートライトマット スモール』
THERMAREST(サーマレスト)『PROLITE PLUS(プロライトプラス)』
NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『ZOR(ゾア) 20R』
THERMAREST(サーマレスト)『RIDGEREST CLASSIC(リッジレスト クラシック)』
 NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『スイッチバック レギュラー(NM-SWB)』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『EVAフォームマット(M-3318)』
Naturehike(ネイチャーハイク)『エアーベッド マットレス』
snow peak(スノーピーク)『キャンピングマット2.5w(TM-193)』
PuroMonte(プロモンテ)『GMT35(エアマット180)』
LOGOS(ロゴス)『セルフインフレートマット』
Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット ダブルセット2』
商品名 THERMAREST(サーマレスト)『Z LITE SOL(ゼットライトソル)』 BIG AGNES(ビッグアグネス)『サードディグリーフォーム』 EXPED(エクスペド)『DownMat UL Winter M』 KLYMIT(クライミット)『イナーシャオゾン スリーピングパッド』 mont-bell(モンベル)『U.L. コンフォートシステム エアパッド 150』 SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)『コンフォートライトマット スモール』 THERMAREST(サーマレスト)『PROLITE PLUS(プロライトプラス)』 NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『ZOR(ゾア) 20R』 THERMAREST(サーマレスト)『RIDGEREST CLASSIC(リッジレスト クラシック)』 NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『スイッチバック レギュラー(NM-SWB)』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『EVAフォームマット(M-3318)』 Naturehike(ネイチャーハイク)『エアーベッド マットレス』 snow peak(スノーピーク)『キャンピングマット2.5w(TM-193)』 PuroMonte(プロモンテ)『GMT35(エアマット180)』 LOGOS(ロゴス)『セルフインフレートマット』 Coleman(コールマン)『キャンパーインフレーターマット ダブルセット2』
商品情報
特徴 クローズドセルでも軽量でコンパクト! UL系ブランドの超軽量クローズドセル! ダウンの入った究極の冬型マット 個性派の安眠にはもってこいのピローつき 軽量なのに、まるでベッドのような寝心地 ハイブリッドなエアーマットは、まるでベッド 自動膨張式マットの定番ともいえるアイテム 軽量で中綿入りの暖かマット 耐久性のあるクローズドセルマットレス 六角形をベースとしたフォームで寝心地を追求 すぐれたクッション性で折りたたみやすいマット 二重蓋で空気が漏れにくい構造が魅力の製品 収納ケースをポンプとして使用できる サイズバリエーションが豊富なキャンプマット 自動膨張式でクッション性が高く快適 自動膨張式でふたりでも使用できるじゅうぶんな広さ
サイズ スモール:縦130×横51cm、レギュラー:縦183×横51cm レギュラー:縦183×横51cm、ショート:縦122×横51cm 縦183×横52cm 縦183×横54.6cm 縦150×横50cm 縦184×横55cm スモール:縦119×横51cm、レギュラー:縦183×横51cm、ラージ:縦196×横63cm 縦183×横51cm レギュラー:縦183×横51cm、ラージ:縦196×63cm ショート:縦130×横51cm、レギュラー:縦183×横51cm 縦182×56cm 縦198×59cm 縦198×77cm 縦183×横51cm SOLO:縦190×横65cm、DUO:縦190×横135cm 縦195×横63cm
収納時のサイズ スモール:幅51×奥行10×高さ14cm、レギュラー:幅51×奥行13×高さ14cm レギュラー:直径15×高さ51cm、ショート:直径13×高さ51cm 直径11×高さ23cm 幅8.9×奥行15.2cm 直径10×高さ20cm 直径8.5×高さ17cm スモール:直径10×高さ28cm、レギュラー:直径12×高さ28cm、ラージ:直径13×高さ33cm 直径13×高さ18cm レギュラー:直径20×高さ51cm、ラージ:直径22×高さ63cm ショート:幅13×奥行10.75×高さ51cm、レギュラー:幅13×奥行14×高さ51cm 幅13×奥行12.5×56cm 直径10×高さ30cm 直径20×高さ85cm 直径15×高さ27cm SOLO:幅16×奥行16×高さ61cm、DUO:幅22×奥行22×高さ66cm 直径20×高さ70cm
重量 スモール:290g、レギュラー:410g レギュラー:340g、ショート:227g 630g(ポンプ60g、スタッフバッグ15g) 346g(スタッフサック別) 431g(スタッフバッグ込み441g) 515g スモール:450g、レギュラー:650g、ラージ:880g 380g レギュラー:400g、ラージ:540g ショート:300g、レギュラー:415g 約270g 約530g 1,900g 約450g SOLO:1,800g、DUO:3,800g 3,500g
厚み 2cm 1.3cm 9cm 4.4cm 7cm 6.3cm 3.8cm 2.5cm レギュラー:1.5cm、ラージ:1.5cm ショート:2.3cm、レギュラー:2.3cm 2cm  6.5cm 6.2cm 2.5cm SOLO・DUO:5cm 5cm
素材 架橋ポリエチレン EVAフォーム 表:20 Dポリエステル TPUポリエーテルフィルムラミネート、裏:20 Dポリエステル TPUポリエーテルフィルムラミネート - 30デニール、ポリエステル、リップストップ(TPUラミネート) 40Dリップストップナイロンファブリック 表面:50Dミニヘックスポリエステル、裏面:50Dポリエステル 20Dポリエステル 架橋ポリエチレン ポリエチレン マット:発泡ポリエチレン、EVA樹脂、バンド:合成ゴム TPUナイロン 表地:75Dポリエステル、裏地:75Dポリエステルノンスリップ加工、インナー:TPUフォーム、バルブ:ABS樹脂 表面・裏面:ポリエステルリップ30D ポリエステル、ポリウレタンフォーム ポリエステル、ポリウレタンフォーム
断熱性(R値) 2.6 - 7 - - 1 3.4 - 2.6 - - - - - - -
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 登山用テントマットの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの登山用テントマットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:寝袋用マット・パッドランキング
楽天市場:アウトドア用マットランキング
Yahoo!ショッピング:アウトドア 寝具ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

登山用バックパックやテントも要チェック! 【関連記事】

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登山用テントマットについて5つのおさらい

1)「クローズドセル」「インフレータブル」「自動拡張式」それぞれの特性を知り、用途に合ったものを選ぶ
2)軽量装備を重視するならショートサイズも選択肢のひとつ
3)クローズドセルはザックのフレーム代わりにもなる
4)季節や山の気温によっても最適なテントマットは変わる
5)保温性が必要となる厳冬期にはダウンマットもおすすめ

季節や、アタックする山によっても最適なテントマットは変わってくるでしょう。ふたりで使用できる大きいサイズのマットや、凸凹構造で体にしっかりとフィットするマットなど、さまざまな種類があります。ぜひ自分のお気に入りのテントマットを見つけてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/03 コンテンツ追加、本文修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

マイナビおすすめナビ編集部

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