登山用寝袋のおすすめ10選|寝心地抜群のブランド商品を厳選!

登山用寝袋のおすすめ10選|寝心地抜群のブランド商品を厳選!
山岳写真家
荒井 裕介

ブッシュクラフト、狩猟、ULスタイル、沢登りなど様々なアウトドアに取り組む。海外生活の経験もあり銃器やトイガンにも造詣が深い。 アウトドア料理やビンテージアウトドアアイテムのレストア、道具作りにも造詣が深く自作アイテムのみでの山行も行う。 フェールラーベンのアンバサダーとしても活動している。

山岳写真家が選ぶ登山用寝袋おすすめ商品4選をご紹介します。キャンプや登山で使われる寝袋はシュラフともよばれ、素材やタイプもさまざまです。タイプは主にマミー型(ミノムシ型)と封筒型があり、マミー型は密閉するのであたたかく、軽くて持ち運びがラクです。一方、封筒型はゆったり寝られて比較的リーズナブル。中綿も悪天候に強い化学繊維のものとダウン素材のものがあります。登山に行くので寝袋がほしいけれど、どれにしたらよいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。そこで、山岳写真家の荒井裕介さんにお話をうかがい、寝袋の選び方について教えてもらいました。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


山岳写真家による登山用寝袋の選び方 プロが選ぶ

山岳写真家・荒井裕介さんに、登山用寝袋を選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

テントの中の寝袋

Photo by Steve Halama on Unsplash

登山用テントは、季節に合わせて快適に使えるものが必要です。

レイヤリングをふまえ、ベストなタイプを選ぶ

山岳写真家

持参した服とあわせて快適に眠れるサイズを選ぶ

登山の目的は山を安全に登ることです。だからこそ、レイヤリング(重ね着)やレスト(休憩)はしっかり考えたいですよね。

見落としがちなのが、実はシュラフ(寝袋)もレイヤリングのひとつだということです。ですので、持参した服とあわせて快適に眠ることができるサイズを選ぶことがポイントになります。

ただ、対応温度にとらわれ過ぎると機能を持て余してしまうことも。寒さの感じ方には個人差があるので、自分が快適に眠れるシュラフを選びましょう。

またマミー型(ミノムシ型)シュラフはフードがあり、冬場や悪天候時に首元をタイトに覆うことができて扱いやすいです。封筒型シュラフの場合は寒さ対策としてフード付きのウェアーなどと併用するとよいでしょう。

ダウン派? 化学繊維派? どちらを選ぶか

山岳写真家

装備数やスタイル、季節や目的に合わせて選ぶ

シュラフにはよく、ダウンと化学繊維が原料として使われています。

原料によって価格や重量、パッキングサイズなどが変わってきます。またその特性として、ダウンは湿気に弱く濡れると保温性が下がってしまいます。一方、化学繊維は濡れてもある程度の保温性の維持が可能です。

フロアレスシェルターでの使用、雨の多い地域や沢登りなどは化学繊維がおすすめです。大型のシュラフを選ぶときはダウンのものがよいでしょう。装備数やスタイル、季節や目的に合わせて選んでくださいね。

シュラフは一度買うと長く使えるので、最初に選ぶなら800フィルパワー程度のものが暖かく扱いやすいのでおすすめです。

無駄を省いたUL(ウルトラライト)シュラフに注目

山岳写真家

フードレスのシュラフは軽量コンパクトでおすすめ

暖かい時期限定ですが、背中側の生地を薄くしたフードレスのシュラフなどは軽量でコンパクトなのでおすすめです。

このように、快適な登山のために極力無駄を取り除く考え方を追求したものが「ULスタイル」と呼ばれるシュラフです。これまでにない新しいスタイルを取り入れて、軽快な登山ライフを楽しみたい人にぴったり。ぜひラインナップへの追加をご検討ください。

OMM『Mountain Raid(マウンテン レイド)PA 1.0』

重量235gという圧倒的軽さが魅力。シュラフカバーが不要で荷物の軽量化に貢献。

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山岳写真家の登山用寝袋おすすめ4選 プロが厳選!

ここまで紹介した登山用寝袋の選び方のポイントをふまえて、山岳写真家・荒井裕介さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

荷物をもって登山をしている女性の写真
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選び方のポイントをおさえて、使いやすい登山用テントを探しましょう!

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mont-bell(モンベル)『ダウンハガー800 #3(1121291)』

タイプ マミー型
素材 表地:10デニールバリスティックエアライト 中綿:800フィルパワー、EXダウン
重さ 575g、600g(スタッフバック含む)
カラー バルサム、サンライズレッド
対応シーズン 年間
サイズ 適応身長:183cmまで
収納時のサイズ 直径14×高さ28cm
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山岳写真家

スパイラル構造で動きやすいダウンシュラフ

800フィルパワー(羽毛のかさ高性を現す単位)のダウンを使用し、ストレッチをきかせることでゆったりと使えるダウンシュラフです。

中でも#3はコンパクトなタイプで、最初に選ぶダウンシュラフとしておすすめ。生地には撥水性があり、透湿防水性のあるカバーと併用することで快適に使用できます。

フードについているドローコードはとても扱いやすく、ストレッチ性が高いため動きやすさも確保。体に密着するので、保温能力が高いのも魅力の一つです。

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NANGA(ナンガ)『オーロラライト 350DX(レギュラー)』

NANGA(ナンガ)『オーロラライト350DX(レギュラー)』

出典:Amazon

タイプ マミー型
素材 表地:20dnオーロララテックス、裏地:20dnナイロンタフタ
重さ 750g
カラー レッド、ゴールド、ブルー
対応シーズン 3シーズン
サイズ 長さ210×幅80cm
収納時のサイズ 直径13×高さ25cm
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山岳写真家

国産に拘った3シーズンシュラフ

760から860フィルパワーのダウンを使用し、軽さと快適性を両立したダウンシュラフです。

肌触りがよく、包み込まれるような寝心地が魅力。数多くの登山家から愛されてきたシュラフは、極地用からハイキング用まで幅広くカバーしています。

ダウンには抗菌防臭加工が施されているほか、国内での洗浄など厳しく品質管理がされているので、快適に安心して使うことができます。またシュラフには珍しく、暗闇でもジッパーが光る蓄光ファスナーが使用されているのもうれしいポイントです。

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OMM『Mountain Raid(マウンテン レイド)PA 1.0』

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出典:Amazon

タイプ マミー型
素材 シェル:Point Zero、中綿:primaloft Gold
重さ 235g
カラー ブラック
対応シーズン 年間
サイズ 長さ205×幅65cm(足元35cm)
収納時のサイズ 22×15cm
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山岳写真家

トレラン生まれの化繊の軽量シュラフ

トレイルランニングギアでメジャーなOMMが誇る化繊シュラフです。

濡れても保温性が低下しないprimaloft Gold(プリマロフトゴールド)を採用しているほか、235gと圧倒的な軽さが特徴の一品です。

トレイルランニングだけではなく低山登山やハイキング、ツーリングの装備に加えても邪魔にならないサイズですので、装備を極限まで軽量化したいスピードハイカーにおすすめです。

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mont-bell(モンベル)『ダウンマルチブランケット#5 ロング』

タイプ 封筒型
素材 10デニールバリスティックエアライトナイロン 中綿:800フィルパワー、EXダウン
重さ 379g、401g(スタッフバック含む)
カラー ダークネイビー
対応シーズン 春、夏
サイズ 長さ214×幅126cm
収納時のサイズ 直径12×高さ24cm
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山岳写真家

多機能なブランケット型シュラフ

軽量の独自素材バリスティック生地に800フィルパワーのダウンを使用したブランケット型シュラフで、付属のバックルとスナップを使用するとマミー型シュラフにもできる優れものです。

#5は薄型であるものの、春から秋にかけての低山登山であれば十分なスペックを持っています。またハンモックシュラフのように外側からハンモックに巻きつけて使用することもでき、アイデア次第で可能性が広がるシュラフです。

上で紹介した「ダウンハガー」と組み合わせて保温力を高めるインナーシュラフとしても使えるので、ぜひ一枚は持っておきたいアイテムです。

【シーズン別】登山用寝袋5選

登山用寝袋は、使うシーズンや場所によって必要な性能が異なるもの。季節ごとに寝袋を大別すると、夏用、冬用、3シーズン対応にわけられます。機能面を重視したうえでカラーやデザインにもこだわると、さらに愛着がわいてよいでしょう。

【5〜10℃】夏用の登山用寝袋

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『アクティブ シュラフ600(M-3438)』

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出典:Amazon

タイプ マミー型
素材 表地:ポリエステル(リップストップ)、裏地:ポリエステル、中綿:ポリエステル(ホローファイバー)
重さ 1100g
カラー グリーン
対応シーズン 春、夏、秋
サイズ 長さ210×幅80cm
収納時のサイズ -
暖かい季節の登山で活躍!

対応している外気温が5~25℃までと、比較的暖かい季節に重宝する商品。冬や高い山岳のような氷点下になる場所ではなく、春や夏の登山用に向いています。

マミー型のシュラフなので体にしっかり密着し、暖かさを逃さない構造になっています。折りたたむとコンパクトになり、携帯しやすい構造になっているのも便利です。最小限の荷物で登山したい方にぴったりですね。

ISUKA(イスカ)『ダウンプラス チロル X』

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出典:Amazon

タイプ マミー型
素材 ポリエステル
重さ 620g
カラー フレッシュグリーン
対応シーズン
サイズ 長さ205×幅74.5cm
収納時のサイズ 直径13×高さ24cm
計算されたダウンの配分が秀逸

最低使用温度が6℃なので、夏山登山や山岳でのテント泊にちょうどよさそうな商品。独自の3D構造でダウン生地をエリアごとに的確に配分しているのが特徴です。足元部分は多めにダウンを詰め、冷えがちな足元の断熱性能もしっかりと確保しています。

ソロキャンパーやツーリングにも手軽に携帯できるコンパクトさも魅力。伸縮性も高められているので、着脱がかんたんなのもありがたいポイントです。

【-5〜5℃】3シーズン使える登山用寝袋をご紹介

Coleman(コールマン)『アドベンチャースリーピングバッグ/C0』

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出典:Amazon

タイプ 封筒型
素材 ポリエステル
重さ 4000g (分割時:2000g)
カラー -
対応シーズン 春、秋、冬
サイズ 約 150 X 190cm (分割時:約75X190cm)
収納時のサイズ 約28 X 28 X 40cm
2枚に分けてふたりで使うこともできる

秋冬のキャンプに使いたいアイテム。ポリエステル中綿を使用していて、使用下限温度が-5℃と氷点下レベルの寒さにも対応しています。

長さ190cmなので、成人男性でも使える面積を確保。ファスナーを外して分割すれば2枚で使用できるので、ふたりで使えるのも魅力です。夏には掛布団代わりに使用するなどアレンジも可能。使ったあとは分割して洗濯機で洗うこともできるので、メンテナンスもかんたんです。

LOGOS(ロゴス)『丸洗いスランバーシュラフ・-2』

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出典:Amazon

タイプ 封筒型
素材 表裏:モイスポリ、中綿:ダイナチューブファイバー
重さ 約2300g
カラー レッド
対応シーズン 春、夏、秋
サイズ 長さ190×幅80cm
収納時のサイズ 直径30×40.5cm
汗の水分を排出して快適な寝心地に

マイナス2℃の環境でも使用できる耐寒性能が特徴。モイスチャーマネジメントと呼ばれる構造を採用し、シュラフの中にたまった湿気や汗を排出します。暖気はキープしながら、快適な寝心地を実現しているのが魅力的です。

ふたつ購入して連結して使えば、ふたりで一緒にひとつのシュラフに入ることも可能。洗濯機で丸洗いもできるので、いつでも清潔さを保てます。

【-5℃以下】冬・雪山キャンプに使える登山用寝袋

LMR(エルエムアール)『高級ダウン寝袋』

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出典:Amazon

タイプ マミー型
素材 外側:400Tナイロン(撥水加工) 中綿:高級ダウン 内側:400Tポリエステル
重さ 約1600g
カラー ブルー、レッド、ブラック
対応シーズン 春、夏、秋、冬
サイズ 約長さ210cm×幅80cm
収納時のサイズ 約直径30×高さ20cm
マミー形状で外部の冷気をしっかりと遮断

身体にぴったりと密着して、中の熱を逃がさないマミー形状。マイナス15℃まで対応しているので、極寒の冬山にも対応できます。

冬山登山モデルのなかでも、比較的価格がリーズナブルなのもうれしいところ。登山ビギナーの方でも購入を検討しやすいのではないでしょうか。エアークッションが付属しているので、枕代わりに使えるのも便利です。

【番外編】底冷えも安心のテントマットをご紹介

冬季や標高の高い山でのテント泊では、どうしても地面からの底冷えが心配。そんなときにはテントマットを敷くとヒートロスを防ぐことができます。宿泊する環境に合わせて一緒に購入すると、より快適なテント泊が実現するでしょう。また、クッション性の高い商品は地面のデコボコの不快感をやわらげてくれます。

THERMAREST(サーマレスト)『トレイルライト』

THERMAREST(サーマレスト)『トレイルライト』 THERMAREST(サーマレスト)『トレイルライト』 THERMAREST(サーマレスト)『トレイルライト』

出典:Amazon

タイプ -
素材 75Dポリエステル
重さ 740g
カラー スモーキーパイン
対応シーズン 春、夏、秋、冬
サイズ 長さ183×幅51×厚さ3.8cm
収納時のサイズ 直径15×長さ28cm

4シーズン対応可能なテントマット

自動膨張式なので、収納している状態から取り出すだけで手間いらずで展開可能。シュラフの下に敷くだけで、地面からの冷気をやわらげ、快適に眠れる環境を生み出します。

4シーズン対応で、季節を問わず使用できるのも魅力。クッション機能もあるので、ごつごつしている地面の上でも快適に眠ることができるでしょう。

「登山用寝袋」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
mont-bell(モンベル)『ダウンハガー800 #3(1121291)』
NANGA(ナンガ)『オーロラライト 350DX(レギュラー)』
OMM『Mountain Raid(マウンテン レイド)PA 1.0』
mont-bell(モンベル)『ダウンマルチブランケット#5 ロング』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『アクティブ シュラフ600(M-3438)』
ISUKA(イスカ)『ダウンプラス チロル X』
Coleman(コールマン)『アドベンチャースリーピングバッグ/C0』
LOGOS(ロゴス)『丸洗いスランバーシュラフ・-2』
LMR(エルエムアール)『高級ダウン寝袋』
THERMAREST(サーマレスト)『トレイルライト』
商品名 mont-bell(モンベル)『ダウンハガー800 #3(1121291)』 NANGA(ナンガ)『オーロラライト 350DX(レギュラー)』 OMM『Mountain Raid(マウンテン レイド)PA 1.0』 mont-bell(モンベル)『ダウンマルチブランケット#5 ロング』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『アクティブ シュラフ600(M-3438)』 ISUKA(イスカ)『ダウンプラス チロル X』 Coleman(コールマン)『アドベンチャースリーピングバッグ/C0』 LOGOS(ロゴス)『丸洗いスランバーシュラフ・-2』 LMR(エルエムアール)『高級ダウン寝袋』 THERMAREST(サーマレスト)『トレイルライト』
商品情報
特徴 スパイラル構造で動きやすいダウンシュラフ 国産に拘った3シーズンシュラフ トレラン生まれの化繊の軽量シュラフ 多機能なブランケット型シュラフ 暖かい季節の登山で活躍! 計算されたダウンの配分が秀逸 2枚に分けてふたりで使うこともできる 汗の水分を排出して快適な寝心地に マミー形状で外部の冷気をしっかりと遮断 4シーズン対応可能なテントマット
タイプ マミー型 マミー型 マミー型 封筒型 マミー型 マミー型 封筒型 封筒型 マミー型 -
素材 表地:10デニールバリスティックエアライト 中綿:800フィルパワー、EXダウン 表地:20dnオーロララテックス、裏地:20dnナイロンタフタ シェル:Point Zero、中綿:primaloft Gold 10デニールバリスティックエアライトナイロン 中綿:800フィルパワー、EXダウン 表地:ポリエステル(リップストップ)、裏地:ポリエステル、中綿:ポリエステル(ホローファイバー) ポリエステル ポリエステル 表裏:モイスポリ、中綿:ダイナチューブファイバー 外側:400Tナイロン(撥水加工) 中綿:高級ダウン 内側:400Tポリエステル 75Dポリエステル
重さ 575g、600g(スタッフバック含む) 750g 235g 379g、401g(スタッフバック含む) 1100g 620g 4000g (分割時:2000g) 約2300g 約1600g 740g
カラー バルサム、サンライズレッド レッド、ゴールド、ブルー ブラック ダークネイビー グリーン フレッシュグリーン - レッド ブルー、レッド、ブラック スモーキーパイン
対応シーズン 年間 3シーズン 年間 春、夏 春、夏、秋 春、秋、冬 春、夏、秋 春、夏、秋、冬 春、夏、秋、冬
サイズ 適応身長:183cmまで 長さ210×幅80cm 長さ205×幅65cm(足元35cm) 長さ214×幅126cm 長さ210×幅80cm 長さ205×幅74.5cm 約 150 X 190cm (分割時:約75X190cm) 長さ190×幅80cm 約長さ210cm×幅80cm 長さ183×幅51×厚さ3.8cm
収納時のサイズ 直径14×高さ28cm 直径13×高さ25cm 22×15cm 直径12×高さ24cm - 直径13×高さ24cm 約28 X 28 X 40cm 直径30×40.5cm 約直径30×高さ20cm 直径15×長さ28cm
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年1月23日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 登山用寝袋の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの登山用寝袋の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:寝袋・シュラフランキング
楽天市場:寝袋・シュラフランキング
Yahoo!ショッピング:アウトドア 寝袋、シュラフランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

登山用寝袋と一緒に使いたいアウトドア用品 【関連記事】

山岳写真家の「ここがポイント」 登山用寝袋選びに迷ったら……

山岳写真家

シュラフ選びはレイヤリングと並行して考える

シュラフは就寝時にしか使用しませんが、登山家にとって重要なアイテムです。しっかりとレイヤリングを考えましょう。

就寝時には、行動時にしたものとシュラフを組み合わせれば保温力をさらにあげることが可能。よほどの極地や天候が変化しやすい厳冬期でもない限り、柔軟に対応することができます。

そのためにも、ただスペックを鵜呑みにしてしまうのではなく、今自分が持っている装備とあわせて、よりベストなシュラフを選ぶことが大切です。

登山用寝袋について3つのポイントをおさらい

1)持参した服と合わせて快適に眠ることができるサイズ・形状を選ぶ
2)ダウンや化学繊維など中綿の原料にも注目
3)暖かい時期には生地の薄いウルトラライトシュラフが便利

温かさはもちろん、重量やサイズも重要なポイント。使用する環境や季節、自分が持っている装備なども考慮して、登山スタイルに合った寝袋を選んでください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ)

※2020/02/07 コンテンツ追加・本文修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

※2020/04/22 タイトル変更のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 水貝英斗)

マイナビおすすめナビ編集部

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