出産入院準備に必要なものリスト【先輩ママに聞く】あって良かったグッズは?

出産入院準備に必要なものリスト【先輩ママに聞く】あって良かったグッズは?

妊娠後期に入ると、いよいよ出産や入院について真剣に考え始める人も多いのでは? ベビーグッズや入院グッズは、自分の体調と向き合いながら、時間に余裕をもって準備していくことが大切です。この記事では出産入院に「必要なグッズ」のほか、先輩ママに聞く「あると便利なグッズ」を紹介! ぜひ参考にしてみてください。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:ベビー・キッズ
松林 麻衣

「ベビー・キッズ」カテゴリー担当。抱っこ紐、ヒップシート、妊婦&出産準備グッズがメイン。グッズ選びは、コスパ×機能×デザイン性のバランス重視。使い勝手に注目し、現役ママにしか書けない ”生きた記事を届ける" がモットー。

◆本記事の公開は、2022年03月11日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

入院準備や出産準備はいつからはじめる?

妊婦
ペイレスイメージズのロゴ

出産入院の際、洗面用具やバスタオルなど日用品のほか、マタニティパジャマ、産褥ショーツ、母乳パッドなどのマタニティグッズを病院に持っていく必要があります。

これらのグッズは、安定期に入ったあと、体力的に余裕のある36週目までに準備をしていくのがおすすめ。体調面を考えて、余裕をもって早めに済ませておきましょう。

また、入院グッズの準備と並行して、赤ちゃんを迎えるためのベビーグッズも準備していきましょう。

出産入院に用意すべきグッズはこれ!

出産入院に必要なものリスト

出典:マイナビおすすめナビ

パジャマやバスタオルは病院によって用意されている場合も。事前に産院に確認をしておきましょう。また産後、体型はすぐに戻るわけではありません。できるだけ締め付けの少ないゆったりした私服を用意しましょう。

出産入院に「必要なもの」準備リスト

出産入院に必要なものには、バスタオルや洗面用品など自宅にあるもののほか、別途準備が必要なマタニティグッズも。ここでは出産に向けて新たに用意すべきマタニティグッズについて紹介していきます。

マタニティパジャマ(2~3枚)

 

産院によっては必要なマタニティパジャマ。普通のパジャマと違って授乳口が付いており、入院中から産後まで長く使える仕様になっています。洗い替え用として2~3枚購入しておくといいでしょう。

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授乳用ブラ(2~3枚)

 

授乳に便利な授乳口が付いているブラジャー。産後の授乳期も必要になるので、入院を機に用意しておきましょう。こちらも洗い替え用に2~3枚用意しておくと安心です。キャミソールタイプもありますよ。

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産褥ショーツ(2~3枚)

 

産褥(さんじょく)ショーツとは、出産後に悪露(おろ)と呼ばれる子宮から排出される分泌物の手当てに使う、産後用のショーツのこと。悪露を吸収するためのお産パッドを付けて使用します。

産褥ショーツを使用する期間は短いのですが、出産後には必須のマタニティアイテム。こちらも洗い替え用に2~3枚用意しましょう。

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お産パッド

 

悪露を吸収するためのお産パッド(産褥パッド)は、病院で用意されていることも多いですが、悪露の量によっては病院で用意してもらったものでは足りない人も。枚数が足りなくなってしまうことも考えて、自分で数枚持ち込むと安心です。

個人差もありますが、悪露は産後1~2カ月の間続きます。S、M、Lの3種類が用意されているので、産後はLを。その後は悪露の量に合わせて使い分けましょう。

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母乳パッド

 

母乳で下着や洋服が汚れるのを防ぐ母乳パッド。一般的に、赤ちゃんが生まれて母乳が出はじめたときから、母乳が出なくなるまで(断乳・卒乳まで)長く使うアイテムです。

産後のほか、頻回授乳(赤ちゃんが欲しがるたびに授乳する方法)の時期は、母乳もたくさん出やすいので母乳パッドが必須です!

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授乳用ガーゼハンカチ(4~5枚)

 

赤ちゃんにはガーゼハンカチも必須。授乳時のほか、よだれをふく、汗をふくなど色々なシーンで活躍します。新生児の赤ちゃんは肌が弱いので、オーガニックコットンを使用したものや、繊維がこすれにくい肌に優しいガーゼを数枚用意しておきましょう。

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セレモニードレス

 

赤ちゃんの晴れ着として「セレモニードレス」も用意しましょう。退院時のほか、お宮参りにも使えます。もちろん退院時はセレモニードレスでなければダメということはありません。購入しない場合は、別途赤ちゃん用の退院着を用意してあげてください。

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出産入院に「あって良かったもの」準備リスト 先輩ママ&パパに聞く!

出産入院に必須ではないけれど、あると便利なグッズを先輩ママに教えてもらいました!

ペットボトル用ストローキャップ

 

陣痛中にペットボトルキャップが役立ちました! というのも、陣痛中起き上がって飲み物を飲むのが大変で……。ペットボトルキャップがあれば、横になりながら飲み物を飲めてラクでした

産後も寝ながら飲んだり、授乳しながら飲んだりと、入院中はずっと使っていました。(Yさん/3歳女の子、0歳女の子)

テニスボール・ゴルフボール

 

陣痛時のいきみ逃しやマッサージに使えると聞いて、テニスボールを持っていきました。陣痛が辛いときに、テニスボールを使って腰やお尻の辺りをグーっと強く押してもらうと、少し痛みが緩和されました! ゴルフボール派の方もいるみたいです。(Aさん/2歳男の子)

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産後リフォーム下着

 

体型戻しのために産後リフォーム下着を用意し、出産直後1週間くらいは「骨盤ベルト」「ウエストニッパー」を、産後1~3カ月は「ガードル」を活用しました。

産後、動くと骨盤がガクガクする感じがあったので、骨盤ベルトはしっかりと締め付け感のあるタイプを。安定感があって快適でした。ウエストニッパーは産後の大きなおなかが気になったので購入しました。その後、下半身についたお肉が落ちなかったので毎日ガードルを着用して生活していました。(Nさん/2歳男の子)

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お風呂で使えるマッサージグッズ

 

お風呂で使える、濡れてもOKなマッサージグッズが大活躍でした! 私だけかもしれませんが、産後やたら「美意識」が高揚する時期があって。久しぶりにゆっくり入れるシャワータイムがすごく楽しみだったのですが、そこでふくらはぎをマッサージしてました。

「銭湯にいくときに持っていくケアグッズ」みたいなものを一式用意しておくと便利かも!(Mさん/3歳女の子)

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使い捨てホットアイマスク

 

出産でのいきみ方がへたくそで、顔に力が入っちゃったんですよね……。それで、産後1カ月くらい両目が真っ赤に切れてしまっていました。眠るときはホットアイマスクでかなり癒されてました!(Mさん/3歳女の子)

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赤ちゃんに会えるまであと少し! 入院準備も楽しもう

入院を想像すると、出産に向けて不安を感じるママさんもいるかもしれません。でも、おなかのなかの赤ちゃんに会えるまであと少しです! ぜひ楽しみながら、入院グッズやベビーグッズなど、出産に向けて準備を進めていきましょう。

出産がはじめての入院になるママさんも多いはず。入院に必須のアイテムは揃えたうえで、産後の入院生活が少しでも快適になるように、入院中に役立った便利グッズをいろんな先輩ママに聞いておくことをおすすめします!

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部