万年筆インクのおすすめ10選! 文房具のプロがメーカー各社のインクから厳選

万年筆インクのおすすめ10選! 文房具のプロがメーカー各社のインクから厳選
文房具ユーザー:他故壁氏(たこかべうじ)
文房具ユーザー
他故壁氏(たこかべうじ)

文房具トークユニット「ブング・ジャム」のメンバー。 文房具ユーザーとして数多くの文房具に触れ、その便利さを世に伝えたいと切望する。 筆記具と紙、その周辺の文房具を中心としたパーソナル文具全般に興味がある。 コレクターではないので所有点数は多くないが、文房具は買ったら必ず試す。

文房具のエキスパートである他故壁氏(たこかべうじ)さんに、万年筆インクの選び方とおすすめ商品を教えてもらいました。好きな色合いが楽しめるのが、万年筆インクのいいところ。定番の黒以外にも、深みのある赤や青、和のテイストを取り入れたものなど、カラーバリエーションが豊富です。さらに、インクを混ぜて自分だけのカラーが作れる商品などがあります。しかし、万年筆インクをいざ選ぶとなると、いろいろ目移りして迷ってしまうこともあるのでしょう。この記事を参考にして、ぜひ自分にあうインクを見つけてください。


万年筆インクの選び方|文房具ユーザーの他故壁氏(たこかべうじ)さんに聞いた!

文房具のエキスパートである他故壁氏さんに、万年筆インクを選ぶときのポイントを4つ教えていただきました。万年筆インクを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

机の上にある万年筆インクと万年筆
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万年筆インクはメーカーや種類によって、色合いや書きごこちが異なるもの。選び方のポイントをおさえて、お気に入りの万年筆インクを見つけましょう。

万年筆には純正メーカーのインクを

万年筆を作っているメーカーは、それぞれ独自の観点から万年筆を作っています。そして、万年筆のインクは、自社の万年筆に最適化された性能を持っています。

そのため、万年筆メーカーは自社の万年筆に他社のインクを入れてトラブルになった場合、いっさいの責任を負いません。それほど万年筆とインクの組み合わせはシビアなのです。

今は万年筆というよりインクのブームが中心になっており、各社からさまざまなインクが発売されて、魅力的なラインナップを誇っています。それでも、基本は「万年筆本体とインクは同一メーカーで」そろえたほうが無難です。もし、純正メーカー以外のインクを入れた場合、何かあっても自己責任でお願いいたします。

MONTBLANC(モンブラン)『インクボトル ミステリーブラック(105190)』

万年筆本体とインクは、同一メーカーでそろえるのが基本です。万年筆インクを選ぶときは、しっかりメーカーを確認しましょう。写真は、MONTBLANC(モンブラン)『インクボトル ミステリーブラック(105190)』。

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染料、顔料、古典インクの3種類から

万年筆のインクは、3つに大別(大まかに分類)することができます。

染料インクは各メーカーで用意されている、もっとも一般的なインクです。染料インクは水で流れやすいので、書いたものに耐水性は期待できませんが、万年筆のメンテナンスは容易になります。

顔料インクは耐水性をうたったインクです。染料インクに比べ、カラーバリエーションは少なくなりますが、耐水性や耐光性が必要な場面に重宝します。ただ、万年筆の内部でインクが乾燥した場合などは、個人でのメンテナンスがむずかしくなります。

古典インクは、時間経過による色調変化を起こし、酸化によって耐水性や耐光性を発するインクです。こちらも万年筆内で乾燥すると、個人でのメンテナンスは容易ではありません。

これらの特徴を踏まえてインクを選びましょう。

カラーを多くそろえたいなら小瓶という選択肢も

メーカーによっては、同じカラーでも通常サイズの瓶以外に小瓶を用意している場合があります。

いろいろなカラーを楽しみたいという方なら、小瓶からはじめてみるのもいいでしょう。小瓶で使ってみて常用するほど気に入ったのであれば、改めて通常サイズの瓶を買うと経済的です。

また、インクは購入してから使い切るまで時間が掛かると次第に蒸発し、濃くなっていきます。色に変化を持たせたくない場合や、ひと瓶使い切るのに数年掛かるなど万年筆の使用頻度が低い場合も、小瓶を検討されるといいでしょう。

ただ、通常のレギュラー瓶の場合は、万年筆からの吸引を手助けする機能やこだわったデザインになっていることが多いですが、小瓶はそうでないこともあるため注意が必要です。

セーラー万年筆『四季織 十六夜の夢・月夜の水面』

気になるカラーが見つかったら、まずは小瓶で試してみましょう。写真は、セーラー万年筆『SHIKIORI 四季織 十六夜の夢・月夜の水面』。

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インク吸入コンバータで広がるカラーバリエーション

万年筆本体にインクを入れるための機構(仕組み)には、いくつかの種類があります。

カートリッジ式は、各メーカー専用のインクカートリッジを万年筆に直接さしし込んで使うものですが、メーカー専用カートリッジは瓶インクに比べ、カラーバリエーションが少ない場合があります。

豊富なカラーインクを吸入するためには、インク吸入式の万年筆を選ぶか、あるいはカートリッジ式の万年筆の場合はコンバータと呼ばれる吸入機構を取りつける必要があります。

安価な万年筆でも、コンバータを装着できる万年筆は数多く存在します。今回ご紹介するインクも瓶インクばかりですので、ぜひ吸入式かコンバータを装着した万年筆でお楽しみください。

文具エキスパートのやまぐちまきこさんが選ぶおすすめの万年筆を、万年筆の選び方と、アンケートをもとにした万年筆の価格帯別人気ランキングとともにお伝えします。万年筆の購入を検討している方、プレゼントにと考えている方、万年筆初心者の方はぜひ参考になさってください。

文房具ユーザーの他故壁氏さんおすすめの万年筆インク10選!

うえでご紹介した万年筆インクの選び方のポイントをふまえて、文房具ユーザーである他故壁氏さんに選んでいただいたおすすめ商品をご紹介します。万年筆インクを購入予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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パイロットコーポレーション『iroshizuku<色彩雫>』

パイロットコーポレーション『iroshizuku<色彩雫>』

出典:Amazon

内容量
50ml(※15ml×3セットも有り)
インクの種類
一般書記用インキ
カラー展開
アサガオ、アジサイ、ツユクサ、コンペキ、アマイロ、ツキヨ、シンカイ、クジャク、シンリョク、ショウロ、チクリン、ほか全24色

和の雰囲気漂う、落ち着いた色合いが魅力

『色彩雫』は、国産万年筆の老舗であるパイロットコーポレーションのカラーインクバリエーションで、「いろしずく」と読みます。水性染料インクで、用意されているカラーは24色。すべてに漢字による彩りの名前がつけられ、落ち着いた雰囲気のカラーがそろえられています。

50mlの通常瓶と、15mlのminiがあります。miniは好きな3色をセットにして販売されており、単品での購入ができないのですが、友人とシェアし合うのもいいかもしれませんね。

まずは、豊富なカラーバリエーションをご覧になって、ほしい色があればぜひ購入してみてください。

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セーラー万年筆『四季織 十六夜の夢・月夜の水面』

セーラー万年筆『四季織 十六夜の夢・月夜の水面』

出典:Amazon

内容量
20ml
インクの種類
水性染料
カラー展開
匂菫、海松藍、若鶯、桜森、蒼天、土用、藤姿、利休茶、山鳥、奥山、金木犀、仲秋、常盤松、時雨、囲炉裏、ほか全20色

日本の四季を感じるカラーバリエーション

国産万年筆の老舗メーカーである、セーラー万年筆のカラーインクのバリエーションです。和風の名称がついていて、「十六夜の夢」シリーズは16色、「月夜の水面」シリーズは4色の用意があります。水性染料インクで、20mlの小瓶のみです。

「四季織」はインクのブランドではありません。セーラー万年筆が製作する、日本の四季を思わせるカラーリングとネーミングを施された筆記具(万年筆、ボールペン、シャープペンシル、万年筆インク)のブランドです。

中細タイプの14金ペン先はサラサラと書きやすく、長時間の使用でも疲れない設計。手紙などを長文でじっくり書くといった方にもおすすめです。

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セーラー万年筆『極黒(きわぐろ)(13-2002-220)』

セーラー万年筆『極黒(きわぐろ)(13-2002-220)』

出典:Amazon

内容量
50ml
インクの種類
超微粒子顔料
カラー展開
極黒

水に強くにじみにくいマットな黒色

セーラー万年筆の顔料系インクです。染料インクと異なり、顔料インクは耐水性にすぐれ、また”極黒”の名前どおり、漆黒を表現できるインクでもあります。染料系にはない、マットで黒々とした文字を書けるのが特徴です。

顔料系インクは、万年筆内で乾いてしまうと洗浄がむずかしく、インク詰まりなどを起こしてしまうことも。ご使用の際には少しずつでも毎日使うか、ある一定期間使わない場合には、インクを万年筆から抜いて保管することをおすすめします。

耐水性や保存性を重視される方、また、公的な提出書類や履歴書などに黒くはっきりとした文字を書きたい方に適しています。

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プラチナ万年筆『ミクサブル(INKM-1000-1)』

プラチナ万年筆『ミクサブル(INKM-1000-1)』

出典:Amazon

内容量
20ml、60ml
インクの種類
水性染料
カラー展開
スモークブラック、フレイムレッド、シクラメンピンク、シルキーパープル、サニーイエロー、リーフグリーン、オーロラブルー、ほか全9色

自由に混ぜて自分だけの色が作れる!

ミクサブルインクは、国産万年筆の老舗であるプラチナ万年筆の「混ぜて自分だけの色を作ることのできる」カラーインクのバリエーションです。

水性染料インクで、9色が用意されています。これを好きな分量で混ぜて自分だけのインクを作り出すことができるのです。通常のインクは混色を推奨されていませんが、ミクサブル同士であれば問題はありません。

60mlの「通常瓶」と、20mlの「mini」があります。また、混色用のスポイトとプラボトルのキットや、ミックスしたインクを保存するための20mlの空インクボトルも別途用意されています。

従来の万年筆のインクにご自分の理想の色がないという方におすすめです。

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MONTBLANC(モンブラン)『インクボトル ミステリーブラック(105190)』

MONTBLANC(モンブラン)『インクボトル ミステリーブラック(105190)』

出典:Amazon

内容量
60ml
インクの種類
水性染料
カラー展開
ミステリーブラック、ほか全12色

ラグジュアリーな黒。おしゃれなデザインにも注目

現在はスイスのリシュモングループが所有するブランドのひとつである「モンブラン」。モンブランのインクといえば、この靴のようなシルエットの横長でどっしりした瓶が印象的です。安定感が抜群で、転がったり倒れたりする心配がありません。

また、靴のかかとにあたる部分に少なくなったインクを集めておくことで、万年筆への吸引をスムーズにおこなうことができます。水性染料インクで60ml、カラーバリエーションは11色。このほかに、50mlと30mlで展開されるカラーもあります。

書き味は安定的で黒は濃すぎず、ふだん使いに気負いなく書けるインクを探している方におすすめです。

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プラチナ万年筆『CLASSIC INK(クラシックインク)(INKK-2000)』

プラチナ万年筆『CLASSIC INK(クラシックインク)(INKK-2000)』

出典:Amazon

内容量
60ml
インクの種類
古典
カラー展開
カシスブラック、フォレストブラック、シトラスブラック、カーキブラック、セピアブラック、ラベンダーブラック

時間の経過による色合いの変化が楽しめる

プラチナ万年筆の古典インクです。没食子(もっしょくし)インクと呼ばれる、鉄イオンの酸化反応を利用した製品となっています。時間の経過にともなう酸化によって筆記線がしだいに黒く変化していき、耐水性と保存性を高めていくインクです。カラーは6色が用意されています。

このシリーズではありませんが、実はプラチナ万年筆の『ブルーブラックインク』も古典インクです。

万年筆内部でインクが乾いてしまうと、鉄分が凝固して洗浄ができなくなる可能性も。そのため、少しずつでも毎日使うか、ほとんど使わない場合にはインクを万年筆から抜いて保管されることをおすすめします。

色の変化に興味がある方、耐水性などに不満がある方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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PARKER(パーカー)『クインク・ボトルインク』

PARKER(パーカー)『クインク・ボトルインク』

出典:Amazon

内容量
57ml
インクの種類
水性染料
カラー展開
ブラック、ブルー、ブルーブラック

インクの乾きが早いのが魅力的

パーカーはアメリカを代表する筆記具メーカーです。現在はニューウェル・ブランズの傘下(さんか)に入っています。

水性染料インクで57ml、カラーはブラックとブルーブラックの2種類のみです。クインクは他社のインクに比べて乾きが早いこと(クイックインク=クインク)を売りにしていて、そのままネーミングに採用しています。

カラーバリエーションが少ないため、万年筆でいろいろな色のインクを楽しみたい方にはやや物足りなさを感じることもあるかと思いますが、小説家や文筆家に愛されたインクで文字を書いてみたい方は一度お試しください。

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Pelikan(ペリカン)『インク4001』

Pelikan(ペリカン)『インク4001』

出典:Amazon

内容量
30ml
インクの種類
-
カラー展開
ダークグリーン、ほか全8色

100年以上の歴史をもつベーシックな万年筆インク

1898年に誕生した『インク4001』は、スイスに本社を置く万年筆メーカー「ペリカン」の、もっともベーシックで歴史のあるインク。水性染料インクでボトル容量は30ml、カラーバリエーションは8色です。ペリカンのインクボトルはゆるやかな5角形をしており、どっしりとしたフォルムで安定感があります。

このほかに、ペリカンの万年筆インクには『エーデルシュタイン』という高級シリーズも。そちらはカラーが15色用意されています。昔から愛されている4001シリーズとは路線が異なり、お値段は張りますが、より優雅な色合いで文字を書くことができます。どちらもキレイな発色でおすすめです。

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LAMY(ラミー)『インクボトル』

LAMY(ラミー)『インクボトル』

出典:Amazon

内容量
50ml
インクの種類
-
カラー展開
レッド、ブルーブラック、ブルー、ブラック、ターコイズ、グリーン

便利な吸取紙(すいとりがみ)付き

サファリやアルスターなど、デザインが秀逸な筆記具をもつドイツの万年筆メーカー「ラミー」のボトルインクです。

ボトルの下部にテープ状の吸取紙(すいとりがみ)が収納されており、必要に応じて取り出すことができます。万年筆のインクは紙によっては乾きが遅いことがありますので、吸取紙がついているとペン先をぬぐうのに重宝(ちょうほう)します。

水性染料インクで容量は50ml、カラーバリエーションは6色です。サファリ万年筆に限定色ボディが出たとき、インクも限定で販売することがあります。

ブラックはとくに濁りのない素直な黒なので、書類などに使う方におすすめ。インクフロー自体も滑らかで軽快です。

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WATERMAN(ウォーターマン)『ボトルインク』

WATERMAN(ウォーターマン)『ボトルインク』

出典:Amazon

内容量
50ml
インクの種類
水性染料
カラー展開
ブラック、レッド、セレニティブルー、インスパイアブルー、ミステリアスブルー、グリーン、パープル、ブラウン

美しく個性的な色変化と計算されたデザイン性

毛細管現象を用いたはじめての万年筆を販売した「ウォーターマン」は、現在パーカーと同じくニューウェル・ブランズの傘下(さんか)に入っています。ちなみに毛細管現象とは、細い管状の物体(細管)の内側にある液体が、管の中を上昇・下降する物理現象のことです。

水性染料インクで容量は50ml、カラーバリエーションは8色。6角形の独特な形をした瓶は、内容量が少なくなった際に傾けて置くことにより、インクを吸入しやすくしてくれるすぐれたデザインです。

万年筆のインクの楽しみは、書いた直後の色と少し時間をおいたときの色の変化。色変化が個性的で知られるウォーターマンのボトルインクは、その変化が好きという方におすすめです。

万年筆インクを選びで迷ったら! 文房具ユーザーの他故壁氏さんからアドバイス

好みの色で書く万年筆の筆跡は、また格別なものです

万年筆は毎日、少しずつでも書いて使うことによって、インクが乾くことも詰まることもなく、いつまでも快適に使用できる筆記具です。

ただ、インクは中に含まれる水分の蒸発によって濃くなるものなので、インク瓶の中でも少しずつ変化が起こっています。インクに消費期限はありませんが、たくさんのインクをすべて同じように消費するのはむずかしいものです。

最初は常用できるだけの量にとどめ、徐々にカラーバリエーションを増やしていくことをおすすめします。増えすぎてしまった万年筆のインクは、万年筆仲間を見つけ、小瓶でシェアし合うといった楽しみ方もできます。

お気に入りを見つけよう ! ほかにも見ておきたい万年筆インク4商品

インクの補充のやり方や性質によって製品がことなります。こちらもあわせて、チェックしていきましょう!

補充しやすいインク|赤い顔料インクをそれぞれ紹介

カランダッシュ『ボトルインク マグネティックブルー』

カランダッシュ『ボトルインク マグネティックブルー』

出典:Amazon

内容量
50ml
インクの種類
染料インク
カラー展開
アイデリックブルー、インフィニットグレー、インフラレッド、エレクトリックオレンジ、オーガニックブラウン、ほか全10色
吸入式の万年筆を使う方に寄り添うボトル

まるでボトルの口を書き手に向けて傾けているような、個性的なボトルデザインのインクです。特徴的な傾斜のついたボトルは、創作やインスピレーションを邪魔しないよう、インクの補充がしやすい、使い手に寄り添った設計になっています。

筆記具や画材の会社であるカランダッシュが、書き手の創造性を邪魔せず、名脇役でいようとした一品です。普段から吸入式の万年筆を使っている方で、インクをこぼしてしまったことのある方は検討してみてもいいかもしれません。

プラチナ『万年筆用超粒子顔料インク ローズレッド』

プラチナ『万年筆用超粒子顔料インク ローズレッド』

出典:楽天市場

内容量
60ml
インクの種類
顔料インク
カラー展開
ローズレッド、ブランセピア
色褪せない文字を書きたい方向けの吸入式顔料インク

顔料系のインクで、一般的な染料インクよりも滲みが非常に少ないのが特徴です。顔料系インクのため、インクが乾くのも早く、乾けば耐光性も高いため色あせず、発色にも落ち着きがあります。

色はブランセピアとローズレッドがあり、どちらも書いて乾けば発色は明るく、それでいて落ち着いた雰囲気があります。日記や原稿の執筆など、ずっと残しておきたい文を書きたい方、または飲食店のメニューなど湿気が気になる場所に書いたものを置いておきたい方向けの一品といえます。

インク交換がかんたん|カートリッジ2商品を紹介

ペリカン『カートリッジインク エーデルシュタイン』

ペリカン『カートリッジインク エーデルシュタイン』

出典:Amazon

内容量
6本入り(各色別売り)
インクの種類
カートリッジ
カラー展開
オニキス、サファイア、タンザナイト
スタイリッシュなケースで、色の豊富さがポイント

型押し加工されたおしゃれなメタルケースが目を引く、カートリッジタイプの万年筆インクです。スタイリッシュでスマートなケースは贈り物はもちろんのこと、普段からカートリッジ式の万年筆を愛用している方も、ポケットにかさばらずに入れて持ち運べます。

書き心地の良さから、ペリカンのカートリッジタイプの万年筆をすでに使っている方であれば、この商品はペリカンのカートリッジ交換式の万年筆の全てに使えるので、乗り換えも簡単です。ペリカンの万年筆と一緒にプレゼントするもよし、普段使いとして導入するもよしの一品です。

シュナイダー『インクカートリッジ 欧州共通規格 100本入り』

シュナイダー『インクカートリッジ 欧州共通規格 100本入り』

出典:Amazon

内容量
100本入り
インクの種類
カートリッジ
カラー展開
ブラック、ミッドナイトブルー、ロイヤルブルー
欧州共通規格のインクカートリッジが100本!

シュナイダー社は、1938年創業の老舗で、品質にも定評があります。そのシュナイダー社のインクカートリッジがなんと100本もセットになった商品です。カートリッジ型なので、万年筆初心者でもインク交換がとても簡単にできます。

また、欧州共通規格なので幅広いカートリッジ交換式の万年筆に使えるのもありがたいですね。万年筆を色々持っていて、品質の良いカートリッジタイプのインクをまとめて買いたいという方は必見の商品です。

「万年筆インク」のおすすめ商品の比較一覧表

画像

パイロットコーポレーション『iroshizuku<色彩雫>』
セーラー万年筆『四季織 十六夜の夢・月夜の水面』
セーラー万年筆『極黒(きわぐろ)(13-2002-220)』
プラチナ万年筆『ミクサブル(INKM-1000-1)』
MONTBLANC(モンブラン)『インクボトル ミステリーブラック(105190)』
プラチナ万年筆『CLASSIC INK(クラシックインク)(INKK-2000)』
PARKER(パーカー)『クインク・ボトルインク』
Pelikan(ペリカン)『インク4001』
LAMY(ラミー)『インクボトル』
WATERMAN(ウォーターマン)『ボトルインク』
カランダッシュ『ボトルインク マグネティックブルー』
プラチナ『万年筆用超粒子顔料インク ローズレッド』
ペリカン『カートリッジインク エーデルシュタイン』
シュナイダー『インクカートリッジ 欧州共通規格 100本入り』

商品

パイロットコーポレーション『iroshizuku<色彩雫>』 セーラー万年筆『四季織 十六夜の夢・月夜の水面』 セーラー万年筆『極黒(きわぐろ)(13-2002-220)』 プラチナ万年筆『ミクサブル(INKM-1000-1)』 MONTBLANC(モンブラン)『インクボトル ミステリーブラック(105190)』 プラチナ万年筆『CLASSIC INK(クラシックインク)(INKK-2000)』 PARKER(パーカー)『クインク・ボトルインク』 Pelikan(ペリカン)『インク4001』 LAMY(ラミー)『インクボトル』 WATERMAN(ウォーターマン)『ボトルインク』 カランダッシュ『ボトルインク マグネティックブルー』 プラチナ『万年筆用超粒子顔料インク ローズレッド』 ペリカン『カートリッジインク エーデルシュタイン』 シュナイダー『インクカートリッジ 欧州共通規格 100本入り』

特徴

和の雰囲気漂う、落ち着いた色合いが魅力 日本の四季を感じるカラーバリエーション 水に強くにじみにくいマットな黒色 自由に混ぜて自分だけの色が作れる! ラグジュアリーな黒。おしゃれなデザインにも注目 時間の経過による色合いの変化が楽しめる インクの乾きが早いのが魅力的 100年以上の歴史をもつベーシックな万年筆インク 便利な吸取紙(すいとりがみ)付き 美しく個性的な色変化と計算されたデザイン性 吸入式の万年筆を使う方に寄り添うボトル 色褪せない文字を書きたい方向けの吸入式顔料インク スタイリッシュなケースで、色の豊富さがポイント 欧州共通規格のインクカートリッジが100本!

価格

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内容量

50ml(※15ml×3セットも有り) 20ml 50ml 20ml、60ml 60ml 60ml 57ml 30ml 50ml 50ml 50ml 60ml 6本入り(各色別売り) 100本入り

インクの種類

一般書記用インキ 水性染料 超微粒子顔料 水性染料 水性染料 古典 水性染料 - - 水性染料 染料インク 顔料インク カートリッジ カートリッジ

カラー展開

アサガオ、アジサイ、ツユクサ、コンペキ、アマイロ、ツキヨ、シンカイ、クジャク、シンリョク、ショウロ、チクリン、ほか全24色 匂菫、海松藍、若鶯、桜森、蒼天、土用、藤姿、利休茶、山鳥、奥山、金木犀、仲秋、常盤松、時雨、囲炉裏、ほか全20色 極黒 スモークブラック、フレイムレッド、シクラメンピンク、シルキーパープル、サニーイエロー、リーフグリーン、オーロラブルー、ほか全9色 ミステリーブラック、ほか全12色 カシスブラック、フォレストブラック、シトラスブラック、カーキブラック、セピアブラック、ラベンダーブラック ブラック、ブルー、ブルーブラック ダークグリーン、ほか全8色 レッド、ブルーブラック、ブルー、ブラック、ターコイズ、グリーン ブラック、レッド、セレニティブルー、インスパイアブルー、ミステリアスブルー、グリーン、パープル、ブラウン アイデリックブルー、インフィニットグレー、インフラレッド、エレクトリックオレンジ、オーガニックブラウン、ほか全10色 ローズレッド、ブランセピア オニキス、サファイア、タンザナイト ブラック、ミッドナイトブルー、ロイヤルブルー

商品情報

通販サイトの万年筆インクランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの万年筆インクの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:万年筆ボトルインク・カートリッジランキング
楽天市場:万年筆用インクランキング
Yahoo!ショッピング:万年筆インクランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】万年筆のおすすめ商品はこちら

目利きライターの納富廉邦さんに、万年筆ケースの選び方やおすすめの商品をうかがいました。参考にして、用途に合う万年筆ケースを見つけてくださいね。

目利きライターの納富廉邦さんへの取材をもとに、5,000円以下の万年筆の選び方とおすすめ商品をご紹介します。手ごろな価格の万年筆をお探しの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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万年筆インクの4つのポイントをおさらい

(1)特別な理由が無い限りは、純正メーカーのインクを使うのがベター
(2)場面に応じて、染料・顔料・古典インクを使い分けよう
(3)多くのカラーを使いたいなら小瓶でまとめ買いもアリ
(4)修理はプロフェッショナルに依頼しよう

万年筆にあったお気に入りのインクを探してみましょう! また、おしゃれなボトルや綺麗な色のインクを使うために万年筆を使い始めるのもいいですね。


※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

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※2019/10/09 コンテンツ追加のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

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