メンズサングラスおすすめ11選|人気定番ブランドからおしゃれで安いモデルまで

レイバン『オリジナルウェイファーラー』
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日差しの強い春夏に、UV対策として使うサングラス。デザイン性の高いものを選べば、シーズン問わず着用できます。ウェリントン、ボストン、サーモントといったフレームの形、レンズカラーなどについて知っておくと、自分に似合うサングラスを見つけやすくなりますよ。

この記事では、ファッションライターの平 格彦さんへの取材をもとに、メンズサングラスの選び方とおすすめ商品をご紹介!定番の「レイバン」をはじめ、国内外ブランドのおすすめをピックアップしています。比較一覧表、通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみてください。


この記事を担当するエキスパート

ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者
平 格彦

メンズファッションがメインのライター/編集者/コラムニスト。 AllAbout「メンズファッション」ガイド。[着こなし工学]提唱者。 また、メンサ (JAPAN MENSA) 会員。野菜ソムリエの資格も保有。 出版社から独立後、70ほどのメディアに関わり、客観的、横断的、俯瞰的なファッション分析を得意とする。そんな視点を活かした[着こなし工学]を構築中。 また、ライター向けのコミュニティを「DMMオンラインサロン」で運営中。 最近の「マイナビおすすめナビ」の記事においては、商品選びのアドバイスなど、監修者として携わる。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア、住まい・DIY、本・音楽・映画
横尾 忠徳

「家具・インテリア」「住まい・DIY」「本・音楽・映画」「ファッション」カテゴリーを担当。リプロダクト家具や秀逸なデザインのアイテムが好み。本はkindle、音楽はSpotify、映像はNetflixを愛用、劇場にも通う。服とスニーカー好きの50代編集者。

◆本記事の公開は、2019年06月07日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

メンズサングラスの分類と特徴 ファッション用とスポーツ・アウトドア用

砂浜に落ちているサングラス
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サングラスは大きく2つの種類に分かれているので、自分の使い方や目的に合わせて使用するタイプを選びましょう

サングラスを種別に分ける場合、日常的に使う「ファッション用」と特定の用途で使用する「スポーツ・アウトドア用」の2つに分けられます。そこで、それぞれの特徴や見ておきたいポイントをきちんと把握しておきましょう。

ファッション用メンズサングラスの特徴

ファッション用サングラスは目の保護と同時に、ファッションとのコーディネートを楽しむアイテム。そのため、顔やファッションの印象と合うデザインのサングラスを選ぶ必要があります。

また、幅広いスタイルや顔の形に合わせるために、サングラスのデザインが多いのも特徴です。さまざまなデザインを試して、自分に似合うデザインを見つけておしゃれに身につけましょう。

ファッション用サングラスの「選び方」はこちらから

スポーツ・アウトドア用メンズサングラスの特徴

スポーツやアウトドアなどで使用するサングラスは、より遮光性の強いレンズが使われているのが特徴です。一方で、状況に応じて使い分けられるようにレンズの種類が豊富なため、具体的に使うシーンを想定しておくとサングラス選びがスムーズになります。

とくに、スポーツや自転車競技などでは、サングラスの破損や落下などが起こりやすく、もしもの場合にも備えて選ぶことが大切です。

スポーツ用サングラスの「選び方」はこちらから

メンズサングラスのブランドごとの特色やイメージ 海外ブランドか国内ブランドか

初めてサングラスを買う方、どうやってサングラスを選んだらいいかわからなくなった方などは、有名ブランドから探してみるのもひとつの方法です。

海外ブランドには世界中から支持されているブランドが多くあり、メーカーによってはアジア人向けのモデルを扱うブランドもあります。国内ブランドでは、日本人の顔立ちに合わせたサングラスが販売されています。鼻の高さや眉と目の距離など、日本のブランドならではの設計で日本人ウケするデザインが魅力です。

Ray-Ban(レイバン)

 

「レイバン」は、80年以上の歴史をもつ老舗のアイウエアブランドです。映画で「アビエーター」モデルを着用したことで人気に火がつき、世界中のメンズから選ばれています。

アビエーター以外にも、「ウェイファーラー」や「クラブマスター」などシリーズ単体で一定の人気を得ているモデルが多いのが特長。日本人の顔の形に合わせたモデルも扱っています。

Persol(ペルソール)

 

レイバンと同じく世界で知られる代表的なブランドが「Persol(ペルソール)」です。1917年にスモークレンズを使った保護メガネからスタートしたイタリアのブランド。1994年には世界40カ国で販売されるようになりました。

長く愛され続けている649モデルをはじめとする多様なコレクションが魅力です。高品質で着用しやすいサングラスを扱っています。

「ファッション用」おすすめ8選 メンズサングラス

ここからは、おすすめのメンズサングラスをファッション用とスポーツ・アウトドア用に分けてご紹介します。まずは普段使いにぴったりなファッション用から!

エキスパートのおすすめ

Ray-Ban(レイバン)『オリジナルウェイファーラー』

Ray-Ban(レイバン)『オリジナルウェイファーラー』 Ray-Ban(レイバン)『オリジナルウェイファーラー』 Ray-Ban(レイバン)『オリジナルウェイファーラー』
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ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者:平 格彦

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時代を越えて愛され続ける名作

サングラスを語る上で欠かせない存在がアメリカの名門ブランド「レイバン」。いくつもの名作を生み出してきましたが、そのなかでもグローバルなスタンダートとなっているのが『ウェイファーラー』です。

ウェリントン型やそれに近い形のサングラスの代名詞とも言える存在なのはもちろん、サングラスを象徴するモデルと言っても過言ではありません。トレンドに左右されることなく着用しやすく、最初のサングラスとしても最適です。

サングラスを使うなら持っていて損はないでしょう。やや太めのフレームがクラシックな雰囲気を演出し、品格を放ってくれます。アレンジしたモデルもいろいろと登場していますので、そちらも選択肢にぜひ入れてみては。

エキスパートのおすすめ

Ray-Ban(レイバン)『クラブマスター クラシック(アジアンフィット)』

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サーモントタイプを代表する知性的なサングラス

1950年代に知識人が掛けていたメガネからインスピレーションを得て生まれた名作が『クラブマスター』です。当然ながら、掛けた瞬間に知的なニュアンスが漂います

また、レトロなムードも特徴的で、そんなテイストがトレンドとなっている最近の傾向ともマッチしているでしょう。

この 「アジアンフィット」 はアジア人の顔にフィットするようなアレンジが施されているため、掛け心地も抜群です。

エキスパートのおすすめ

Ray-Ban(レイバン)『ラウンドフォールディング』

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ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者:平 格彦

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折りたたむことができるボストンタイプの名モデル

1960年代のカウンターカルチャーや、伝説的なミュージシャンが掛けていたサングラスをモチーフにして誕生したボストンタイプのサングラスです。

クセのないデザインに仕上がっているため汎用性が高く、丸みの強いサングラスに抵抗がある人でも掛けてみると意外と似合うはず。レトロでクリエイティブなムードが加味できますので、気分に合わせて選んでみてください。

さらに、このモデルは折り畳めるフォールディング仕様が便利。レンズひとつ分よりひと周り大きいくらいのサイズになるのでバッグやポケットに入れて持ち歩けます。

エキスパートのおすすめ

Dita(ディータ)『ストレンジャー』

Dita(ディータ)『ストレンジャー』 Dita(ディータ)『ストレンジャー』 Dita(ディータ)『ストレンジャー』
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ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者:平 格彦

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秘められた個性がクールで軽やかなウェリントン

独創的なデザインが多い「ディータ」ですが、このモデルはミニマル。伝説的な映画監督、ジャン=リュック・ゴダールに捧げるフレームとして誕生しました。ディータを象徴する六角ピス以外はかなりシンプルな面持ちで、オールマイティに使えるのが最大の魅力。

日本製のアセテート製フレームは極薄で、業界標準の半分程度の薄さに仕上げられています。つまり、装着感は軽やか。ずっと掛け続けても苦にならないほどのサングラスです。

エキスパートのおすすめ

Persol(ペルソール)『PO2445S』

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イタリアを代表するブランドのシンプルなボストン型

「ペルソール」も世界的に有名なイタリアの老舗アイウェアブランド。象徴的な仕様のひとつが「メフレクト」で、世界初の曲がるフレームとしてブランドの飛躍に貢献しました。テンプルが曲がることで最上級のフィット感を生み出し、快適な掛け心地を実現しています。

しかも、このボストン型サングラスは上品な佇まい。通常、ペルソールのフレームは、ヨロイ(智とも呼ばれるフロントの両端部分)とテンプル(フレームのサイド部分)の結合部に「フレッチャ」と呼ばれるアロー型のプレートをセットしています。

しかし、このモデルではそのアイコンがメタルフレームと同化していてシンプルにまとまっているのです。汎用性に優れるため、幅広いコーディネートにマッチします。

エキスパートのおすすめ

POLICE(ポリス)『HALO 4』

POLICE(ポリス)『HALO4』 POLICE(ポリス)『HALO4』 POLICE(ポリス)『HALO4』
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ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者:平 格彦

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クリエイティビティを感じさせるダブルレンズが圧巻

「ポリス」もイタリア発祥のブランド。デイヴィッド・ベッカムなどをイメージキャラクターに起用して人気を高め、現在ではアクセサリーや小物類も展開しています。

クリエイティビティを感じさせるデザインが特徴的でハイセンスなサングラス。実はダブルレンズ仕様となっていて、濃さの異なるレンズを組み合わせることでサーモント風のデザインに仕上げています。

その一方、ベースはスタンダードな型であるため、意外と着けこなしやすい面持ち。独創性と普遍性をあわせ持っているため、さり気なく個性を演出することが可能です。

Persol(ペルソール)『PO0714 オリジナル ペルソールレンズ』

Persol(ペルソール)『PO0714オリジナルペルソールレンズ』 Persol(ペルソール)『PO0714オリジナルペルソールレンズ』 Persol(ペルソール)『PO0714オリジナルペルソールレンズ』
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レイバンと並ぶ世界的な有名ブランド「ペルソール」

「Persol(ペルソール)」は、1917年にスモークレンズを使った保護メガネからスタートしたイタリアのブランド。長く愛され続けている「649」モデルをはじめ多様なコレクションが魅力です。高品質で着用しやすいサングラスを扱っています。

ご紹介するのは「714」シリーズのサングラスです。「649」モデルが折りたたみ式になったバージョンで、持ち運びに便利なのがメリット。

Oliver Peoples(オリバーピープルズ)『LERNER』

おしゃれなサングラスを探している人にぴったり

「オリバーピープルズ」はロサンゼルスから世界に発信しているブランドです。ファッション性の高いサングラスがそろっています。

このサングラスは、フレームのデザインやピンの配置がおしゃれな一品。傷がつきにくいようにコーティングされているのもポイントです。偏光ガラスレンズが反射グレアを軽減してくれます。

「スポーツ・アウトドア用」おすすめ3選

ここからは、機能性重視のスポーツ・アウトドア用のおすすめメンズサングラスをご紹介します。

エキスパートのおすすめ

OAKLEY(オークリー)『フロッグスキン(アジアフィット)』

OAKLEY(オークリー)『フロッグスキン(アジアフィット)』 OAKLEY(オークリー)『フロッグスキン(アジアフィット)』 OAKLEY(オークリー)『フロッグスキン(アジアフィット)』
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ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者:平 格彦

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日常使いもできるデザインのスポーツサングラス

カリフォルニアで誕生した「オークリー」は、スポーツ分野のアイテムで支持を集めているブランドです。サングラスにも培ってきたテクノロジーが注がれていて、軽量性や耐衝撃性に優れるフレームと高機能な偏光レンズを組み合わせたモデルを提案しています。

いかにもスポーツ向きというモデルも多くあるなか、この1本はシックな雰囲気。シンプルなデザインで普段使いもしやすいです。

とはいえ、プリズムレンズ(スポーツなどの用途に合わせてコントラストを高めて凹凸などを鮮やかに調整したレンズ)は外見もスポーティ。スポーツミックスやアウトドアミックスといったコーディネートと好相性です。

ellesse(エレッセ)『スポーツサングラス(ES-S203H)』

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高性能な偏光サングラス

イタリア発のスポーツメーカー、エレッセの偏光サングラスです。偏光度99%でアクティブシーンでもクリアな視界をキープでき、UVカット率も99.9%以上と高性能。

29gという軽さとアジア人に向けたアジアンフィット設計で、ストレスのない快適なつけ心地を実現しています。

エキスパートのおすすめ

Zoff(ゾフ)『NIGHT&DAY』

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夜はメガネ昼はサングラスという2WAY仕様が便利

高品質と低価格を追求している「ゾフ」ですが、機能性も抜群。このモデルは象徴的で、シーンに合わせてサングラスとしてもメガネとしても使用できる優れものです。

その仕組みは単純で、マグネット付きのアタッチメントで偏光レンズがすぐに着脱できるというギミック。度入りのメガネが不可欠という人にも便利な仕掛けです。

適度にレトロな印象も演出できて、汎用性の高いアイウェアとして存分に活用できます。

「ファッション用」のおすすめ商品の比較一覧表

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Ray-Ban(レイバン)『オリジナルウェイファーラー』
Ray-Ban(レイバン)『クラブマスター クラシック(アジアンフィット)』
Ray-Ban(レイバン)『ラウンドフォールディング』
Dita(ディータ)『ストレンジャー』
Persol(ペルソール)『PO2445S』
POLICE(ポリス)『HALO 4』
Persol(ペルソール)『PO0714 オリジナル ペルソールレンズ』
Oliver Peoples(オリバーピープルズ)『LERNER』
商品名 Ray-Ban(レイバン)『オリジナルウェイファーラー』 Ray-Ban(レイバン)『クラブマスター クラシック(アジアンフィット)』 Ray-Ban(レイバン)『ラウンドフォールディング』 Dita(ディータ)『ストレンジャー』 Persol(ペルソール)『PO2445S』 POLICE(ポリス)『HALO 4』 Persol(ペルソール)『PO0714 オリジナル ペルソールレンズ』 Oliver Peoples(オリバーピープルズ)『LERNER』
商品情報
特徴 時代を越えて愛され続ける名作 サーモントタイプを代表する知性的なサングラス 折りたたむことができるボストンタイプの名モデル 秘められた個性がクールで軽やかなウェリントン イタリアを代表するブランドのシンプルなボストン型 クリエイティビティを感じさせるダブルレンズが圧巻 レイバンと並ぶ世界的な有名ブランド「ペルソール」 おしゃれなサングラスを探している人にぴったり
シェイプ(レンズの形状) スクエア スクエア ボストン ウェリントン ボストン ウェリントン ラウンド ウェリントン
フレーム素材 アセテート アセテート メタル 極薄アセテート メタル メタル アセテート アセテート
フレームカラー ブラック ブラック ゴールド - ゴールド シャイニーピンクゴールド ハバナ セミマットブラック・アンティークピューター
レンズカラー グリーンクラッシックG-15 グリーンクラシックG-15 グリーンクラッシックG-15 - ブラウン グリーン ポラライズブラウン グラファイト偏光
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年11月28日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年11月28日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年11月28日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月5日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2023年1月5日時点 での税込価格

「スポーツ・アウトドア用」のおすすめ商品の比較一覧表

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OAKLEY(オークリー)『フロッグスキン(アジアフィット)』
ellesse(エレッセ)『スポーツサングラス(ES-S203H)』
Zoff(ゾフ)『NIGHT&DAY』
商品名 OAKLEY(オークリー)『フロッグスキン(アジアフィット)』 ellesse(エレッセ)『スポーツサングラス(ES-S203H)』 Zoff(ゾフ)『NIGHT&DAY』
商品情報
特徴 日常使いもできるデザインのスポーツサングラス 高性能な偏光サングラス 夜はメガネ昼はサングラスという2WAY仕様が便利
シェイプ(レンズの形状) ウェリントン ウェリントン ウェリントン
フレーム素材 - ポリカーボネイト プラスチック
フレームカラー マットブラック シルバー、ブラック、ブルー、レッド ブラック
レンズカラー プリズムブラック - -
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年1月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2023年1月5日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする メンズサングラスの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのメンズサングラスの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:メンズサングラスランキング
楽天市場:メンズサングラスランキング
Yahoo!ショッピング:メンズサングラスランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

「ファッション用」選び方 フレーム形状、フレームの色と素材、レンズカラー、デザイン、バランスなど

本とサングラス
Pixabayのロゴ

ここからは、自分の使い方にぴったりのメンズ向けファッション用サングラスを選ぶためのポイントを解説します。注目したいのは下記5つ!

(1)フレームの形状の特徴をチェック
(2)フレームの色や素材から選ぶ
(3)使いやすいレンズカラーを選ぶ
(4)コーディネートに合わせたデザインを選ぶ
(5)サイズ感やフレームなど全体のバランスを気にして選ぶ


それでは詳しくみていきましょう!

(1)フレームの形状の特徴をチェック!

メンズサングラスのファッション用にはさまざまな形のフレームがあり、それぞれ印象や似合う顔の形が異なります。そのため、フレームごとの特徴をチェックしておき、自分に似合うフレームを見つけておきましょう。

ウェリントンタイプ:サングラスの定番の形

 

「ウェリントンタイプ」はレンズを囲む部分が逆台形になっている、サングラスの定番の形です。ヒンジは上部にあるため、レンズが下側に広がるようになっており、上側がスッキリとした印象になります。

レンズの印象が強くなるので小顔に見えたり、やわらかい印象に映ったりするのが魅力。四角形や面長の顔の形に似合うタイプです。

ボストンタイプ:レトロで誰でも似合いやすいデザイン

 

丸みのある逆三角形のシルエットが特徴の「ボストンタイプ」。レトロ感のあるデザインは顔の印象をやわらかく見せてくれるので、サングラスをしていてもキツい印象にならないのが魅力です。

また、顔の形を選ばず誰でも似合いやすいのもポイント。他のタイプと一緒に持ち、シーンなどに合わせて使い分けるのにもぴったりです。

ラウンドタイプ:おしゃれ上級者になれる!

 

円形のデザインが特徴的な「ラウンドタイプ」は、レンズの形を活かしたシンプルなデザインです。ただ、個性的なイメージのある形状のため、おしゃれ上級者向きの形だと思われています。

実際にはレンズの印象が強くなるため顔が小さく見えたり、やさしい印象に見えたりとメリットも多い形です。勇気が入るかもしれませんが、いろんなファッションやスタイルが楽しめる魅力的なデザインです。

スクエアタイプ:丸顔の人におすすめ

サングラスをして上を見つめる男性
Pixabayのロゴ

オーソドックスな形状で、日常使いにぴったりの形状です。

四角形の直線的なデザインが特徴的な「スクエアタイプ」は、スッキリとした印象に見える形状です。使うシーンを選ばず幅広いファッションとの相性のよさから定番のデザインとしても人気が高く、日常的に着用しやすいサングラスです。

スクエアタイプが似合うのは丸顔の人。やわらかい顔の印象とサングラスのキリッとした印象でバランスがとれ、より魅力的な印象になります。

ティアドロップタイプ:レンズが大きめで使いやすい

砂漠の風景が反射するティアドロップタイプのサングラス
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実用性とファッション性を兼ね備えており、ダンディな雰囲気で身につけられます。

しずくの形をデザインに組み込んだ「ティアドロップタイプ」は、もともとアメリカ空軍のパイロットたちが使っていた定番のデザイン。視界全体をレンズで覆うことでまぶしさを軽減するといった、実用性の高さが特徴的です。

ファッションの面ではレンズが大きいため顔が小さく見え、顔の形を選ばず似合いやすいのが魅力。実用性とファッション性、どちらもこだわれるサングラスです。

(2)フレームの色や素材から選ぶ

 

顔の印象や使い勝手のよさに関わる重要なポイントがフレームの色です。黒やシルバーなどの色は幅広いコーディネートに合わせやすいので、日常使いするサングラスを購入する際には、こうした色合いを選ぶのがよいでしょう。

また、派手な色合いだとカジュアルな雰囲気が強くなり、淡い色合いだとやさしい印象になったりします。周りから見られたい雰囲気に合わせるのもおすすめです。

(3)使いやすいレンズカラーを選ぶ

 

サングラスがメガネと異なる条件は、レンズに色が入っていること。そのカラーによって印象は変わりますが、基本的には落ち着きのあるダークトーンを選ぶのがおすすめです。ダークトーンであれば悪い印象を与えることがほとんどありませんので、迷ったらダークトーンを選びましょう。

また、カラーの入り方がグラデーションになっているとレンズの下部に行くほど徐々に色が薄くなっています。遠くを見る際は色が濃くなって眩しさを軽減でき、近くを見て文字を読む際などは明るく見えるという実用的な特徴もありますが、それよりも外見の印象を重視する方が多いのではないでしょうか。

ダークトーンであれば、肌の色と自然に馴染んでくれるのでレンズの主張が薄れ、同時にサングラスが顔へ馴染みやすくなります。

(4)コーディネートに合わせたデザインを選ぶ

 

サングラスのレンズは機能性も大切。可視光線透過率紫外線透過率は気にした方がいいです。ほかに、反射光を低減する「偏光レンズ」紫外線量で色が変わる「調光レンズ」は用途によって使い分けるべきだと思います。

ただし、ファッションアイテムとしてのサングラスは、やはり印象が重要に。上品でセンスよく見えるよう意識してサングラスを選ぶようにしましょう。

また、調光レンズは一度、暗い空間のなかでレンズを明るいトーンにして印象を確かめるのがおすすめです。

顔の輪郭に合うサングラスを解説しているサイトや記事もありますが、ヘアスタイルや他の要素によっても印象は変わりますので、機会を見つけて試着しておいて似合うサングラスを知っておくと便利です。

(5)サイズ感やフレームなど全体のバランスを気にして選ぶ

サングラスをかけた2人の男性
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自分に似合うサングラスを手に入れるためにも、顔とサングラスのバランスをチェックしておきましょう。

気に入ったサングラスが必ずしも自分に合うとは限りません。自分の持っている雰囲気や顔立ちなども含めてトータルのバランスがあるからです。そこで、顔とサングラスのバランスについて確認しておきましょう。

■サングラスのサイズ感
顔のサイズに合っていないとサングラスが強調されすぎたり、顔が大きく見えたりしてしまいます。フレームの横幅と顔の横幅が同じくらいのサイズを選ぶようにしましょう。

■顔型とフレームのバランス
基本的には自分の顔型と反対の形をしたフレームを選ぶと似合うといわれます。たとえばサーモント(ブロータイプ)は上部のリムが太く締まった印象を与えるので、丸顔の方に合う形といえます。丸みのあるボストンは四角顔の方に似合う形で、やわらかな印象を小顔効果も期待できます。

■眉のライン
サングラスの上カーブから眉が見えているとあまりしっくりきません。眉山が隠れるくらいのラインを目安にしましょう。

「スポーツ・アウトドア用」選び方 偏光度、可視光線透過率、ズレにくいものなど

次は、メンズ向けスポーツ・アウトドア用サングラスの選び方を紹介します。実際に使うシーンを想定しながら、自分の使い方にぴったりのサングラスを見つける参考にしてください。注目したいのは下記3つ!

(1)使用するシーンに合うレンズの偏光度を選ぶ
(2)着用する時間帯に合う可視光線透過率を選ぶ
(3)ズレにくいサングラスを選ぶ


それでは詳しくみていきましょう!

(1)使用するシーンに合うレンズの偏光度を選ぶ

スポーティーなデザインのサングラス
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周りの環境で目に入る反射光の強さは変化するので、しっかりと使うシーンを考えておくことが大切です。

日差しの強い場所でのサングラスの使いやすさを把握するためには、レンズの「偏光度」の数値をチェックしましょう。偏光度は反射された光を抑える強さを表す数値のことで、数値が高いほど眩しさを軽減できます。

海面や雪面など、地面からの反射光が強い場面で使うときには、偏光度の高いサングラスを選ぶとまわりが見やすくなります。

(2)着用する時間帯に合う可視光線透過率を選ぶ

グローブとサングラス
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時間帯によって日光の強さは変わるので、よく使う時間に合わせて選びましょう。

レンズが持つ日差しのカット機能を表す数値が「可視光線透過率」です。レンズが自然光を通す割合を示しており、数字が低いほど光を通さず眩しさを軽減できます

しかし、透過率が低すぎると日が落ちてきたときなどには、周りが見にくくなってしまいます。可視光線透過率を選ぶさいには、使用する時間帯や場所に合わせて使いやすい透過率を選びましょう。

(3)ズレにくいサングラスを選ぶ

サイクリングを楽しめる男性
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サングラスの位置調整で集中力を途切れさせないためにも、動いてもズレにくいサングラスを手に入れましょう。

スポーツやアウトドアシーンでは、サングラスをつけたまま体を動かす機会が増えます。顔を動かす度にサングラスがズレているとスポーツや作業に集中できなくなるため、ズレにくさも大切なポイントです。

ズレにくいサングラスを探すときには、鼻パットなどにラバー素材が使われているものなどが挙げられます。サングラスの構造などにも注目して、激しく動いてもズレずに着用できるサングラスを見つけましょう。

コーディネートのひとつとしてサングラスを選ぶ エキスパートからのアドバイス

ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者:平 格彦

ライター/編集者、[着こなし工学]提唱者

サングラスを単体のデザインで選ぶのは言語道断。日頃から試着し、自分の顔に似合うタイプのサングラスを知っておくことが大切です。さらに視野を広げ、サングラスをコーディネートの一部として捉えることも重要。

アイウェアは顔に着けるアクセサリーなので印象を変えたいときに効果的ですが、全体的な印象としてサングラスが浮かないように気をつけましょう。全体のコーディネートバランスを考えて選ぶとセンスアップにつながります。

サングラスというだけでもインパクトが強いので、自分の好きなコーディネートにマッチするタイプか、シンプルで上品なあまりコーディネートを選ばないタイプを選ぶのがポイント。フレームのカラーも品のあるブラック、ブラウン、べっ甲、シルバー、ゴールドから選ぶのが原則です。

サングラスについてのほかの記事はこちらから

使い方に合うメンズサングラスを

おすすめのメンズサングラスを、ファッション用とスポーツ・アウトドア用に分けてご紹介しました。サングラスの形や機能性はさまざまなので、使用目的に合うものを選ぶことが大切。この記事を参考に、使い方に合うメンズサングラスを選んでくださいね。

◆記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。◆特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

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