【美容師がおすすめ】ウェーブアイロン7選|外国人風ふわふわウェーブに!

【美容師がおすすめ】ウェーブアイロン7選|外国人風ふわふわウェーブに!
sugar.c サロン代表
福島 康介

表参道のサロンにて店長/ディレクターを経て、月島・勝どきエリアにヘアサロン「sugar.c」をオープン。 サロンワークを中心に、美容サイトでのヘアガイドや、商品開発・アンバサダーなど幅広く活躍中

ヘアサロン代表・福島康介さんと編集部が選ぶ、おすすめのウェーブアイロン7選を紹介します。ウェーブアイロンを使えば、自宅でかんたんに外国人風のふわふわウェーブを作ることができますよ! 商品を選ぶときは、プレス方式やアイロン(バレル)の太さ、素材の違いに着目するほか、温度調整機能ややけど防止機能が搭載されているかもチェックすることが大切。記事内で詳しく解説していくのでぜひチェックしてみてくださいね。


「ウェーブアイロン」と「ヘアアイロン」の違い

ウェーブアイロン
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ヘアアイロンには、一般的に「ストレートアイロン」と呼ばれる髪をストレートにするアイロンと、「カールアイロン」と呼ばれる髪をカールさせるアイロンがあります。

「ウェーブアイロン」はどちらのヘアアイロンとも違う、髪におしゃれなウェーブをかけることができるアイロンです。見た目も大きく異なり、熱を発する「バレル」というパイプが複数連なっています。

一般的なヘアアイロンでウェーブを作ろうと思えば、とても手間がかかりテクニックも必要ですが、ウェーブアイロンを使えば「髪を挟むだけ」でかんたんにキレイなウェーブを作ることができます。

ウェーブアイロンの選び方 ヘアサロン代表に取材!

ウェーブアイロンには、プレス方式やバレルの太さが異なるさまざまな種類があります。髪をアレンジするには温度管理も大切なので、温度調節の範囲をチェックすることも大切!

ここでは、ヘアサロン代表・福島康介さんに取材のもと、ウェーブアイロンを購入するときのポイントを解説します。

【1】プレス方式で選ぶ

ウェーブアイロンには、「バネ・プレス式」「自力プレス式」の2種類の方式があります。

基本的には、初心者でもかんたんに使えるようにバネ・プレス式を採用している商品が多いです。しかし、バネ・プレス式だと自分で力加減を調整できないのでいつも同じウェーブになってしまいます。

一方、自力プレス式のウェーブアイロンは、自分で力加減を調整できるのでその日の気分でウェーブの強さを変えることができます。

どちらのプレス方式にもいいところがあるので、どちらが自分に合っているか考えてから購入しましょう。

同じウェーブをキレイにかけたいなら「バネ・プレス式」

バネ・プレス式のウェーブアイロンは、バネの力で髪を挟み込んでプレスするため、比較的かんたんにウェーブを作ることができます。同じウェーブをキレイにかけることができるので、はじめてウェーブアイロンを使う人におすすめです。

自分の力の調整だけでウェーブを調整することはできませんが、バレルの部分が交換できるようになっているウェーブアイロンもあるので、バレルの太さを変えることで違ったウェーブを楽しむこともできます。

また、一度に挟む髪の量を少なくすればウェーブが強くなり、多くすればウェーブが弱くなるので、使い方次第で自分好みに仕上げることも可能です。

ウェーブの強弱をアレンジをしたいなら「自力プレス式」

プロのスタイリストも使うことが多い自力プレス式のウェーブアイロンは、自分の力加減でウェーブを作ることができます。ウェーブに強弱をつけられるので、強めのウェーブをかけたり軽めのウェーブをかけたりと、毎日違った髪型を楽しむことも可能。

しかし、自分の思いどおりにウェーブをかけられるようになるにはテクニックが必要になってきます。手の動かし方で仕上がりが変わるので、カールアイロンやストレートアイロンをふだんから使っている人におすすめです。

【2】バレルの太さで選ぶ

ウェーブアイロンの髪を挟み込む鉄の棒が連なっている部分のことを「バレル」と呼びます。バレルの太さでウェーブのこまかさが変わるため、自分好みのウェーブになる太さのバレルがついたウェーブアイロンを選ぶことが大切です。

標準的なバレルの太さは直径25mmといわれています。直径25mmを基準にしつつ、こまかめのウェーブにしたいなら細いバレル。大きめのウェーブにしたいなら太いバレルを選ぶといいでしょう。

また、ショートヘアの人には細いバレル、セミロングヘアの人には25mmくらいのバレル、ロングヘアの人には太いバレルがおすすめです。

こまかいウェーブなら19mm〜22mmかそれ以下

こまかめのウェーブをつけたい場合は、バレルの直径が19mm~22mmか、それ以下のタイプを選びましょう。

ショートヘアの人がウェーブを作るときにおすすめ。前髪をねじっておでこを出すことで、ふんわりとしたウェーブと前髪のすっきり感のギャップを演出できます! ウェーブアイロンでウェーブを作ってから、スタイリング剤を使って無造作アレンジすることでおしゃれにきまりますよ。

ロングヘアの人が使用すると、ガーリーなファッションにぴったりなウェーブに仕上がります。

ふわっとウェーブなら25mm〜32mm程度

ふわっとしたウェーブをつけたいなら、直径25mm~32mmか、それ以上のタイプを選びましょう。一般的には25mmが使いやすいとされているサイズ。ウェーブ自体が大きく、上品なイメージになります。

32mmでウェーブをかけると、ゆるふわ系な仕上がりに。結婚式やパーティなど、まとめ髪をするときも先にウェーブをかけておくことで軽い感じに仕上がります。

また、王道のポニーテールも、ウェーブアイロンで下準備をするだけで一気にこなれたスタイルに! ふんわり感があってボリュームが出せるので、髪が少なめの人にもおすすめです。

【3】プレートの素材で選ぶ

ウェーブアイロンのプレートは、チタンやセラミックス、フッ素樹脂などでコーティングされており、使用されている素材によって耐久性や熱伝導率が異なるため、なんの素材でできているかもチェックしておくといいでしょう。

強いウェーブをかけたいなら、熱伝導率の高いチタンやセラミックスを選ぶといいでしょう。

また、長く使いたいなら、耐久性のあるフッ素加工樹脂を選ぶのがおすすめです。チタンやセラミックスに比べると熱伝導率は悪くなりますが、その分温度を上げてウェーブの強さを調整しましょう。

髪にやさしいように、マイナスイオンが出るようにプレート部分に工夫されているウェーブアイロンもあります。大事な髪を守るために、プレートがどんな素材でできているかは購入前に確認しておきましょう。

【4】便利機能もチェック!

ウェーブアイロンにはいろいろな機能がついています。温度調節機能やクイックヒート機能だけでなく、やけど防止や自動で電源が切れるといった安全面を考慮された機能も。

おしゃれな髪型をかんたんに、思い通りに、そして安全に作れる工夫が盛りだくさん! 忙しい朝でもパッと自分好みの髪型に仕上げることができるよう、便利機能をチェックしていきましょう。

机に置かれたウェーブアイロン
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温度調節機能でカールの強さ調整&ダメージケア

アイロンを選ぶときに重要なのが、温度調節の範囲。髪へのダメージが気になる場合は温度を低く、カールを強くしたいときは温度を高く設定します。

温度調節は、100℃・120℃・150℃・180℃・200℃と設定できる段階が決まっているものもあれば、80℃~220℃の間などで好きに設定できるものもあります。

同じウェーブしか作らないのであれば、温度調整をすることは少ないですが、いろいろなウェーブを作って楽しみたい場合は温度調節の範囲が広いものがおすすめです。

クイックヒート機能ですばやくスタイリング

時間のない朝になかなかアイロンが温まらなかったら、準備が進まなくなってしまいます。そんなとき、クイックヒート機能があると電源をいれてからすばやくプレートが温まるので便利。とくに、忙しい朝に大活躍です!

やけど防止機能があると安心

ウェーブアイロンはバレルがむき出しになっているので、誤って触れてしまうとやけどをしてしまいます。温度は200℃を超えることもあり、軽く触れただけでもやけどをする場合があるので注意が必要。

外側が耐熱板で熱が伝わりにくい素材のものや、バレルが手に触れにくい構造になっているものなど、やけど防止対策がされた商品を選ぶといいでしょう。

パイプの直径や操作性など、扱いやすいものを! ヘアサロン代表からアドバイス

sugar.c サロン代表

ウェーブアイロンを選ぶ際のポイントは以下3つ。
アイロンの太さ(バレルの直径)はどのくらいか。太さによってカールの強さが変わるので自分のなりたいスタイルや長さによって選びましょう。
温度の幅はどのくらいか。高温から低温まで設定できる温度に幅があると様々な毛質に対応できます。
使いやすいか。操作性などの持ちやすさや、やけど対策などがあるなどの機能性がよいと便利です。

これらを参考に自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。仕事や学校に行く際に日常的にスタイリングで使用するストレートアイロンやコテと違って、ウェーブアイロンを使用する目的は気分転換やオフの日のアレンジなどがメインなります。

そのため、あまり高価なものにせず、安価でも扱いやすいものを選ぶと長く使っていけるはずですので、こちらもぜひ参考にしてみて下さい。

ウェーブアイロンのおすすめ7選 ヘアサロン代表と編集部が選ぶ!

ウェーブアイロンはモデルによって設定機能やプレス式などが変わってきます。安価に購入できるものや、値段は高いけど高機能なもの、プロ仕様のもの、バレル部分が交換できるものなど種類が豊富。

どれを選ぶべきか迷っている読者に向けて、ヘアサロン代表・福島康介さんと編集部で、ウェーブアイロンのなかからおすすめモデルを7つ紹介していきます! ぜひチェックしてみてくださいね。

sugar.c サロン代表

『Adetsuya Wave』のバレルは25mm。巻くときに重さで扱いにくいかも……という心配を、先端の耐熱仕様で解決しています。イオンコーティングもされていてロングのゆるフワスタイル向き。

『ツヤプロウェーブ』は立ち上がりが早く、誤作動ややけど対策などこまかい点まで配慮されているのがすばらしい商品。自力プレス式なので、オリジナルな自分スタイルを作るのが好きな方にはうってつけの商品です。

『3連ウェーブアイロン 21ミリ』は80~220℃まで10℃単位で温度調整ができるのがかなり優秀。21mmと少し細めの設定なので、温度を変えることで緩めからパーマっぽい仕上がりまで、幅広いスタイルに対応できるのが特徴です。肩下レングスくらいから使用できるでしょう。

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ハイグローブ『Adetsuya Wave』 ヘアサロン代表のおすすめ商品!

出典:楽天市場

サイズ 幅370×奥行98×高さ70mm
バレルサイズ 25mm
プレス方法 バネ・プレス式
プレート素材 セラミック
温度調節 80~230℃
重量 -

理想のゆるふわウェーブが短時間で

25mmタイプのセラミック3連バレルと最高温度230℃で理想のゆるふわウェーブが短時間で作れるお手ごろアイテム。バレルが大きいため、両手でスタイリングができるようにバレルの先端部は耐熱仕様になっています。

また、イオンコーティングされたプレートが熱から髪を守り、ツヤのあるウェーブを実現! ふわっと軽い感じにスタイリングしたい方におすすめです。

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プランニング1『ツヤプロウェーブ(LV-002E)』 ヘアサロン代表のおすすめ商品!

出典:Amazon

サイズ 幅265×奥行110×高さ47mm
バレルサイズ 32mm
プレス方法 自力プレス式
プレート素材 セラミック、トルマリン、イオンコート
温度調節 120℃、140℃、160℃、180℃、200℃
重量 555g

安全対策ばっちり! 自力プレス式で波ウェーブ

自力プレス式なので、バネ・プレス方式と違って自分の力加減でウルトラウェーブからゆるふわウェーブまで調整できます。また、熱伝導の高いセラミック素材で最新のトリプルヒーターを搭載しているので立ち上がりが速いのも特徴。

安全性にも配慮されており、スイッチが内側にあることにより使用時の誤作動を防ぎ、耐熱素材のカバーもあるのでプレートに手が当たりません。さらにウェーブを作るときに失敗しがちな髪の毛を折り曲げてしまうことも防げる機能もついているので、自力プレス式にチャレンジし始めたいという方におすすめです。

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エムティイールド『3連ウェーブアイロン 21ミリ』 ヘアサロン代表のおすすめ商品!

出典:楽天市場

サイズ 幅370x奥行70x高さ65mm
バレルサイズ 真ん中:21mm、両端:19mm
プレス方法 バネ・プレス式
プレート素材 アルミニウム、セラミックコーティング
温度調節 80〜220℃
重量 390g

自分アレンジがプロ級の仕上がりに

初心者でも使いやすいウェーブアイロンで、太さの違う3連バレルヒーターでパーマをかけたような仕上がりにできます。

また、温度調節の幅が広く80〜220℃まで10℃刻みで温度の変更が可能。LEDのデジタルディスプレイで温度を確認しつつ、ウェーブをかけられます。

巻き方を変えて波ウェーブをかけたり、自分流に好みの巻き方やアレンジをしたい方におすすめです。

サロニア『トリプルマジックヘアアイロン 25mm』

出典:Amazon

サイズ 幅370x奥行75x高さ100mm
バレルサイズ 25mm
プレス方法 バネ・プレス式
プレート素材 アルミニウム、セラミックコート
温度調節 80~210℃
重量 530g

髪あたりがなめらかでアレンジしやすい

25mmの標準サイズ。セラミックコーティングプレートを使用しているため、なめらかで引っかかりにくく、スムーズにヘアアレンジを行なうことができます。

また、電源を入れてから210℃に達するまで90秒と短く、忙しい朝にもぴったりです。

さらにボタン式の5℃刻み温度調節ができるので、じっくり温度と髪の様子を見ながらウェーブを入れていくこともできますよ。

インキント『ウェーブアイロン(HS211H)』

出典:Amazon

サイズ 幅43×高さ190mm
バレルサイズ -
プレス方法 自力プレス式
プレート素材 チタンプレート
温度調節 200℃
重量 222g

海外対応OK! ミニサイズで持ち運びもかんたん

インキントのウェーブアイロンは、リーズナブルかつ使い勝手のよさが魅力。

温度調整はできませんが、ミニサイズの小型設計なので持ち運びにも便利! 海外の電源にも対応しており、海外旅行にも活躍するでしょう。

ショートの人や髪が細い人、かたい毛質の人にも適用しているので、髪質を問わずウェーブアイロンをはじめてという方におすすめのアイテムです。

イトセ『ビューティープロウェーブ ヘアアイロン』

出典:楽天市場

サイズ 幅370×奥行75×高さ100mm
バレルサイズ 25mm
プレス方法 バネ・プレス式
プレート素材 アルミニウム、セラミックコーティング加工
温度調節 80~230℃
重量 530g

リーズナブル&温度調節の幅が広く使いやすい

温度調節の幅が広いため、髪の様子を見つつ温度を微調節しながらウェーブをかけることができます。温度調節の幅が広いモデルだと高額になりがちですが、このモデルは比較的リーズナブルな値段で購入できますよ!

25mmタイプの3連バレルで、短時間でゆるふわウェーブが作れて、高速加熱機能搭載なので温度が上がるまでの時間も早いです。

ウェーブアイロン初心者の方でも気軽に使えるアイテムです。

トリコインダストリーズ『ウィゴ ディープバレルウェーバー』

出典:楽天市場

サイズ 幅325×奥行68×高さ55mm
バレルサイズ -
プレス方法 -
プレート素材 セラミックコーティング、トルマリン加工
温度調節 130~200℃
重量 356g

立体感と深みのあるウェーブを作る!

深いウェーブの形をしたアイロンプレートで、髪をはさみこむだけで深くしっかりとしたウェーブを作ります。ワッフルヘアーを自分でやろうとしても荒いソバージュになってしまうなど、なかなかうまく巻けないという方にはぴったりの1台。

また波をひとつずつ作ることができるので、ポイントでうねりを出すために使いたい人にも向いています。

「ウェーブアイロン」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ハイグローブ『Adetsuya Wave』
プランニング1『ツヤプロウェーブ(LV-002E)』
エムティイールド『3連ウェーブアイロン 21ミリ』
サロニア『トリプルマジックヘアアイロン 25mm』
インキント『ウェーブアイロン(HS211H)』
イトセ『ビューティープロウェーブ ヘアアイロン』
トリコインダストリーズ『ウィゴ ディープバレルウェーバー』
商品名 ハイグローブ『Adetsuya Wave』 プランニング1『ツヤプロウェーブ(LV-002E)』 エムティイールド『3連ウェーブアイロン 21ミリ』 サロニア『トリプルマジックヘアアイロン 25mm』 インキント『ウェーブアイロン(HS211H)』 イトセ『ビューティープロウェーブ ヘアアイロン』 トリコインダストリーズ『ウィゴ ディープバレルウェーバー』
商品情報
特徴 理想のゆるふわウェーブが短時間で 安全対策ばっちり! 自力プレス式で波ウェーブ 自分アレンジがプロ級の仕上がりに 髪あたりがなめらかでアレンジしやすい 海外対応OK! ミニサイズで持ち運びもかんたん リーズナブル&温度調節の幅が広く使いやすい 立体感と深みのあるウェーブを作る!
サイズ 幅370×奥行98×高さ70mm 幅265×奥行110×高さ47mm 幅370x奥行70x高さ65mm 幅370x奥行75x高さ100mm 幅43×高さ190mm 幅370×奥行75×高さ100mm 幅325×奥行68×高さ55mm
バレルサイズ 25mm 32mm 真ん中:21mm、両端:19mm 25mm - 25mm -
プレス方法 バネ・プレス式 自力プレス式 バネ・プレス式 バネ・プレス式 自力プレス式 バネ・プレス式 -
プレート素材 セラミック セラミック、トルマリン、イオンコート アルミニウム、セラミックコーティング アルミニウム、セラミックコート チタンプレート アルミニウム、セラミックコーティング加工 セラミックコーティング、トルマリン加工
温度調節 80~230℃ 120℃、140℃、160℃、180℃、200℃ 80〜220℃ 80~210℃ 200℃ 80~230℃ 130~200℃
重量 - 555g 390g 530g 222g 530g 356g
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年3月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月17日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月9日時点 での税込価格

ウェーブアイロンを使う際のポイント

ウェーブアイロンは、普通のストレートアイロンやカールアイロンとは形状が異なるので、使うのにテクニックが必要になってきます。

そこで、はじめてウェーブアイロンを使う人でも失敗なくウェーブを作れるよう、ポイントを解説していきます! ポイントさえ押さえれば初心者でもかんたんに扱え、ストレートアイロンやカールアイロンよりも早くウェーブを作れるようになりますよ。

ブロッキングはきちんとする

ブロッキング用のヘアクリップ
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ウェーブアイロンでキレイなウェーブを作るためには、髪をヘアクリップなどで留めて、髪の量を小分けにする「ブロッキング」をきちんとすることが大切です。クリップなどを使って髪をブロッキングしてからウェーブアイロンを使うことで挟む毛量を調節でき、かんたんでキレイなウェーブを作ることができます。

また、ブロッキングをするときは、髪の毛の厚みが均等になるようにしておくと、でこぼこのおかしなウェーブになることを防げます。ブロッキングは手間かもしれませんが、これをしておくだけでキレイなウェーブを作ることができますよ。

使うときの向きは必ず上から下

ウェーブアイロンをかけている女性
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ウェーブアイロンを使うときは、必ず上から下にスライドしましょう。まず、ウェーブをかけたいと思っている部分より少し上の髪をはさみます。その後下にスライドして、ウェーブをかけたい位置に持っていくようにしましょう。最初から髪の根本近くにウェーブをかけてしまうと、ボリューミーな髪に仕上がってしまいます。

髪の中間部分からウェーブをかけていくようにして、もう少しボリュームがほしいと思ったら根本の部分も同様に調整することでキレイなウェーブを作ることができます。耳の高さぐらいからウェーブアイロンを下方向にスライドして入れていくことでキレイに仕上がりやすいですよ。

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ウェーブアイロンのおさらい

1、巻き方を自分で調節したいなら自力プレス式、同じウェーブをかけたい・ウェーブアイロンを使いなれていないならバネ・プレス式
2、バレルは25mmを標準として、細かいウェーブをつけたいなら19〜22mmかそれ以下の太さ、ふわっと大きめのウェーブをつけたいなら25〜32mm程度のものを。
3、やけど防止機能やクイックヒート機能はおすすめ
4、温度調節の幅やプレートの素材も要チェック

ウェーブアイロンを使えばどのアイロンよりもかんたんにウェーブやワッフルヘアをつくることができ、朝のセットの時間が短くできる便利なアイテムです。いろいろなメーカーから販売されているので、自分に合ったウェーブを作れるウェーブアイロンを選んで、おしゃれを楽しみましょう!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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