【2020年】サウンドバーの選び方&おすすめ17選|テレビの音質向上に!

ハーマンインターナショナル『JBL Bar Stuido 2.0』
出典:Amazon
オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家
折原 一也

オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格.comマガジン』『@DIME』『&GP』等の媒体で、レビュー、解説で活躍する1979年生まれの若手評論家。 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。

サウンドバーは、おもにTVのサウンドを高音質化するための横長ワンボディのスピーカーです。あまりオーディオに詳しくなくても手軽に使える、コスパのよい魅力的な製品が豊富にあります。AVアンプ不要で設置も容易なサウンドバーについて、主なメーカーのおすすめ製品を紹介しています。


サウンドバー、ホームシアターセット、シアターバーの違いは?

「サウンドバー」はバータイプのスピーカーで、TVをはじめ、音楽コンテンツやゲームなど幅広く楽しめます。また、サウンドバーのほかにも、音質を追求したアイテムには、「ホームシアターセット」や「シアターバー」があります。では、それぞれの違いはどこにあるのでしょうか。

サウンドバーとは?

サウンドバーは、手軽にTVとつなげられて高音質化できるのが特徴です。4KなどTVの画質には満足しているけれど、音声が物足りないと感じるときに適しています。サブウーファーつきで、2つ設置するタイプもあります。

ホームシアターセットとは?

ホームシアターセットは、複数のスピーカーを設置し、プロジェクターで投影した映像を楽しむ本格的なセットです。

家で本格的な設備を用意して、映画鑑賞などをしたいときにおすすめです。

オーディオライターでAV機器に詳しい折原一也さんに、入門者から本格派までタイプに合わせたホームシアタースピーカーの選び方を取材しました。コンパクトなものやかんたんに接続できるバータイプのスピーカーなどもご紹介していきます。自宅にいながら迫力ある音響が楽しめるホームシアタースピーカーは誰しも欲し...

シアターバーとは?

シアターバーは、サウンドバーに比べてより立体的な音響にこだわっているのが特徴。8K放送で採用されている22.2chの3次元音響に対応したモデルも登場しています。

シアターバーは、バーチャルサラウンド技術5.1ch、7.1chのサラウンドや最新の立体音響に対応していて、本格的に映画やゲームのサラウンドの再現を目指した製品です。

サウンドバーの選び方とは?

オーディオ&ビジュアルライターでAV評論家の折原一也さんへの取材をもとに、サウンドバーを選ぶときのポイントを紹介します。

壁掛けテレビとサウンドバー
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

サウンドバーは、TVの前に置いても邪魔にならない大きさで、高さは10cmほど。横長の形状です。手軽に高音質を楽しめるのがサウンドバーの魅力です。

置き場所を考えてサイズを選ぶ

サウンドバーは横長のワンボディが基本で、一般的にTVスタンドの前面に置いて使います。このため、TVの画面幅に近いサイズのサウンドバーを選ぶとバランスがよくなります。また、壁掛けTVの場合は画面下の壁に設置したいこともあるので、対応する製品かどうか確認しましょう。

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

本体幅はTVや組み合わせる機器に合わせて選ぶ

サウンドバーを設置する際には、TVとのサイズの組み合わせも確認しておきましょう。32型以下のテレビでは、見た目のマッチングも考えると、画面幅に対して大きすぎない幅50cm以内のモデルがおすすめです。ノートPCやPCモニタと組み合わせる際にも、小さめのサイズがマッチします。

たとえば、TVのサイズが50型であれば、幅1.1m程度あるので、サウンドバーが大きめサイズでも問題ありません。ただし、TVスタンドの足の隙間にサウンドバーを置く場合は、サイズ測定は必須。

幅何cmまでのスピーカーが入るか、高さ何cmまで画面を隠さずに置けるか、またTVのリモコン受光部が隠れてないかどうかもメジャーで測って確認しておきましょう。

サブウーファーの有無を確認

サウンドバーは基本的にワンボディで、重低音から高音域までカバーします。しかし、製品によっては本格的なホームシアターシステムのように、外付けのサブウーファーでさらに迫力の重低音を実現する製品もあります。価格と設置場所にも関係するので、これらの有無もチェックしましょう。

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

迫力の重低音を求めるならサブウーファーつき?

サウンドバーとして販売されている製品のなかには、別筐体(べつきょうたい)のサブウーファーが付属するモデルもあります。サブウーファーとは、映画やゲームのサラウンド音源に収録されている重低音のみを鳴らす専用のスピーカーで、音だけでなく空気や体、部屋までも震わせて重低音を再現します。

劇場映画の迫力を再現するには効果抜群ですが、日本の住環境ではあまりに重低音が出すぎてしまっても近所迷惑になることも。

サブウーファーつきのモデルは本格的なホームシアター志向の強い製品なので、「ホームシアタースピーカー」「シアターバー」といったキーワードで探してみましょう。

接続方法で選ぶ

サウンドバーとTVの接続は、有線のHDMI接続が一般的です。4Kテレビと組み合わせる場合は、対応規格に注意しましょう。スマホやタブレットなどを音源に音楽再生や動画再生をする場合は、無線方式のBluetooth接続やWi-Fi接続に対応した製品なら手軽に楽しめます。

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

入力端子は光デジタル端子かHDMI端子かで選ぶ

サウンドバーのスペックを見極めるポイントは入力端子です。

映画やゲームなどのサラウンド音声をサウンドバーで流す際には、映像と音声を1本で伝送できるHDMI端子のARC(オーディオリターンチャンネル)を利用した製品が現在の主流で、こちらはテレビのリモコンで音量操作ができるメリットもあります。一方、世代の古い光デジタル端子を利用している製品では、音量操作は付属リモコンでおこなうしかありません。

音量操作は日常的によく使うものなので、操作性を求めるならHDMI端子搭載のモデルを選びましょう。ただし、光デジタルでもサラウンドには対応でき、同じ音源では音質差もないので、予算のために割り切る選択肢もあります。

対応フォーマットを確認

「ARC対応」なら、TV側で対応していればHDMIケーブルで接続すると電源のオン/オフや音量調整が連動します。また、「4Kパススルー」対応製品なら、HDDレコーダーとTVの間にサウンドバーを介在させても、4K映像をそのまま出力できます。お使いの環境や目的で必要な規格が変わるので、チェックしておきましょう。

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

サラウンド目当てなら対応フォーマットも確認

映画やゲーム用には、サウンドバーの対応サラウンドフォーマットも確認しましょう。

サラウンドではDolby社(ドルビー)による「DolbyDigital」が業界標準。最低でも「DolbyDigital」対応、できれば上位の「DolbyAtmos」、または「DTS」と他フォーマットもカバーしている製品を選びましょう。

スペックに「Dolby」の名前も出ない製品は、バーチャルサラウンドに対応していても、サラウンド信号の伝送を受ける機能がない製品であるおそれがあります。TV放送や音楽にはとくに支障はありませんが、映画やゲームのサラウンドを正しく再現することは期待できないので、映画やゲーム目的では避けましょう。

TVの高音質化か、ホームシアターを目指すか

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

目指す音響環境によって予算も変わってくる

横長のワンボディで高音質なサウンドを流せるサウンドバー。最初に考えたいのは、シンプルにTV放送の音をパワーアップさせたいのか、それとも映画やゲームをサラウンドで臨場感を高めたいのか、という購入動機です。「購入したTVで人の声が聞き取りづらいからサウンドバーを買いたい」という理由でしたら、1万円以下の予算でもじゅうぶんな買い物ができます

映画やゲームの5.1ch、7.1chサラウンドを体験したい人はもう少し予算を増やして、バーチャルサラウンドに対応したモデルを選びましょう。

自宅にいながら迫力ある音響が楽しめるホームシアタースピーカー。本記事では、入門者から本格派までタイプに合わせたホームシアタースピーカーの選び方を解説しています。

映画やゲームを楽しむなら「Dolby」対応の商品を選ぶとよい。

おすすめのサウンドバーを紹介! 高音質・コスパモデルを厳選

ここまで紹介したサウンドバーの選び方のポイントをふまえて、サウンドバーのおすすめ商品を紹介します。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

ハーマンインターナショナル『JBL Bar Stuido 2.0』

ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』 ハーマンインターナショナル『JBLBarStuido2.0』

出典:Amazon

本体サイズ 614W×58H×86Dmm
重さ 1400g
入力端子 HDMI
対応フォーマット JBLサラウンドサウンド
サブウーファーの有無 なし

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

低価格・高音質の人気サウンドバー

比較的リーズナブルな価格ながらHDMI端子で入力できてワンボディ、そして本格的なホームシアターブランドとしての高音質を追求したモデルが、JBLのBar Studio 2.0です。

ワンボディながら低音までしっかりしていて、サラウンド技術は独自の「JBLサラウンドサウンド」でカバーしているスタイル。もちろんワイヤレスで、スマホ接続も対応しています。手ごろな予算でTVの音声を高音質化したい人におすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

YAMAHA『YAS-108』

YAMAHA『YAS-108』 YAMAHA『YAS-108』 YAMAHA『YAS-108』 YAMAHA『YAS-108』 YAMAHA『YAS-108』 YAMAHA『YAS-108』 YAMAHA『YAS-108』 YAMAHA『YAS-108』 YAMAHA『YAS-108』

出典:Amazon

本体サイズ 890W×53H×131Dmm
重さ 3200g
入力端子 HDMI
対応フォーマット Dolby Pro Logic II/Dolby Digital/DTS Digital Surround
サブウーファーの有無 なし

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

最新の3Dサラウンドに対応

サウンドバーの製品のなかでも、映画のサラウンドフォーマットをひととおりカバー。しかもそれだけでなく、上位機種で採用されている本格的な3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」まで追加したシアター志向モデルです。HDR・4K/60pパススルー対応とHDMI端子の仕様も最先端。

サウンドバーで予算を重視しつつも、映画やゲームのサラウンドを追求したい人にぴったりでおすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

ソニー『HT-S200F』

ソニー『HT-S200F』 ソニー『HT-S200F』 ソニー『HT-S200F』 ソニー『HT-S200F』 ソニー『HT-S200F』 ソニー『HT-S200F』 ソニー『HT-S200F』

出典:Amazon

本体サイズ 580W×64H×95Dmm
重さ 2300g
入力端子 光デジタル
対応フォーマット Dolby Digital/LPCM 2ch/MPEG2-AAC など
サブウーファーの有無 なし

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ワンボディでも強力なサラウンド

HDMIケーブル1本で接続できるお手軽サウンドバーに、ソニー独自のデジタルアンプ「S-Master」、「S-Force PROフロントサラウンド」の高音質技術が投入された入門モデルです。

ソニーの独自技術として、小音量でも高音質にサラウンドを再現できる「サウンドオプティマイザー」を搭載していて、深夜やマンションの設置場所でも安心。大手ブランドの安心感含めて、サラウンドをしっかり体験したい人におすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

TaoTronics『TT-SK018』

TaoTronics『TT-SK018』 TaoTronics『TT-SK018』 TaoTronics『TT-SK018』 TaoTronics『TT-SK018』 TaoTronics『TT-SK018』 TaoTronics『TT-SK018』 TaoTronics『TT-SK018』 TaoTronics『TT-SK018』

出典:Amazon

本体サイズ 約400W×55H×60Dmm
重さ 約645g
入力端子 AUX
対応フォーマット -
サブウーファーの有無 なし

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

PCとUSBで接続できる

サウンドバーのなかでも、PCとの接続を前提に開発されたコンセプトのモデルです。本体幅40cmでノートPCと組み合わせた際の収まりもよく、またUSBバスパワーで動作するので、屋内程度ならじゅうぶん持ち歩いて操作できます。PC用なので、マイク端子やヘッドホン端子まで完備。

ノートPCやの内蔵スピーカーからのアップグレード、そして、とくにPCモニタの下のスペースを活用してPCのサウンドをアップグレードしたい人にもおすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

クリエイティブ『Creative Stage(SP-STGE-BK)』

クリエイティブ『CreativeStage(SP-STGE-BK)』 クリエイティブ『CreativeStage(SP-STGE-BK)』 クリエイティブ『CreativeStage(SP-STGE-BK)』 クリエイティブ『CreativeStage(SP-STGE-BK)』 クリエイティブ『CreativeStage(SP-STGE-BK)』 クリエイティブ『CreativeStage(SP-STGE-BK)』 クリエイティブ『CreativeStage(SP-STGE-BK)』

出典:Amazon

本体サイズ 約550W×70H×78Dmm
重さ 約1200g
入力端子 光デジタル
対応フォーマット -
サブウーファーの有無 あり

Thumb lg ebd27ffe bc6b 4368 8782 fa55e4da021d

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

サブウーファーつきのPC向けサウンドバー

PC向けのスピーカーの老舗であるクリエイティブが、PCとTVの兼用として発売しているサブウーファーつきのサウンドバーです。幅55cmのボディは、40インチ前後の薄型テレビと組み合わせやすい幅。接続はTVは光デジタル、PCはアナログで接続するタイプです。

外づけのサブウーファーは重低音だけでなく、中域の厚みもしっかり再現してくれるチューニングとなっています。小型でもサブウーファーつきで、とくにPC側でサラウンド技術をカバーするゲーム目的で購入したい人にピッタリでおすすめです。

サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』

サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』

出典:Amazon

本体サイズ 500W×85H×85Dmm
重さ 1396g
入力端子 ステレオミニプラグ(3.5mm)、RCAピンジャック(赤白)
対応フォーマット -
サブウーファーの有無 なし

4個のユニットで20Wのサウンドを出力!

32インチの液晶TVに最適なサイズのサウンドバー。スピーカーユニットがやや上向きに設置され、小さな音量でも聞き取りやすい設計です。

24インチのパソコンディスプレイにも適していて、デスクの幅がなくても下部のスペースにすっきり収まります。

サブウーファー用の出力端子で他社製品との接続も可能。パソコンの音声やMP3プレーヤーの出力端子とつないで音楽再生も楽しめます。1万円以下ながら、機能が充実したモデルです。

MEGACRA『サウンドバー(S11PRO)』

【技適マーク取得済み】MEGACRAサウンドバー最大出力70W高音質サラウンドテレビスピーカーホームシアター 【技適マーク取得済み】MEGACRAサウンドバー最大出力70W高音質サラウンドテレビスピーカーホームシアター 【技適マーク取得済み】MEGACRAサウンドバー最大出力70W高音質サラウンドテレビスピーカーホームシアター

出典:楽天市場

本体サイズ 850W×105H×100Dmm
重さ 4350g
入力端子 RCA(3.5mm)、光デジタル
対応フォーマット -
サブウーファーの有無 なし

最大出力70W! 高音質のサウンドバー

32インチ以上の薄型TVに適したサウンドバーです。低音はパワフルに、高音はクリアに表現することで、TVの音質よりも厚みのあるサウンドを楽しめます。

3タイプのサウンドモードを搭載。ムービーモードは臨場感を演出、ミュージックモードは高音と低音のバランスが取れた音質、ダイアログモードは声がクリアに聴き取りやすくなります。

Bluetoothにも対応しているので、スマホの音楽などをワイヤレスで手軽に再生可能です。1万円台で多彩な機能がそろったコスパが高さが魅力。

YAMAZEN『TV用バースピーカー(THB-52 B)』

YAMAZEN『TV用バースピーカー(THB-52B)』 YAMAZEN『TV用バースピーカー(THB-52B)』 YAMAZEN『TV用バースピーカー(THB-52B)』

出典:楽天市場

本体サイズ 約530W×74H×100Dmm
重さ 1450g
入力端子 φ3.5mmステレオミニプラグ
対応フォーマット -
サブウーファーの有無 なし

シンプルでスタイリッシュなデザイン!

コンパクトサイズで場所を取らないサウンドバーです。底面にウーファーが内臓されていて迫力あるサウンドを演出します。

音量のつまみ部分にはおしゃれな青色LEDを採用し、電源が入ると発光してお知らせ。ステレオプラグとUSB2.0ケーブルが取りつけ済みなので、かんたんに接続できます。TVだけでなくスマホの音楽再生も楽しめます。

DENON『DHT-S316』

DENON『DHT-S316』 DENON『DHT-S316』 DENON『DHT-S316』 DENON『DHT-S316』 DENON『DHT-S316』 DENON『DHT-S316』 DENON『DHT-S316』 DENON『DHT-S316』

出典:Amazon

本体サイズ 900W×54H×83Dmm
重さ サウンドバー:1800g/サブウーファー:5200g
入力端子 光デジタル、AUX(3.5mm、アナログ)
対応フォーマット Dolby Digital、DTS、AAC、リニアPCM(ステレオ)
サブウーファーの有無 あり

薄型サウンドバー&設定不要なサブウーファーつき!

中音域と高音域の専用ドライバーユニットによって、臨場感ある本格的なシアターサウンドを実現するサウンドバーです。壁掛け用の付属品が同梱されています。

ワイヤレスのサブウーファーは独立タイプで好きな場所に設置可能。ペアリング済みで電源を入れれば自動で接続されるので、面倒な設定がいりません。

また、控えめな音で視聴したいとき向けにナイトモードを搭載。音量を下げても聞き取りやすいように音量差を圧縮しています。

SONY『サウンドバー(HT-S350)』

SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』

出典:Amazon

本体サイズ 900W×64H×88Dmm
重さ 2400g
入力端子 光デジタル、HDMI
対応フォーマット Dolby Digital、LPCM 2ch、LPCM fs、MPEG2-AAC
サブウーファーの有無 あり

大出力アンプで迫力のサウンドが広がる!

独自技術「S-Force PROフロントサラウンド」によって、フロントのスピーカーだけで仮想的なサラウンド音場を実現。

壁の反射音を利用したシステムとは異なり、部屋の広さや形状に関わらず臨場感を楽しめるサウンドバーです。100Wのサブウーファーを設置するとさらに迫力あるサウンドに。

Bluetoothでさまざまな機器と接続してワイヤレス再生が可能です。レイアウトの自由度も高く、壁掛けに対応できます。

BOSE『BOSE Solo 5 TV sound system』

BOSE『BOSESolo5TVsoundsystem』

出典:楽天市場

本体サイズ 548W×70H×86Dmm
重さ 1690g
入力端子 光デジタル、AUX(3.5mm、アナログ)
対応フォーマット -
サブウーファーの有無 なし

おしゃれなデザイン&充実のスペック!

コンパクトでスリムなサウンドバーです。別売りの壁掛けブラケット(BOSE WB-120 wall-mount kit)を使って壁に設置できます。

スタイリッシュですっきりとしたビジュアルなので、シンプルなインテリアにもマッチ。TVでは再現しにくいサウンドをクリアに聞き取れます。

Bluetooth対応で、スマホやタブレットの音楽をワイヤレスで再生可能です。

YAMAHA『YAS-109』

YAMAHA『YAS-109』 YAMAHA『YAS-109』 YAMAHA『YAS-109』 YAMAHA『YAS-109』 YAMAHA『YAS-109』 YAMAHA『YAS-109』 YAMAHA『YAS-109』 YAMAHA『YAS-109』

出典:Amazon

本体サイズ 890W×53H×131Dmm
重さ 3400g
入力端子 HDMI
対応フォーマット Dolby ProLogicⅡ/PCM/Dolby Digital/DTS Digital/MPEG-2 AAC ※すべて5.1
サブウーファーの有無 あり

手軽に立体音響が楽しめるバーチャル3Dサラウンド

壁掛け可能なワンボディながら、内蔵サブウーファーや最大出力120W(合計)で迫力あるサウンドが楽しめます。バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」も搭載し、前後左右だけでなく上下方向の音の拡がりも実現。Alexa搭載で音声操作や音楽配信サービスと連携しやすいのもポイントです。

ソニー『HT-X8500』

ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』 ソニー『HT-X8500』

出典:Amazon

本体サイズ 890W×64H×96Dmm
重さ 5000g
入力端子 HDMI/光デジタル
対応フォーマット Dolby Digital plus/Atmos/DTS:X Master Audio/LPCM/MPEG-2 AAC/MPEG
サブウーファーの有無 あり

ウーファーユニットに工夫あるスリムデザイン

ますます進むTVの薄型化に合わせて、ギリギリまで筐体をコンパクト化したモデルです。それでいてサブウーファーをデュアル化することで、コンパクトでも迫力ある低音を提供。HDMIだけでなく光デジタルやBluetooth接続など、入出力系統の豊富さも魅力です。

DENON『DHT-S216』

DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』 DENON『DHT-S216』

出典:Amazon

本体サイズ 890W×66H×120Dmm
重さ 3500g
入力端子 HDMI/光デジタル/アナログAUX
対応フォーマット Dolby Digital/DTS/AAC/リニアPCM
サブウーファーの有無 あり

原音に忠実な「Pureモード」搭載

一般的にサラウンド機能を競うサウンドバーのなかでも、この製品はバーチャルサラウンドやダイアログエンハンサーなどの一切の処理を行わず、音源を忠実に再現するDENON初の「Pureモード」を搭載しています。もちろん、「DTS Virtual:X」などのサラウンド機能も充実していて、あらゆるニーズに応える製品です。

BOSE『Soundbar 700』

BOSE『Soundbar700』 BOSE『Soundbar700』 BOSE『Soundbar700』 BOSE『Soundbar700』 BOSE『Soundbar700』 BOSE『Soundbar700』 BOSE『Soundbar700』

出典:Amazon

本体サイズ 978W×57.2H×10.8Dmm
重さ 4760g
入力端子 HDMI/光デジタル/USB
対応フォーマット Dolby Digital/DTS
サブウーファーの有無 なし

定評あるBOSEサウンドに高級感あるガラストップ

Googleアシスタント/Alexaでの音声コントロールや、Bluetooth/Wi-Fi/Apple AirPlay2など多彩な接続方法が使えて、無料アプリでの操作も簡単です。BOSEらしいメリハリの効いたサウンドですが、ベースモジュールなど追加したり、BOSE製の他のスマートスピーカーとグループ化して家中で使うことも可能です。

Panasonic『SC-HTB250』

Panasonic『SC-HTB250』 Panasonic『SC-HTB250』 Panasonic『SC-HTB250』 Panasonic『SC-HTB250』 Panasonic『SC-HTB250』 Panasonic『SC-HTB250』 Panasonic『SC-HTB250』 Panasonic『SC-HTB250』

出典:Amazon

本体サイズ 450W×51H×135Dmm(本体) 97×451H×307mm(サブウーファー)
重さ 1600g(本体) 4400g(サブウーファー)
入力端子 HDMI/光デジタル
対応フォーマット Dolby Digital/DTS
サブウーファーの有無 あり

設置の自由度が増したコンパクトなサウンドバー

手ごろな価格帯の製品ながら、ワイヤレスサブウーファーも合わせると120Wの最大出力で余裕あるサウンドです。器のような台形デザインで、TVの足元に置いても違和感がありません。

Bluetooth接続のサブウーファーは縦横好きな方向で設置できるので、リビングでも邪魔にならずに便利です。

YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』

YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』 YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』 YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』 YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』 YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』 YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』

出典:Amazon

本体サイズ 930W×62H×109Dmm
重さ 2.7kg
入力端子 HDMI/光デジタル/イーサネット/ワイヤレス/USB端子
対応フォーマット Dolby Pro Logic II/PCM/Dolby Digital/DTS Digital Surround ほか
サブウーファーの有無 あり

Alexa搭載! ARC・3Dサラウンドにも対応

ヤマハのYASシリーズは、4万円前後のクラスになるとAlexa搭載機になります。ハンズフリーで操作できるのはなかなか快適です。また、ARCにも対応しているので、電源のオン/オフや音量調整がテレビと連動します。

最大の特長がバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応していること。音の広がりや、包み込まれる感覚が体感でき、付属のサブウーファーの迫力ある振動も相まって、より臨場感ある音を実感することができるでしょう。

「サウンドバー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ハーマンインターナショナル『JBL Bar Stuido 2.0』
YAMAHA『YAS-108』
ソニー『HT-S200F』
TaoTronics『TT-SK018』
クリエイティブ『Creative Stage(SP-STGE-BK)』
サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』
【技適マーク取得済み】MEGACRA サウンドバー 最大出力70W高音質サラウンド テレビ スピーカー ホームシアター
YAMAZEN『TV用バースピーカー(THB-52 B)』
DENON『DHT-S316』
SONY『サウンドバー(HT-S350)』
BOSE『BOSE Solo 5 TV sound system』
YAMAHA『YAS-109』
ソニー『HT-X8500』
DENON『DHT-S216』
BOSE『Soundbar 700』
Panasonic『SC-HTB250』
YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』
商品名 ハーマンインターナショナル『JBL Bar Stuido 2.0』 YAMAHA『YAS-108』 ソニー『HT-S200F』 TaoTronics『TT-SK018』 クリエイティブ『Creative Stage(SP-STGE-BK)』 サンワサプライ『液晶テレビ・パソコン用サウンドバースピーカー(MM-SPSBA2N)』 【技適マーク取得済み】MEGACRA サウンドバー 最大出力70W高音質サラウンド テレビ スピーカー ホームシアター YAMAZEN『TV用バースピーカー(THB-52 B)』 DENON『DHT-S316』 SONY『サウンドバー(HT-S350)』 BOSE『BOSE Solo 5 TV sound system』 YAMAHA『YAS-109』 ソニー『HT-X8500』 DENON『DHT-S216』 BOSE『Soundbar 700』 Panasonic『SC-HTB250』 YAMAHA(ヤマハ)『YAS-209』
商品情報
特徴 低価格・高音質の人気サウンドバー 最新の3Dサラウンドに対応 ワンボディでも強力なサラウンド PCとUSBで接続できる サブウーファーつきのPC向けサウンドバー 4個のユニットで20Wのサウンドを出力! 最大出力70W! 高音質のサウンドバー シンプルでスタイリッシュなデザイン! 薄型サウンドバー&設定不要なサブウーファーつき! 大出力アンプで迫力のサウンドが広がる! おしゃれなデザイン&充実のスペック! 手軽に立体音響が楽しめるバーチャル3Dサラウンド ウーファーユニットに工夫あるスリムデザイン 原音に忠実な「Pureモード」搭載 定評あるBOSEサウンドに高級感あるガラストップ 設置の自由度が増したコンパクトなサウンドバー Alexa搭載! ARC・3Dサラウンドにも対応
本体サイズ 614W×58H×86Dmm 890W×53H×131Dmm 580W×64H×95Dmm 約400W×55H×60Dmm 約550W×70H×78Dmm 500W×85H×85Dmm 850W×105H×100Dmm 約530W×74H×100Dmm 900W×54H×83Dmm 900W×64H×88Dmm 548W×70H×86Dmm 890W×53H×131Dmm 890W×64H×96Dmm 890W×66H×120Dmm 978W×57.2H×10.8Dmm 450W×51H×135Dmm(本体) 97×451H×307mm(サブウーファー) 930W×62H×109Dmm
重さ 1400g 3200g 2300g 約645g 約1200g 1396g 4350g 1450g サウンドバー:1800g/サブウーファー:5200g 2400g 1690g 3400g 5000g 3500g 4760g 1600g(本体) 4400g(サブウーファー) 2.7kg
入力端子 HDMI HDMI 光デジタル AUX 光デジタル ステレオミニプラグ(3.5mm)、RCAピンジャック(赤白) RCA(3.5mm)、光デジタル φ3.5mmステレオミニプラグ 光デジタル、AUX(3.5mm、アナログ) 光デジタル、HDMI 光デジタル、AUX(3.5mm、アナログ) HDMI HDMI/光デジタル HDMI/光デジタル/アナログAUX HDMI/光デジタル/USB HDMI/光デジタル HDMI/光デジタル/イーサネット/ワイヤレス/USB端子
対応フォーマット JBLサラウンドサウンド Dolby Pro Logic II/Dolby Digital/DTS Digital Surround Dolby Digital/LPCM 2ch/MPEG2-AAC など - - - - - Dolby Digital、DTS、AAC、リニアPCM(ステレオ) Dolby Digital、LPCM 2ch、LPCM fs、MPEG2-AAC - Dolby ProLogicⅡ/PCM/Dolby Digital/DTS Digital/MPEG-2 AAC ※すべて5.1 Dolby Digital plus/Atmos/DTS:X Master Audio/LPCM/MPEG-2 AAC/MPEG Dolby Digital/DTS/AAC/リニアPCM Dolby Digital/DTS Dolby Digital/DTS Dolby Pro Logic II/PCM/Dolby Digital/DTS Digital Surround ほか
サブウーファーの有無 なし なし なし なし あり なし なし なし あり あり なし あり あり あり なし あり あり
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月12日時点 での税込価格

手頃なモデルでも高音質効果は抜群! オーディオ&ビジュアルライターのアドバイス

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

サウンドのアップグレードに最適なサウンドバー

もともと映画やゲームのホームシアター向けとして発展してきたサウンドバーですが、ここ数年の購入の動機として増えてきているのが「格安4Kテレビを購入したらTV内蔵スピーカーの音質が予想以上に悪かったので、サウンドをアップグレードしたい」という理由です。

独立したサウンドバーなら、比較的リーズナブルな製品でも、TVの内蔵スピーカーと比べると音のクリアさや厚み、低音のパワーのアップグレード効果はじゅうぶん。まずはお手ごろな製品を購入して、高音質を体験してみましょう。

サウンドバー主要5メーカーの特徴をくわしく解説

サウンドバーは、さまざまなメーカーから商品が発売されています。ここでは代表的な5つのメーカーについて、それぞれどんな特徴があるのかチェックしていきましょう。

TVを鑑賞する男性
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

お気に入りの映画やコンサート映像など、高音質で楽しみたいときにサウンドバーが活躍します。では、サウンドバーはメーカーによってどんな違いがあるのでしょう。

ソニーのサウンドバーは臨場感にこだわりアリ!

ソニーでは、台座タイプとバータイプのサウンドバーを展開しています。スタンダードモデルからプレミアムモデルまでそろっていて、音の臨場感を追求しているのが特徴です。

スリムながらも、迫力あるサウンドを実現。3次元で立体的な音を体感できるハイレゾモデルや、デュアルサブウーファーを内蔵したスリムモデルなどがあります。

音声フォーマットの「Dolby Atmos」や「DTS:X」に対応したり、4K信号を4KTVに送信するパススルーに対応したりとスペック面も魅力です。

ヤマハのサウンドバーは進化に注目!

ヤマハの特徴は進化への対応力。世界で初めて3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」に一体型サウンドバータイプのホームシアターシステムとして対応したのがヤマハです。

また、水平方向に垂直方向のビーム専用スピーカーをプラスした44+2スピーカーのモデルも実現。最大で7.1.2chに相当するリアルな3Dサラウンドを体感できます。

ほかにも、Wi-Fi機能やBluetoothオーディオ機能でさまざまな機器と接続できたり、「Amazon Echo」の「Alexa」内臓モデルでは音声操作も可能です。

BOSEのサウンドバーは音への妥協ナシ!

音質を追求するBOSEは、サウンドバーでも最大限の魅力を引き出しています。TVのスピーカーでは再現できない繊細な音までクリアに再生。

低音のコントロールもリモコンでかんたんに調整できます。付属のユニバーサルリモコンは、TVやレコーダーなども操作可能です。

また、BOSEが誇る最高クラスのサウンドバーは、すべてのエンターテイメントを深く体感できるテクノロジーを搭載。恐竜の生々しい足音や、スポーツで湧き上がる観客のどよめきなどを感じられます。

音質だけでなく、「Googleアシスタント」や「Amazon Alexa」に対応。大音量の中でも音声の認識が可能です。

パナソニックのサウンドバーは幅広いコンテンツに対応!

パナソニックは、さまざまなコンテンツに合わせたサウンドバーを展開しています。コンパクトモデルは、小さいながらも迫力ある重低音を楽しめるのが魅力です。

4Kモデルでは、映画やドラマのセリフをクリアに再現。立体サラウンドでリアルな臨場感を実現した機種や、「Dolby Atmos」に対応した機種も販売しています。

さらに、スクウェア・エニックスとの共同開発により3Dサラウンドでゲームを楽しめるモデルも登場。ほかにも、パナソニックのビエラにぴったり収まるサウンドバーなど幅広い品ぞろえが特徴です。

JBLのサウンドバーはコンパクトで高性能!

JBLでは、映画館にいるような音を体感できるサウンドバーを取りそろえています。コンパクトサイズはサブウーファレスでも低音が豊かで躍動感ある音を実現。

ケーブル1本でかんたんに接続したり、Bluetooth経由でワイヤレスストリーミングを楽しんだりできて便利です。オールインワンタイプは、「Android TV」や「Googleアシスタント」を搭載。

オンラインからの動画アクセスや、ハンズフリーでのTV操作が可能です。ワイヤレスサブウーファー搭載の4K対応モデルは、最高クラスのJBLサラウンドサウンドを感じられます。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする サウンドバーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのサウンドバーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:サウンドバーランキング
楽天市場:サウンドバーランキング
Yahoo!ショッピング:サウンドバーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】テレビのおすすめ商品はこちら

AV評論家の折原一也さんへの取材のもと、シアターバーを選ぶポイントと、映画やゲームのサラウンド再現を重視したおすすめ製品を紹介していきます。「シアターバー」は、薄型TVと組み合わせて、映画やゲームで採用されているサラウンド音響を家庭で再現できるアイテム。「サウンドバー」と呼ばれる製品と一部重複...

オーディオライターでAV機器に詳しい折原一也さんへの取材をもとに、2020年版ホームシアタースピーカー22選をご紹介します。初心者の方にも役立つバータイプスピーカーやサラウンドスピーカーの商品をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

カスタマイズもできて豊富なラインナップをそろえるBOSEのスピーカー。重低音の響きがよく、迫力と臨場感あふれる力強い音色を奏でてくれます。持ち運びができる防滴防水・耐久性にすぐれたものから、天井取りつけタイプなどさまざま。本記事では、音響機器メーカー「株式会社ムジカコーポレーション」CEOであ...

SONYは音質だけでなく利便性も追求し、次々と新しい技術を生み出しています。そのため、ハイレゾ機能など音質機能はもちろん、防水、ジェスチャー操作などかゆいところに手が届く商品がたくさんあるのもSONYの特徴といえるかもしれません。そこで、SONYショップ店長の野田博之さんと編集部が、SONYス...

PS4に最適なスピーカーについて、ゲームキャスターの吉﨑智宏さんに話を聞き、選び方・注目すべきポイントを紹介します。高音質・高画質でゲームがプレーできるPS4は、ゲームのみならず、音楽や映画も楽しめます。おすすめ商品も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ポイントを抑えてお好みのサウンドバーを選ぼう

オーディオ&ビジュアルライターでAV評論家の折原一也さんにお話をうかがい、サウンドバーの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。

サウンドバーを購入するときは、音質や入力端子、サラウンドフォーマット、接続機器、サブウーファーといった5つのポイントをしっかり検討することが大切です。さらに、メーカーや予算、設置場所、操作性などを絞り込んでいくと、自分にあった商品を見つけやすくなります。

TVの音質を向上させたり、映画やゲームのサラウンドを追求したり、サウンドバーの世界を楽しみましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/3/16 コンテンツ追加・製品情報更新のため、記事を更新しました(制作協力:A-slash、更新:マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


【2020最新】Bluetoothイヤホンの選び方&おすすめ18選|高コスパから人気モデルまで!

【2020最新】Bluetoothイヤホンの選び方&おすすめ18選|高コスパから人気モデルまで!

この記事では、家電製品総合アドバイザーの福田満雄さんへの取材をもとに、Bluetoothイヤホンの選び方とおすすめ商品18選をご紹介していきます! 最近はイヤホンジャックのないスマートフォンも多く登場しているので、今後ますます注目が高まる予感。高コスパ、高音質、長時間連続再生などおすすめの人気モデルを厳選! 通販サイトの売れ筋人気ランキングとあわせてチェックしてくださいね。


おしゃれなBluetoothスピーカーおすすめ6選【インテリアにもピッタリ】

おしゃれなBluetoothスピーカーおすすめ6選【インテリアにもピッタリ】

オーディオ・ビジュアル評論家の野村健司さんにおしゃれなBluetoothスピーカーの選び方とおすすめ商品について聞きました。最近では、さまざまなデザインのスピーカーがたくさん登場していて、どれを買おうか迷っている方も多いのではないでしょうか。インテリアとしても、アウトドアに使えるものもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!


スピーカースタンドおすすめ5選|デザイン性豊かなもので、さらに音質をあげよう!

スピーカースタンドおすすめ5選|デザイン性豊かなもので、さらに音質をあげよう!

せっかく高価なスピーカーを買ったのに、床やラックの上に無造作に置いたまま……なんてことはありませんか? オーディオシステムのなかでも、スピーカーはユーザーの個性をもっとも反映させることができる部分であり、スピーカースタンドはその一部です。スタンドの選択の良し悪しで、スピーカーは価格以上のクオリティを発揮することがありますし、逆もまた然りです。ここでは、アンプやスピーカーなどオーディオ機器を制作・販売する株式会社ムジカコーポレーションCEOの眞壁征生さんへの取材をもとに、スピーカースタンドの選び方とおすすめ商品を紹介します。


初心者でも確実に高音質のBluetoothスピーカーを選び抜く方法&おすすめ27選

初心者でも確実に高音質のBluetoothスピーカーを選び抜く方法&おすすめ27選

実は、高音質のBluetoothスピーカーには共通点がある。オーディオ・ビジュアル評論家の野村ケンジさんへの取材をもとに、高音質Bluetoothスピーカーの失敗しない選び方と2020年版おすすめ27選をご紹介します。


【2020年版】USBスピーカーおすすめ6選|小型で安い商品・ハイレゾ対応製品も

【2020年版】USBスピーカーおすすめ6選|小型で安い商品・ハイレゾ対応製品も

オーディオ&ビジュアルライター、AV評論家の折原一也さんへの取材をもとに、おすすめのUSBスピーカーと選び方をご紹介します。アナログ接続と比べてノイズや音質の劣化が少なく、パソコンの音楽再生をよりいい音で聞けるUSBスピーカー。USBケーブル1本で接続できるものも多く、オーディオに不慣れでも設置可能なのも魅力です。エレコム、サンワサプライなどのおなじみのサプライメーカーのほか、JBLやヤマハ、クリプトンなどのオーディオメーカーからもよい商品がたくさん発売されていて、手軽に導入したいのであれば数千円からあります。この記事を参考にぜひ「ワンランク上の音」を手にいれてください。


新着記事


【プロ厳選ランキング】PS4向けUSBメモリおすすめ15選|3.0以上の高性能な商品をご紹介!

【プロ厳選ランキング】PS4向けUSBメモリおすすめ15選|3.0以上の高性能な商品をご紹介!

プロの家電販売員 兼 家電・ITライターである、たろっささんへの取材をもとに、PS4向けのUSBメモリのおすすめ商品と選び方をご紹介します。「PS4のセーブデータをUSBメモリにバックアップしておきたい」「ゲーム動画をUSBメモリに録画保存して配信したい」など、さまざまな理由でUSBメモリがほしい方もいるのではないでしょうか。PS4で選びたいUSBは3.0以上。容量によって使い勝手が異なるので、用途や目的に合った商品を選ぶことが大切です。


【プロ厳選ランキング】ASUSタブレットおすすめ6選|学習用からビジネス用まで幅広くご紹介

【プロ厳選ランキング】ASUSタブレットおすすめ6選|学習用からビジネス用まで幅広くご紹介

スマートフォンでは画面が小さいけれど、パソコンを持ち歩くのは大変……そんな方にちょうどいいのが、機能性と適度な大きさを兼ね備えたタブレット。ただ、購入しようとなると、学校でも使われているシンプルな機能のものから、ビジネスに活用しやすい2in1タイプのものまで、種類が幅広くどれにしようか迷ってしまいますよね。そこでここでは、数あるブランドのなかからASUSのタブレットにスポットを当て、ITライターの酒井麻里子さんと編集部が選んだおすすめの8商品をご紹介します。選び方の解説とあわせて、ぜひ参考にしてみてください。


ニコンのカメラ交換レンズおすすめ21選|【単焦点・広角・望遠ズーム】厳選

ニコンのカメラ交換レンズおすすめ21選|【単焦点・広角・望遠ズーム】厳選

カメラ本体が手に入ったら、次はレンズ。風景やポートレートなどのシチュエーションによって、より理想的な写真を撮るためにはレンズを替えてみるのもひとつの方法です。この記事ではカメラマンの三浦一紀さんに、使いやすさや焦点距離などに着目した選び方と、おすすめの商品を紹介してもらいます。


LEDペンダントライトおすすめランキング20選|和風・北欧などデザイン性の高いものもご紹介!

LEDペンダントライトおすすめランキング20選|和風・北欧などデザイン性の高いものもご紹介!

照明としてだけでなく、インテリアとしての側面も強いペンダントライト。近年は省エネ効果の高い、LED対応のペンダントライトが主流となっています。当記事では、インテリアコーディネーターの坂口 愛さんへの取材をもとに、LEDペンダントライトの選び方とおすすめの商品を20選ご紹介していきます。当記事を参考に、あなたのほしいLEDペンダントライトを選んでみてくださいね。


PS4向けイヤホンおすすめ14選|片耳タイプからワイヤレスまで良品を一挙紹介!

PS4向けイヤホンおすすめ14選|片耳タイプからワイヤレスまで良品を一挙紹介!

PS4のゲーム音楽や音声、オンラインでゲーム仲間と会話をするうえで便利なイヤホン。ゲームの世界観をより楽しめるだけでなく、近隣への音が気になる人も夜間のゲームを気兼ねなく楽しむことができます。PS4向けのイヤホンにはワイヤレスタイプやマイクつきなど、さまざまな種類の商品が存在。ここでは、その選び方と、ゲームキャスターの吉﨑智宏さんと編集部が選んだおすすめ14商品ご紹介します。


家電・AV機器の人気記事


>>もっと見る