シアターバーおすすめ10選|壁掛けタイプや高コスパ商品も紹介

シアターバーおすすめ10選|壁掛けタイプや高コスパ商品も紹介

「シアターバー」は、薄型TVと組み合わせて、映画やゲームで採用されているサラウンド音響を家庭で再現できるアイテム。「サウンドバー」と呼ばれる製品と一部重複しますが、とくにシアターバーは、バーチャルサラウンド技術5.1ch、7.1chのサラウンドや最新の立体音響に対応していて、本格的に映画やゲームのサラウンドの再現を目指した製品を指します。

本記事では、シアターバーを選ぶポイントと、映画やゲームのサラウンド再現を重視したおすすめ製品をご紹介。ぜひ参考に、シアターバーを導入して迫力あるサウンドをぜひ楽しんでください。


目次

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家
折原 一也

オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格.comマガジン』『@DIME』『&GP』等の媒体で、レビュー、解説で活躍する1979年生まれの若手評論家。 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。

シアターバーとは サウンドバー、ホームシアターセットとの違い

シアターバーとは、TVの音声を包み込むような臨場感あふれる音で楽しむ音響システムのことです。そのシアターバーと似ているシステムにホームシアターセットがありますが、ホームシアターセットと呼ばれるサラウンドシステムは、視聴者の周囲にスピーカーを配置して立体的な音響空間を実現するものです。前方左右とセンターに3つ、後方左右にふたつ、そしてサブウーファーを0.1chと数える5.1chサラウンドが基本的な形です。

ホームシアターセットのサラウンド効果は音像も明瞭で素晴らしいのですが、セッティングがとても面倒です。そこで、もっとかんたんにサラウンド音響が楽しめないかというニーズで誕生したのがシアターバー、サウンドバーです。最初は、多数のスピーカーからの音を壁に反射させることで立体感を得る、ヤマハのビームスピーカー方式が登場しました。その後デジタル技術の発展で、少ないスピーカーでじゅうぶんな立体感を得ることができる、今日のようなスピーカーが登場しました。

最近ではスマホや配信サービスの音楽を楽しめる製品も増えてきて、サウンドバーという呼び方も定着しつつあります。より高いサラウンド効果を求めたホームシアター用製品をシアターバーと呼び分けることもあります。

シアターバーを選ぶポイントは?

それでは、シアターバーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】ワンボディかサブウーファー付属タイプか
【2】対応サラウンド技術をチェック
【3】最新トレンドなら立体音響対応
【4】搭載スピーカーとアンプのW(ワット)をチェック


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】ワンボディかサブウーファー付属タイプか

シアターバーを選ぶ際には、まず置き場所を考えて、サウンドバーのみのワンボディタイプを選ぶか、サブウーファー付属タイプを選ぶかを考えておきましょう。

シアターバーは、もとをたどると、映画の5.1chサラウンドを家庭に届けるために生まれたものです。そのため、迫力ある重低音を再生するためのサブウーファーの付属タイプが正統派。ただし、日本の住環境を考えると、重低音が出すぎても近所迷惑になるという側面もあります。とくに低価格のスピーカーでは、あえてサブウーファーを省く機種も増えてきました。

大音量と重低音を流しても大丈夫な住環境ならサブウーファー付属、そうでなければサブウーファーなしのタイプから選びましょう。

【2】対応サラウンド技術をチェック

映画やゲームのサラウンドを体験するためには、対応サラウンドもチェックしてみましょう。映画のサラウンドではDolby(ドルビー)社による「DolbyDigital」が業界標準で、シアターバーとして選ぶなら、少なくとも「DolbyDigital」対応の機種を選ぶことをおすすめします。おすすめとして挙げた製品はこれにすべて対応しています。

一方で、格安で販売されているサウンドバーのなかには「DolbyDigital」に対応せず、サラウンド非対応だったり、独自サラウンドで代用する製品も存在します。これらは本格的な映画やゲームのサラウンド再生にはおすすめできません。

【3】最新トレンドなら立体音響対応

ホームシアター
Payless images logo

シアターバーのサラウンド技術の最先端は、劇場映画で採用例の増えている「Dolby Atmos」や「DTS:X/Virtual:X」といった立体音響技術です。立体音響技術では、音の空間情報がオブジェクトという形で収録されています。従来クリエイターが再現できなかった、頭上から聴こえる音の情報も収録していて、臨場感がアップしています。

とくに「Dolby Atmos」は、UltraHD Blu-rayのパッケージや、映像配信のNetflixなどで採用されているので、家庭でも対応作品に触れる機会も多いでしょう。すべての映画やゲームで対応するわけではないので必須ではありませんが、最新技術として押さえておきましょう。

【4】搭載スピーカーとアンプのW(ワット)をチェック

シアターバーの音質とサラウンドの表現力は、シアターバーに搭載しているスピーカーのチャンネル数(ch)と、アンプ出力のW(ワット)の性能に注目してみましょう。シアターバーはバーチャルサラウンドを搭載しているので、2.1chあれば5.1chや7.1chのサラウンドの再現が可能。サラウンドの表現力を重視するモデルでは、3.1chや、それ以上の数のスピーカーとサブウーファーを搭載しています。

スピーカーやサブウーファーを駆動するアンプのW(ワット)も、シアターバーがどれだけパワフルなサウンドを再生する性能を備えているのかの目安になります。

AV評論家のアドバイス

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

立体音響技術への対応がポイント

映画やゲームのサラウンドを再現するシアターバーは、ワンボディでTVのサウンドを高音質化するだけの条件で考えると、より多くの選択肢があります。そこで見極めのポイントとなるのが、「DolbyAtmos」や「DTS:X」といった立体音響技術への対応です。それを基準とすることで、対応できるメーカー・製品が選びやすくなります。

シアターバーのナビでは、サラウンドの本気度からおすすめできる5機種を厳選しました。いつもの映画鑑賞やゲームプレイをワンラックアップさせるために、好みの音質を表現できるシアターバーを探してみてください。

シアターバーの主要メーカーをご紹介

オーディオメーカーや家電メーカーなどいくつもの会社からシアターバーは販売されています。シアターバー選びの目安として、代表的なメーカーとその特徴をおさえておきましょう。

ヤマハ:高音質かつニーズに合わせやすい多彩な製品

市販のシアターバーのほとんどが、擬似サラウンド方式を採用しているなかで、唯一、多数のスピーカーによる反射を利用したリアルサラウンド方式のシアターバーも発売しているのが、ヤマハです。さらに本格的なホームシアター製品群も充実のラインナップです。

TVの音質を向上させたいけれど、かけられる予算や設置スペースは人それぞれ違い、求める音質も個々人によって異なります。ヤマハには、どのようなニーズにも応えてくれる豊富なラインナップがあります。

パナソニック:TVに寄り添うようなコンパクト性

自社でビエラ、ディーガといったリビングの中核になるテレビシステムを展開するパナソニック。当然シアターバーもそのコンセプトに合わせた設計になっています。

テレビをじゃましないコンパクト性、既存製品とのカンタン接続などは総合的に開発している強みです。また、シアターバーは、迫力ある音を楽しむためだけでなく、ドラマやニュースを聴きやすくしてくれるツールとしても活用可能。家族のリビングの快適度をワンランク上げてくれるような製品としての位置付けです。

ソニー:最新技術にも強い迫力あるサウンド

ソニーもパナソニック同様にブラビアというテレビを販売しています。ところが、ソニーのシアターバーはテレビを支えるというよりもしっかりと存在感を主張するタイプ。

チームの一員としてリビング環境を作るパナソニックと違い、それぞれの製品が強力な個性で攻めてきます。プロ用機器のノウハウを活かし最新技術も積極的に取り入れる、ハイクオリティサウンドがソニーの魅力です。

BOSE:迫力ある低音と拡張性にも富んだ設計

BOSEはプロ、アマチュア問わず音響の現場で定評のあるメーカー。シアターバーもTVをグレードアップするだけでなく、音楽を楽しむツールのひとつとして考えられています。

たとえばApple MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスとの連携。Wi-Fiのストーリーミングで音楽を楽しむことができます。もちろん、コンパクトでパワフルというBOSEらしいサウンドクオリティはそのままです。また、リアスピーカーを追加し、本格サラウンドシステムへの拡張も可能なラインナップになっています。

JBL:サラウンドは控えめでも音質には自信あり

テレビの音声のグレードアップだけでなく、音楽鑑賞にも活躍してくれるシアターバー。サラウンドのチャンネル数は多いものでも3.1chと控えめですが、JBL独自の技術による包み込むようなサラウンド感とパワーある重低音サウンドで魅了してくれます。

4種類の製品展開ですが、それぞれが個性的なので、ほしい機能をよく吟味して製品を選びましょう。Bluetooth付き、Googleアシスタント付きなどのユニークな製品もあります。

シアターバーおすすめ4選 AV評論家がセレクト!

上で紹介したシアターバーの選び方のポイントをふまえて、AV評論家の折原一也さんに選んでもらったおすすめ製品を紹介します。それぞれのスペックを見比べながら、自分に合うものを探してみてください。

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YAMAHA(ヤマハ)『フロントサラウンドシステム (YAS-108)』

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出典:Amazon

サイズ W890×H53×D131mm
サブウーファー有無 なし
チャンネル(ch)数 5.1ch
アンプ出力 総合120W
DolbyDigital 対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

DTS Virtual:Xの立体音響対応の入門機

入門モデルでここまで高機能がそろうのかと驚くほどの製品。高機能で低価格ながらも、きちんとシアターバーとしての性能を備えているモデルです。サブウーファーが付属しないワンボディで、設置性に重視した設計ながら、サラウンド技術にはバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」を採用。

映画やゲームといったさまざまなサラウンド音源を立体音響として、臨場感たっぷりに再生できます。さらに、ふだんのTV番組などもサラウンドに再生可能。予算重視で選びたい人でも、シアターバーを探してるならこのクラス以上のものをおすすめします。

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SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-X8500)』

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出典:Amazon

サイズ W890×H64×D96mm
サブウーファー有無 なし
チャンネル(ch)数 2.1ch
アンプ出力 総合160W
DolbyDigital 対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

「DolbyAtmos」「DTS:X」完全対応

低価格シアターバーの決定版として注目を集めているモデルです。その理由は、ワンボディのお手ごろ価格の機種でありながら、立体音響技術の「DolbyAtmos」と「DTS:X」に対応し、サラウンドフォーマットへの対応は最上位クラスと同じ性能を備えているためです。

高さ方向の表現力を加える「Vertical Surround Engine」と、音の広がりを表現する「S-Force Pro Front Surround」といった、ソニーが自社開発している技術も惜しみなく投入していているのもぜいたくなところ。映画やゲームの音において、高さ方向までしっかり再現したい人に選んでほしい機種ですね。

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Panasonic(パナソニック)『シアターバー(SC-HTB01)』

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出典:Amazon

サイズ W430×H52×D130mm
サブウーファー有無 なし
チャンネル(ch)数 2.1ch
アンプ出力 総合80W
DolbyDigital 対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

コンパクトで立体音響対応

立体音響技術「DolbyAtmos」と「DTS:X」に対応したシアターバーの選択肢としておすすめしたい機種。バーチャルサラウンド技術は「DTS Virtual:X」。映画のサラウンド再現にも活躍する機種であることはもちろん、「ファイナルファンタジーXIV」推奨モデルを獲得しています。RPG、FPS、ボイス強調と、ゲームのジャンルに合わせたサウンドモードを利用できるところがユニーク。

もうひとつの売りが、本体幅が43cmと設置幅を取らないこと。小型テレビと組み合わせるシアターバーを探している人にぴったりです。

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SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-Z9F)』

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出典:Amazon

サイズ W1000×H64×D98mm(サブウーファー:W190×H382×D386mm)
サブウーファー有無 あり
チャンネル(ch)数 3.1ch
アンプ出力 総合400W
DolbyDigital 対応

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ハイレゾ対応の高音質シアターバー

シアターバーでありながら、「ハイレゾ」の高音質再生の基準まで満たした機種です。シアターバーとしては、立体音響技術の「DolbyAtmos」と「DTS:X」まで全対応。高さ方向の表現力を加える「Vertical Surround Engine」に、音の広がりを表現する「S-Force Pro Front Surround」と、ソニー独自の技術も満載です。

内蔵スピーカーが3.1chとなっていて、映画やTV放送で重要な「人の声」の表現力も上げています。ハイレゾ対応により、シアターバーとして異例なほどに高音質なので、映画やゲームだけでなく、音楽リスニングをする人に活用してほしいモデルです。

壁掛けできるシアターバー3選

シアターバーはテレビの前に置いて使用するのが一般的ですが、どうしてもスペースが取れない、デザイン的にそぐわない、ということもあるでしょう。コンパクトなシアターバーのなかには壁掛け可能な製品もあります。

YAMAHA(ヤマハ)『フロントサラウンドシステム(YAS-109)』

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出典:Amazon

サイズ W890×H53×D131mm
サブウーファー有無 あり(本体内蔵)
チャンネル(ch)数 2.1ch
アンプ出力 総合120W
DolbyDigital 対応

アレクサ内蔵、多機能をスリムに収めた製品

ヤマハのYASシリーズの最新モデルで、バーチャルサラウンドシステムを採用した製品です。使用スピーカーはフルレンジふたつとサブウーファーひとつの2.1chですが、全身が音に包まれるような3Dサラウンドを再生してくれます。

Amazonのスマートスピーカーアレクサに対応したのも注目ポイント。音声操作でYAS109の操作や音楽再生をおこなうことができます。

SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-S200F)』

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出典:Amazon

サイズ W580×H64×D95mm
サブウーファー有無 あり(内蔵サブウーファー)
チャンネル(ch)数 2.1ch
アンプ出力 総合80W
DolbyDigital 対応

バーにサブウーファーも内蔵したコンパクトモデル

58cmとそう長くないサウンドバーに、メインスピーカーふたつにサブウーファーまで内蔵した贅沢なコンパクトモデル。その大きさから想像できる以上にパワフルなサウンドを再生してくれます。

シチュエーションやコンテンツに合わせて最適な音環境を提供してくれる、さまざまなモードを搭載。声が聴きやすくなるボイスモードや、深夜の小音量でも明瞭に音を届けるナイトモードなどが用意されています。本体を壁掛け設置することも可能です。壁掛け用のモードも準備されているので、あらゆる環境で最適な音を楽しむことができます。

Bose(ボーズ)『Solo 5 TV sound system』

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出典:Amazon

サイズ W548×H70×D86mm
サブウーファー有無 なし
チャンネル(ch)数 2ch
アンプ出力 -
DolbyDigital 対応

テレビサウンドを驚くほどクリアに再生

1本のケーブル(アナログ音声入力、光デジタル入力、同軸デジタル入力のいずれか)でテレビと接続するだけのかんたんさで、音質を驚くほどクリアに改善してくれます。テレビ付属のスピーカーで聞き取りにくかった繊細の音もクリアに再生。ダイアログモードではトーク番組やニュースの音声が聞き取りやすくなります。

BOSEならではの低音サウンドは、リモコンの操作で好みの加減にコントロールできます。

別売りアクセサリーの壁掛けブラケット「Bose WB-120 wall-mount kit」を使用することで壁掛けスピーカーとしても利用できます。

高コスパのシアターバー3選

シアターバーには10万円を超えるモデルもあります。高価格で高品質なシアターバーはもちろん良いですが、安くていいものもあります。ここから、コストパフォーマンスにすぐれた3製品をご紹介します。

JBL(ジェービーエル)『Bar 2.0 All-in-One』

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出典:Amazon

サイズ W614×H58×D90mm
サブウーファー有無 なし
チャンネル(ch)数 2
アンプ出力 総合80W
DolbyDigital 対応

コンパクトボディーから飛び出すハイパワーサウンド

テレビ標準スピーカーよりも、さまざまな音が聴きやすく、低音から高音のバランスもよく、音に包み込まれるようなサラウンド効果が楽しめます。

JBLはサブウーファーレスのシンプルなシステムで、包み込むようなサラウンドサウンドと豊かな低音を実現しました。Dolby Digitalにも対応した、このコンパクトスピーカーはシアターバーに期待される多くのニーズを満足させてくれることでしょう。

SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-MT300)』

ソニーサウンドバー2.1chNFC/BluetoothホームシアターシステムチャコールブラックHT-MT300BM ソニーサウンドバー2.1chNFC/BluetoothホームシアターシステムチャコールブラックHT-MT300BM ソニーサウンドバー2.1chNFC/BluetoothホームシアターシステムチャコールブラックHT-MT300BM ソニーサウンドバー2.1chNFC/BluetoothホームシアターシステムチャコールブラックHT-MT300BM ソニーサウンドバー2.1chNFC/BluetoothホームシアターシステムチャコールブラックHT-MT300BM ソニーサウンドバー2.1chNFC/BluetoothホームシアターシステムチャコールブラックHT-MT300BM ソニーサウンドバー2.1chNFC/BluetoothホームシアターシステムチャコールブラックHT-MT300BM

出典:Amazon

サイズ サブウーファー:W95×H383×D365mm、バー:W500×H54×D103mm
サブウーファー有無 あり
チャンネル(ch)数 2.1ch
アンプ出力 総合100W
DolbyDigital 対応

設置自由度の高いサブウーファーがユニークなモデル

低音再生性能の高いサブウーファーなしのシステムも多くありますが、それでもサブウーファーがほしいと思われる方も少なくないでしょう。ただサブウーファーは、テレビ周辺の床上ならどこに置いてもいいとはいえ、いざ置き場所を考えるとなかなかベストポジションが見つからないものです。

本製品の特徴は、そんなサブウーファーの設置方法に解決法を提示したこと。本体と無線接続された本機のサブウーファーは、奥行きはありますが、10cm足らずのスリムタイプなので、テレビ台の脇に立てて置いてもじゃまになりません。ソファモード搭載なので、ソファの脇や下に寝かせて置くのもあり、です。

Panasonic(パナソニック)『シアターバー(SC-HTB200-K)』

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出典:Amazon

サイズ W450×H51×D135mm
サブウーファー有無 なし
チャンネル(ch)数 2ch
アンプ出力 総合80W
DolbyDigital 対応

コンパクトボディで迫力あるサウンドを楽しむ

本体幅450mmとコンパクトボディながら、最大出力80Wの迫力あるサウンドが楽しめるシアターバーです。Bluetooth対応なのでテレビの音だけではなく、スマホやタブレットからの音楽も再生可能。リビングスピーカーとしてフルに活用することができます。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
YAMAHA(ヤマハ)『フロントサラウンドシステム (YAS-108)』
SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-X8500)』
Panasonic(パナソニック)『シアターバー(SC-HTB01)』
SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-Z9F)』
YAMAHA(ヤマハ)『フロントサラウンドシステム(YAS-109)』
SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-S200F)』
Bose(ボーズ)『Solo 5 TV sound system』
JBL(ジェービーエル)『Bar 2.0 All-in-One』
SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-MT300)』
Panasonic(パナソニック)『シアターバー(SC-HTB200-K)』
商品名 YAMAHA(ヤマハ)『フロントサラウンドシステム (YAS-108)』 SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-X8500)』 Panasonic(パナソニック)『シアターバー(SC-HTB01)』 SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-Z9F)』 YAMAHA(ヤマハ)『フロントサラウンドシステム(YAS-109)』 SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-S200F)』 Bose(ボーズ)『Solo 5 TV sound system』 JBL(ジェービーエル)『Bar 2.0 All-in-One』 SONY(ソニー)『サウンドバー(HT-MT300)』 Panasonic(パナソニック)『シアターバー(SC-HTB200-K)』
商品情報
特徴 DTS Virtual:Xの立体音響対応の入門機 「DolbyAtmos」「DTS:X」完全対応 コンパクトで立体音響対応 ハイレゾ対応の高音質シアターバー アレクサ内蔵、多機能をスリムに収めた製品 バーにサブウーファーも内蔵したコンパクトモデル テレビサウンドを驚くほどクリアに再生 コンパクトボディーから飛び出すハイパワーサウンド 設置自由度の高いサブウーファーがユニークなモデル ビエラの足元にぴったりサイズのシアターバー
サイズ W890×H53×D131mm W890×H64×D96mm W430×H52×D130mm W1000×H64×D98mm(サブウーファー:W190×H382×D386mm) W890×H53×D131mm W580×H64×D95mm W548×H70×D86mm W614×H58×D90mm サブウーファー:W95×H383×D365mm、バー:W500×H54×D103mm W450×H51×D135mm
サブウーファー有無 なし なし なし あり あり(本体内蔵) あり(内蔵サブウーファー) なし なし あり なし
チャンネル(ch)数 5.1ch 2.1ch 2.1ch 3.1ch 2.1ch 2.1ch 2ch 2 2.1ch 2ch
アンプ出力 総合120W 総合160W 総合80W 総合400W 総合120W 総合80W - 総合80W 総合100W 総合80W
DolbyDigital 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応 対応
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年1月20日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする シアターバーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのシアターバーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:サウンドバーランキング
楽天市場:ホームシアターシステムランキング
Yahoo!ショッピング:ホームシアタースピーカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

自分にピッタリの商品を選ぼう

スポーツイベントが近いから、いい音でテレビも見たいよね、なんて思いつきならコストパフォーマンス重視でじゅうぶんかも。

見たくてたまらないけど来日しないミュージシャンのライブを繰り返し鑑賞するなら、現地の雰囲気に近づける本格派のシアターバーがほしくなりますよね。

シアターバー、サウンドバーを検討するなら、こんな軽い感じでご家族とも相談してみてはいかがでしょうか。ひとりで楽しむなら思いっきり趣味を反映させたハイエンド製品が楽しそうですが、家族のリビングならみんなが楽しめるちょうどいい製品を見つけたいものですね。

【関連記事】その他のサウンド関連のおすすめ商品はこちら

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マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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スピーカースタンドおすすめ10選|デザイン性豊かで低音も表現する!

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せっかく高価なスピーカーを買ったのに、床やラックの上に無造作に置いたまま……なんてことはありませんか?オーディオシステムのなかでも、スピーカーはユーザーの個性をもっとも反映させることができる部分であり、スピーカースタンドはその一部です。スタンドの選択の良し悪しで、スピーカーは価格以上のクオリティを発揮することがありますし、逆もまた然りです。本記事では、スピーカースタンドの選び方とおすすめ商品を紹介します。デザイン性の高いものや機能的なものまで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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スピーカーセレクター6選|同時出力できる! 人気ランキングも

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スピーカーは、それぞれ個性が少しずつ違います。ジャズ向き、クラシック向き、テクノ向きなど、いくつかのスピーカーをそろえている方もいるでしょう。このようなケースでは、1つのAV機器から、楽曲に適したスピーカーを選んで音楽を楽しみたいもの。そんな要望に応えるのが「スピーカーセレクター」です。こちらの記事では、複数のスピーカーを使い分けられるスピーカーセレクターの選び方をIT&家電ライターの秋葉けんたさんが解説。おすすめの商品も合わせて紹介します! 記事後半には比較一覧表、通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。

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2021年の注目家電おすすめ28選|人気・売れ筋家電を家電販売員が厳選

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家電製品の進化が驚くほど進んでいる昨今。各メーカーからさまざまな高機能製品が発売されています。この記事では、家電販売員のたろっささんにお話をうかがい、家電メーカー各社のトピックスや注目された生活家電、スマート家電をピックアップ。2021年に注目すべき、主婦向けや新生活向けなどのシチュエーションに合わせた厳選商品を紹介します。

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重低音スピーカーおすすめ12選|高音質・持ち運び・デザインで選ぶ

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映画や音楽、ゲームをより大迫力で臨場感を味わいたい場合に重要なのが、重低音域に特化したスピーカーかどうか。Bluetooth対応の有無なども重要な判断基準です。この記事では、重低音スピーカーの選び方とおすすめ商品11選をご紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。

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