重低音スピーカーおすすめ12選|高音質・持ち運び・デザインで選ぶ

Bose(ボーズ)『SoundLink Mini Bluetooth speaker II』
出典:Amazon

映画や音楽、ゲームをより大迫力で臨場感を味わいたい場合に重要なのが、重低音域に特化したスピーカーかどうか。Bluetooth対応の有無なども重要な判断基準です。この記事では、重低音スピーカーの選び方とおすすめ商品11選をご紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


目次

ゲームキャスター
吉﨑 智宏

ゲームキャスター・MC・NA・コミュニケーションコンサルタント。 東京タワーDJ・ディズニーチャンネルのお兄さん・MCを経て、2015年TokyoGameShowから各ブースのMC・実況を担当。 代表的な競技シーン実況はカードゲーム「Gwent世界大会」、FPSゲームは「OverWatch W杯」。 配信放送では「Hearth Stone」またサッカー元日本代表前園真聖さんをゲストに迎えて「NBA2K19」のバラエティ配信MC等幅広く活動。 「ゲームで皆が楽しい」をコンセプトに、笑顔の役に立ちたいとゲーミングステージに立っている。   ゲーム以外では「承認力」をテーマに上司と部下のコミュニケーションコンサルティングを企業講義。 大手電機会社より受託、製品のプロモーションディレクター(販売士)。 他にもVP・企業展示会ナレーター、ステージMCと稼働中!   今回のエキスパート取材案件も二つ返事で受託、今後も時間の許す限り楽しく自分と仕事を広げていく予定。 趣味は「バスケットボール・読書・ゲーム・断捨離・QOL向上の模索・美味しいお店探し」 モットーは「面白そうな事は全てやる」

重低音スピーカーの選び方 出力や性能など

棚の上にきれいに設置されたPCモニターやスピーカー、フィギュア

Photo by Jeff Sheldon on Unsplash

重低音が充実しているかはスペックをチェックしましょう。スピーカーの低音再生能力を見るために重要なスペックをご紹介します。

再生周波数帯域の下限値が100Hzを切っているか

スピーカーが再生できる音域を表す項目が「再生周波数帯域」。30Hz~50kHzといった形で表記されます。一般的なスピーカーなら、100Hz以下まで出ていれば重低音重視と言えるでしょう。さらに重低音を求めるのであれば40Hz以下が目安ですが、大型のものが多くなってきます。

出力・パッシブラジエーターの有無も確認

出力とパッシブラジエーターの有無で、重低音の聞き取りやすさが変わります。

出力は出せる音の大きさを表しており、〇〇W(ワット)と表記されています。10Wほどあれば、一般的なお部屋で使うには充分な音量を確保できるでしょう。

パッシブラジエーターとは、電磁気回路を取り除いたスピーカーユニットのこと。スピーカー内部の振動により動作し、低音域の増幅と補強を行ってくれます。パッシブラジエーターを搭載した小型スピーカーもあり、省スペースでも力強い低音を楽しめるスピーカーが増えています。

重低音を充実させる音質向上機能もチェック

重低音を楽しみたいなら、音質にもこだわる必要があります。音質に関わる機能やスペックを確認してみましょう。

サブウーファーが付いているか

サブウーファーとは、100Hz以下の低い音域のみを再生する専用のスピーカーユニットです。サブウーファーが付いていると、通常のスピーカーより豊かな低音を響かせることができます。重低音スピーカーを選ぶ際に欠かせないものですので必ずチェックしましょう。

ちなみに、ホームシアタースピーカーなどでよく目にする「5.1ch」といった表記ですが、この端数の「0.1」はサブウーファーが付いていることを意味しています。

チャンネル(ch)が多ければ臨場感アップ!

スピーカーのチャンネルで代表的なものは、2.1ch、5.1ch、7.1chとなっています。チャンネル数が多いほど音の立体感と臨場感がアップしますが、設置するスピーカーも増えていきます。設置スペースの確認はしっかりとしておきましょう。

「フルレンジ」「マルチウェイ」の違いも要チェック

スピーカーユニットが単体であるフルレンジスピーカーは、全体の音域をカバーすることを得意とします。対して、低音域や高音域の聴こえ方を複数のユニットで補うのがマルチウェイスピーカーです。バランスのいい音を求めるならフルレンジより高音質を求めるならマルチウェイを選択するのがいいでしょう。

高音質音源が再生できるハイレゾ対応

CDの何倍もの情報量と音質のよさをもつ「ハイレゾ音源」。しかし、スピーカーがハイレゾに対応していないと、音質のよさを充分に生かすことはできません。より高音質な音楽を楽しみたい方は、スピーカーがハイレゾに対応しているかチェックしておきましょう。

サイズ・使用環境に合わせたスピーカーを

仕様や機能、サイズによって価格帯もさまざまなので、使用環境に合ったものを選びましょう。

省スペースにはバスレフ型を

低音を重視するとサイズが大きくなりがちなスピーカー。設置スペースが取れない方には、バスレフ型がおすすめです。

バスレフは、スピーカーに穴を開けて中で響く音を外に出せるようにしたタイプのスピーカー。サイズが小さくても低音域を効率よく響かせることができます

使用環境に合わせてアクティブ/パッシブをチョイス

スピーカーには、アンプとプレーヤーを外部接続する必要があるパッシブ型と、アンプが内蔵されているアクティブ型に分かれています。

アクティブ型は大きさや価格も手ごろなものが多く、BluetoothやPCスピーカーに向いています。パッシブ型は高品質ですが、別途アンプが必須となり予算と手間がかかるので、本格的なスピーカーに多いタイプです。自身の使用環境にあったものをチョイスしましょう。

私の「重低音スピーカー選び方のポイント」は3つ! ゲームキャスターよりアドバイス

ゲームキャスター

1. 聴いての直感!
当たり前ですが聴いてみないとはじまりません。同じコスト帯で音質が似ている場合は、聴いたときの納得感・直感に従うことは私にとって最重要!

2. 音響カスタマイズ自由度!
HiEQ・LowEQ(イコライザー:特定の周波数域を増幅、減衰することにより音質を調整するエフェクト)をいじって好きに調節できるスピーカーはより自分好みに寄せられます。店頭に「いいかも!」と思わせる製品があれば音響設定をいじらせてもらってから決めましょう。

3. ロケーションも重要!
PC作業中にひとつ上のサウンドを楽しみたい、TVや映画をより上質に、これだけで購入選択肢ががらっと変わってきます。自分がどの用途で、どこに設置するかを決めておくとグッと選びやすくなりますよ。

そして購入前に接続レイアウトは絶対確認しましょう!

重低音スピーカー【コンパクトサイズ】おすすめ7選 再生周波数帯域・チャンネル数・ハイレゾ対応・サブウーファーの有無もチェック!

置くスペースに困らない、コンパクトサイズの重低音スピーカーをご紹介します。

JBL(ジェービーエル)『ポータブルBluetoothスピーカー Charge 3』

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出典:Amazon

サイズ 213×87×88.5mm
再生周波数帯域 65Hz~20kHz
チャンネル数 -
ハイレゾ対応 -
サブウーファー なし

コンパクトでもハイスペック仕様

低音の厚みを増強させるパッシブラジエーターをスピーカーの両サイドに搭載することで、コンパクトながら驚くべき重低音の実現に成功。高い防水性を備えており、プールや浴室など水まわりでも安心して使用することができます。

さらにワイヤレスBluetoothストリーミング機能で、最大3台のデバイスに接続し、パワフルなサウンドを再生できます。

JBL(ジェービーエル)『LINK 500』

JBLLINK500Googleアシスタント搭載Bluetoothワイヤレススマートスピーカーホワイト#JBLLINK500WHTJNジェービーエル(Bluetooth無線スピーカー)[PSR] JBLLINK500Googleアシスタント搭載Bluetoothワイヤレススマートスピーカーホワイト#JBLLINK500WHTJNジェービーエル(Bluetooth無線スピーカー)[PSR] JBLLINK500Googleアシスタント搭載Bluetoothワイヤレススマートスピーカーホワイト#JBLLINK500WHTJNジェービーエル(Bluetooth無線スピーカー)[PSR]

出典:楽天市場

サイズ 370×200×157mm
再生周波数帯域 55Hz〜22KHz
チャンネル数 2ch
ハイレゾ対応 -
サブウーファー なし

Googleアシスタントが便利な重低音スピーカー

Googleアシスタントを搭載することで、Google Play Music、Spotify、Pandoraなどのサービスから直接音楽やラジオを楽しむことができます。Google Homeアプリをセットアップすれば、複数の部屋で再生のコントロールが可能です。

低音を増強する機能としてパッシブラジエーターを搭載。クリアかつ深みのある音質が部屋中に広がります。

SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー(SRS-XB21)』

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サイズ 約193×72×65mm
再生周波数帯域 -
チャンネル数 2ch
ハイレゾ対応 -
サブウーファー なし

サイズを超えた迫力の重低音

フルレンジスピーカーユニットを2基搭載、さらに多彩なモードを選べる低音を徹底強化したスピーカー。迫力のある重低音を楽しみたいなら「EXTRA BASS」モードを、ライブやフェスにいるようなサウンドを味わいたい際は「ライブサウンドモード」がおすすめです。独自の高性能機能満載で、安定した迫力の重低音を楽しめるでしょう。

防水性能に加えて、サビを防ぐ加工が施されているのも特徴のひとつ。シーンを選ばずタフに使えます。

SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー(SRS-HG10)』

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サイズ 約204×62×60mm
再生周波数帯域 60Hz~40kHz
チャンネル数 2ch
ハイレゾ対応
サブウーファー なし

高圧縮音源もハイレゾ相当の音質に

新開発のハイレゾ対応約35mmフルレンジスピーカーユニットを搭載することで、低域の音を豊かに広げることができます。MP3などの圧縮音源をハイレゾ相当に変換再生する「DSEE HX」機能も搭載し、あらゆる音源をクリアでダイナミックな高音質で再生可能です。

さらに、低域を強化する「Extra Bass」ボタンで、よりハイレベルな重低音を感じることができるでしょう。

Anker(アンカー)『SoundCore mini』

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サイズ 約67×67×67mm
再生周波数帯域 -
チャンネル数 -
ハイレゾ対応 -
サブウーファー なし

小さなボディでもパワフルなサウンド

約直径67×高さ67mmというコンパクトサイズでも重みのある力強い音を再現できる秘密は、5Wの内蔵オーディオドライバーとパッシブサブウーファー。

Bluetooth4.0による無線接続、micro SDカードやAUXモード、ラジオも受信可能と多彩な機能が盛り込まれており、さまざまな用途に合わせて楽しめます。

Bose(ボーズ)『SoundLink Mini Bluetooth speaker II』

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サイズ 180×59×51mm
再生周波数帯域 -
チャンネル数 -
ハイレゾ対応 -
サブウーファー なし

超小型でも迫力のサウンドを約束

わずか680gの軽量小型サイズ。手のひらサイズで持ち運びやすく、作業デスクの上から寝室まで、好きな場所で音楽を楽しめます

2枚向かい合わせになっている低音用ユニット「デュアルパッシブラジエーター」により、無駄な振動を抑えてクリアな重低音を奏でます。さらに高性能トランスデューサーにより、一般的なトランスデューサーより音をパワフルに出力。小型ながら、音質面にもしっかりと期待できるスピーカーです。

Anker(アンカー)『SoundCore 2(AK-A3105014)』

【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック) 【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック) 【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック) 【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック) 【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック) 【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック) 【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック) 【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック) 【改善版】AnkerSoundcore2(12WBluetooth5.0スピーカー24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音/IPX7防水規格/デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック)

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サイズ 168×47×56mm
再生周波数帯域 -
チャンネル数 -
ハイレゾ対応 -
サブウーファー なし

コンパクトボディで迫力の重低音

『SoundCore』シリーズの第2世代は6Wドライバーを2つ搭載し、より迫力ある低音を奏でるようになりました。防水性能はIPX7、ワイヤレスはBluetooth5に対応。連続再生時間も約24時間と長時間なので、アウトドアでも活躍するでしょう。

さらに、本機を2機でペアリングも可能なため、2台あればより迫力のあるステレオサウンドが楽しめます。

重低音スピーカー【デザイン性】おすすめ5選 映画や音楽の音を存分に楽しめる!

映画や音楽の音を存分に楽しめる、見た目もおしゃれなスピーカーをご紹介します。

Pioneer(パイオニア)『コンパクトフロントスピーカーシステム(HTP-CS1)』

Pioneer(パイオニア)『コンパクトフロントスピーカーシステム(HTP-CS1)』

出典:Amazon

サイズ フロントスピーカー:150×88×57mm、アンプサブウーファー:435×369×115mm
再生周波数帯域 -
チャンネル数 2.1ch
ハイレゾ対応 -
サブウーファー あり

気分によって変えられる充実のリスニングモード

充実したリスニングモードが魅力。映画、ニュース、音楽、ゲームなど、さまざまなコンテンツを聞きやすい音質で楽しめます。

サブウーファーは縦置き・横置きに対応しており、お好みのレイアウトでセッティングできるのもうれしいポイント。リビングに置くだけで、バーチャル3Dサウンドが立体的な音を部屋中に広げます。

Denon(デノン)『ホームシアターサウンドバーシステム(DHT-S316)』

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出典:Amazon

サイズ サウンドバー:900×83×54mm、サブウーファー:171×318×342mm
再生周波数帯域 -
チャンネル数 2.1ch
ハイレゾ対応 -
サブウーファー あり

ダイアログエンハンサー効果で声が聞き取りやすい

40W出力のアンプで迫力ある重低音を再生できるスピーカー。視聴するコンテンツやシーンに合わせてモードに切り替えることができるため、さまざまな用途に対応できます。

人の声がクリアに聴こえるダイアログ・エンハンサー機能搭載。3段階で調整が可能で、ニュースや映画のセリフなどもしっかりと聞き取れるでしょう。

ELEGIANT『SoundBar Speaker SR500』

Bluetooth5.0スピーカーELEGIANTワイヤレス充電式PCサウンドバー360°サウンド20W出力ブルートゥースUSBAUX接続高音質大音量低音増強SoundBarSpeakerハンズフリー通話長時間連続再生耐久性ポータブルTFカードパソコンタブレットPCスマホテレオなど対応日本語説明書【技適認証済最新正規品品質保証】SR500

出典:Amazon

サイズ 約450×60×50mm
再生周波数帯域 -
チャンネル数 -
ハイレゾ対応 -
サブウーファー なし

重低音とデザイン性のダブル保障

黒とシルバーを基調にしたスタイリッシュなサウンドバータイプ。ほかの家電との親和性も高いおしゃれなデザインなので、テレビの前に置くだけでインテリアの一部にもなるでしょう。

本体が斜めになっている設計は、テーブルに置く際に音が反射して乱れる「バウンダリー現象」を防いでくれます。また、独自のノイズ除去技術で、まるで映画館にいるような臨場感ある音が楽しめます。

Bose(ボーズ)『SoundLink Revolve Bluetooth speaker』

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出典:Amazon

サイズ 82×82×152mm
再生周波数帯域 -
チャンネル数 -
ハイレゾ対応 -
サブウーファー なし

360度全方位再生と見た目の美しさ

継ぎ目のない美しさにこだわったデザイン。独自の音響設計により360度全方向に音が流れるので、通常のスピーカーよりもダイナミックに音が広がります。どの方向からでも同じように音が聞こえるので、パーティー会場のスピーカーとしても便利でしょう。

Bose Connectアプリに接続すれば、モード変更や接続機器の変更などがカンタンに行えます。

logicool(ロジクール)『Z625 スピーカーシステム』

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出典:Amazon

サイズ サテライト:195×124(左)/135(右)×116mm、サブウーファー:303×264×282mm
再生周波数帯域 35Hz~20kHz
チャンネル数 2.1ch
ハイレゾ対応 -
サブウーファー あり

とにかく低音の響きがいい

200WのRMS出力と400Wの最大出力が大迫力のパワフルサウンドを実現。2.1chの重低音に特化したスピーカーです。THX認定のオーディオシステムなので、ホームシアターで使えば迫力あるサウンドを体験できるでしょう。

入力端子はオプティカル、3.5mmイヤホンジャック、RCAに対応。幅広い機器と接続が可能で、最大3台の入力機器と同時接続できます。

「重低音スピーカー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
JBL(ジェービーエル)『ポータブルBluetoothスピーカー Charge 3』
JBL(ジェービーエル)『LINK 500』
SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー(SRS-XB21)』
SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー(SRS-HG10)』
Anker(アンカー)『SoundCore mini』
Bose(ボーズ)『SoundLink Mini Bluetooth speaker II』
Anker(アンカー)『SoundCore 2(AK-A3105014)』
Pioneer(パイオニア)『コンパクトフロントスピーカーシステム(HTP-CS1)』
Denon(デノン)『ホームシアターサウンドバーシステム(DHT-S316)』
ELEGIANT『SoundBar Speaker SR500』
Bose(ボーズ)『SoundLink Revolve Bluetooth speaker』
logicool(ロジクール)『Z625 スピーカーシステム』
商品名 JBL(ジェービーエル)『ポータブルBluetoothスピーカー Charge 3』 JBL(ジェービーエル)『LINK 500』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー(SRS-XB21)』 SONY(ソニー)『ワイヤレスポータブルスピーカー(SRS-HG10)』 Anker(アンカー)『SoundCore mini』 Bose(ボーズ)『SoundLink Mini Bluetooth speaker II』 Anker(アンカー)『SoundCore 2(AK-A3105014)』 Pioneer(パイオニア)『コンパクトフロントスピーカーシステム(HTP-CS1)』 Denon(デノン)『ホームシアターサウンドバーシステム(DHT-S316)』 ELEGIANT『SoundBar Speaker SR500』 Bose(ボーズ)『SoundLink Revolve Bluetooth speaker』 logicool(ロジクール)『Z625 スピーカーシステム』
商品情報
特徴 コンパクトでもハイスペック仕様 Googleアシスタントが便利な重低音スピーカー サイズを超えた迫力の重低音 高圧縮音源もハイレゾ相当の音質に 小さなボディでもパワフルなサウンド 超小型でも迫力のサウンドを約束 コンパクトボディで迫力の重低音 気分によって変えられる充実のリスニングモード ダイアログエンハンサー効果で声が聞き取りやすい 重低音とデザイン性のダブル保障 360度全方位再生と見た目の美しさ とにかく低音の響きがいい
サイズ 213×87×88.5mm 370×200×157mm 約193×72×65mm 約204×62×60mm 約67×67×67mm 180×59×51mm 168×47×56mm フロントスピーカー:150×88×57mm、アンプサブウーファー:435×369×115mm サウンドバー:900×83×54mm、サブウーファー:171×318×342mm 約450×60×50mm 82×82×152mm サテライト:195×124(左)/135(右)×116mm、サブウーファー:303×264×282mm
再生周波数帯域 65Hz~20kHz 55Hz〜22KHz - 60Hz~40kHz - - - - - - - 35Hz~20kHz
チャンネル数 - 2ch 2ch 2ch - - - 2.1ch 2.1ch - - 2.1ch
ハイレゾ対応 - - - - - - - - - - -
サブウーファー なし なし なし なし なし なし なし あり あり なし なし あり
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年7月15日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 重低音スピーカーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの重低音スピーカーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:オーディオスピーカーランキング
楽天市場:スピーカーランキング
Yahoo!ショッピング:重低音スピーカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】そのほかのスピーカー商品はこちら

重低音スピーカーの選び方をおさらい

1)低音重視なら再生周波数帯域の下限値が100Hzを切っているか確認
2)サブウーファーが付いているか
3)チャンネル(ch)が多ければ臨場感アップ!
4)「フルレンジ」「マルチウェイ」の違いも要チェック!
5)高音質音源を再生したいならハイレゾ対応モデル
6)省スペースにはバスレフ型を
7)使用環境に合わせてアクティブ・パッシブをチョイス
8)出力・パッシブラジエーターの有無も重要

重低音に特化したスピーカーを選べば、ロックミュージックや映画といった迫力を重視したいコンテンツがより楽しめます。今回ご紹介した選び方のポイントや商品を参考に、ご自身に合ったスピーカーを探してみてくださいね。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/04/15 コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 福本航大)

マイナビおすすめナビ編集部

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高音質・高画質でプレイできるPS4は、ゲームのみならず、臨場感のある音楽、実写のような映像を楽しむことができます。そのポテンシャルをより引き出すには、周辺機器の充実が欠かせません。この記事では、SONYから発売されているPS4に最適なスピーカーの選び方とおすすめ11選を紹介します。記事後半には、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみましょう。


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