センタースピーカーおすすめ10選|低・中・高音域まで高音質商品をご紹介

センタースピーカーおすすめ10選|低・中・高音域まで高音質商品をご紹介
音響機器メーカー「株式会社ムジカコーポレーション」CEO
眞壁 征生

専門は音響アンプの電子回路設計。筐体設計。真空管回路設計。 2005年2月に音響機器を開発・製造・販売する会社を設立。国内はもとより、欧州を中心に37ケ国に輸出。 2007年プロオーディオ事業、2013年ログハウス事業、2015年コンサート企画運営事業、2018年時計輸入事業を開始。 2008年よりFM岐阜『ムジカスタイル』(毎週木曜18:30~)ナビゲーター。 ローカル鉄道養老鉄道支援組織『乗って残そう揖斐養老線実行委員会』会長。

画面の大きいテレビと相性がいいセンタースピーカー。テレビ中央に置けば、中抜けしがちな中央付近音を補強し、より臨場感のあるサウンドを楽しめます。今回はセンタースピーカーの選び方と音響機器メーカーCEOの眞壁征生さんと編集部が選んだおすすめの商品をご紹介します。タイプや機能、接続の仕方などに焦点を当てながら厳選した商品を解説していくので、ぜひ参考にしてみてください!


センタースピーカーの選び方 目的、高能率、インピーダンス、バランス、デザイン

木目調のソニー製スピーカーの拡大写真
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おもにテレビや映画などを視聴・鑑賞する際、サラウンドシステムを組むときに使うセンタースピーカーの注目ポイントは?

センタースピーカーを選ぶときのポイントは、置き場所、テレビの大きさ、音質、外部スピーカーの有無などです。どの要素を優先するかによって価格帯も変わってきます。それぞれのポイントごとに、センタースピーカーの選び方を解説していきます。

目的にあわせてスピーカーのタイプをチョイス 映画鑑賞には2ウェイスピーカー、コンサートには3ウェイスピーカー

センタースピーカーは、高音から低音までをいくつの帯域に分けるかによって複数のタイプに分かれます。映画鑑賞ならフルレンジ型、ミュージックビデオなら2ウェイや3ウェイ。各タイプの特徴を確認して、目的に合ったものを選びましょう。

高音用と低音用の2つのユニットによって構成される「2ウェイスピーカー」

2ウェイスピーカーは、高音用のツィーターと低音用のウーハーの2つのユニットで構成されていて、レンジスピーカーよりも1オクターブ以上広い帯域を再生することができます。

映画鑑賞はもちろんミュージックビデオにもおすすめです。

高音質にこだわる本格派 「3ウェイスピーカー」

3ウェイスピーカーは、高音用のツィーターと中域を担当するミッドレンジ、低音用のウーハーの3つのユニットで構成されています。2ウェイスピーカーよりもさらに帯域が広がります。コンサートやライブビデでは臨場感がさらにアップします。

大音量再生なら高能率タイプを 86dB以上を選ぶ

出力音圧レベルは、スピーカーシステムの効率を表します。数値が高いほど、小さなパワーででも大きな音で再生できます。大音量再生には86dB以上がおすすめです。

インピーダンスをチェック アンプが故障しないために

インピーダンスとは、アンプを安全に使用するための指標。たとえば、スピーカーのインピーダンスが4オーム(Ω)の場合、「インピーダンス4オーム以上」と表記のあるアンプはOKですが、「インピーダンス8オーム以上」のアンプはNGです。

テレビサイズとのバランスをチェック

センタースピーカーがあまりに大きいと、テレビ視聴時に視界に入ってきて気になります。映画鑑賞が主となる場合はとくに考慮が必要です。

よく目に入るものなので落ち着いたデザインを

光を反射するような光沢仕上げのスピーカーは、テレビの画面が映りこむことがあります。梨地(なしぢ)仕上げのように光を反射しない仕上げのスピーカーもありますので、必要に応じて選択することが重要です。

メインやリアのスピーカーとの組み合わせでオリジナルなサウンド作りも 音響機器メーカーCEOからのアドバイス

音響機器メーカー「株式会社ムジカコーポレーション」CEO

センタースピーカーはメインスピーカーやリア用のサラウンドスピーカーとの相性が大切。

同じメーカーでそろえるのが無難ですが、ほかのメーカーのものと組み合わせて使用することで、個性的なオリジナルのサウンドを作り出すことができます。

センタースピーカーおすすめ10選! 音響機器メーカーCEOと編集部が選ぶ

音質を重視したものやおしゃれなデザインのものなど、おすすめのセンタースピーカー10選をご紹介します。

音響機器メーカー「株式会社ムジカコーポレーション」CEO

DENON『SC-C17』はハイレゾ再生にこだわるマニアでも満足がいくスペック。音圧レベルが低く設定されているので、パワーのあるアンプが必要です。

SONY『SS-CS8』は新素材をうまく使った実用的なモデル。インピーダンスが6オームなのでアンプのセレクトに注意が必要です。

YAMAHA『NS-C210』はコスパが高く、はじめてセンタースピーカーに挑戦するビギナーにおすすめ。自由なセッティングによって変化する音質を楽しむことができます。

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DENON(デノン)『センタースピーカー(SC-C17)』

DENON(デノン)『センタースピーカー(SC-C17)』

出典:楽天市場

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 80Hz~60kHz
出力音圧レベル 82dB
インピーダンス
寸法 幅250×奥行130×高さ75mm

ハイレゾ対応かつ、じゅうぶんな低音

再生周波数帯域を最大60kHzまでカバーする広領域ソフトドームツィーターを搭載した、ハイレゾ対応モデル。ふたつのウーハーの真ん中にツィーターを配置することで低域が疑似的にスピーカーの中心付近から聴こえ、ツィーターの高域とうまくミックスされます。

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SONY(ソニー)『センタースピーカー(SS-CS8)』

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出典:Amazon

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 55Hz~25kHz
出力音圧レベル 86dB
インピーダンス
寸法 幅430×奥行220×高さ146mm

新素材MRCでキレのある低音

100mm径ウーファーの振動板には、ソニー独自の「MRC(発泡マイカ)」素材を使用。滑らかで聞き取りやすい中音と、キレとパワーのある低音を実現しています。

ツィーターの固定方法に特徴があり、ツィーターの周囲にに施されたテーパーは、歪の原因になるバッフル面の過度な反射を抑制。聴き取りやすく、芯のある音質が特徴です。

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YAMAHA(ヤマハ)『スピーカー(NS-C210)』

YAMAHA(ヤマハ)『スピーカー(NS-C210)』

出典:Amazon

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 65Hz~45kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB)
出力音圧レベル 86dB
インピーダンス
寸法 幅340×奥行132×高さ105mm

人の声が聴きやすい! ミュージックビデオにも

ヤマハは、国内のスピーカーメーカーとしては早くからサラウンドシステムに取り組んでいます。楽器メーカーらしく、とくにミュージックビデオの再生にはGOOD!

テレビ画面の直下にも置けるコンパクトさも魅力で、ほかのスピーカーと組み合わせれば、5.1chサラウンドなども楽しむことが可能。拡張性があり、価格以上のクオリティが期待できます。

DALI(ダリ)『センター・スピーカーOBERON/VOKAL』

DALI(ダリ)『センター・スピーカーOBERON/VOKAL』

出典:Amazon

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 47Hz~26kHz
出力音圧レベル 109db
インピーダンス
寸法 幅441×奥行295×高さ161mm

北欧のデザインと音質

ダリ社は1983年創業のデンマークのスピーカー専業メーカー。1990年代に発売されたスカイラインシリーズは大ヒットした伝説のスピーカーです。北欧らしいデザインと音質には定評があります。

このセンタースピーカーは同社のOBERONシリーズでの組み合わせがベストマッチ

ONKYO(オンキヨー)『センタースピーカー(D-109XC)』

ONKYO(オンキヨー)『センタースピーカー(D-109XC)』

出典:Amazon

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 70Hz~80kHz
出力音圧レベル 83dB
インピーダンス
寸法 幅275×奥行128×高さ102mm

超広帯域な高域を支えるバランスドーム型ツィーター

ホームシアターに適したD-109Xシリーズのセンタースピーカー。自社開発のN-OMF振動盤をウーファーユニットに採用し、低域にアクセントがあるダイナミックな音質を実現しています。

D-109Xシリーズでメインスピーカーやサブウーハーも含めた組み合わせがおすすめ。

JBL『STUDIO 625C』

JBL『STUDIO625C』

出典:Amazon

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 64Hz~40kHz
出力音圧レベル 85dB
インピーダンス
寸法 幅440×奥行190×高さ190mm

ショートホーンでダイナミックな音質

丸みを帯びた個性的なシルエット。品のある木目調で光の反射も少なく、インテリアに溶け込んでくれるでしょう。

高音域ユニットには、ショートホーン付きのコンプレッションドライバーを搭載。ホーンは指向性が鋭いのですが、センタースピーカーにとってもはむしろメリット。解像度が高く、ダイナミックなサウンドを楽しめます。テレビでの映画鑑賞はもちろん、ライブ音源などの音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

ONKYO(オンキヨー)『センタースピーカー(D-309XC)』

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出典:Amazon

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 90Hz~100kHz
出力音圧レベル 88dB
インピーダンス
寸法 幅418×奥行154×高さ143mm

音響専門メーカーらしい技術を投入した製品

自社開発のN-OMF振動板を採用したウーファーユニットが再生する豊かで表現力の高い中低域はGOOD。また、リング型ツィーターにより振動板の質量を最小限に抑えたことで実現したハイスピードな高域も魅力。

また、スピーカーターミナルは真鍮無垢の削り出しに金メッキがほどこされた耐久性が高い仕様。ターミナルの酸化による経年劣化を抑え、長く初期状態を保つことができます

Pioneer(パイオニア)『theater blackシリーズ センタースピーカー(SP-C22)』

Pioneer(パイオニア)『theaterblackシリーズセンタースピーカー(SP-C22)』

出典:Amazon

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 55Hz~20kHz
出力音圧レベル 86dB
インピーダンス
寸法 幅460×奥行215×高さ181mm

リアルな低音でお家がライブ会場に

木目調の黒いボディがおしゃれなセンタースピーカー。丸みを帯びたボディは回折効果による音の変質を抑え、より自然なサウンドを奏でてくれる、機能美にあふれたデザインです。

振動板に格子状のオウトツを施すことにより、剛性を高め、低音をより正確に再生します。ライブ映像やミュージックビデオなどにおすすめです。

ELAC『CARINA センタースピーカー(CC241.4)』

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出典:Amazon

タイプ 3ウェイ
再生周波数帯域 50Hz~30kHz
出力音圧レベル 87dB
インピーダンス 6Ω(最低保証4.8Ω)
寸法 幅621×奥行213×高さ205mm

変則的な3ウェイ型センタースピーカー

名匠アンドリュー・ジョーンズが手掛けたセンタースピーカーです。オーディオビジュアルアワードVGP2020金賞受賞

変則的な3ウェイタイプで、ふたつある中低音用ユニットの内、ひとつを低音用のウーハーとして、のこりを中域用のミッドレンジとして使用しています。ツィーターはリボン型。広帯域ですが、最低インピーダンスが4.8オームとかなり低いので、しっかりとしたアンプを使用する必要があります

Klipsch『センタースピーカー(R-52C)』

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出典:Amazon

タイプ 2ウェイ
再生周波数帯域 89Hz~21kHz
出力音圧レベル 95dB
インピーダンス
寸法 幅476x奥行194x高さ185mm

高能率の出力音圧で大迫力サウンドを体感

95dBの高い出力音圧レベルが魅力的。さらに軽量、硬質のIMGウーファーにより、明るくヌケの良い音質です。広い部屋や大音量での使用が多い方におすすめの1台です。

インピーダンスも8オームと高めで、さまざまなアンプと接続が可能。アンプとの組み合わせを楽しみたい方にも適した、中~上級者も楽しめるセンタースピーカーです。

「センタースピーカー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
DENON(デノン)『センタースピーカー(SC-C17)』
SONY(ソニー)『センタースピーカー(SS-CS8)』
YAMAHA(ヤマハ)『スピーカー(NS-C210)』
DALI(ダリ)『センター・スピーカーOBERON/VOKAL』
ONKYO(オンキヨー)『センタースピーカー(D-109XC)』
JBL『STUDIO 625C』
ONKYO(オンキヨー)『センタースピーカー(D-309XC)』
Pioneer(パイオニア)『theater blackシリーズ センタースピーカー(SP-C22)』
ELAC『CARINA センタースピーカー(CC241.4)』
Klipsch『センタースピーカー(R-52C)』
商品名 DENON(デノン)『センタースピーカー(SC-C17)』 SONY(ソニー)『センタースピーカー(SS-CS8)』 YAMAHA(ヤマハ)『スピーカー(NS-C210)』 DALI(ダリ)『センター・スピーカーOBERON/VOKAL』 ONKYO(オンキヨー)『センタースピーカー(D-109XC)』 JBL『STUDIO 625C』 ONKYO(オンキヨー)『センタースピーカー(D-309XC)』 Pioneer(パイオニア)『theater blackシリーズ センタースピーカー(SP-C22)』 ELAC『CARINA センタースピーカー(CC241.4)』 Klipsch『センタースピーカー(R-52C)』
商品情報
特徴 ハイレゾ対応かつ、じゅうぶんな低音 新素材MRCでキレのある低音 人の声が聴きやすい! ミュージックビデオにも 北欧のデザインと音質 超広帯域な高域を支えるバランスドーム型ツィーター ショートホーンでダイナミックな音質 音響専門メーカーらしい技術を投入した製品 リアルな低音でお家がライブ会場に 変則的な3ウェイ型センタースピーカー 高能率の出力音圧で大迫力サウンドを体感
タイプ 2ウェイ 2ウェイ 2ウェイ 2ウェイ 2ウェイ 2ウェイ 2ウェイ 2ウェイ 3ウェイ 2ウェイ
再生周波数帯域 80Hz~60kHz 55Hz~25kHz 65Hz~45kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB) 47Hz~26kHz 70Hz~80kHz 64Hz~40kHz 90Hz~100kHz 55Hz~20kHz 50Hz~30kHz 89Hz~21kHz
出力音圧レベル 82dB 86dB 86dB 109db 83dB 85dB 88dB 86dB 87dB 95dB
インピーダンス 6Ω(最低保証4.8Ω)
寸法 幅250×奥行130×高さ75mm 幅430×奥行220×高さ146mm 幅340×奥行132×高さ105mm 幅441×奥行295×高さ161mm 幅275×奥行128×高さ102mm 幅440×奥行190×高さ190mm 幅418×奥行154×高さ143mm 幅460×奥行215×高さ181mm 幅621×奥行213×高さ205mm 幅476x奥行194x高さ185mm
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年4月6日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする センタースピーカーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのセンタースピーカーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:センタースピーカーランキング
楽天市場:スピーカー センターランキング
Yahoo!ショッピング:センタースピーカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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まとめ

センタースピーカーを選ぶときは、いつも目に入るものですからデザインも重要ですが、目的に合わせて選ぶことも大切です。映画鑑賞ならば中低域が充実したモデルを、ミュージックビデオであれば中音域を重視、コンサートやライブ映像を楽しむならフラットでバランスのとれたモデルなど、音質を意識して選ぶといいでしょう。

また、テレビやアンプなどの周辺機器との相性やインピーダンスの確認も重要になるため、スペックやサイズの確認は必ず行ないましょう。今回ご紹介した選び方のポイントを意識して、自分に合ったセンタースピーカーを探してみてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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