ベース用マルチエフェクターおすすめ9選|人気のZOOMやLine 6、BOSSなどを徹底解説

ベース用マルチエフェクターおすすめ9選|人気のZOOMやLine 6、BOSSなどを徹底解説

音づくりに欠かせない「ベース用マルチエフェクター」。使用する状況によって最適な機種が異なるほか、操作性のよさも見逃せません。音質がよく使いやすい一台は、どのように選べばよいのでしょうか。ライブ会場や自宅での練習、レコーディング時など、初心者の方はよくわからないですよね。この記事では、レコーディングエンジニアの小野寺孝樹さんへの取材をもとに、ベース用マルチエフェクターの選び方とおすすめ商品を紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


レコーディングエンジニア
小野寺 孝樹

1989年株式会社ゼロスタジオに入社。 アシスタントを経て、1992年チーフエンジニアに昇格。 その後、数々のレコーディングに携わる。 2001年ゼロスタジオを退社、フリーランスとなる。 以降、レコーディング・ミックスからプログラミングまで、またアイドルソングからプログレまでなんでもこなす便利な人として、活躍中。"

「ベース用マルチエフェクター」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ZOOM(ズーム)『B1Xon』
ZOOM(ズーム)『ベースエフェクツペダル B2』
ZOOM(ズーム)『B3n』
ZOOM(ズーム)『MS-60B』
BOSS(ボス)『GT-1B ボス マルチエフェクター ベース用エフェクター』
BOSS(ボス)『ME-50B』
Line 6(ラインシックス)『HX Effects』
VOX(ヴォックス)『StompLab IIB』
TECH21(テック21)『BASS FLY RIG』
商品名 ZOOM(ズーム)『B1Xon』 ZOOM(ズーム)『ベースエフェクツペダル B2』 ZOOM(ズーム)『B3n』 ZOOM(ズーム)『MS-60B』 BOSS(ボス)『GT-1B ボス マルチエフェクター ベース用エフェクター』 BOSS(ボス)『ME-50B』 Line 6(ラインシックス)『HX Effects』 VOX(ヴォックス)『StompLab IIB』 TECH21(テック21)『BASS FLY RIG』
商品情報
特徴 ビギナーからプロまであらゆる状況に対応できる一台 32bitプロセッシングの高品位エフェクト47種 感覚的な操作性に加え、充実のエフェクト機能を実現 驚異のベース用マルチストンプ ハイクオリティな音質と演奏場所を選ばない電池駆動 新開発NATURAL COMPがサウンドを高める 100 種類以上のHX エフェクト エクスプレッション・ペダルを搭載し操作性抜群! 限られた機能性がニーズに合えば使える一台に
サイズ 幅237×奥行155×高さ50mm - 幅234×奥行181×高さ58mm - 幅305×奥行152×高さ56mm 幅384×奥行225×高さ78mm 幅274×奥行200×高さ76mm 幅207×奥行125×高さ57mm 幅297×奥行65×高さ27mm
重量 640g(電池含まず) - 1,280g - 1,300g(電池含む) 3,150g 約2.3kg 780g 522g
電源 単3乾電池×4本 単3乾電池×4本 ACアダプター 電池駆動 単3乾電池×4本・ACアダプター(別売) 単3乾電池×6本・ACアダプター(別売) ACアダプター 単3乾電池×4本・ACアダプター(DC9V、オプション) 9VDC/200mA アダプター
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年6月11日時点 での税込価格

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ベース用マルチエフェクターとは 初心者のための!

 

エフェクターには、コンパクトエフェクターとマルチエフェクターの2種類があり、コンパクトエフェクターは、1つのエフェクトをかけることができる小さめサイズのエフェクターです。マルチエフェクターは、マルチというだけあり、複数のエフェクトをかけられるエフェクターです。

なかでもベース用マルチエフェクターとは、ベースに特化したエフェクターで、ギター用とは別物です。ギター用でも兼用できますが、対応していない音域のエフェクトなどもあるため、ベース用を選ぶことをおすすめします。

代表的なメーカーには、BOSS、TECH21、VOX、ZOOM、LINE 6などがあり、エフェクト機能が豊富なものから、持ち運びに適したコンパクトなものまでさまざまな製品があります。

ご自身のやりたいことや目的、用途にあわせて最適なベース用マルチエフェクターを探してみてください。

ベース用マルチエフェクターの選び方 レコーディングエンジニアがおすすめする

エレキベースを持つ男性
ペイレスイメージズのロゴ

音質がよく使いやすいベース用マルチエフェクターは、どのように選べばよいのでしょうか。

レコーディングエンジニアの小野寺孝樹さんに、ベース用マルチエフェクターを選ぶときのポイントを教えてもらいました。

【1】エフェクトの種類やプリセットの数で選ぶ

 

ベース用マルチエフェクターにはメーカーや商品によってさまざまなエフェクトやプリセットが存在します。定番サウンドのオーバードライブやディストーション、ファズ、ワウなど、その数は多い機種だと100種類以上も。

また、好みのプリセットをカスタマイズして利用することもできますので、ジャンルや好みにあわせて音を変化させられるよう、エフェクトの種類や数に注目してみてください。

ただ、使わなければ宝の持ち腐れとなってしまうので、多ければ多いほどよいというわけはではない点は念頭に入れておいてください。


【2】使用する場所に応じてサイズを選ぶ

ベース用マルチエフェクターを、ライブで使用したいのか、レコーディングで使用したいのか、練習用として使用したいのか、場所と用途に応じてサイズを選択するのがおすすめです。

ライブなら操作性がよく持ち運びやすいコンパクトなものがおすすめ

ライブ
Pixabayのロゴ

ライブで利用するならもっとも重要視したいのが操作性です。エフェクターは頻繁に操作するわけではなく、演奏の見せ場や工夫を凝らしたいときにつかうものです。そのため、その瞬間に違うスイッチを押してしまうといった操作をあやまってしまうと、せっかくの演奏が台無しです。

フットスイッチの位置なども、自分の演奏スタイルや好みにあった、配置なのか、こういった操作性をしやすいものを選ぶといいでしょう。頻繁に持ち運びするようであれば、コンパクトなものがおすすめですが、操作性とのバランスを考慮するようにしましょう。

スタジオや自宅なら視認性がよい大きいサイズがおすすめ

 

屋外での使用を多く考えているならば、持ち運びしやすい、コンパクトでバッテリー駆動するものをおすすめしますが、自宅やスタジオでの使用がメインなら、大きいサイズがおすすめです。

外部に持ち歩く機会が少なければ、むしろ多少大きくても視認性がよく操作しやすいものを選ぶほうがストレスを感じずにすむでしょう。

【3】用途に応じて機能を選ぶ

ベース用マルチエフェクターの機能にも注目して選ぶと使い勝手がよくなります。

レコーディングで利用するならプリアンプ付きがおすすめ

レコーディング
Pixabayのロゴ

レコーディングの際にあると便利なのがプリアンプ機能です。ラインで直接録音してもアンプを通したような音色になるため、気持ちよく演奏できるでしょう。とはいえ、なくても問題はないので、あると便利という考え方で問題ないでしょう。

ワウペダルは好みで選ぶ

 

ワウペダルが必要かどうかは完全に好みにわかれます。あとで取り付けられるマルチエフェクターもありますが、初めて購入する方や初心者の方は、ワウペダルを利用した演奏がしたいかなど想像しづらいと思うので、迷ったらついているものを選んでおくのが無難です。

暗い場所では大きいディスプレイやLED表示があると便利

盛り上がるコンサート会場
Pixabayのロゴ

ベーシストがライブで演奏中に音色を頻繁に変えることはまれだと思いますが、暗いステージ(とくにライブハウス)での視認性は、使いやすさに直接かかわる大事な要素です。

誤操作を防ぐ意味でも、ディスプレイの大きさより、LED表示などによるフットスイッチの見やすさを目安に選ぶのがおすすめです。

逆にほぼ音色を固定で使うことが決まっているのであれば、操作性への影響が大きいディスプレイやツマミの大きさを基準に選ぶのがよいでしょう。

練習用ならイヤホンジャック付きがおすすめ

ヘッドホン
Pixabayのロゴ

ベースを演奏する時は基本アンプで音を出しながらするものです。しかし、日本の住宅事情を考えると大きな音は出せません。そのためヘッドホンなどで音を聴くことができる、イヤホンジャックがあるベース用マルチエフェクターがおすすめです。

【4】ギター用エフェクターではなくベース専用を選ぶ

 

単機能のコンパクトエフェクターは、ギター用をベースに使っても問題ない場合が多いです。そもそもギター専用と表示されているものはあまり多くはありません。

しかしマルチエフェクターの場合は、ベースには「ベース用」のものを使うほうがいい結果が得られます。なぜなら、ギター用のものはEQやコンプのプリセットのセッティングをそのままではベースには使えず、結局大幅にエディットし直さしなければいい音にはならないからです。

そういった手間を考えると、はじめからベース専用のマルチエフェクターを選ぶほうがよいのです。

ベース用マルチエフェクターのおすすめ9選 人気のZOOMやBOSS、Line6など!

うえで紹介したベース用マルチエフェクターの選び方のポイントをふまえて、レコーディングエンジニアの小野寺孝樹さんに伺ったおすすめの商品、編集部で選んだ商品を紹介します。

エキスパートのおすすめ

ZOOM(ズーム)『B1Xon』

レコーディングエンジニア:小野寺 孝樹

レコーディングエンジニア

ビギナーからプロまであらゆる状況に対応できる一台

見た目はシンプルですが、内容は充実しているコストパフォーマンスの高い一台です。

コンプレッサー、ディストーション、モジュレーションなどの定番エフェクトは当然のことながら、ワウやピッチシフト、チューナーからルーパー、68種類ものリズムパターンまで備え、これ一台で個人練習、レコーディング、ライブまでカバーできる充分な機能を持っています。

音質もプロの使用にも耐えうるほどで、パッチもすぐ使えるものが多く、最初の一台として導入を考えている方や、すでにいくつかエフェクターを持っている方にもおすすめの機種です。

ZOOM(ズーム)『ベースエフェクツペダル B2』

32bitプロセッシングの高品位エフェクト47種

ベース本来のサウンドキャラクターを忠実に再現する「96kHzサンプリング」。ズームオリジナルの32bit DSP「ZFX-3」を搭載。あらゆるシチュエーションで最適なベースアンプ・サウンドを実現してくれます。また、多弦ベースの音域にも対応するオートクロマチックチューナーを内蔵。無演奏時の完璧な静粛性を保つノイズリダクションシステム(ZNR)搭載しています。

エキスパートのおすすめ

ZOOM(ズーム)『B3n』

ZOOMズームベース用マルチエフェクツ・プロセッサーB3n ZOOMズームベース用マルチエフェクツ・プロセッサーB3n ZOOMズームベース用マルチエフェクツ・プロセッサーB3n

出典:Amazon

レコーディングエンジニア:小野寺 孝樹

レコーディングエンジニア

感覚的な操作性に加え、充実のエフェクト機能を実現

実在モデルの5種類のベースアンプモデル+キャビネットモデルが非常によくできています。ヘッドも本物のアンプの雰囲気がよく出ていますが、なによりキャビネットのシミュレーションは秀逸。正直、これだけでも買いです。

そのうえ、最大7つのエフェクトを同時に使用でき、接続順も自由に並び替えが可能。ほかの機種は順番が固定のものが多いので、音作りの幅はかなり広いといえます。

そしてこの機種の最大のポイントは、操作性のよさです。コンパクトエフェクターを3つ並べたような外観は、感覚的に、瞬時にパラメーターを操作できます。ただ、電池駆動ができないので、屋外での使用などに制限があるのが難点です。

ZOOM(ズーム)『MS-60B』

驚異のベース用マルチストンプ

52種類のベースエフェクト、6種類のベースアンプモデルを搭載し、最大4エフェクトを同時使用可能。呼び出し順をプログラムできる50種類のパッチメモリに30種類のプリセットパッチを内蔵しています。

ステージなど暗い環境でも視認性の高いバックライト付きLCDでギグバッグに入る軽量コンパクト設計。単3アルカリ電池2本で、連続7時間のバッテリー動作なので持ち運びもかんたんです。

エキスパートのおすすめ

BOSS(ボス)『GT-1B ボス マルチエフェクター ベース用エフェクター』

レコーディングエンジニア:小野寺 孝樹

レコーディングエンジニア

ハイクオリティな音質と演奏場所を選ばない電池駆動

ギター用のGT-1と同じく、コンパクトななかに豊富な機能とハイクオリティなサウンドが収められていて、しかも軽量で乾電池での駆動も可能と、持ち運びやすさにも配慮が行き届いたひと品。

もちろん、GT-1Bはベース専用にチューニングされているので、音の太さや輪郭(りんかく)を損なうことなくエフェクトをかけることができます。音色のセレクトやエディットもカンタンなので、エフェクター初心者のベーシストでも安心して導入できるでしょう。

エキスパートのおすすめ

BOSS(ボス)『ME-50B』

レコーディングエンジニア:小野寺 孝樹

レコーディングエンジニア

新開発NATURAL COMPがサウンドを高める

この機種は発売から長い間、ベースマルチの定番として選択肢にあがる人気商品です。

パラメーターはすべて瞬時に調整できるようにパネル上に配置されているのがこの機種の特徴。これによりコンパクトエフェクター感覚でエディットすることができ、ページを何枚もめくるようなわずらわしさを感じることがありません。

ベースに特化したエフェクトを搭載しており、とくに「NATURAL COMP」はアタック感を損なうことなく粒立ちをそろえることができ、一度使うと手放せないという声もあります。

Line 6(ラインシックス)『HX Effects』

Line6マルチエフェクトプロセッサーHXEffects Line6マルチエフェクトプロセッサーHXEffects Line6マルチエフェクトプロセッサーHXEffects Line6マルチエフェクトプロセッサーHXEffects Line6マルチエフェクトプロセッサーHXEffects

出典:Amazon

100 種類以上のHX エフェクト

Line 6のフラッグシップ、Helix搭載のエフェクトをアンプやペダルボードと組み合わせて使いたいと考えるギタリスト/ベーシストのために開発されました。Helixプロセッサーと同じオーディオ・エンジンを採用したHX Effectsには、Helixに搭載されている全てのエフェクトに加え、Mシリーズ及びストンプボックス・モデラーに含まれる人気の高いエフェクトも追加されています。膨大なエフェクトが詰まったコンパクトなペダルを、お手持ちのペダルボードに簡単に追加することができます。

エキスパートのおすすめ

VOX(ヴォックス)『StompLab IIB』

VOXStompLabIIB(StompLab2B) VOXStompLabIIB(StompLab2B) VOXStompLabIIB(StompLab2B)

出典:楽天市場

レコーディングエンジニア:小野寺 孝樹

レコーディングエンジニア

エクスプレッション・ペダルを搭載し操作性抜群!

ギターアンプでおなじみの「VOX(ヴォックス)」のベース専用マルチエフェクター。ペダルに刻まれた「VOX」のロゴやクラシカルなツマミなど同社のアンプを彷彿(ほうふつ)とさせるパーツを使い、真っ赤にペイントされたボディの見た目がクールでかわいいですね。

もちろんそれだけではなく、モデリングアンプや歪み(ゆがみ)系も含め、エフェクトのプリセットもよくできていて、それを切り替えるジャンルごとにカテゴライズされたセレクター部分の使い勝手もよいです。

また、視認性のよいクロマチックチューナーなども備えていて、手軽に使えるコストパフォーマンスの高い一台ですよ。

エキスパートのおすすめ

TECH21(テック21)『BASS FLY RIG』

TECH21『BASSFLYRIG』ベース専用マルチエフェクター(コンプレッサー/サンズアンプ/オクタフィルター/コーラス/ブースター/チューナー)&DI機能搭載[国内正規品] TECH21『BASSFLYRIG』ベース専用マルチエフェクター(コンプレッサー/サンズアンプ/オクタフィルター/コーラス/ブースター/チューナー)&DI機能搭載[国内正規品] TECH21『BASSFLYRIG』ベース専用マルチエフェクター(コンプレッサー/サンズアンプ/オクタフィルター/コーラス/ブースター/チューナー)&DI機能搭載[国内正規品] TECH21『BASSFLYRIG』ベース専用マルチエフェクター(コンプレッサー/サンズアンプ/オクタフィルター/コーラス/ブースター/チューナー)&DI機能搭載[国内正規品] TECH21『BASSFLYRIG』ベース専用マルチエフェクター(コンプレッサー/サンズアンプ/オクタフィルター/コーラス/ブースター/チューナー)&DI機能搭載[国内正規品]

出典:Amazon

レコーディングエンジニア:小野寺 孝樹

レコーディングエンジニア

限られた機能性がニーズに合えば使える一台に

「SANSAMP」でお馴染みの「TECH21」製品。このマルチエフェクターにはディレイやリバーブ、ルーパーなどは入っていません。ブースター・コンプレッサー・SANSAMP・OCTAFILTER・コーラス・チューナーと必要最低限のセットです。

ナチュラルなかかりの(FET)COMPと設定範囲の広いOCTAFILTERは使えます。そして、OUTPUTはXLRとTRS Phoneの2系統で、TRS Phone OUTはヘッドフォンOUTを兼ねているのです。

それぞれのクオリティは、単体のエフェクターとしても充分勝負できるもの。決して多機能ではないのでエフェクトを多用する方には向きませんが、ニーズに合いさえすれば非常に使える一台です。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ベース用マルチエフェクターの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのベース用マルチエフェクターの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ベースエフェクト・マルチエフェクターランキング
楽天市場:エフェクターランキング
Yahoo!ショッピング:ベースマルチエフェクターランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

多機能がよいとは限らない エキスパートからのアドバイス

レコーディングエンジニア

マルチエフェクターは多機能かつ豊富なプリセットのものが多いですが、一概にそれがいいとも限りません

すでにエフェクターをお使いの方であれば、機能を絞ったもののほうがいい結果を生むことがあります。シンプルなぶん、操作性や視認性がいいためです。逆に、ビギナーの方は豊富なプリセットがあるものを使うことによって、どんなエフェクトを自分が必要としているか試しながら学ぶことができると思います。

はじめにマルチエフェクターでエフェクトの種類や効果を学んでいれば、機能を絞ったものや単体コンパクトエフェクターの導入がスムーズにいくでしょう。

ベース用マルチエフェクターに関するそのほかの記事 【関連記事】

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休日は車やバイクでドライブ・ツーリングを満喫しながら、ゴルフ、釣り、キャンプといったアウトドアスポーツ・レジャー全般を楽しむパパ編集者。一方平日は、おうち時間でゲーム・アニメ・マンガに没頭するインドア派の一面も。元WEBデザイナーでIT編集者という異色の経歴も持つ。

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