ベース用プリアンプおすすめ12選|音楽ライターが選び方と厳選機種を解説

ベース用プリアンプおすすめ12選|音楽ライターが選び方と厳選機種を解説

「ベース用プリアンプ」はライブや自宅でのレコーディングなどで大活躍するエフェクターです。MXRやEDEN、Vivieといったメーカーから、原音・重低音重視、歪み系などさまざまな特徴を持つ機種が販売されています。また、ヘッドホン出力やDI機能付きなど、人気モデルから定番まで何を選べばいいか迷ってしまいますよね。

本記事では、音楽ライターの田澤 仁さんへの取材をもとに、選び方のポイントと、おすすめの商品を紹介します。ぜひ、ベース用プリアンプ選びの参考にしてみてください。通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


この記事を担当するエキスパート

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター
田澤 仁

90年代にプロドラマーとして活動、その後、音楽ライターとして書籍、雑誌などの執筆を行なっている。 DTM、PCオーディオ関連の著書、DTMソフト、シンセサイザーの日本語マニュアル制作など多数。 Webでは2007年~2009年までサイトAll Aboutで「ロック」のガイドを務めたほか、音楽情報サイトBARKSでは国内外の数多くの有名アーティストのインタビュー、ライブ取材などを行なっている。 得意分野はAOR、ハードロック、フュージョン、80年代。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:ホビー
水貝 英斗

「ホビー」カテゴリーを担当。小学校から大学まで柔道に明け暮れた元体育会系であり、大のゲーム・アニメ好き。その他、広告関連記事の制作にも携わり、SEOの知見を活かし商品販促のプランニングも行っている。

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ベース用プリアンプとは エフェクターの一種

ライブやレコーディングで活躍するベース用プリアンプ。そもそもプリアンプとはどういったものなのでしょうか。

そもそもアンプの役割とは プリアンプとパワーアンプ?

真空管アンプ
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そもそもアンプとは入力された電気信号を大きくしてスピーカーに届けるものです。そこには「プリアンプ」と「パワーアンプ」の2つの役割があり、プリアンプは音を調整し、パワーアンプは音を増幅させることです。

エフェクターの一種であるこのプリアンプは、機種によって特徴のあるさまざまな音色をつくりだします。なかでも、ベース用に特化したものが「ベース用プリアンプ」というわけです。

アクティブベースとパッシブベースの違い プリアンプ内蔵?

 

プリアンプがあらかじめベースに内蔵されているものもあります。このプリアンプを内蔵したベースのことを「アクティブベース」、内蔵されていないものを「パッシブベース」と呼びます。

つまり、ベース用プリアンプが必要になるのは、パッシブベースというわけです。

ただ、アクティブベースでもアクティブ回路を切ることで、ほかのプリアンプと接続し好みの音を奏でることもできます。

プリアンプは自分の音でどこでも同じ音を鳴らせる

 

アンプの中で音を作り出すプリアンプは、自分のベースギターを好きな音色にできます。ライブハウスなどではいつも使っているアンプがあるとは限りません。違うアンプを使ってベースギターの音色が変わると演奏している楽曲のイメージも変わります。

そのためプリアンプで自分の音を作っておけばライブやレコーディングなど、どんなときでも自分がイメージする音でお客さんに音楽を届けられるでしょう。

ベース用プリアンプの選び方 音楽DTMライターに聞いた

ライブシーン
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ライブハウスや練習スタジオでも同じ音作りができるベース用プリアンプはどのように選べばいいでしょうか。

ここからはベース用プリアンプの選び方について見てみましょう。音楽ライターの田澤 仁さんにもベース用プリアンプを選ぶときのポイントを教えてもらいました。

自分が作りたいベースの音色で選ぶ 中域や重低音、歪みはどうする?

プリアンプにもメーカーや機種ごとに音の個性があります。自分がどんな音を出したいのか、ベースサウンドに求めることを明確にして、プリアンプを選びましょう。

メーカーが目指す音の特徴をチェック

 

ベース用プリアンプはさまざまなメーカーから販売されていますが、メーカーごとに目指す音のキャラクターも違います。低音に特徴を持たせる、高域音の伸びがよいなどメリットも異なります。

どんな音が自分には必要なのかを考えてキャラクターを見極めていくと自ずと買うべきプリアンプと出会えるでしょう。動画などを参考に音のキャラクターを見てみるのもおすすめです。

歪みを抑えるか積極的に歪ませるかもチェック

 

たとえば、中域が太くあたたかいサウンドになるもの、かたいアタックで重低音も出せるものなど、得意な音は製品ごとに違います。

また、歪みを抑えられるものと、積極的に歪ませるものがあることも頭に入れておいてください。ロックなどでパワフルな音が欲しい場合は歪むものでかまいませんが、歪ませたくない場合は、クリーンな音が得意な製品を選んでください。

プリアンプ以外の機能で選ぶ

ベース用プリアンプは、プリアンプ機能のほかにDIや別のエフェクターをつなげるセンドリターンやミュートなどの機能が搭載されている製品もあります。ライブや自宅練習などで必要な機能を確認してプリアンプを選ぶとよいでしょう。

機能が多くなると操作として覚えることが多くなりますが、その分だけライブでの使いやすさやできることも増えます。

ライブの機会が多いならDI内蔵がおすすめ

ライブ画像
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プリアンプには、PA卓に直接信号を送ることができる機能「DI(ダイレクトボックス)」が内蔵されているものもあります。これはとくにライブのときに役立つ機能で、プリアンプで作ったベース音を最適な状態でPA卓などに送ることができるものです。

ライブハウスなどで、いつもと違うベースアンプだった場合でも、そのアンプを経由せずに音を出せますから、プリアンプで作ったいつもの音をそのまま客席に届けることができます

なお、ほとんどのライブハウスではDIがありますから、いざというときこの機能があると便利ですよ。

自宅や夜間練習にはヘッドフォン出力がおすすめ

 

プリアンプにヘッドフォン出力がついている製品もあります。プリアンプで作った音を直接ヘッドフォンで聴けるので、夜間など大きな音を出せない環境で練習するときにはとても役立ちます。

ベースの生音だけではフィーリングがつかみにくいので、できるだけアンプを通した音で練習したいものです。もちろん夜間だけでなく、アンプを用意せず常に手軽に練習できるようになるところもメリットです。

ベース用プリアンプおすすめ12選 人気のMXRやEDEN、Vivieなど!

ご紹介したベース用プリアンプの選び方のポイントをふまえて、音楽ライターの田澤 仁さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。

BEHRINGER(ベリンガー)『BDI21 V-TONE BASS DRIVER DI』

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低価格ながら真空管トーンなど多彩なサウンドが魅力

真空管トーンからディストーションサウンドまで多彩なサウンドが創れる「BEHRINGER」のベース用プリアンプです。リーズナブルな価格でありながら、SansAmpに近しい存在感のあるベース音には定評があります。1台でDIボックス以上の働きをし、理想の音作りを叶えます

グラウンドリフトスイッチを搭載しているので、グランドループによるハムノイズを解消します。できるだけコストを抑えたい方や、ベース初心者にもおすすめのアイテムです。

Aguilar(アギュラー)『TONE HAMMER』

あらゆるベースに使えるクリアで温かみのある音

さまざまなアクティヴベースに搭載され、高い評価を得ているOBP-3プリアンプを採用した「Aguilar」のベース用プリアンプ。AGSスイッチも搭載しており、フット・スイッチ一つで必要なサウンドを呼び出せます。TONE HAMMERを使うことで、抜け感があり、艶やかな中音域が膨らむようなサウンドが手に入ります

ファンクやメタルのスラップベースから歪みを抑えたビンテージサウンド、ロック系のオーバードライブまで、幅広い音作りができるでしょう。

Vivie(ビビー)『OwlMighty II』

オールマイティーで感覚的な音作りができる

既に人気のベース用プリアンプペダル「OwlMighty」に、プロベーシストの意見を踏襲し改良を加えた「Vivie」のベース用プリアンプです。マスターEQと本格的なコンプレッサー、上質な歪みを1台にまとめたアイテムで、ベース本来の音を尊重しながら、派手なドンシャリサウンドも作りたい方に向いています。

演奏スタイルや音楽性、楽器の種類を問わず、感覚的な音作りがしやすい、まさに名前の通り「オールマイティー」なプリアンプと言えるでしょう。

エキスパートのおすすめ

TECH21(テック21)『SansAmp Bass Driver DI V2』

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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図太く存在感あるサウンドが特徴の定番製品

つなぐだけで存在感のあるベース音を作れる大定番の製品です。旧モデルも迫力あるドンシャリサウンドでとくにロックベーシストに人気でしたが、この『V2』はEQに中域のMIDコントロールが追加され、さらにMIDとBASSは周波数可変となったので、幅広いジャンルで使えます。

旧モデルに比べると歪みは少し穏やかですが、SansAmpらしい図太いサウンドは健在です。DI機能も内蔵で、バランスのXLR出力やファンタム電源も備えています。

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MXR(エムエックスアール)『M80 Bass D.I.+』

MXR/M80BassD.I.+ MXR/M80BassD.I.+ MXR/M80BassD.I.+ MXR/M80BassD.I.+
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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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心地よく歪むロック向けのプリアンプ

心地よい歪みが特徴で、ディストーションとしても定評のある、ロックベーシストにおすすめの定番製品です。

クリーンサウンドは基本的に自然な音ですが、3バンドのEQでこまかい音作りが可能。オンにするだけでドンシャリサウンドになるCOLORスイッチも装備しています。

ディストーションをオンにすると強く歪ませることができますが、原音とのブレンド具合も変えられます。

つぶれず芯のあるサウンドを作れるので、バッキングからソロまでカバーできます。ファンタム電源も搭載し、DIの機能も内蔵しています。

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EBS(イービーエス)『MICRO BASS III』

EBSMICROBASS32チャンネルプリアンプベース用エフェクター EBSMICROBASS32チャンネルプリアンプベース用エフェクター
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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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2チャンネル式、機能も充実のプリアンプ

入力が2系統あり、2つのチャンネルで別々の設定ができるので、多彩な音作りができます。

2本のベースをつないでそれぞれに適した設定をしておくこともできますし、両チャンネルのミックスができるので、1本のベースで状況に応じて音色を切り替えながら使うこともできます。

基本的には中域が充実した厚みのあるサウンドですが、EQの中域は広い帯域で周波数を変えられるうえ、ドライブやエッジ、チューブシミュレーションなどさまざまなコントロールがあり、音色や歪みをこまかく調整できます。

もちろんDI機能も搭載、さらにヘッドフォン出力や外部エフェクター用のセンド・リターンも装備するなど、とても多機能です。

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Ampeg(アンペグ)『SCR-DI』

Ampeg『SCR-DI』 Ampeg『SCR-DI』 Ampeg『SCR-DI』 Ampeg『SCR-DI』 Ampeg『SCR-DI』
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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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迫力の重低音はまさにAmpegのサウンド

ベースアンプメーカーとして長期にわたって人気を維持し続けているAmpegのプリアンプ。真空管アンプのようなあたたかみのあるサウンドには、Ampegらしさがしっかりと出ています。

一般的な3バンドのEQに加えて、うなるような重低音を出せるウルトラロー、ギラっとしたアタックを作れるウルトラハイも備えています。

歪み系エフェクトのSCRAMBLER(スクランブラー)は独立してオン/オフができるので、プリアンプをオフにしてオーバードライブとして使うこともできます。

AUX入力やヘッドフォン出力も装備するので、自宅練習にも最適です。

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EDEN(エデン)『WTDI ペダルプリアンプ』

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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ハイクォリティなベースサウンドを求めるならこれ

ハイエンドのベースアンプメーカー、EDENのサウンドを手軽に再現できるので、なんとなくベース音があかぬけない、と悩んでいる人におすすめの製品です。

サウンドの特徴は、あまり歪まずクリアであることです。ゲインを上げれば音が分厚くなりますが、歪みは軽めなので、ジャンルを問わず扱いやすいです。

粒だちがよくなるコンプレッサーや、おいしい帯域だけをグッと前に出せるエンハンサーも内蔵されていて、艶やかで芯があり、抜けがよい、洗練された響きのベース音を作ることができます。

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BOSS(ボス)『BB-1X Bass Driver』

BOSS『BB-1XBassDriver』 BOSS『BB-1XBassDriver』 BOSS『BB-1XBassDriver』
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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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コンパクトサイズでもDI機能つき

「Driver」という名前ですが、プリアンプとしても定評があります。

原音のニュアンスをそのまま残した自然なサウンドが持ち味で、粒だちのよいパンチあるベース音をすべての音域で鳴らせます。

わずかに歪ませるだけでもグッと音が前に出てくるので、あまり歪ませたくない人でも使いやすいでしょう。また、強く歪ませても音がやせず、演奏のニュアンスもきちんと表現できるのも大きな特徴です。

コンパクトエフェクターですがバランス出力を備えていて、PA卓にも直接送ることができるのも便利なところです。

Darkglass Electronics(ダークグラス エレクトロニクス)『Microtubes B7K V2 ベース用プリアンプ』

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詳細な音作りができるイコライザーを装備

「Darkglass Electronics」は、ベーシストのDouglas Castroにより設立されたベース用アンプ・エフェクターメーカーです。多彩な機能とサウンドを備えており、クリアなローエンドと攻撃的な歪みが魅力のベース用プリアンプ

4バンドのイコライザーの中で2つのミドルレンジは、ミニスイッチで簡単に変更できるため、音作りがしやすい設計になっています。スタジオでもライブでも使用できるようなデザインで、DIとしての機能を持っています。

Tronographic (トロノグラフィック ) 『Rusty Box』

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70年代ロックのハイゲインサウンドを再現

1970年代のハイゲインソリッドステートアンプサウンドを再現した、アメリカのエフェクトブランド「Tronographic」のプリアンプです。

コントロールにはVOL、TREBLE、BASS、MID、INPUT GAIN、アクティブからパッシブに切り替えたり、音色やトーンを切り替えたりするHi/Loのスイッチが搭載されています。またエフェクトとブーストのスイッチを使えば、ライブ時のサウンドチェンジもスムーズに行えます。

Shigemori(シゲモリ)『Tracks "Alminum" [Bass Pre Amp]』

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シンプル仕様のベースプリアンプ

コントロール部はVolume、3Band EQ、Presenceと非常にシンプルでありながらクリーンから激しいドライブサウンドまで作り出すことができます。SHIGEMORIならではのサウンドをお楽しみください。

「ベース用プリアンプ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
BEHRINGER(ベリンガー)『BDI21 V-TONE BASS DRIVER DI』
Aguilar(アギュラー)『TONE HAMMER』
Vivie(ビビー)『OwlMighty II』
TECH21(テック21)『SansAmp Bass Driver DI V2』
MXR(エムエックスアール)『M80 Bass D.I.+』
EBS(イービーエス)『MICRO BASS III』
Ampeg(アンペグ)『SCR-DI』
EDEN(エデン)『WTDI ペダルプリアンプ』
BOSS(ボス)『BB-1X Bass Driver』
Darkglass Electronics(ダークグラス エレクトロニクス)『Microtubes B7K V2 ベース用プリアンプ』
Tronographic (トロノグラフィック ) 『Rusty Box』
Shigemori(シゲモリ)『Tracks "Alminum" [Bass Pre Amp]』
商品名 BEHRINGER(ベリンガー)『BDI21 V-TONE BASS DRIVER DI』 Aguilar(アギュラー)『TONE HAMMER』 Vivie(ビビー)『OwlMighty II』 TECH21(テック21)『SansAmp Bass Driver DI V2』 MXR(エムエックスアール)『M80 Bass D.I.+』 EBS(イービーエス)『MICRO BASS III』 Ampeg(アンペグ)『SCR-DI』 EDEN(エデン)『WTDI ペダルプリアンプ』 BOSS(ボス)『BB-1X Bass Driver』 Darkglass Electronics(ダークグラス エレクトロニクス)『Microtubes B7K V2 ベース用プリアンプ』 Tronographic (トロノグラフィック ) 『Rusty Box』 Shigemori(シゲモリ)『Tracks "Alminum" [Bass Pre Amp]』
商品情報
特徴 低価格ながら真空管トーンなど多彩なサウンドが魅力 あらゆるベースに使えるクリアで温かみのある音 オールマイティーで感覚的な音作りができる 図太く存在感あるサウンドが特徴の定番製品 心地よく歪むロック向けのプリアンプ 2チャンネル式、機能も充実のプリアンプ 迫力の重低音はまさにAmpegのサウンド ハイクォリティなベースサウンドを求めるならこれ コンパクトサイズでもDI機能つき 詳細な音作りができるイコライザーを装備 70年代ロックのハイゲインサウンドを再現 シンプル仕様のベースプリアンプ
DI機能有無 あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
ヘッドフォン出力有無 なし なし なし なし なし あり あり なし なし なし なし なし
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ベース用プリアンプの売れ筋をチェック

Amazonでのベース用プリアンプの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ベースプリアンプランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

エキスパートに繋ぎ方のメリット・デメリットを聞いてみた 接続の順番は音の好みや目的に応じて

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

プリアンプもほかのエフェクターと同様に、接続する順序に決まりはありません。ただしそれぞれにメリットとデメリットがあり、出せる音も変わってくるので注意してください。

たとえば最初、つまりベースの次にプリアンプを置く場合は、はじめにベース音を整えられるので、ノイズを少なくできるメリットがあります。ただしDIとして使う場合は、プリアンプのあとにつないだエフェクターがかからない音がPA卓に送られることになります。

このほかアンプの直前に置いてブースターとして使う方法や、歪み系エフェクターとして中間に置く方法などがありますが、どんな音が出せるかは、使うエフェクターやアンプの種類やその設定によって変わってきます。

色々な方法を試して、好みの音が出せる接続順を見つけてください。

ベース用プリアンプに関するそのほかの記事はこちら マルチエフェクターやコンプレッサーなど

まとめ

ベース用プリアンプの選び方とおすすめの商品は参考になったでしょうか。

おさらいですが、中域や重低音、歪みなど、自分が作りたいベースの音色でまずは選ぶようにしましょう。またライブの機会が多いならDI内蔵の機種がおすすめです。さらに自宅練習に最適なヘッドフォン出力付きのものが便利です。

あなたにぴったりのベース用プリアンプを見つけ、音楽ライフを充実させてみてはいかがでしょうか。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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