【真空管アンプ】おすすめ20選&選び方|音楽感が根底から変わる深味あるサウンド

【真空管アンプ】おすすめ20選&選び方|音楽感が根底から変わる深味あるサウンド
音響機器メーカー「株式会社ムジカコーポレーション」CEO
眞壁 征生

専門は音響アンプの電子回路設計。筐体設計。真空管回路設計。 2005年2月に音響機器を開発・製造・販売する会社を設立。国内はもとより、欧州を中心に37ケ国に輸出。 2007年プロオーディオ事業、2013年ログハウス事業、2015年コンサート企画運営事業、2018年時計輸入事業を開始。 2008年よりFM岐阜『ムジカスタイル』(毎週木曜18:30~)ナビゲーター。 ローカル鉄道養老鉄道支援組織『乗って残そう揖斐養老線実行委員会』会長。

音質にあたたかみと深みがあることで知られる真空管アンプ。最近ではその音質を保ちながら、ハイレゾに対応したアイテムも生まれています。そこで、真空管ワールドを味わえる製品の選び方、音響機器メーカーCEOの眞壁征生さんと編集部が選んだおすすめモデル20選を紹介します。


真空管アンプの心地よく深いサウンドの秘密は?

床の上に置かれた真空管アンプ

Photo by Goh Rhy Yan on Unsplash

レトロな見た目とあたたかみのある音で、ゆったりと音楽を楽しめる真空管アンプ。

真空管アンプは、真空の容器に電極を封入した真空管と呼ばれる電子部品を搭載したオーディオ機器です。音にあたたかみや深みがあるといわれており、独特の音色が感じられます。

その心地いいサウンドの理由は、アナログならではの『倍音』の表現力。倍音とは、固有の周波数で鳴る基音に続いて残る音です。

ヒーターが加熱することで真空管が自然と光る性質は見た目もおしゃれで、音楽とともに優雅な雰囲気を楽しめます。

真空管アンプ選び方のポイントを解説! 音響機器メーカーCEOに聞く

真空管アンプに興味があっても専門知識がないと、どういうものがいいのか迷ってしまいますよね。

まずは真空管アンプの選び方を解説します。エントリーモデルからハイスペックモデルまで幅広く網羅。味わい深いサウンドを引き出してくれる真空管アンプに出会いましょう!

初心者にも安心のプリメインアンプ

真空管アンプには、プリアンプとパワーアンプ一体型のプリメインアンプか、それぞれを別にセッティングするセパレート式の2通りがあります。

プリアンプの特徴としては、製品のラインナップが豊富で価格の選択肢が複数選べること、そして細かな設定もなく使いやすいということがあげられます。セパレート式よりもコストをおさえることができるため、初心者の方にはおすすめです。

管の種類で選ぶ

真空管アンプで使用される管は大別して『MT管』『GT管』『ST管』の3種類。『GT管』が主流とされていたときもありますが、現在はコンパクトで種類も豊富な真空管である『MT管』がメインになってきています。

『ST管』は『GT管』よりもさらに歴史が長く、ふくよかなサイズ感とレトロさがあるタイプです。『MT管』を使用しているアイテムは比較的入手しやすく、コストパフォーマンスからも需要が多いようです。ビギナーに向いているといえるでしょう。

シングルかプッシュプルかを選ぶ

真空管アンプは『シングルアンプ』と呼ばれる管がひとつのタイプと、『プッシュプルアンプ』と呼ばれる左右にふたつずつ管が搭載されているタイプの2種類が存在します。

小さな音でしっとり聴くには、シングルアンプがおすすめ。シングルアンプは微小な音楽信号を正確に増幅。使用される部品点数も少ないためピュアな音質が期待できます。とくにアコースティックな楽器や女性ヴォーカルにはぴったり。出力は比較的小さめです。

プッシュプルアンプは大出力でダイナミックな音質が特徴です。オーケストラやビックバンドのほか、ロックにもおすすめです。

ハイレゾ対応のものを選択肢に入れる

真空管アンプのアナログとしてのよさと、デジタルテクノロジーであるハイレゾを組み合わせたアイテムもチェックしてみましょう。CD音源を再生する場合、真空管だけでは表現し尽くせない音の解像度をアップさせてくれます。

ハイレゾ非対応の商品より価格は多少アップしますが、より豊かで深いサウンドが楽しめます。また、真空管とデジタルアンプとのハイブリッドモデルもあり、純粋な真空管アンプよりも比較的リーズナブルなため選択肢のひとつに加えてもいいでしょう。

音楽の楽しみ方に合わせた出力を選ぶ

オーディオを通して聴きたい音楽のジャンルによって、出力の相性というものが存在します。出力とは音量に関わる部分です。

控えめな音量でゆったりと音楽を楽しみたいという方は、数ワットの出力のものが適しています。大きな音量でサウンドに包まれるような音楽鑑賞が好みであれば、10W以上あるものを選びましょう。

どのようなシーンで使うかを考えて出力を選びましょう 音響機器のCEOよりアドバイス

音響機器メーカー「株式会社ムジカコーポレーション」CEO

真空管アンプは第二のアンプとしておすすめ。寝室やリビングで小音量で長く聴くというような場合に聴き疲れしません。メインシステムに真空管アンプを導入する場合は10W以上のものを選びましょう。

真空管アンプのおすすめ16選 音響機器メーカーCEOと編集部が選ぶ

ここからはさまざまなタイプの真空管アンプのおすすめ16選を紹介します。

音響機器メーカー「株式会社ムジカコーポレーション」CEO

『真空管アンプ(A2-KT88)』はオーディオ用真空管では最大級のKT88を使用したモデル、伝統的な設計です。消費電力が260Wと大きいためしっかりとした電源タップを用意しましょう。

『真空管プリメインアンプ(SQ-N150)』は、戦前は錦水堂といった1925年創業の国産老舗オーディオメーカー・ラックスの製品。長らく培ってきた技術が光る逸品です。甘くやわらかな音質はリラックスするために音楽を聴く方にはぴったりです。

『T-5』は優秀な位相特性の出力トランスを搭載した大出力のプッシュプルアンプ。出力管5881は高音質の6L6をベースにパワーアンプした軍用真空管。海外の能率の低いスピーカーもじゅうぶんにドライブします。

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RFTLYS『真空管アンプ(A2-KT88)』

出典:Amazon

サイズ 340×255×181mm
使用真空管 KT88
出力管のタイプ -
定格出力 35W+35W
周波数特性 15Hz~36KHz (20Hz~30KHz)
消費電力 -

Bluetoothでスマホ接続できる

使用されている真空管KT88は、ヨーロッパで開発された大出力のオーディオ専用真空管でパワフルな音質が特徴です。真空管ケージ付きでスマホのBluetoothと接続可能です。

ヘッドホンアンプ出力を使い、このデバイスをイヤホンやヘッドホン向けのアンプリファーとしても使用できます。多機能なので、ユーザーによって多様な使い道を楽しめるでしょう。

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LUXMAN『真空管プリメインアンプ(SQ-N150)』

LUXMAN『真空管プリメインアンプ(SQ-N150)』

出典:Amazon

サイズ 297×251×188mm
使用真空管 ECC83×2本、EL84×4本
出力管のタイプ プッシュプル
定格出力 10W+10W
周波数特性 PHONO:20Hz~20kHz、LINE:20Hz~80kHz
消費電力 80W

高品質な真空管がA4サイズに収まる

真空管アンプに使用されるトランスという電子部品はスペースをとりますが、自社生産された小型でも高性能なラックスマンのトランスは、A4サイズに収まるコンパクトな真空管アンプを実現しました。

豊かな音色と寿命が長いことで知られるJJ(スロバキア)製の真空管を採用しています。真空管のオレンジの灯りとともにあたたかみを感じられるサウンドです。

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CAV『T-5』

出典:Amazon

サイズ 305×335×185mm(突起部を含む)
使用真空管 5881
出力管のタイプ プッシュプル
定格出力 20W+20W
周波数特性 20Hz~35kHz
消費電力 235W

こだわりの製法で雑味のない音を奏でる

いわゆるアルテック型に近い構成の真空管アンプ。5881という軍用真空管によって低歪で大出力を実現。JAZZなどを元気よく鳴らす構成です。

ややハイエンドな価格帯ではありますが、広いスペースでもラクに音が行き渡るレベルの20Wに対応しています。リビングルームでの音楽体験を好むなら、ぜひ検討してみましょう。

Reisong『真空管アンプ(A10)』

出典:Amazon

サイズ 310×268×165mm
使用真空管 EL34×2、6N2J×2、5Z4PJ×1
出力管のタイプ シングル
定格出力 6W+6W
周波数特性 20Hz~28KHz
消費電力 -

手作業でつくられたこだわりが光る

使用されている真空管EL-34はプロのギタリストも使用するギターアンプに使用されている真空管。味わい深いヨーロピアンサウンドです。

ていねいな手動の溶接による手間暇かけた工程が生み出す、やわらかなアコースティックサウンドに浸ることができるアンプです。価格も手頃に検討できる範囲なので真空管アンプビギナー入門機にもいいでしょう。

TRIODE『Ruby』

TRIODE『Ruby』

出典:Amazon

サイズ 188×175×130mm
使用真空管 6BQ5×2、12AX7×2
出力管のタイプ シングル
定格出力 3W+3W
周波数特性 30Hz~40kHz
消費電力 無信号時:40W、最大出力時:80W

カラーが目を引くおしゃれなアンプ

6BQ5を搭載したシングルアンプです。とてもオーソドックスな設計で1960年代の真空管アンプ全盛時代を思い起こさせます。

全体がコンパクトにまとめられており、コストパフォーマンスのいいアイテム。6.3mmのヘッドホン端子に対応しており、耳元で音楽鑑賞をすることもできます。小出力なので、おだやかなサウンドと合わせて使いたいですね。

TRIODE『Pearl』

出典:Amazon

サイズ 190×180×135mm
使用真空管 6BQ5×2、12AX7×2
出力管のタイプ シングル
定格出力 3W+3W
周波数特性 30Hz~40kHz
消費電力 45W

パールホワイトに光が映える!

3Wという小出力アンプですが、周波数特性が30Hz~40kHzと真空管アンプとしてはとても広帯域でハイレゾ音源にも。

横幅19cm、奥行き18cmというコンパクトさでベッドサイドといった限られたスペースにも設置可能。同メーカーの『Ruby』に続くアイテムで、デザイン性と品質の高さを兼ね備えています。

SoundArtist『真空管アンプ(SA34A)』

出典:Amazon

サイズ 310×230×170mm
使用真空管 EL34×2、12AX7×2、5Z4PJ×1
出力管のタイプ -
定格出力 6W+6W
周波数特性 20Hz~28KHz
消費電力 -

パワフルなサウンドを表現

力強いサウンドを表現するしっかりとした重量感。ステンレスのスタイリッシュさを活かしたシンプルなデザインで、飽きを感じさせません。

低音〜中音あたりの音域を得意としており、深みのある音を表現。手溶接によるきめこまかい工程でつくられており、あたたかさがあります。音楽を聴くのが毎日の楽しみなルーティーンになること請け合いです。

BOYUURANGE『真空管一体型アンプ(MT-34)』

出典:Amazon

サイズ 375×290×180mm
使用真空管 5Z4P×1、EL34B×4、6N1J×3
出力管のタイプ プッシュプル
定格出力 ウルトラリニア接続:35W+35W、三極管:15W+15W
周波数特性 30Hz~45KHz
消費電力 230W

プッシュプルの力強さが感じられます

出力に使用されている真空管EL34をウルトラリニア接続とすることで低歪でありながら35Wという大出力を可能にしたモデル。ダイナミックな低音が特徴です。

AUX、テープ、CDそれぞれの端子が分かれたタイプ。前面にあるノブ型のスイッチでカンタンに切り替えられ、聞きたい音楽をすぐに再生できます。

YARLAND『真空管プリメインアンプ(TJ6P1-P)』

出典:Amazon

サイズ 200×230×152mm
使用真空管 6P1×4、6N3×3
出力管のタイプ -
定格出力 10W+10W
周波数特性 40Hz~10kHz
消費電力 80W

PCオーディオにも対応したミニアンプ

旧ソ連等東側で開発された真空管6P1を使用。東側の真空管は独自の進化をし、現在でも軍用に使用されており信頼性の高さが特徴です。

ハンマートーンをほどこしたボディカラーに、グレイッシュな仕上げで塗装された天然木のフェイスパネルを採用。省スペースでブックシェルフスピーカーと組み合わせた使い方も良好です。

RFTLYS『真空管アンプ(EA1A)』

出典:Amazon

サイズ 210×343×156mm
使用真空管 EL34×2、6N1×2、12AX7×1
出力管のタイプ シングル
定格出力 RMS8Ω:8W+8W、RMS4Ω:16W+16W
周波数特性 18Hz~40KHz
消費電力 260W

Bluetoothでカンタン操作

オーソドックスな設計のシングルアンプにVer.4.0 Bluetoothモジュール を組み合わせたモデル。スマホのヘッドセットに使用されるVer5.Xが音質を犠牲にして電池の消費をおさえているのに対してVer.4.X系は音質重視した設計です。

ヘッドホン出力機能付きでヘッドホンに直接接続が可能。繊細な真空管を保護するカバーが付属しており、カンタンに取り付けられますよ。

SOUND WARRIOR『真空管アンプ(SWL-AA1)』

SOUND WARRIOR『真空管アンプ(SWL-AA1)』

出典:Amazon

サイズ 290×210×92mm
使用真空管 6BQ5×2、12AX7×1
出力管のタイプ シングル
定格出力 3.2W+3.2W
周波数特性 20Hz~20kHz
消費電力 45W

生活に寄り添う使いやすさ

真空管ならではのあたたかで、心地いいサウンドが魅力。リビングルームなどで使用してもコミュニケーションの邪魔にならない、ナチュラルな響きとリアリティを生み出す真空管アンプ。

お部屋になじむ使いやすさに配慮されており、入出力端子が上方向を向いています。背面がフラットになり、テーブルやブックシェルフにおいてもすっきり収まる仕様です。

Butler『Vacuum 18W DAC』

Butler『Vacuum 18W DAC』

出典:Amazon

サイズ 200×260×168mm
使用真空管 ECC83(12AX7)×1
出力管のタイプ -
定格出力 25W+25W
周波数特性 20Hz~40kHz
消費電力 50W

DACにてハイレゾ音源を再現

デジタル信号をアナログ信号に変換するDACを搭載。ハイレゾにじゅうぶん対応できる仕様で、アナログらしいあたたかなサウンドとして表現します。

音の解像度が高く、クオリティにも納得。高出力で音にボリュームのあるミュージックが楽しめます。部品ひとつひとつにこだわった製造方法で音の厚みが感じられるでしょう。黒で統一されたデザイン性も、いい音を彩ります。

LUXMAN『真空管プリメインアンプ(LX-380)』

出典:Amazon

サイズ 440×403×197mm
使用真空管 6L6GC×4、ECC82×3
出力管のタイプ プッシュプル
定格出力 20W+20W(6Ω)、18W+18W(8Ω)、 14W+14W(4Ω)
周波数特性 PHONO : 20Hz~20kHz、LINE : 20Hz~80kHz
消費電力 116W

広い世代の音楽に合うアンプ

音源再生時のダイナミックさを再現する電子制御アッテネーターLECUAと出力管6L6GCで、趣深い音楽性を表現。

豊かなパワーアンプ回路とのマッチングで、時代を問わず音源の魅力をしっかり味わうことができます。クラシックな木箱ケースとテクノロジーを絶妙にミックスした、ハイブリッドな持ち味の次世代真空管アンプです。

SIS『真空管アンプ ウィーンエクセレント ステレオセット(AV-2030/SP-2030)』

出典:Amazon

サイズ 265×270×140mm
使用真空管 6P15×2、6N2×2
出力管のタイプ -
定格出力 15W+15W
周波数特性 20Hz~20KHz
消費電力 75W

上品な見た目とサウンド

本体の正面はゴールド色でサイドにナチュラルな木目調をほどこした、エレガントな意匠性。家庭において本格的な真空管サウンドを味わえます

デジタル音源を再生しても、アナログの持つふくよかさやダイナミクスが感じられる音に変換してくれます。気軽に真空管の気持ちよいサウンドが楽しめるアイテム。パッシブスピーカーが付いているので、購入してすぐに音楽再生が楽しめます。

Carot One『FABRIZIOLO 30k EX』

出典:Amazon

サイズ 76×150×75mm(突起物含む)
使用真空管 ECC 802 S GOLD
出力管のタイプ -
定格出力 -
周波数特性 15Hz~100kHz
消費電力 -

安定的なサウンドを紡ぎ出す削り出しアルミ筐体

イタリア・ナポリのブランド『キャロットワン』のプリアンプ兼ヘッドホンアンプ。ヘッドホンで使いたいという方は検討してみてもいいでしょう。

また、このモデルの大きな特徴は「安定感のあるサウンド」。その秘訣は電源系統と信号系統の基盤を分けて組み込むこと。それぞれの基盤を削り出し筐体のふたつの部屋に個別で入れているため、互いに干渉することを防いでいます。

Radius『ハイレゾ対応真空管アンプ(RA-VT11)』

出典:Amazon

サイズ 330×385×186mm
使用真空管 6L6G×4、2C51×4
出力管のタイプ プッシュプル
定格出力 15W+15W
周波数特性 20Hz~40kHz
消費電力 120W

超コスパで体感できるビギナー向けセット

高音質といわれているローミュー(μ)の3極真空管を低歪のSRPPとして前段に使用したモデル。出力段も古くから定評のある6L6のプッシュプルです。周波数特性は20Hz~40kHzと広帯域でハイレゾ音源も楽しめます

デジタル特有の瞬発力の高いレスポンスと、高音質サウンドをあたたかみのある深い音色の真空管アンプで聴きたい人におすすめです。クラシックのコンサートの臨場感を再現してくれます。

【番外編】デジタルアンプとのハイブリッドモデルをご紹介

新旧技術を融合させたハイブリッドアンプをご紹介します。

FX-AUDIO『真空管ハイブリッドプリメインアンプ(TUBE-04J)』

出典:Amazon

サイズ 98×118×33(真空管含めた最大76)mm
使用真空管 6K4/6J1
出力管のタイプ -
定格出力 12W+12W
周波数特性 -
消費電力 -

新旧技術によるハイブリッドアンプ

YAMAHA社製のデジタルアンプIC『YDA138』を搭載。真空管とデジタルのサウンドを組み合わせて、迫力のあるサウンドを表現してくれます。

FX-AUDIOは真空管プリアンプとデジタルアンプどちらにおいても経験豊富。これまで培ったそれぞれの技術を組み合わせて、新旧のよさを引き出したハイブリッドアンプです。

SANSUI『Bluetooth機能搭載CDステレオシステム(SMS-850BT)』

出典:楽天市場

サイズ 392×204×148mm
使用真空管 -
出力管のタイプ -
定格出力 15W+15W
周波数特性 60Hz~16kHz
消費電力 -

和紙の特性を活かしたサウンド

真空管ハイブリッドアンプを搭載した、省スペースの一体型デザイン。真空管とデジタルをハイブリッドしたアンプで、NFCに対応したBluetooth機能を搭載しています。

かたさとやわらかさを絶妙なバランスで保つ素材の和紙を使ったスピーカーが特徴。音の振動に負けない頑丈さと、スピーカー内の不要な音波を打ち消すしなやかさで、繊細な音を表現してくれます。

Macintosh『ハイブリッドインテグレートアンプリファー(MA252)』

Macintosh『ハイブリッドインテグレートアンプリファー(MA252)』

出典:Amazon

サイズ 305×419×194mm(突起部含む)
使用真空管 12AX7a×2、12AT7×2
出力管のタイプ -
定格出力 100W+100W(8Ω)、160W+160W(4Ω)
周波数特性 +0,-0.5dB:20Hz~20kHz、+0,-3dB:10Hz~100kHz
消費電力 -

かっこいい見た目でノイズレス

真空管による前段回路と、半導体による出力段回路を組み合わせたハイブリッド型。純粋な真空管アンプではないものの、100W(8Ω)の出力は魅力です。

ベースとトレブルは−10〜+10dBの間で調整することができ、お好みのトーンで音楽を楽しむことができます。入力の抵抗を少なくし、ノイズや歪みを発生させにくくすることで本来の音を表現できる仕様です。

ORB『JADE Soleil』

出典:Amazon

サイズ 139×171×171mm
使用真空管 6922(E88CC)
出力管のタイプ -
定格出力 35W+35W(4Ω)、20W+20W(8Ω)
周波数特性 20Hz~20kHz
消費電力 100W

小型でも音は秀逸! 良コスパアイテムです

真空管と最新のテクノロジーがバランスよく融合したClass Dアンプを搭載。デザイン性の高いコンパクトなサイズ感でありながら、音質に妥協を見せない製品です。

『家庭に太陽のような笑顔を』というコンセプトにより、リビングルームやベッドルーム、PCデスクなど場所を選ばず備えつけられます。ヘッドホンやイヤホン、フロア型、ブックシェルフ型、コンパクト型などのパッシブスピーカーとの接続もでき、コストパフォーマンスも良好です。

「真空管アンプ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
RFTLYS『真空管アンプ(A2-KT88)』
LUXMAN『真空管プリメインアンプ(SQ-N150)』
CAV『T-5』
Reisong『真空管アンプ(A10)』
TRIODE『Ruby』
TRIODE『Pearl』
SoundArtist『真空管アンプ(SA34A)』
BOYUURANGE『真空管一体型アンプ(MT-34)』
YARLAND『真空管プリメインアンプ(TJ6P1-P)』
RFTLYS『真空管アンプ(EA1A)』
SOUND WARRIOR『真空管アンプ(SWL-AA1)』
Butler『Vacuum 18W DAC』
LUXMAN『真空管プリメインアンプ(LX-380)』
SIS『真空管アンプ ウィーンエクセレント ステレオセット(AV-2030/SP-2030)』
Carot One『FABRIZIOLO 30k EX』
Radius『ハイレゾ対応真空管アンプ(RA-VT11)』
FX-AUDIO『真空管ハイブリッドプリメインアンプ(TUBE-04J)』
SANSUI『Bluetooth機能搭載CDステレオシステム(SMS-850BT)』
Macintosh『ハイブリッドインテグレートアンプリファー(MA252)』
ORB『JADE Soleil』
商品名 RFTLYS『真空管アンプ(A2-KT88)』 LUXMAN『真空管プリメインアンプ(SQ-N150)』 CAV『T-5』 Reisong『真空管アンプ(A10)』 TRIODE『Ruby』 TRIODE『Pearl』 SoundArtist『真空管アンプ(SA34A)』 BOYUURANGE『真空管一体型アンプ(MT-34)』 YARLAND『真空管プリメインアンプ(TJ6P1-P)』 RFTLYS『真空管アンプ(EA1A)』 SOUND WARRIOR『真空管アンプ(SWL-AA1)』 Butler『Vacuum 18W DAC』 LUXMAN『真空管プリメインアンプ(LX-380)』 SIS『真空管アンプ ウィーンエクセレント ステレオセット(AV-2030/SP-2030)』 Carot One『FABRIZIOLO 30k EX』 Radius『ハイレゾ対応真空管アンプ(RA-VT11)』 FX-AUDIO『真空管ハイブリッドプリメインアンプ(TUBE-04J)』 SANSUI『Bluetooth機能搭載CDステレオシステム(SMS-850BT)』 Macintosh『ハイブリッドインテグレートアンプリファー(MA252)』 ORB『JADE Soleil』
商品情報
特徴 Bluetoothでスマホ接続できる 高品質な真空管がA4サイズに収まる こだわりの製法で雑味のない音を奏でる 手作業でつくられたこだわりが光る カラーが目を引くおしゃれなアンプ パールホワイトに光が映える! パワフルなサウンドを表現 プッシュプルの力強さが感じられます PCオーディオにも対応したミニアンプ Bluetoothでカンタン操作 生活に寄り添う使いやすさ DACにてハイレゾ音源を再現 広い世代の音楽に合うアンプ 上品な見た目とサウンド 安定的なサウンドを紡ぎ出す削り出しアルミ筐体 超コスパで体感できるビギナー向けセット 新旧技術によるハイブリッドアンプ 和紙の特性を活かしたサウンド かっこいい見た目でノイズレス 小型でも音は秀逸! 良コスパアイテムです
サイズ 340×255×181mm 297×251×188mm 305×335×185mm(突起部を含む) 310×268×165mm 188×175×130mm 190×180×135mm 310×230×170mm 375×290×180mm 200×230×152mm 210×343×156mm 290×210×92mm 200×260×168mm 440×403×197mm 265×270×140mm 76×150×75mm(突起物含む) 330×385×186mm 98×118×33(真空管含めた最大76)mm 392×204×148mm 305×419×194mm(突起部含む) 139×171×171mm
使用真空管 KT88 ECC83×2本、EL84×4本 5881 EL34×2、6N2J×2、5Z4PJ×1 6BQ5×2、12AX7×2 6BQ5×2、12AX7×2 EL34×2、12AX7×2、5Z4PJ×1 5Z4P×1、EL34B×4、6N1J×3 6P1×4、6N3×3 EL34×2、6N1×2、12AX7×1 6BQ5×2、12AX7×1 ECC83(12AX7)×1 6L6GC×4、ECC82×3 6P15×2、6N2×2 ECC 802 S GOLD 6L6G×4、2C51×4 6K4/6J1 - 12AX7a×2、12AT7×2 6922(E88CC)
出力管のタイプ - プッシュプル プッシュプル シングル シングル シングル - プッシュプル - シングル シングル - プッシュプル - - プッシュプル - - - -
定格出力 35W+35W 10W+10W 20W+20W 6W+6W 3W+3W 3W+3W 6W+6W ウルトラリニア接続:35W+35W、三極管:15W+15W 10W+10W RMS8Ω:8W+8W、RMS4Ω:16W+16W 3.2W+3.2W 25W+25W 20W+20W(6Ω)、18W+18W(8Ω)、 14W+14W(4Ω) 15W+15W - 15W+15W 12W+12W 15W+15W 100W+100W(8Ω)、160W+160W(4Ω) 35W+35W(4Ω)、20W+20W(8Ω)
周波数特性 15Hz~36KHz (20Hz~30KHz) PHONO:20Hz~20kHz、LINE:20Hz~80kHz 20Hz~35kHz 20Hz~28KHz 30Hz~40kHz 30Hz~40kHz 20Hz~28KHz 30Hz~45KHz 40Hz~10kHz 18Hz~40KHz 20Hz~20kHz 20Hz~40kHz PHONO : 20Hz~20kHz、LINE : 20Hz~80kHz 20Hz~20KHz 15Hz~100kHz 20Hz~40kHz - 60Hz~16kHz +0,-0.5dB:20Hz~20kHz、+0,-3dB:10Hz~100kHz 20Hz~20kHz
消費電力 - 80W 235W - 無信号時:40W、最大出力時:80W 45W - 230W 80W 260W 45W 50W 116W 75W - 120W - - - 100W
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年3月11日時点 での税込価格

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通販サイトのランキングを参考にする 真空管アンプの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでの真空管アンプの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:真空管アンプランキング
Yahoo!ショッピング:真空管アンプランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】そのほかの記事も参考にしてみてください

プレイヤー、アンプ、スピーカーとさまざまな機器を組み合わせて自分だけの高音質システムを追求するHi-Fiオーディオ(音源をより高い忠実度で再生すること、High Fidelityの略)。なかでも音質を決める重要な要素のひとつがスピーカーを駆動するオーディオアンプです。オーディオ用のアンプにはプ...

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真空管アンプについてのおさらい

1)真空管の種類、型名をチェック
2)しっとりとした音楽を楽しむならシングルアンプ
3)大音量のサウンドがほしいならプッシュプルアンプを選ぶ
4)繊細な音の表現はハイレゾ対応のもの

あたたかみと深みのあるサウンドを生み出してくれる真空管アンプの選び方と、読者へのおすすめ真空管アンプ20選をお届けしました。特徴も持ち味も価格にもバリエーションがあるので、楽しく迷いながらあなたの好みにふさわしい真空管アンプを見つけましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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