プリメインアンプおすすめ19選|小型・高音質・高コスパ商品を厳選

TEAC(ティアック)『USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP』
出典:Amazon

入力切替や音質のカスタマイズ、電圧の増幅を行う「プリアンプ」、音声信号をさらに増幅させる「パワーアンプ」の両方の機能を搭載しているのが、プリメインアンプになり、これ1台で、ボリュームや音質調整、入力切替などを行うことが可能になります。

本記事では、プリメインアンプについて、選び方やおすすめ商品をご紹介。記事後半には、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみましょう。


目次

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家
折原 一也

オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格.comマガジン』『@DIME』『&GP』等の媒体で、レビュー、解説で活躍する1979年生まれの若手評論家。 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。

プリメインアンプの選び方

それでは、プリメインアンプの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】入力端子の種類
【2】ハイレゾに対応させるならDACが搭載されているものを!
【3】求める音質に合わせたパワーを選ぶ
【4】BluetoothやWi-Fi対応アンプでワイヤレスに楽しむ
【5】設置サイズの確認も忘れずに


上記の5つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】入力端子の種類から選ぶ

プリメインアンプはCDプレーヤーなどほかの機器に接続して使うアイテム。そのため、どんな入力端子がアンプに搭載されているのか、しっかりとチェックしておきましょう。

▼デジタル機器との接続方法を確保しておく

 

近年音楽のデジタル化が進んでおり、CDプレーヤーなどを持っていないことも増えています。そこで、USB端子を始めとした、デジタル入力に対応した端子が搭載されているかをチェックしておきましょう。

また、ハイレゾ音源などデジタル専用の音楽ファイルも増えているため、音質を気にする場合もデジタル入力の有無が重要なポイントになります。

▼レコードなど接続機器に合う入力端子を選ぶ

 

幅広い音楽を楽しみたい人ほど注目しておきたい部分が、専用の入力端子に対応しているかどうかです。たとえば、レコードプレーヤーに接続するなら、アンプ側がフォノ端子に対応していなければいけません。

また、入力端子が多いほど同時にいくつもの機器と入力できます。アンプと接続したい機器が多い人ほど、搭載された入力端子の数や種類をチェックしておきましょう

【2】ハイレゾに対応させるならDACが搭載されているものを!

 

音質にこだわる人から注目されているのが「ハイレゾ音源」です。CDよりも高い音質を実現するハイレゾ音源ですが、アナログ出力をするときに音質が落ちてしまう場合があります。

そこでチェックしておきたいのが、デジタル信号をアナログ出力する「DAC」の有無です。DACが搭載されているともとの音質をキープしながらアナログ出力をするため、出力するスピーカーを問わずキレイな音質を楽しめます。

【3】求める音質に合わせたパワーを選ぶ

 

プリメインアンプを購入する目的は、お気に入りのスピーカーを選び音楽を聴くこと、そして高音質へのこだわりでしょう。音質の目安になるスペックはアンプの出力の「W(ワット)」の数字で、大きいほど駆動力があり、大型スピーカーもしっかり鳴らせます。

また、再生できる低音から高音の音域幅をあらわす「周波数帯域」の数値が幅広いほど、定格上すぐれています。

ただし、聴感上の音のよさはスペックの数値ではあらわしきれない部分も多く、横並びで比較できない設計上の工夫や部品によるサウンドチューニングに左右されます。いわばメーカーの持つ独自の味があるので、商品説明やレビューを参考にして、自分の求める音楽性に合った製品を探しましょう。

【4】BluetoothやWi-Fi対応アンプでワイヤレスに楽しむ

 

最近のプリメインアンプは、BluetoothやWi-Fiのワイヤレス機能を一体化したものもあります。

Bluetooth、Wi-Fi対応のメリットは、Bluetoothならスマホやタブレット、Wi-Fiではスマホアプリと連携して定額音楽配信からネットワークで音楽を再生できることにあります。

プリメインアンプは本来ほかの機器と接続するものですが、ケーブルの代わりにBluetoothやWi-Fiを使ってワイヤレスで繋ぎ、スマホがプレイヤーになる設計となっています。昔ながらのオーディオとしては邪道に見えるかもしれませんが、ゼロから買いそろえる人にはBluetoothやWi-Fi内蔵タイプはとても便利です。

【5】設置サイズの確認も忘れずに

 

最後に、アンプを購入する際には設置サイズを確認しておきましょう。昔ながらのHi-Fiオーディオには「フルサイズ」と呼ばれる幅43cmの規格に則ったプリメインアンプも数多くありましたが、最近では古い規格にとらわれないデスク上に置ける小型サイズのプリメインアンプも増えています。

現代的なコンポーネントにとくに決まったサイズはありませんが、省スペースなモデルほど設置性がいいのは当然のことです。

一方、すでに幅43cmのオーディオ機器やシステムラックを所有しているなら、サイズのそろうフルサイズで選ぶと見た目にも統一感を出せます。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
TEAC(ティアック)『USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP』
フォスター電機 FOSTEX『AP20d』
YAMAHA(ヤマハ)『A-S301』
Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)『TOPAZ AM5』
Marantz(マランツ)『PM6006』
Denon(デノン)『PMA-1600NE』
FOSTEX(フォステクス)『AP15mk2』
Marantz(マランツ)『NR1200』
ラックス『LUXMAN プリメインアンプブラスター(L-505uXII)』
SONY(ソニー)『ステレオアンプ(STR-DH190)』
Denon(デノン)『プリメインアンプ(PMA-600NE)』
Marantz(マランツ)『ステレオ プリメインアンプ(PM8006)』
YAMAHA(ヤマハ)『 USB DAC搭載プリメインアンプ(A-U671)』
SOULNOTE(ソウルノート)『プリメインアンプ(A-1)』
デノン(DENON) 『プリメインアンプ PMA-60』
マランツ 『コンパクトプリメインアンプ HD-AMP1』
パイオニア(Pioneer) 『プリメインアンプ SX-S30』
ティアック(TEAC) 『プリメインアンプ AI-503-B [ブラック]』
ケンウッド 『インテグレーテッドアンプ KA-NA7』
商品名 TEAC(ティアック)『USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP』 フォスター電機 FOSTEX『AP20d』 YAMAHA(ヤマハ)『A-S301』 Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)『TOPAZ AM5』 Marantz(マランツ)『PM6006』 Denon(デノン)『PMA-1600NE』 FOSTEX(フォステクス)『AP15mk2』 Marantz(マランツ)『NR1200』 ラックス『LUXMAN プリメインアンプブラスター(L-505uXII)』 SONY(ソニー)『ステレオアンプ(STR-DH190)』 Denon(デノン)『プリメインアンプ(PMA-600NE)』 Marantz(マランツ)『ステレオ プリメインアンプ(PM8006)』 YAMAHA(ヤマハ)『 USB DAC搭載プリメインアンプ(A-U671)』 SOULNOTE(ソウルノート)『プリメインアンプ(A-1)』 デノン(DENON) 『プリメインアンプ PMA-60』 マランツ 『コンパクトプリメインアンプ HD-AMP1』 パイオニア(Pioneer) 『プリメインアンプ SX-S30』 ティアック(TEAC) 『プリメインアンプ AI-503-B [ブラック]』 ケンウッド 『インテグレーテッドアンプ KA-NA7』
商品情報
特徴 小型サイズでBluetooth対応 超小型のデジタルアンプ 国内メーカー製フルサイズ入門 英国ブランドのプリメインアンプ 欧州で人気の日本ブランド パワー感あふれる高音質プリメインアンプ オートスタンバイ機能を搭載したコンパクトサイズ Alexa・ワイヤレス・各種音楽配信サービス対応 大人気モデル!ダイナミックな音が楽しめる Bluetoothやフォノ入力対応の多機能アンプ 本格的機能が人気!デノンのエントリーモデル PMシリーズの上位モデル!ダイレクトな音が魅力 ハイレゾ音源が高音質で楽しめる小型アンプ スピード感と躍動感のあるサウンドが魅力 コンパクトながら高音質のサウンドを コンパクトで扱いやすい コンパクトなデザイン スタイリッシュなアンプ 小さなボディでマルチに
サイズ 幅21.5×奥行25.4×高さ6.1cm 幅10.8×奥行13.8×高さ4.2cm 幅43.5×奥行38.7×高さ15.1cm 幅43.0×奥行34.0×高さ8.0cm 幅44.0×奥行37.0×高さ10.5cm 幅43.4×奥行41.0×高さ13.5cm 幅11×奥行3×高さ7.5cm 幅44×奥行10.5×高さ37.8cm - - 幅30.7×奥行43.4×高さ12.2cm - 幅31.4×奥行34.2×高さ7.0cm 幅43.0×奥行41.8×高さ10.9cm 200x86x258mm 幅 304x高さ 107x奥行 352mm 39.4 x 43.5 x 7.8 cm 幅290×高さ81×奥行264mm 32.7 x 26.2 x 7.7 cm
Bluetooth 対応 非対応 別売りの「YBAー11」を接続することで対応可能 非対応 非対応 非対応 - 対応 - 対応 対応 - - - 対応 非対応 対応 対応 対応
オーディオ入力 アナログ(RCA×2)、デジタル(USB×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1) アナログ(RCA×1) アナログ(LINE×3、PHONO×1など6系統)、デジタル(光デジタル×1、同軸デジタル×1) アナログ(RCA×4) アナログ(RCA×4、PHONO×1)、デジタル(光デジタル×1、同軸デジタル×2) アナログ(RCA×3、PHONO×1)、デジタル(USB×1、光デジタル×1、同軸デジタル×2) アナログ(RCA×1) アナログ(RCA×3)、デジタル(光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB×1) - - - - アナログ(RCA×1)、デジタル(USB×1) - AUX:0.13 V / 22 kΩ 35W+35W(8Ω、20Hz-20kHz、T.H.D.0.1%) - - -
オーディオ出力 アナログ(RCA×1) アナログ(RCA×1) アナログ(RCA×2) アナログ(RCA×1) アナログ(RCA×1) アナログ(RCA×1) アナログ(RCA×1) - - - - - - - 25W+25W(8Ω、1 kHz、THD 0.7 %、両チャンネル駆動)、50W+50W(4Ω、1 kHz、THD 1.0 %、 - - 最大出力40W+40W(4Ω)・20W+20W(8Ω) -
ヘッドホン出力 あり(6.3mmステレオ標準ジャック) なし あり あり(3.5mmステレオミニジャック) あり あり - あり - - - - あり - - - - - -
イーサネット 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 - - - - - - - - - - - - -
音楽配信サービス 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 非対応 - 対応(Amazon Music、AWA、Spotifyなど) - - - - - - - - 対応(「radiko.jp」「radiko.jpプレミアム」「TuneIn」「Spotify」) - 非対応
商品リンク

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プリメインアンプおすすめ19選

前述してきたプリメインアンプの選び方をもとに、おすすめのプリメインアンプをご紹介します。

TEAC(ティアック)『USB DAC/ステレオプリメインアンプ AI-301DA-SP』

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

小型サイズでBluetooth対応

小型サイズのボディで192kHz/32bitまでのハイレゾ音源の入力に対応したUSB DAC対応、そしてaptXコーデックにも対応したBluetoothのワイヤレス接続まで揃う多機能プリメインアンプ。サウンドはTEACブランドの特徴である音の情報量をストレートに引き出す志向を徹底しています。

多機能で、サイズや音質も追求したオールインワン。PCやスマホと組み合わせた現代的なHi-Fiオーディオの環境を作りたい人にピッタリです。

フォスター電機 FOSTEX『AP20d』

FOSTEXフォステクスパーソナル・アンプハイレゾ対応AP20d FOSTEXフォステクスパーソナル・アンプハイレゾ対応AP20d FOSTEXフォステクスパーソナル・アンプハイレゾ対応AP20d FOSTEXフォステクスパーソナル・アンプハイレゾ対応AP20d

出典:Amazon

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

超小型のデジタルアンプ

デスクトップ上にかんたんに置ける幅わずか10.8cmの超コンパクトボディに、20WのデジタルアンプとアナログRCA入出力を各1系統のみ搭載と、ミニマムな機能だけを備えたデジタルアンプ。もともとはFOSTEXによる小型ハイレゾスピーカー「P804-S」との組み合わせを想定したプリメインアンプですが、他社製スピーカーも接続できます。

FOSTEXの音の特徴としては、味つけがなくモニター調。最低限の機能でデスク上の小さなスペースに置ける、そんなコンセプトで選びたい人向けです。

YAMAHA(ヤマハ)『A-S301』

ヤマハプリメインアンプシルバーA-S301(S) ヤマハプリメインアンプシルバーA-S301(S) ヤマハプリメインアンプシルバーA-S301(S)

出典:楽天市場

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

国内メーカー製フルサイズ入門

フルサイズのオーディオコンポーネントとして、入門から高級モデルまで幅広いプリメインアンプを展開しているヤマハのラインナップでも、もっとも手ごろなモデルが「A-S301」です。

YAMAHA(ヤマハ)の高級オーディオまで共通する「ToP-ART」思想にもとづく設計で、内部回路まで左右対称設計のパワーアンプ構成と本格派。CDプレイヤーやターンテーブルと組み合わせたHi-Fiオーディオを組みたい人向けです。「ナチュラルサウンド」と呼ばれる、ヤマハのしなやかで瑞々しい音質は、とくにポップ・ミュージックに合うサウンドと呼べるでしょう。

Cambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)『TOPAZ AM5』

CambridgeAudioプリメインアンプTOPAZAM5オーディオエントリーモデル広音域ブラックTOPAZAM5BLK CambridgeAudioプリメインアンプTOPAZAM5オーディオエントリーモデル広音域ブラックTOPAZAM5BLK CambridgeAudioプリメインアンプTOPAZAM5オーディオエントリーモデル広音域ブラックTOPAZAM5BLK CambridgeAudioプリメインアンプTOPAZAM5オーディオエントリーモデル広音域ブラックTOPAZAM5BLK CambridgeAudioプリメインアンプTOPAZAM5オーディオエントリーモデル広音域ブラックTOPAZAM5BLK CambridgeAudioプリメインアンプTOPAZAM5オーディオエントリーモデル広音域ブラックTOPAZAM5BLK

出典:Amazon

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

英国ブランドのプリメインアンプ

英国のオーディオブランドとして50年以上の歴史を持つCambridge Audio(ケンブリッジ・オーディオ)が発売している、フルサイズのプリメインアンプの入門モデル。プリメインアンプとしての構成はアナログ入力専用ときわめてオーソドックスな設計ですが、音質はやはりブリティッシュ調。音のとおりと粒立ちがいいサウンドで、ロックにはよく合います。

お手ごろ価格で英国ブランドのHi-Fiオーディオのシステムを組めるという満足感もあって、ハイコスパな機種を求める人向けです。

Marantz(マランツ)『PM6006』

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

欧州で人気の日本ブランド

とくに高級な製品が得意なマランツのプリメインアンプのなかでも、「PM6006」は比較的手に取りやすい価格で導入されるモデルです。入力端子はアナログRCA、光・同軸デジタルとスタンダードな構成のアンプですが、やはり魅力はマランツでしか出せないサウンド。

日本のオーディオブランドなかでも、マランツは音の艷やかな質感といった表現力の高さに定評があり、その上品なサウンドは欧州でも高く評価されています。音楽ジャンルとしてはクラシックやジャズをよく聴く人におすすめです。

Denon(デノン)『PMA-1600NE』

デノンDenonPMA-1600NEプリメインアンプDSDハイレゾ対応USB-DAC搭載プレミアムシルバーPMA-1600NESP デノンDenonPMA-1600NEプリメインアンプDSDハイレゾ対応USB-DAC搭載プレミアムシルバーPMA-1600NESP デノンDenonPMA-1600NEプリメインアンプDSDハイレゾ対応USB-DAC搭載プレミアムシルバーPMA-1600NESP デノンDenonPMA-1600NEプリメインアンプDSDハイレゾ対応USB-DAC搭載プレミアムシルバーPMA-1600NESP デノンDenonPMA-1600NEプリメインアンプDSDハイレゾ対応USB-DAC搭載プレミアムシルバーPMA-1600NESP デノンDenonPMA-1600NEプリメインアンプDSDハイレゾ対応USB-DAC搭載プレミアムシルバーPMA-1600NESP デノンDenonPMA-1600NEプリメインアンプDSDハイレゾ対応USB-DAC搭載プレミアムシルバーPMA-1600NESP デノンDenonPMA-1600NEプリメインアンプDSDハイレゾ対応USB-DAC搭載プレミアムシルバーPMA-1600NESP

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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

パワー感あふれる高音質プリメインアンプ

Hi-Fiオーディオとしてそこそこの価格でフルサイズのプリメインアンプでは、定番となっている機種。Hi-Fiオーディオブランドであるデノンのサウンドの特徴は、パワー感たっぷりの低音とともにワイドレンジに音を鳴らす迫力です。

入力端子はアナログRCAと光・同軸デジタルのスタンダードなものに加えてUSB DAC機能もあるので、PCと直結してハイレゾ・オーディオを聴く用途にも活躍します。ここまでの価格帯になるとサウンドの基本性能はもう十分。どんなジャンルでもエネルギーと迫力志向で聴きたい人におすすめです。

FOSTEX(フォステクス)『AP15mk2』

オートスタンバイ機能を搭載したコンパクトサイズ

先代モデルから大幅にアップデートし、歪率と残留ノイズ性能を改善した『AP15mk2』。

15W+15Wのデジタルアンプを搭載したコンパクトサイズのアンプは、自動で消費電力を抑えるオートスタンバイ機能を搭載しています。また、スタンバイモードに切り替わると、消費電力を0.5W以下に抑えてくれます。

Marantz(マランツ)『NR1200』

Alexa・ワイヤレス・各種音楽配信サービス対応

4K Ultra HD対応・5入力1出力のHDMI端子を搭載した定格出力75W+75W(8Ω)の2chフルディスクリート・パワーアンプ。音楽配信サービスはAmazon Music、AWA、Spotifyなどに対応し、インターネットラジオやハイレゾ音源の再生にも対応しています。

また、ワイヤレスはBluetoothのほかWi-Fi、AirPlay 2に対応。Amazon Alexa対応で音声によるコントロールも可能となっています。

ラックス『LUXMAN プリメインアンプブラスター(L-505uXII)』

大人気モデル!ダイナミックな音が楽しめる

ラックスマンのロングセラーモデル『L-505uX』。ハイエンドな仕様ながらコストを抑えており、コスパ面でも好評なプリメインアンプです。ラックスマンオリジナルの帰還回路ODNFは、4.0を搭載。ダイナミックかつ繊細な音楽表現を実現しています。また、プリアンプの機能でも特に重要な音量調節機能では、独自の電子制御アッテネーターLECUAを採用。音質変化は最小限に、88ステップの音量調節が可能です。

SONY(ソニー)『ステレオアンプ(STR-DH190)』

ソニーステレオアンプBluetoothフォノ入力対応STR-DH190 ソニーステレオアンプBluetoothフォノ入力対応STR-DH190 ソニーステレオアンプBluetoothフォノ入力対応STR-DH190 ソニーステレオアンプBluetoothフォノ入力対応STR-DH190 ソニーステレオアンプBluetoothフォノ入力対応STR-DH190 ソニーステレオアンプBluetoothフォノ入力対応STR-DH190 ソニーステレオアンプBluetoothフォノ入力対応STR-DH190

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Bluetoothやフォノ入力対応の多機能アンプ

アナログ入力、光デジタル入力、FMチューナー、Bluetooth接続などを備えており、さまざまな機器につないで音楽が楽しめます。フォノ入力では、「フォノボリュームオフセット(フォノ音量調整機能)」を搭載。再生機器間の音量差を自然に調整してくれます。広帯域でノイズを抑えた「リニア広帯域パワーアンプ」搭載で、低音から高音まで豊かで重厚な音を再現。スピード感があってエネルギッシュな音が楽しめるでしょう。

Denon(デノン)『プリメインアンプ(PMA-600NE)』

デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP デノンDenonPMA-600NEBlurtooth&デジタル入力搭載プリメインアンププレミアムシルバーPMA-600NESP

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本格的機能が人気!デノンのエントリーモデル

エントリーモデルながら、Bluetooth対応、ハイレゾ対応DAC搭載で、本格的機能と高音質を兼ね備えた『PMA-600NE』。オーディオ初心者にもおすすめのプリメインアンプです。「Advanced HCシングルプッシュプル回路」採用で、クリアで濁りのない音を再現します。NEシリーズの上位モデルにも搭載されているパーツ、劣化しにくい金メッキ端子を使用しているので、長期間安定して高音質が楽しめるでしょう。

Marantz(マランツ)『ステレオ プリメインアンプ(PM8006)』

PMシリーズの上位モデル!ダイレクトな音が魅力

マランツでも人気のPMシリーズで、『PM6006』の上位モデルです。ダイナミックで臨場感のある音にこだわりたい方におすすめ。「電流帰還型増幅回路」採用で、ハイスピード、高S/N、低歪率が特徴です。電子ボリューム搭載で、アナログボリュームの使いやすさはそのままに、空間表現力が大きく向上しました。また、新開発のフォノイコライザー「Marantz Musical Phono EQ」搭載で、アナログならではのリッチな高音質を実現しています。

YAMAHA(ヤマハ)『 USB DAC搭載プリメインアンプ(A-U671)』

ハイレゾ音源が高音質で楽しめる小型アンプ

省スペースに設置できる小型アンプで、アナログ音源はもちろんハイレゾ音源も高音質で楽しめるプリメインアンプです。USB DAC機能搭載で、384kHz/32bit再生、DSD5.6MHzネイティブ再生に対応。PCオーディオとしても使用できます。アルミ製のフロントパネルは、シンプルでわかりやすいボタン配置にこだわり、使いやすいよう工夫されています。サイドパネルはピアノブラック調で、高級感ある仕上がりです。

SOULNOTE(ソウルノート)『プリメインアンプ(A-1)』

スピード感と躍動感のあるサウンドが魅力

ソウルノートオリジナルの「完全無帰還のディスクリート回路」を採用し、細部にわたるまで徹底的に再検証を実施。スピード感と躍動感のあるリアルなサウンドを実現しています。音量調節には「リレーアッテネーター方式」を採用。左右のギャングエラーをなくし、小音量時でも高音質が楽しめます。高級感のある外観にもこだわっており、フロントパネルには15mmの厚さのアルミパネルを使用。飽きのこないデザインで、長い間愛用できるでしょう。

デノン(DENON) 『プリメインアンプ PMA-60』

コンパクトながら高音質のサウンドを

こちらはコンパクトなサイズのアンプなので、狭いスペースにも設置したい場合におすすめです。フットの付け替えによって縦置きにすることも可能。USBDAC内蔵でハイレゾの音源にも対応しており、コンパクトながら高音質なサウンドを実現します。最大8台まで接続可能なので、複数のデバイスを使い分けて音楽を楽しみたい際に便利なのでホームパーティなどでおすすめなのがこのアンプです。

マランツ 『コンパクトプリメインアンプ HD-AMP1』

マランツMarantzHD-AMP1プリメインアンプハイレゾ音源対応/USB-DACシルバーゴールドHD-AMP1/FN マランツMarantzHD-AMP1プリメインアンプハイレゾ音源対応/USB-DACシルバーゴールドHD-AMP1/FN マランツMarantzHD-AMP1プリメインアンプハイレゾ音源対応/USB-DACシルバーゴールドHD-AMP1/FN マランツMarantzHD-AMP1プリメインアンプハイレゾ音源対応/USB-DACシルバーゴールドHD-AMP1/FN マランツMarantzHD-AMP1プリメインアンプハイレゾ音源対応/USB-DACシルバーゴールドHD-AMP1/FN

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コンパクトで扱いやすい

マランツは、1953年に米国で創設されたオーディオ機器の大きな会社で、真空管やトランジスタ、時代にも常に評判の良い音響製品を世に送り出しています。今もなお多くのファンを持つメーカーです。また洗練されたアルミのデザインがかっこよく光っています。ボタンや周りの木目調も特徴的なので、部屋のおしゃれなインテリアにも抜群です。

パイオニア(Pioneer) 『プリメインアンプ SX-S30』

パイオニアネットワークステレオレシーバーシルバーSX-S30(S) パイオニアネットワークステレオレシーバーシルバーSX-S30(S) パイオニアネットワークステレオレシーバーシルバーSX-S30(S)

出典:楽天市場

コンパクトなデザイン

こちらのアンプには、アナログ指針式のメーターが搭載されています。信号のレベルに合わせて振れるメーターは、クラシカルな音響機器の雰囲気を醸し出しスタイリッシュさが増しています。またメーターの明るさは4段階あるので、その日の気分によって変えられます。また、トグルスイッチの採用によって操作しやすくなっているなど、細部までこだわりが感じ取れます。

ティアック(TEAC) 『プリメインアンプ AI-503-B [ブラック]』

スタイリッシュなアンプ

フロントパネルには、アナログ指針式のレベルメーターが搭載されており、信号のレベルに合わせて振れる2基のメーターはクラシカルな音響機器の雰囲気を醸し出します。またメーターの明るさも室内の照明に合わせて四段階に切り替えられます。さらにアルミ製の丸いボリュームやファンクション・ノブ、操作が確実になるトグルスイッチの採用など、操作性とデザインにこだわりが感じられます。

ケンウッド 『インテグレーテッドアンプ KA-NA7』

ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7

出典:Amazon

小さなボディでマルチに

ケンウッドのこのアンプは、幅がなんと11cmで重さが430gという手の平にも乗るミニサイズのアンプです。しかし小さなボディにも関わらず、上質なハイレゾ音源対応のヘッドホンアンプとして、さらにTVとつないでホームシアターのアンプとしての機能をしっかり果たします。多彩な音楽ソースをさまざまなシーンで楽しめる機能が凝縮され搭載されているのです。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする プリメインアンプの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのプリメインアンプの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:プリメインアンプランキング
楽天市場:プリメインアンプランキング
Yahoo!ショッピング:プリメインアンプランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかの関連記事はこちら 【関連記事】

まとめ


Hi-Fiオーディオの歴史は長く、個別のコンポーネントを自分で選ぶことを前提で細分化された製品が多数あります。オーディオアンプを探そうとしても、どれを揃えれば音楽を流せるかもわかりにくいものです。

また、音楽の聴き方は時代とともに変化していて、音楽CDを再生する環境は揃えられても、定額音楽配信やスマホの音源を再生できる環境を揃えるのは大変です。

そんな選びにくさを一気に解決する方法として、入門用にはBluetoothやWi-Fiに対応したプリメインアンプがおすすめです。あとは相棒となるスピーカーを購入して、自分だけのオリジナルHi-Fiオーディオシステムを作りあげましょう。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

「痩せます」が口癖の美人妻とかわいい子供たちと暮らすサッカー好きの30代編集者。プロを目指していた大学生までは、筋肉に覆われていた身体(酔うと服を脱ぎ筋肉自慢)だったものの、数年前に社会人サッカーを引退してから一気に太り、見るも無残な身体に。「美容・健康」以外のジャンルであれば、特に得意・不得意もないオールラウンダー。最近、自宅から徒歩圏内のスタジアムに観戦に行くと、必ずホームチームが負けるので、特に応援しているチームではないものの、疫病神かもしれないと心配している。

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レコードプレーヤーおすすめ8選|レトロでおしゃれなモデルやBluetooth対応も紹介

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一定周期でブームがやってくるレコード。レコードの醍醐味はそのリアルな音質。最近のプレーヤーは、USB搭載でPC接続したり、アンプ内蔵でBluetoothスピーカーに接続してワイヤレス再生したりすることもできます。本記事では、レコードプレイヤーの選び方やおすすめ商品をご紹介。おしゃれな商品やBluetooth対応モデルまで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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オーディオ用USBケーブルおすすめ12選|音質がケーブル一本で劇的に進化!

オーディオ用USBケーブルおすすめ12選|音質がケーブル一本で劇的に進化!

オーディオ用USBケーブルは、端末とオーディオ機器を接続する際には欠かせないアイテム。ノイズを抑えてクリアなサウンドを楽しむことができますが、接続機器に合うケーブルを選択する必要があります。本記事では、オーディオ用USBケーブルの選び方とおすすめ商品をご紹介。記事後半には比較一覧表、通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。ご自分の環境に合うオーディオ用USBケーブルを見つけてください。

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AVアンプおすすめ13選|AV評論家が選び方も詳しく解説!

AVアンプおすすめ13選|AV評論家が選び方も詳しく解説!

自宅で映画館さながらの迫力感あるサウンドを再現できるAVアンプ。音を増幅させる働きを持つAVアンプは、ホームシアターを楽しむうえで不可欠なオーディオ機器であると同時に、ゲームや音楽鑑賞でも活躍してくれるアイテムです。しかし、いざAVアンプを買おうと思っても、どれを選ぶべきかわからない……という方も多いのではないでしょうか。本記事では、AVアンプについて、専門用語の解説も交えながら、選び方やおすすめの商品をご紹介。映画や音楽を楽しむ際に活用できるアイテムですので、ぜひ参考にしてください。

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CDラジカセおすすめ16選|おしゃれでコンパクトなBluetooth接続タイプも

CDラジカセおすすめ16選|おしゃれでコンパクトなBluetooth接続タイプも

音楽CDやカセットを聞くことができるCDラジカセ。使い勝手のよさから、いまだに現役で使っている人も多いのではないでしょうか。しかし、昔にくらべて主要メーカーから新モデルも販売中止にともない、おすすめのCDラジカセといってもこのモデル! というのを思いつける人も少ないのでは。そこで、ガジェットライターの渡辺まりかさんにお話をうかがい、選び方やいまだからこそおすすめできるCDラジカセを教えていただきました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

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Bluetoothオーディオトランスミッターおすすめ12選|高音質で遅延がない製品も!

Bluetoothオーディオトランスミッターおすすめ12選|高音質で遅延がない製品も!

Bluetoothは代表的な無線の規格ですが、Bluetoothに対応していればどんな機器でもBluetoothヘッドホンなどと接続できるわけではありまたとえば、Bluetoothオーディオに対応していないテレビやゲーム機などはBluetooth機能を内蔵していてもBluetoothヘッドホンと接続できるわけではないのです。しかし、そうした機器でもBluetoothオーディオトランスミッターを使うことでBluetoothヘッドホンと接続できるようになります。この記事では、Bluetoothオーディオトランスミッターの選び方とおすすめの商品をご紹介しています。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう

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