AVアンプおすすめ13選|AV評論家が選び方も詳しく解説!

AVアンプおすすめ13選|AV評論家が選び方も詳しく解説!

自宅で映画館さながらの迫力感あるサウンドを再現できるAVアンプ。音を増幅させる働きを持つAVアンプは、ホームシアターを楽しむうえで不可欠なオーディオ機器であると同時に、ゲームや音楽鑑賞でも活躍してくれるアイテムです。

しかし、いざAVアンプを買おうと思っても、どれを選ぶべきかわからない……という方も多いのではないでしょうか。

本記事では、AVアンプについて、専門用語の解説も交えながら、選び方やおすすめの商品をご紹介。映画や音楽を楽しむ際に活用できるアイテムですので、ぜひ参考にしてください。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器
平野 慎也

「家電・AV機器」カテゴリーを担当。ストレス解消に料理をすることが多く、時短できる家電やアイテムはついチェックしてしまう30代編集者。通勤時に音楽を楽しむため、さまざまなイヤホンやヘッドホンを試している。

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AVアンプの選び方

それでは、AVアンプの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の6つ。

【1】音質に違いがある「対応フォーマット」
【2】対応サラウンドフォーマット
【3】臨場感を左右する「チャンネル数」
【4】接続する機器に合わせた「入出力端子」
【5】設置場所を想定したサイズ
【6】自分が欲しい機能があるかどうか


上記の6つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

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【1】音質に違いがある「対応フォーマット」を確認

 

AVアンプで扱うフォーマットにはいくつかの種類があります。

まず、2チャンネルのステレオオーディオについては、デジタル入力の対応フォーマットをチェックしておきましょう。代表的なものはCDのPCMですが、このほかにSACDなどで使われるDSDや、CDと同じPCMでも高サンプルレートのハイレゾ音源などがあります。音楽を高音質で楽しみたいなら、これらのフォーマットに対応しているものを選びましょう。

映画やゲームで使う5.1チャンネルや7.1チャンネルといったマルチチャンネルのサラウンド音声については、おもにDolby DigitalとDTSの2つがあり、どちらも複数のバージョンがあります。バージョンによる大きな違いはチャンネル数ですが、音質も異なることがあります。

たとえばブルーレイに採用されている高音質の音声規格に対応し、192kHz/24bitの音声を再生できるのは、Dolby DigitalならDolby TrueHD、DTSならDTS-HD Master Audioよりも新しいバージョンです。サラウンドについても音質を重視するなら、これらの点もチェックしましょう。

【2】対応サラウンドフォーマットを確認

 

映画やゲームのサラウンド音声を楽しむAVアンプの最新トレンドは、劇場映画で採用例が増えている「Dolby Atmos」「DTS:X」といった立体音響技術。立体音響技術では、音の空間情報にオブジェクト方式を採用し、頭上から聴こえる音の情報も収録しています。

AVアンプを使った本格的なホームシアターでは、高さ方向を再現する天井スピーカーを含めた5.1.2chのようなスピーカー構成とすることで、劇場さながらの立体音響を再現。ほかにもいくつかの新方式が登場しています。

【3】臨場感を左右する「チャンネル数」を確認

AVアンプ
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映画やゲームで臨場感ある音声を楽しむには、マルチチャンネルのサラウンドが欠かせません。そのためには、出力できるチャンネル数もチェックしておきましょう。

前述のDolby DigitalやDTSでは、前方の左右と後方の左右、前方中央、そして低音専用のウーハーを使う5.1チャンネルを基本として、後ろの中央を追加した6.1チャンネルのDolby Digital EXやDTS-ES、左右2つを追加した7.1チャンネルのDolby Digital PlusやDTS-HD High Resolution Audioなどがあります。スピーカーの数が多いほど前後左右から音に包まれ、音が斜め前から後ろに通過していくなど、リアルで臨場感ある音声を楽しむことができます。

最初はステレオの2チャンネルからスタートして、あとからスピーカーを追加してサラウンドシステムを構築することもできるので、予算が許すならできるだけチャンネル数の多いものを選ぶとよいでしょう。

【4】接続する機器に合わせて「入出力端子」を確認

 

接続する機器の出力端子を確認して、対応する入力端子を備えるAVアンプを選びましょう。

BDプレーヤーや4Kチューナーと接続するときに使われるHDMIは、複数装備する製品がほとんどです。ただしHDMIは多くの家電製品で使われているため、あとからゲーム機などを接続したくなることも想定して、数に余裕あるものを選ぶのがベターです。

また、CDプレーヤーなどのデジタル音声出力には、光と同軸の2タイプがあります。手持ちのプレーヤーがどちらを備えているかを確認して、同じタイプのものを選びましょう。なお光デジタルには角型と丸型がありますが、これは変換コネクタなどで対応できます。

カセットデッキなどのアナログ機器ならRCA端子(ピンジャック)が一般的です。またレコードプレーヤーを使いたいなら、PHONO端子の有無もチェック。これがあれば、PHONOイコライザーを用意しなくてもレコードプレーヤーを直接接続することができます。

【5】設置場所を想定してサイズを確認

アンプ

Photo by Tom Jablonski on Unsplash

置きたい場所に置けるかどうか、サイズの確認も必要です。AVアンプの多くは横幅が43~44cm、高さが15~17cmとなっています。

AVラックなどを使う場合は、ほとんどの場合問題なく収められますが、これよりも高さのある製品もあるので注意してください。「薄型アンプ」と呼ばれる背の低い製品もあるので、設置場所が限られる場合はこういった薄型タイプから選ぶとよいでしょう。

【6】自分が欲しい機能があるかどうかも確認

 

AVアンプには、多彩な機能を持つ製品も数多くあります。たとえばBluetoothやWi-Fiといったワイヤレス接続に対応していれば、スマホやタブレットなどのBluetooth対応機器や、Wi-Fi対応のPCなどに収録した音楽を、配線をせずに再生することができます。

DLNA対応なら、LAN経由でさまざまな機器を接続でき、リビングにいながら別の部屋にあるCDプレーヤーの音を聞く、といった使い方ができます。

また、サラウンドシステムを構築する場合に、数多くのスピーカーを最適な位置に配置するのは面倒ですが、最適な音場になるように自動調整してくれるものもあります。ただし機能が豊富な製品は高価になりますし、自分にとっては不要な機能が含まれている場合もあるでしょう。

CDやDVDプレーヤーを再生できればよいという人ならワイヤレスは不要ですし、AV機器をひとつの部屋にまとめて置いているならDLNAはほとんど使わないでしょう。このように、使い方に応じて自分に必要な機能を絞り込み、最適な製品を選んでください。

AVアンプおすすめモデル

それでは、AVアンプのおすすめモデルをご紹介いたします。すぐに各商品が見たい方は、下記のリンクをクリックしてくださいね。

▼おすすめ4選|5万円以下の低価格タイプ

▼おすすめ7選|5〜10万円のスタンダードタイプ

▼おすすめ2選|10万円以上のハイエンドタイプ

▼おすすめ4選|5万円以下の低価格タイプ

それでは、おすすめのAVアンプをご紹介いたします。まずは、できるだけコストを抑えてAVシステムを構築したいという人におすすめの、低価格な製品をご紹介します。

SONY(ソニー)『STR-DH590』

ソニーマルチチャンネルインテグレートAVアンプ5.1chHDCP2.2/4KHDR対応STR-DH590 ソニーマルチチャンネルインテグレートAVアンプ5.1chHDCP2.2/4KHDR対応STR-DH590 ソニーマルチチャンネルインテグレートAVアンプ5.1chHDCP2.2/4KHDR対応STR-DH590 ソニーマルチチャンネルインテグレートAVアンプ5.1chHDCP2.2/4KHDR対応STR-DH590 ソニーマルチチャンネルインテグレートAVアンプ5.1chHDCP2.2/4KHDR対応STR-DH590 ソニーマルチチャンネルインテグレートAVアンプ5.1chHDCP2.2/4KHDR対応STR-DH590 ソニーマルチチャンネルインテグレートAVアンプ5.1chHDCP2.2/4KHDR対応STR-DH590 ソニーマルチチャンネルインテグレートAVアンプ5.1chHDCP2.2/4KHDR対応STR-DH590
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自動音場補正機能を搭載する5.1chアンプ

HDR10やHLG、Dolby Visionなどに対応し、4Kコンテンツを高音質、高画質で視聴できる5.1チャンネルのアンプ。HDCP 2.2パススルー機能で4K放送にも対応します。

使用する部屋の音響特性を自動的に測定して補正する、独自の自動音場補正機能を搭載。室内の広い範囲で自然なサラウンドを楽しめます。サラウンドスピーカーがなくても、フロントスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する機能も搭載しています。

同社のテレビ「ブラビア」ユーザーなら、入力切替や音質などの設定は、テレビのリモコンを使って画面上で行なえます。このほかBluetoothに対応、圧縮音源の高域信号を補完する「オーディオエンハンサー」も搭載しています。

DENON(デノン)『AVR-X550BT』

デノンDenonAVR-X550BTAVレシーバー5.2chDolbyTrueHD/DTS:HD/MasterAudio対応エントリークラスブラックAVR-X550BT-K デノンDenonAVR-X550BTAVレシーバー5.2chDolbyTrueHD/DTS:HD/MasterAudio対応エントリークラスブラックAVR-X550BT-K デノンDenonAVR-X550BTAVレシーバー5.2chDolbyTrueHD/DTS:HD/MasterAudio対応エントリークラスブラックAVR-X550BT-K デノンDenonAVR-X550BTAVレシーバー5.2chDolbyTrueHD/DTS:HD/MasterAudio対応エントリークラスブラックAVR-X550BT-K デノンDenonAVR-X550BTAVレシーバー5.2chDolbyTrueHD/DTS:HD/MasterAudio対応エントリークラスブラックAVR-X550BT-K デノンDenonAVR-X550BTAVレシーバー5.2chDolbyTrueHD/DTS:HD/MasterAudio対応エントリークラスブラックAVR-X550BT-K デノンDenonAVR-X550BTAVレシーバー5.2chDolbyTrueHD/DTS:HD/MasterAudio対応エントリークラスブラックAVR-X550BT-K デノンDenonAVR-X550BTAVレシーバー5.2chDolbyTrueHD/DTS:HD/MasterAudio対応エントリークラスブラックAVR-X550BT-K
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HDMIを5つ装備する高音質設計の低価格モデル

2系統のサブウーハー出力を備える5.2チャンネルのAVアンプ。同社のエントリーモデルに当たる製品ですが、全5チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載するなど、上位機種と共通の高音質設計が特徴。

サラウンドはDolby TrueHDとDTS-HDに対応しています。HDMI入力はこのクラスの製品で最多の5つ装備し、3系統は4K Ultra HDパススルーが可能、HDR10やDolby Vision、HLGといった高画質の規格にも対応しているので、BDレコーダーなどを接続して高画質、高音質でコンテンツを楽しめます。

Bluetooth対応で、スマホやPCの音楽を高音質再生できるほか、MP3やWMAなどの圧縮音源の失われた成分を補正し、自然な高音質で再生できる「リストアラー」機能も搭載しています。

YAMAHA(ヤマハ)『RXV585』

ヤマハAVレシーバーRXV585(B)7.1chDolbyAtmosDTS:XBluetoothWi-Fiネットワークオーディオハイレゾ対応ブラック ヤマハAVレシーバーRXV585(B)7.1chDolbyAtmosDTS:XBluetoothWi-Fiネットワークオーディオハイレゾ対応ブラック ヤマハAVレシーバーRXV585(B)7.1chDolbyAtmosDTS:XBluetoothWi-Fiネットワークオーディオハイレゾ対応ブラック ヤマハAVレシーバーRXV585(B)7.1chDolbyAtmosDTS:XBluetoothWi-Fiネットワークオーディオハイレゾ対応ブラック ヤマハAVレシーバーRXV585(B)7.1chDolbyAtmosDTS:XBluetoothWi-Fiネットワークオーディオハイレゾ対応ブラック
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入門機種でも立体音響まで完備

AVアンプの人気ブランドのひとつがヤマハです。

支持される理由は、ホームシアターのサラウンド機能を充実させるのに積極的なこと。入門機種でも「Dolby Atmos」「DTS:X」をしっかりカバーしていますので、AVアンプをあまりよく知らない方にもおすすめです。

それだけでなく、ヤマハが独自に研究を続けている「シネマDSP 3D」の技術で、5.1chのスピーカーのみでも、9.1ch相当の高さのある立体音響空間を作り出します。

音楽再生についても、ハイレゾからWi-Fiまでそろうので、機能的にはこのクラスでまったく不満なしでしょう。

KENWOOD(ケンウッド)『KA-NA7』

ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7 ケンウッドアンプハイレゾ対応KシリーズKA-NA7
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ハイレゾヘッドホンアンプにもなる小型アンプ

横幅わずか11cmのコンパクトなボディに、多彩なソースを楽しめる機能を詰め込んだオーディオアンプ。オーディオ入力はアナログのステレオミニのほか角型の光デジタル端子を備えるので、デジタル出力のあるテレビなどと接続して、映像とともに迫力あるサウンドを楽しむことができます。前面のUSB端子でUSBメモリーなどの音楽を再生できるほか、PC INとしてMicro USB端子も備えているので、PCに保存してあるFLAC、WAVのハイレゾ音源も再生可能、さらにBluetoothでスマホやタブレットにも対応します。高域40kHzに対応するヘッドホン端子を備えるので、ハイレゾ対応ヘッドホンアンプとして使うこともできます。

▼おすすめ7選|5〜10万円のスタンダードタイプ

続いては、価格がちょうどいいスタンダードタイプの商品です。もう少し機能が欲しい、という人はこのクラスが狙い目。多彩なサラウンドに対応、豊富な機能を持つスタンダードなタイプのAVアンプをご紹介します。

marantz(マランツ)『NR1711』

マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB マランツNR1711/FB8K/60p/MPEG-4/AAC/HDR10+/eARCAVサラウンドレシーバー/ブラックNR1711/FB
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最新のサラウンドに対応する薄型モデル

高さ10.5cmの薄型ボディに最新の機能を詰め込んだモデルです。サラウンドは、頭上のスピーカーも使えるDolby Atmos、DTS:Xのほか、DTS Virtual:X、Dolby Atmos Height Virtualizerといった仮想3Dサラウンドの規格にも対応します。

これにより、ステレオや5.1チャンネルなど、ハイトスピーカーやサラウンドスピーカーがない環境でも、高さを含めたあらゆる方向からのサウンドを感じることができます。HDMI入力は8系統あり、すべてがHDCP2.3に対応、4K/60pにも対応するので、最新の4K映像も楽しめます

また、音楽配信サービスにも幅広く対応しており、Amazon MusicやAWA、Spotify、SoundCloudといったストリーミングサービスを利用できます。

Pioneer(パイオニア)『SX-S30(S)』

パイオニアネットワークステレオレシーバーシルバーSX-S30(S) パイオニアネットワークステレオレシーバーシルバーSX-S30(S) パイオニアネットワークステレオレシーバーシルバーSX-S30(S)
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音場自動補正機能を備える薄型2チャンネルアンプ

インテリアに合わせやすいシルバーカラーを採用した薄型モデル。

2チャンネルのステレオアンプですが、音場の自動補正を行なえる「MCACC」機能を搭載。これによって、スピーカーの大きさや音量、距離などを判定し、異なるスピーカーでもすべて同じスピーカー、同じ距離で鳴らしたように調整でき、さらにサブウーハーの低域の遅れによる位相のずれも解消できます。

有線ネットワークとUSBメモリからの入力ではDSDや192kHz/24bitのWAV、FLACなどハイレゾ音源にも対応。MP3などの圧縮音源をCD相当の高音質で再生する機能も搭載します。HDCP2.2対応のHDMI端子を備えるので、テレビ放送やBDプレーヤーなどの映像コンテンツも高音質で楽しめます。

DENON(デノン)『AVR-X2700H』

デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK デノンDenonAVR-X2700H8KUltraHDHDR10+eARC7.2chAVサラウンドレシーバー/ブラックAVR-X2700HK
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最新のサラウンドに幅広く対応

頭上のスピーカーも加えたDolby AtmosとDTS:Xのほか、仮想3DサラウンドのDolby Atmos Height VirtualizerやDTS Virtual:Xなど最新のサラウンドに幅広く対応したモデル。DTS Virtual:Xはステレオや5.1chの信号にも適用できるので、さまざまなソースを立体感あるサラウンドのサウンドで楽しめます。

HDMIはクラス最多の8系統入力を装備。すべてがHDCP2.3や4K/60pに対応しているほか、4Kアップスケーリングも搭載。DVDなど多彩な映像を4K相当の美しい映像で楽しめます。

Amazon Alexaに対応しているので、Amazon Echoなどの対応デバイスがあれば、話しかけるだけで再生や停止などの基本操作を行なえるほか、Amazon Musicで年代やジャンルを指定して楽曲を再生することも可能です。

SONY(ソニー)『STR-DN1080』

ソニーAVレシーバー7.1chネットワーク/ハイレゾ/HDCP2.2/4K/DolbyAtmosSTR-DN1080 ソニーAVレシーバー7.1chネットワーク/ハイレゾ/HDCP2.2/4K/DolbyAtmosSTR-DN1080 ソニーAVレシーバー7.1chネットワーク/ハイレゾ/HDCP2.2/4K/DolbyAtmosSTR-DN1080 ソニーAVレシーバー7.1chネットワーク/ハイレゾ/HDCP2.2/4K/DolbyAtmosSTR-DN1080 ソニーAVレシーバー7.1chネットワーク/ハイレゾ/HDCP2.2/4K/DolbyAtmosSTR-DN1080 ソニーAVレシーバー7.1chネットワーク/ハイレゾ/HDCP2.2/4K/DolbyAtmosSTR-DN1080
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音響空間を極めたAVアンプ

本格派のホームシアターユーザーから高評価な、ソニーのミドルクラスAVアンプです。

「Dolby Atmos」「DTS:X」といった最新フォーマットをカバーするのはもちろんですが、ソニーは映画の音響の再現力が優秀。セットアップ時に実行される、自動音場補正機能「D.C.A.C.EX」の効果が的確で、部屋の環境に合わせた音響チューニングが可能です。

ソニーが独自に開発している「S-Force PROフロントサラウンド」も採用されており、2本のスピーカーだけでもバーチャルサラウンドを使える汎用性を備えています。ワイヤレスのBluetoothについてはLDACも対応しているので、Androidスマホのユーザーにもおすすめです。

YAMAHA(ヤマハ)『RX-A780』

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独自技術で立体的なサラウンドを実現

空間の「高さ」方向の音場データを活用する同社独自の「シネマDSP 3D」を搭載。映画や音楽、テレビ放送、ゲームなどソースごとに最適化した17種類のプログラムにより、自然で立体的な音場空間を作り出せます。

また、プレゼンススピーカーやサラウンドバックスピーカーがない場合でも、仮想のスピーカーを生成する機能があるので、最大で9.1chのサラウンドを楽しむことができます。HDMI出力は2つ備えられているので、たとえばテレビとプロジェクターを同時接続しておけるので、つなぎ換えの手間をかけずに視聴することができます。

オーディオについては11.2MHzのDSD、192kHz/32bitのWAVとAIFF、192kHz/24bitのFLACなどに対応しており、音楽も高音質で楽しめます。

ONKYO 『TX-NR686』

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ハイレゾ対応で音質が〇

ハイレゾ音源再生に対応しているので、プロからお墨付きをもらうほどの音質の良さが特徴です。音の臨場感はまるでライブ会場のような迫力なので、家の中で音楽を堪能することができます。また、FM/AMを楽しむことができるのでいい音質でラジオを楽しむことも可能です。音質にこだわりのある方や、臨場感ある音楽を楽しみたい方におすすめです。

Marantz(マランツ)『NR1710』

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複数機器を一括管理できる

アメリカの音響メーカーから販売された小型のAVアンプです。ハイレゾ対応なので、きれいな音質が特徴的です。CDプレイヤーやBDプレイヤー、PCの音源、ゲーム機まで複数の機器を管理することができるので、ケーブルをまとめておくことが可能です。タブレット用の専用リモコンアプリがあるので手軽に使うことができます。ホームシアター周辺をスッキリさせたい方におすすめです。

▼おすすめ2選|10万円以上のハイエンドタイプ

最後は、サラウンドサウンドを思い切り楽しみたいという人におすすめ、多彩なスピーカー構成や最新の3Dサラウンドに対応するハイエンドのAVアンプをご紹介します。

YAMAHA(ヤマハ)『RX-A2080』

多彩な3Dサラウンドを実現する9.2chモデル

最新の3DサラウンドのDolby Atmos、DTS:Xに対応しており、5.2.2chや5.2.4ch、7.2.2chなど多彩なスピーカー構成が可能なほか、独自の「シネマDSP HD3」再生にも対応。前後に4つのプレゼンススピーカーを追加する9.1ch、バーチャルスピーカー機能を併用した仮想11.1chなどさまざまな構成で楽しめます。

また、セリフやBGM、環境音などからシーンの種類を分析し、自動的に最適な音場を適用してくれる「SURROUND:AI」も搭載し、前述の3Dサラウンドとの掛け合わせ再生も可能。あらゆる3Dサラウンドを体感できるモデルです。

ONKYO(オンキヨー)『TX-NR3030』

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11.1chに対応するフラッグシップモデル

ホームシアターサウンドの世界基準であるTHXの上位規格「THX Select2 Plus」に準拠した同社のフラッグシップモデル。

Dolby Atmosに対応し、最大で7.1.4ch、または9.1.2chでの再生が可能なほか、Dolby Atmos以外のコンテンツも最大で7.1.4chにアップミックスしてサラウンド再生することができます。

また、「Theater-Dimensional」機能により、フロントスピーカーだけでもサラウンド再生が可能になっています。HDMI端子は4K/60pのパススルーに対応するほか、フルHD映像を4K相当の画質にアップスケーリングする機能も搭載し、多彩な映像を高画質で楽しむことができます。

このほか、ネットワーク経由でのDSD5.6MHzのダイレクト再生に対応、FLACやWAVのハイレゾ音源にも対応、オーディオ再生時に表示部とビデオ回路の電源を切り、ノイズを最小限にするPURE AUDIOモードを搭載するなど、音楽を高音質で再生する機能も数多く搭載されています。

おすすめ商品の比較一覧表

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SONY(ソニー)『STR-DH590』
DENON(デノン)『AVR-X550BT』
YAMAHA(ヤマハ)『RXV585』
KENWOOD(ケンウッド)『KA-NA7』
marantz(マランツ)『NR1711』
Pioneer(パイオニア)『SX-S30(S)』
DENON(デノン)『AVR-X2700H』
SONY(ソニー)『STR-DN1080』
YAMAHA(ヤマハ)『RX-A780』
ONKYO 『TX-NR686』
Marantz(マランツ)『NR1710』
YAMAHA(ヤマハ)『RX-A2080』
ONKYO(オンキヨー)『TX-NR3030』
商品名 SONY(ソニー)『STR-DH590』 DENON(デノン)『AVR-X550BT』 YAMAHA(ヤマハ)『RXV585』 KENWOOD(ケンウッド)『KA-NA7』 marantz(マランツ)『NR1711』 Pioneer(パイオニア)『SX-S30(S)』 DENON(デノン)『AVR-X2700H』 SONY(ソニー)『STR-DN1080』 YAMAHA(ヤマハ)『RX-A780』 ONKYO 『TX-NR686』 Marantz(マランツ)『NR1710』 YAMAHA(ヤマハ)『RX-A2080』 ONKYO(オンキヨー)『TX-NR3030』
商品情報
特徴 自動音場補正機能を搭載する5.1chアンプ HDMIを5つ装備する高音質設計の低価格モデル 入門機種でも立体音響まで完備 ハイレゾヘッドホンアンプにもなる小型アンプ 最新のサラウンドに対応する薄型モデル 音場自動補正機能を備える薄型2チャンネルアンプ 最新のサラウンドに幅広く対応 音響空間を極めたAVアンプ 独自技術で立体的なサラウンドを実現 ハイレゾ対応で音質が〇 複数機器を一括管理できる 多彩な3Dサラウンドを実現する9.2chモデル 11.1chに対応するフラッグシップモデル
サイズ 幅43.0×奥行29.7×高さ13.3cm 幅43.4×奥行31.9×高さ15.1cm 幅43.5×奥行32.7×高さ16.1cm、幅43.5×奥行32.7×高さ約23.5cm(無線アンテナ直立時) 幅11×奥行17.9×高さ5cm 幅44×奥行37.8×高さ10.5cm 幅43.5×奥行33×高さ7.8cm 31.1 x 43.4 x 23.7 cm 幅43.0×奥行33.1×高さ15.6cm 43.5×奥行38×高さ17.1cm 37.8 x 44 x 10.5 cm 幅43.5×奥行47.4×高さ19.2cm 幅43.5×奥行46.65×高さ19.9cm
チャンネル数 5.1ch 5.2ch 7.1ch 2ch 7.1ch 2ch 7.2ch 7.1ch 7.1ch 9.2ch 11.1ch
対応フォーマット Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、DTS-HD High Resolution Audio ほか Dolby TrueHD、DTS-HD ほか Dolby Atmos、DTS:X、シネマDSP 3D ほか WAV、FLAC、MP3、WMA Dolby Atmos、DTS:X、DTS Virtual:X ほか WAV、FLAC、AIFF、Apple Lossless ほか Dolby Atmos、DTS:X、Dolby TrueHD、DTS-HD Master Audio ほか Dolby Atmos、DTS:X、DSD、DSEE HX ほか Dolby Atmos、DTS:X、Dolby TrueHD、DTS-HD Master Audio ほか DTS:X、Dolby Atmos Dolby Atmos、DTS:VirtualX Dolby Atmos、DTS:X、Dolby True HD、DTS-HD Master Audio ほか Dolby Atmos、Dolby True HD、DTS-HD Master Audio ほか
通信機能 Bluetooth Bluetooth 3.0 + EDR Bluetooth 4.2、Wi-Fi、AirPlay 2 Bluetooth Bluetooth、Wi-Fi Bluetooth、Wi-Fiなど Bluetooth、Wi-Fi Bluetooth 4.1、Wi-Fi、AirPlay Bluetooth、Wi-Fi Wi-Fi,Bluetooth Wi-Fi,Bluetooth Bluetooth、Wi-Fi Bluetooth、Wi-Fi
HDMI端子 入力:4、出力:1 入力:5、出力:1 入力:4、出力:1 - 入力:8、出力:1 入力:4、出力:1 入力:8、出力:2 入力:6、出力:2 入力:5、出力:2 7 8 入力:7、出力:3 入力:8、出力:3
映像方式 4K 60p 4:4:4、HDCP 2.2、Dolby Vision、HDR10、HLG ほか 4K 60p 4:4:4、HDCP 2.2、Dolby Vision、HDR10、HLG ほか 4K 60p 4:4:4、HDCP 2.3、Dolby Vision、HDR10、HLG ほか - 4K 60p 4:4:4、HDR10、Dolby Vision、HLG ほか HDCP 2.2、ほか 8K Ultra HD / HDR10+ / HDCP 2.3に対応 4K 60p 4:4:4、HDCP 2.2、Dolby Vision、HDR10、HLG ほか 4K 60p 4:4:4、HDR10、Dolby Vision、HLG ほか 4K 60p 4:4:4、HDR10、Dolby Vision、HLG ほか 4K 60p ほか
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする AVアンプの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのAVアンプの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:AVアンプランキング
楽天市場:AVアンプランキング
Yahoo!ショッピング:AVアンプランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

自宅での映画鑑賞をさらに楽しく!

本記事では、AVアンプの選び方、そしておすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?商品を選ぶ際は、下記の6つのポイントを抑えておきましょう。

【1】音質に違いがある「対応フォーマット」
【2】対応サラウンドフォーマット
【3】臨場感を左右する「チャンネル数」
【4】接続する機器に合わせた「入出力端子」
【5】設置場所を想定したサイズ
【6】自分が欲しい機能があるかどうか


上記のポイントを抑えることで、より使いやすいAVアンプを選べるはずです。

音を増幅させる働きを持つAVアンプ。自宅で映画などをさらに楽しめます。さらにゲームや音楽鑑賞などでも活躍するため、幅広く活用できるアイテムです。ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの商品を見つけてくださいね。

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