| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | サイズ | 重量 | 電源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BOSS(ボス)『GT-1B ボス マルチエフェクター ベース用エフェクター』 |
|
※各社通販サイトの 2026年6月1日時点 での税込価格 |
ハイクオリティな音質と演奏場所を選ばない電池駆動 | 幅305×奥行152×高さ56mm | 1,300g(電池含む) | 単3乾電池×4本・ACアダプター(別売) |
| Line 6(ラインシックス)『HX Effects』 |
|
※各社通販サイトの 2026年6月1日時点 での税込価格 |
100 種類以上のHX エフェクト | 幅274×奥行200×高さ76mm | 約2.3kg | ACアダプター |
ベース用マルチエフェクターとは 初心者のための!
エフェクターには、コンパクトエフェクターとマルチエフェクターの2種類があり、コンパクトエフェクターは、1つのエフェクトをかけることができる小さめサイズのエフェクターです。マルチエフェクターは、マルチというだけあり、複数のエフェクトをかけられるエフェクターです。
なかでもベース用マルチエフェクターとは、ベースに特化したエフェクターで、ギター用とは別物です。ギター用でも兼用できますが、対応していない音域のエフェクトなどもあるため、ベース用を選ぶことをおすすめします。
代表的なメーカーには、BOSS、TECH21、VOX、ZOOM、LINE 6などがあり、エフェクト機能が豊富なものから、持ち運びに適したコンパクトなものまでさまざまな製品があります。
ご自身のやりたいことや目的、用途にあわせて最適なベース用マルチエフェクターを探してみてください。
ベース用マルチエフェクターの選び方 レコーディングエンジニアがおすすめする
レコーディングエンジニアの小野寺孝樹さんに、ベース用マルチエフェクターを選ぶときのポイントを教えてもらいました。
【1】エフェクトの種類やプリセットの数で選ぶ
ベース用マルチエフェクターにはメーカーや商品によってさまざまなエフェクトやプリセットが存在します。定番サウンドのオーバードライブやディストーション、ファズ、ワウなど、その数は多い機種だと100種類以上も。
また、好みのプリセットをカスタマイズして利用することもできますので、ジャンルや好みにあわせて音を変化させられるよう、エフェクトの種類や数に注目してみてください。
ただ、使わなければ宝の持ち腐れとなってしまうので、多ければ多いほどよいというわけはではない点は念頭に入れておいてください。
【2】使用する場所に応じてサイズを選ぶ
ベース用マルチエフェクターを、ライブで使用したいのか、レコーディングで使用したいのか、練習用として使用したいのか、場所と用途に応じてサイズを選択するのがおすすめです。
ライブなら操作性がよく持ち運びやすいコンパクトなものがおすすめ
ライブで利用するならもっとも重要視したいのが操作性です。エフェクターは頻繁に操作するわけではなく、演奏の見せ場や工夫を凝らしたいときにつかうものです。そのため、その瞬間に違うスイッチを押してしまうといった操作をあやまってしまうと、せっかくの演奏が台無しです。
フットスイッチの位置なども、自分の演奏スタイルや好みにあった、配置なのか、こういった操作性をしやすいものを選ぶといいでしょう。頻繁に持ち運びするようであれば、コンパクトなものがおすすめですが、操作性とのバランスを考慮するようにしましょう。
スタジオや自宅なら視認性がよい大きいサイズがおすすめ
屋外での使用を多く考えているならば、持ち運びしやすい、コンパクトでバッテリー駆動するものをおすすめしますが、自宅やスタジオでの使用がメインなら、大きいサイズがおすすめです。
外部に持ち歩く機会が少なければ、むしろ多少大きくても視認性がよく操作しやすいものを選ぶほうがストレスを感じずにすむでしょう。
【3】用途に応じて機能を選ぶ
ベース用マルチエフェクターの機能にも注目して選ぶと使い勝手がよくなります。
レコーディングで利用するならプリアンプ付きがおすすめ
レコーディングの際にあると便利なのがプリアンプ機能です。ラインで直接録音してもアンプを通したような音色になるため、気持ちよく演奏できるでしょう。とはいえ、なくても問題はないので、あると便利という考え方で問題ないでしょう。
ワウペダルは好みで選ぶ
ワウペダルが必要かどうかは完全に好みにわかれます。あとで取り付けられるマルチエフェクターもありますが、初めて購入する方や初心者の方は、ワウペダルを利用した演奏がしたいかなど想像しづらいと思うので、迷ったらついているものを選んでおくのが無難です。
暗い場所では大きいディスプレイやLED表示があると便利
ベーシストがライブで演奏中に音色を頻繁に変えることはまれだと思いますが、暗いステージ(とくにライブハウス)での視認性は、使いやすさに直接かかわる大事な要素です。
誤操作を防ぐ意味でも、ディスプレイの大きさより、LED表示などによるフットスイッチの見やすさを目安に選ぶのがおすすめです。
逆にほぼ音色を固定で使うことが決まっているのであれば、操作性への影響が大きいディスプレイやツマミの大きさを基準に選ぶのがよいでしょう。
練習用ならイヤホンジャック付きがおすすめ
ベースを演奏する時は基本アンプで音を出しながらするものです。しかし、日本の住宅事情を考えると大きな音は出せません。そのためヘッドホンなどで音を聴くことができる、イヤホンジャックがあるベース用マルチエフェクターがおすすめです。
【4】ギター用エフェクターではなくベース専用を選ぶ
単機能のコンパクトエフェクターは、ギター用をベースに使っても問題ない場合が多いです。そもそもギター専用と表示されているものはあまり多くはありません。
しかしマルチエフェクターの場合は、ベースには「ベース用」のものを使うほうがいい結果が得られます。なぜなら、ギター用のものはEQやコンプのプリセットのセッティングをそのままではベースには使えず、結局大幅にエディットし直さしなければいい音にはならないからです。
そういった手間を考えると、はじめからベース専用のマルチエフェクターを選ぶほうがよいのです。
ベース用マルチエフェクターのおすすめ2選 人気のZOOMやBOSS、Line6など!
うえで紹介したベース用マルチエフェクターの選び方のポイントをふまえて、レコーディングエンジニアの小野寺孝樹さんに伺ったおすすめの商品、編集部で選んだ商品を紹介します。
ハイクオリティな音質と演奏場所を選ばない電池駆動
ギター用のGT-1と同じく、コンパクトななかに豊富な機能とハイクオリティなサウンドが収められていて、しかも軽量で乾電池での駆動も可能と、持ち運びやすさにも配慮が行き届いたひと品。
もちろん、GT-1Bはベース専用にチューニングされているので、音の太さや輪郭(りんかく)を損なうことなくエフェクトをかけることができます。音色のセレクトやエディットもカンタンなので、エフェクター初心者のベーシストでも安心して導入できるでしょう。
| サイズ | 幅305×奥行152×高さ56mm |
|---|---|
| 重量 | 1,300g(電池含む) |
| 電源 | 単3乾電池×4本・ACアダプター(別売) |
| サイズ | 幅305×奥行152×高さ56mm |
|---|---|
| 重量 | 1,300g(電池含む) |
| 電源 | 単3乾電池×4本・ACアダプター(別売) |
100 種類以上のHX エフェクト
Line 6のフラッグシップ、Helix搭載のエフェクトをアンプやペダルボードと組み合わせて使いたいと考えるギタリスト/ベーシストのために開発されました。Helixプロセッサーと同じオーディオ・エンジンを採用したHX Effectsには、Helixに搭載されている全てのエフェクトに加え、Mシリーズ及びストンプボックス・モデラーに含まれる人気の高いエフェクトも追加されています。膨大なエフェクトが詰まったコンパクトなペダルを、お手持ちのペダルボードに簡単に追加することができます。
| サイズ | 幅274×奥行200×高さ76mm |
|---|---|
| 重量 | 約2.3kg |
| 電源 | ACアダプター |
| サイズ | 幅274×奥行200×高さ76mm |
|---|---|
| 重量 | 約2.3kg |
| 電源 | ACアダプター |
「ベース用マルチエフェクター」のおすすめ商品の比較一覧表
| 商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | サイズ | 重量 | 電源 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BOSS(ボス)『GT-1B ボス マルチエフェクター ベース用エフェクター』 |
|
※各社通販サイトの 2026年6月1日時点 での税込価格 |
ハイクオリティな音質と演奏場所を選ばない電池駆動 | 幅305×奥行152×高さ56mm | 1,300g(電池含む) | 単3乾電池×4本・ACアダプター(別売) |
| Line 6(ラインシックス)『HX Effects』 |
|
※各社通販サイトの 2026年6月1日時点 での税込価格 |
100 種類以上のHX エフェクト | 幅274×奥行200×高さ76mm | 約2.3kg | ACアダプター |
通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ベース用マルチエフェクターの売れ筋をチェック
Amazon、楽天市場でのベース用マルチエフェクターの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。
※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。
多機能がよいとは限らない エキスパートからのアドバイス
マルチエフェクターは多機能かつ豊富なプリセットのものが多いですが、一概にそれがいいとも限りません。
すでにエフェクターをお使いの方であれば、機能を絞ったもののほうがいい結果を生むことがあります。シンプルなぶん、操作性や視認性がいいためです。逆に、ビギナーの方は豊富なプリセットがあるものを使うことによって、どんなエフェクトを自分が必要としているか試しながら学ぶことができると思います。
はじめにマルチエフェクターでエフェクトの種類や効果を学んでいれば、機能を絞ったものや単体コンパクトエフェクターの導入がスムーズにいくでしょう。
ベース用マルチエフェクターに関するそのほかの記事 【関連記事】
◆Amazonや楽天を始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しており、当記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されます。◆記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆アンケートや外部サイトから提供を受けるコメントは、一部内容を編集して掲載しています。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。


