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エアコンの設置と取り付け工事について解説! 費用も確認しておこう

エアコンの設置と取り付け工事について解説! 費用も確認しておこう
エアコンの設置と取り付け工事について解説! 費用も確認しておこう

◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2021年02月16日に公開された記事です。

エアコンの設置には、室外機や室内機の設置スペースや専用コンセントなど、事前に確認しておくべきことがたくさんあります。ですが、なにを確認すればよいのか、設置にかかる費用などがわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では、エアコンの設置場所の確認方法や、かかる費用についてなどを詳しく解説します。ぜひ、これからエアコンの購入を検討している方は参考にしてみてください。


目次

マイナビおすすめナビ編集部

担当:セール・クーポン、その他
花島 優史

モノ以外のサービス全般を担当。趣味~実用系のサブスクをはじめ、日常生活を快適かつ豊かにするおすすめ情報やハウツー情報までをカバーしている。

エアコンの取り付け場所について確認しよう

 

エアコンは設置をするときに、業者に工事を依頼するため事前に確認することがたくさんあります。ここでは、「せっかく購入したのに、エアコンが取り付けられない」といったトラブルをなくすために、エアコンの設置で気をつけるべきポイントを4つ紹介します。

室内機と配管穴の位置、コンセント形状を確認

 

エアコンを設置する予定のスぺ―ス付近に、室内機設置用の配管穴があるかどうか確認してください。配管穴は、通常の配管穴と隠ぺい用配管穴の2種類があります。

隠ぺい用配管穴は、部屋の内外で異なる位置にあるのが特徴的です。また、工事の際に条件もあるため、事前に確認しておきましょう。

次に、エアコン専用のコンセントの形状も確認してください。エアコンは機種ごとにコンセントの形状が異なり、電圧により3種類に分かれます。もし、専用コンセントがない場合は、別で専用回路の増設工事をおこなわなくてはいけません。

室外機の設置場所を確認

 

次に、室外機を置くスペースを確保しなくてはいけません。室外機は室内機に近い屋外に設置するのがよいとされているため、エアコンを設置する部屋にあたる屋外で、左右と後ろ側に5cm以上・手前側に25cm以上のスペースを確保できるかどうか確認しましょう。

なお、ベランダや地面に直接置く場合は標準工事のなかでおこなわれますが、屋根や壁に吊るすなどの設置は追加料金がかかります。

アンペア数をブレーカーで確認

 

エアコンを快適に運転するためには、30A(アンペア)以上の電気容量があるとよいとされていますので、事前にご自宅のブレーカーで電気容量を確認しておきましょう。ただし、エアコンを使用する部屋の広さや、ご自宅で使用している電化製品の種類や数によって、快適なアンペア数は異なってきます。

一般的には、リビングなどの広い部屋でエアコンを使用する場合、ハイパワー電源(単相200V電源)がいります。一般的な電源は単相100Vとなるため、その点もよく確認しましょう。

エアコンの設置工事内容を確認

 

エアコンの設置工事は、基本工事と言われる「標準取り付け工事」というものがあります。工事内容は、おもに以下で挙げるものになります。工事業者により内容は異なりますので、必ず事前に確認するようにしましょう。

(標準工事内容の一例)
・配管パイプは、冷媒配管かドレンホースで各4m以内
・連絡電線は、4m以内
・配管穴のある壁は、木造かモルタル
・室外機はベランダ置きか大地置き
・室外機のプラブロック
・既存のアース線への接続

標準取り付け工事に当てはまらない場合は、追加料金がかかります。追加工事が必要なケースはさまざまですので、設置前に確認をしておいてください。

標準取り付け工事以外の内容と料金も確認しておこう 取り付けにかかる追加工事や取り外し工事まで

 

エアコンの設置工事には、大きく分けて標準取り付け工事費用と、標準外だった場合の追加費用の2種類があります。また、エアコンを買い替える場合は、取り外しや処分にかかる費用もあるため、事前にいくらくらいかかるのか確認しておかないといけません。

工事直前になって慌てないためにも、費用の目安をチェックしておきましょう。

エアコンの工事料金の目安(標準取り付け工事と追加料金)

エアコン設置費用
Pixabayのロゴ
エアコン設置費用
Pixabayのロゴ

エアコンの設置工事は、標準取り付け工事と追加料金の2種類があります。

エアコンを購入したときの標準取り付け工事費用の目安は、以下を参考にしてください。

・12畳用(3.6kwまで):10,000円
・14畳用(4.6kwまで):15,000円
・16~18畳用(5.6kwまで):18,000円
・20~30畳用(9.6kwまで):24,000円

次に追加工事内容と費用は、さまざまな種類やケースがあるため、エアコンを購入するときの目安として参考にしてください。

・室外化粧カバー工事:5,000円程度
・室外機の壁掛け工事:~15,000円程度
・室外機の屋根置き工事:~15,000円程度
・配管パイプ延長工事:5,000円~6,000円程度/1m
など

すべて標準内で工事できると思っていたら、追加費用がかかってしまったということのないように、あらかじめしっかりと確認しておくことが大切です。

エアコンの取り外しや処分の追加料金の目安

 

すでに古いエアコンがご自宅に設置されている場合は、設置工事にプラスして取り外し工事が発生します。取り外しにかかる費用は、室外機が大地・ベランダ置きの場合は5,000円前後~、公団吊りや屋根置きの場合は7,000円前後~を目安としてお考えください。

また、古いエアコンを処分する方は、さらに家電リサイクル料金がかかります。料金は対象メーカーやエリアによって収集運搬料が変わってくるため、安ければ数千円ですが、高くなると1万円を超える場合も。

設置工事の際に取り外し・処分をする場合は、事前に料金を確認することを忘れないでください。

着工日や納期も確認しておこう

 

エアコンの設置工事は、夏や冬などよく使われる時期や家電量販店の繁忙期などは、購入してもすぐに取り付けることができるかわかりません。そのため、購入前に工事の着工日や納期をしっかりと確認しておきましょう。

予約状況によっては、予定よりもかなり設置が遅くなる可能性もあります。着工日や納期をできる限りずらしたくないという方は、エアコンをあまり使わない時期に購入しておくとよいでしょう。

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編集部まとめ エアコンの取り付け設置工事は事前にしっかりと確認を!

エアコンの設置工事は、室外機や室内機の設置スペースの有無、専用コンセントの確認など、事前にチェックしておかなくてはいけないことがたくさんあります。

また、工事にかかる費用も標準内でおこなえるか、追加工事が必要かによって金額が大きく変わってくるため、正しく把握しておくことが大切です。

エアコンの設置工事の際に、「工事ができない」「追加費用がかかることを知らなかった」などのトラブルに遭わないためにも、今回の記事をぜひ参考にしてください。

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