ルアーロッドおすすめ10選|万能で扱いやすいものを! ダイワ・シマノなど厳選

アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』
出典:Amazon

ルアー(疑似餌)で釣れる魚は淡水域、海を合わせると数えきれないほどたくさんいます。釣りたい魚に合わせてさまざまな道具がありますが、ルアーロッドはどのようなものを選べばよいのでしょう? ここでは、ルアーロッドのおすすめと選び方のコツをご紹介します。後半に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、口コミ情報とあわせて参考にしてみてください。


目次

キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

「ルアーロッド」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
シマノ『コルトスナイパー XR S100H-3』
ゴチュール『Xceed 4ピースコンパクトスピニングロッド』
アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』
タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』
メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』
メジャークラフト『ファーストキャスト FCS-S682AJI』
メジャークラフト『ファインテール トレッキング&トラベラーシリーズ FTX-B46/505UL』
アブガルシア『XROSSFIELD XRFS-902ML』
シマノ『ZODIAS 1610MH』
シマノ『フリーゲーム S60L-3』
商品名 シマノ『コルトスナイパー XR S100H-3』 ゴチュール『Xceed 4ピースコンパクトスピニングロッド』 アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』 タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』 メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』 メジャークラフト『ファーストキャスト FCS-S682AJI』 メジャークラフト『ファインテール トレッキング&トラベラーシリーズ FTX-B46/505UL』 アブガルシア『XROSSFIELD XRFS-902ML』 シマノ『ZODIAS 1610MH』 シマノ『フリーゲーム S60L-3』
商品情報
特徴 総合力を磨き上げた本格モデル 専用のハードケースつき 人気のブラックバスフィッシングを身近に 軽量コンパクトなシーバスロッド 人気のショアジギングをはじめたい人に 食い込み抜群のソリッドティップを採用 スイッチスタイルで2つの長さを楽しめる あらゆるフィールドに対応できるロッド パワーと飛距離に優れたロッド コンパクトで本格的なマルチロッド
長さ 3.05m 1.98m 1.91m 2.74m 10ft 6.8ft 4.6ft(スイッチスタイル5.0ft) 2.74m 6.1ft 1.82m
継数 3 4 2 4 2 2 5 2 1 3
自重 317g 137g 105g 168g - - - 131g 115g 90g
適合ルアー重量 プラグ:最大100g、 ジグ:最大120g 7~21g 0.9~9g ~35g 20~60g 0.6-10g 1-8g 5-30g 10-30g 5-20g
対象魚(おすすめ) 良型〜大型青物 - ブラックバス シーバス、ライトショアジギング 回遊魚全般 - - - ブラックバス ブラックバス、トラウト、アジ、メバル、シーバス等
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年4月26日時点 での税込価格

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ルアーロッドとは?

 

ルアーフィッシング向けに作られたロッドには専用のものが多くある。

ルアーロッドとは、ルアーを使う釣り向けに開発されているモデルの総称です。ルアー釣りには非常に多くの対象魚があり、各メーカーから対象魚別に様々なモデルがリリースされています。

ルアーロッドの選び方 釣りライターに聞く

ここからは、釣りライターの中山一弘さんにお話をうかがい、ルアーロッドの選び方についてご紹介していきます。ポイントは以下です。

【1】釣り場に合わせた種類
【2】使うルアーを基準に
【3】テーパーの特徴を比較
【4】扱いやすさ
【5】携帯性ならコンパクトモデル


それぞれ詳しくみていきましょう。

【1】釣り場に合わせて種類を選ぶ 「ベイトロッド」と「スピニングロッド」

まずは釣り場に合わせて選びましょう。入りやすいのは管理釣場のトラウト、湖のブラックバス、河口部から港湾エリアのシーバス、堤防や小磯のアジ・メバル、大型堤防や砂浜から狙う回遊魚などです。それぞれに適したロッドが必要となりますので、まずはなにを釣りたいか決めておくとよいでしょう。

防波堤・川で近くの魚を狙うなら「ベイトロッド」

 

Noeby(ノービ)『NBRO-LE2 ベイトロッド スピニング ベイト コルクグリップ 二本 スピードジギング シーバス バス ML(5-15g) M(7-28g) MH(10-40g) 6'6"(1.98m) 7'0"(2.13m) 7'6"(2.29m) 8'0"(2.44m)』

ベイトリールに合わせるのが「ベイトロッド」。ベイトリールは、スプールが横を向いているリールです。ラインをコントロールしやすく、正確なキャストに向いていますが、投げるのには少し練習とコツが必要です。

海・湖で遠投して魚を狙うなら「スピニングロッド」

 

ゴチュール『Xceed 4ピースコンパクトスピニングロッド』

「スピニングロッド」は、ロッドとスプールが同じ方向を向くのが特徴です。トラブルが少ないのがメリットなので、ビギナーはスピニングロッドをセットするロッドからはじめるとよいです。

【2】使うルアーを基準に選ぶ

 

シマノ『フリーゲーム S60L-3』

ロッドには、使用できるルアーの重さが決まっているため、もし使うルアーが決まっているのなら、ルアーの重さを基準にして選ぶのもありです。

【3】テーパーの特徴を比較して選ぶ サイトの口コミなども参考に!

ロッドにはどこで曲がるかを示す「調子」または「テーパー」があります。次の3つのテーパーのなかから、自分に合ったものを選んでみてください。テーパーはそれぞれ特徴が異なりますので、可能なら実際に店頭で触って確かめてみるか、またはサイトの口コミなどを参考にするとよいでしょう。

ファストテーパー 操作性重視・重めのルアーを使うなら

 

メジャークラフト アジングロッド スピニング ファーストキャスト

「ファスト」は穂先の方に支点があり、コントロール性にすぐれます。また穂先がやわらかいので魚の微妙なアタリを伝えやすいのが特徴です。

スローテーパー 遠投せず軽量ルアーを使うなら

 

「スロー」はロッドの中間ぐらいに支点があり、キャストやルアーのコントロールが難しくなりますが、魚をばらしにくいのが特徴です。

ミディアム(レギュラー)テーパー バランス重視なら

 

アブガルシア(Abu Garcia) ボートシーバス ロッド オーシャンフィールド OFBS-662M

「ミディアム」(レギュラー)はその中間で両方の特徴をあわせ持ちます。最初はファストからミディアムの調子を選ぶと扱いやすいです。

【4】万能で扱いやすいものを選ぶ

ここでは、軽量なロッドや投げやすい長さのロッドなど、扱いやすさで選ぶポイントについてご紹介します。

長時間でも疲れにくい「軽量ロッド」を選ぶ

 

シマノ『ルアーマチック MB S70UL-3』

ロッドの自重は長さだけでなく、ブランクス(ロッド本体)の素材やガイドの設計によっても変わります。最もわかりやすいのは、ブランクスの素材。ルアーロッドは、カーボンファイバーとグラスファイバーでできていますが、カーボン素材の比率が高くなればなるほど軽量化されます。ルアーロッドのスペック表には、カーボン含有率が記載されていることが多いので、参考にするといいでしょう。

釣りの方法にもよりますが、何度もルアーをキャストしてシャクリを繰り返す場合、なるべく軽量の商品を選択することをおすすめします。ルアーロッドの中でもエギングロッドは、他のロッドよりも比較的軽量に作られているため、多くの人が利用している人気のロッドです。女性や子供が利用できる軽めのロッドを探している場合にもピッタリですよ。

遠投性と操作性が決まる「ロッドの長さ」

 

遠投性・軽さ・シャープさ・パワーのベストバランスを追求したシマノ『コルトスナイパー XR S100H-3』。

ロッドの長さで、狙える対象魚も変わってきます。長いロッドは飛距離重視。長いほど遠投性に優れ、足場の高い釣り場でも有利ですが、扱いにくいのが難点。一方、短いロッドはコントロール重視。手返しが楽で、ピンポイントを狙うのにも適していますが、ルアーの飛距離は伸びません。

どこでも釣りをしやすい万能ロッドを探しているのであれば、多少離れていても投げやすくパワーもある、9フィート前後を選ぶとよいでしょう。堤防などの一般的なフィールドなら、広範囲を探ることができ、さまざまな魚種を狙えます。

管理釣場のトラウトなら5~6ft、ブラックバスは6ft前後、ライトソルトは6~7ft、シーバスは8~10ft、ショアジギングなら10ft以上というのがおおまかな目安です。

ロッドの「硬さ」で使えるルアーが決まる

ロッド選びにおいて、「硬さ」も重要なポイントです。なぜなら、ロッドの硬さによって、扱えるルアーや対象魚が決まるからです。

ロッドのパワー(硬さ)は、「ロッドパワー」とも呼ばれ、軟らかいほうから順に、UL(ウルトラライト)、L(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)、XH(エクストラヘビー)に分類されます。このうち、扱いやすく狙える魚や使えるルアーの種類が多いのは、ML〜Mになります。

硬いロッドは、重いルアーを遠投するのに適しており、大物とファイトする際に有利です。ただし、軽いルアーをキャストするのが難しいタイプです。一方、軟らかいロッドは、軽いルアーを操るのには適していますが、重いルアーを投げると破損してしまう恐れがあります。目安としては、ロッドパワー(硬さ)がMLなら最大20~30グラムまで、Mなら最大30~40グラムまでのルアーが適合すると考えていいでしょう。

【5】携帯性で選ぶならコンパクトモデルがおすすめ

 

ダイワ『クロスビート 864TMLFS』

釣り場までの移動手段にもよりますが、コンパクトに収納できるモデルだと持ち運びに便利です。伸縮するタイプや分解できるタイプなどがありますが、少なくとも継数が2つ以上あるものがおすすめです。

ルアーロッドのおすすめ10選 長さ・継数・適合ルアー重量・対象魚もチェック!

ここまで紹介したルアーロッドの選び方のポイントをふまえて、釣りライターの中山一弘さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。

シマノ『コルトスナイパー XR S100H-3』

総合力を磨き上げた本格モデル

釣り好きの方にぴったりな本格派モデル。「遠投性・軽さ・シャープさ・パワー」のベストバランスを追求したロッドです。利便性にすぐれた3ピース設計を採用。高精度のキャストと操作性、高強度はそのままに、軽量化を実現しています。

メタルジグとプラグの双方に適応し、ハマチ、ブリ、アジ、サバなど良型~大型青物の攻略が可能です。

ゴチュール『Xceed 4ピースコンパクトスピニングロッド』

Goture(ゴチュール)Xceedコンパクトエギングロッドスピニングロッド1.98mMH Goture(ゴチュール)Xceedコンパクトエギングロッドスピニングロッド1.98mMH Goture(ゴチュール)Xceedコンパクトエギングロッドスピニングロッド1.98mMH Goture(ゴチュール)Xceedコンパクトエギングロッドスピニングロッド1.98mMH Goture(ゴチュール)Xceedコンパクトエギングロッドスピニングロッド1.98mMH Goture(ゴチュール)Xceedコンパクトエギングロッドスピニングロッド1.98mMH Goture(ゴチュール)Xceedコンパクトエギングロッドスピニングロッド1.98mMH Goture(ゴチュール)Xceedコンパクトエギングロッドスピニングロッド1.98mMH

出典:Amazon

専用のハードケースつき

幅広い用途に対応できる4ピースロッド。海、川、湖など、さまざまなシーンに適しています。グリップからパッドにかけてカーボン素材を使用することで、強度と感度を強化。ステンレススチールとセラミックのガイドを採用しているのも特長です。

付属品として専用のハードケースがついており、ぴったりきれいに収納できます。ストラップつきで肩掛けできるため、移動の際に便利です。

アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』

アブガルシア(AbuGarcia)バスフィールドBSFS-632Lバスロッドスピニングロッド2ピース アブガルシア(AbuGarcia)バスフィールドBSFS-632Lバスロッドスピニングロッド2ピース アブガルシア(AbuGarcia)バスフィールドBSFS-632Lバスロッドスピニングロッド2ピース アブガルシア(AbuGarcia)バスフィールドBSFS-632Lバスロッドスピニングロッド2ピース アブガルシア(AbuGarcia)バスフィールドBSFS-632Lバスロッドスピニングロッド2ピース アブガルシア(AbuGarcia)バスフィールドBSFS-632Lバスロッドスピニングロッド2ピース アブガルシア(AbuGarcia)バスフィールドBSFS-632Lバスロッドスピニングロッド2ピース

出典:Amazon

キャンプ/釣りライター

人気のブラックバスフィッシングを身近に

ブラックバスフィッシングは釣りのなかでも人気があり、ゲーム性が高いのが魅力です。このロッドはブラックバス用のロッドですが、入門用とは思えない完成度の高さとコストバリューを両立したモデルになります。

なかでも『632L』はスピニングタックルのなかで一番使い勝手がよい、かたさと長さの製品です。小型のプラグからソフトルアーまで幅広く対応できるので、基本を覚えるのにぴったりですよ。

タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』

タカミヤ(TAKAMIYA)H.BconceptMOBILITYCASTSEABASS904M タカミヤ(TAKAMIYA)H.BconceptMOBILITYCASTSEABASS904M タカミヤ(TAKAMIYA)H.BconceptMOBILITYCASTSEABASS904M タカミヤ(TAKAMIYA)H.BconceptMOBILITYCASTSEABASS904M

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キャンプ/釣りライター

軽量コンパクトなシーバスロッド

こちらも収納性のよいパックロッドで、4本継になっているタイプの製品です。継竿になっている利点はブランクを細身にできるところです。つまり軽量にしやすいので釣りが軽快になるというわけです。

シーバスを狙うために作られていますが、30g前後のメタルジグやソフトルアーも使えるのでライトショアジギングも楽しめますよ。

メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』

メジャークラフト2代目ソルパラXライトショアジギングロッドSPX-1002LSJ-10フィート(約304cm) メジャークラフト2代目ソルパラXライトショアジギングロッドSPX-1002LSJ-10フィート(約304cm) メジャークラフト2代目ソルパラXライトショアジギングロッドSPX-1002LSJ-10フィート(約304cm) メジャークラフト2代目ソルパラXライトショアジギングロッドSPX-1002LSJ-10フィート(約304cm) メジャークラフト2代目ソルパラXライトショアジギングロッドSPX-1002LSJ-10フィート(約304cm) メジャークラフト2代目ソルパラXライトショアジギングロッドSPX-1002LSJ-10フィート(約304cm)

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キャンプ/釣りライター

人気のショアジギングをはじめたい人に

堤防や砂浜からソーダカツオやサバ、メジマグロ、カンパチなどを狙うショアジギングが人気です。60g前後の大きなメタルジグを使う豪快なゲームもいいですが、40g以下のルアーを使うライトショアジギングは、より手軽にはじめられるのでビギナーにとくにおすすめしたい釣りです。

この製品はそんなライトショアジギング用に作られているので、メタルジグを繰り返し投げるのに最適な機能を持っています。これからはじめる人にぴったりのモデルです。

メジャークラフト『ファーストキャスト FCS-S682AJI』

食い込み抜群のソリッドティップを採用

ファーストキャストシリーズは、ルアーゲームの基本を徹底的に追及したソルトウォータの基軸ロッドです。

FCS-S682AJIは食い込み抜群のソリッドティップを採用しています。1~2gのジグヘッド単体でのタダ巻き、キャロといった5gまでのオモリを追加して深場を狙う釣りにも使用できます。ジグヘッドで底を狙う根魚釣りや中層を巻いて狙うカマス釣りにも使える1本です。

メジャークラフト『ファインテール トレッキング&トラベラーシリーズ FTX-B46/505UL』

メジャークラフトトラウトロッドファインテールマルチピースモデル(穂先2種)/ベイト4'6"(1.4m)FTX-B46/505UL メジャークラフトトラウトロッドファインテールマルチピースモデル(穂先2種)/ベイト4'6"(1.4m)FTX-B46/505UL メジャークラフトトラウトロッドファインテールマルチピースモデル(穂先2種)/ベイト4'6"(1.4m)FTX-B46/505UL メジャークラフトトラウトロッドファインテールマルチピースモデル(穂先2種)/ベイト4'6"(1.4m)FTX-B46/505UL メジャークラフトトラウトロッドファインテールマルチピースモデル(穂先2種)/ベイト4'6"(1.4m)FTX-B46/505UL メジャークラフトトラウトロッドファインテールマルチピースモデル(穂先2種)/ベイト4'6"(1.4m)FTX-B46/505UL

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スイッチスタイルで2つの長さを楽しめる

メジャークラフト初のスイッチスタイル、1本のロッドで2つの長さを楽しめるロッドです。オプションの6インチのバットピースをつけたり外したりすることで長さが変更できます。

渓流を遡行しながら、ポイントや渓相にあわせて長さをその場で変えられるのが魅力です。

アブガルシア『XROSSFIELD XRFS-902ML』

アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングロッドクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-902ML2ピース釣り竿 アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングロッドクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-902ML2ピース釣り竿 アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングロッドクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-902ML2ピース釣り竿 アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングロッドクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-902ML2ピース釣り竿 アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングロッドクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-902ML2ピース釣り竿 アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングロッドクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-902ML2ピース釣り竿 アブガルシア(AbuGarcia)フレッシュ&ソルトウォーターロッドスピニングロッドクロスフィールド(XROSSFIELD)XRFS-902ML2ピース釣り竿

出典:Amazon

あらゆるフィールドに対応できるロッド

現代のロッド技術をいかし、専門ロッドの機能を持たせながら、この1本でいろいろなフィールド、釣り方、ターゲット魚種を狙えるルアー釣りを始める方におすすめのロッドです。

印籠継ぎ仕様で、継ぎを感じさせない綺麗なカーブと強い強度を実現しています。セミハードケースがついているため、持ち運びも簡単です。

シマノ『ZODIAS 1610MH』

パワーと飛距離に優れたロッド

クラス初となるハイパワーXで全身を強化、ブンラクス本来の優れた性能をフルに発揮します。キャスト、アクション、フッキングの一連の動作がスムーズにおこなえます。

パワーと飛距離に優れたパワーバーサタイルで、抵抗の大きいスピナーベイトやブレードジグもこなします。

シマノ『フリーゲーム S60L-3』

コンパクトで本格的なマルチロッド

シマノ振出竿の技術を応用し、2ピースロッドと遜色ないスムーズな曲がりを実現しています。長さは全部で9種類です。

バスやトラウトなどの淡水ルアーゲーム、アジ、メバルなどのソルトショアゲーム、ちょい投げやサビキ釣りなど幅広く対応できます。フリータスタイルでコンパクトなマルチロッドです。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ルアーロッドの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのルアーロッドの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ロッド・竿ランキング
楽天市場:ロッド・竿ランキング
Yahoo!ショッピング:ロッド・釣り竿ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ルアーロッドに関するQ&A よくある質問

ロッド選びで注意する点はありますか?

柔らかすぎるロッドは危険なため避けたほうが無難です。

ライトジギングのアクションを教えてください。

アクションは次の3種類あります。「ワンピッチジャーク」(基本):竿を1回シャクってリールを1回巻く。「リーリングジャーク」(直線系):リールはハンドルを巻き続け、竿は上下にふわふわとさせる。「ハーフピッチジャーク」(シェイキング系):竿を1回シャクってリールを半回転させ、リズミカルにたたくように巻く。

ルアーロッドに関するそのほかのおすすめ 【関連記事】

ルアーフィッシングの醍醐味 投げ釣り! 魚をだまして釣る!

キャンプ/釣りライター

ルアーフィッシングは、魚がいつも食べている餌ではなく、それに似せた道具で魚をだまして釣るゲームです。餌を使えば釣れるというわけではありませんが、それでもルアーを使った釣りはちょっとだけ難易度が高くなるのはしかたのないところです。でも、それだけに釣れたときの喜びは大きいですからチャレンジしがいのある釣りです。

まずは道具をそろえてフィールドへ出かけるところから始めましょう。ルアーは投げた回数が釣果に繋がっているので、いろんな場所でどんどん投げてみるのが上達のコツですよ。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年。趣味はギターとDJ、ランニング。特技はフリーダイビング。週末はゴールデン街と中華街、コリアンタウンにいることが多い。芸能誌の編集、アスリートもの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で悠々自適に暮らしたい。

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