釣りライターおすすめ【ルアーロッド】5選|ロッド選びのポイントを解説!

釣りライターおすすめ【ルアーロッド】5選|ロッド選びのポイントを解説!
キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

釣りライターが選ぶルアーロッド5選をご紹介します。ルアー(疑似餌)で釣れる魚は淡水域、海を合わせると数えきれないほどたくさんいます。釣りたい魚に合わせてさまざまな道具がありますが、ルアーロッドはどのようなものを選べばよいのでしょう? 釣りライターの中山一弘さんに、入門に最適な魚種とルアーロッドのおすすめ製品と選び方のコツを解説してもらいます。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


ルアーロッドの選び方|釣りライターに聞く

釣りライターの中山一弘さんに、ルアーロッドを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

釣りたい魚によってロッドの種類も変わります。まずは何を釣りたいかで決めるとよいでしょう。

淡水? 海? 行きたいフィールドで選ぼう

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ルアー釣りといっても非常に多くの対象魚があります。人気が高く、入りやすいのは管理釣場のトラウト、湖のブラックバス、河口部から港湾エリアのシーバス、堤防や小磯のアジ・メバル、大型堤防や砂浜から狙う回遊魚などです。

それぞれに適したロッドが必要になるので、まずはなにを釣りたいか決めておきましょう。

メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』

ルアーフィッシング向けに作られたロッドには専用のものが多くある。

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カエル型のルアー「フロッグ」を投げて魚を誘う釣り、「フロッグゲーム」。密集する浮草の隙間から豪快な水しぶきをあげてルアーに食いつく様が見える非常にエキサイティングなゲームです。本記事では、この釣りを楽しむにどんなロッドを選べばよいのかを解説しています。

初心者はスピニングタックルから

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ルアーロッドにセットするリールには2種類あります。ひとつはベイトリールといって、スプールが横を向いているリールです。スピニングリールは、逆にロッドとスプールが同じ方向を向くのが特長です。ベイトリールはラインをコントロールしやすく、正確なキャストに向いていますが、投げるのには少し練習とコツが必要です。

一方、スピニングリールはトラブルが少ないのがメリットなので、ビギナーはスピニングリールをセットするロッドからはじめるとよいです。

ファーストからミディアムアクションを選ぶ

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ロッドにはどこで曲がるかを示す「調子」または「テーパー」があります。「ファスト」は穂先の方に支点があり、コントロール性にすぐれます。また穂先がやわらかいので魚の微妙なアタリを伝えやすい特長があります。

「スロー」というのはロッドの中間ぐらいに支点があり、キャストやルアーのコントロールが難しくなりますが、魚をばらしにくい特長を持ちます。「ミディアム」はその中間で両方の特長をあわせ持ちます。最初はファストからミディアムの調子を選ぶと扱いやすいです。

ダイワ『クロスビート 864TMLFS』

収納に便利で旅行にも持ち運びなモデル。ブラックバスをはじめ様々な魚種に対応している。

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長さは対象魚と釣り場に合わせる

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ロッドの長さも対象魚と関係があります。大きく分けると、短い竿はコントロール重視、長い竿は飛距離重視という感じになります。管理釣場のトラウトなら5~6ft、ブラックバスは6ft前後、ライトソルトは6~7ft、シーバスは8~10ft、ショアジギングなら10ft以上というのがおおまかな区切りです。

やりたい釣りを極めてくると、よく行く釣り場の足場なども考慮して選ぶ必要が出てきますが、最初は基本となりそうな長さのものからはじめてみましょう。

ルアーロッドのおすすめ5選|釣りライターが厳選

ここまで紹介したルアーロッドの選び方のポイントをふまえて、釣りライターの中山一弘さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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シマノ『ルアーマチック S60UL』

シマノ『ルアーマチックS60UL』

出典:Amazon

長さ 1.83m
継数 2
自重 120g
適合ルアー重量 2~6g
対象魚(おすすめ) トラウト、アジ・メバル

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軽量ルアーでライトゲームを楽しもう!

あらゆるルアー釣りがこなせる汎用性の高いロッドです。『LUREMATIC(ルアーマチック) S60L』は軽量ルアーを扱うのが得意で、管理釣場のトラウトから、アジ・メバルのルアー釣りまで幅広くライトゲームが楽しめます。

池や湖、港湾などアクセスしやすい場所が釣り場になるので、気軽にはじめられるのもいいですね。ビギナーに最適なロッドといえるでしょう。

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アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』

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出典:Amazon

長さ 1.91m
継数 2
自重 105g
適合ルアー重量 0.9~9g
対象魚(おすすめ) ブラックバス

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人気のブラックバスフィッシングを身近に

ブラックバスフィッシングは釣りのなかでも人気があり、ゲーム性が高いのが魅力です。このロッドはブラックバス用のロッドですが、入門用とは思えない完成度の高さとコストバリューを両立したモデルになります。

なかでも『632L』はスピニングタックルのなかで一番使い勝手がよい、かたさと長さの製品です。小型のプラグからソフトルアーまで幅広く対応できるので、基本を覚えるのにぴったりですよ。

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ダイワ『クロスビート 864TMLFS』

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出典:Amazon

長さ 2.59m
継数 4(振出)
自重 135g
適合ルアー重量 5~28g
対象魚(おすすめ) カサゴ、アイナメ、シーバス、アオリイカ

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キャンプ/釣りライター

収納性のよいテレスコピックロッド(振出竿)

旅行がてらにちょっと釣りも、というシーンも多いですよね。このロッドはそんなときに持っていくのにぴったりの、コンパクトに収納できる製品です。テレスコピックといって、竿を元竿に仕舞っていけるので保管時に場所を取りません。

この『CROSSBEAT(クロスビート) 864TMLFS』はソルトライトゲームから、シーバス、エギングまでこなせるロッドです。海に行くときのお共にいかがですか?

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タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』

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出典:Amazon

長さ 2.74m
継数 4
自重 168g
適合ルアー重量 ~35g
対象魚(おすすめ) シーバス、ライトショアジギング

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軽量コンパクトなシーバスロッド

こちらも収納性のよいパックロッドで、4本継になっているタイプの製品です。継竿になっている利点はブランクを細身にできるところです。つまり軽量にしやすいので釣りが軽快になるというわけです。

シーバスを狙うために作られていますが、30g前後のメタルジグやソフトルアーも使えるのでライトショアジギングも楽しめますよ。

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メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』

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出典:Amazon

長さ 10ft
継数 2
自重 --
適合ルアー重量 20~60g
対象魚(おすすめ) 回遊魚全般

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人気のショアジギングをはじめたい人に

堤防や砂浜からソーダカツオやサバ、メジマグロ、カンパチなどを狙うショアジギングが人気です。60g前後の大きなメタルジグを使う豪快なゲームもいいですが、40g以下のルアーを使うライトショアジギングは、より手軽にはじめられるのでビギナーにとくにおすすめしたい釣りです。

この製品はそんなライトショアジギング用に作られているので、メタルジグを繰り返し投げるのに最適な機能を持っています。これからはじめる人にぴったりのモデルです。

「ルアーロッド」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
シマノ『ルアーマチック S60UL』
アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』
ダイワ『クロスビート 864TMLFS』
 タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』
メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』
商品名 シマノ『ルアーマチック S60UL』 アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』 ダイワ『クロスビート 864TMLFS』 タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』 メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』
商品情報
特徴 軽量ルアーでライトゲームを楽しもう! 人気のブラックバスフィッシングを身近に 収納性のよいテレスコピックロッド(振出竿) 軽量コンパクトなシーバスロッド 人気のショアジギングをはじめたい人に
長さ 1.83m 1.91m 2.59m 2.74m 10ft
継数 2 2 4(振出) 4 2
自重 120g 105g 135g 168g --
適合ルアー重量 2~6g 0.9~9g 5~28g ~35g 20~60g
対象魚(おすすめ) トラウト、アジ・メバル ブラックバス カサゴ、アイナメ、シーバス、アオリイカ シーバス、ライトショアジギング 回遊魚全般
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年10月13日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年10月13日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2019年10月13日時点 での税込価格

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【初心者向け】専用ロッドはまだ早いという方には万能竿もアリ

専用ロッドを買うほどではないけど、ちょっとだけ試してみたい。1本しか釣竿を持っていけないけど、あれもこれも釣ってみたい。そんな欲張りな願いをかなえてくれるのが万能竿です。本記事では、使いやすい万能竿の選び方のポイントや、コスパのよいおすすめ商品について紹介しています。

通販サイトの初心者向けルアーロッドランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの初心者向けルアーロッドの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

ロッド・竿ランキング
楽天市場:ロッド、竿ランキング
Yahoo!ショッピング:ロッド、釣り竿ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

釣りライターの「ここがポイント」|ルアーフィッシングの楽しみ

キャンプ/釣りライター

ルアーフィッシングは、魚がいつも食べている餌ではなく、それに似せた道具で魚をだまして釣るゲームです。餌を使えば釣れるというわけではありませんが、それでもルアーを使った釣りはちょっとだけ難易度が高くなるのはしかたのないところです。でも、それだけに釣れたときの喜びは大きいですからチャレンジしがいのある釣りです。

まずは道具をそろえてフィールドへ出かけるところから始めましょう。ルアーは投げた回数が釣果に繋がっているので、いろんな場所でどんどん投げてみるのが上達のコツですよ。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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