ルアーロッドおすすめ7選|万能で扱いやすいものを! ダイワ・シマノなど厳選

アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』
出典:Amazon

ルアー(疑似餌)で釣れる魚は淡水域、海を合わせると数えきれないほどたくさんいます。釣りたい魚に合わせてさまざまな道具がありますが、ルアーロッドはどのようなものを選べばよいのでしょう? ここでは、ルアーロッドのおすすめと選び方のコツをご紹介します。後半に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、口コミ情報とあわせて参考にしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ、スポーツ・自転車
沼田 裕貴

「アウトドア・キャンプ」「スポーツ・自転車」を担当する40代編集者。学生の頃から国内海外問わず一人旅に夢中。旅・アウトドア関連グッツに精通している。趣味は筋トレや格闘技。まずは見た目からとモットーにスポーツ用具やウエア選びにも余念がない。

◆本記事の公開は、2019年10月25日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

ルアーロッドとは?

 

ルアーフィッシング向けに作られたロッドには専用のものが多くある。

ルアーロッドとは、ルアーを使う釣り向けに開発されているモデルの総称です。ルアー釣りには非常に多くの対象魚があり、各メーカーから対象魚別に様々なモデルがリリースされています。

ルアーロッドの選び方 釣りライターに聞く

ここからは、釣りライターの中山一弘さんにお話をうかがい、ルアーロッドの選び方についてご紹介していきます。ポイントは以下です。

【1】釣り場に合わせた種類
【2】使うルアーを基準に
【3】テーパーの特徴を比較
【4】扱いやすさ
【5】携帯性ならコンパクトモデル


それぞれ詳しくみていきましょう。

【1】釣り場に合わせて種類を選ぶ 「ベイトロッド」と「スピニングロッド」

まずは釣り場に合わせて選びましょう。入りやすいのは管理釣場のトラウト、湖のブラックバス、河口部から港湾エリアのシーバス、堤防や小磯のアジ・メバル、大型堤防や砂浜から狙う回遊魚などです。それぞれに適したロッドが必要となりますので、まずはなにを釣りたいか決めておくとよいでしょう。

防波堤・川で近くの魚を狙うなら「ベイトロッド」

 

Noeby(ノービ)『NBRO-LE2 ベイトロッド スピニング ベイト コルクグリップ 二本 スピードジギング シーバス バス ML(5-15g) M(7-28g) MH(10-40g) 6'6"(1.98m) 7'0"(2.13m) 7'6"(2.29m) 8'0"(2.44m)』

ベイトリールに合わせるのが「ベイトロッド」。ベイトリールは、スプールが横を向いているリールです。ラインをコントロールしやすく、正確なキャストに向いていますが、投げるのには少し練習とコツが必要です。

海・湖で遠投して魚を狙うなら「スピニングロッド」

 

ゴチュール『Xceed 4ピースコンパクトスピニングロッド』

「スピニングロッド」は、ロッドとスプールが同じ方向を向くのが特徴です。トラブルが少ないのがメリットなので、ビギナーはスピニングロッドをセットするロッドからはじめるとよいです。

【2】使うルアーを基準に選ぶ

 

シマノ『フリーゲーム S60L-3』

ロッドには、使用できるルアーの重さが決まっているため、もし使うルアーが決まっているのなら、ルアーの重さを基準にして選ぶのもありです。

【3】テーパーの特徴を比較して選ぶ サイトの口コミなども参考に!

ロッドにはどこで曲がるかを示す「調子」または「テーパー」があります。次の3つのテーパーのなかから、自分に合ったものを選んでみてください。テーパーはそれぞれ特徴が異なりますので、可能なら実際に店頭で触って確かめてみるか、またはサイトの口コミなどを参考にするとよいでしょう。

ファストテーパー 操作性重視・重めのルアーを使うなら

 

メジャークラフト アジングロッド スピニング ファーストキャスト

「ファスト」は穂先の方に支点があり、コントロール性にすぐれます。また穂先がやわらかいので魚の微妙なアタリを伝えやすいのが特徴です。

スローテーパー 遠投せず軽量ルアーを使うなら

 

「スロー」はロッドの中間ぐらいに支点があり、キャストやルアーのコントロールが難しくなりますが、魚をばらしにくいのが特徴です。

ミディアム(レギュラー)テーパー バランス重視なら

 

アブガルシア(Abu Garcia) ボートシーバス ロッド オーシャンフィールド OFBS-662M

「ミディアム」(レギュラー)はその中間で両方の特徴をあわせ持ちます。最初はファストからミディアムの調子を選ぶと扱いやすいです。

【4】万能で扱いやすいものを選ぶ

ここでは、軽量なロッドや投げやすい長さのロッドなど、扱いやすさで選ぶポイントについてご紹介します。

長時間でも疲れにくい「軽量ロッド」を選ぶ

 

シマノ『ルアーマチック MB S70UL-3』

ロッドの自重は長さだけでなく、ブランクス(ロッド本体)の素材やガイドの設計によっても変わります。最もわかりやすいのは、ブランクスの素材。ルアーロッドは、カーボンファイバーとグラスファイバーでできていますが、カーボン素材の比率が高くなればなるほど軽量化されます。ルアーロッドのスペック表には、カーボン含有率が記載されていることが多いので、参考にするといいでしょう。

釣りの方法にもよりますが、何度もルアーをキャストしてシャクリを繰り返す場合、なるべく軽量の商品を選択することをおすすめします。ルアーロッドの中でもエギングロッドは、他のロッドよりも比較的軽量に作られているため、多くの人が利用している人気のロッドです。女性や子供が利用できる軽めのロッドを探している場合にもピッタリですよ。

遠投性と操作性が決まる「ロッドの長さ」

 

遠投性・軽さ・シャープさ・パワーのベストバランスを追求したシマノ『コルトスナイパー XR S100H-3』。

ロッドの長さで、狙える対象魚も変わってきます。長いロッドは飛距離重視。長いほど遠投性に優れ、足場の高い釣り場でも有利ですが、扱いにくいのが難点。一方、短いロッドはコントロール重視。手返しが楽で、ピンポイントを狙うのにも適していますが、ルアーの飛距離は伸びません。

どこでも釣りをしやすい万能ロッドを探しているのであれば、多少離れていても投げやすくパワーもある、9フィート前後を選ぶとよいでしょう。堤防などの一般的なフィールドなら、広範囲を探ることができ、さまざまな魚種を狙えます。

管理釣場のトラウトなら5~6ft、ブラックバスは6ft前後、ライトソルトは6~7ft、シーバスは8~10ft、ショアジギングなら10ft以上というのがおおまかな目安です。

ロッドの「硬さ」で使えるルアーが決まる

ロッド選びにおいて、「硬さ」も重要なポイントです。なぜなら、ロッドの硬さによって、扱えるルアーや対象魚が決まるからです。

ロッドのパワー(硬さ)は、「ロッドパワー」とも呼ばれ、軟らかいほうから順に、UL(ウルトラライト)、L(ライト)、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)、MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)、XH(エクストラヘビー)に分類されます。このうち、扱いやすく狙える魚や使えるルアーの種類が多いのは、ML〜Mになります。

硬いロッドは、重いルアーを遠投するのに適しており、大物とファイトする際に有利です。ただし、軽いルアーをキャストするのが難しいタイプです。一方、軟らかいロッドは、軽いルアーを操るのには適していますが、重いルアーを投げると破損してしまう恐れがあります。目安としては、ロッドパワー(硬さ)がMLなら最大20~30グラムまで、Mなら最大30~40グラムまでのルアーが適合すると考えていいでしょう。

【5】携帯性で選ぶならコンパクトモデルがおすすめ

 

ダイワ『クロスビート 864TMLFS』

釣り場までの移動手段にもよりますが、コンパクトに収納できるモデルだと持ち運びに便利です。伸縮するタイプや分解できるタイプなどがありますが、少なくとも継数が2つ以上あるものがおすすめです。

ルアーロッドのおすすめ7選 長さ・継数・適合ルアー重量・対象魚もチェック!

ここまで紹介したルアーロッドの選び方のポイントをふまえて、釣りライターの中山一弘さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。

エキスパートのおすすめ

アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』

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キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

人気のブラックバスフィッシングを身近に

ブラックバスフィッシングは釣りのなかでも人気があり、ゲーム性が高いのが魅力です。このロッドはブラックバス用のロッドですが、入門用とは思えない完成度の高さとコストバリューを両立したモデルになります。

なかでも『632L』はスピニングタックルのなかで一番使い勝手がよい、かたさと長さの製品です。小型のプラグからソフトルアーまで幅広く対応できるので、基本を覚えるのにぴったりですよ。

エキスパートのおすすめ

タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』

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キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

軽量コンパクトなシーバスロッド

こちらも収納性のよいパックロッドで、4本継になっているタイプの製品です。継竿になっている利点はブランクを細身にできるところです。つまり軽量にしやすいので釣りが軽快になるというわけです。

シーバスを狙うために作られていますが、30g前後のメタルジグやソフトルアーも使えるのでライトショアジギングも楽しめますよ。

エキスパートのおすすめ

メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』

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キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

人気のショアジギングをはじめたい人に

堤防や砂浜からソーダカツオやサバ、メジマグロ、カンパチなどを狙うショアジギングが人気です。60g前後の大きなメタルジグを使う豪快なゲームもいいですが、40g以下のルアーを使うライトショアジギングは、より手軽にはじめられるのでビギナーにとくにおすすめしたい釣りです。

この製品はそんなライトショアジギング用に作られているので、メタルジグを繰り返し投げるのに最適な機能を持っています。これからはじめる人にぴったりのモデルです。

ゴチュール『Xceed 4ピースコンパクトスピニングロッド』

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専用のハードケースつき

幅広い用途に対応できる4ピースロッド。海、川、湖など、さまざまなシーンに適しています。グリップからパッドにかけてカーボン素材を使用することで、強度と感度を強化。ステンレススチールとセラミックのガイドを採用しているのも特長です。

付属品として専用のハードケースがついており、ぴったりきれいに収納できます。ストラップつきで肩掛けできるため、移動の際に便利です。

メジャークラフト『ファーストキャスト FCS-S682AJI』

メジャークラフト『ファーストキャストFCS-S682AJI』 メジャークラフト『ファーストキャストFCS-S682AJI』
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食い込み抜群のソリッドティップを採用

ファーストキャストシリーズは、ルアーゲームの基本を徹底的に追及したソルトウォータの基軸ロッドです。

FCS-S682AJIは食い込み抜群のソリッドティップを採用しています。1~2gのジグヘッド単体でのタダ巻き、キャロといった5gまでのオモリを追加して深場を狙う釣りにも使用できます。ジグヘッドで底を狙う根魚釣りや中層を巻いて狙うカマス釣りにも使える1本です。

アブガルシア『XROSSFIELD XRFS-902ML』

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あらゆるフィールドに対応できるロッド

現代のロッド技術をいかし、専門ロッドの機能を持たせながら、この1本でいろいろなフィールド、釣り方、ターゲット魚種を狙えるルアー釣りを始める方におすすめのロッドです。

印籠継ぎ仕様で、継ぎを感じさせない綺麗なカーブと強い強度を実現しています。セミハードケースがついているため、持ち運びも簡単です。

シマノ『コルトスナイパー XR S100H-3』

シマノ『コルトスナイパーXRS100H-3』 シマノ『コルトスナイパーXRS100H-3』
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総合力を磨き上げた本格モデル

釣り好きの方にぴったりな本格派モデル。「遠投性・軽さ・シャープさ・パワー」のベストバランスを追求したロッドです。利便性にすぐれた3ピース設計を採用。高精度のキャストと操作性、高強度はそのままに、軽量化を実現しています。

メタルジグとプラグの双方に適応し、ハマチ、ブリ、アジ、サバなど良型~大型青物の攻略が可能です。

「ルアーロッド」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』
タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』
メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』
ゴチュール『Xceed 4ピースコンパクトスピニングロッド』
メジャークラフト『ファーストキャスト FCS-S682AJI』
アブガルシア『XROSSFIELD XRFS-902ML』
シマノ『コルトスナイパー XR S100H-3』
商品名 アブガルシア『BASS FIELD BSFS-632L』 タカミヤ『H.B concept MOBILITY CAST SEABASS』 メジャークラフト『ソルパラ ショアジギング SPX-1002LSJ』 ゴチュール『Xceed 4ピースコンパクトスピニングロッド』 メジャークラフト『ファーストキャスト FCS-S682AJI』 アブガルシア『XROSSFIELD XRFS-902ML』 シマノ『コルトスナイパー XR S100H-3』
商品情報
特徴 人気のブラックバスフィッシングを身近に 軽量コンパクトなシーバスロッド 人気のショアジギングをはじめたい人に 専用のハードケースつき 食い込み抜群のソリッドティップを採用 あらゆるフィールドに対応できるロッド 総合力を磨き上げた本格モデル
長さ 1.91m 2.74m 10ft 1.98m 6.8ft 2.74m 3.05m
継数 2 4 2 4 2 2 3
自重 105g 168g - 137g - 131g 317g
適合ルアー重量 0.9~9g ~35g 20~60g 7~21g 0.6-10g 5-30g プラグ:最大100g、 ジグ:最大120g
対象魚(おすすめ) ブラックバス シーバス、ライトショアジギング 回遊魚全般 - - - 良型〜大型青物
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年11月11日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ルアーロッドの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのルアーロッドの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ロッド・竿ランキング
楽天市場:ロッド・竿ランキング
Yahoo!ショッピング:ロッド・釣り竿ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ルアーロッドに関するQ&A よくある質問

question iconロッド選びで注意する点はありますか?

answer icon

柔らかすぎるロッドは危険なため避けたほうが無難です。

question iconライトジギングのアクションを教えてください。

answer icon

アクションは次の3種類あります。「ワンピッチジャーク」(基本):竿を1回シャクってリールを1回巻く。「リーリングジャーク」(直線系):リールはハンドルを巻き続け、竿は上下にふわふわとさせる。「ハーフピッチジャーク」(シェイキング系):竿を1回シャクってリールを半回転させ、リズミカルにたたくように巻く。

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ルアーフィッシングの醍醐味 投げ釣り! 魚をだまして釣る!

キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

ルアーフィッシングは、魚がいつも食べている餌ではなく、それに似せた道具で魚をだまして釣るゲームです。餌を使えば釣れるというわけではありませんが、それでもルアーを使った釣りはちょっとだけ難易度が高くなるのはしかたのないところです。でも、それだけに釣れたときの喜びは大きいですからチャレンジしがいのある釣りです。

まずは道具をそろえてフィールドへ出かけるところから始めましょう。ルアーは投げた回数が釣果に繋がっているので、いろんな場所でどんどん投げてみるのが上達のコツですよ。

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