「折れないシャーペン」でイライラしない! 文房具ライターに聞くおすすめ5選

「折れないシャーペン」でイライラしない! 文房具ライターに聞くおすすめ5選

フリーライター、小物王:納富 廉邦(のうとみ やすくに)
フリーライター、小物王
納富 廉邦(のうとみ やすくに)

文化、飲食、メディア、ガジェット、雑貨、伝統芸能など、娯楽全般をフィールドに雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、講演などで活動する。 文具系、カバンなどの装身具、お茶、やかん、ガジェット、小説、落語などに関する著書もある。テレビ「マツコの知らない世界」ではボールペンの人、「嵐にしやがれ」ではシステム手帳の人として出演。

シャーペン・シャープペンシルは便利な筆記具ですが、芯が折れてしまうとストレスになってしまいがち。そこで、各社から芯が折れにくいシャーペンが発売されています。文房具ライターの納富廉邦さんへの取材をもとに、おすすめの折れないシャーペンをご紹介します。日常的にシャーペンを使う方はもちろん、手帳ユーザーの方や学生をはじめ、大人になってあまりシャーペンを使わなくなった人もぜひ参考にしてください。


文房具ライターおすすめ! 折れないシャーペンの選び方

紙にシャーペンで書いている人の後ろ姿
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最近のシャーペンは進化しています。「最近はあまり使わなくなったな」と感じている方もぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

文房具ライターの納富廉邦さんに、折れないシャーペンを選ぶときのポイントを4点教えてもらいました。

高級タイプの折れないシャーペンも登場

フリーライター、小物王

シャーペンは、長いあいだメインユーザーは学生で、価格やデザインも学生向きに作られていることが多くありました。しかし、折れないシャーペンの登場以降のこの数年は、シャーペンのよさが見直されて大人のユーザーも増えてきています。

そのため各メーカーはそれぞれ、大人が使っても違和感のないデザインや金属パーツを使った質感の高い製品を投入してきています。もちろん、高級タイプのシャーペンとして、学生ユーザーがここ一番で使うのにも向いています。

大人向けの高級感あふれる質感が特長のぺんてる『オレンズネロ 0.3mm』。細い芯でも折れが気にならず、スムーズな書き心地を実現している。

折れない機能にもいろいろある

フリーライター、小物王

折れないシャーペンといっても、その方式はさまざまで書き味も違います。

たとえば、0.5mm芯で折れない機能を搭載している製品は、かなり筆圧が強い人向けです。また、0.3mmなどの細い芯を安定して使うためにパイプガードがついているタイプのシャーペンもあります。これは、芯折れを気にせず細い文字を書きたい手帳ユーザーや学生におすすめです。

一方、0.7mm芯などの太い芯を使うことでさらに折れにくくする製品は、速記などの長時間書き続ける人向けなど、さまざまな特徴があります。シャーペンそれぞれの個性と自分との相性をよく考えて選びましょう。

ペンの重さ、重心の位置にも留意しよう

フリーライター、小物王

大人向けのシャーペンの多くは、グリップを金属にして重心をペン先に寄せることで、書くときの姿勢を安定させて書けるように作られています。金属グリップは高級感もあり滑り止め効果も高いのですが、当然、ペン自体の重量は重くなります。

短時間書く場合であれば、やや重いくらいのほうが筆記時の安定感も高く書きやすいです。しかし、長時間書く場合や絵を描くなどのこまかい作業の場合は、ペン自体が軽い方がラクに書けます。自分が何を書くためにシャーペンを使うのを考えて選びましょう。

折れないメカニズムのメリット、デメリット

フリーライター、小物王

折れないメカニズムのなかには、ゼブラ『デルガード』やパイロット『モーグルエア』のように、筆記時に芯を支えるメカニズム自体が沈み込むタイプがあります。このタイプの場合、筆記時に芯が動くことになるので、製図用途などのソリッドな線には向きません。

また、ぺんてる「オレンズ」に代表される、芯をパイプがガードして芯を出さずに書くタイプの場合、パイプが紙に当たる感触が気になる場合があります。三菱鉛筆「クルトガ」のように、芯が回転することで力が一点にかからず折れにくいというタイプもありますが、このタイプも筆圧の強い人には向きません。自分の書き方と、各製品の機能の相性は重要です。

筆圧が強い人でも芯が折れにくい、沈み込むメカニズムを搭載したゼブラ『デルガード タイプGR 0.5』。力を入れてもブレにくい太めのシリコングリップなのも利点です。

【教育・受験指導専門家に聞く】シャーペンのおすすめ5選

https://osusume.mynavi.jp/articles/333

テストに最適、一定の太さで書ける、芯が折れにくい機構……教育・受験指導のプロが選ぶシャーペンとは? シャーペン(シャープペンシル)は、筆記用具のなかでも活用度が高い文房具です。学生・社会人を問わずシ、毎日のように使う方も多いでしょう。そんな身近な文房具だからこそ、書き心地やノックのしやすさ、グリップのかたちなどに考慮して選ぶことで、より使いやすいシャーペンを選ぶことができます。教育・受験指導専門家の西村 創さんへの取材をもとに、シャーペンの選び方とおすすめ商品を紹介していきます。

もっと知りたい! 折れないシャーペンのほかの選び方

スマホとコーヒーを傍らにシャーペンでメモするマニキュアの人
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自分の用途や芯の手に入りやすさなどに考慮して、適したシャーペンを選びましょう。

折れないシャーペンを選ぶときに、ほかに知っておきたいポイントを紹介します。

シャーペンの持ちやすさやフィット感

シャーペンは持ち手の部分にさまざまな工夫が凝らされています。金属製で凹凸があるものや、やわらかく手にフィットする樹脂製のものもあります。見た目が好みでも書いている時に無駄な力が入ってしまったり、違和感が出たりしてしまうようでは使い勝手は悪くなります。

実物を触ってみないとわからない部分ではありますが、手で持って使うシャーペンだからこそ、自分好みの手触りのものを選びましょう。

替え芯の入手のしやすさ

シャーペンは0.5mmが一般的に普及しています。もし外出中にどうしても替え芯が必要になった場合には、ほかの太さの替え芯の場合はすぐには手に入りにくいことがあるかもしれません。

外出が多い方はいつも替え芯のストックを持ち歩くようにするか、0.5mmのシャーペンを利用すると芯切れの心配をあまりしないで済むでしょう。

【書くのが楽しくなる】受験指導講師が選ぶシャー芯のおすすめ5選

https://osusume.mynavi.jp/articles/58

シャーペン・シャープペンシルは、筆記用具のなかでも活用度が高く、さまざまなシーンで重宝するものです。好みのシャー芯と合わせて選ぶことで、より自分に合った使い心地になるのもシャーペンの魅力といえるでしょう。一方で、シャー芯の選び方がよくわからない、あまり選んだことがないという人も多いはず。ここでは、受験指導講師として活躍する西村創さんへの取材をもとに、シャー芯の選び方とおすすめの商品を紹介します。

折れないシャーペンを紹介! 文房具ライターおすすめ5選

上で紹介した折れないシャーペンの選び方のポイントをふまえて、文房具ライターの納富廉邦さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。筆記具を長年使いこんだ専門家ならではの深い知識には、思わず感心させられます。

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ぺんてる『orenznero(オレンズ ネロ) 0.3mm』

出典:Amazon

軸色
ブラック
芯径
0.3mm
自動芯繰り出し機能
あり
芯の保護の仕方
保護機構あり
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フリーライター、小物王

ノック1回で折れずに書ける

シャーペンというと芯の太さが0.5mm程度であることが一般的です。細くなればなるほどすぐに折れてしまって使いづらくなります。

しかし「オレンズ」シリーズのフラッグシップモデルでは、0.3mm、0.2mmという2種類のラインナップとなっています。非常に細い芯を使っていても快適に書けるのが大きな特長。日本のシャーペン技術の粋を尽くしたような製品が、ようやく普通に手に入りやすくなりました。

金属を混ぜることで重心を細かく調整した樹脂軸、一回ノックすれば芯が終わるまではノックせずに書き続けられる機構、指になじむ造形と、ふだんシャーペンを使っていない人でも、書き始めればすぐによさがわかるシャーペンです。

大人がふだん使う場合、0.2mm芯は細すぎてかえって扱いにくいので、0.3mmをおすすめします。

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ゼブラ『デルガード タイプGR 0.5』

出典:Amazon

軸色
ブラック、ブルー、レッド、コーラルピンク、ミントグリーン、ホワイト
芯径
0.5mm
自動芯繰り出し機能
なし
芯の保護の仕方
沈み込み
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フリーライター、小物王

筆圧高めの方にもおすすめの折れないシャーペン

ゼブラの『デルガード』は、3回ノックして書けば、かなりの筆圧をかけても折れません。とくに、斜め方向からの筆圧に対しても芯をガードするメカニズムは、実際の筆記時にかかる力に沿って作動する仕組みになっています。

そのデルガードに二重構造の太めのシリコングリップをつけたのが『デルガード タイプGR』。シャーペンはもともと学生用が主流だったこともあり、また鉛筆とセットでサブ的に使用する意味合いも強かったせいか、軸が細いものが主流です。大人にはやや細すぎ、長時間書き続けることが難しい場合もありました。

その点『タイプGR』は、手前はかたく先がやわらかい太めのグリップで、とても握り心地がよいのです。なおシリーズモデルで0.3mmタイプもあります。

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三菱鉛筆『クルトガ アドバンス 0.5mm』

出典:Amazon

軸色
グラデーションブルー、グラデーションレッド、シャンパンゴールド、メッシュピンク、ネイビーブラック、レッド、ライム、グリーン
芯径
0.5mm
自動芯繰り出し機能
なし
芯の保護の仕方
保護機構あり
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フリーライター、小物王

自動芯回転機構によりいつも同じ太さで書ける

筆記すると芯が回転し、つねに尖った状態で書ける三菱鉛筆の大ヒット商品『クルトガ』の上位モデルです。芯の回転速度が2倍になり、パイプガードによる芯折れ防止機能を搭載。さらに、金属パーツの使用による耐久性の向上と筆記時の安定性のアップで、「美しい文字が書ける」シャーペンとして作られた商品です。

クルトガの次世代型として、今後のシャーペンの定番になるべく作られた製品だけに、全体の完成度が非常に高く、当たり前のように書きやすく使いやすいのが最大の特長です。とにかく一度使ってみてもらいたい製品。0.3mmもありますが、ここでは、より折れにくい0.5mmをおすすめします。

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パイロット『モーグルエアー 0.5mm』

出典:Amazon

軸色
ブラック、ブルー、ホワイト、ピンク、バイオレット、アイスブル-、ライングラデーションブルー、ライングラデーショングリーン
芯径
0.5mm
自動芯繰り出し機能
振るだけで芯が出る
芯の保護の仕方
沈み込み
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フリーライター、小物王

アクティブサスペンションで筆圧をコントロール

筆圧をかけるとシャーペンのメカニズムごと沈み込むという大胆な設計のシャーペンです。折れないシャーペンというよりも、強い筆圧でぐいぐい書けるシャーペンといったほうがよいくらい、強い筆圧で濃い線が書けるのが特長です。

鉛筆で強弱をつけて書くのが好きな人や、筆圧が高い人、テンションを上げてガシガシ書きたい人などに一度試してもらいたい、ちょっと特殊な製品です。

筆記時の独特なクッション感や、力強く書いた時の濃い線など、書く気持ちよさが感じられるシャーペンでもあります。なお、芯径0.3mmの商品もラインナップに加わっています。

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ゼブラ『デルガード タイプLx 0.5』

出典:Amazon

軸色
ブラック、ブルー、レッド、ホワイト
芯径
0.5mm
自動芯繰り出し機能
なし
芯の保護の仕方
沈み込み
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フリーライター、小物王

確実にサッと書きたい人におすすめ

ゼブラの「デルガード」の金属グリップタイプです。金属グリップにしたことで重心がペン先寄りになり、筆記が安定しやすくなりました。そのぶんペン自体は重くなるので、長時間の筆記より、短時間に精密な筆記をする人向きのシャーペンです。またデザインに高級感があるので大人向きともいえます。

デルガードは極端に寝かせて折ろうとするのでなければ、かなり無理な書き方をしても芯が折れません。筆記時の力加減が得意でない人、気合いが入りすぎる人にもおすすめ。こちらの商品にも、芯径0.3mmのタイプがあります。

芯が折れにくいと書き味も変わる? 文房具ライターからのアドバイス

フリーライター、小物王

シャーペンはボールペンと比べて、筆記感は軽く、ラクに大量の文字が書けます。また、絵やイラストの下書き、アイディアスケッチやラフの構成など、試行錯誤が必要な場合にも向いています。

シャーペンの大きな欠点だった「芯が折れやすい」という点が改善された「折れないシャーペン」は、もはや別の筆記具といっていいほど、扱いやすく、書きやすくなっています。

学生時代以来、なんとなく敬遠していた人、消せるボールペンの書き味に満足できない人に、ぜひ使ってもらいたいと思います。

もっと自分好みに書きたい! 自分好みの折れないシャーペン

折れないシャーペンをいろいろ比べて選びたい人のために、さらにいくつか商品を紹介いたします。シャーペンのバリエーションは非常に豊富です。「これは使ってみたい!」という1本に出会うための参考になれば幸いです。

ぺんてる『オレンズ 0.5』

出典:Amazon

軸色
ネイビー、チェリーレッド、ミントグリーン、ピーチピンク、ソーダブルー、ベリーパープル、ホワイト
芯径
0.5mm
自動芯繰り出し機能
なし
芯の保護の仕方
保護機構あり

芯が短くなっても最後までしっかり書ける

オレンズシリーズには0.2mm、0.3mm、0.5mmと3種類の商品ラインナップがあります。そのうち、0.5mmはノック1回で通常の0.5mmシャーペンの約3倍も長く書けるのが特長です。

芯を出さずに使うのが正しい使い方です。軸色が全7色、芯の太さも3種類と豊富なラインナップなシリーズです。

プラチナ万年筆『オ・レーヌ プラス』

出典:楽天市場

軸色
ホワイト、チェリーピンク、ライムグリーン、セルリアンブルー、ガンメタル
芯径
0.5mm
自動芯繰り出し機能
なし
芯の保護の仕方
沈み込み、保護機構あり

移動時の衝撃からも芯を守る

オ・レーヌシリーズとしては3代目にあたります。書いているときの筆圧はもちろん、落下衝撃にも強いのが特長。耐芯構造『オ・レーヌ機構』で芯を保護しています。また、シャーペンのなかの芯の長さが残り0.5mmになるまで書けるので、最後までしっかり使いきることが可能です。

せっかくの折れないシャーペンも、うっかり落として替え芯が軸のなかで折れてしまったら困ります。持ち歩きが多い方の場合には、衝撃に強いタイプを選んでおくとより安心です。

ぺんてる『グラフギア1000 0.5mm』

出典:Amazon

軸色
シルバー
芯径
0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mm
自動芯繰り出し機能
なし
芯の保護の仕方
保護機構あり

製図用定番! 折れないシャーペン

アルミニウム製の軸がクールな印象で、0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmの全5種類がラインナップされています。それぞれに芯硬度表示窓があり、HB、H、B、2Bなど芯のかたさを表示させておけます。たくさんシャーペンを持っている場合に活用できそうです。

クリップを押してペン先が収納する機能もついていて、大切な芯を守るのに役立ちます。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

ぺんてる『orenznero(オレンズ ネロ) 0.3mm』
ゼブラ『デルガード タイプGR 0.5』
三菱鉛筆『クルトガ アドバンス 0.5mm』
パイロット『モーグルエアー 0.5mm』
ゼブラ『デルガード タイプLx 0.5』
ぺんてる『オレンズ 0.5』
プラチナ万年筆『オ・レーヌ プラス』
ぺんてる『グラフギア1000 0.5mm』

商品

ぺんてる『orenznero(オレンズ ネロ) 0.3mm』 ゼブラ『デルガード タイプGR 0.5』 三菱鉛筆『クルトガ アドバンス 0.5mm』 パイロット『モーグルエアー 0.5mm』 ゼブラ『デルガード タイプLx 0.5』 ぺんてる『オレンズ 0.5』 プラチナ万年筆『オ・レーヌ プラス』 ぺんてる『グラフギア1000 0.5mm』

特徴

ノック1回で折れずに書ける 筆圧高めの方にもおすすめの折れないシャーペン 自動芯回転機構によりいつも同じ太さで書ける アクティブサスペンションで筆圧をコントロール 確実にサッと書きたい人におすすめ 芯が短くなっても最後までしっかり書ける 移動時の衝撃からも芯を守る 製図用定番! 折れないシャーペン

価格

Amazon : ¥ 3,240
楽天市場 : ¥ 3,240
※各社ECサイトの 2019年2月9日時点 での税込価格
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楽天市場 : ¥ 680
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楽天市場 : ¥ 667
※各社ECサイトの 2019年4月22日時点 での税込価格

軸色

ブラック ブラック、ブルー、レッド、コーラルピンク、ミントグリーン、ホワイト グラデーションブルー、グラデーションレッド、シャンパンゴールド、メッシュピンク、ネイビーブラック、レッド、ライム、グリーン ブラック、ブルー、ホワイト、ピンク、バイオレット、アイスブル-、ライングラデーションブルー、ライングラデーショングリーン ブラック、ブルー、レッド、ホワイト ネイビー、チェリーレッド、ミントグリーン、ピーチピンク、ソーダブルー、ベリーパープル、ホワイト ホワイト、チェリーピンク、ライムグリーン、セルリアンブルー、ガンメタル シルバー

芯径

0.3mm 0.5mm 0.5mm 0.5mm 0.5mm 0.5mm 0.5mm 0.3mm、0.4mm、0.5mm、0.7mm、0.9mm

自動芯繰り出し機能

あり なし なし 振るだけで芯が出る なし なし なし なし

芯の保護の仕方

保護機構あり 沈み込み 保護機構あり 沈み込み 沈み込み 保護機構あり 沈み込み、保護機構あり 保護機構あり

商品情報

芯の保護機構に注意して自分にぴったりの折れないシャーペンを選ぼう!

文房具ライターの納富廉邦さんの取材をもとに、折れないシャーペンの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。折れないシャーペンには、高価格帯のものに限らずさまざまな商品がラインナップしています。書く際の沈み込みや持った時の感覚には好みがありますが、各社が工夫を凝らしてさまざまな機構で芯を保護しています。

納富廉邦さんのアドバイスのように芯の太さやデザインのほか、芯の保護機構や書き心地などに注目して、好みの1本をみつけてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:鈴木郁恵、掲載:マイナビおすすめナビ編集部 山本明日美)

※2019/06/04 主に記事リンク追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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