一人暮らし用暖房器具のおすすめ5選|現役家電販売員に取材

一人暮らし用暖房器具のおすすめ5選|現役家電販売員に取材
プロの家電販売員 兼 家電・ITライター
たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。 学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。 個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験を持っています。 家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通しています。家電で分からないことはありません。 現在は家電ライターの業務も通して「全ての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力しています。

ファンヒーターやストーブなど、暖房器具は冬の必需品です。一人暮らしの部屋には、なるべく省エネでありながら温熱効果がよく、限られた空間でも安心して使える暖房器具を選びたいもの。こちらの記事では現役家電販売員のたろっささんに取材にをし、一人暮らし用の暖房器具の選び方やおすすめ商品について教えてもらいました。購入する際には、ぜひ参考にしてください。


一人暮らし用暖房器具の選び方|現役家電販売員・たろっささんに聞く

現役家電販売員・たろっささんに、一人暮らし用暖房器具を選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

暖房器具
Payless images logo 7d75d46922da333d985fdbdff6420aad801d95739d2bd451a5187eec7ce851e9

暖房器具は寒くなる前に準備しておきたいもの。

暖房効果やコスパなど暖房器具の特徴を知る

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

ひとことで暖房器具といっても、さまざまな種類が存在します。

ひとつめはヒーターの力で熱を発生させる「セラミックヒーター・パネルヒーター」、ふたつめは石油を燃やして暖を取る「石油ファンヒーター・石油ストーブ」、 そして最後はおもに寒冷地で使用される「FFストーブ・煙突ストーブ」です。

暖房効果は、ご紹介した順に高くなっていきますが、比例して、灯油や電気代などのランニングコストも高くなっていきます。

また、セラミックヒーター、パネルヒーターは石油を使わない分暖まるのに時間がかかりますが、スポット暖房としてはこと足ります。こういった、暖房器具ごとの違いを意識しながら選んでいくようにしましょう。

コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』

お手ごろかつ暖まりの早い石油ファンヒーターです。価格と暖かさのバランスにすぐれています。

>> Amazonで詳細を見る

部屋に適した暖房方式かを検討して選ぶ

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

暖房といってもその種類によってさまざまな違いがあります。

部屋にすでになにか暖房器具がある場合に追加の購入を検討するなら、セラミックヒーターやパネルヒーターなどのかんたんでお手軽なものでも構いません。しかしながらこれだけで暖を取るのは、冬でも比較的温暖な地域でないと難しいでしょう。

そうなると、本格的な暖房器具として石油ファンヒーター、石油ストーブを検討した場合に、これらは部屋の暖まり方はよいのですが、部屋が乾燥しやすいという点と、灯油を使用するためランニングコストがかかってしまうという点でのデメリットがあります。また、消費電力を抑えるのであれば、厚着をしてコタツという手段もあります。

いずれにせよ、一人暮らしの物件に入ってまず冬を体験してみて、それからどの程度の暖房器具が必要かということを考えましょう。

契約アンペア数を考えて選ぶ

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

賃貸の一人暮らし用の部屋の場合、契約アンペア数が限られている場合がほとんどです。

数値は100V15Aや100V20Aである場合がほとんどで、冬の間はその数値いっぱいまで電気製品を使用してしまうケースが多く発生します。

たとえば1,000Wのヒーターを使用しながらドライヤーを使うだけで、100V15Aの部屋であれば高い確率でブレーカーが落ちてしまうという計算になります。

もちろん、しっかりとした暖房器具を使用したいとなると、ある程度の電力使用量のあるものを選ばないと難しいのも事実。暖房器具の消費電力や部屋のアンペア数も、頭の片隅に入れておきながら選ぶようにしましょう。

暖房器具の置き場所を確保できるかで選ぶ

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

たとえば、ワンルームマンションの部屋にベッド、机、テレビ台を置いた場合、それだけですでに部屋の面積の半分程度が埋まってしまいます。そういった状態で、燃えやすい布団などの近くに暖房器具を置いて使用するというのは、たいへん危険な状態です。

決して広くない部屋の中で暖房器具を使用する場合は、暖房器具まわりのスペースをメーカーが指定した設置基準に適合した範囲まできちんと確保したうえで使用するか、または部屋の真んなかに置くという使い方ができるコタツなどで対処するのが一般的。

火事を起こしてしまうとたいへんなことになります。危険な使用方法にはならないように充分注意しましょう。

デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』

スマートなデザインが特徴的なオイルヒーター。部屋のインテリアにもこだわりたい方にはもちろん、本体が高温化しづらいといった安全性など、暖房器具としての機能面でもおすすめです。

>> Amazonで詳細を見る

一人暮らし用暖房器具5選|現役家電販売員・たろっささんのおすすめ

上で紹介した一人暮らし用暖房器具の選び方のポイントをふまえて、現役家電販売員・たろっささんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』

コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』

出典:Amazon

サイズ 高さ424×幅385×奥行325mm
定格消費電力 点火時最大 650/650W・燃焼時 20/20W
暖房の目安 木造(戸建)9畳まで(15平米)、コンクリート(集合)12畳まで(20平米)

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

消費電力が少ない石油ファンヒーターの決定版

コロナのお手ごろかつ暖まりの早い石油ファンヒーターです。

石油ファンヒーターは灯油を使う代わりに消費電力は電気ヒーターに比べて少なく、長時間使用してもブレーカーが落ちる心配も少なくなります。

また、灯油を燃料にしているだけあって、電気ヒーターとは部屋の暖まり方が段違い。直接の炎ではなく温風式になっているため、発火の心配も少ないのはうれしいところですね。

価格と暖かさのバランスが非常によいおすすめの商品です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』

デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』

出典:Amazon

サイズ 長さ420×幅260×高さ640mm
定格消費電力 強 1200W/中 700W/弱 500W
暖房の目安 8畳~10畳

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

暖まりよし、安全性よしのオイルヒーター

オイルヒーターとは、本体のなかのオイルをヒーターで温めながら循環し、その際に発する輻射(ふくしゃ)熱を利用する方式の暖房器具です。本体が大型化してしまうのがネックですが、そこに目をつぶればかなりの暖かさを期待できます。

また、本体が高温化しづらく、温風なども発生しないため部屋の空気が乾燥しにくくなっています。さらに、空気の動きを作らないので、ホコリが立たずクリーンに使用ができるなど、安全性をはじめとしてメリットは多いといえるでしょう。

形もスマートなため、機能性のみならず、部屋のインテリアにもこだわりたい方におすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』

山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』

出典:Amazon

サイズ 幅320×奥行320×高さ638mm
定格消費電力 900W
暖房の目安

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

首ふり機能もついた昔ながらの電気ストーブ

カーボンヒーターと呼ばれる、電熱線に電気を流して発熱させる電気ストーブです。各ご家庭でも「見たことがある」という方は多いはず。

この機種は従来の電気ストーブの方式にプラスして、自動で首振りを行なってくれます。そのため、1カ所だけ集中的に加熱して、そこだけ火傷しそうなくらい熱くなるということを防いでくれるので非常に安心ですね。

コストパフォーマンスもいいので、とりあえずスポット暖房がほしい場合はこちらがおすすめ。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』

シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』 シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』 シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』 シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』 シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』 シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』

出典:Amazon

サイズ 幅450×奥行180×高さ417mm
定格消費電力 1200W(50Hz)/1150W(60Hz)※消費電力
暖房の目安 コンクリート住宅(断熱材なし/約4.5畳、断熱材50mm/約8畳)、木造住宅(断熱材なし/約3畳、断熱材50mm/約6畳)

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

プラズマクラスター搭載、補助暖房にもぴったり

シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」機能もついて加湿もできて、さらに温風も出るという非常に多機能な機種です。

プラズマクラスターを放出して空気清浄機として利用したり、加湿器として運用したり、冬の足元暖房にしたりと、工夫次第で便利に使いたい人におすすめ。

ただ、消費電力が1,200Wとかなり大きめなので取り扱いには注意が必要。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

ダイキン工業『遠赤外線暖房機 セラムヒート(CER11VS)』

ダイキン工業『遠赤外線暖房機セラムヒート(CER11VS)』 ダイキン工業『遠赤外線暖房機セラムヒート(CER11VS)』 ダイキン工業『遠赤外線暖房機セラムヒート(CER11VS)』 ダイキン工業『遠赤外線暖房機セラムヒート(CER11VS)』

出典:楽天市場

サイズ 縦向き:高さ652×幅342×奥行342mm / 横向き:高さ502×幅560×奥行342mm
定格消費電力 250~1,100W※消費電力
暖房の目安 -

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

石油いらずなパワフル暖房

上で紹介した山善の電気ストーブとは暖かさの度合いが違う、特殊な波長域(はちょういき)の遠赤外線を利用した電気ストーブです。

こちらの機種は熱の到達距離がほかの電気ストーブと比較にならないほど長く、およそ1.8m先でも熱を感じることができるという超パワフルヒーターです。締めきった部屋に置いておけば、石油を使わないのに部屋の温度をぐんぐん上昇させてくれます。

電気ストーブのなかでは高価な部類に入りますが、とにかく部屋を暖めたい場合にはおすすめ。ユーザーのニーズに応えてくれる機種です。

「一人暮らし用暖房器具」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』
デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』
山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』
シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』
ダイキン工業『遠赤外線暖房機 セラムヒート(CER11VS)』
商品名 コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 シャープ『加湿セラミックファンヒーター(HX-H120)』 ダイキン工業『遠赤外線暖房機 セラムヒート(CER11VS)』
商品情報
特徴 消費電力が少ない石油ファンヒーターの決定版 暖まりよし、安全性よしのオイルヒーター 首ふり機能もついた昔ながらの電気ストーブ プラズマクラスター搭載、補助暖房にもぴったり 石油いらずなパワフル暖房
サイズ 高さ424×幅385×奥行325mm 長さ420×幅260×高さ640mm 幅320×奥行320×高さ638mm 幅450×奥行180×高さ417mm 縦向き:高さ652×幅342×奥行342mm / 横向き:高さ502×幅560×奥行342mm
定格消費電力 点火時最大 650/650W・燃焼時 20/20W 強 1200W/中 700W/弱 500W 900W 1200W(50Hz)/1150W(60Hz)※消費電力 250~1,100W※消費電力
暖房の目安 木造(戸建)9畳まで(15平米)、コンクリート(集合)12畳まで(20平米) 8畳~10畳 コンクリート住宅(断熱材なし/約4.5畳、断熱材50mm/約8畳)、木造住宅(断熱材なし/約3畳、断熱材50mm/約6畳) -
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月29日時点 での税込価格

そのほかの暖房器具のおすすめはこちら 【関連記事】

速暖性が高く、寒い時期には欠かせない「グラファイトヒーター」。そんなグラファイトヒーターの選び方をIT&家電ライターの秋葉 けんたさんが解説します。

セラミックファンヒーターのメリットは、立ち上がりが早くすぐに暖まる速暖性にあります。

カバーを敷いて使うものからカバーなしで使えたり、ひとり用のホットマットまでさまざまなタイプがあります。

部屋全体を温めるというよりは、直前のスペースを暖めるといった用途に活用すると便利です。

暖房器具は部屋の環境に合わせて選ぼう|現役家電販売員・たろっささんより

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

広さや、建物のつくりが木造か鉄筋かなどの環境の違いによって、一人暮らしの部屋におすすめできる暖房器具はガラッと変わってきます。

広い部屋を暖めるのであれば、やはり灯油を燃料にする暖房器具がほぼ必須です。灯油の臭いや、いちいち灯油を入れなければいけないという手間はありますが、それに見合った暖かさが得られます。

反対に、部屋が狭かったり、木造で暖まりやすいということであれば、暖房器具はパネルヒーターやコタツ、セラミックヒーターなどを使い、少し厚着をして寒さをしのいだ方が、結果的には暖かくすごせるかもしれません。

一人暮らしでいくつか併用するというのは電力量の関係で難しいため、さまざまなものを順に試してみるとよいでしょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/11/29 コンテンツ追加・修正と価格を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


【足用湯たんぽおすすめ12選】レンジ・充電タイプ・足入れタイプも紹介!

【足用湯たんぽおすすめ12選】レンジ・充電タイプ・足入れタイプも紹介!

医療ライター・宮座美帆さんへの取材をもとに、足用湯たんぽの選び方とおすすめの商品を厳選! お湯を入れるタイプや電子レンジ・充電式タイプなどさまざまな商品を紹介します。記事の後半には、通販サイトの人気売れ筋ランキングもあるので、ぜひ参考にして足元をしっかり温められる湯たんぽを見つけてくださいね!


【2020年最新】足温器・フットウォーマーおすすめ16選|ヒーター機能で足元ぽかぽか!

【2020年最新】足温器・フットウォーマーおすすめ16選|ヒーター機能で足元ぽかぽか!

IT・家電ライターの河原塚英信さんに取材のもと、冷えた足元を温める足温器・フットウォーマーの選び方とおすすめ16選をご紹介。足を入れるタイプ、足元に置くタイプ、なかにはスリッパのように履いたまま歩けるタイプも! ひとつあれば、秋冬の季節に自宅やオフィスで大活躍しますよ。後半では、通販サイトの人気売れ筋ランキングも掲載しているので、ぜひチェックしてください。


エアコンメーカーおすすめ6社|各メーカーの特徴・機能まで徹底比較!!

エアコンメーカーおすすめ6社|各メーカーの特徴・機能まで徹底比較!!

プロの家電販売員・たろっささんにメーカー別エアコンの選び方とおすすめ商品を教えてもらいました。エアコンは基本の冷房・暖房以外にもさまざまな機能を搭載したものが増えてきて、どれを選べばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか? この記事ではプロの家電販売員・たろっささんが、パナソニック、ダイキン、三菱、シャープ、富士通ゼネラル、日立の6つのメーカーに絞って、各メーカーごとの特徴や選び方、おすすめの商品を紹介します。最近ではAIや自動洗浄機能などより便利に進化しているので、ぜひ参考にして快適な毎日を送ってください。


電気あんかおすすめ12選【足元からあったか!】温度調節機能つきやコードレスタイプなど

電気あんかおすすめ12選【足元からあったか!】温度調節機能つきやコードレスタイプなど

冬に欠かせないのが暖房器具。そのなかでも、電気あんかは低コストで長時間体をあたためてくれるのがうれしいアイテムです。しかし、ひとくちに電気あんかといっても、コードレスであたためてくれる蓄熱式のものや、温度調節できるものなど種類はさまざま。そこで、 IT・家電ライターの河原塚 英信さんに、電気あんかを選ぶポイントを教えてもらいました。さらに電気あんかのおすすめ商品も紹介していきます。冬場をあたたかく過ごすためのアイテムとして、ぜひ取り入れてみてください。


【すぐに暖かい!部屋全体が暖かい!】電気ストーブおすすめ6選

【すぐに暖かい!部屋全体が暖かい!】電気ストーブおすすめ6選

本記事では、プロの家電販売員であるたろっささんへの取材のもと、電気ストーブの選び方や人気メーカー、おすすめ商品を紹介します。暖め方の種類から知ることができるので、きっとワンランク上の電気ストーブ選びができるはずです!


新着記事


毎日開催【Amazonタイムセール】今日のおすすめ|2020年9月24日:空気清浄機

毎日開催【Amazonタイムセール】今日のおすすめ|2020年9月24日:空気清浄機

Amazonタイムセール、実は毎日開催しているのをご存じですか? そこで、タイムセールのなかから、編集部部員が個人的に欲しいと思う一品を毎日ガチで厳選! 今日のおすすめタイムセールはシャープの空気清浄機『プラズマクラスター 7000』。


【プロ厳選ランキング】小型スマホおすすめ11選|高性能なものやおサイフケータイ対応のものも

【プロ厳選ランキング】小型スマホおすすめ11選|高性能なものやおサイフケータイ対応のものも

ITライターである酒井麻里子さんへの取材をもとに、小型スマホのおすすめ商品と選び方をご紹介します。ほどよい大きさで手におさまりやすい小型スマホ。大型化が進むスマホですが、扱いづらさを感じることもあり、小さいサイズを求めている方も多いのではないでしょうか? どれを選べばいいか悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてください。


車ハンドルカバーおすすめ15選|シンプルからかわいい・デザイン性が高いものまで!

車ハンドルカバーおすすめ15選|シンプルからかわいい・デザイン性が高いものまで!

車の内装グッズのなかでも、手軽に車内の雰囲気を変えられる「ハンドルカバー」。しかし、デザインや素材、サイズなどが幅広く、どれを選べばいいのか悩みますよね。この記事では、車ハンドルカバーの選び方のポイントを解説していきます。また、自動車ライターの塚田勝弘さんと編集部が、タイプ別に選んだ魅力的な商品15点もご紹介します。すてきなハンドルカバーを選んで、愛車でのドライブを楽しみましょう。


【2020年最新版】iPhone対応スピーカーおすすめランキング16選| Bluetooth対応&安定の有線タイプの商品を紹介!

【2020年最新版】iPhone対応スピーカーおすすめランキング16選| Bluetooth対応&安定の有線タイプの商品を紹介!

iPhoneに収録してある音楽を、本格的なイヤホンで楽しみたい人もいるのではないでしょうか。持ち運びのしやすいポータブルスピーカーなら、車内や旅行先でも音楽を楽しめますし、大きめで音質にこだわったスピーカーならば家でのリラックスタイムに重宝します。ここでは、ITライターの傍島康雄さんへの取材をもとに、iPhoneに対応しているスピーカーの選び方とおすすめの商品を全部で16商品ご紹介します。


スニーカーのブランドおすすめ16選|ナイキ・ニューバランスなどブランド別紹介

スニーカーのブランドおすすめ16選|ナイキ・ニューバランスなどブランド別紹介

ファッションアイテムの定番シューズ「スニーカー」。カジュアルファッションやスポーツウェアだけではなく、きれいめコーデにあわせることでおしゃれ度をアップさせることもできます。ここでは、[着こなし工学]提唱者の平 格彦さんと編集部が選んだおすすめの商品と選び方のポイントをランキングとともにご紹介します。


家電・AV機器の人気記事


>>もっと見る