一人暮らしにおすすめの暖房器具5選! 種類や選び方メリットデメリットをプロが解説

一人暮らしにおすすめの暖房器具5選! 種類や選び方メリットデメリットをプロが解説
プロの家電販売員 兼 家電・ITライター
たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。 学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。 個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験を持っています。 家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通しています。家電で分からないことはありません。 現在は家電ライターの業務も通して「全ての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力しています。

一人暮らしの暖房器具は、なるべく省エネでありながら温熱効果がよく、限られた空間でも安心して使える暖房器具を選びたいもの。こちらの記事では現役家電販売員のたろっささんに取材にをし、一人暮らし用の暖房器具の選び方やおすすめ商品について教えてもらいました。購入する際には、ぜひ参考にしてください。


一人暮らしにおすすめの暖房器具の選び方 現役家電販売員・たろっささんに聞く

暖房器具
Payless images logo 7d75d46922da333d985fdbdff6420aad801d95739d2bd451a5187eec7ce851e9

暖房器具は寒くなる前に準備しておきたいもの。

現役家電販売員・たろっささんに、1人暮らしに適した暖房器具を選ぶときのポイントを教えてもらいました。はじめに、暖房器具ごとのメリット・デメリットも紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

暖房器具ごとのメリットとデメリットをチェック!

火のついたストーブ
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

寒い季節を快適に過ごすために暖房器具は欠かせません。

まずは、暖房器具ごとの特徴を紹介していきます。メリットとデメリットの両方をチェックして、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

場所をとらない「エアコン」

白いエアコン
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

エアコンがあれば部屋全体を暖めることができます。

エアコンは壁に取りつけて使用するため、場所をとりません。部屋に家具やものが多い方にも使いやすい暖房器具です。

部屋全体を暖めるぶん、電気代がかかるのがデメリットといえますが、最近では省エネ性能が高いモデルも多く販売されています。とくに長時間の使用を考えている場合は、省エネ性能が高いモデルを選ぶといいでしょう。

足元から暖まる「こたつ」

暖房器具でくつろぐ人
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

寒い季節は足元から防寒対策を。

足元からじんわりと暖めてくれるこたつは、日本人になじみの深い暖房器具です。部屋全体を暖めることはできないものの、まるで布団のなかにいるような心地よさで、ゆっくりとくつろぐことができます。

こたつ布団を外せば、テーブルとして使えるのも便利なポイント。寒い季節だけでなく、オールシーズン活躍してくれます。

手軽に使える「電気ストーブ」

給油の手間がかかる石油ストーブとは違い、コンセントをつなぐだけで手軽に使える電気ストーブ。スイッチを入れるとすぐに暖まるので、朝起きて着替えるときや、帰宅後すぐに暖まりたいときなどに便利です。

一方で、電気ストーブは消費電力が高めなので、長時間使用していると電気代がかさむおそれがあります。狭い範囲をすばやく暖めたい場合や、短時間の使用に向いているといえるでしょう。

部屋の広さを考慮して選ぶ

デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』

スマートなデザインが特徴的なオイルヒーター。部屋のインテリアにもこだわりたい方にはもちろん、本体が高温化しづらいといった安全性など、暖房器具としての機能面でもおすすめです。

>> Amazonで詳細を見る

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

たとえば、ワンルームマンションの部屋にベッド、机、テレビ台を置いた場合、それだけですでに部屋の面積の半分程度が埋まってしまいます。そういった状態で、燃えやすい布団などの近くに暖房器具を置いて使用するというのは、たいへん危険な状態です。

決して広くない部屋の中で暖房器具を使用する場合は、暖房器具まわりのスペースをメーカーが指定した設置基準に適合した範囲まできちんと確保したうえで使用するか、または部屋の真んなかに置くという使い方ができるコタツなどで対処するのが一般的。

火事を起こしてしまうとたいへんなことになります。危険な使用方法にはならないように充分注意しましょう。

部屋に適した暖房方式かを検討する

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

暖房といってもその種類によってさまざまな違いがあります。

部屋にすでになにか暖房器具がある場合に追加の購入を検討するなら、セラミックヒーターやパネルヒーターなどのかんたんでお手軽なものでも構いません。しかしながらこれだけで暖を取るのは、冬でも比較的温暖な地域でないと難しいでしょう。

そうなると、本格的な暖房器具として石油ファンヒーター、石油ストーブを検討した場合に、これらは部屋の暖まり方はよいのですが、部屋が乾燥しやすいという点と、灯油を使用するためランニングコストがかかってしまうという点でのデメリットがあります。また、消費電力を抑えるのであれば、厚着をしてコタツという手段もあります。

いずれにせよ、一人暮らしの物件に入ってまず冬を体験してみて、それからどの程度の暖房器具が必要かということを考えましょう。

暖房器具の種類や効果、コスパなどの特徴を知る

コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』

お手ごろかつ暖まりの早い石油ファンヒーターです。価格と暖かさのバランスにすぐれています。

>> Amazonで詳細を見る

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

ひとことで暖房器具といっても、さまざまな種類が存在します。

ひとつめはヒーターの力で熱を発生させる「セラミックヒーター・パネルヒーター」、ふたつめは石油を燃やして暖を取る「石油ファンヒーター・石油ストーブ」、 そして最後はおもに寒冷地で使用される「FFストーブ・煙突ストーブ」です。

暖房効果は、紹介した順に高くなっていきますが、比例して、灯油や電気代などのランニングコストも高くなっていきます。

また、セラミックヒーター、パネルヒーターは石油を使わない分暖まるのに時間がかかりますが、スポット暖房としてはこと足ります。こういった、暖房器具ごとの違いを意識しながら選んでいくようにしましょう。

ランニンブコストが気になる方は、1時間あたりの電気代を算出してみるといいでしょう。 1時間あたりの電気代は、「暖房器具の消費電力(kWh)×電力量料金の単価(円/kWh)」の計算式で求めることができます。単価の部分は、契約している電力会社の料金を参考にしてください。

たとえば、電力量料金の単価が30円で、500Wの電気ヒーターを1時間使うなら、計算式は「0.5kWh×30円」。1時間あたりの電気代は15円となります。

一人暮らしの部屋の契約アンペア数を考えて選ぶ

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

賃貸の一人暮らし用の部屋の場合、契約アンペア数が限られている場合がほとんどです。

数値は100V15Aや100V20Aである場合がほとんどで、冬の間はその数値いっぱいまで電気製品を使用してしまうケースが多く発生します。

たとえば1,000Wのヒーターを使用しながらドライヤーを使うだけで、100V15Aの部屋であれば高い確率でブレーカーが落ちてしまうという計算になります。

もちろん、しっかりとした暖房器具を使用したいとなると、ある程度の電力使用量のあるものを選ばないと難しいのも事実。暖房器具の消費電力や部屋のアンペア数も、頭の片隅に入れておきながら選ぶようにしましょう。

一人暮らしにおすすめの暖房器具5選 現役家電販売員・たろっささんのおすすめ

上で紹介した一人暮らしにおすすめな暖房器具の選び方のポイントをふまえて、現役家電販売員・たろっささんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』

コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』

出典:Amazon

サイズ 高さ424×幅385×奥行325mm
定格消費電力 点火時最大 650/650W・燃焼時 20/20W
暖房の目安 木造(戸建)9畳まで(15平米)、コンクリート(集合)12畳まで(20平米)

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

消費電力が少ない石油ファンヒーターの決定版

コロナのお手ごろかつ暖まりの早い石油ファンヒーターです。

石油ファンヒーターは灯油を使う代わりに消費電力は電気ヒーターに比べて少なく、長時間使用してもブレーカーが落ちる心配も少なくなります。

また、灯油を燃料にしているだけあって、電気ヒーターとは部屋の暖まり方が段違い。直接の炎ではなく温風式になっているため、発火の心配も少ないのはうれしいところですね。

価格と暖かさのバランスが非常によいおすすめの商品です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』

デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』

出典:Amazon

サイズ 長さ420×幅260×高さ640mm
定格消費電力 強 1200W/中 700W/弱 500W
暖房の目安 8畳~10畳

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

暖まりよし、安全性よしのオイルヒーター

オイルヒーターとは、本体のなかのオイルをヒーターで温めながら循環し、その際に発する輻射(ふくしゃ)熱を利用する方式の暖房器具です。本体が大型化してしまうのがネックですが、そこに目をつぶればかなりの暖かさを期待できます。

また、本体が高温化しづらく、温風なども発生しないため部屋の空気が乾燥しにくくなっています。さらに、空気の動きを作らないので、ホコリが立たずクリーンに使用ができるなど、安全性をはじめとしてメリットは多いといえるでしょう。

形もスマートなため、機能性のみならず、部屋のインテリアにもこだわりたい方におすすめです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』

山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』

出典:Amazon

サイズ 幅320×奥行320×高さ638mm
定格消費電力 900W
暖房の目安

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

首ふり機能もついた昔ながらの電気ストーブ

カーボンヒーターと呼ばれる、電熱線に電気を流して発熱させる電気ストーブです。各ご家庭でも「見たことがある」という方は多いはず。

この機種は従来の電気ストーブの方式にプラスして、自動で首振りを行なってくれます。そのため、1カ所だけ集中的に加熱して、そこだけ火傷しそうなくらい熱くなるということを防いでくれるので非常に安心ですね。

コストパフォーマンスもいいので、とりあえずスポット暖房がほしい場合はこちらがおすすめ。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

シャープ『プラズマクラスター搭載 加湿機能付 セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』

シャープ『プラズマクラスター搭載加湿機能付セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』 シャープ『プラズマクラスター搭載加湿機能付セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』 シャープ『プラズマクラスター搭載加湿機能付セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』 シャープ『プラズマクラスター搭載加湿機能付セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』 シャープ『プラズマクラスター搭載加湿機能付セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』 シャープ『プラズマクラスター搭載加湿機能付セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』

出典:Amazon

サイズ 幅450×奥行180×高さ417mm
定格消費電力 1200W(50Hz)/1150W(60Hz)※消費電力
暖房の目安 コンクリート住宅(断熱材なし/約4.5畳、断熱材50mm/約8畳)、木造住宅(断熱材なし/約3畳、断熱材50mm/約6畳)

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

プラズマクラスター搭載、補助暖房にもぴったり

シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」機能もついて加湿もできて、さらに温風も出るという非常に多機能な機種です。

プラズマクラスターを放出して空気清浄機として利用したり、加湿器として運用したり、冬の足元暖房にしたりと、工夫次第で便利に使いたい人におすすめ。

ただ、消費電力が1,200Wとかなり大きめなので取り扱いには注意が必要。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

ダイキン 遠赤外線ストーブ「セラムヒート(CER11VS-W)」

ダイキン遠赤外線ストーブ「セラムヒート(CER11VS-W)」 ダイキン遠赤外線ストーブ「セラムヒート(CER11VS-W)」 ダイキン遠赤外線ストーブ「セラムヒート(CER11VS-W)」 ダイキン遠赤外線ストーブ「セラムヒート(CER11VS-W)」

出典:Amazon

サイズ 縦向き:高さ652×幅342×奥行342mm / 横向き:高さ502×幅560×奥行342mm
定格消費電力 250~1,100W※消費電力
暖房の目安 -

Thumb lg a8ca414d 972e 4c98 a280 5a9e83f65da3

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

石油いらずなパワフル暖房

上で紹介した山善の電気ストーブとは暖かさの度合いが違う、特殊な波長域(はちょういき)の遠赤外線を利用した電気ストーブです。

こちらの機種は熱の到達距離がほかの電気ストーブと比較にならないほど長く、およそ1.8m先でも熱を感じることができるという超パワフルヒーターです。締めきった部屋に置いておけば、石油を使わないのに部屋の温度をぐんぐん上昇させてくれます。

電気ストーブのなかでは高価な部類に入りますが、とにかく部屋を暖めたい場合にはおすすめ。ユーザーのニーズに応えてくれる機種です。

「一人暮らしにおすすめの暖房器具」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』
デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』
山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』
シャープ『プラズマクラスター搭載 加湿機能付 セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』
ダイキン 遠赤外線ストーブ「セラムヒート(CER11VS-W)」
商品名 コロナ『石油ファンヒーター(FH-G3218Y)』 デロンギ・ジャパン『オイルヒーター(HJ0812)』 山善『遠赤外線カーボンヒーター(DC-S098)』 シャープ『プラズマクラスター搭載 加湿機能付 セラミックファンヒーター(HX-H120-W)』 ダイキン 遠赤外線ストーブ「セラムヒート(CER11VS-W)」
商品情報
特徴 消費電力が少ない石油ファンヒーターの決定版 暖まりよし、安全性よしのオイルヒーター 首ふり機能もついた昔ながらの電気ストーブ プラズマクラスター搭載、補助暖房にもぴったり 石油いらずなパワフル暖房
サイズ 高さ424×幅385×奥行325mm 長さ420×幅260×高さ640mm 幅320×奥行320×高さ638mm 幅450×奥行180×高さ417mm 縦向き:高さ652×幅342×奥行342mm / 横向き:高さ502×幅560×奥行342mm
定格消費電力 点火時最大 650/650W・燃焼時 20/20W 強 1200W/中 700W/弱 500W 900W 1200W(50Hz)/1150W(60Hz)※消費電力 250~1,100W※消費電力
暖房の目安 木造(戸建)9畳まで(15平米)、コンクリート(集合)12畳まで(20平米) 8畳~10畳 コンクリート住宅(断熱材なし/約4.5畳、断熱材50mm/約8畳)、木造住宅(断熱材なし/約3畳、断熱材50mm/約6畳) -
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年10月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年10月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年10月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年10月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年10月6日時点 での税込価格

暖房器具は部屋の環境に合わせて選ぼう 現役家電販売員・たろっささんより

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

広さや、建物のつくりが木造か鉄筋かなどの環境の違いによって、一人暮らしの部屋におすすめできる暖房器具はガラッと変わってきます。

広い部屋を暖めるのであれば、やはり灯油を燃料にする暖房器具がほぼ必須です。灯油の臭いや、いちいち灯油を入れなければいけないという手間はありますが、それに見合った暖かさが得られます。

反対に、部屋が狭かったり、木造で暖まりやすいということであれば、暖房器具はパネルヒーターやコタツ、セラミックヒーターなどを使い、少し厚着をして寒さをしのいだ方が、結果的には暖かくすごせるかもしれません。

一人暮らしでいくつか併用するというのは電力量の関係で難しいため、さまざまなものを順に試してみるとよいでしょう。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 暖房器具の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの暖房器具の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:暖房器具ランキング
楽天市場:暖房器具ランキング
Yahoo!ショッピング:暖房器具ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかの暖房器具のおすすめはこちら 【関連記事】

速暖性が高く、寒い時期には欠かせない「グラファイトヒーター」。そんなグラファイトヒーターの選び方をIT&家電ライターの秋葉 けんたさんが解説します。

セラミックファンヒーターのメリットは、立ち上がりが早くすぐに暖まる速暖性にあります。

カバーを敷いて使うものからカバーなしで使えたり、ひとり用のホットマットまでさまざまなタイプがあります。

部屋全体を温めるというよりは、直前のスペースを暖めるといった用途に活用すると便利です。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/11/14  記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


【2020年】ハロゲンヒーターおすすめ10選|すぐにポカポカ温まる

【2020年】ハロゲンヒーターおすすめ10選|すぐにポカポカ温まる

プロの家電販売員のたろっささんに聞いたハロゲンヒーターの選び方、おすすめ10選を紹介します。冬の訪れとともに暖房器具の購入や買い替えを検討している方も多いのではないでしょうか。どんな暖房器具がよいか悩んでいるなら、この冬はハロゲンヒーターを試してみませんか。ハロゲンヒーターは近赤外線の割合が多く、速暖性にすぐれ、メインの暖房器具が立ち上がるまでに運転するといった使い道があります。なにより本体価格がお手ごろでコスパにすぐれているのが特徴です。記事後半には、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみましょう。


湯たんぽおすすめ20選【キャンプにも!】レンジ・充電式や長持ちさせるコツも紹介

湯たんぽおすすめ20選【キャンプにも!】レンジ・充電式や長持ちさせるコツも紹介

眠りとお風呂の専門家の小林麻利子さんに聞いた、使いやすい湯たんぽや電気あんかの選び方とおすすめの商品を「お湯を入れるタイプ」「電子レンジタイプ」「電気式(充電式)タイプ」と種類別に厳選! 機能性抜群のものからかわいいデザインのものまで、幅広く紹介します。記事の後半には、通販サイトの人気売れ筋ランキングや湯たんぽの安全な使い方も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。


ホットカーペットおすすめ15選 |足元の冷えを解消! 【省エネ・ひとり用も】

ホットカーペットおすすめ15選 |足元の冷えを解消! 【省エネ・ひとり用も】

プロの家電販売員 兼 家電ライターのたろっささんへの取材をもとに、ホットカーペットの選び方とおすすめ15選をご紹介します。寒い季節に足元からの冷えに重宝するのが、ホットカーペット。カバーを敷いて使うものからカバーなしで使えたり、ひとり用のホットマットまでさまざまあります。ぜひ、この記事を参考にポイントをおさえて自分に合ったホットカーペットを選んでください。


【2020最新】セラミックファンヒーターのおすすめ12選|省エネで電気代節約!

【2020最新】セラミックファンヒーターのおすすめ12選|省エネで電気代節約!

この記事では、家電ライターの田中真紀子さんへの取材をもとに、セラミックファンヒーターの選び方とおすすめ商品を紹介します。小型から大型まで、人気のシャープ、パナソニック、アイリスオーヤマも紹介。加湿機能や空気清浄機能が搭載された多機能モデルもあります! 通販サイトの売れ筋人気ランキングとあわせてチェックしてくださいね。


石油ストーブおすすめ6選【トヨトミ・コロナ・アラジンほか】人気ランキングも

石油ストーブおすすめ6選【トヨトミ・コロナ・アラジンほか】人気ランキングも

プロの家電販売員のたろっささんに聞いた、灯油ストーブを選ぶポイントとおすすめの商品6選をご紹介します。寒いお部屋をポカポカに暖めてくれる暖房器具。なかでも灯油ストーブは電源コードがないため、災害などの停電時やコンセントのない屋外に持ち運んで使えるというメリットがあります。ここでは暖房器具メーカーとしてよく知られているコロナ、トヨトミ、アラジンの3社の製品のなかから、たろっささんが厳選した商品を取り上げます。記事の後半には各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しました。灯油ストーブの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


新着記事


Amazonサイバーマンデー2020|ブラックフライデーから引き続き目玉商品を編集部が厳選紹介!

Amazonサイバーマンデー2020|ブラックフライデーから引き続き目玉商品を編集部が厳選紹介!

Amazonの3大セールのひとつ「サイバーマンデー」。ゲーム機、家電、日用品などを特価で購入できるイベントです。毎年趣向を凝らした限定商品や、目玉アイテムが展開!ブラックフライデーに出遅れたひとや、クリスマスプレゼントを探している人。まだ間に合います。数量限定のおすすめセール攻略法などを参考にしてみましょう。


【2020年】Amazonブラックフライデーの目玉商品33選|今年最後のBigSaleを編集部が厳選

【2020年】Amazonブラックフライデーの目玉商品33選|今年最後のBigSaleを編集部が厳選

2019年に続き2020年のAmazonの大規模セールAmazon Black Friday(ブラックフライデー)セール。今年はサイバーマンデーも同時期開催の運びとなり、5日間のロングセールとなります。攻略方法などの紹介に加え、事前に発表されているセール対象商品だけでなく、限定公開品をおすすめナビ編集部が厳選紹介していきます。


独自の漂白活性化剤配合!『ワイドハイター EXパワー』ニオイの原因菌を分解!? 検証レビュー

独自の漂白活性化剤配合!『ワイドハイター EXパワー』ニオイの原因菌を分解!? 検証レビュー

タオルの生乾きのニオイ対策や黄ばみの漂白としても使用されることが多い『ワイドハイター EXパワー』。独自の漂白活性化剤がプラスされているので、ワイドハイターよりも洗浄力がアップ! さらにニオイや黄ばみ対策に期待ができますね。お店や通販でも、さまざまな種類の漂白剤が並んでいるので、どの汚れにどの漂白剤を使用したらいいのか迷ってしまいますが、汚れ落ちの効果はもちろんのこと、やはり日常的に使いやすいのは、「入れるだけ」の手軽さではないでしょうか? ニオイの原因菌の増殖を抑えたり、食べこぼし汚れにも期待できる『ワイドハイター EXパワー』を使用した後に感じたことをご紹介します!


ユニ アルファゲルは疲れにくい&集中が続く! グリップのかたさのちがいも試して検証

ユニ アルファゲルは疲れにくい&集中が続く! グリップのかたさのちがいも試して検証

『ユニ アルファゲル』は、三菱鉛筆が販売する握りやすさを追求したシャーペンです。やわらかなゲルグリップは疲れにくく、たくさん文字を書くひとにはぴったりのアイテム。集中力維持にも効果が期待できます。今回は、『ユニ アルファゲル』を実際に試したレビューをご紹介していきます。3種類ラインナップされたグリップのかたさも、すべて試して使い心地を比較。『ユニ アルファゲル』に興味があるひとや、どのかたさのグリップにするか悩んでいるひとは、ぜひ記事を読んで購入の際の参考にしてくださいね。


セラミックナイフもOK!『ダイヤモンドロールシャープナー』簡単な動作で使える研ぎ心地を検証レビュー

セラミックナイフもOK!『ダイヤモンドロールシャープナー』簡単な動作で使える研ぎ心地を検証レビュー

『ダイヤモンドロールシャープナー』は、セラミックナイフOKの両刃用手動シャープナーで、とても簡単に包丁を研ぐことができます。刃を傷めないバネ構造を採用しており、包丁研ぎになれていない人にも安心の商品です。しかし、口コミをみると「切れるようにならない」「刃がかけた」など悪い評価もあります。評判を気にして購入をためらっている人もいそうですね。そこで、口コミが正しいのか、実際に購入して試してみました。包丁の切れ味は復活するのか、安全性に問題はないのか、見極めてください!


家電・AV機器の人気記事


>>もっと見る