【2020年版】双眼鏡おすすめ23選|ドームコンサートで見やすい商品などたっぷり紹介

【2020年版】双眼鏡おすすめ23選|ドームコンサートで見やすい商品などたっぷり紹介
IT・テックライター
石井 英男

東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。 ライター歴25年。PC/ITに関するテクノロジーの解説や製品レビューを得意とする。 最近は、STEM教育や3DプリンターやCNCを初めとするデジタルファブリケーションに興味を持ち、積極的に取材や記事執筆を行っている。 また、子どもへのプログラミング教育にも関心があり、CoderDojo守谷のメンターを務めている。

ガジェット関連に精通するIT・テックライターの石井英男さんへの取材をもとに、2020年版双眼鏡おすすめ23選をご紹介します。ドームなどのコンサートで見やすいおすすめ双眼鏡をご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


双眼鏡を使うための基礎知識を知っておこう

双眼鏡を選ぶときには、どのような場面で使うのかを意識したうえで、選ぶポイントを絞るようにしましょう。どのような場面にも共通するポイントもありますが、野外で使うのか室内で使うのか、昼間に使うのか夜間に使うのかで、確認すべきスペックが異なることもあります。

双眼鏡の倍率や明るさ、場面に応じて備わっていると便利な機能などの双眼鏡選びの基礎知識を覚えておきましょう。

双眼鏡を逆さに覗く男の子と微笑む女の子

カメラの望遠レンズとは異なり、手を伸ばせば触れそうなほど立体的な見え方が双眼鏡の特長です。

倍率が高ければいいというわけではない!

遠くをみるためには、倍率の高い双眼鏡を選べば正解というわけではありません。

倍率が高くなれば対象物を大きなサイズで見ることができますが、手ブレの影響も大きくなります。

止まっているものを拡大してみる場合は倍率を単純にあげればいいですが、動くものをみる場合は一概に倍率を高くすればよいというわけではありませんので注意が必要です。

双眼鏡の「明るさ」は口径にも影響される

双眼鏡の仕様では「明るさ」や「口径」(または「対物レンズ有効径」)の表示があります。

双眼鏡の口径が大きければ、光を多く集められるので「明るさ」が高くなります。同じ倍率の双眼鏡でも口径が異なると見え方も異なります。

双眼鏡を夜や夕暮れ時に使う場合は、口径の大きなものが見えやすいです。ドームなどの広い室内で使用する場合も、口径の大きなものを選びましょう。

「実視界」は双眼鏡を使ったときの視界の広さ

「実視界」は、双眼鏡を使ったときに見える範囲を角度で表した仕様です。

実視界が広い双眼鏡は、対象物を探しやすいものの、倍率が高くなると実視界は狭くなります。

バードウォッチングやスポーツ観戦など、動くものを追いながら使う場合は、実視界の広い双眼鏡が適しています。

近くも見たい場合は「最短合焦距離」に注目!

双眼鏡は遠くを見るだけでなく、近くにある小さいものを拡大する用途で使うこともできます。

「最短合焦距離」はピントが合う最短の距離を表しています。

「最短合焦距離」が短い双眼鏡を選ぶと、美術館や博物館で近くの物を大きく見るという用途に使うことができます。

野外でもドームなどでも活用できる双眼鏡の選び方

ここでは、アウトドアなど野外の広い場所で使う双眼鏡や、ドームなどの広い室内で使う双眼鏡など、利用する場所に応じた双眼鏡を選ぶ際に押さえておきたいチェックポイントを紹介します。

まだ双眼鏡を活用する場面が決まっていない人も、場所に応じた選択ポイントを覚えておきましょう。

双眼鏡
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どこで使うかによって、双眼鏡購入前に確認するポイントは異なります。

最適な倍率のものを選ぶ 野外スポーツや観劇では6~8倍が適切な倍率

双眼鏡の倍率は一概に高ければよいというわけではなく、利用シーンによって適度な倍率があります。野外スポーツや観劇では6~8倍が適切な倍率です。

バードウォッチングでは7~8倍が適しています。動きの少ない鳥がターゲットの場合は、10倍でも使えますが視野はかなり狭くなります。天体観測での倍率は7倍程度とし、口径の大きな双眼鏡を選ぶようにしましょう。

IT・テックライター

適した倍率を定めるために用途を決めることが大切

倍率とは肉眼で見た場合と比べてどれだけ大きく見えるかをあらわすものです。たとえば8倍の双眼鏡ならば、800m先にあるものを肉眼で100m先の距離にある大きさで見ることができます。

ただし倍率はただ高ければいいというわけではなく、高いほど見える範囲(視界)が狭くなり、手ブレもしやすくなってしまいます。そのため双眼鏡を選ぶ際には、適した倍率を定めるために用途を決めることが大切です。

今回は一般的な用途(コンサート用や天体観測用も含む)向けの双眼鏡について紹介します。基本的には、コンサート用なら5~8倍程度、天体観測用なら7~30倍程度のものが向いています。

コーティングの種類を確認 天体観測に使うならマルチやフルマルチコートを採用

IT・テックライター

フルマルチコートが一番明るく見える

双眼鏡に使われているレンズやプリズム(内部反射鏡)の表面には、無駄な反射を防ぐためのコーティングが施されています。

安い製品では単層コートが主流ですが、高級品では複数のコーティングが施されたマルチコートが多く採用されています。またレンズだけでなくすべての光学部品にマルチコートが施されたものは、フルマルチコートと呼ばれます。

単層コートよりもマルチコート、マルチコートよりもフルマルチコートのほうが明るく見えるほか、反射光による映り込みも低減されます。そのため天体観測に使うのなら、マルチコートかフルマルチコートを採用した製品を選んだほうがいいでしょう。

便利な機能にも注目しておこう 防水機能や三脚の装着ができるかも確認!

双眼鏡にはそれほど特殊な機能は搭載されていませんが、防水機能や三脚の装着ができるかについても確認してみましょう。

野外で使用する場合は、雨に濡れることや、誤って落としてしまったところに水たまりなどがあることも想定できるので、防水機能が必須です。

バードウォッチングやスポーツ観戦、天体観測など、長時間にわたる可能性がある利用シーンでは、三脚を使えると便利です。

明るさ調整のための口径をチェック 双眼鏡の明るさを表す数値は「ひとみ径」

双眼鏡では「ひとみ径」と呼ばれる双眼鏡のひとみの大きさを表す数値があります。「ひとみ径」は[対物レンズ有効径]÷[倍率]で算出されます。

双眼鏡の明るさを表す数値は「ひとみ径」が使われています。明るさに対する表示がない場合は、口径と倍率をチェックし、明るさの値を導き出しましょう。

IT・テックライター

倍率と口径のバランスがとれた製品を選ぶこと

口径とは、対物レンズ(目に当てないほうのレンズ)の直径のことです。口径が大きいほど、たくさんの光を集めることができますので、より明るくクッキリと物体を見ることができます。高い倍率にするなら、そのぶん口径も大きくしないと、暗く見えてしまいます。

ただし、口径が大きくなると、当然双眼鏡のサイズや重量も大きくなりますので、携帯性が犠牲になります。倍率と口径のバランスがとれた製品を選ぶことがポイントです。

見やすい双眼鏡の視界って? 実視界は6.5°以上ある双眼鏡が見やすい

双眼鏡の場合は、倍率が高くなるほど実視界が狭くなります。実視界は6.5°以上ある双眼鏡が見やすい視界だとされています。

ただし、双眼鏡の倍率が変わると実視界の範囲も変るため、異なる倍率の双眼鏡で実視界の値を比較するのは正しくありません。

実視界に倍率を乗じたものを「見掛け視界」と呼び、肉眼で見える位置での視界を表します。倍率も基準値の算出に含むので、倍率が異なる双眼鏡の比較にも使えます。

IT・テックライター

飛んでいる鳥を見る際は視界の広い製品を!

実視界とは、双眼鏡を動かさずに、一度に見ることができる範囲を角度で示したものです。実視界が広いほど、一度に見ることができる範囲が広くなるので、対象物をみつけやすくなります。しかし、倍率が高くなれば実視界も狭くなります。

見掛け視界とは、双眼鏡を覗いたときに見える視界の広さのことで、見掛け視界も広いほうが見やすくなります。決まったポイントを注視する場合は、視界が狭くてもそれほど問題にはなりませんが、飛んでいる鳥を追いかけるには、視界の広い製品がおすすめです。

使用シーンに合わせよう 利用場所や対象物を考慮して適したスペックを選ぼう

双眼鏡は、倍率と視界の範囲、倍率と明るさ(口径)には関連性があるので、快適に利用するためには、利用するシーンに条件のあうスペックの製品を選ぶ必要があります。

利用場所が野外なのか室内なのか、対象物は動きのあるものなのか動きの少ないものなのかなどを考慮して、適したスペックの双眼鏡を選びましょう。

長時間使用や眼鏡ユーザーはアイレリーフをチェック

IT・テックライター

目が疲れにくいというメリットがある

アイレリーフとは、双眼鏡の視野のすべてをきちんと見ることができる、目と接眼レンズの適切な距離のことです。

アイレリーフが長い製品は目をレンズに近づけずとも双眼鏡を覗くことができるので、目が疲れにくいというメリットがあります。長時間の使用を想定しているなら、アイレリーフが長い製品を選びましょう。

また、眼鏡をかけているほうがそのまま双眼鏡を使いたい場合は、アイレリーフが15mm以上の製品を選ぶことで対応することができます。

携帯性もチェック

IT・テックライター

重量が300g未満の製品をおすすめ

双眼鏡の携帯性も重要なポイントです。口径が小さいほど、重量が軽くなり、サイズも小さくなりますので、携帯性が向上します。つねに携帯して気軽に使いたいのならば、重量が300g未満の製品をおすすめします。重量が300g未満なら、片手で持っても苦になりません。

また、携帯用のケースが付属している製品や、オプションで専用ケースが用意されている製品もありますので、ボディにキズをつけたくないのならば、ケースに入れて携帯するといいでしょう。

バードウォッチングやアウトドア向けの双眼鏡7選 編集者がおすすめする

自然の中で鳥や植物などを観察するため、レンズを通しても、自然のままの姿が伝わるものが適しています。色やゆがみ、手ブレ抑止などにポイントを絞って選びましょう。

アウトドア用途の場合は、持ち歩く時間が長いことも考慮し、コンパクト軽量設計のものや手になじみホールド感があるか、という視点で選ぶことも大切です。

双眼鏡,男性,景色
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双眼鏡のレンズを通しても、自然の景色が変わらず伝わるよう、色合いやゆがみのなさを中心に探してみよう。

Nikon(ニコン)『MONARCH 7 8×42』

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出典:Amazon

重量 約650g
対物レンズ有効径/瞳径 42.0mm/5.3mm
実視界/見掛け視界 8.0°/58.4°
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ 17.1mm
倍率 8倍
付属品 ケース、ストラップ、接眼キャップ、対物キャップ

鮮やかな視界でクッキリと観察できる

プリズムは多層膜になっており、特殊コーティングがされたダハプリズムの構造によって、自然の美しさを引き立てる鮮やかな視界をつくり出します。色にじみを補正するために開発されたED(特殊低分散)ガラスでつくられているので、鳥の毛先までもはっきりと際立てて映し出します。

マリンスポーツにも対応する防水仕様。キズつきやすいアウトドアシーンを想定して、レンズにはそれぞれ独立したレンズキャップを採用。本体に直接付属し、紛失のおそれがないように配慮されています。

Kenko Tokina (ケンコー・トキナー)『VC Smart 14×30』

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出典:Amazon

重量 約515g
対物レンズ有効径/瞳径 30.0mm/2.1mm
実視界/見掛け視界 4.4°/-
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ 14.0mm
倍率 14倍
付属品 ポーチ、ストラップ

軽量・コンパクトな手ブレ補正機能つき双眼鏡

ケンコー・トキナー製の手ブレ補正機能つきの双眼鏡です。レンズとプリズムには全面マルチコーティングを施し、明るい視野を確保。さらに14倍の高倍率ながら、手ブレ補正機能のおかげで遠方の対象をクッキリとした像で楽しむことができます。

高機能ながら軽量・コンパクトなのも特徴。手ブレ補正機能には軽量・高耐久のリチウム電池CR2を使用し、約12時間もの連続使用が可能です。

サイトロジャパン 『TAC 36M』

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出典:Amazon

重量 340g
対物レンズ有効径/瞳径 28mm/4.0mm
実視界/見掛け視界 7.3°/-
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ -
倍率 7倍
付属品 専用ケース、ネックストラップ

コンパクトながら高スペックな製品

サイトロジャパンのTACシリーズは、過酷な条件で利用されることを前提に機能が搭載されています。そのため、防水性能・耐久性に優れ、アウトドアで利用するバードウォッチングにも適しています。

『TAC 36M』は、TACシリーズの中でも手のひらに収まるコンパクトなタイプで、倍率は7倍もあります。

Olympus(オリンパス)『双眼鏡 10×25 WP II』

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出典:Amazon

重量 260g
対物レンズ有効径/瞳径 25mm/2.5mm
実視界/見掛け視界 6.5°/-
種類 ダハプリズム・センターフォーカス式
アイレリーフ 12mm
倍率 10倍
付属品 ソフトケース、ストラップ、接眼レンズキャップ

鳥だけでなく昆虫や草花も観察も可能

本格設計ながら、折りたたみもできるので携帯に便利。最短焦点距離が1.5mなので、バードウォッチングのついでに、昆虫や花の観察にも利用できます。

防水機能も、水深1メートルの水中に5分間つけていても大丈夫なので、アウトドアで想定される「雨に濡れる」といったアクシデントが起こっても安心です。

Nikon(ニコン) 『MONARCH7 8×30』

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重量 435g
対物レンズ有効径/瞳径 30mm/3.8mm
実視界/見掛け視界 8.3°/60.3°(66.4°)
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ 15.1mm
倍率 8倍
付属品 ケース、ストラップ、対物キャップ、接眼キャップ

眼鏡をしたままでも見やすい設計

手のひらサイズのコンパクト設計ながら、見掛け視界60.3°の広視界が見られます。また、防水機能などアウトドアに必要な機能も搭載されています。

色にじみを補正する技術を採用し、明るい視界が実現されているので、バードウォッチングにも最適。眼鏡をかけたままでも見やすいように設計されています。

Canon(キヤノン) 『BINOCULARS 10×42 LIS WP』

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出典:Amazon

重量 約1,100g
対物レンズ有効径/瞳径 42mm/4.2mm
実視界/見掛け視界 6.5°/59.2°
種類 ポロII型プリズム
アイレリーフ 16mm
倍率 10倍
付属品 -

フレアやゴーストを防ぐ加工が施されている製品

水洗いもできる防水機能が施されている双眼鏡なので、急な雨に濡れることや、双眼鏡を汚してしまうことも想定されるアウトドア利用に適しています。

光学式手ブレ補正機能もあり、フレアやゴーストを防ぐスーパースペクトラコーティング加工です。バードウォッチングで双眼鏡の焦点を定める際に役立ちます。

Kenko Tokina(ケンコー・トキナー) 『VC スマート 4×30』

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重量 515g
対物レンズ有効径/瞳径 30mm/2.1mm
実視界/見掛け視界 4.4°/-
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ 14mm
倍率 14倍
付属品 ポーチ、ストラップ、電池

スイッチひとつで手ブレ補正機能が使用できる

手ブレが気になる高倍率でも、スイッチひとつで手ブレ補正機能がオンになります。手ブレが補正されるので、バードウォッチングはもちろん、コンサートやスポーツ観戦にも活用できます。

ラバー外装により手なじみもよく、しっかりとホールドできます。コンパクト設計で、手の小さい女性でも操作がかんたんです。

コンサートやライブ向けの双眼鏡6選 IT・テックライターと編集者がおすすめする

コンサートやライブで使うための双眼鏡を購入する場合は、倍率や実視界といった基本的な仕様以外に「明るさ」についても重点的に調べる必要があります。

コンサートやライブは夜間や暗い場所で行われることが多く、できるだけ明瞭な像としてみたいのであれば、「明るさ」の数値が高いものを選びましょう。

双眼鏡,夕日
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暗いところで開催されているコンサートやライブで使用する場合は「明るさ」が大切。

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RICOH IMAGING(リコーイメージング)『PENTAX タンクローR 8×21 UCF R 62209』

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重量 約210g
対物レンズ有効径/瞳径 21.0mm/2.6mm
実視界/見掛け視界 6.2°/50°
種類 ポロプリズム・センターフォーカス式(連動2軸型)
アイレリーフ 13.0mm
倍率 8倍
付属品 接眼レンズキャップ、ケース、ストラップ

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IT・テックライター

小型軽量でコンサートや観劇におすすめ

口径21mm、倍率8倍の小型モデル。レンズにはマルチコーティングが施されており、対象物が明るくクッキリと見えるのが特徴。実視界は6.2°、見掛け視界は50°で、アイレリーフは13mmです。

眼幅をかんたんな操作で調整できるほか、重量210gと軽量かつコンパクトなので、コンサートや観劇のお供に向いています。

低価格で購入しやすいため、はじめて双眼鏡を使うという方にもおすすめです。

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Nikon(ニコン)『ACULON T11 8-24×25』

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重量 約305g
対物レンズ有効径/瞳径 25.0mm/3.1mm
実視界/見掛け視界 4.6°/35.6°
種類 ポロプリズム式
アイレリーフ 13.0mm
倍率 8〜24倍
付属品 ソフトケース、ストラップ、接眼キャップ

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IT・テックライター

3倍ズーム搭載でさまざまな用途に対応

口径25mm、倍率8~24倍の3倍ズーム搭載が魅力の小型双眼鏡です。

すべてのレンズとプリズムに多層膜コーティングが施されたフルマルチコート仕様で、明るく鮮明な視界を実現。本体上面にズームレバーが用意されており、スムーズな操作が可能となっています。

実視界は4.6°(8倍時)、見掛け視界は35.6°(8倍時)で、アイレリーフは13mm(8倍時)です。5色のカラーバリエーションに加えて、小型で携帯性も高いため、旅行やコンサート、観劇などさまざまな用途に対応できるでしょう。

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Olympus(オリンパス)『ダハプリズム双眼鏡 8x21 RCII』

Olympus(オリンパス)『ダハプリズム双眼鏡8x21RCII』

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重量 約190g
対物レンズ有効径/瞳径 21.0mm/2.6mm
実視界/見掛け視界 6.3°/-
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ 11.5mm
倍率 8倍
付属品 ソフトケース、ストラップ、接眼レンズキャップ

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IT・テックライター

折りたたみ式で持ち歩きに便利

口径21mm、倍率8倍の小型軽量モデル。接眼レンズと対物レンズにはマルチコーティングが施されています。

折りたたみ機構を採用していますので、使わないときはたたんでコンパクトに持ち歩けるのがメリット。カラーバリエーションも3色用意されています。

実視界は6.3°で、アイレリーフは11.5mmです。折りたたみ機構に加えて190gと軽量なため、長時間の使用や持ち歩きがしやすく、コンサートや観劇での使用に適しているといえます。また眼幅やピントの調整、視度調整もかんたんにできるので、初心者が最初に購入する双眼鏡としてもおすすめです。

FUJINON(フジノン)『TECHNO-STABI TS16X28』

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出典:Amazon

重量 550g
対物レンズ有効径/瞳径 28mm/1.8mm
実視界/見掛け視界 4°/58.4°
種類 -
アイレリーフ 16.0mm
倍率 16倍
付属品 接眼レンズキャップ、ソフトケース、ネックストラップ、リチウム電池(CR2 1本)

高倍率・防振・スピーディーなピント合わせ!

高倍率と強力な防振機能が売りの『TECHNO-STABI TS16X28』。コンサートなど遠くの目標がつねに動いているような状況では大活躍しそうです。

また、別売りのPL(偏光)フィルターを使えば、水面を泳ぐ魚の群れなども確認することができるでしょう。

付属物には、首にやさしいスポンジ素材のストラップのほか、レンズクロスが1枚付いています。

Nikon(ニコン)『遊 4×10D CF』

Nikon(ニコン)『遊4×10DCF』 Nikon(ニコン)『遊4×10DCF』 Nikon(ニコン)『遊4×10DCF』 Nikon(ニコン)『遊4×10DCF』

出典:Amazon

重量 約65g
対物レンズ有効径/瞳径 10.0mm/2.5mm
実視界/見掛け視界 10.0°/38.6°
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ 13.7mm
倍率 4倍
付属品 ケース、ストラップ

超小型軽量!

厚さ19mm、重さ65gという超小型双眼鏡。

ドレスコードによって大きなカバンを持てない会場などで真価を発揮するでしょう。全4色のカラーラインナップのうち、ワインレッドは非常に高級感あるカラーリングとなっており、おしゃれなアイテムとして持ち運べます。

4倍の望遠レンズは、視野が狭くなりがちな高倍率の双眼鏡に比べて広い視野を確保できます。

軽量・コンパクトな双眼鏡ですので、歌舞伎や宝塚の観劇やコンサートの小休憩までの間、ずっと使い続けることができるでしょう。

VEMTONA『ルーフプリズム双眼鏡』

重量 1.08ポンド(約490g)
対物レンズ有効径/瞳径 42mm/-
実視界/見掛け視界 -/-
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ -
倍率 12倍
付属品 三脚、ネックストラップ、収納袋

望遠最大12倍! スマホに取りつけ可能な双眼鏡

光沢を抑えたマットなブラックボディは高級感ある仕上がりになっています。マルチコーティングレンズを採用したことによって、被写体や風景を色鮮やかに映し出すことが可能。

防水対策も施されているので、室内だけでなく屋外にも安心して使えます。

最大12倍まで望遠可能なため、コンサートの規模を問わず、最適な視野や大きさで見ることができます。また、専用のアタッチメントでスマートフォンなどを取りつけることも可能。

遠距離でも撮りたいシーンを大きく撮影できます。

天体観測向けの双眼鏡5選 IT・テックライターと編集者がおすすめする

天体望遠鏡を使わず、双眼鏡で天体観測をすることも可能です。天体観測に使う双眼鏡は、倍率の高いものを選びがちですが、7倍程度で対物レンズ径の大きいものが適しています。

暗いところでの使用になるので、「明るさ」ができるだけ高い仕様の双眼鏡を選ぶようにしましょう。

双眼鏡,本
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天体観測に適した倍率・明るさ・口径の双眼鏡を選びましょう。

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Vixen(ビクセン)『アスコット ZR7×50WP』

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出典:Amazon

重量 約1,015g
対物レンズ有効径/瞳径 50.0mm/7.1mm
実視界/見掛け視界 6.4°/44.8°
種類 ポロプリズム式
アイレリーフ 17.0mm
倍率 7倍
付属品 ソフトケース、ストラップ

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IT・テックライター

大口径で天体観測に最適

口径50mm、倍率7倍の大型双眼鏡。口径が大きく倍率が低めなので、暗い物体もしっかり見えます。

すべてのレンズとプリズムにマルチコーティングが施されたフルマルチコート仕様になっていますので、明るくコントラストにすぐれた像がえられるでしょう。実視界は6.4°、見掛け視界は44.8°で、アイレリーフも17mmと長いので、眼鏡をかけたままでも覗くことができます。

別売りのビノホルダーHまたはビノホルダーMを使えば三脚に固定することもできますので、長時間の観察も可能。防水設計により野外でも安心なことを含め、天体観測用としておすすめの製品です。

Canon(キヤノン)『BINOCULARS 10×30 IS II』

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重量 約600g(電池別)
対物レンズ有効径/瞳径 30mm/3mm
実視界/見掛け視界 6°(1,000mにおける視界105m)/55.3°
種類 ポロⅡ型プリズム
アイレリーフ 14.5mm
倍率 10倍
付属品 ケース、ストラップ、接眼レンズキャップ

Thumb lg 16e6f85c b803 4a45 8fff 2f0f3f3a13e4

IT・テックライター

手ブレ補正機能搭載の高級機

口径30mm、倍率10倍の双眼鏡。光学式手ブレ補正機能を搭載していることが特長で、手ブレ補正をオンにすることで、物体の揺れがピタリと止まり、遠くの人の表情や文字などもはっきり見えるようになります。

すべてのレンズとプリズムに多層コーティングが施されたフルマルチコート仕様で、明るく、高いコントラストの像を実現しています。実視界は6°、見掛け視界は55.3°で、アイレリーフは14.5mmです。

光学式手ブレ補正機能を搭載しているため、重量は電池別で約600gとやや重めですが、手ブレのない像をえられるのがなによりの利点です。こちらもコンサートや観劇から、天体観測まで幅広い用途に使えます。

NASHICA(ナシカ)『ナイト双眼鏡 7×50ZCF』

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重量 720g
対物レンズ有効径/瞳径 50mm/-
実視界/見掛け視界 6.8°/-
種類 -
アイレリーフ -
倍率 7倍
付属品 ソフトケース・ストラップ

天体望遠鏡も製造するメーカーの双眼鏡

NASHICA(ナシカ)は天体望遠鏡の製造も手掛けている双眼鏡のメーカーです。

双眼鏡の明るさは50.4と暗い場所でも威力を発揮してくれるため、天体観測にぴったりです。レンズはマルチコーティングが施されています。

適用範囲も広く、自然観察だけでなく、スポーツ観戦や演劇の鑑賞にも活用できます。

RICOH(リコー)『SD 8x42 WP』

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重量 640g
対物レンズ有効径/瞳径 42mm/5.3mm
実視界/見掛け視界 7.5°/-
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ -
倍率 8倍
付属品 ケース、ストラップ

シャープな見え味を実現

大口径の本格ダハタイプの双眼鏡で、雨濡れにも強い防水性を備えています。三脚を取り付けることもできるので、じっくりと天体観測を楽しむことができます。

基本機能も充実しており、透過率アップコーティングにより、シャープな星空を堪能することができます。

Vixen(ビクセン)『双眼鏡 ソラプティ Z8×24Night スターパーティセット』

重量 365g
対物レンズ有効径/瞳径 24mm/3.0mm
実視界/見掛け視界 6.5°/48.9°
種類 -
アイレリーフ 14.5mm
倍率 8倍
付属品 収納バッグ、ネックストラップ、デコレーションシール

お子さまでも疲れにくい軽量設計

『双眼鏡 ソラプティ Z8×24Night スターパーティセット』はカラーリングだけでなく、機能面でも星空を見上げることを想定されている双眼鏡です。

長時間持っていても疲れない軽量設計なので、お子さまでも疲れにくく、気軽に天体観測を行えます。

肉眼では見ることのできない月のクレーターも双眼鏡で観ることが可能です。

スポーツ観戦向けの双眼鏡5選 編集者がおすすめする

スポーツ観戦には、7~8倍の双眼鏡が適しています。ドーム観戦など、広い室内での観戦が多いのなら、倍率の高さだけでなく、明るさなどにも注意しましょう。

倍率の高いものは視野が狭くなるので、スポーツ観戦では広い実視界を得られる双眼鏡を選ぶようにしましょう。

双眼鏡,少年,男の子
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スポーツ観戦に双眼鏡を使うのなら、広い視野が得られるものが適しています。

Nikon(ニコン)『スポーツスターEX 8×25D CF』

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重量 約300g
対物レンズ有効径/瞳径 25.0mm/3.1mm
実視界/見掛け視界 8.2°/59.7°
種類 ダハプリズム式
アイレリーフ 10.0mm
倍率 8倍
付属品 ソフトケース、ストラップ

コンパクトで防水仕様! 野外での使用に特化

見掛け視界59.7°と実視界8.2°の掛け合わせで、使いやすい性能の双眼鏡です。

コンパクトかつ防水仕様なため、荷物になることもなく野球やサッカーなど野外のスポーツ観戦にも安心して持っていくことができます。

広い視野を追求した構造になっており、小型・軽量でスポーツ観戦やハイキングなどのアウトドアレジャーにも最適なエントリーモデルです。

サトー商事『NASHICA SPIRIT 10×21 CR-IR』

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重量 約155g
対物レンズ有効径/瞳径 21mm/-
実視界/見掛け視界 5.6°/-
種類 -
アイレリーフ -
倍率 10倍
付属品 ソフトケース、ネックストラップ、レンズクロス

紫外線対策バッチリ 目にやさしい双眼鏡

メタリックピンクやホワイト、シルバーなどのカラフルなラインナップが特徴のため、女性にイチオシの双眼鏡です。

首に下げるためのストラップ、双眼鏡を保護するソフトケース、レンズクロスと、付属品が充実。

レンズにはレッドカラーコーティングという、紫外線対策のコーティングが施されています。目を保護し、長時間の鑑賞でも安心できる設計が人気のポイントです。

CELESTRON(セレストロン)『SkyMaster 15×70』

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重量 約1,360g
対物レンズ有効径/瞳径 70.0mm/4.7mm
実視界/見掛け視界 4.4°/-
種類 ポロプリズム式
アイレリーフ 18.0mm
倍率 15倍
付属品 専用ケース、三脚ホルダー、ストラップ、国内保証書

入門用に最適! 天体観測にも使える大型双眼鏡

天体望遠鏡を得意とするセレストロンの大型双眼鏡です。

70mmの対物レンズによる明るい視界と15倍の望遠率は地上風景の観察はもちろん、天体観測も可能。レンズとプリズムはマルチコートを施した高品質仕様ながら安価な価格を実現しています。

大型双眼鏡の入門に最適な1台。重量は約1.3kgもあるので、長時間の使用には三脚を用意したほうがいいでしょう。

Vixen (ビクセン)『双眼鏡 アリーナスポーツ M8×25 』

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重量 290g
対物レンズ有効径/瞳径 25mm/3.1mm
実視界/見掛け視界 6.0°/48.0°
種類 ポロプリズム式
アイレリーフ 16.0mm
倍率 8倍
付属品 ソフトケース、ネックストラップ

ナイターの試合でも鮮明に見える!

ナイトゲームを意識して作られた双眼鏡です。ナイターの照明やLEDの発する光が軽減され、ゴーストや散乱光が少なくなります。

スポーツのナイトゲームはもちろん、強い照明が使われるコンサート会場にも向いています。

昼間の使用でも、余計な光が軽減され、選手のユニフォームや芝生の色なども見やすくなります。

Kenko Tokina(ケンコー・トキナー)『プロフィールド 7×32』

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重量 871g
対物レンズ有効径/瞳径 32mm/4.57mm
実視界/見掛け視界 8.5°/54.9°
種類 ポロプリズム式
アイレリーフ 19mm
倍率 7倍
付属品 -

対象物と周辺の景色がシャープに見える双眼鏡

非球面レンズを使用することで、対象物と周辺の景色がシャープに見える双眼鏡です。そのため、広いフィールドの中で選手を追いながらの観戦にも向いています。

球面レンズを使った双眼鏡に比べ、見える像にゆがみが少ないので、裸眼でみているようなすっきりとした姿のまま観戦ができます。

「双眼鏡」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Nikon(ニコン)『MONARCH 7 8×42』
Kenko Tokina (ケンコー・トキナー)『VC Smart 14×30』
サイトロジャパン 『TAC 36M』
Olympus(オリンパス)『双眼鏡 10×25 WP II』
Nikon(ニコン) 『MONARCH7 8×30』
Canon(キヤノン) 『BINOCULARS 10×42 LIS WP』
Kenko Tokina(ケンコー・トキナー) 『VC スマート 4×30』
RICOH IMAGING(リコーイメージング)『PENTAX タンクローR 8×21 UCF R 62209』
Nikon(ニコン)『ACULON T11 8-24×25』
Olympus(オリンパス)『ダハプリズム双眼鏡 8x21 RCII』
FUJINON(フジノン)『TECHNO-STABI TS16X28』
Nikon(ニコン)『遊 4×10D CF』
VEMTONA『ルーフプリズム双眼鏡』
Vixen(ビクセン)『アスコット ZR7×50WP』
Canon(キヤノン)『BINOCULARS 10×30 IS II』
NASHICA(ナシカ)『ナイト双眼鏡 7×50ZCF』
RICOH(リコー)『SD 8x42 WP』
Vixen(ビクセン)『双眼鏡 ソラプティ Z8×24Night スターパーティセット』
Nikon(ニコン)『スポーツスターEX 8×25D CF』
サトー商事『NASHICA SPIRIT 10×21 CR-IR』
CELESTRON(セレストロン)『SkyMaster 15×70』
Vixen (ビクセン)『双眼鏡 アリーナスポーツ  M8×25 』
Kenko Tokina(ケンコー・トキナー)『プロフィールド 7×32』
商品名 Nikon(ニコン)『MONARCH 7 8×42』 Kenko Tokina (ケンコー・トキナー)『VC Smart 14×30』 サイトロジャパン 『TAC 36M』 Olympus(オリンパス)『双眼鏡 10×25 WP II』 Nikon(ニコン) 『MONARCH7 8×30』 Canon(キヤノン) 『BINOCULARS 10×42 LIS WP』 Kenko Tokina(ケンコー・トキナー) 『VC スマート 4×30』 RICOH IMAGING(リコーイメージング)『PENTAX タンクローR 8×21 UCF R 62209』 Nikon(ニコン)『ACULON T11 8-24×25』 Olympus(オリンパス)『ダハプリズム双眼鏡 8x21 RCII』 FUJINON(フジノン)『TECHNO-STABI TS16X28』 Nikon(ニコン)『遊 4×10D CF』 VEMTONA『ルーフプリズム双眼鏡』 Vixen(ビクセン)『アスコット ZR7×50WP』 Canon(キヤノン)『BINOCULARS 10×30 IS II』 NASHICA(ナシカ)『ナイト双眼鏡 7×50ZCF』 RICOH(リコー)『SD 8x42 WP』 Vixen(ビクセン)『双眼鏡 ソラプティ Z8×24Night スターパーティセット』 Nikon(ニコン)『スポーツスターEX 8×25D CF』 サトー商事『NASHICA SPIRIT 10×21 CR-IR』 CELESTRON(セレストロン)『SkyMaster 15×70』 Vixen (ビクセン)『双眼鏡 アリーナスポーツ M8×25 』 Kenko Tokina(ケンコー・トキナー)『プロフィールド 7×32』
商品情報
特徴 鮮やかな視界でクッキリと観察できる 軽量・コンパクトな手ブレ補正機能つき双眼鏡 コンパクトながら高スペックな製品 鳥だけでなく昆虫や草花も観察も可能 眼鏡をしたままでも見やすい設計 フレアやゴーストを防ぐ加工が施されている製品 スイッチひとつで手ブレ補正機能が使用できる 小型軽量でコンサートや観劇におすすめ 3倍ズーム搭載でさまざまな用途に対応 折りたたみ式で持ち歩きに便利 高倍率・防振・スピーディーなピント合わせ! 超小型軽量! 望遠最大12倍! スマホに取りつけ可能な双眼鏡 大口径で天体観測に最適 手ブレ補正機能搭載の高級機 天体望遠鏡も製造するメーカーの双眼鏡 シャープな見え味を実現 お子さまでも疲れにくい軽量設計 コンパクトで防水仕様! 野外での使用に特化 紫外線対策バッチリ 目にやさしい双眼鏡 入門用に最適! 天体観測にも使える大型双眼鏡 ナイターの試合でも鮮明に見える! 対象物と周辺の景色がシャープに見える双眼鏡
重量 約650g 約515g 340g 260g 435g 約1,100g 515g 約210g 約305g 約190g 550g 約65g 1.08ポンド(約490g) 約1,015g 約600g(電池別) 720g 640g 365g 約300g 約155g 約1,360g 290g 871g
対物レンズ有効径/瞳径 42.0mm/5.3mm 30.0mm/2.1mm 28mm/4.0mm 25mm/2.5mm 30mm/3.8mm 42mm/4.2mm 30mm/2.1mm 21.0mm/2.6mm 25.0mm/3.1mm 21.0mm/2.6mm 28mm/1.8mm 10.0mm/2.5mm 42mm/- 50.0mm/7.1mm 30mm/3mm 50mm/- 42mm/5.3mm 24mm/3.0mm 25.0mm/3.1mm 21mm/- 70.0mm/4.7mm 25mm/3.1mm 32mm/4.57mm
実視界/見掛け視界 8.0°/58.4° 4.4°/- 7.3°/- 6.5°/- 8.3°/60.3°(66.4°) 6.5°/59.2° 4.4°/- 6.2°/50° 4.6°/35.6° 6.3°/- 4°/58.4° 10.0°/38.6° -/- 6.4°/44.8° 6°(1,000mにおける視界105m)/55.3° 6.8°/- 7.5°/- 6.5°/48.9° 8.2°/59.7° 5.6°/- 4.4°/- 6.0°/48.0° 8.5°/54.9°
種類 ダハプリズム式 ダハプリズム式 ダハプリズム式 ダハプリズム・センターフォーカス式 ダハプリズム式 ポロII型プリズム ダハプリズム式 ポロプリズム・センターフォーカス式(連動2軸型) ポロプリズム式 ダハプリズム式 - ダハプリズム式 ダハプリズム式 ポロプリズム式 ポロⅡ型プリズム - ダハプリズム式 - ダハプリズム式 - ポロプリズム式 ポロプリズム式 ポロプリズム式
アイレリーフ 17.1mm 14.0mm - 12mm 15.1mm 16mm 14mm 13.0mm 13.0mm 11.5mm 16.0mm 13.7mm - 17.0mm 14.5mm - - 14.5mm 10.0mm - 18.0mm 16.0mm 19mm
倍率 8倍 14倍 7倍 10倍 8倍 10倍 14倍 8倍 8〜24倍 8倍 16倍 4倍 12倍 7倍 10倍 7倍 8倍 8倍 8倍 10倍 15倍 8倍 7倍
付属品 ケース、ストラップ、接眼キャップ、対物キャップ ポーチ、ストラップ 専用ケース、ネックストラップ ソフトケース、ストラップ、接眼レンズキャップ ケース、ストラップ、対物キャップ、接眼キャップ - ポーチ、ストラップ、電池 接眼レンズキャップ、ケース、ストラップ ソフトケース、ストラップ、接眼キャップ ソフトケース、ストラップ、接眼レンズキャップ 接眼レンズキャップ、ソフトケース、ネックストラップ、リチウム電池(CR2 1本) ケース、ストラップ 三脚、ネックストラップ、収納袋 ソフトケース、ストラップ ケース、ストラップ、接眼レンズキャップ ソフトケース・ストラップ ケース、ストラップ 収納バッグ、ネックストラップ、デコレーションシール ソフトケース、ストラップ ソフトケース、ネックストラップ、レンズクロス 専用ケース、三脚ホルダー、ストラップ、国内保証書 ソフトケース、ネックストラップ -
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 双眼鏡の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの双眼鏡の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:双眼鏡ランキング
楽天市場:双眼鏡ランキング
Yahoo!ショッピング:双眼鏡、オペラグラスランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

最初はコンパクトで軽いものを ここがポイント! IT・テックライターのアドバイス

IT・テックライター

用途が決まってないのならまず小型軽量モデルを!

双眼鏡は用途によって選ぶのが基本ですが、とくに用途を定めずに双眼鏡がほしいという場合もあるでしょう。その場合は口径が大きな製品であると重くて気軽に持ち歩くのがむずかしいですし、手で持つのも疲れてしまいます。

そのため最初はあまり口径の大きな製品ではなく、小型軽量モデルを選ぶことをおすすめします。ただし天体観測に使うのであれば、像が明るく見える口径40~50mmクラスの製品のほうがおすすめです。

双眼鏡選びのその他のポイント 価格やメーカーもチェック!

双眼鏡を選ぶときに、ほかに知っておくといいポイントを紹介します。

双眼鏡でこちらをのぞく男性
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屋外や屋内でのライブで使用する場合は、その会場の広さに応じた倍率のものを選ぶとよいでしょう。

価格|予算の上限を決めておこう!

双眼鏡は価格の幅が広く、安いものは1,000円台で購入できますが、高級機種では10万円を超える本格的なものまであります。スペックが高いほど、精密な加工技術が必要になるため、高額になる傾向が顕著です。

双眼鏡にかける金額は、趣味やこだわりの時間を充実させるために、双眼鏡にどれだけお金をかけられるかが問われます。

際限なくお金をかけられるのでなければ、あらかじめ予算の上限を決めておくといいでしょう。予算の幅が決まっていれば、選べる商品の種類も限られてくるので、比較しやすくなります。

デザイン|愛着がわくように!

双眼鏡は趣味を楽しむための特別なアイテムですので、愛着がわくデザインを求める方も多いでしょう。

ほとんどの双眼鏡の色は飾り気のないブラックですが、まれに白やゴールド、アウトドアの自然色を意識した深みのあるグリーンなど、カラーリングデザインに配慮した製品も存在します。

素材もプラスチックからオールメタル仕様のものまで多種多様。気に入ったデザインの双眼鏡を選ぶことで愛着がわき、より大切にあつかうようになるでしょう。

メーカー・ブランド|7社を紹介!

双眼鏡を多く販売しているおもなメーカー・ブランドは次のとおりです。

Celestron(セレストロン)

セレストロンは、天体望遠鏡で有名なアメリカの老舗メーカー。双眼鏡は非常にシンプルでスタイリッシュなつくりとなっており、多くの方に受け入れられやすいデザインです。

日本ではあまりなじみのないブランドですが、海外では天体望遠鏡のクオリティを双眼鏡に移植したかのような高性能双眼鏡として大人気です。

Nikon(ニコン)

ニコンは日本の大手カメラメーカー。一眼レフを彷彿とさせる真っ黒で質感の高いボディに、正確に被写体をとらえるニコンのレンズの技術が双眼鏡にも活かされています。双眼鏡の販売ラインナップは非常に多く、ニコンから選ぶだけでも迷ってしまうほどです。

Canon(キヤノン)

デジタル一眼レフやミラーレスカメラの世界で、非常に高い人気を誇るキヤノン。双眼鏡でも、手振れ補正をはじめとするカメラ製造で培われた高いレベルの基本性能が備わっています。

望遠性能も高く、望遠倍率を最大にしても、他社製品に比較してはっきり見えるほどです。目的別の双眼鏡のラインナップも豊富ですので、ぜひ見ておきたいメーカーです。

Kenko Tokina(ケンコー・トキナー)

ケンコー・トキナーは日本の写真用品・光学機器用品メーカー。安価で手軽に使える双眼鏡を多く取り扱っていますので、はじめて本格的な双眼鏡を購入する方や使用頻度が少ない方に最適です。

サイズ・デザインのラインナップが豊富であるため、大人だけでなく、子どもにも使いやすい双眼鏡が見つかるでしょう。

RICOH IMAGING(リコーイメージング)

ペンタックスを買収したリコーには、「PENTAX」ブランドの双眼鏡シリーズがあります。

特徴的な点は、眼鏡をかけていても使える「ロングアイレリーフ」。眼鏡派の人にはありがたい機能です。また、明るい視野を確保する「フルマルチコーティング」も特徴として挙げられます。

4つのシリーズは、それぞれフラグシップ機、野鳥観察や天体観察向け、アウトドア向け、初心者向けで分かれています。

Vixen(ビクセン)

天体望遠鏡のメーカーとして有名なビクセン。日本のメーカーで、双眼鏡メーカーとしても老舗で、さまざまな精密機器を製造・販売しています。

ビクセンの双眼鏡は、明るい視野が得られると人気があります。ライブ用から天体観測、アウトドアでのバードウォッチングなど、さまざまな用途で製品が用意されているので、自分の用途によりぴったり合った商品を選びやすいメーカーです。

OLYMPUS(オリンパス)

オリンパスは、医療機器を製造販売している日本のメーカーです。精密機器を作り続けている関係で、カメラやレンズの製造技術が高いことでも知られています。

医療機器メーカーならではの「操作のしやすさ」への配慮が織り込まれた双眼鏡は、初心者にとっても扱いやすいものと言えるでしょう。

防水性能|水辺で使うならばチェック!

アウトドアやレジャーで双眼鏡を使用するなら、防水性の有無はチェックしておきたい項目です。防水機能がついている双眼鏡の代表的なメリットは以下のとおりです。

・水が本体に入りこまないので、故障しにくい
撥水機能がついたレンズで、雨や水気の多い場所でも視野が明るい
・水洗いができ、メンテナンスがしやすい

防水レベルは双眼鏡によって異なるため、水辺で使うことが多い場合は防水性能を入念にチェックしましょう。

タイプ|ポロプリズム・ダハプリズム

双眼鏡の対物レンズと接眼レンズの間には、プリズムと呼ばれる鏡が仕込まれています。双眼鏡は、ポロプリズムとダハプリズムという2種類のプリズムのうち、どちらの構造が搭載されるかで、その双眼鏡の特性が大きく変化します。

ポロプリズム式はプリズムを向かい合わせ、繊細に像を反射しますが、やや複雑な構造をしているため本体が大型になりがちです。一方のダハプリズム式は、対象から肉眼まで一直線上に映しだす構造なので、軽量・コンパクトな双眼鏡になりますが、非常に精密なため価格が高くなるのが難点です。

編集部が体験! FUJINON『TS16×28』の実力 ハイスペック双眼鏡はすごかった!

普段、コンサートなど以外ではなかなか使用する機会がない双眼鏡。そこで、最先端双眼鏡の実力を確かめるべく、編集部が実機を使って体験。今回使用したのは高性能双眼鏡、FUJINON(フジノン)『TECHNO-STABI TS16X28』。こんなところまで見えて大丈夫……!? と焦ってしまうほどの高倍率に驚くはず!

FUJINON(フジノン)『TECHNO-STABI TS16X28』

高倍率で目標物を手振れでブラさないハイスペック双眼鏡。別売りのアクセサリーにオレンジフィルターとガラスや水面の反射をカットするPL(偏光)フィルターがある。

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予想外に「見えすぎ」て感動! まるで千里眼!?

『TS16×28』のファインダーを初めてのぞいたとき、『ゴルゴ13』の気持ちが少しわかりました。そんな、スナイパーにでもなったかのような圧倒的な高倍率を体感できるのがこの商品。そして、防振機能をONにした瞬間、目標物がピタッと静止。ねらった獲物は逃がさない。この『TS16×28』は鷹の目ではないかと思ったくらいです。

ビルの7Fからのぞくと、下を歩く人の表情はもちろん、肌のしわまでクッキリと見えます。それどころか、読唇術が可能なくらいハッキリと口の動きがわかりました。これが最先端の双眼鏡の実力なのですね。

アリーナクラスのコンサートなど目的をもって使用するのもよいと思いますが、ただただ時間を忘れて見入ってしまうのもあり。暇つぶしにももってこいの製品といえるでしょう。

双眼鏡の写真3点と双眼鏡をのぞく男性の4分割写真

Photo by マイナビおすすめナビ

上部のダイヤルで即座にピント調節が可能。防振機能をONにすると遠くの目標もピタッとブレがおさまります。

用途別の双眼鏡の選び方をおさらい ここもチェック!

ここでは双眼鏡を買う際にどういったシーンに、どういった双眼鏡が適しているかというポイントをおさらいします。自分の双眼鏡に必要な特徴を再度把握する際に参考にしてみてください。

森で野鳥を覗く女性ハイカー

用途によって双眼鏡の選び方も変わります。とはいえ、いずれにしても軽さやコンパクトなモデルなど携帯性は重要なポイントのひとつです。

ズーム式は買うべき?

カメラでズームレンズを使ったことがある人は想像しやすいことですが、高倍率のズーム機能を使うと、手ブレが激しくなり、見える像も薄暗く、見えにくくなります。対して3~5倍程度の適度なズームなら、用途が広がり使い勝手もいいのが特徴です。

防振機能がついていないのに高倍率ズームをうたい文句にしている双眼鏡は、実際に使ってみると使いづらく後悔するという人が少なくありません。100倍ズームなど超高倍率の商品を買う場合は、防振機能がついているかをチェックしましょう。

使用目的に合わせて買うとより使いやすい

コンサート・ライブ・観劇

コンサートやライブ、観劇で双眼鏡を使う場合は、会場が「屋内か野外か」によって選び分けます。屋内で照明が暗い会場の場合は、明るく見える双眼鏡が適しています。野外フェスなど屋外で明るい会場の場合は、明るさよりも防水機能を重視しましょう。

コンサート・観劇全般でおすすめの双眼鏡は、倍率が5倍程度あるものを選べば、じゅうぶん満足できるでしょう。また、高倍率であったとしても手ブレが少なく見えやすい防振機能があると、アーティストや演者の動きを追いかけても、安定した視界で目が疲れません。

美術鑑賞

美術鑑賞をしていると、そばまで近寄って細部を確認したいことがあります。

美術鑑賞用に双眼鏡を購入する場合に、もっとも重視したい点が最短合焦距離です。この距離が短ければ短いほど、被写体と距離を縮めて、ピントが合った状態でより大きく拡大して作品の細部を見ることができます。また持ち歩くので、出来れば携帯性・コンパクトさにも重点を置きたいところです。

スポーツ観戦

スポーツ観戦で大きなスタジアムに出かける場合は、ある程度の倍率が出る双眼鏡が必要です。ただ、高倍率になると手ブレで見える画像そのものの質が悪くなったりするデメリットもあります。また口径が大きいものだと双眼鏡も大きく重たくなるので腕が疲れてしまいます。倍率と大きさのバランスの取れた双眼鏡を選ぶようにしましょう。

スタジアムのように、大きい会場で選手と距離がある場合は8~12倍が適しています。体育館などの室内なら4~8倍あればじゅうぶんです。ナイター観戦が趣味の場合は明るめの視野が得られるタイプを、また屋外でのスポーツ観戦なら防水性能もチェックしたいところです。

※詳しくは下記の記事をお読みください。

アウトドア・バードウォッチング

アウトドアで双眼鏡を使用する場合は、なにより防水性能が重要です。防水仕様でないと、双眼鏡の中に水が入り込んでしまい、視界が悪くなってしまいます。レンズそのものは明るくて、20~40mmと適度に大きいものが最適。レンズがあまり大きいと、双眼鏡が重くなって手持ちでの観察がしにくくなるので要注意です。

また、アウトドアでかつバードウォッチングを楽しむ場合は、鳥を見失わないようにするため視野角は広めで、高倍率の双眼鏡を選びましょう。さらに三脚に対応しているものなら御目当ての鳥が現れるまでの我慢比べもしやすくなります。高倍率の双眼鏡で三脚対応のものなら、被写体に気づかれることなく、リラックスした姿をゆっくりと眺めることも可能です。

※詳しくは下記の記事をお読みください。

星空観賞

星空観賞の場合は、できる限り明るいレンズを選びましょう。遠くを見るので、倍率も7~10倍と高めのものが向いています。また、倍率が高くなると、その分手ブレの影響が大きくなるため、手ブレ対策も必要です。三脚に取り付けられるタイプを選ぶか、手持ちにするなら防振機能のついたものを選ぶか、考えたうえで購入しましょう。

防振機能が得意な双眼鏡メーカーとしては、Canonが有名です。天体望遠鏡を作っているビクセンも、星空観賞に適した機種を販売していますのでチェックしてみてください。

双眼鏡は非日常をさらに盛り上げるアイテム

ガジェット関連に精通するIT・テックライターの石井英男さんへの取材をもとに、双眼鏡の選び方とおすすめ商品をご紹介しました。

双眼鏡を使うことで、肉眼では視認のむずかしい遠距離でも、臨場感や迫力をまのあたりにすることができます。それにより、イベントや趣味がよりエキサイティングな体験へと変化するでしょう。

Nikon(ニコン)『ACULON T11 8-24×25』

倍率8~24倍の3倍ズームを搭載した小型双眼鏡。レンズメーカーだけあって光学性能に優れ、低倍率から高倍率まで明るくシャープな視野をもつ。

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現地でのスポーツ観戦を楽しむのに便利な双眼鏡。双眼鏡があれば、席が遠くても選手や試合の動きをよく確認することができるので、よりいっそう楽しんで観戦できるでしょう。本記事では、おすすめの双眼鏡を選ぶポイントや注意点、おすすめ商品もあわせてご紹介いたします。

警戒心の強い野鳥を観察するバードウォッチング用に双眼鏡を購入するなら、できるだけ高性能な双眼鏡を用意したいものです。本記事では、バードウォッチング用の双眼鏡を選ぶときにはどういったポイントを重視するべきなのか解説しています。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/4/20 商品情報の修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 中村亜紀子)

マイナビおすすめナビ編集部

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