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ノートパソコンおすすめ14選|軽量・バッテリー長持ち、動画編集できるモデルも

ノートパソコンおすすめ14選|軽量・バッテリー長持ち、動画編集できるモデルも
ノートパソコンおすすめ14選|軽量・バッテリー長持ち、動画編集できるモデルも

◆本記事はプロモーションが含まれています。

持ち運びしやすく外出先でも使いやすいノートパソコン。ビジネスシーンだけでなく、ゲームや動画視聴などにも使いやすい、スペックの高いノートパソコンも多く発売されています。しかし、いざノートパソコンを選ぼうと思っても、CPUやメモリなど知らない単語も多く、どう選べばいいか分からなくなってしまいますよね。

そこで本記事では、軽量・バッテリー長持ち、画像や動画編集もできる最強コスパモデルなど、IT・デジタルライターの中山一弘さん取材のもと、ノートパソコンを選ぶポイントや基礎知識、人気メーカーの特徴、そしておすすめ商品を用途別に解説。

CPUとは?メモリとは?といった基礎知識から、パソコンを選ぶポイントも解説しているので、きっと初心者の方にもわかりやすいはず。ぜひ参考にしてくださいね。

記事後半には、通販サイトの売れ筋ランキングもありますので、あわせて参考にしてみてください。


この記事を担当するエキスパート

IT・デジタルライター
中山 一弘
マイナビニュースやPCメーカーをはじめ、さまざまなWeb媒体での記事執筆を担当。 パソコンからHDD、モニター、eスポーツ、スマートシティについてまで、IT・デジタルにおけるさまざまなジャンルで執筆実績あり。 多くのIT・デジタル系の執筆実績がある反面、休日はもっぱらアウトドア派。趣味の釣りやサバゲー、さらにはDIYで山の開拓も行っている。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器、PC・スマホ・カメラ
加藤 佑一

「家電・オーディオ」「パソコン・スマホ」「カメラ・ビデオカメラ」カテゴリーを担当する30代編集者。炊飯器を調べたのがきっかけで、家電やガジェット周りに興味が広がる。日々、ネット・雑誌から新商品をチェックするため、欲しい家電が増えすぎてしまう。現在はドラム式洗濯機購入のため貯金中。

中山さんのお写真1
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ノートPCは「基本性能」と「本体性能」で決まる!

 

CPUやメモリ、ストレージなど、初心者にとってはよくわからない単語が並んでおり、ノートパソコンを選ぶ際に迷ってしまうかもしれません。

しかし、ノートパソコンを選ぶのは難しいわけではなく、基本的に「基本性能」と「本体性能」を注目すればOK!それぞれのポイントは下記を意味しています。

●基本性能(選び方①)
→PCの処理能力(ソフトなどを使用した作業がサクサク動くか)
●本体性能(選び方②)
→PCの使い勝手のよさ(持ち運びやすさやバッテリー時間など)

できれば、両方ともチェックしてほしいポイントではありますが、最低限、「基本性能」だけでも分かれば、ノートパソコンは選べます。

それでは、今回取材させていただいた中山さんの解説も踏まえ、それぞれ詳しく解説していきます。

選び方①|基本性能について

中山さんのお写真2
中山さんのお写真2

中山 一弘/IT・デジタルライター
マイナビニュースやPCメーカーをはじめ、さまざまなWeb媒体での記事執筆を担当。

ノートパソコンを選ぼうと思っても、CPUやメモリ、ストレージなど、「知らない単語が並んでいて、結局、どれがいいか分からない」と感じる人も少なくないはず。

しかし実は、パソコンの基本性能を決めるのは下記のたった5つです。

【1】基本ソフト(OS)の種類
【2】プロセッサー(CPU)
【3】メモリ
【4】ストレージ容量
【5】GPU


上記のポイントは、どのメーカーのパソコンでも、共通した性能になるため、最低限押さえておけばOKな指標です。まずは、それらについて基礎知識を含めて、中山さんへの取材内容ををもとに解説していきます。

【1】基本ソフト(OS)の種類をチェック

OSのイメージ画像
Pixabayのロゴ
OSのイメージ画像
Pixabayのロゴ

ノートパソコンを購入するにあたって、まずは、コンピューターを動かすための基本のソフトウェアである「OS」について知っておく必要があります。

OSには主にWindows、MacOS、Chrome OSの3種類あり、OSの種類によってノートパソコンの使い勝手が変わります。それぞれの特徴を解説していきます。

Windows(ウィンドウズ):世界で最も高いシェア

Microsoft社が提供しているOSが、Windows(ウィンドウズ)です。Microsoft社製のパソコン以外にも、幅広いメーカーのパソコンのOSとして採用されています。多くのノートパソコンにはOSとしてWindowsを採用しているため、幅広い商品から選べるのが特徴です。

ゲームやOfficeとの互換性も高く、初心者でも使用しやすいOSとなっています。

MacOS:直感的な操作でクリエイティブ向き

MacOS(マック)とはApple社製のパソコンラインナップMacに搭載されているOSです。現在搭載されているOSはOS Xで、Macのみにしか採用されていません。iPhoneのiOSなどほかのApple社のOSと互換性が高く、Apple社製品を多く利用している場合はとても便利です。

グラフィックデザイン性能にすぐれているため、クリエイティブ目的で使用する場合にMacOSが選ばれることが多いです。

Chrome OS:シンプルな操作性

Chrome OSとはGoogleが提供しているOSです。Chrome OSが搭載されているノートパソコンがChromebookです。Chrome OSはマウスを使った直感的な操作に対応しています。また、Chromebookはほとんどがタッチパネル式のため、タブレットのようなタッチスクリーン操作も可能です。

必要なソフトウェアをインストールして使うのではなく、WebブラウザであるGoogle Chromeを介して実行する特徴があります。そのため、HDDやSSDの大きな容量を必要としない、立ち上がりが早いなどのメリットがあります。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

OSは必ず最新のものを選ぼう

せっかく新しいPCを購入するなら、最新のものが絶対おすすめです。

今(※)でいうと、Windowsなら「11(イレブン)」ですかね。何年かのスパンで最新のものが次々出るものの、やはり使いやすさが大きく変わりますので、ここは素直に最新のものを選びましょう。
※2023/7/3時点

【2】プロセッサー(CPU)をチェック

プロセッサー(CPU)とは、パソコンのコア・頭脳になる部分で、主に情報処理能力を担うパーツ。高性能であるほど情報処理能力は高くなりますが、一方で価格も高くなっていきます。

一般的なノートPCには、プロセッサーメーカーで世界的シェアを誇っているインテル(intel)の『Core i シリーズ』『Celeron』『Pentium』やAMDの『Ryzen シリーズ』などがあります。一つひとつ解説していきます。

インテル(intel)のプロセッサー:Core i シリーズ

 

Core i シリーズは、インテル社が開発するCPU。インテル社で最も使用されているメインCPUで、『Core i3』→『Core i5』→『Core i7』→『Core i9』の順にスペック・値段が上がっていきます。

多くのパソコンで使用されているのは『Core i5』で、簡単な画像編集、いくつかの検索タブを開く、もしくは、ワードやエクセルといったオフィスソフトを1〜2個起動するといった場合でも動く、最低限の性能を備えています。

一方、ゲーミング、動画・イラスト編集、複数のオフィスソフトの起動など、PCに重い負荷がかかっても処理が可能なのは『Core i7』以上のシリーズが最適。

一方で、『Core i9』は最上位モデルになりますが、処理中に高発熱となる、電力消費が高すぎるといった声も挙がっています。

モデル 処理できる用途の目安
『Core i3』

ローエンドモデル

・検索のみ
・動画視聴のみ
・ちょっとした文章作成のみ
など

『Core i5』

ミドルレンジモデル

・ちょっとしたPCゲームのプレイ(重い処理は負荷)
・1〜2個のオフィスソフト起動レベル
・複数の検索作業
など

『Core i7』

ハイエンドモデル

・画像・動画編集作業
・PCゲームのプレイ
・複数のオフィスソフトの起動
・その他重い負荷の作業
など

『Core i9』

超ハイエンドモデル

・『Core i7』よりもさらに重い負荷の作業
・複数のアプリケーションの同時使用
など
※処理中に高発熱となる、電力消費が高すぎるといった声も挙がっているため注意

インテル(intel)のプロセッサー:Celeron

Celeronは、インテル社が開発するプロセッサー(CPU)。省電力・低価格が大きな魅力で、エントリーモデルなどに搭載されていることが多いです。

一方で、性能はメイン商品の『Core iシリーズ』と比べ、処理能力などは物足りなさを感じることは正直多いです。ソフト・アプリの同時使用、検索タブをたくさん開くといった場合はおすすめできません。

ワードのみ使う。調べものを少しする。といったあまりPCを使わず、とにかく価格を抑えたいという方におすすめです。

インテル(intel)のプロセッサー:Pentium

Pentiumは、インテル社が開発するプロセッサー(CPU)。性能・価格は『Core i シリーズ』と『Celeron』の間に位置しています。

低価格なPCや2in1PCなどに多く採用され、ちょっとした文章作成やオンライン会議、メールの送受信、検索などではスムーズに使用できるはずです。

とはいえ、『Core i シリーズ』の性能には敵いませんので、「会社PCなどでCore iシリーズに慣れてしまった」といった方は物足りなさを感じるかもしれません。

AMDのプロセッサー:Ryzenシリーズ

 

そもそも、AMDとは、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(Advanced Micro Devices)の略式で、アメリカに本社を置く、半導体製造会社。そして、そこで開発されているプロセッサー(CPU)がRyzenシリーズ。

『Ryzen3』→『Ryzen5』→『Ryzen7』の順にスペック・値段が上がっていきます。各シリーズの処理能力を、インテル社のCore iシリーズで対応させると下記のようになります。

対応する処理性能(目安)
『Ryzen3』

Core i3 相当

『Ryzen5』

Core i5 相当

『Ryzen7』

Core i7 相当

搭載PCによりますが、Ryzenシリーズは『Core i』シリーズを超える処理性能となる場合もあり、価格が安いものもあります。

インテルに対抗できるプロセッサーとして開発された背景もあり、現在、着実にシェアを増やしています。

(★)ポイント:CPUの世代はどう見ればいい?

Googleのトップページ
Pixabayのロゴ
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『Core i シリーズ』『Ryzenシリーズ』に関わらず、さまざまなプロセッサーでは世代を表記しています。

単純な話ですが、やはり世代が最新の方が新しい技術が採用されており、スペックが高い仕様になります。例えば、「新世代の『Core i5』は旧世代の『Core i7』に相当する」といった形です。そのため、機能的にはできるだけ新しい世代のプロセッサーを選ぶのがおすすめ。

しかし、予算の兼ね合いもあるため、あえて旧世代の『Core i7』を選び、価格を抑えるといった購入もアリではあります。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

プロセッサーは「Core i5」以上で選ぼう!

価格の一点集中なら「Celeron」や「Core i3」もアリではありますが、おすすめはしないです。最初は良くても、例えば小学生なら「学級新聞作りたい」、高校生・大学生なら「研究発表資料を作りたい」といった目的でPowerPointを使って作るといったように、作業が高度になってくるとスペックは足りません。

なので、プロセッサー(CPU)は最低でも「Core i5」を選んだ方がいいです。

ちなみに、「Core i5」と「Core i7」の違いは、シングルタスクの人はあまりわからないと思います。ExcelとPowerPointを一緒に開いて作業するといったマルチタスクの人、動画編集などをする人は、かなり違いがわかると思うので、ビジネスやクリエイティブ向けなら「Core i7」が無難かと思います。

【3】メモリをチェック

ノートパソコンの写真
Pixabayのロゴ
ノートパソコンの写真
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メモリとは、データ情報を保存する容量のこと。メモリについてはよくデスクに例えられていますが、何か作業をする際、デスクが広ければ、筆記用具や辞書、飲み物など、いろいろなもの置けて作業がはかどります。それと同じで、メモリの容量が大きいほど、さまざまな作業がスムーズに行えます。

メモリ容量については、調べ物程度であれば4GBでも問題ないです。しかし、オフィスソフトを一般的に使用する人は8GB以上、複数使用する・検索タブを多数開くといった方でサクサク作業したい方は最低でも16GB、動画・画像編集といった重い処理作業を行う方は32GB以上を選びましょう。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

理想は16GB以上。安さ重視なら8GB以下でも可

理想は、16GB以上は欲しいところです。ただ、「あまり使わない」「価格重視」なら4〜8GBでも大丈夫ですが、ソフト使用したり、キャッシュ多くなるとどうしても重くなるのでご注意を。

こればかりは購入環境によりますが、PCをしっかり使用するなら最低でも16GBは考えておきましょう。

【4】ストレージ容量をチェック

ノートパソコンを操作する女性
Pixabayのロゴ
ノートパソコンを操作する女性
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ストレージとは、文章や画像、動画といった情報データを保存する場所です。メモリと混合されがちなので注意しましょう。

例えるなら、メモリは筆記用具などを置くためのデスクの広さ、ストレージはその筆記用具などをしまうための収納場所です。

ストレージ容量は、全く画像などを保存しないという方は、128GBでもOKですが、一般的には最低でも256GBは欲しいところ。さらに大容量で保存したい場合は512GB、1TB以上がおすすめです。

(★)ポイント:余裕があれば、ストレージの種類も確認しよう

ノートパソコンに保存したデータは、ストレージに蓄積されます。ストレージにはHDDとSSDがあります。

HDDとはHard Disk Drive(ハードディスクドライブ)の略で、磁気体が塗られた円盤にデータを書き込んでいきます。価格が手ごろなので、1TB以上などの大容量なことが多い一方、衝撃に弱い、SSDより処理速度が遅いデメリットがあります。

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、半導体素子メモリを使ったドライブです。衝撃に強い・読み書き速度が速い・消費電力が少ない・作動音が静かというメリットがある反面、HDDより高額になっていて、256GB前後の容量が主流です。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

クラウドなどをうまく使えば、256GBでもOK!

使用環境にもよりますが、基本的にストレージは516GBで十分かなと思います。

もちろん、128GBや256GBでも大丈夫ですが、その時、必ずやってほしいのはDropbox、OneDriveといったクラウドストレージを活用すること。

アプリケーションやソフトを入れることで、すぐに本体ストレージがいっぱいになります。作業でできたデータや動画、画像などはクラウドストレージに入れるなど、内蔵ストレージと併用してあげることがおすすめです。

【5】GPUをチェック

ノートPC
ペイレスイメージズのロゴ
ノートPC
ペイレスイメージズのロゴ

GPU(Graphics Processing Unit)とは、3Dグラフィックスの描写の際に必要な計算処理をおこなう半導体チップを指します。

ノートパソコンによって搭載されているGPUが異なります。NVIDIA社のGeForceは3D処理にすぐれているため、PCゲームを楽しみたいときに向いています。AMD社のRadeonは映像処理にすぐれているため、動画視聴やクリエイティブ向け。

PCゲームのプレイやイラスト活動など、使用するソフトによってどのGPUが自分に向いているのかもチェックしてみてください。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

画像・動画編集しなければ、気にしなくてもOK

GPUは、デザイナーやゲーミングでなければ、CPUに埋め込んであるグラフィックス機能で十分。つまり、あまり気にしなくて大丈夫です。

もし動画や画像編集を行うのであれば、それは、ゲーミングPCやデザイナーPCになりますが、必ずディスクリートグラフフィックス(※)が選べるモデルがおすすめです。

※CPUに埋め込んであるグラフィックス機能とは切り離されたグラフィックス専用のパーツ。NVIDIA Geforce RTXシリーズなどがあります。

選び方②|本体性能について

中山さんのお写真3
中山さんのお写真3

前述した基本性能をおさえれば、最低限、使いやすいノートパソコンを選べるはず。しかし、それ以外にも、注目しておきたいポイントはいくつかあります。それが下記の5つです。

【A】画面サイズ
【B】重量
【C】バッテリー駆動時間
【D】セキュリティの有無
【E】Officeソフトの有無


できれば、上記のポイントも確認しておきましょう。こちらも基礎知識をふまえて、中山さんへの取材のもと解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

【A】画面サイズをチェック

ノートPC
ペイレスイメージズのロゴ
ノートPC
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画面サイズの目安は13~14型。このサイズが大き過ぎず、作業もしやすく、さらに携帯性に優れています。

一方で、イラストや画像編集などを行う場合は、作業のしにくさもあるため、15型以上を選ぶようにしましょう。ちょっとした調べものや文章作成作業、ネットショッピングなどが使用用途で、コンパクト性を重視したい方は12型以下でも問題ありません。

自分の好きなサイズがどのくらいなのかチェックし、選ぶようにしましょう。

【B】重量をチェック

ノートパソコンのイメージ画像
ペイレスイメージズのロゴ
ノートパソコンのイメージ画像
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ノートパソコンを購入する際は、持ち運び性能にもしっかり注目しましょう。

持ち運びしやすい重量の目安はだいたい1kg前後。もっと軽量なもので700g〜のモデルもあります。このくらいの重さでしたら、充電アダプタと一緒にバッグに入れても、疲れ過ぎることはないでしょう。

逆に、2kgまで重くなると持ち運びには苦労するはずです。ゲーミングノートパソコンなどもそうですが、2kgを超えると据え置きとして使用するのがおすすめです。

もちろん、持ち運び環境によっても変わります。日々、電車通勤の人や車通勤の人、在宅ワークを中心とした人など、目的によって変わってきます。現在では軽量なノートパソコンは増えてきていますので、ぜひ確認してみてください。

【C】バッテリー駆動時間をチェック

机のうえのノートパソコン
Pixabayのロゴ
机のうえのノートパソコン
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電源をつないでいない状態でどのくらいパソコンが連続使用できるかをあらわしたのが、バッテリー駆動時間です。外出先でノートパソコンを使う機会が多い場合、バッテリー駆動時間の長いものを選びましょう。

なお、ゲームや動画視聴などノートパソコンに多くの負荷のある作業をした場合、バッテリー駆動時間は短くなる点に注意が必要です。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

8時間を基準に選んでみよう!

バッテリーの長さは8時間くらいが目安。8時間あれは外出先でも使用できますし、アダプターも持ち歩かなくても済みます。

アダプターを持ち歩く前提であれば4時間以上を目安に。丸一日PCを持ち歩きますという人は、8時間以上の大容量バッテリーモデルを選ぶようにしましょう。

バッテリーだけでなく、急速充電機能もチェック!

急速充電という視点も大切です。例えば、HPのFastCharge機能などであれば、30分でバッテリーの半分まで充電できるなど、かなり便利です。

急速充電機能があれば、充電のし忘れや丸一日の外出、出張などでバッテリーがなくなってしまった場合でも、安心して作業ができます。

さまざまなメーカーが工夫を凝らしている機能でもあるので、ぜひチェックしてみてください。

【D】セキュリティの有無をチェック

セキュリティのイメージ画像
Pixabayのロゴ
セキュリティのイメージ画像
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ノートパソコンにはあらかじめセキュリティソフトが入っているものがあります。入っていない場合は、自分で購入してセキュリティ対策をおこないましょう

セキュリティソフトはウィルス、パソコンデータの流出やハッキングから守ってくれるほか、フィッシングサイトやメールなどに対する警告なども出してくれます。大切なデータを取り扱うノートパソコンには、かならず常駐させましょう。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

セキュリティがしっかりしたPCを選ぶようにしよう

セキュリティはめちゃくちゃ大事です。できればセキュリティ機能をたくさん搭載しているPCがおすすめです。

ノートパソコンには、作業データだけでなく、個人情報なども満載なので、盗難されると悪用される危険があります。また、ショルダーハッキングといって、背後からPC画面を盗み見るといった古典的な危険もあります。

そういったものはかなり多いため、プライバシーフィルターやカメラシャッターといった基本的なものだけでなく、各パソコンメーカー特有のセキュリティ機能が搭載されたものを選ぶようにしましょう。

【E】Officeソフトの有無をチェック

オフィスソフトの画像
ペイレスイメージズのロゴ
オフィスソフトの画像
ペイレスイメージズのロゴ

ノートパソコンのなかには、ExcelやWord、PowerPointなどのOfficeソフトがあらかじめ入っているものがあります。Officeソフトはあとから購入することもできますが、後づけの方が価格が高くなりがちです。

ビジネスやレポート作成目的でノートパソコンを購入する場合、Officeの入っているものを選ぶと費用をおさえられます。OfficeソフトにもPersonalやHome&Businessなどの種類によって入っているソフトの種類が異なるため、用途に合ったものを選びましょう。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

今後、オフィスソフトを使うならサブスクを検討!

買い取り方式のオフィスソフトと、サブスクのオフィスソフトどちらがいいかの話になりますが、個人的におすすめなのはサブスクの方ですね。

毎年使用料はかかりますが、常に最新の状態ですし、さらに最近ではクラウドストレージの『OneDrive』がついてきたり、学生向けにアカデミック割引が効いたりと結構お得感があります。

ただ、やっぱりオフィスソフトをそんなに使わない人もいらっしゃるので、そういった人は買い取り方式のオフィスソフトを念の為入れておくとかでもいいと思います。

ちなみに、他社製のオフィスソフトやクラウドサービスもありますが、利用する際には互換性に注意しましょう。

ノートパソコンの人気メーカー

ノートパソコンはいろいろなメーカーから発売されています。メーカーごとの特徴をふまえてモデルを選びましょう。

HP:シンプル設計でカスタマイズしやすい

 

hpはアメリカのパソコンメーカーです。エントリーモデル、スタンダードモデル、プレミアム、マスターピースと機能と価格を比例させたモデル展開になっているため、性能や価格に応じたものを選びやすくなっています。

ゲーミングPCやクロームブック、クリエイターパソコンなど用途に応じたスペックを搭載しているモデルも豊富。エントリーモデルはシンプルな設計となっているため、必要なものを自分で入れてカスタマイズしたい人にも向いています。

DELL:コスパのいいPCが勢揃い

 

DELLは世界中で使われているPCの有名メーカー。なかでもノートパソコンはラインナップが豊富で、エントリーモデルからハイエンドモデルまで、購入者のスキルに応じたモデルを選ぶことができます。

DELLのパソコンは大きく、「即納タイプ」と「カスタムモデル」の2パターンに分かれます。即納タイプはDELL側が決めたスペックを購入するタイプ。一方、カスタムモデルは、自分の使用用途に合わせて細かくスペックを選ぶタイプ。

基本的に、PCの販売はオンラインで行っており、受注→生産型のため、本体価格が低価格で済むといったメリットもあります。

dynabook: 充実のサポートが魅力

 

dynabookは、メーカー名と同じノートパソコンdynabookシリーズを展開しています。機能性と大画面を両立させたスタンダードノートをはじめ、自宅用で好きな用途に使用できるホームノート、持ち運びに特化したモバイルノート、タブレットとしても使用できる2in1ノートと、利用するシーンに応じて選べます。

サポートも充実しているため、初心者がはじめてのノートパソコンを選びたいときにも向いています。

富士通:用途に応じて幅広いモデルが選べる

 

富士通はパソコンシリーズFMVやLIFEBOOKを展開しています。メーカーとしての知名度も高く、用途に応じたモデルが選べます。富士通のみの購入特典やサポートなども充実。

スポーツチームとコラボした特別デザインモデルなども発売されています。機能はもちろん、個性的なノートパソコンを選びたいときにも向いています。

NEC:初心者にも使いやすいモデルが豊富

 

NECはパソコンLAVIEシリーズを販売しています。同一シリーズでデスクトップ、ノート、タブレットを展開しているため、用途に応じたものを選びやすいのが魅力です。コンパクトなものから、機能性重視のものまでラインナップがあります。

自宅でのオンライン授業や学習を想定した小・中学生向けの学習用パソコンや、初心者向けの操作がしやすいモデルなどもそろっています。

Apple(MacBook):クリエイターに人気のモデル

 

Appleはノートパソコン、MacBookシリーズを展開しています。性能に応じてモデルが選べるため、価格と性能のバランスで比べやすいのが魅力です。

ほかのApple製デバイスとの互換性が高く、iCloudを通じてデータのやりとりをする、ライトニングケーブルで接続できるなどのメリットも豊富です。グラフィック処理にすぐれているため、クリエイターパソコンとしても多く選ばれています。

IT・デジタルライター:中山 一弘

IT・デジタルライター

少し無理をしても、高スペックのPCを選びましょう

近年、大学生だけでなく、小中学生、高校生向けにもノートパソコンを購入する機会が増えています。特に小中学生の場合、ギガスクール構想などの影響で、学校でも授業で扱うことも増えましたので。

その場合、あまりPCに触れてこなかった人だと、「どれだけ価格を抑えたいか」に目線がいってしまう気持ちもわかります。しかし、せっかくPCを購入するなら無理をしてでも、高いスペックのPCを選ぶのがおすすめ。

プログラミングだけの話ではなく、WordやExcel、PowerPointの使用、ウェブ検索に至るまで、できることが増えてくると、どうしても低価格なPCでは力不足になり、すぐに買い換える…なんてことになってしまいます。

もちろん、予算や学生生協などの関係はあると思いますが、できれば高スペックのPCを長く使ってあげることを私はおすすめしたいですね。

ノートパソコンおすすめ|中・高・大学生向け

VAIO『VAIO SX14』

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強靭さと美しさを両立した14.0インチ液晶モデル

立体成型カーボン天板やヒンジ部のオーナメントデザインなどにより、米国国防総省制定MIL規格(MIL-STD-810H)準拠の強靭さと美しさを両立した14.0インチワイド液晶搭載モデルです。

主なスペックは、インテル Core i5-1334U プロセッサー、8GBメモリ、256GBのSSDなど。高容量バッテリーと低消費電力ディスプレイパネルの採用で、最大約16時間駆動を実現しました。

カラーはファインブラック/アーバンブロンズ/ファインホワイトの3種類。インテル Core i7-1260P プロセッサーや1TBのSSDを備えた上位モデルもラインアップされています。

OS Windows 11 Pro
CPU 第13世代インテル Core i5-1334U
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
GPU Intel Iris Xe Graphics
ディスプレイサイズ 14 インチ
重量 1.34kg
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Microsoft『Surface Laptop 5』

幅広い用途にバランスよく使える

インテル Evoプラットフォームを採用した第12世代CPUによるマルチタスクの高速処理で、幅広い用途にバランスよく使えるモデル。

持ち運びやすさを優先したい方は13.5インチ、レポート作成など作業のしやすさを重視したい方は15インチと、用途に応じて選べるのも魅力です。

バッテリ駆動時間は、13.5インチモデルが最大18時間、15インチモデルが最大17時間。高速接続が可能なUSB 4.0/Thunderbolt 4対応のUSB-C端子を備えているので、周辺機器とデータをやり取りする際も便利です。

OS Windows 11
CPU 第12世代 Core-i5
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
GPU -
ディスプレイサイズ 13.5インチ
重量 1.27 kg
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HP『Pavilion Aero 13-be』

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おしゃれでコスパの高いノートPC

デザイン性の高さと使い勝手の良さが魅力のノートPC。

13.3インチでさまざまな作業に対応するだけでなく、Ryzen5 7535Uを搭載し、不自由のない操作をすることが可能。さらにカスタマイズ次第で自分なりの使いやすい仕様に変更することもできます。

OS Windows 11 Home
CPU Ryzen5 7535U
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
GPU -
ディスプレイサイズ 13.3インチ
重量 957g
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CPU Ryzen5 7535U
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Apple『MacBook Air 13.6インチ 2022』

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キャンパスライフを楽しくするMacBookAir

軽さと薄さ、堅牢性を兼ね備えた美しいオールアルミニウム製ボディーが目を惹くMacBook Air。

13.6インチのLiquid Retinaディスプレイは、文字や写真、映像などを鮮明かつカラフルに再現してくれます。カラーバリエーションは、シルバー/スターライト/スペースグレイ/ミッドナイトの4種類をラインアップ。

1080p FaceTime HDカメラと3マイクアレイ、空間オーディオ対応の4スピーカーサウンドシステムなど、ビデオ通話に最適な機能も備えています。

OS Mac OS
CPU Apple M2
メモリ 8 GB
ストレージ 256GB
GPU Apple 8コアGPU
ディスプレイサイズ 13.6 インチ
重量 1.24 kg
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HP『Chromebook x360 13b(1P6N0PA-AAAA)』

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コストパフォーマンスの高いChromebook

落ち着きとスタイリッシュさを両立したマイカシルバーのボディーに、14インチ液晶やインテル Core i3-10110U プロセッサー、8GBメモリ、128GBのSSDを搭載したChromebook。

液晶部分が360度回転で折りたためるため、手軽にタブレットとしても利用可能です。バッテリー駆動時間は最長約12時間、手動で閉じられるシャッター付きカメラ、専用のマイクミュートキーなど、Web通話時のプライバシー保護に役立つ機能も便利です。

OS Chrome OS
CPU インテル Core i3-10110U プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
GPU Intel UHD Graphics
ディスプレイサイズ 14インチ
重量 1.65 kg
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OS Chrome OS
CPU インテル Core i3-10110U プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
GPU Intel UHD Graphics
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ASUS『L410MA(L410MA-EK589XA)』

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180度開く液晶で対面相手との画面シェアも容易

スターブラックメタルのシックなボディーに、1920×1080ドット表示の14インチ液晶、インテル Celeron プロセッサー N4020、4GBメモリ、64GBのeMMCを搭載。液晶には目が疲れにくいノングレア処理が施されているほか、180度まで開けるため対面する相手との画面シェアも容易に行えます。

重量は約1.37gで、バッテリー駆動時間は約11.8時間。マウスなしでスムーズかつ正確に操作できる大きめのタッチパッドも使いやすいです。

OS Windows 11 Pro
CPU インテル Celeron プロセッサー N4020
メモリ 4GBメモリ
ストレージ 64GB
GPU インテル UHD グラフィックス 600
ディスプレイサイズ 14インチ
重量 1.37 kg
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OS Windows 11 Pro
CPU インテル Celeron プロセッサー N4020
メモリ 4GBメモリ
ストレージ 64GB
GPU インテル UHD グラフィックス 600
ディスプレイサイズ 14インチ
重量 1.37 kg
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ASUS『Chromebook Detachable CM3 (CM3000DVA-HT0019)』

ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』 ASUS『ChromebookDetachableCM3(CM3000DVA-HT0019)』
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用途に応じて4種類のスタイルに変化

4GBメモリや128GBのeMMCなどを搭載した10.5インチのChromebook。

着脱可能なキーボードが付属しており、各種作業をスムーズにこなせるオーソドックスな「ノートパソコンスタイル」、
フレックスアングル・スタンドカバーによって動画視聴などを快適に行える「タブレットスタイル(縦/横)」、
スタイラスペンを用いて紙やノートのように使える「タッチ&ペンスタイル」と、
目的や用途に応じて4種類のスタイルを使い分けることが可能です。

OS Chrome OS
CPU MediaTek MT8183
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
GPU -
ディスプレイサイズ 10.5インチ
重量 1.5 kg
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OS Chrome OS
CPU MediaTek MT8183
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
GPU -
ディスプレイサイズ 10.5インチ
重量 1.5 kg
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ノートパソコンおすすめ|ビジネス向け 在宅・オフィスワークに!

Microsoft『Surface Laptop Go 3』

Microsoft『SurfaceLaptopGo3』 Microsoft『SurfaceLaptopGo3』 Microsoft『SurfaceLaptopGo3』 Microsoft『SurfaceLaptopGo3』
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スタンダードな使いやすい法人向けPC

薄型で持ち運びのしやすい法人向けのノートパソコン。

CPUはCore i5とパワーもあり、さらにバッテリーは15時間駆動。サインインは指紋認証でシンプルかつスピーディーに作業を始めることができます。

法人向けにサポートも充実しているので、フリーランスの人や個人事業主の人におすすめのモデルです。

OS Windows 11
CPU Core-i5
メモリ 16GB
ストレージ 256 GB
GPU -
ディスプレイサイズ 12.4 インチ
重量 1. kg
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OS Windows 11
CPU Core-i5
メモリ 16GB
ストレージ 256 GB
GPU -
ディスプレイサイズ 12.4 インチ
重量 1. kg
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パナソニック『レッツノート(CF-SV2JDCCR)』

パナソニック『レッツノート(CF-SV2JDCCR)』 パナソニック『レッツノート(CF-SV2JDCCR)』
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光学式ドライブ搭載のモバイル性の高いPC

機能とサイズのバランスがいいノートPC。そのほかの商品と違い、本商品にはDVDの光学式ドライブが採用されています。

そのため、DVD Romといったデータダウンロードや映像鑑賞なども外出先で可能。また、バッテリーも最大12.5時間と申し分なく、安心して持ち歩くことができます。

スペックも申し分なく、CPUはインテル® Core™ i5、メモリは16GB、ストレージはSSD 512GBと、日々の業務もサクサク進められますよ。

OS Windows 8
CPU インテル® Core™ i5
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
GPU -
ディスプレイサイズ 12.1型
重量 1009 g
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OS Windows 8
CPU インテル® Core™ i5
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
GPU -
ディスプレイサイズ 12.1型
重量 1009 g
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dynabook『V8/V(P1V8VPBL)』

dynabook『V8/V(P1V8VPBL)』 dynabook『V8/V(P1V8VPBL)』 dynabook『V8/V(P1V8VPBL)』
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5in1スタイルのプレミアムPenノートPC

13.3インチ液晶のヒンジ部分が360度回転することで、「Pen スタイル/Monitor スタイル/Note PC スタイル/Tablet スタイル/Flat スタイル」という5つのスタイルで活用できる5in1プレミアムPenノートPC。

筆圧感知レベル4096のWacom製アクティブ静電ペンが付属し、筆圧の変化で線の太さや濃淡を微妙に表現するなど繊細な描画も可能です。

手軽に持ち歩ける約979gの軽量ボディーには、第12世代 インテル Core i7-1260P プロセッサー、16GBメモリ、512GBのSSDなどを搭載。約22時間のバッテリー駆動時間も魅力です。

OS Windows 11 Home
CPU Core i7-1260P プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ 512 GB
GPU インテル Iris Xe グラフィックス
ディスプレイサイズ 14 インチ
重量 940g
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OS Windows 11 Home
CPU Core i7-1260P プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ 512 GB
GPU インテル Iris Xe グラフィックス
ディスプレイサイズ 14 インチ
重量 940g
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NEC『LAVIE N15 N1575/EAシリーズ』

タイピングしやすいスタンダートノートPC

ネイビーブルー/カームレッド/パールホワイトという3種類のカラーが選べる、15.6インチワイド液晶搭載のスタンダードモデル。

主なスペックは第12世代 インテル Core i7-1260P プロセッサー、8GBメモリ、512GBのSSDと、趣味から仕事まで幅広く活用できます。キートップ中央に窪みをつけた「シリンドリカル形状」や、傾斜がつくことでタイピングしやすくなる「リフトアップヒンジ」で入力作業もラクラク。

データのバックアップや動画再生に便利なBDXL対応のBlu-ray Discドライブも備えています。

OS Windows 10 Home
CPU インテル Core i7-1260P プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 512GB
GPU -
ディスプレイサイズ 15.6 インチ
重量 2.1 kg
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OS Windows 10 Home
CPU インテル Core i7-1260P プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 512GB
GPU -
ディスプレイサイズ 15.6 インチ
重量 2.1 kg
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ノートパソコンおすすめ|クリエイティブ向け

Dell『XPS 13 Plus(9320)』

卓越したパフォーマンスの13インチモデル

第12世代インテル Core プロセッサー、および、インテルIris Xeグラフィックスを搭載したEvoプラットフォーム準拠モデルです。最新のバッテリー テクノロジーを搭載し、軽量設計でスピード、パフォーマンス、モビリティーのすぐれた組み合わせを実現した一台です。

本体の下とキーボード部から音が流れるスピーカーを各2基搭載しているので、音響を立体的かつ広範囲に届けます。ディスプレイは、16:10画面比、91.9%の画面対ボディの4辺スリムフレームで、高輝度と正確な詳細、鮮明な色を実現。画像編集作業や動画をおこなう方におすすめです。

OS ‎Windows 11 Home
CPU 第12世代インテルCorei7プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
GPU インテルIris Xeグラフィックス
ディスプレイサイズ ‎13.4 インチ
重量 1.23 kg
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OS ‎Windows 11 Home
CPU 第12世代インテルCorei7プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ 512GB
GPU インテルIris Xeグラフィックス
ディスプレイサイズ ‎13.4 インチ
重量 1.23 kg
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Apple『MacBook Pro(16インチモデル)』

Apple『MacBookPro(16インチモデル)』 Apple『MacBookPro(16インチモデル)』 Apple『MacBookPro(16インチモデル)』 Apple『MacBookPro(16インチモデル)』 Apple『MacBookPro(16インチモデル)』 Apple『MacBookPro(16インチモデル)』
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進化したMacBook Proの最上級モデル

こちらは、最新鋭の「M2 Pro」「M2 MAX」どちらか選べる、MacBook Proの16インチモデル。前述した14インチMacBook Proと同様、カスタマイズ次第ではあるものの、従来のモデルを凌駕するスペックです。

値段も高額になりますので、あらためて自分の予算や作業内容と相談して購入しましょう。

OS Mac OS
CPU M2 Pro(12コア)
メモリ 16GB ユニファイドメモリ
ストレージ 512GB
GPU 19コアGPU
ディスプレイサイズ 16インチ
重量 2.15 kg
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OS Mac OS
CPU M2 Pro(12コア)
メモリ 16GB ユニファイドメモリ
ストレージ 512GB
GPU 19コアGPU
ディスプレイサイズ 16インチ
重量 2.15 kg
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ノートパソコンおすすめ|ゲーミング向け

MSI『ゲーミングノートパソコン Katana 15』

MSI『ゲーミングノートパソコンKatana15』 MSI『ゲーミングノートパソコンKatana15』 MSI『ゲーミングノートパソコンKatana15』 MSI『ゲーミングノートパソコンKatana15』 MSI『ゲーミングノートパソコンKatana15』 MSI『ゲーミングノートパソコンKatana15』 MSI『ゲーミングノートパソコンKatana15』 MSI『ゲーミングノートパソコンKatana15』
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ハードゲーマーやプロクリエイターにも最適

高速処理を実現するインテル Core i7-13620H プロセッサーに加え、16GBのメモリ、1TB SSD、グラフィックスにGeForce RTX 4070 Ti Laptop GPUを標準搭載したハイスペックゲーミングノートPC。

1920x1080ドット表示の15.6インチ液晶にはOLEDパネルを採用し、多種多様なゲームタイトルを美しくスムーズな映像で楽しめます。

ハードゲーマーはもちろんのこと、画像・動画編集作業を手掛けるプロクリエイターにもおすすめです。

OS Windows 11
CPU インテル Core i7-13620H プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ 1TB
GPU GeForce RTX 4070 Ti Laptop GPU
ディスプレイサイズ 15.6インチ
重量 4.5 kg
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OS Windows 11
CPU インテル Core i7-13620H プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ 1TB
GPU GeForce RTX 4070 Ti Laptop GPU
ディスプレイサイズ 15.6インチ
重量 4.5 kg
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おすすめ商品の価格一覧表

画像
VAIO『VAIO SX14』
Microsoft『Surface Laptop 5』
HP『Pavilion Aero 13-be』
Apple『MacBook Air 13.6インチ 2022』
HP『Chromebook x360 13b(1P6N0PA-AAAA)』
ASUS『L410MA(L410MA-EK589XA)』
ASUS『Chromebook Detachable CM3 (CM3000DVA-HT0019)』
Microsoft『Surface Laptop Go 3』
パナソニック『レッツノート(CF-SV2JDCCR)』
dynabook『V8/V(P1V8VPBL)』
NEC『LAVIE N15 N1575/EAシリーズ』
Dell『XPS 13 Plus(9320)』
Apple『MacBook Pro(16インチモデル)』
MSI『ゲーミングノートパソコン Katana 15』
商品名 VAIO『VAIO SX14』 Microsoft『Surface Laptop 5』 HP『Pavilion Aero 13-be』 Apple『MacBook Air 13.6インチ 2022』 HP『Chromebook x360 13b(1P6N0PA-AAAA)』 ASUS『L410MA(L410MA-EK589XA)』 ASUS『Chromebook Detachable CM3 (CM3000DVA-HT0019)』 Microsoft『Surface Laptop Go 3』 パナソニック『レッツノート(CF-SV2JDCCR)』 dynabook『V8/V(P1V8VPBL)』 NEC『LAVIE N15 N1575/EAシリーズ』 Dell『XPS 13 Plus(9320)』 Apple『MacBook Pro(16インチモデル)』 MSI『ゲーミングノートパソコン Katana 15』
商品情報
特徴 強靭さと美しさを両立した14.0インチ液晶モデル 幅広い用途にバランスよく使える おしゃれでコスパの高いノートPC キャンパスライフを楽しくするMacBookAir コストパフォーマンスの高いChromebook 180度開く液晶で対面相手との画面シェアも容易 用途に応じて4種類のスタイルに変化 スタンダードな使いやすい法人向けPC 光学式ドライブ搭載のモバイル性の高いPC 5in1スタイルのプレミアムPenノートPC タイピングしやすいスタンダートノートPC 卓越したパフォーマンスの13インチモデル 進化したMacBook Proの最上級モデル ハードゲーマーやプロクリエイターにも最適
OS Windows 11 Pro Windows 11 Windows 11 Home Mac OS Chrome OS Windows 11 Pro Chrome OS Windows 11 Windows 8 Windows 11 Home Windows 10 Home ‎Windows 11 Home Mac OS Windows 11
CPU 第13世代インテル Core i5-1334U 第12世代 Core-i5 Ryzen5 7535U Apple M2 インテル Core i3-10110U プロセッサー インテル Celeron プロセッサー N4020 MediaTek MT8183 Core-i5 インテル® Core™ i5 Core i7-1260P プロセッサー インテル Core i7-1260P プロセッサー 第12世代インテルCorei7プロセッサー M2 Pro(12コア) インテル Core i7-13620H プロセッサー
メモリ 8GB 8GB 16GB 8 GB 8GB 4GBメモリ 4GB 16GB 16GB 16GB 8GB 16GB 16GB ユニファイドメモリ 16GB
ストレージ 256GB 256GB 512GB 256GB 128GB 64GB 128GB 256 GB 512GB 512 GB 512GB 512GB 512GB 1TB
GPU Intel Iris Xe Graphics - - Apple 8コアGPU Intel UHD Graphics インテル UHD グラフィックス 600 - - - インテル Iris Xe グラフィックス - インテルIris Xeグラフィックス 19コアGPU GeForce RTX 4070 Ti Laptop GPU
ディスプレイサイズ 14 インチ 13.5インチ 13.3インチ 13.6 インチ 14インチ 14インチ 10.5インチ 12.4 インチ 12.1型 14 インチ 15.6 インチ ‎13.4 インチ 16インチ 15.6インチ
重量 1.34kg 1.27 kg 957g 1.24 kg 1.65 kg 1.37 kg 1.5 kg 1. kg 1009 g 940g 2.1 kg 1.23 kg 2.15 kg 4.5 kg
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まとめ|価格ではなく、スペックを重視しよう

本記事では、IT・デジタルライターの中山一弘さん取材のもと、初心者向けにノートパソコンの選び方や基礎知識などを紹介しましたがいかがでしたか。

ノートパソコンはモデルによって性能や価格が異なります。性能が高いほど価格は高くなり、初めてパソコンを購入する際は少し躊躇してしまうかもしれません。しかし、大切なのは、用途や利用シーンに応じた性能や重量のものを選ぶこと。

最初は高いと感じるかもしれませんが、1年後、3年後に「使いづらくて買い換えたいな」と思わないよう、スペックの基礎知識もしっかり身につけ、商品を選ぶことが重要です。

はじめてノートパソコンを選ぶ人も、買い替えやセカンドノートを検討している人も、本記事をぜひ参考にしてください。

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