スクリーンタープおすすめ17選と選び方|人気コールマンやワンタッチ、連結タイプなど

スクリーンタープおすすめ17選と選び方|人気コールマンやワンタッチ、連結タイプなど
アウトドア&旅ライター・編集者
大森 弘恵

オートキャンプ雑誌、アウトドア雑誌の編集部を経て、フリーランスに。 現在はアウトドア(おもにキャンプとウインターアクティビティ、野外料理)、旅をテーマに雑誌やWEBマガジンで活動。 趣味は30年ほど前からはじめた国内外でのオフロード・ツーリング&キャンプ。最近、ハンモック泊の心地よさに感激。

キャンプやアウトドアで活躍するタープ。オープンタイプと異なり虫よけや日よけもできて、プライベートな空間も確保できるスクリーンタープが人気です。スノーピーク、コールマン、ロゴスなどをはじめ種類や機能はさまざま。そこで、アウトドア&旅ライター・編集者の大森弘恵さんに、スクリーンタープの上手な選び方とおすすめ商品をうかがいました。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


スクリーンタープの選び方 キャンプをするならテントとあわせて持っておきたい

スノーピークのテントとタープ
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テントとタープを組み合わせて、より快適な居住空間をつくりあげることができます。

アウトドア&旅ライター・編集者の大森弘恵さんに、スクリーンタープを選ぶときのポイントを教えてもらいました。初めてスクリーンタープを購入する人は、ぜひ参考にしてください。

使用人数に合ったサイズを選ぶ

快適に過ごすためには、使用人数に合ったサイズのスクリーンタープを選ぶことが大切です。使用人数の目安が記載されている商品もあるので、選ぶ前にチェックしてみるといいでしょう。

使用人数の目安が表記されていない場合は、スクリーンタープの縦と横の幅で決めるといいでしょう。できるだけゆったり過ごせるサイズのものを選んでみてください。

使う季節に合わせて耐水圧を選ぶ

スクリーンタープには、タープの生地が耐えられる水圧を示す「耐水圧」が決まっています。耐水圧の数値が高いほど強い雨にも耐えられます。

ただし、耐水圧が高いほど通気性が悪くなるので要注意。夏場などには、スクリーンタープのなかが蒸し暑くなってしまうこともあります。耐水圧は通気性とのバランスを考えて選びましょう。

日焼け対策も考慮しよう

日差しを防ぐのは、スクリーンタープの役目のひとつです。夏場の直射日光はとくに強いので、熱中症や日焼け対策には遮光性能の高さが重要となります。

遮光性能の高いスクリーンタープを選ぶためには、色の濃さと生地に厚さを確認してみてください。なかには、UVカット加工が施されているスクリーンタープもあります。

設営のしやすさも大切

スクリーンタープは、設営の手間がかかります。ひとりで設営するのが難しいものも多いので、選ぶときには注意が必要です。

スクリーンタープのなかには、かんたんに設営できるタイプもあります。設営がかんたんなスクリーンタープは撤収も容易です。ワンタッチで設営できるタイプなどもあるので、設営に手間をかけたくないという方は要チェック。

そのほかの機能も見ておこう

スクリーンタープのそのほかの機能もチェックしておくと、ワンランク上のアウトドアを楽しめます。

持ち運びやすさをチェック

細長く収納できるスクリーンタープがほとんどですが、購入前には収納袋の有無や収納したときのサイズ、重さなども確認しておくようにしましょう。

軽すぎると設営したときの安定感に欠けるので、持ち運びやすさとのバランスも意識することが大切です。使わないときに保管しておく場所と、収納したスクリーンタープのサイズが合うかどうかもチェックしておきましょう。

メッシュの広さが開放感につながる

LOGOS(ロゴス)『Q-PANEL iスクリーン』

独自のPANELシステムを採用したスクリーンタープ。メッシュ素材のものなら開放感も得られます。

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アウトドア&旅ライター・編集者

スクリーンタープは、壁面のないオープンタープと比べてどうしても狭く感じてしまいます。

開放感を重視するなら、なるべくメッシュ部分が多いものを選択しましょう。さらに裾にスカートが付いていれば、風を通しつつ飛ぶ虫・はう虫の浸入を防いで快適な空間を提供してくれます。

なお、パネルがメッシュと生地の2重になっており、全閉できるものは冷え対策に効果がありますが、一方で重くなるのがデメリット。夏しか使わないなら、あえて全閉できないものを選ぶという手もあります。

テントと接続できれば悪天候でも快適なリビングに

Coleman(コールマン)『タフスクリーンタープ/400』

アウトドアシーンでもリビング機能をえられるスクリーンタープ。

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アウトドア&旅ライター・編集者

スクリーンタープはデイキャンプで日よけ、虫よけとして単体で利用することができます。さらに肌寒い春先や秋冬キャンプでは、テントと接続して冷気を遮断する大事な役割を果たしてくれます。

そういった使い方も考慮すると、開口部が大きくテント入り口を中に入れやすいタイプが便利です。すでにテントを持っているなら、サイズを確認して、少し余裕があるスクリーンタープを選びましょう。

なお、フラップタイプのジョイントシステムが付いていれば、テントとスクリーンタープの隙間を埋められ、冷えや虫を遮断可能。万全を期したい人は試してみてください。

ファニチャーが邪魔!? ドアの位置に注目を

アウトドア&旅ライター・編集者

スクリーンタープの中にテーブルやチェア、ラックを置き、家族や仲間が席に着くと、広いと思っていたスクリーンタープも狭く感じてしまうことがあります。

理由はスクリーンタープの面積に比べて上部空間が狭いため、壁面パネルの傾きが大きいこと。また、出入り口が2面(テントと接続したら1面!)しかないことです。

実際に見て確かめるのが一番ですが、カタログで決めるなら、パネルの角度とドアの位置に注目しましょう。

スクリーンタープのおすすめ8選 人気のコールマンやロゴス、連結できるタイプなど!

うえで紹介したスクリーンタープの選び方のポイントをふまえて、アウトドア&旅ライター・編集者の大森弘恵さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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Coleman(コールマン)『タフスクリーンタープ/400』

Coleman(コールマン)『タフスクリーンタープ/400』

出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:約400×360×210cm、収納サイズ:約26×26×74cm
重量 約12.5kg
耐水圧 2,000㎜
UVカット加工 あり(UVPRO)

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アウトドア&旅ライター・編集者

虫も冷えも遮断する接続フラップ付き

前後ドアパネルのほかに、サイドにも2面ドアを持つため、どのようにファニチャーを置いても出入りが楽なようになっています。

一度はめると抜けにくいアシストクリップを採用することで、大型ですがひとりで設営できる頼もしい構造。

また、パネルをすべて閉じた状態でも、上部2カ所、下部4カ所に外気と空気を循環させるベンチレーターを装備し、湿気がたまりにくいようになっています。同社タフシリーズと連結できるフラップが付きます。

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LOGOS(ロゴス)『Q-PANEL iスクリーン』

LOGOS(ロゴス)『Q-PANELiスクリーン』

出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:約350×350×225cm、収納サイズ:約106×21×21cm
重量 約10.4kg
耐水圧 1,600mm
UVカット加工 あり

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アウトドア&旅ライター・編集者

手間のかかる設営も撤収もひとりでらくらく

テントとフレームはあらかじめつながっているので、設営も撤収もひとりでOK。フレームをのばし、関節部分を押し込むようにすればフレームがロックされるという仕組みで、作業は慣れるとひじょうに簡単です。

背面は幅270cmまたは300cmの同社テントを接続可能。前面は同社独自のPANELシステムのおかげでクルマと連結したり、キャノピー(ひさし)として利用したり、使い勝手が良好です。

ドアは前後2面ですが、全面のPANELシステムは跳ね上げドアのように素早く出入りできるのが便利。夜間はファスナーできっちり閉めておきましょう。

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『モンテ メッシュタープ(UA-1076)』

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出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:約310×330×200cm、収納サイズ:約72×22×22cm
重量 約6kg
耐水圧 1,000mm
UVカット加工 なし

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アウトドア&旅ライター・編集者

スクリーンタープの元祖が今どき仕様に進化

キャプテンスタッグは、子どもの「虫が嫌い」という声に、タープにメッシュパネルを取り付ければよいのではないかと考え、スクリーンタープを発明。1994年に発売しました。

モンテ メッシュタープは、そのとき生まれたラニーメッシュタープテントをやや小ぶりにした新製品。メッシュは4面巻き上げることができ、どこからでも出入り可能です。直線で構成されているので開放感があります。

なにより重量6kgで気軽に持ち運べるのがうれしいところです。

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ogawa(オガワ)『ネオキャビン(3393)』

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出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:480×200×320mm、収納サイズ:80×30×30cm
重量 総重量(付属品除く): 12.6kg(フライ:約5.5kg、ポール:約7.1kg)付属品重量: 約5.5kg
耐水圧 1,800mm
UVカット加工 なし

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アウトドア&旅ライター・編集者

居住性の高いロッジ型なのに驚くほど軽量

50年以上前からロッジ型テントを作り続けているオガワs。同社は新たにアルミフレームを採用したロッジ型のシェルター&テントを発売しました。

ロッジ型は居住性のよさが特徴ですが、スチール製ポールを採用した従来の製品は、小型のシェルターであっても総重量20kgが当たり前。これに対してネオキャビンは、12.6kgと大幅な軽量化を実現しています。

リビングとして使ってもよく、別売のインナーテントを使えばロッジ型テントとなり、ノスタルジックな雰囲気を楽しめます。

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ogawa(オガワ)『ロッジシェルター2(3378)』

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出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:350×210×460cm、収納サイズ: 92×36×54cm
重量 幕体:約9.68kg ポール:約16.35kg
耐水圧 1,800mm
UVカット加工 あり

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アウトドア&旅ライター・編集者

自分のスタイルを表現できるロッジ型

スチール製ポールを採用しており、ポールと幕を合わせて26kg超という重量級ロッジ型シェルター。ところが設営は、ストレートなポールで構成されているため、ひとりでできるほど簡単です。

後部には縦ファスナーが搭載されているので、ドームテントとのジョイントも可能。もちろん、別売の専用インナーでロッジ型テントとして使うこともできます。

このほか、たき火の火の粉に強いT/C製フライや、グラウンドスタイルに最適なリビングシートなど、自分のキャンプスタイルにあったリビングを構成できる別売アクセサリーがそろっています。

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ZANE ARTS(ゼインアーツ)『ゼクーM(PS-003)』

ZANEARTS(ゼインアーツ)『ゼクーM(PS-003)』

出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:440×380×250cm
重量 11.5kg
耐水圧 1,500mm
UVカット加工 あり(遮光PU加工)

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アウトドア&旅ライター・編集者

広々過ごせるワンポールシェルター

コンパクトだけれども広々過ごせるワンポールシェルターが登場。エクステンションフレームのおかげで端のほうの圧迫感を解消し、4人分のファニチャーを収めてゆっくり過ごせる空間を確保してくれます。

オールメッシュではありませんが、ワンポールのわりにメッシュ部分が多く、風通しはなかなかのもの。遮光ポリウレタン加工のおかげで日差しの透過も軽減。

また、リビングシート付属でグラウンドスタイルにも対応しています。

コールマンジャパン『スクリーンキャノピージョイントタープIII』

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出典:Amazon

サイズ 約320cm×340cm×215cm
重量 約11.3kg
耐水圧 約1200mm
UVカット加工 -

高い耐水圧で雨の日でも安心

山の天気は変化しやすいもので、突然雨が降ったりということもざらにあります。そんなときに使えるのがこのスクリーンタープです。耐水圧は約1200㎜とかなりの高さで、激しい雨でも濡れずに過ごすことができます。設営方法も簡単なので、キャンプには欠かせないものになりそうです。天候の変化が心配な方や、雨の日でもキャンプに行きたい方におすすめです。

コールマンジャパン『スクリーンIGシェード』

コールマンジャパン『スクリーンIGシェード』

出典:Amazon

サイズ 約210cm×180cm×120cm
重量 約3kg
耐水圧 約500mm(フロア:約1500mm)
UVカット加工 -

防虫機能があるから夏も快適

住友化学が独自開発した防虫素材がメッシュ部分に使われているスクリーンタープです。メッシュ部分に接触すると、虫がノックダウンするので侵入を防ぐことができます。また、床への浸水を抑えるPEフロアや風に強いポールを使うなど、防虫以外の機能も充実しています。夏にキャンプに行きたいけれど、虫が苦手で気になるという方にぴったりのテントです。

スクリーンタープのおすすめ5選(簡単設営タイプ) ワンタッチ式や伸ばすだけなど!

組み立てがかんたんにできるスクリーンタープを紹介します。

North Eagle(ノースイーグル)『フルクローズスクリーンタープ300 (NE1218)』

NorthEagle(ノースイーグル)『フルクローズスクリーンタープ300(NE1218)』

出典:楽天市場

サイズ 本体サイズ:300×300×200cm、収納サイズ:20×20×60cm
重量 7.3kg
耐水圧 1000mm
UVカット加工 あり

2本のポールでかんたん組み立て!

2本のポールでかんたんに組み立てられるスクリーンタープ。シンプルフレーム構造は、設営に慣れていない初心者にもぴったりです。

全面フルクローズタイプで、どんな季節にも対応でき快適に過ごせます。また、フルメッシュを採用、風通しも抜群です。UVカット素材を使用していて、紫外線を約90%カットしてくれるので女性にも安心。

QUICKCAMP(クイックキャンプ)『スクリーンタープ 3m(QC-ST300)』

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出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:300×300×210cm、収納サイズ:20×20×135cm
重量 7.3kg
耐水圧 1000mm
UVカット加工 あり

家族で利用も! 紐を引っ張るだけのかんたん設置

初心者にもやさしい、紐を引っ張るだけで設置できるかんたん設計のスクリーンタープ。折り畳み傘のようにワンタッチなので、ひとりでも90秒ほどで設置可能です。

広さも高さもゆったり設計で快適。サイドジッパー式の採用で天幕を巻き取りしっかりと収納することができます。開放感もあって風通しもよく、家族で使うのにもぴったりです。

LOGOS(ロゴス)『スペースベース ドックスクリーン-N』

LOGOS(ロゴス)『スペースベースドックスクリーン-N』 LOGOS(ロゴス)『スペースベースドックスクリーン-N』 LOGOS(ロゴス)『スペースベースドックスクリーン-N』

出典:楽天市場

サイズ 本体サイズ:710×300×205cm、収納サイズ:99×28×28cm
重量 16.5kg
耐水圧 1600mm
UVカット加工 あり

ジョイントを伸ばすだけでセットアップ可能!

クイックシステム採用で、ジョイントを伸ばすだけでセットアップができるスクリーンタープ。ワンタッチで折り曲げるだけでカンタンに撤収もできます。パーツが一体化しているため、組み立ても片づけの際もパーツをなくす心配がなく安心です。

ワイドサイズなので、大人数のリビングとして利用を考えている人にぴったり。ほかにも通路としてもつかえたりと、使い勝手抜群です。

コンポジット『ワンタッチスクリーンテント』

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出典:Amazon

サイズ 約285cm×285cm×208cm
重量 約6kg
耐水圧 -
UVカット加工 -

設営時間がかからなくて簡単

広げて足をのばすだけで設営ができるスクリーンタープです。ポールを通すなど力のいる作業がいらないので、女性の力でも設営することができます。4面がメッシュスクリーンで出来ているので、虫の侵入が心配な方でも安心してる使うことができます。キャノピーを活用すると、空間を広くすることができるので、人数に合わせて調整ができます。女性だけのキャンプでも使えるスクリーンタープをお探しの方におすすめです。

コンポジット『スクリーンテント』

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出典:Amazon

サイズ 約285cm×285cm×208cm
重量 約7kg
耐水圧 -
UVカット加工 -

キャノピーを広げてスペースの確保が可能

キャノピーを広げて使えるタイプのアイテムです。スペースを広く使いたい時や、荷物の出し入れが簡単にできます。雨が降ったときも荷物を濡らさずに、出し入れができるので突然の悪天候でも安心です。テントとリンクすることもできるので、使いたいシーンに合わせて変更できるのもポイントです。突然の悪天候にも対応できる頼もしいテントです。

スクリーンタープのおすすめ3選(日差し軽減タイプ) 人気のスノーピークやリーズナブルなタープなど!

日光を軽減してデイキャンプで活躍してくれるスクリーンタープをご紹介します。

Snow Peak(スノーピーク)『タープ カヤード(TP-400)』

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出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:680×490×210cm、収納サイズ:23×27×76cm
重量 5.2kg
耐水圧 本体:3000mm、ウォール部・スカート部:1000mm
UVカット加工 あり

フルメッシュとシールド加工で暑い夏も快適に!

暑い夏の日差しにも負けず、快適に過ごしたい人にぴったりのスクリーンタープ。フルメッシュなので、通気性抜群です。シールド加工付きのインナールーフを使えば涼しさがアップ。

全パネルの巻き上げが可能で、カヤード2つをドッキングすることもできます。自由度も高く、大人数での利用にも好都合です。パネルをつければプライベート空間も作れます。

YAMAZEN(山善)『スクリーンハウス300(PSH-300UV)』

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出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:300×300×205cm、収納サイズ:62×19×20cm
重量 6kg
耐水圧 1000mm
UVカット加工 あり

大きくゆとりのフロア! リーズナブルな価格が魅力

ゆとりのフロアで 家族や友人など、大人数での利用ができるスクリーンハウス。価格もリーズナブルなので気軽に購入が可能です。

また、日よけシートもついているので、日焼けがきになる女性にもぴったり。心地よい光だけを取り入れて、快適に過ごすことができます。出入り口は対面に2カ所設置することができ、テントと併用することで使い勝手もさらによくなります。

パール金属『レジーナ メッシュタープ(M-3166)』

サイズ 310cm×330cm×200cm
重量 6.7kg
耐水圧 -
UVカット加工

天井部分にUVカット加工あり

天井の部分にUVカットシルバーコーティングがされているので、日差しがや紫外線が気になる夏でも快適に使うことができます。メッシュで出来た面は上に巻き上げて使うこともでき、開放的な仕様にすることもできます。雨の侵入を防ぐために、シームレス加工がされているのもポイントです。夏のキャンプで使いたい方や、紫外線が気になる方にいいでしょう。

スクリーンタープのおすすめ1選(番外編) 一石二鳥のコールマン2ルームテント

テントとタープを2つ設営するのは面倒という方にうれしい、2ルームテントをご紹介します。

Coleman(コールマン)『トンネル2ルームハウス(LDX)』

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出典:Amazon

サイズ 本体サイズ:300×235×187cm、収納サイズ:31×31×72cm
重量 16kg
耐水圧 2000mm
UVカット加工 あり

ドアを閉めなくても雨を防げるひさし機構を採用!

2019年発売のモデルで、日光を90%ブロックしてくれるすぐれもの。テント内の温度の上昇を抑えてくれるので、暑い夏でも快適に睡眠をとることが可能です。

ひさし機構で雨が降る日でも入り口を閉め切る必要がなく、閉鎖的な空間で過ごさなくてもOK。雨だけでなく風が強い日でも、びくともしないアルミ合金製メインポールなので、安心してアウトドアをたのしむことができます。

「スクリーンタープ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Coleman(コールマン)『タフスクリーンタープ/400』
LOGOS(ロゴス)『Q-PANEL iスクリーン』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『モンテ メッシュタープ(UA-1076)』
ogawa(オガワ)『ネオキャビン(3393)』
ogawa(オガワ)『ロッジシェルター2(3378)』
ZANE ARTS(ゼインアーツ)『ゼクーM(PS-003)』
コールマンジャパン『スクリーンキャノピージョイントタープIII』
コールマンジャパン『スクリーンIGシェード』
North Eagle(ノースイーグル)『フルクローズスクリーンタープ300 (NE1218)』
QUICKCAMP(クイックキャンプ)『スクリーンタープ 3m(QC-ST300)』
LOGOS(ロゴス)『スペースベース ドックスクリーン-N』
コンポジット『ワンタッチスクリーンテント』
コンポジット『スクリーンテント』
Snow Peak(スノーピーク)『タープ カヤード(TP-400)』
YAMAZEN(山善)『スクリーンハウス300(PSH-300UV)』
パール金属 キャプテンスタッグ レジーナ メッシュタープセット M-3166(直送品)
Coleman(コールマン)『トンネル2ルームハウス(LDX)』
商品名 Coleman(コールマン)『タフスクリーンタープ/400』 LOGOS(ロゴス)『Q-PANEL iスクリーン』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『モンテ メッシュタープ(UA-1076)』 ogawa(オガワ)『ネオキャビン(3393)』 ogawa(オガワ)『ロッジシェルター2(3378)』 ZANE ARTS(ゼインアーツ)『ゼクーM(PS-003)』 コールマンジャパン『スクリーンキャノピージョイントタープIII』 コールマンジャパン『スクリーンIGシェード』 North Eagle(ノースイーグル)『フルクローズスクリーンタープ300 (NE1218)』 QUICKCAMP(クイックキャンプ)『スクリーンタープ 3m(QC-ST300)』 LOGOS(ロゴス)『スペースベース ドックスクリーン-N』 コンポジット『ワンタッチスクリーンテント』 コンポジット『スクリーンテント』 Snow Peak(スノーピーク)『タープ カヤード(TP-400)』 YAMAZEN(山善)『スクリーンハウス300(PSH-300UV)』 パール金属 キャプテンスタッグ レジーナ メッシュタープセット M-3166(直送品) Coleman(コールマン)『トンネル2ルームハウス(LDX)』
商品情報
特徴 虫も冷えも遮断する接続フラップ付き 手間のかかる設営も撤収もひとりでらくらく スクリーンタープの元祖が今どき仕様に進化 居住性の高いロッジ型なのに驚くほど軽量 自分のスタイルを表現できるロッジ型 広々過ごせるワンポールシェルター 高い耐水圧で雨の日でも安心 防虫機能があるから夏も快適 2本のポールでかんたん組み立て! 家族で利用も! 紐を引っ張るだけのかんたん設置 ジョイントを伸ばすだけでセットアップ可能! 設営時間がかからなくて簡単 キャノピーを広げてスペースの確保が可能 フルメッシュとシールド加工で暑い夏も快適に! 大きくゆとりのフロア! リーズナブルな価格が魅力 天井部分にUVカット加工あり ドアを閉めなくても雨を防げるひさし機構を採用!
サイズ 本体サイズ:約400×360×210cm、収納サイズ:約26×26×74cm 本体サイズ:約350×350×225cm、収納サイズ:約106×21×21cm 本体サイズ:約310×330×200cm、収納サイズ:約72×22×22cm 本体サイズ:480×200×320mm、収納サイズ:80×30×30cm 本体サイズ:350×210×460cm、収納サイズ: 92×36×54cm 本体サイズ:440×380×250cm 約320cm×340cm×215cm 約210cm×180cm×120cm 本体サイズ:300×300×200cm、収納サイズ:20×20×60cm 本体サイズ:300×300×210cm、収納サイズ:20×20×135cm 本体サイズ:710×300×205cm、収納サイズ:99×28×28cm 約285cm×285cm×208cm 約285cm×285cm×208cm 本体サイズ:680×490×210cm、収納サイズ:23×27×76cm 本体サイズ:300×300×205cm、収納サイズ:62×19×20cm 310cm×330cm×200cm 本体サイズ:300×235×187cm、収納サイズ:31×31×72cm
重量 約12.5kg 約10.4kg 約6kg 総重量(付属品除く): 12.6kg(フライ:約5.5kg、ポール:約7.1kg)付属品重量: 約5.5kg 幕体:約9.68kg ポール:約16.35kg 11.5kg 約11.3kg 約3kg 7.3kg 7.3kg 16.5kg 約6kg 約7kg 5.2kg 6kg 6.7kg 16kg
耐水圧 2,000㎜ 1,600mm 1,000mm 1,800mm 1,800mm 1,500mm 約1200mm 約500mm(フロア:約1500mm) 1000mm 1000mm 1600mm - - 本体:3000mm、ウォール部・スカート部:1000mm 1000mm - 2000mm
UVカット加工 あり(UVPRO) あり なし なし あり あり(遮光PU加工) - - あり あり あり - - あり あり あり
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スクリーンタープの売れ筋をチェック

楽天市場でのスクリーンタープの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:タープランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

スクリーンタープ選びに迷ったら アウトドア&旅ライターからのアドバイス

アウトドア&旅ライターの大森弘恵さんにおすすめのスクリーンタープをご紹介しましたが、さらに購入前の注意点を教えていただきました。

ポールや張り綱も付属されているか確認

アウトドア&旅ライター・編集者

タープやスクリーンタープでは、本体(幕)のみの販売で、ポールやペグ、張り綱は別売となっている製品があります。

キャンプ経験者ですでにポールがある、タフなペグを何本も持っているという場合には、リーズナブルですし無駄がありません。

ただ、新たにスクリーンタープを購入する場合は注意が必要です。本体自体は安くても、買い足していくと驚くほど高価になることが珍しくないからです。購入前にしっかり確認しておきましょう。

コールマンのタープやテントに関するおすすめはこちら スクリーンタープとあわせてチェック

山岳写真家の荒井裕介さんへの取材をもとに、タープの選び方とおすすめの商品をご紹介いたします。ポールとロープで布を張り、簡易的な屋根を作ることができる「タープ」。屋外で快適な時間を過ごすことができるだけでなく、日光や雨風から守ってくれるため、キャンプなどのアウトドアシーンで大活躍のアイテムです。

キャンプのとき、日陰を作ったり、夜露を防いで快適な食事やくつろぎのリビングスペースを構築したりするのに欠かせないアイテムがタープです。なかでもコールマンのタープやテントは、いろいろなキャンプ場でよく見かけるほど普及しています。それだけ機能と価格のバランスがよく、多くのユーザーに支持されているこ...

マイナビおすすめナビのエキスパート3人が選んだ、ビギナーでも設営が簡単なテントをタイプ別にご紹介します。各タイプの設営しやすさ、コスパの分布図も掲載。せっかくのキャンプも、設営に手間取り時間がかかってしまうと台無しです。ぜひこの記事で、秋のキャンプに最適なテントを見つけてください。

アウトドアライター/キャンプブロガー・SAMさんへの取材をもとに、ペグハンマー選びのポイントと、おすすめ5商品を厳選して紹介します。ペグとはテントのロープを地面に固定する掛け釘のことで、硬い地面に打ち付けるにはペグハンマーがあると便利。素早く簡単に作業ができて楽になります。

アウトドア&旅ライター・編集者である大森弘恵さんに2ルームテントの選び方とおすすめ商品を伺いました。リビングスペースと寝室が一体化した2ルームテント。サイズ感や撥水性、設営のしやすさなど、選ぶときのポイントがたくさんあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:森野ミヤ子、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/04/30 コンテンツを一部更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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