女性用登山バックパックおすすめ9選|山ガール必見! おしゃれで使いやすい

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『Tellus(テルス)30』
出典:Amazon

登山をするときに必要なバックパック。男性の体型をベースにつくられているものが多いため、女性の体型にフィットするバックパックを見つけられないという方も多いのではないでしょうか。バックパックは荷物を詰めこむだけでなく、登山そのものの快適さを左右する大切な存在です。この記事では、山岳アウトドアライター・高橋庄太郎さんが選んだ女性の体型に合うバックパックのおすすめと選び方のポイントをご紹介します。後半には比較一覧表、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがありますので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


山岳/アウトドアライター&プロデューサー
高橋 庄太郎

1970年宮城県仙台市出身。高校山岳部で山歩きを始め、早稲田大学卒業後は出版社に勤務。 その後、フリーランスのライターに。著書に『山道具 選び方、使い方』(枻出版社)、『テント泊登山の基本』(山と渓谷社)などがあり、近年はテレビ番組やイベントへの出演も増えている。また、アウトドアメーカー各社とのコラボレーションを行なう自身のブランド「SCREES」を立ち上げ、製品開発にも取り組んでいる。

女性用登山バックパックの選び方 容量、フィット感、機能性、耐水性、通気性、デザインなど

山岳アウトドアライターの高橋庄太郎さんに取材をして、女性用登山バックパックの選び方のポイントを教えていただきました。容量やサイズをよくチェックすることが大切です。ぜひ女性用登山バックパック選びの参考にしてください。

ディーバッグを背負い山道を歩く女性
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用途やシーンに合った容量を選ぶ 日帰りなら10~30Lまでのもの、1泊2日なら30~40Lなど

ハイキングする女性の写真
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日替わりハイキングから連泊まで、登山シーンに合った容量を選びましょう

登山は軽いハイキングから連泊をともなう本格的なものまであります。バックパックの容量は、登山シーンに合ったものを選びましょう

日帰りなら10~30Lまでのもの、1泊2日なら30~40L、2泊3日なら40~60L、3泊以上なら60L以上のものが選択肢になります。シュラフや防寒着の持ち込み、自炊の有無によって荷物の量が変わるので、適したものを選ぶのが重要です。

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

一般的に男性よりも筋力が低い女性は、重い荷物を運ぶと体に大きな負担がかかりがちです。この荷物の重さにはバックパック自体の重さも含まれるため、バックパック自体が軽ければ荷物の重さも減ります。

荷物を入れることだけを考えれば、少し大きめのものを選んでおいたほうが便利ですが、不要なほど大きいバックパックは荷物を重くするだけですので、必要十分な大きさを選びましょう。

自分の体に合うものを選ぶ 女性用、レディースモデルとあるもの

長時間荷物を背負うには、自分の体に合うバックパックを選ぶのが重要です。背面長やフィット感の合うものを選びましょう。

背面長を測り、レディース用を選ぼう

登山をする女性の写真
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自分の背面長を測ってぴったりのものを選びましょう

首の下にある出っ張った骨から、腰骨までの長さが背面長です。登山用バックパックには背面長が設定されています。自分の背面長に合うサイズのバックパックなら、隙間ができず自分の体にフィットするので長時間背負っても疲れにくいです。

購入するまえに自分の背面長を測り、ぴったりのサイズのバックパックを選びましょう。また、女性の体形に合わせて作られたレディースラインを選ぶのが重要です。

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リュックやザックなどともいわれるバックパックには、男性用として販売されているものはほとんどなく、基本的にはユニセックスの扱いです。実質的には男性の体型をもとにデザインされているものがほとんどで、男性よりも小柄で体型も異なる女性には背負いにくいものが多くなっています。

それでも重量が軽い小型バックパックであれば、それほど問題なく背負えますが、荷物の重さが増える中型から大型バックパックになると体への負担が大きくなってきます。

そこで登場するのが、女性の体に合わせたバックパック。女性でもユニセックス用が違和感なく背負える方もいらっしゃいますが、やはり女性用を選ぶほうが失敗は少なくなります。

最重要ポイントは「体に合うこと」

フィット感を確かめるために、できれば購入前に試着してみるのがよいです。バックパックを正しい位置で背負ったときに、背中との間に隙間ができずぴったりフィットするものを選びましょう。

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バックパック選びは、ウェア選びと同じです。男性用のウェアが女性の体にフィットしないのは当然ですし、女性用のウェアのなかにもさまざまなサイズがあり、背が低い人向けに作られたものは背が高い人には着られません。もしもサイズが合わないものをなんとか着られたとしても、心地よさは感じられないでしょう。

単に女性用を選べばいいというわけではなく、ハーネスのフィット感やサイズ感などの点でを考慮し、女性用のなかでも、特に自分の体に合うものを選ぶことが重要なのです。

ポケットなどのディテールが使いやすいものを探す 内部の仕切り、フロントやサイドにポケットがあると便利

登山中に荷物を取り出せるように、便利な工夫や機能のあるバックパックも豊富にあります。上下や側面から内部にアクセスできるもの、内部に仕切りがついている二気室構造のものなどです。

ほかにも、水分補給に便利なボトルなどを入れられるサイドポケットつきのものもあります。荷物の取り出しやすさもチェックしてみましょう。

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

男性と女性の荷物を比較すると、女性は身だしなみに関するグッズを筆頭に、細々とした小物が非常に多いのが特徴です。それらを整理して入れるためには、サイドやフロントなどのポケットが充実しているタイプのほうが使いやすいでしょう。

バックパック内部に小物を仕切って入れられるオーガナイザーが付属しているモデルもあり、男性以上に女性には好評のようです。

耐水性、通気性の高いものを選ぶ 防水性も考慮

ハイキングする女性の写真
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気候が変わりやすく、長時間背負って使用する登山シーンに適した素材を選びましょう

女性用登山バックパックの素材で、確認しておきたいのが耐水性と通気性です。気候が変動しやすい登山環境では、急な雨にも対応できるように耐水性の高い素材のバックパックを選びましょう。素材だけでなく、上部が蓋のようになっていて内部に浸水しない構造のものもあります。

バックパックと背中の間に汗をかいたままにすると、夏は不快なだけでなく、冬や雪山は体温が下がる原因にもなります。背面がメッシュになっているなど、通気性のよい素材を選びましょう。

軽すぎない、ウエストベルト付きのものを選ぶ 肩と腰に負担が分散、疲れにくい

登山する女性の写真
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適度な重さがあり、ウエストベルトがあるものなら初心者もあつかいやすいです

登山用バックパックは軽量のものもあります。一方で、軽量にするためにショルダーベルトの厚みやポケットをなくすなど機能性をけずってしまているものもあります。軽いだけで選ばず、機能性もチェックするようにしましょう。

また、ショルダーベルトだけでなくウエストベルトも付属しているものなら、体によりバックパックがフィットします。肩と腰に負担が分散するので、長時間背負っても疲れにくいです。

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

またバックパックは、頑丈で壊れにくいものは重くなり、華奢で破損しやすいものは軽くなる傾向があります。そのあたりのバランスも一考すべきポイントです。

普段使いもするなら色やデザインも確認しよう おしゃれなカラーはアクセントになるほか遭難時にも

バックパックを背負う女性の写真
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普段使いできるデザインもそろっています

女性用登山バックパックは、色やデザインもおしゃれなものがそろっています。登山シーンだけでなく普段使い用のバックパックとして兼用したいときには、色やデザインにも注目して選んでみましょう。

また、あざやかな色のバックパックはファッションのアクセントになるだけでなく、登山中にも目立つため万が一の遭難時にも自分の居場所を知らせるうえで役立ちます。

登山用バックパックのブランド・人気メーカーから選ぶ ノースフェイス、モンベル、カリマー、ミレーなど

女性用登山バックパックは、いろいろなメーカーから発売されています。バックパック選びに迷ったら、メーカーの特徴で選ぶのもよいでしょう。

トータルコーデしやすいザ・ノースフェイス

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)はアメリカ発のアウトドアブランドで、登山やアウトドア、ランニングなどいろいろなシーンに合った機能性の高いアイテムを展開しています。

機能性は損なわず、デザイン性も高いので普段使いに取り入れられるものも豊富にあります。ウェアなど登山ファッションをトータルコーデしたいときにも、すべてそろえられます。

ほかの登山用品も一緒に探すならモンベル

mont-bell(モンベル)は日本発のアウトドアブランドです。機能美、軽量、迅速をコンセプトとした登山やアウトドアのアイテムを展開しています。

モンベルはバックパックのほか、ハットや防寒着などのウェア、さらにタオルやボトル、アウトドアファニチャーなどのギアやツールまでそろえられます。手にしやすい価格のものも充実しているので、ほかの登山用品も一緒に購入できます。

シンプルデザインで登山仕様のものならカリマー

karrimor(カリマー)はイギリス発のアウトドアブランドです。登山アイテムも雪山登山やアスリートの使用も想定したultimateラインと、トレッキングやハイキングを想定したexplorerラインがあり、登山シーンや用途に合ったアイテムが探しやすいです。

バックパックデザインはシンプルなものも多く、メンズラインとおそろいでそろえられるものも多くあります。

上級者や買い替えにもよいミレー

フランス発祥のブランドであるMILLET(ミレー)は、世界ではじめてショルダーベルトつきのバッグを発売し、現在のバックパックのもとになりました。その後、山岳登山向けの専門的な機能を取り入れたバックパックづくりを続けています。

機能性が高く、本格仕様のバックパックがそろっています。登山上級者や、ステップアップのために買い替えを検討しているときにも選択肢に入ります。

男性用との違いは「女性用に設計されたハーネス類」

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

女性用バックパックの最大の特徴は、男性よりも華奢で、全体的に丸みを帯びた体に合わせ、ショルダーハーネスやヒップハーネスが設計されていること。たとえば、ユニセックス用のショルダーハーネスは直線的なデザインですが、女性用のショルダーハーネスは胸もとを圧迫しないように曲線を描いています。

また、女性は男性よりもヒップとウエストの差が大きいので、腰骨に乗せてフィットさせるヒップハーネスは、ユニセックス用よりも角度がついています。そして、各部のハーネスの長さは短め。身長が低い方こそ女性用を選ぶメリットは大きく、体への負担も少なくて済みます。

女性用登山バックパックのおすすめ9選 サイズ・容量・重量・素材もチェック!

前述した女性用登山バックパックの選び方のポイントをふまえて、実際に山岳/アウトドアライター&プロデューサーの高橋庄太郎さんにセレクトいただいたおすすめ商品を紹介します。

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LOST ARROW(ロストアロー)『OSPREY(オスプレー) テンペスト 20』

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出典:Amazon

サイズ 縦50×横28×奥27cm(S/Mサイズ)
容量 XS/S=18リットル、S/M=20リットル
重量 XS/S=0.71kg、S/M=0.73kg (弊社実測値)
カラー ミスティックマジェンタ、ブラック、アイリスブルー、クロロブラストグリーン
素材 メイン=70×100Dナイロンミニシャドーブリック、アクセント=420HDナイロンパッククロス、ボトム=420HDナイロンパック

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

小型なのに2パターンのサイズ展開

女性の体に合わせて設計されているだけではなく、ハーネスや背面の長さによってXS/S、S/Mという2つのサイズが用意されています。

このようなサイズ展開は大型や中型バックパックでは珍しくありませんが、容量20L程度の小型では数少なく、加えて背面の長さも微調整できるなど、しっかりと体に合うようにフィット感にもこだわっています。

荷室は長いファスナーで開閉できて奥のほうに入れたものもすぐに取り出せるほか、背面にはメッシュ素材を使用していて通気性がよいのも特徴です。

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『Tellus(テルス)30』

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出典:Amazon

サイズ M:57.5×27×22cm、L:60×27×22cm
容量 M/35L、L/36L
重量 M/1250g、L/1270g
カラー (K)ブラック、(DP)ディープパワーパープル、(NT)ニュートープグリーン
素材 210DスノーダイアHTナイロン、355DHTナイロン

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

失敗が少ないスタンダード的存在

トップリッド(雨蓋)を外して荷物を出し入れするというオーソドックスなデザイン。とてもシンプルなルックスですが、フロントの大型ポケットや荷重を背中全体に配分する背面パネルを備え、リッドのポケットの収納量も多くするなど、現代的なバックパックの特徴も色濃いモデルになっています。

『テルス 30』という名前ですが、実際の容量は35L(Mサイズ)以上。山小屋泊の登山に必要な装備が入れられ、防寒着などで荷物がかさばる寒い時期の日帰り登山にもよいでしょう。レインカバーも付属し、ハイドレーションパックにも対応しています。

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deuter ACT Lite 35+10 SL

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出典:Amazon

サイズ 72 / 26 / 20 (高さ×幅×奥行) cm
容量 35+10L
重量 1580g
カラー indigo-navy、graphite-black、alpinegreen-forest
素材 600D PES、 100D PA HIGH TENACITY

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

大容量でも取り出しラクラクのファスナー付き

荷室の高さを変えることで、容量は最大で45Lまでの容量に対応できるのが特徴。日帰りには大きいですが、一般的な山小屋泊はもちろん、荷物をコンパクトにまとめればテント泊の荷物も入れられます。

ショルダーやヒップのハーネスは女性用の小さめサイズで、背負いやすいように取り付け位置を微調整できます。目の粗いメッシュを使った背面パッドによって、荷物の重さで大汗をかいて快適さをキープ。

荷室の内部は上下に仕切られている、いわゆる二気室構造を採用しており下部のファスナーから奥の荷物もラクに取り出せます。

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GREGORY(グレゴリー)『MAVEN(メイブン)55』

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サイズ XS/SM、SM/MD
容量 55L
重量 XS/SM:1.53kg、SM/MD:1.53kg
カラー フォレストグレー、リバーブルー
素材 本体/210Dナイロン、裏地/135D高密度エンボスポリエステル

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

念入りな微調整で抜群のフィット感に

背面にクッション性を与えるフォーム材を大胆に肉抜きし、生地にもごく薄手のものを使用するなどの工夫で、容量55Lの大型ザックにしては軽量な1.53kgを実現。

レインカバー以外に、サングラスをかけるためのループやトレッキングポールホルダーなども付き、細かいところまでさまざまな工夫が散りばめられています。

特筆すべき点は、ハーネスや背面長をとても細かく微調整できること。念入りにフィッティングすれば、幅広い体型に合わせることが可能です。

本商品に限らずグレゴリーのバックパックは多くのモデルが男女別でつくりわけられているため、女性用モデルが探しやすいのが特徴です。

Millet(ミレー)『SAAS FEE(サース フェー)30+5』

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サイズ 縦61×横27×奥行18cm、バックレングス:M48cm、L51cm
容量 30+5L
重量 1,500g
カラー BLACK-NOIR、DEEP RED、GOLD CUMIN、SAPHIR、CACTUS
素材 表地:ナイロン(210 CORDURA OX)

ハイキングでオールラウンドに活躍してくれる

ハイキングから本格的な縦走まで、オールラウンドに活躍してくれるバックパックです。表面には耐久性が高いコーデュラナイロンを採用し、独自の背面システムで背中の蒸れを防ぎます。負担がかかりがちなヒップと肩部分はクッション性の高い素材を使用しているので、長時間背負っていても快適です。

大型のヒップベルトには、大きな画面のスマホも入れられるポケットが付いています。背負ったまま飲み物を出し入れできるメッシュポケットや、たくさんのジッパーポケットも便利です。

THE NORTH FACE(ノースフェイス)『ホットショット クラシック NM72006』

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出典:Amazon

サイズ 縦51×横33×奥行20cm
容量 26L
重量 1135g
カラー BR、DC、K、NG、RL、UN、ZG
素材 420Dナイロン(K)、300Dポリエステルヘザー(ZG、UN)、210Dリップストップナイロン(BR、RL)など

タウンユースでもおしゃれに映えるバッグパック

ノースフェイスの定番デザインはそのままに、機能面と素材強度とを重視した多機能バックパックです。カラーバリエーションが豊富で、アウトドアだけでなくタウンユースでもおしゃれに使えます。「スパインチャンネル構造」は背骨にかかる負担を軽くしてくれ、通気性の高い立体構造を採用しているのが特徴

収納式のウエストベルトと、背中に沿うようにカーブが付いているショルダーハーネスにより、長い時間でも楽に背負っていられます。

SALOMON(サロモン)『TRAIL(トレイル)20』

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出典:Amazon

サイズ 縦45×横23×奥行17cm
容量 20L
重量 380g
カラー ブラック、ブライトレッド
素材 ナイロン

軽量でフィット感抜群、トレイルとラン両方で使える

ショルダーハーネスと背面パネルとが一体化しており、400gほどの軽量さから日帰りハイキングやランニングに使えるバックパックです。身体へのフィット感が抜群で、肩の広い範囲に荷重を分散できます

細身なので肩甲骨の動きが妨げられず、腕を振るような場面でもストレスがありません。表面はメッシュ加工されており、通気性も抜群。シンプルなデザインは使い勝手がよく、型崩れもしないので、タウンでもおしゃれに映えます。

HAWK GEAR(ホークギア)『バックパック r016』

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出典:Amazon

サイズ 縦70×横30×奥行10cm
容量 80L
重量 約2,300g
カラー イエロー、オレンジ、カモフラージュ、コバルトブルー、コヨーテ、ジェットブラック、ダークグレー、パープル、ピンクほか
素材 防水軍用キルト3重編み仕様

80Lの大容量、ソロキャンプや本格的な登山向け

大容量の80Lのバッグパックです。登山道具と寝袋、ストックや三脚などを丸ごと携行できるサイズなので、ソロキャンプや本格的な登山にも使えます。アウトベルトを使えば、テントなどを外へ付けられさらに容量アップが可能

側面には多くの調整ベルトが付いているので、小柄な女性でも自分に合わせて背負い心地を調節できます。人間工学に基づいた「ドラゴンボーンテクノロジー」で、フィット感を高める工夫がされています。下部に袋状の絞りがあり、2気室のようにすることもできます。

GREGORY(グレゴリー)『FINE DAY(ファインデイ)』

[グレゴリー]バックパックリュック公式ファインデイ現行モデルBLACKBALLISTIC [グレゴリー]バックパックリュック公式ファインデイ現行モデルBLACKBALLISTIC [グレゴリー]バックパックリュック公式ファインデイ現行モデルBLACKBALLISTIC [グレゴリー]バックパックリュック公式ファインデイ現行モデルBLACKBALLISTIC

出典:Amazon

サイズ 縦43×横34×奥行13cm
容量 16L
重量 505g
カラー BLACK BALLISTIC、FUCHSIA、GARDEN TAPESTRY、HICKORY STRIPESほか
素材 ナイロン

グレゴリーの定番デイバッグを小さくシンプルに

グレゴリーの定番デイバッグのDNAはそのままに、少し小ぶりなサイズにしたモデルです。無骨さが薄れ、小柄な女性の方にも使いやすいサイズになっています。ショルダーストラップにはグレゴリーの特徴のEVAを使用し、ホールド感は抜群

トレッキングポールやアイスアックスが装着できるストラップ付きで、ハイキングでも十分に使えます。カラーバリエーションはネオンカラー使いや花柄、ストライプなどもあり多種多様。斜めに付いたフロントポケットも、おしゃれな見た目に一役買っています。

「女性向け登山用バックパック」のおすすめ商品の比較一覧表

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LOST ARROW(ロストアロー)『OSPREY(オスプレー) テンペスト 20』
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『Tellus(テルス)30』
deuter ACT Lite 35+10 SL
GREGORY(グレゴリー)『MAVEN(メイブン)55』
Millet(ミレー)『SAAS FEE(サース フェー)30+5』
THE NORTH FACE(ノースフェイス)『ホットショット クラシック NM72006』
SALOMON(サロモン)『TRAIL(トレイル)20』
HAWK GEAR(ホークギア)『バックパック r016』
GREGORY(グレゴリー)『FINE DAY(ファインデイ)』
商品名 LOST ARROW(ロストアロー)『OSPREY(オスプレー) テンペスト 20』 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『Tellus(テルス)30』 deuter ACT Lite 35+10 SL GREGORY(グレゴリー)『MAVEN(メイブン)55』 Millet(ミレー)『SAAS FEE(サース フェー)30+5』 THE NORTH FACE(ノースフェイス)『ホットショット クラシック NM72006』 SALOMON(サロモン)『TRAIL(トレイル)20』 HAWK GEAR(ホークギア)『バックパック r016』 GREGORY(グレゴリー)『FINE DAY(ファインデイ)』
商品情報
特徴 小型なのに2パターンのサイズ展開 失敗が少ないスタンダード的存在 大容量でも取り出しラクラクのファスナー付き 念入りな微調整で抜群のフィット感に ハイキングでオールラウンドに活躍してくれる タウンユースでもおしゃれに映えるバッグパック 軽量でフィット感抜群、トレイルとラン両方で使える 80Lの大容量、ソロキャンプや本格的な登山向け グレゴリーの定番デイバッグを小さくシンプルに
サイズ 縦50×横28×奥27cm(S/Mサイズ) M:57.5×27×22cm、L:60×27×22cm 72 / 26 / 20 (高さ×幅×奥行) cm XS/SM、SM/MD 縦61×横27×奥行18cm、バックレングス:M48cm、L51cm 縦51×横33×奥行20cm 縦45×横23×奥行17cm 縦70×横30×奥行10cm 縦43×横34×奥行13cm
容量 XS/S=18リットル、S/M=20リットル M/35L、L/36L 35+10L 55L 30+5L 26L 20L 80L 16L
重量 XS/S=0.71kg、S/M=0.73kg (弊社実測値) M/1250g、L/1270g 1580g XS/SM:1.53kg、SM/MD:1.53kg 1,500g 1135g 380g 約2,300g 505g
カラー ミスティックマジェンタ、ブラック、アイリスブルー、クロロブラストグリーン (K)ブラック、(DP)ディープパワーパープル、(NT)ニュートープグリーン indigo-navy、graphite-black、alpinegreen-forest フォレストグレー、リバーブルー BLACK-NOIR、DEEP RED、GOLD CUMIN、SAPHIR、CACTUS BR、DC、K、NG、RL、UN、ZG ブラック、ブライトレッド イエロー、オレンジ、カモフラージュ、コバルトブルー、コヨーテ、ジェットブラック、ダークグレー、パープル、ピンクほか BLACK BALLISTIC、FUCHSIA、GARDEN TAPESTRY、HICKORY STRIPESほか
素材 メイン=70×100Dナイロンミニシャドーブリック、アクセント=420HDナイロンパッククロス、ボトム=420HDナイロンパック 210DスノーダイアHTナイロン、355DHTナイロン 600D PES、 100D PA HIGH TENACITY 本体/210Dナイロン、裏地/135D高密度エンボスポリエステル 表地:ナイロン(210 CORDURA OX) 420Dナイロン(K)、300Dポリエステルヘザー(ZG、UN)、210Dリップストップナイロン(BR、RL)など ナイロン 防水軍用キルト3重編み仕様 ナイロン
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※各社通販サイトの 2019年12月9日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 女性向け登山用バックパックの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでの女性向け登山用バックパックの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:女性向け登山用バックパックランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

登山用バックパックのQ&A

Faq qx2 f636e450a49ce967549344f3c28b4601b1ef2796f0e5c5c855fdca99960a5799登山用バックパックの詰め方のコツは?

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使用頻度が低くかつ軽いもの(シュラフや着替えなど)を一番下に、中間の背中側には重めのもの(水や調理器具など)、中間の外側には取り出しやすいもの(レインウェアやフリースなど)、一番上にはよく使うものや緊急性の高いもの(エマージェンシーキット、レインカバー、ヘッドランプ、行動食など)の順で詰めるのが基本です。左右で重さのバランスがどちらかに偏らないように注意しましょう。地図やコンパス、スマホなどはウェストポーチなどを利用すると便利です。

そのほかの登山用バックパック関連の記事はこちら 【関連記事】防水バッグ、30Lバッグ、バックカバーなど

ハーネス類のフィット感がポイント 山岳アウトドアライターからのアドバイス

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

バックパックにおけるユニセックスと女性の違いは、基本的にはハーネス類の違いです。ハーネス類は体に直接触れ、荷物を固定するものだけに、自分の体に過不足なくフィットするものを選ぶことが、なによりも優先されます。

また、世界的に見ても雨が多い日本の気候では、バックパックに合わせて使うレインカバーも重要です。あらかじめ付属しているモデルも増えていますが、省かれているモデルもまだまだあります。セレクトするときにはレインカバーの有無をしっかりと確認し、必要があれば買い足してから登山に向かうといいでしょう。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/01/29 一部コンテンツ修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 横尾忠徳)

マイナビおすすめナビ編集部

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