登山用ザック(リュック)おすすめ15選|人気ブランドから容量別に厳選

(グレゴリー) GREGORY リュックサック デイパック バックパック オールデイ 10.ヘリンボーン
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登山に必要な水やレインウェアなど多くの荷物を入れるザック。しっかりと設計された高機能なザックは山歩きの快適さをサポートしてくれる登山の重要アイテムです。

ここでは、登山愛好家のフリーエディター・山崎友貴さんと編集部が厳選した男性向け登山ザックのおすすめと選び方をご紹介します。

記事の最後には通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。


フリーエディター&SUV生活研究家
山崎 友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。

男性向け登山ザックの選び方 容量や機能性をチェック!

登山愛好家の山崎友貴さんに取材をして男性向け登山ザックの選び方のポイントを教えていただきました。機能性や容量をよくチェックすることが大切です。ぜひ男性向け登山ザック選びの参考にしてください。

身体にフィットするザックを選ぶ

登山ザックは体にフィットしたものを選ぶのが重要です。体にフィットする登山ザック選びのポイントを解説します。

身体に合った背面長を選んでフィット感アップ

登山する男性の写真
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ザックは汎用サイズだけでなく、適応身長が設定されていることが多いです。ザックには背面長というサイズがあり、ここが身体に合っていないと、フィット感がまるで異なってきます。

また、長時間歩いたり、重い荷物を背負ったりすると、背筋や腰に痛みを感じることもあります。そのため、登山用のザックを買う際は、専門店に出向いてスタッフに計測してもらうことをおすすめします。

身体に合うザック=気に入るザックとは限りませんが、多少デザインや色を妥協してでも、フィットするザックを選ぶべきです。

ウエストハーネスつきを選ぼう

登山ザックの腰部分のベルトがウエストハーネスです。ヒップベルトともよばれています。ウエストハーネスを使うと、登山ザックをより体にフィットさせられます。

とくに、長時間の登山や荷物が多いときにはウエストハーネスつきのものを選びましょう。肩だけでなく腰でも支えられるので、登山ザックの負担を分散させて疲れにくくなります。

用途にあわせて仕切りの有無を選ぶ

男性向け登山ザックは、なかに上下の仕切りがあるタイプとないタイプがあります。仕切りのない一気室タイプは、大きな荷物も入れやすい一方、下の方の荷物がすぐに取り出せないデメリットがあります。

仕切りがあって上下に分かれた二気室タイプは、用途に合った荷物を分けて収納できる一方、大きめのテントや寝袋などが入れにくいことがあります。入れるものや登山シーンに応じて仕切りの有無も確認しておきましょう。

使い勝手を左右するのは機能性

男性向け登山ザックにはいろいろな機能がついています。機能性も重視して選ぶと、使い勝手のよい登山ザック選びにつながります。

ビギナーにはパネルローダーがおすすめ

ザックを購入する際に、色やデザインを重視する人は多いはずです。しかし、実際に登山で使うと、大切なのは「機能性」であることに気づかされます。たとえば、サイドポケットの数やヒップベルトのポケット、収納は何気室かといった使い勝手の面が気になってくるのです。

ザックの下部や、背面からも収納にエントリーできる機能もはずせません。ピッケルやストックのホルダーなども、のちに重要になってきます。さらに基本的な形も重要です。

ザックには「パネルローダー」と、雨蓋のついた「トップローダー」がありますが、ビギナーにはパネルローダーがおすすめ。パッキングもかんたんで、荷物を入れたときに綺麗に見えるのも利点です。

重さを確認しておく

男性向け登山ザック選びには、重量を確認するのも大切です。登山ザック自体に重さがあると、長時間の登山には負担になってしまいます。

一方で軽量の登山ザックは機能性が充実していない、素材の耐久性やパネルのクッション性が低い場合があります。機能性と重量のバランスを考えて選ぶのが重要です。登山シーンや泊数に応じて、機能性と重量どちらを重視するかを考えて選びましょう。

用途にあった容量で選ぶ

男性向け登山ザックにはいろいろな容量のものが発売されています。用途にあった容量を選びましょう。

ビギナー向けの20L~30Lザックなら普段使いも

初めてザックを買う場合、まず選ぶポイントになるのが「大きさ」です。ビギナーの場合、重いのを嫌がって小さいザックを選ぶ傾向があります。しかし、あまり小さいサイズを買ってしまうと、将来の山行に広がりがなくなりかねません。

おすすめのサイズは、20Lから30L程度です。このサイズであれば、四季の山行に必要な携行品が入る上に、1泊2日の山小屋泊の山行も対応してくれます。中長期の山行やテント泊をするようになったら、また50L、60Lのザックを買い足せばよいのです。

また、20Lから30Lのザックであれば仮に登山をやめても、タウンユースで使えるでしょう。

日帰りや1泊登山なら30L容量がおすすめ

登山する男性の写真
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男性向けの登山ザックを購入するとき、どのくらいの大きさがよいか迷う人も多いでしょう。日帰り~1泊の登山なら、30L容量の登山ザックが向いています。登山ザックのなかでも30L容量はとくにポピュラーな容量のため、ひとつ持っているといろいろな用途で使えます。

選び方では、登山シーンに応じた容量の選び方も解説しています。初心者に向いている30L容量以外のものをもとめている人も、ぜひチェックしてください。

【20~30L】登山用ザックおすすめ7選 あらゆる場面で使いやすい!

ここからは、登山愛好家の山崎友貴さんと編集部で選んだ、使いやすい20~30Lの登山用ザックのおすすめ商品をご紹介します。

Ex oa

karrimor(カリマー)『セクター25(550)』

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容量 25L
背面長 縦:43cm
ウエストハーネス あり
重量 700g

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フリーエディター&SUV生活研究家

使いやすさに定評のあるシンプルなザック

イギリスのブランド「カリマー」のザックは、その高い機能性と耐久性が上級者からも評価されています。このセクターは同ブランドのベーシックなザックで、18Lと25Lの2サイズがラインナップされています。見た目は水滴形のシンプルなデザインですが、上下をコンパートメントで区切った2気室タイプ。

下の収納にレインウェアやファーストエイドキットなどすぐに出したいものを入れて、それ以外は上に、といった使い方ができるのが利点です。また、上の気室の下部に入れたものでも、下から取り出すことができるのもいいですね。ストックホルダーを採用しているほか、脱着可能なヒップベルトを装備しています。

Ex oa

GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』

(グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン (グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン (グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン (グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン (グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン (グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン (グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン (グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン (グレゴリー)GREGORYリュックサックデイパックバックパックオールデイ10.ヘリンボーン

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容量 22L
背面長 縦:48cm
ウエストハーネス あり
重量 820g

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フリーエディター&SUV生活研究家

フィット感と機能にこだわった逸品

グレゴリーは1977年にアメリカで生まれたバックパックブランド。フィッティングを何よりも重要視しており、その背負い心地は「ザック界のロールスロイス」と評されるほど。グレゴリーにタウンユース、アルパイン、ミリタリーユースと様々なラインがありますが、このオールデイは登山から普段使いまでをこなしてくれるオールラウンドなザックです。

非常にシンプルな構造でタウンユースのようにも見えますが、ピッケルホルダーなども付いているため、登山でもじゅうぶんに活躍してくれます。また8リングアタッチメントを使えば、シングルポケットなどのオプションを装着できるのも特徴です。容量は22Lです。

Ex oa

OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』

容量 24L
背面長 縦:56cm
ウエストハーネス あり
重量 1,250g

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フリーエディター&SUV生活研究家

申し分のない機能性とフィット感を実現

登山のエキスパートに人気のあるアメリカのバックパックブランド「オスプレー」。創設者が愛した鳥「みさご(オスプレー)」がアイコンになっています。同ブランドのザックは、他社のものには見られない独創的な構造と機能をもっており、使いやすさという点では抜群です。

ストラトスはビギナーにも使いやすいトップローダーモデル。背面長を調節する機構が付いているので、理想的なフィット感にすることができるのがポイントです。フロントにはポケット、サイドには通常のポールホルダーのほかに、岩場などを登るときにポールを背負ったまま固定できるホルダーもあるのは、オスプレーならでは。容量は24Lです。

Ex oa

Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』

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容量 28L
背面長 縦:54cm
ウエストハーネス あり
重量 1,280g

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フリーエディター&SUV生活研究家

長い歴史が培った確かな性能

ドイツの老舗バックパックブランド、ドイター。日本でも中高年の登山者を中心に、人気のあるブランドです。フューチュラ28は、日帰りハイキングを好む方におすすめです。

フロントに大きく開くポケット、中に小物を収納できるコンパートメントが付いており、脱いだウェアなどを入れておけるメッシュポケットも前面に装備しています。背面には、身体が直接ザックに密着しない「エアコンフォートセンシック」を採用。快適さと、身体の動きに合ったフィット感を実現しています。ヒップベルトが大型で装着感がいいのも、このザックのいいところ。容量は28L、カラーバリエーションは3種類です。

ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』

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容量 26L
背面長 縦:51cm
ウエストハーネス あり
重量 -

ポケットが多く使いやすい

スッキリとしたデザインながら、ポケットなどの機能が充実。メインルームやトップポケットはダブルジップでどこからも開閉しやすい設計になっています。内側にはラップトップや小物を整理できるポケットつき。デイリーユースにも向いています。

アウトドアブランドとして、背負うときのフィット感もしっかり確保。機能も充実していて背負い心地もよいので、オールマイティーに活躍してくれそうですね。

MILLET(ミレー)『アーリー 30』

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容量 30L
背面長 縦:43cm(S)、48cm(M)
ウエストハーネス あり
重量 1,140g

レインカバーつきでさまざまな天候にも対応

急な天候の変化にも対応できるレインカバーつき。ワイドジップオープン式でメイン収納へのアクセスが容易です。そのほかのポケットも充実していて、多様な登山グッズもきちんと整理して収納することができます。

比較的軽量で小型なので、旅行や登山などさまざまなアウトドアシーンで役立つバックパックです。縫い目が目立たないデザイン性の高さもうれしいですね。

SALOMON(サロモン)『X ALP 30』

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容量 30L
背面長 縦:45cm
ウエストハーネス あり
重量 918g

トップレベルの登山家も満足する高性能

軽量かつ頑丈で、トップレベルの登山家が要求した性能やデザインを採用。過酷な状況下にも耐えられる設計になっています

PUコーティングされたリップストップナイロン生地や、取り外し可能なスキーキャリアなど、冬山登山をする方にピッタリな機能も充実。フィット感も計算し尽くされている、本格的なバックパックです。

【31~40L】登山用ザックおすすめ3選 荷物が多いときやキャンプにも!

ここからは、ちょっと大きめの31~40Lの登山用ザックのおすすめ商品をご紹介します。

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THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック』

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容量 32L
背面長 縦:55cm
ウエストハーネス あり
重量 1,270g

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フリーエディター&SUV生活研究家

人気ブランドのベーシックなザック

今、巷で絶大な人気を誇っているブランドと言えば、ノースフェイスです。多様なザックをリリースしていますが、人気のベーシックモデルがこれ。表側に付いているデイジーチェーンがデザイン上のアクセントですが、カラビナを使うことで、カップなど山で使いたい物を吊り下げられるという機能性もあわせもっています。

またフロントにはジッパー付きのポケットも付いており、すぐに取り出したいアイテムや地図などを入れるには便利。ザック内部に様々なオーガナイザーが付いているため、登山だけでなく、PCなどを入れて普段使いもできるのがうれしいところ。容量は32Lです。

karrimor(カリマー)『リッジ40 ミディアム』

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容量 40L
背面長 70cm
ウエストハーネス あり
重量 1,650g

快適に背負えるカリマーの定番ザック

背面に「活性炭加工」を施したエアメッシュ素材を使用することで、吸汗・速乾性にすぐれ快適に背負うことが出来るザックです。容量は40Lとたっぷりなので、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

岩場や急な斜面で、頭を上に向けるようなシーンにうれしいヘッドクリアランス機能も。ザックの上部が邪魔にならないよう、頭部の可動域を広げるための調節ができるようになっています。こまやかな使いやすさに配慮された商品です。

deuter(ドイター)『フューチュラ プロ 36』

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容量 36L
背面長 70cm
ウエストハーネス あり
重量 1,580g

フィット感ばつぐんで長時間でも疲れにくい

ドイツのリュックサックメーカー・ドイターの登山用ザック。通気性にすぐれた「エアコンフォートセンシックプロ」を採用した背面は、フィット感もよく快適です。

肩幅やショルダーアングルに応じて柔軟にフィットする「アクティブフィット」のショルダー、足の動きにフィットする「バリフレックスヒップフィン」など、身体に負担をかけにくい工夫がたくさん施されているのも魅力です。

【50L以上】登山用ザックおすすめ5選 泊まりがけの登山に

本格的な登山や、長めの旅行におすすめの50L以上の大容量。ここからは、50L以上の登山用ザックのおすすめ商品をご紹介します。

Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』

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容量 55L
背面長 縦:48cm(L)、51cm(XL)
ウエストハーネス あり
重量 1,860g

撥水加工にこだわりあり!

「オムニシールド」という撥水テクノロジーが最大の特徴。撥水機能が高いだけでなく、通常の生地の3〜5倍の速乾性を持つと言われています。

ロールトップの開口部は、中身がしっかり確認できて取り出しやすいので便利。背面の弾力性のある生地は通気性にすぐれ、クッション性のあるショルダーハーネスは、大型バックパックながら背負ったときの負担感も少ない商品です。

MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』

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容量 55+10L
背面長 縦:46~53cm
ウエストハーネス あり
重量 2,380g

旅行や長期間の登山にも対応

天蓋が取り外し可能で、ショルダーバックとしても使えるうれしい仕様。バックパッキング旅行のときに貴重品を携行するのに便利です。メインルームの正面には広い開口部が用意されていて、すぐに取り出したい上着などを収納するのに役立つでしょう。

バックパネルは長さを調節できるので、身体に合わせて使用しましょう。また、摩擦や引き裂き強度にすぐれたナイロン生地を使用しており、耐久性も抜群。ハードユースにぴったりのバックパックです。

MAMMUT(マムート)『トリオン スパイン50』

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容量 50L
背面長 縦:66cm
ウエストハーネス あり
重量 2,160g

本格的な登山を楽しみたい方に

1862年にスイスでうまれたアウトドアブランド・マムート。こちらはハイレベルな登山での使用を想定したモデルで、特許技術により肩と腰の動きを妨げることなく自然に歩けるよう設計されています。

50Lの大容量で、ポケットも計5つ。フロントの開口部は大きく開くので、必要なに持ちをすぐに取り出すことができます。

OSPREY(オスプレー)『ミュータント52』

OSPREY(オスプレー)OS50420ミュータント52ブラックアイスS/M

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容量 S/M:50L、M/L:52L
背面長 40.5~48cm
ウエストハーネス あり
重量 S/M:1,470g、M/L:1,550g

シンプルな構造で使いやすい

シンプルな1気室構造で、約50Lの大容量。トップポケットやフレーム、ヒップベルトは必要に応じて取り外すことができ、軽量化が可能です。余計なものは省きたい方にぴったり。

本体は210デニールナイロンを採用し、要所は420デニールの生地で補強しているためハードな登山でも安心して使用できます。

HAGLOFS(ホグロフス)『アングド75』

[ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE

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容量 75L
背面長 66cm
ウエストハーネス あり
重量 2,566g

大容量の75L! 快適性も追求

スウェーデン発のアウトドア用品メーカー、ホグロフスの登山用ザックです。大容量の75Lで、テント泊や数日間の登山など、本格的なアウトドアシーンで活躍します。

ヒップポケットがひとつ、大きなサイドポケットと大きなフロントポケットがそれぞれふたつ付いていて、荷物の整理もしやすいです。パッドを補強するなど、長時間の利用を想定して、快適性も追求しています。

「男性向け登山用ザック」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
karrimor(カリマー)『セクター25(550)』
GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』
OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』
Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』
ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』
MILLET(ミレー)『アーリー 30』
SALOMON(サロモン)『X ALP 30』
THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック』
karrimor(カリマー)『リッジ40 ミディアム』
deuter(ドイター)『フューチュラ プロ 36』
Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』
MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』
MAMMUT(マムート)『トリオン スパイン50』
OSPREY(オスプレー)『ミュータント52』
HAGLOFS(ホグロフス)『アングド75』
商品名 karrimor(カリマー)『セクター25(550)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』 MILLET(ミレー)『アーリー 30』 SALOMON(サロモン)『X ALP 30』 THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック』 karrimor(カリマー)『リッジ40 ミディアム』 deuter(ドイター)『フューチュラ プロ 36』 Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』 MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』 MAMMUT(マムート)『トリオン スパイン50』 OSPREY(オスプレー)『ミュータント52』 HAGLOFS(ホグロフス)『アングド75』
商品情報
特徴 使いやすさに定評のあるシンプルなザック フィット感と機能にこだわった逸品 申し分のない機能性とフィット感を実現 長い歴史が培った確かな性能 ポケットが多く使いやすい レインカバーつきでさまざまな天候にも対応 トップレベルの登山家も満足する高性能 人気ブランドのベーシックなザック 快適に背負えるカリマーの定番ザック フィット感ばつぐんで長時間でも疲れにくい 撥水加工にこだわりあり! 旅行や長期間の登山にも対応 本格的な登山を楽しみたい方に シンプルな構造で使いやすい 大容量の75L! 快適性も追求
容量 25L 22L 24L 28L 26L 30L 30L 32L 40L 36L 55L 55+10L 50L S/M:50L、M/L:52L 75L
背面長 縦:43cm 縦:48cm 縦:56cm 縦:54cm 縦:51cm 縦:43cm(S)、48cm(M) 縦:45cm 縦:55cm 70cm 70cm 縦:48cm(L)、51cm(XL) 縦:46~53cm 縦:66cm 40.5~48cm 66cm
ウエストハーネス あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
重量 700g 820g 1,250g 1,280g - 1,140g 918g 1,270g 1,650g 1,580g 1,860g 2,380g 2,160g S/M:1,470g、M/L:1,550g 2,566g
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 登山用リュックの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの登山用リュックの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:登山リュック・ザックランキング
楽天市場:バックパック・リュックランキング
Yahoo!ショッピング:バックパック 登山ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

登山用ザックに関するQ&A よくある質問

Faq qx2季節にあわせて選ぶコツは?

Faq ax2

夏場はムレ防止のため通気性のよい背面メッシュタイプがよいでしょう。ただし、冬場の雪が降るなかで使うと、そこに雪が積もってしまいます。その点も考慮のうえ選びましょう。

Faq qx2最近のトレンドは?

Faq ax2

グレゴリーやオスプレーが売れ筋です。登山愛好家の間では、ミレーやカリマーがとくに人気です。カリマーやコロンビアは若者の間でも定番の人気ブランドで、普段使いも多く見られます。また、最近ではアークテリクスも軽量かつシンプルなデザインで人気です。

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登山用ザックの正しい背負い方 快適に登山するために

登山用ザックには、身体とザックをフィットするためにさまざまなパーツがついています。正しい背負い方をすれば、長時間の登山で身体にかかる負担を軽減してくれますよ。

まずは、ウエストを合わせます。ウエスト部分にあるベルト(ウエストハーネス、ヒップベルト)を腰骨当たりの位置で締めましょう。このとき、きつくなりすぎないよう注意して。

腰の位置を合わせたら、ショルダーハーネスについているストラップを引いて、肩回りの調節をします。身体にぴったりフィットするように締めていきましょう。

最後に、チェストストラップです。左右のショルダーハーネスをくっつけ、ザックがぶれないようにするためのもので、上下好きな位置に動かすことができます。脇より少し上くらいの高さに調節し、苦しくない程度に締めます

ショルダーハーネスが背中にフィットしていればOKです。鏡などでチェックしながら、正しく背負って登山を楽しんでください。

快適な登山のためには拡張機能も必要 登山愛好家からのアドバイス

フリーエディター&SUV生活研究家

登山を始めたばかりのころは「ザックひとつあればじゅうぶん」と誰もが考えます。そしてすぐに、飲料水やカメラ、携帯電話にサングラスなど、意外と持っていくものが多いことに気づかされるのです。そういったときに機能を拡張できるオプションが大活躍します。

こうしたオプションは便利なだけでなく、安全性にもつながります。登山スタイルに合わせて積極的に選んでください。ザックによっては雨天時用のザックカバーが付属していないものもあるため、一緒に購入することをおすすめします。

フィット感や機能性だけでなく、登山を始めてからのことも考えながらザックを選んでください。

強度や耐久性をきちんと確認

1)20〜30Lのものなら1泊2日程度の登山にも対応できて使いやすい
2)一番大切なのは機能。荷室やポケットの数、ギアの収納などをよく吟味して選ぼう
3)適応身長や背面長が自分の身体に合っているかしっかりチェック
4)季節の違いや携行品が増えたときにも対応できる、拡張性のあるタイプも便利
5)ザックカバーの付属の有無も確認しよう

登山はさまざまな荷物をコンパクトに所持する必要もありますが、それをいかに負担なく運ぶことができるかも重要です。強度や耐久性などをきちんと確認したうえで選びたいものです。

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マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年。趣味はギターとDJ、ランニング。特技はフリーダイビング。週末はゴールデン街と中華街、コリアンタウンにいることが多い。芸能誌の編集、アスリートもの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で悠々自適に暮らしたい。

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