男性向け【登山用ザック】おすすめ商品5選|登山愛好家が選び方を解説!

男性向け【登山用ザック】おすすめ商品5選|登山愛好家が選び方を解説!
フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家
山崎 友貴

四輪駆動車専門誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて、登山紀行を連載中。 悩みは増え続ける山道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。生死がかかる登山用品だけに、「購入する時は値段に迷わされない」がモットー。

登山愛好家が選ぶ男性向け登山ザックおすすめ商品5選をご紹介します。登山に必要な水やレインウェアなど多くの荷物を入れるザック。しっかりと設計された高機能なザックは山歩きの快適さをサポートしてくれる登山の重要アイテムです。しかし、メーカーによって異なる機能性や豊富なデザインの中から、どれが自分にぴったりなのか悩む方も多いのではないでしょうか。そこで、登山愛好家のフリーエディター・山崎友貴さんに、ザックを選ぶ際に注意したいポイントや、山好きの心をつかむおすすめの商品を教えていただきました。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。


登山ザックの選び方 登山愛好家・フリーエディターに聞く

登山愛好家の山崎友貴さんに、男性向け登山ザックを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

トレッキング中の登山家
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

用途に合った大きさ、機能性、身体にフィットしているかをよく考えて登山ザックを選びましょう。

用途に合った容量で選ぶ

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

ビギナー向けの20L~30Lザックなら普段使いも

初めてザックを買う場合、まず選ぶポイントになるのが「大きさ」です。ビギナーの場合、重いのを嫌がって小さいザックを選ぶ傾向があります。しかし、あまり小さいサイズを買ってしまうと、将来の山行に広がりがなくなりかねません。

おすすめのサイズは、20Lから30L程度です。このサイズであれば、四季の山行に必要な携行品が入る上に、1泊2日の山小屋泊の山行も対応してくれます。中長期の山行やテント泊をするようになったら、また50L、60Lのザックを買い足せばよいのです。

また、20Lから30Lのザックであれば仮に登山をやめても、タウンユースで使えるでしょう。

GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』

山から普段使いまで対応のオールラウンダー。

>> Amazonで詳細を見る

使い勝手を左右するのは機能性

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

ビギナーにはパネルローダーがおすすめ

ザックを購入する際に、色やデザインを重視する人は多いはずです。しかし、実際に登山で使うと、大切なのは「機能性」であることに気づかされます。たとえば、サイドポケットの数やヒップベルトのポケット、収納は何気室かといった使い勝手の面が気になってくるのです。

ザックの下部や、背面からも収納にエントリーできる機能もはずせません。ピッケルやストックのホルダーなども、のちに重要になってきます。さらに基本的な形も重要です。

ザックには「パネルローダー」と、雨蓋のついた「トップローダー」がありますが、ビギナーにはパネルローダーがおすすめ。パッキングもかんたんで、荷物を入れたときに綺麗に見えるのも利点です。

身体にフィットするザックを選ぶ

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

背面長が身体に合っていないとフィット感がなくなる

ザックは汎用サイズだけでなく、適応身長が設定されていることが多いです。ザックには背面長というサイズがあり、ここが身体に合っていないと、フィット感がまるで異なってきます。

また、長時間歩いたり、重い荷物を背負ったりすると、背筋や腰に痛みを感じることもあります。そのため、登山用のザックを買う際は、専門店に出向いてスタッフに計測してもらうことをおすすめします。

身体に合うザック=気に入るザックとは限りませんが、多少デザインや色を妥協してでも、フィットするザックを選ぶべきです。

男性向け登山ザック5選 登山愛好家のおすすめ

ここまで紹介した登山ザックの選び方のポイントをふまえて、山崎友貴さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

ゆるやかな崖から夕陽を眺める登山家
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

登山ザックといっても、さまざまな特徴を持ったものがあります。自分に合った登山リュックを選びましょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック(NM71861)』

THENORTHFACE(ザノースフェイス)『ビッグショットクラシック(NM71861)』 THENORTHFACE(ザノースフェイス)『ビッグショットクラシック(NM71861)』 THENORTHFACE(ザノースフェイス)『ビッグショットクラシック(NM71861)』 THENORTHFACE(ザノースフェイス)『ビッグショットクラシック(NM71861)』

出典:Amazon

容量 32L
背面長 縦:55cm
ウエストハーネス あり
重量 1,270g
Thumb lg bf29e8f1 e6ed 4557 918a 3ee0682f25fd

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

人気ブランドのベーシックなザック

今、巷で絶大な人気を誇っているブランドと言えば、ノースフェイスです。多様なザックをリリースしていますが、人気のベーシックモデルがこれ。表側に付いているデイジーチェーンがデザイン上のアクセントですが、カラビナを使うことで、カップなど山で使いたい物を吊り下げられるという機能性もあわせもっています。

またフロントにはジッパー付きのポケットも付いており、すぐに取り出したいアイテムや地図などを入れるには便利。ザック内部に様々なオーガナイザーが付いているため、登山だけでなく、PCなどを入れて普段使いもできるのがうれしいところ。容量は32Lです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

karrimor(カリマー)『セクター25(550)』

karrimor(カリマー)『セクター25(550)』 karrimor(カリマー)『セクター25(550)』 karrimor(カリマー)『セクター25(550)』 karrimor(カリマー)『セクター25(550)』

出典:Amazon

容量 25L
背面長 縦:43cm
ウエストハーネス あり
重量 700g
Thumb lg bf29e8f1 e6ed 4557 918a 3ee0682f25fd

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

使いやすさに定評のあるシンプルなザック

イギリスのブランド「カリマー」のザックは、その高い機能性と耐久性が上級者からも評価されています。このセクターは同ブランドのベーシックなザックで、18Lと25Lの2サイズがラインナップされています。見た目は水滴形のシンプルなデザインですが、上下をコンパートメントで区切った2気室タイプ。

下の収納にレインウェアやファーストエイドキットなどすぐに出したいものを入れて、それ以外は上に、といった使い方ができるのが利点です。また、上の気室の下部に入れたものでも、下から取り出すことができるのもいいですね。ストックホルダーを採用しているほか、脱着可能なヒップベルトを装備しています。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』

GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』

出典:Amazon

容量 22L
背面長 縦:48cm
ウエストハーネス あり
重量 820g
Thumb lg bf29e8f1 e6ed 4557 918a 3ee0682f25fd

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

フィット感と機能にこだわった逸品

グレゴリーは1977年にアメリカで生まれたバックパックブランド。フィッティングを何よりも重要視しており、その背負い心地は「ザック界のロールスロイス」と評されるほど。グレゴリーにタウンユース、アルパイン、ミリタリーユースと様々なラインがありますが、このオールデイは登山から普段使いまでをこなしてくれるオールラウンドなザックです。

非常にシンプルな構造でタウンユースのようにも見えますが、ピッケルホルダーなども付いているため、登山でもじゅうぶんに活躍してくれます。また8リングアタッチメントを使えば、シングルポケットなどのオプションを装着できるのも特徴です。容量は22Lです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』

OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』

出典:Amazon

容量 24L
背面長 縦:56cm
ウエストハーネス あり
重量 1,250g
Thumb lg bf29e8f1 e6ed 4557 918a 3ee0682f25fd

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

申し分のない機能性とフィット感を実現

登山のエキスパートに人気のあるアメリカのバックパックブランド「オスプレー」。創設者が愛した鳥「みさご(オスプレー)」がアイコンになっています。同ブランドのザックは、他社のものには見られない独創的な構造と機能をもっており、使いやすさという点では抜群です。

ストラトスはビギナーにも使いやすいトップローダーモデル。背面長を調節する機構が付いているので、理想的なフィット感にすることができるのがポイントです。フロントにはポケット、サイドには通常のポールホルダーのほかに、岩場などを登るときにポールを背負ったまま固定できるホルダーもあるのは、オスプレーならでは。容量は24Lです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』

Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』

出典:Amazon

容量 28L
背面長 縦:54cm
ウエストハーネス あり
重量 1,280g
Thumb lg bf29e8f1 e6ed 4557 918a 3ee0682f25fd

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

長い歴史が培った確かな性能

ドイツの老舗バックパックブランド、ドイター。日本でも中高年の登山者を中心に、人気のあるブランドです。フューチュラ28は、日帰りハイキングを好む方におすすめです。

フロントに大きく開くポケット、中に小物を収納できるコンパートメントが付いており、脱いだウェアなどを入れておけるメッシュポケットも前面に装備しています。背面には、身体が直接ザックに密着しない「エアコンフォートセンシック」を採用。快適さと、身体の動きに合ったフィット感を実現しています。ヒップベルトが大型で装着感がいいのも、このザックのいいところ。容量は28L、カラーバリエーションは3種類です。

アウトドアライターの夏野 栄さんへの取材をもとに、登山用バックパックの選び方とおすすめ商品をご紹介します。安全かつ快適に登山するためにも、用途に合う登山用バックパックを、本記事でしっかり見ていきましょう。

登山愛好家の「ここがポイント」 男性向け登山用ザック選びに迷ったら

山に登頂した登山家
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

登山ザックの機能を拡張できるオプションもあります。上手に使って快適な登山を楽しみましょう。

フリーエディター、カメラマン、四駆&SUV生活研究家

快適な登山のためには拡張機能も必要

登山を始めたばかりのころは「ザックひとつあればじゅうぶん」と誰もが考えます。そしてすぐに、飲料水やカメラ、携帯電話にサングラスなど、意外と持っていくものが多いことに気づかされるのです。そういったときに機能を拡張できるオプションが大活躍します。

こうしたオプションは便利なだけでなく、安全性にもつながります。登山スタイルに合わせて積極的に選んでください。ザックによっては雨天時用のザックカバーが付属していないものもあるため、一緒に購入することをおすすめします。

フィット感や機能性だけでなく、登山を始めてからのことも考えながらザックを選んでください。

【容量別】登山用ザック7選 まだまだある!

ハイキングや1泊2日登山向けの小型なものから、長期宿泊向けの大型なものを容量別にご紹介します。

【30〜40L】前後の登山用ザック

ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』

ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス26バックパック』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス26バックパック』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス26バックパック』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス26バックパック』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス26バックパック』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス26バックパック』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス26バックパック』

出典:Amazon

容量 26L
背面長 縦:47cm
ウエストハーネス あり
重量 865g
ポケットが多く使いやすい

スッキリとしたデザインながら、ポケットなどの機能が充実。メインルームやトップポケットはダブルジップでどこからも開閉しやすい設計になっています。内側にはラップトップや小物を整理できるポケットつき。デイリーユースにも向いています。

アウトドアブランドとして、背負うときのフィット感もしっかり確保。機能も充実していて背負い心地もよいので、オールマイティーに活躍してくれそうですね。

MILLET(ミレー)『アーリー 30』

MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』 MILLET(ミレー)『アーリー30』

出典:Amazon

容量 30L
背面長 縦:43cm(S)、48cm(M)
ウエストハーネス あり
重量 1,140g
レインカバーつきでさまざまな天候にも対応

急な天候の変化にも対応できるレインカバーつき。ワイドジップオープン式でメイン収納へのアクセスが容易です。そのほかのポケットも充実していて、多様な登山グッズもきちんと整理して収納することができます。

比較的軽量で小型なので、旅行や登山などさまざまなアウトドアシーンで役立つバックパックです。縫い目が目立たないデザイン性の高さもうれしいですね。

SALOMON(サロモン)『X ALP 30』

SALOMON(サロモン)『XALP30』 SALOMON(サロモン)『XALP30』 SALOMON(サロモン)『XALP30』 SALOMON(サロモン)『XALP30』 SALOMON(サロモン)『XALP30』 SALOMON(サロモン)『XALP30』

出典:Amazon

容量 30L
背面長 縦:45cm
ウエストハーネス あり
重量 918g
トップレベルの登山家も満足する高性能

軽量かつ頑丈で、トップレベルの登山家が要求した性能やデザインを採用。過酷な状況下にも耐えられる設計になっています。

PUコーティングされたリップストップナイロン生地や、取り外し可能なスキーキャリアなど、冬山登山をする方にピッタリな機能も充実。フィット感も計算し尽くされている、本格的なバックパックです。

mont-bell(モンベル)『チャチャパック 35』

容量 35L
背面長 縦:53cm
ウエストハーネス あり
重量 1,320g
荷室にアクセスしやすいU字型ジッパー搭載

U字型ジッパーでトップリッドを開けなくても荷物が取り出しやすいのが便利。そのほかのポケットにもさまざまな工夫が施されています。

3Dフィット・ステー機能で背負い心地も非常に快適。誰にでもフィットするよう、ステーのカーブを調整することができます。バックパネルには、通気性にすぐれるナイロンメッシュが使われており、長時間背負っていても負担が少ないので安心です。

mont-bell(モンベル)『リッジライン パック 40』

容量 40L
背面長 縦:53cm
ウエストハーネス あり
重量 1,100g
新開発の軽量・高強度素材を使用

モンベルのなかでも主流の40Lサイズで軽量化を実現。トップアクセスジッパー式で収納効率や密閉性も確保しました。

軽量化を実現した秘密は、強度と軽量性を両立させた新素材「バリスティック ウルトラ」を採用、前面を1枚の布で構成しています。強度が高いのはもちろん、シームテープ処理もしっかりとしてあり、防滴性も高められているので雪山などでも安心ですね。

【50L以上】の登山ザック

Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』

Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』 Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』 Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』 Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』 Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』 Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』 Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』

出典:Amazon

容量 55L
背面長 縦:48cm(L)、51cm(XL)
ウエストハーネス あり
重量 1,860g
撥水加工にこだわりあり!

「オムニシールド」という撥水テクノロジーが最大の特徴。撥水機能が高いだけでなく、通常の生地の3〜5倍の速乾性を持つと言われています。

ロールトップの開口部は、中身がしっかり確認できて取り出しやすいので便利。背面の弾力性のある生地は通気性にすぐれ、クッション性のあるショルダーハーネスは、大型バックパックながら背負ったときの負担感も少ない商品です。

MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』

MILLET(ミレー)『マウントシャスタ55+10(MIS2081)』 MILLET(ミレー)『マウントシャスタ55+10(MIS2081)』 MILLET(ミレー)『マウントシャスタ55+10(MIS2081)』 MILLET(ミレー)『マウントシャスタ55+10(MIS2081)』 MILLET(ミレー)『マウントシャスタ55+10(MIS2081)』 MILLET(ミレー)『マウントシャスタ55+10(MIS2081)』 MILLET(ミレー)『マウントシャスタ55+10(MIS2081)』

出典:Amazon

容量 55+10L
背面長 縦:46~53cm
ウエストハーネス あり
重量 2,380g
旅行や長期間の登山にも対応

天蓋が取り外し可能で、ショルダーバックとしても使えるうれしい仕様。バックパッキング旅行のときに貴重品を携行するのに便利です。メインルームの正面には広い開口部が用意されていて、すぐに取り出したい上着などを収納するのに役立つでしょう。

バックパネルは長さを調節できるので、身体に合わせて使用しましょう。また、摩擦や引き裂き強度にすぐれたナイロン生地を使用しており、耐久性も抜群。ハードユースにぴったりのバックパックです。

「男性向け登山用ザック」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック(NM71861)』
karrimor(カリマー)『セクター25(550)』
GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』
OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』
Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』
ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』
MILLET(ミレー)『アーリー 30』
SALOMON(サロモン)『X ALP 30』
mont-bell(モンベル)『チャチャパック 35』
mont-bell(モンベル)『リッジライン パック 40』
Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』
MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』
商品名 THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック(NM71861)』 karrimor(カリマー)『セクター25(550)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』 MILLET(ミレー)『アーリー 30』 SALOMON(サロモン)『X ALP 30』 mont-bell(モンベル)『チャチャパック 35』 mont-bell(モンベル)『リッジライン パック 40』 Columbia(コロンビア)『イーティーオーピーク55Lバックパック2(PU8172)』 MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』
商品情報
特徴 人気ブランドのベーシックなザック 使いやすさに定評のあるシンプルなザック フィット感と機能にこだわった逸品 申し分のない機能性とフィット感を実現 長い歴史が培った確かな性能 ポケットが多く使いやすい レインカバーつきでさまざまな天候にも対応 トップレベルの登山家も満足する高性能 荷室にアクセスしやすいU字型ジッパー搭載 新開発の軽量・高強度素材を使用 撥水加工にこだわりあり! 旅行や長期間の登山にも対応
容量 32L 25L 22L 24L 28L 26L 30L 30L 35L 40L 55L 55+10L
背面長 縦:55cm 縦:43cm 縦:48cm 縦:56cm 縦:54cm 縦:47cm 縦:43cm(S)、48cm(M) 縦:45cm 縦:53cm 縦:53cm 縦:48cm(L)、51cm(XL) 縦:46~53cm
ウエストハーネス あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
重量 1,270g 700g 820g 1,250g 1,280g 865g 1,140g 918g 1,320g 1,100g 1,860g 2,380g
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月9日時点 での税込価格

【関連記事】そのほかの登山用品

アウトドアライターの夏野 栄さんに登山用ザックカバーの選び方とおすすめの商品を教えていただきました。登山用のザックを購入するなら、あわせてそろえておきたいのがザックカバーです。いざというとき頼りになる登山用ザックカバー選びの参考にしてください。

トレッキングポールは、登山やトレッキングのときに「杖」のように使うアイテムです。山岳/アウトドアライター&プロデューサーの高橋庄太郎さんへの取材をもとに、おすすめのトレッキングポール7選と選び方のポイントをご紹介します。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 登山用リュックの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの登山用リュックの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:登山リュック・ザックランキング
楽天市場:バックパック・リュックランキング
Yahoo!ショッピング:バックパック 登山ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

登山用ザックについて5つのポイントをおさらい

1)20〜30Lのものなら1泊2日程度の登山にも対応できて使いやすい
2)一番大切なのは機能。荷室やポケットの数、ギアの収納などをよく吟味して選ぼう
3)適応身長や背面長が自分の身体に合っているかしっかりチェック
4)季節の違いや携行品が増えたときにも対応できる、拡張性のあるタイプも便利
5)ザックカバーの付属の有無も確認しよう

登山はさまざまな荷物をコンパクトに所持する必要もありますが、それをいかに負担なく運ぶことができるかも重要です。強度や耐久性などをきちんと確認したうえで選びたいものです。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/4/10 商品情報の修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 中村亜紀子)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


アウトドア背負子おすすめ11選|素材・フィット感・耐荷重で選ぶ

アウトドア背負子おすすめ11選|素材・フィット感・耐荷重で選ぶ

背負子は荷物の形状を問わず積載できる便利アイテム。本格的なタイプから使い勝手抜群の多機能タイプまであります。この記事では、背負子の特徴を含め、素材や形状、スペックなど選び方のポイントと、登山愛好家の山崎友貴さんと編集部が選んだおすすめ商品を紹介します。


トレッキング用リュックおすすめ5選|シーンに合わせてサイズ選びを

トレッキング用リュックおすすめ5選|シーンに合わせてサイズ選びを

アウトドアライターの夏野 栄さんに、トレッキング用リュックのおすすめ商品5選と選び方を教えてもらいました。山へ行くのに欠かすことができないアイテムといえば、まずはリュックですよね。疲れや身体への負担を軽くするためにも体型や目的に合ったものを使う必要がありますが、各ブランドから数多くのモデルが販売されていて選ぶのが難しいと感じている人も多いようです。そこで、アウトドアライターの夏野 栄さんにお話しをうかがい、トレッキング用リュックを選ぶポイントを解説していただきました。後半では各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひトレッキング用リュック選びの参考にしてください。


ビッケルおすすめ5選|夏山にも使える初心者向けのものもご紹介!

ビッケルおすすめ5選|夏山にも使える初心者向けのものもご紹介!

登山愛好家カメラマンが選ぶピッケル5選をご紹介します。雪が積もった冬の山を登るなら、ピッケルは必ず持っておきたいアイテムです。しかし、体格や登山レベルなどによって適したピッケルが異なり、迷う人も多いでしょう。そこで、登山愛好家カメラマン・山崎友貴さんにお話をうかがい、ピッケルの選び方のポイントとおすすめ商品について教えてもらいました。自分に合うピッケルを選んで快適な冬登山をしましょう。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


登山向けベビーキャリア7選|専門家と編集部が厳選【軽量、機能性抜群、街中でも使える】

登山向けベビーキャリア7選|専門家と編集部が厳選【軽量、機能性抜群、街中でも使える】

アウトドアライターの高橋庄太郎さんへの取材をもとに、登山向けベビーキャリアの選び方やおすすめ商品を紹介します。子どもと一緒に登山するのは難しいと思っていませんか? ベビーキャリアを使えばその夢も叶えられるかもしれません。ベビーキャリア、チャイルドキャリア、キッズキャリアなど、いくつかの名称がありますが、抱っこひもやおんぶひもなどとは違い、登山向けなので長時間背負っても疲れにくく、子どもはもちろん、大人も快適に使えます。小さな子どもと一緒に登山を楽しめる登山向けベビーキャリア選びの参考にしてみてくださいね!


防水バッグおすすめ20選! アウトドアや日常で役立つ|選び方も解説

防水バッグおすすめ20選! アウトドアや日常で役立つ|選び方も解説

この記事では、monoライター・杉浦直樹さんと編集部が選ぶおすすめの防水バッグ20選を紹介! リュックサックやトートバッグ、ドライバッグなどさまざまなバッグをピックアップしています。釣りやキャンプ、ツーリングといったアウトドアシーンにはもちろん、ふだん使いにもぴったりなおしゃれなデザイン、ビジネスシーンにも使いやすいシンプルなデザインのほか、収納力や機能性にすぐれた商品が多数です! ぜひチェックしてみてくださいね。後半では、各通販サイトの人気売れ筋ランキングも掲載しています。


新着記事


司法書士事務所のおすすめ11選|債務整理の費用からそれ以外の相談まで

司法書士事務所のおすすめ11選|債務整理の費用からそれ以外の相談まで

最近は実にたくさんの法律事務所が、過払い金請求のCMなどで宣伝をしています。しかし債務整理の相談はデリケートな問題であり、周囲に知られたくないという方もいるでしょう。また、CMなどで有名なところよりも、さらに実績があって信頼できる司法書士事務所もたくさんあります。そこで本記事では、司法書士事務所のおすすめ11選をFP2級技能士の逆瀬川勇造さんの解説とともにご紹介します。債務整理以外の相談ができるところもありますので、ぜひ参考にしてくださいね。


クライミング用アッセンダーおすすめ11選│ハンド用とチェスト用の種類別に徹底比較!

クライミング用アッセンダーおすすめ11選│ハンド用とチェスト用の種類別に徹底比較!

アッセンダーは登高器とも呼ばれるクライミング時に使用するギア。ロープ上に固定し、クライミングを効率よくするものです。この記事では、登山愛好家の山崎友貴さんと編集部が選んだおすすめの商品を紹介します。サイズ・重量・右手用と左手用など、クライミング用アッセンダーの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。


火起こし送風機おすすめ8選|初心者でもかんたん【電動・手動も】

火起こし送風機おすすめ8選|初心者でもかんたん【電動・手動も】

キャンプやバーベキューで炭を使って火を起こすとき、うちわであおいでいると時間がかかりますが、火起こし送風機を使えば、効率よく炭に風を送り、かんたんに火を起こすとができます。この記事では、登山愛好家の山崎友貴さんと編集部が選んだ、電動式と手動式それぞれのおすすめ商品をご紹介します。効率よく火を起こして、バーベキューやたき火を快適に楽しみましょう!


菜切り包丁おすすめ12選|切れ味、ステンレス製で調理効率があがる【お手入れ方法も】

菜切り包丁おすすめ12選|切れ味、ステンレス製で調理効率があがる【お手入れ方法も】

野菜を刻んだり切ったりするときに大活躍する「菜切り包丁」。しかし菜切り包丁といっても素材・大きさがさまざまで、なにを選べばいいか悩んでしまいますよね。この記事では、フードコーディネーターの加治佐由香里さんと編集部が、菜切り包丁の選び方と厳選したおすすめの12商品をご紹介します。


2020年【ギターワイヤレスシステム】おすすめ12選|自宅やライブで!

2020年【ギターワイヤレスシステム】おすすめ12選|自宅やライブで!

ギターとアンプをシールドを使わずに接続できる機材がギターワイヤレスシステム。それぞれ、チャンネル数、使用周波数帯、通信可能範囲などが異な音楽機材です。そこで、 ピアノ講師/元大手楽器メーカー勤務・山野辺祥子さんと編集部で、ギターワイヤレスシステムを選ぶときのポイントと、おすすめ商品12選をご紹介します。


人気の記事


>>総合ランキングを見る