男性向け登山用ザックおすすめ15選【容量別に紹介】人気アウトドアブランドから厳選!

男性向け登山用ザックおすすめ15選【容量別に紹介】人気アウトドアブランドから厳選!
フリーエディター&SUV生活研究家
山崎 友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。

登山愛好家のフリーエディター・山崎友貴さんに取材し、男性向け登山ザックの選び方とおすすめの11選をご紹介します。登山に必要な水やレインウェアなど多くの荷物を入れるザック。しっかりと設計された高機能なザックは山歩きの快適さをサポートしてくれる登山の重要アイテムです。記事の最後には通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。


登山ザックの選び方 容量や機能性をチェック!

登山愛好家の山崎友貴さんに、男性向け登山ザックを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

トレッキング中の登山家
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用途に合った容量で選ぶ

フリーエディター&SUV生活研究家

ビギナー向けの20L~30Lザックなら普段使いも

初めてザックを買う場合、まず選ぶポイントになるのが「大きさ」です。ビギナーの場合、重いのを嫌がって小さいザックを選ぶ傾向があります。しかし、あまり小さいサイズを買ってしまうと、将来の山行に広がりがなくなりかねません。

おすすめのサイズは、20Lから30L程度です。このサイズであれば、四季の山行に必要な携行品が入る上に、1泊2日の山小屋泊の山行も対応してくれます。中長期の山行やテント泊をするようになったら、また50L、60Lのザックを買い足せばよいのです。

また、20Lから30Lのザックであれば仮に登山をやめても、タウンユースで使えるでしょう。

使い勝手を左右するのは機能性

フリーエディター&SUV生活研究家

ビギナーにはパネルローダーがおすすめ

ザックを購入する際に、色やデザインを重視する人は多いはずです。しかし、実際に登山で使うと、大切なのは「機能性」であることに気づかされます。たとえば、サイドポケットの数やヒップベルトのポケット、収納は何気室かといった使い勝手の面が気になってくるのです。

ザックの下部や、背面からも収納にエントリーできる機能もはずせません。ピッケルやストックのホルダーなども、のちに重要になってきます。さらに基本的な形も重要です。

ザックには「パネルローダー」と、雨蓋のついた「トップローダー」がありますが、ビギナーにはパネルローダーがおすすめ。パッキングもかんたんで、荷物を入れたときに綺麗に見えるのも利点です。

身体にフィットするザックを選ぶ

ゆるやかな崖から夕陽を眺める登山家
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フリーエディター&SUV生活研究家

背面長が身体に合っていないとフィット感がなくなる

ザックは汎用サイズだけでなく、適応身長が設定されていることが多いです。ザックには背面長というサイズがあり、ここが身体に合っていないと、フィット感がまるで異なってきます。

また、長時間歩いたり、重い荷物を背負ったりすると、背筋や腰に痛みを感じることもあります。そのため、登山用のザックを買う際は、専門店に出向いてスタッフに計測してもらうことをおすすめします。

身体に合うザック=気に入るザックとは限りませんが、多少デザインや色を妥協してでも、フィットするザックを選ぶべきです。

登山愛好家からのアドバイス

山に登頂した登山家
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フリーエディター&SUV生活研究家

快適な登山のためには拡張機能も必要

登山を始めたばかりのころは「ザックひとつあればじゅうぶん」と誰もが考えます。そしてすぐに、飲料水やカメラ、携帯電話にサングラスなど、意外と持っていくものが多いことに気づかされるのです。そういったときに機能を拡張できるオプションが大活躍します。

こうしたオプションは便利なだけでなく、安全性にもつながります。登山スタイルに合わせて積極的に選んでください。ザックによっては雨天時用のザックカバーが付属していないものもあるため、一緒に購入することをおすすめします。

フィット感や機能性だけでなく、登山を始めてからのことも考えながらザックを選んでください。

アウトドアライターの夏野 栄さんへの取材をもとに、登山用バックパックの選び方とおすすめ商品をご紹介します。安全かつ快適に登山するためにも、用途に合う登山用バックパックを、本記事でしっかり見ていきましょう。

【20~30L】登山用ザックおすすめ7選 あらゆる場面で使いやすい!

ここからは、登山愛好家の山崎友貴さんと編集部で選んだ、使いやすい20~30Lの登山用ザックのおすすめ商品をご紹介します。

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karrimor(カリマー)『セクター25(550)』

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出典:Amazon

容量 25L
背面長 縦:43cm
ウエストハーネス あり
重量 700g

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フリーエディター&SUV生活研究家

使いやすさに定評のあるシンプルなザック

イギリスのブランド「カリマー」のザックは、その高い機能性と耐久性が上級者からも評価されています。このセクターは同ブランドのベーシックなザックで、18Lと25Lの2サイズがラインナップされています。見た目は水滴形のシンプルなデザインですが、上下をコンパートメントで区切った2気室タイプ。

下の収納にレインウェアやファーストエイドキットなどすぐに出したいものを入れて、それ以外は上に、といった使い方ができるのが利点です。また、上の気室の下部に入れたものでも、下から取り出すことができるのもいいですね。ストックホルダーを採用しているほか、脱着可能なヒップベルトを装備しています。

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GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』

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出典:Amazon

容量 22L
背面長 縦:48cm
ウエストハーネス あり
重量 820g

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フリーエディター&SUV生活研究家

フィット感と機能にこだわった逸品

グレゴリーは1977年にアメリカで生まれたバックパックブランド。フィッティングを何よりも重要視しており、その背負い心地は「ザック界のロールスロイス」と評されるほど。グレゴリーにタウンユース、アルパイン、ミリタリーユースと様々なラインがありますが、このオールデイは登山から普段使いまでをこなしてくれるオールラウンドなザックです。

非常にシンプルな構造でタウンユースのようにも見えますが、ピッケルホルダーなども付いているため、登山でもじゅうぶんに活躍してくれます。また8リングアタッチメントを使えば、シングルポケットなどのオプションを装着できるのも特徴です。容量は22Lです。

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OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』

OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』

出典:Amazon

容量 24L
背面長 縦:56cm
ウエストハーネス あり
重量 1,250g

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フリーエディター&SUV生活研究家

申し分のない機能性とフィット感を実現

登山のエキスパートに人気のあるアメリカのバックパックブランド「オスプレー」。創設者が愛した鳥「みさご(オスプレー)」がアイコンになっています。同ブランドのザックは、他社のものには見られない独創的な構造と機能をもっており、使いやすさという点では抜群です。

ストラトスはビギナーにも使いやすいトップローダーモデル。背面長を調節する機構が付いているので、理想的なフィット感にすることができるのがポイントです。フロントにはポケット、サイドには通常のポールホルダーのほかに、岩場などを登るときにポールを背負ったまま固定できるホルダーもあるのは、オスプレーならでは。容量は24Lです。

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Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』

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出典:Amazon

容量 28L
背面長 縦:54cm
ウエストハーネス あり
重量 1,280g

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フリーエディター&SUV生活研究家

長い歴史が培った確かな性能

ドイツの老舗バックパックブランド、ドイター。日本でも中高年の登山者を中心に、人気のあるブランドです。フューチュラ28は、日帰りハイキングを好む方におすすめです。

フロントに大きく開くポケット、中に小物を収納できるコンパートメントが付いており、脱いだウェアなどを入れておけるメッシュポケットも前面に装備しています。背面には、身体が直接ザックに密着しない「エアコンフォートセンシック」を採用。快適さと、身体の動きに合ったフィット感を実現しています。ヒップベルトが大型で装着感がいいのも、このザックのいいところ。容量は28L、カラーバリエーションは3種類です。

ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』

アークテリクス(アークテリクス)マンティス26バックパックリュックL06901700Pilot(グレー/FF)

出典:Amazon

容量 26L
背面長 縦:47cm
ウエストハーネス あり
重量 865g

ポケットが多く使いやすい

スッキリとしたデザインながら、ポケットなどの機能が充実。メインルームやトップポケットはダブルジップでどこからも開閉しやすい設計になっています。内側にはラップトップや小物を整理できるポケットつき。デイリーユースにも向いています。

アウトドアブランドとして、背負うときのフィット感もしっかり確保。機能も充実していて背負い心地もよいので、オールマイティーに活躍してくれそうですね。

MILLET(ミレー)『アーリー 30』

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出典:Amazon

容量 30L
背面長 縦:43cm(S)、48cm(M)
ウエストハーネス あり
重量 1,140g

レインカバーつきでさまざまな天候にも対応

急な天候の変化にも対応できるレインカバーつき。ワイドジップオープン式でメイン収納へのアクセスが容易です。そのほかのポケットも充実していて、多様な登山グッズもきちんと整理して収納することができます。

比較的軽量で小型なので、旅行や登山などさまざまなアウトドアシーンで役立つバックパックです。縫い目が目立たないデザイン性の高さもうれしいですね。

SALOMON(サロモン)『X ALP 30』

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出典:Amazon

容量 30L
背面長 縦:45cm
ウエストハーネス あり
重量 918g

トップレベルの登山家も満足する高性能

軽量かつ頑丈で、トップレベルの登山家が要求した性能やデザインを採用。過酷な状況下にも耐えられる設計になっています

PUコーティングされたリップストップナイロン生地や、取り外し可能なスキーキャリアなど、冬山登山をする方にピッタリな機能も充実。フィット感も計算し尽くされている、本格的なバックパックです。

【31~40L】登山用ザックおすすめ4選 荷物が多いときやキャンプにも!

ここからは、ちょっと大きめの31~40Lの登山用ザックのおすすめ商品をご紹介します。

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THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック(NM71861)』

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出典:Amazon

容量 32L
背面長 縦:55cm
ウエストハーネス あり
重量 1,270g

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フリーエディター&SUV生活研究家

人気ブランドのベーシックなザック

今、巷で絶大な人気を誇っているブランドと言えば、ノースフェイスです。多様なザックをリリースしていますが、人気のベーシックモデルがこれ。表側に付いているデイジーチェーンがデザイン上のアクセントですが、カラビナを使うことで、カップなど山で使いたい物を吊り下げられるという機能性もあわせもっています。

またフロントにはジッパー付きのポケットも付いており、すぐに取り出したいアイテムや地図などを入れるには便利。ザック内部に様々なオーガナイザーが付いているため、登山だけでなく、PCなどを入れて普段使いもできるのがうれしいところ。容量は32Lです。

karrimor(カリマー)『リッジ40 ミディアム』

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出典:Amazon

容量 40L
背面長 70cm
ウエストハーネス あり
重量 1,650g

快適に背負えるカリマーの定番ザック

背面に「活性炭加工」を施したエアメッシュ素材を使用することで、吸汗・速乾性にすぐれ快適に背負うことが出来るザックです。容量は40Lとたっぷりなので、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

岩場や急な斜面で、頭を上に向けるようなシーンにうれしいヘッドクリアランス機能も。ザックの上部が邪魔にならないよう、頭部の可動域を広げるための調節ができるようになっています。こまやかな使いやすさに配慮された商品です。

deuter(ドイター)『フューチュラ プロ 36』

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出典:Amazon

容量 36L
背面長 70cm
ウエストハーネス あり
重量 1,580g

フィット感ばつぐんで長時間でも疲れにくい

ドイツのリュックサックメーカー・ドイターの登山用ザック。通気性にすぐれた「エアコンフォートセンシックプロ」を採用した背面は、フィット感もよく快適です。

肩幅やショルダーアングルに応じて柔軟にフィットする「アクティブフィット」のショルダー、足の動きにフィットする「バリフレックスヒップフィン」など、身体に負担をかけにくい工夫がたくさん施されているのも魅力です。

mont-bell(モンベル)『リッジライン パック 40』

mont-bell(モンベル)『リッジラインパック40』

出典:公式サイト

容量 40L
背面長 縦:53cm
ウエストハーネス あり
重量 1,100g

新開発の軽量・高強度素材を使用

モンベルのなかでも主流の40Lサイズで軽量化を実現。トップアクセスジッパー式で収納効率や密閉性も確保しました。

軽量化を実現した秘密は、強度と軽量性を両立させた新素材「バリスティック ウルトラ」を採用、前面を1枚の布で構成しています。強度が高いのはもちろん、シームテープ処理もしっかりとしてあり、防滴性も高められているので雪山などでも安心ですね。

【50L以上】登山用ザックおすすめ4選 泊まりがけの登山に

本格的な登山や、長めの旅行におすすめの50L以上の大容量。ここからは、50L以上の登山用ザックのおすすめ商品をご紹介します。

MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』

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出典:Amazon

容量 55+10L
背面長 縦:46~53cm
ウエストハーネス あり
重量 2,380g

旅行や長期間の登山にも対応

天蓋が取り外し可能で、ショルダーバックとしても使えるうれしい仕様。バックパッキング旅行のときに貴重品を携行するのに便利です。メインルームの正面には広い開口部が用意されていて、すぐに取り出したい上着などを収納するのに役立つでしょう。

バックパネルは長さを調節できるので、身体に合わせて使用しましょう。また、摩擦や引き裂き強度にすぐれたナイロン生地を使用しており、耐久性も抜群。ハードユースにぴったりのバックパックです。

MAMMUT(マムート)『トリオン スパイン50』

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出典:Amazon

容量 50L
背面長 縦:66cm
ウエストハーネス あり
重量 2,160g

本格的な登山を楽しみたい方に

1862年にスイスでうまれたアウトドアブランド・マムート。こちらはハイレベルな登山での使用を想定したモデルで、特許技術により肩と腰の動きを妨げることなく自然に歩けるよう設計されています。

50Lの大容量で、ポケットも計5つ。フロントの開口部は大きく開くので、必要なに持ちをすぐに取り出すことができます。

OSPREY(オスプレー)『ミュータント52』

OSPREY(オスプレー)OS50420ミュータント52ブラックアイスS/M

出典:Amazon

容量 S/M:50L、M/L:52L
背面長 40.5~48cm
ウエストハーネス あり
重量 S/M:1,470g、M/L:1,550g

シンプルな構造で使いやすい

シンプルな1気室構造で、約50Lの大容量。トップポケットやフレーム、ヒップベルトは必要に応じて取り外すことができ、軽量化が可能です。余計なものは省きたい方にぴったり。

本体は210デニールナイロンを採用し、要所は420デニールの生地で補強しているためハードな登山でも安心して使用できます。

HAGLOFS(ホグロフス)『アングド75』

[ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE [ホグロフス]大型バックパックAngd75アングド75リュックバックパックテント泊MIDNIGHTSKY/DENSEBLUE

出典:Amazon

容量 75L
背面長 66cm
ウエストハーネス あり
重量 2,566g

大容量の75L! 快適性も追求

スウェーデン発のアウトドア用品メーカー、ホグロフスの登山用ザックです。大容量の75Lで、テント泊や数日間の登山など、本格的なアウトドアシーンで活躍します。

ヒップポケットがひとつ、大きなサイドポケットと大きなフロントポケットがそれぞれふたつ付いていて、荷物の整理もしやすいです。パッドを補強するなど、長時間の利用を想定して、快適性も追求しています。

「男性向け登山用ザック」のおすすめ商品の比較一覧表

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karrimor(カリマー)『セクター25(550)』
GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』
OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』
Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』
ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』
MILLET(ミレー)『アーリー 30』
SALOMON(サロモン)『X ALP 30』
THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック(NM71861)』
karrimor(カリマー)『リッジ40 ミディアム』
deuter(ドイター)『フューチュラ プロ 36』
mont-bell(モンベル)『リッジライン パック 40』
MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』
MAMMUT(マムート)『トリオン スパイン50』
OSPREY(オスプレー)『ミュータント52』
HAGLOFS(ホグロフス)『アングド75』
商品名 karrimor(カリマー)『セクター25(550)』 GREGORY(グレゴリー)『オールデイ(GM58598)』 OSPREY(オスプレー)『ストラトス24(OS50304)』 Deuter(ドイター)『フューチュラ28(D3400518)』 ARC'TERYX(アークテリクス)『マンティス 26 バックパック』 MILLET(ミレー)『アーリー 30』 SALOMON(サロモン)『X ALP 30』 THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)『ビッグショット クラシック(NM71861)』 karrimor(カリマー)『リッジ40 ミディアム』 deuter(ドイター)『フューチュラ プロ 36』 mont-bell(モンベル)『リッジライン パック 40』 MILLET(ミレー)『マウント シャスタ 55+10(MIS2081)』 MAMMUT(マムート)『トリオン スパイン50』 OSPREY(オスプレー)『ミュータント52』 HAGLOFS(ホグロフス)『アングド75』
商品情報
特徴 使いやすさに定評のあるシンプルなザック フィット感と機能にこだわった逸品 申し分のない機能性とフィット感を実現 長い歴史が培った確かな性能 ポケットが多く使いやすい レインカバーつきでさまざまな天候にも対応 トップレベルの登山家も満足する高性能 人気ブランドのベーシックなザック 快適に背負えるカリマーの定番ザック フィット感ばつぐんで長時間でも疲れにくい 新開発の軽量・高強度素材を使用 旅行や長期間の登山にも対応 本格的な登山を楽しみたい方に シンプルな構造で使いやすい 大容量の75L! 快適性も追求
容量 25L 22L 24L 28L 26L 30L 30L 32L 40L 36L 40L 55+10L 50L S/M:50L、M/L:52L 75L
背面長 縦:43cm 縦:48cm 縦:56cm 縦:54cm 縦:47cm 縦:43cm(S)、48cm(M) 縦:45cm 縦:55cm 70cm 70cm 縦:53cm 縦:46~53cm 縦:66cm 40.5~48cm 66cm
ウエストハーネス あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
重量 700g 820g 1,250g 1,280g 865g 1,140g 918g 1,270g 1,650g 1,580g 1,100g 2,380g 2,160g S/M:1,470g、M/L:1,550g 2,566g
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年9月7日時点 での税込価格

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Amazon:登山リュック・ザックランキング
楽天市場:バックパック・リュックランキング
Yahoo!ショッピング:バックパック 登山ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

登山用ザックについて5つのポイントをおさらい

1)20〜30Lのものなら1泊2日程度の登山にも対応できて使いやすい
2)一番大切なのは機能。荷室やポケットの数、ギアの収納などをよく吟味して選ぼう
3)適応身長や背面長が自分の身体に合っているかしっかりチェック
4)季節の違いや携行品が増えたときにも対応できる、拡張性のあるタイプも便利
5)ザックカバーの付属の有無も確認しよう

登山はさまざまな荷物をコンパクトに所持する必要もありますが、それをいかに負担なく運ぶことができるかも重要です。強度や耐久性などをきちんと確認したうえで選びたいものです。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/09/07 コンテンツ追加のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 矢部栞)

マイナビおすすめナビ編集部

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