炊飯器を処分する5つの方法を解説! 正しく処分してリサイクルしよう

炊飯器を処分する5つの方法を解説! 正しく処分してリサイクルしよう

故障や買い替え、また引っ越しなどで炊飯器を処分するとき、処分方法にお困りの方も少なくないでしょう。炊飯器の処分方法は住んでいる地域の自治体によって異なっており、決められた方法で処分しなければいけません。この記事では炊飯器の5つの処分方法や小型家電リサイクル法についてご紹介します。自分の希望を満たしてくれる処分方法を見つけるときに役立ててください。


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マイナビおすすめナビ編集部

担当:サービス
花島 優史

モノ以外のサービス全般を担当。趣味~実用系のサブスクをはじめ、日常生活を快適かつ豊かにするおすすめ情報やハウツー情報までをカバーしている。

◆本記事の公開は、2021年03月26日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

炊飯器は「小型家電リサイクル法」の対象

 

炊飯器は小型家電リサイクル法の対象商品です。小型家電リサイクル法は、平成25年4月から小型家電に含まれている貴金属やレアメタルなどの資源の有効利用や有害物質の適正処理を目的に始まりました。

小型家電リサイクル法の対象商品は、リサイクル料を支払わずに回収してもらえますが、自治体によって回収方法や手数料の有無などの違いがあるため確認が必要です。

また、炊飯器を不燃ゴミとして出すことができる自治体もありますが、リチウム電池が内蔵されているタイプの炊飯器は、リチウム電池を取り外さなければ不燃ゴミとして出すことはできないことに注意してください。

炊飯器を処分する5つの方法

 

それでは炊飯器を処分する5つの方法をご紹介します。それぞれの方法で手間や費用などが少し異なるため、自分に合う方法を見つけて正しく処分しましょう。

家電量販店で処分を依頼

 

炊飯器の処分方法として、新しい炊飯器を購入した家電量販店に古い炊飯器を引き取ってもらう方法があります。店舗に炊飯器を持っていき処分してもらってもよいですが、購入した炊飯器が自宅に配送されたときに引き取ってもらうこともできるため便利です。

引取方法や費用については各家電量販店によって異なっているため、確認してください。炊飯器の引取価格の目安は、1,000円前後です。

業者に買取を依頼

 

処分費用を支払わずに処分したい方は、リサイクル業者に買取をしてもらってもよいでしょう。店舗買取、出張買取、宅配買取があるため、自分に合っている買取方法を選びましょう。

ある程度新しい年式のものや使用期間が短いものなどは、買取してもらえるかもしれません。また、業者の買取条件に合わずに買取をしてもらえない場合でも、無料で引取してもらえることがあります。

フリマアプリやネットオークションに出品

 

フリマアプリやネットオークションに出品して、炊飯器をほしい方に買い取ってもらうことができます。処分費用がかからないため利益が出せることもありますが、買取金額によっては送料のほうが高くなってしまう可能性があることを覚えておいてください。

また、出品や炊飯器を送るときの手間や、トラブルに巻き込まれる可能性があることを知ってから利用するようにしましょう。

不用品回収業者に処分を依頼

 

不用品回収業者に炊飯器を引き取ってもらえます。自宅まで回収しに来てくれますが出張費用がかかることが多いため、炊飯器以外に回収してもらいたい商品がない場合は、店舗に持ち込んで回収してもらったほうがよいでしょう。

回収費用は業者によって異なっているため、事前に確認してください。炊飯器の回収費用の相場は500円程度です。

不用品回収業者のなかには、無料で引き取ることをうたい文句にしているにもかかわらず、料金を請求してくる悪徳業者もあります。そのため、信頼できる業者かよく確認してから依頼するようにしましょう。自治体のなかには、信頼できる不用品回収業者を紹介してくれることもあります。

粗大ゴミ・不燃ゴミとして処分

 

炊飯器は粗大ゴミや不燃ゴミとして回収してくれる自治体があります。不燃ゴミとして処分する場合は、収集日の朝に指定されている集積所に出しておくと無料で回収してくれます。

幅、奥行き、高さが30cmを超えるような炊飯器は、粗大ゴミとして回収している自治体があります。電話やインターネットで申し込みをして、コンビニなどで粗大ゴミシールを購入し炊飯器の見える場所に貼って、回収日に指定集積所に出しておくと回収してくれます。

処分してくれる品目や回収方法などは自治体によって異なっているため、事前に確認してください。

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炊飯器の処分は自分に合った方法を選ぼう

炊飯器は小型家電リサイクル法の対象品目であるため、リサイクル料金を支払わなくても処分できます。各自治体によって回収方法などが異なっているので、事前に問い合わせして確認してください。

買取業者やフリマアプリ、ネットオークションなどを利用すれば、処分費用がかからず処分でき、新しい炊飯器購入時に下取りに出すと、購入金額から値引きしてもらえることがあります。

どの方法にも長所と短所があるため、自分の希望をもっとも満たしてくれる方法を見つけて炊飯器を正しく処分しましょう。

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