DIY・プロ作業向けも!プラズマ切断機おすすめ11選│100Vや200Vのモデルを紹介

スター電器製造『エアープラズマ切断機(APC-40)』
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本記事では、ガーデニング研究家のはたあきひろさんへの取材のもと、プラズマ切断機についての基礎知識や選ぶ上での注意点、そして100VのDIYモデルから200Vの作業用まで幅広いおすすめ商品をご紹介。ぜひ参考にしてくださいね。


この記事を担当するエキスパート

ガーデニング研究家
はたあきひろ

1967年生。兵庫県西宮市出身。1991年に大手住宅メーカーに入社し、研究所(造園研究室)、マンション事業、本社設計部などを経験。現在は独立し、人と人、人と自然の繋がりを大切にし、毎日丁寧に暮らすことを提案する『庭暮らし研究所』を設立。 奈良市で草屋根の家に暮らしながら、家族5人分のお米と野菜をつくり、自給生活を送る。NHK総合テレビ「ぐるっと関西おひるまえ」では、野菜づくり講師として10年間毎月出演。NHK出版WEBサイト「みんなの趣味の園芸」でブログ担当。YouTubeチャンネル「園芸研究家はたさんの野菜づくりチャンネル」を発信。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア,住まい・DIY
加藤 佑一

「家具・インテリア」「住まい・DIY」カテゴリーを担当。ホテルライクな部屋が好きな30代編集者。しかし、生活感のないレイアウトを目指すも、実現にはまだまだかかりそう。飼い猫のために、キャットトンネルを段ボールで自作する工作好きな面も実現しない要因のひとつ。記事制作を行いながら、好みの家具を探すのが趣味の一環になっている。

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それでは、選び方やおすすめ商品を解説していきます。

プラズマ切断機とは

 

プラズマ切断機は、プラズマ化させた高温の酸素ガスを吹きつけることで、金属板などを瞬時に溶かして切断する工具です。

基本的に、電気を通す素材であればほとんどが切断できるのが特徴。そのため、軟鋼も高速で切断でき、ガス切断機では加工できないステンレスやアルミニウムなども切断できます。

切断面はきれいでゆがみが少なく、ガイドを使ってまっすぐにカットしたり星形などに切り抜くことも可能。プロが使用するだけでなく、DIYや日曜大工で金属を加工する際にも便利です。

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プラズマ切断機の前提知識や注意点

プラズマ切断機を選ぶ前に、抑えておきたい前提知識や注意点について解説いたします。知らずに購入してしまうと、「使用できない」ということにもなりかねませんので、しっかり確認してください。

■使用するにはエアーコンプレッサーが必要

 

エアーコンプレッサーとは、空気を圧縮し、その力で強い圧力を吐き出す機会のこと。

そもそも、プラズマ切断機はエアーコンプレッサーを接続しないと使用できません。そのため、選ぶ際は、必ず「コンプレッサー内蔵型」か、「コンプレッサー未搭載」かを確認するようにしましょう。


【 コンプレッサー内蔵型 】
コンプレッサー内蔵型であれば、1台でそのまま使えるので、DIY目的の方におすすめ。エアーコンプレッサーが小型のため、パワーや連続で使用できる時間は短くなりますが、少量の金属加工が目的なら充分に使用できるでしょう。

【 コンプレッサー未搭載 】
一方、未搭載の場合は、条件に合わないものだと使えない場合があります。自分が持っているエアーコンプレッサーの説明書などに記載された出力(kW)、タンク容量(L/min)、エアー圧力(MPaあるいはkgf/cm2)を確認し、対応しているかどうか必ずチェックしましょう。

また、コンプレッサーは作業時に大きな音が発生します。新規で購入される方で近隣に配慮される場合は、静音タイプのものを選んでください。

■電気における「単相」と「三相」の違い

コンセントの画像
ペイレスイメージズのロゴ

プラズマ切断機をはじめ、工業用・DIY用の製品を見ているとよく見かける「単相」と「三相」。電極のことだとは想像がつきますが、見慣れない言葉ですので、ここで簡単に解説いたします。

【 単相 】
単相は、電気交流の一種で、一般的に家庭などで使用される電気交流のこと。家庭用コンセントのように、電線は2本で、それぞれ「電気を送る役割」と「電気を受け取る役割」を担うことで電流を流します。

電圧が低く安全性が高い反面、高圧電流を流せないため、大型機器を設置するとショートする場合もあります。ちなみに、単相は100V、200Vの2種類が主な電圧になります。

【 三相 】
一方、三相は業務用・工業用として使用される電気交流のこと。配線を正しくつなげる必要はありますが、3つの波形で電流を流すことで、単相よりも電圧が低く、単相以上に電気のパワーを発揮することができます。

ちなみに電圧は200Vのみとなり、単相と比べると安全性は劣ります。


プラズマ切断機にも、単相・三相の電極がありますが、もしDIYでの使用のみであれば、単相のV(ボルト)数をチェックしておきましょう。

■プラズマ切断機を使用する際の注意点

 

プラズマ切断機は高温の熱を利用するため、使用の際はケガや事故には注意が必要です。スパークが発生し、溶けた金属がエアで飛んでいくこともあるので、まわりに余計なものを置かないようにしましょう。また、ゴーグルや手袋、マスクなどの防具を装着し、換気もしっかり行なう必要があります。

プラズマ切断機を上手に使うコツは、トーチを動かすスピードを適切に保つこと。遅すぎると切断面が汚くなり、速すぎるとうまく切断できません。また、チップは定期的な交換が必要ですが、切断速度が遅いとスパークでチップを破損させてしまうことがあります。火花が母材を貫通していることを確かめながら、ちょうどいい速度でトーチを動かすのがポイントです。

プラズマ切断機の選び方

それでは、プラズマ切断機の基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】使用する電圧
【2】切断可能な板厚
【3】定格使用率
【4】コードの長さ


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

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【1】使用する電圧をチェック

 

プラズマ切断機の使用電圧は100Vと200Vの2種類です。200Vを選ぶときは、単相と三相のどちらに対応しているかも確認が必要です。単相にしか対応していないモデルもあるので注意しましょう。

一般家庭用の100V電源のみの環境で使うなら、100Vのモデルを選ぶ必要があります。作業場など200Vの電源がある場所と自宅の両方で使う場合や、200Vの電源を増設する予定があるなら100V・200V兼用モデルを選ぶのもおすすめです。

また、100Vの場合は最低限必要になるアンペア数が決まっていることも。切断能力にも関わってくるので、見直しも視野に入れて電力会社との契約を確認しておくといいでしょう。

【2】切断可能な板厚をチェック

 

プラズマ切断機のパワーは、どれくらいの厚さの金属板を切断できるかで判断します。一般的に、使用電圧が高いほうが、より厚いものを切断することができます

切断できる板厚(いたあつ)の目安は、100Vのモデルなら鉄は3mm程度、アルミニウムやステンレスは2mm程度です。200Vになると鉄12mm、アルミニウムも10mmくらい切断できるようになります。

どれくらいの厚さがある金属を加工するのかをあらかじめ想定して、切断したい板厚に対応したモデルを選びましょう。

【3】定格使用率をチェック

 

プラズマ切断機は連続で使用できる時間が定められています。10分間のうち何分間連続運転できるのか示した値を「定格使用率」といいます。30%と表示があれば、3分間使用したらしばらくは冷却のため休ませてあげる必要があるということ。定められた時間を超えて連続使用すると、本体が熱くなりすぎて故障につながることもあります。

DIYや金属工作に使用するなら、定格使用率は30~40%程度あれば充分でしょう。業務用で大量の金属加工を行なうことを想定している場合は、使用率60%以上の商品を選ぶと作業効率がアップしますよ。

【4】コードの長さをチェック

 

プラズマ切断機のコードの長さも忘れずに確認しましょう。プラズマ切断機には、電源コード、アースコード、トーチコードの3種類のコードがあります。とくにトーチコードの長さは重要。トーチコードはプラズマを発生させるために手に持って使用するので、コードの長さが短いと作業がしづらいと感じることがあります

電源の位置やエアーコンプレッサーとの兼ね合い、プラズマ切断機の設置場所なども考慮して、それぞれ適した長さのコードが付属したものを選ぶと快適に作業ができるでしょう。

エキスパートのアドバイス

ガーデニング研究家

プラズマ切断機はガス切断機に比べ、ガスを使わないので安全です。また、ガスボンベを使わないので、場所を取りません。プラズマ切断機はエアーコンプレッサーが必要ですが、DIYレベルの作業なら、エアーコンプレッサー内蔵の商品で充分。

作業時は電気を使うので、雨など水のかかる場所での使用は厳禁です。商品を購入するときには、電源のある屋内作業スペースの確保と、収納物置の購入なども同時に考えてください。

プラズマ切断機のおすすめ商品

それでは、プラズマ切断機のおすすめ商品をご紹介いたします。

▼3選|コンプレッサー内蔵タイプ

▼8選|コンプレッサー未搭載タイプ


すぐに各商品が見たい方は、上記のリンクをクリックしてくださいね。

▼3選|コンプレッサー内蔵タイプ

それでは早速、おすすめ商品をご紹介いたします。まずは、コンプレッサー内蔵タイプのプラズマ切断機です。ぜひ参考にしてください。

エキスパートのおすすめ

アサダ『エアプラズマ切断機15PCEco(PC015C)』

家庭で手軽に使いたい方にぴったり

100V電源専用で家庭で使うのにぴったりな一台。エアーコンプレッサーを用意する必要がないので、コンセントにプラグを挿したら電源とトーチのスイッチを入れるだけで、すぐに金属板の切断を開始できます。


また、サビや塗装がある部分もパイロットアークによって気にせず切断でき、一般的なプラズマ切断機のように事前にグラインダーなどで削り落とす必要もありません。かんたんに使えるので、プラズマ切断機がはじめての方にもおすすめです。

リランド『エアープラズマ切断機(CUT40B)』

RILANDプラズマ切断機CUT40B RILANDプラズマ切断機CUT40B
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リーズナブルなコンプレッサー内蔵タイプ!

高価な商品が多いコンプレッサー内蔵モデルのなかではリーズナブルな一台。価格がネックで諦めていた方でも手に入れやすい製品です。鉄は9mmまで切断できるハイパワー。外部コンプレッサーを使用すれば12mmの鉄も切断できます。

ふだんは内蔵コンプレッサーで手軽に、パワーがほしいときは外部コンプレッサーと併用してと、用途に合わせて使い分けるのもいいですね。定格使用率も60%あり、しっかり作業できるコスパのいい一台です。

マキタ『エアプラズマ切断機(AP371)』

コンプレッサー内蔵型でも妥協のないハイパワー

コンプレッサー内蔵型でパワーも妥協できない、という欲張りな方にぴったりな一台。コンプレッサーを別途接続しないで作業できる利便性と、12mmの厚めの鉄板にも対応できる高い切断能力を兼ねそろえたプラズマ切断機です。

トーチコードの長さは10mあり、取り回しもよく作業が快適に行なえます。価格は高めですが使い勝手のよさは文句なし! 予算が許せば選んで損はないアイテムです。

▼8選|コンプレッサー未搭載タイプ

続いては、コンプレッサー未搭載のプラズマ切断機です。こちらもぜひ参考にしてください。

エキスパートのおすすめ

TOSENSE『エアープラズマ切断機(CUT60)』

エアープラズス切断機インバーター制御デジタルインバーター100/200兼用直流CUT60 エアープラズス切断機インバーター制御デジタルインバーター100/200兼用直流CUT60 エアープラズス切断機インバーター制御デジタルインバーター100/200兼用直流CUT60 エアープラズス切断機インバーター制御デジタルインバーター100/200兼用直流CUT60 エアープラズス切断機インバーター制御デジタルインバーター100/200兼用直流CUT60 エアープラズス切断機インバーター制御デジタルインバーター100/200兼用直流CUT60 エアープラズス切断機インバーター制御デジタルインバーター100/200兼用直流CUT60
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わずか5.5kgの軽量設計&リーズナブルが魅力!

軟鋼18mmの高い切断能力を持ちながら、重量わずか5.5kgの軽量設計。大型で重量がある工具は購入するときにためらってしまうことが多いものですが、この商品ならラクに移動できて邪魔になりません。価格も手ごろなのでプラズマ切断機を買おうかどうか悩んでいる方でも導入しやすい一台です。

定格使用率は60%で長時間使用することも可能です。さらに、使用率オーバー防止機能がついているため、うっかり使いすぎてオーバーヒートして故障してしまう心配もなく、安心して使うことができますよ。

マイト工業『エアープラズマ切断機(MP-40)』

100V・200V兼用! 場所を選ばず持ち運べる

持ち運んでさまざまな場所で使用したいという方にぴったりの機種。軽量かつコンパクトで携帯に便利なだけでなく、200V単相と100V電源に対応していて幅広い場所で使用することができます。100V電源の場合は30A以上必要ですが、10mmの鉄板を切断できる高い切断能力で中厚の金属加工でも頼りになる一台です。

特許取得のバックストライキング機構も魅力。通常、電極とチップの先端から発生させるアークを後部から発生させることで、アーク面積が広くなりアークスタートがスムーズ。アーク切れも起こりにくく滑らかに切断することができます。

スター電器製造『100V専用エアープラズマ切断機 エスパーダ15フォルテ(APC-15S)』

スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S スター電器製造(SUZUKID)100V専用エアープラズマ切断機エスパーダ15フォルテAPC-15S
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家庭でも使いやすい100V専用パワフルモデル

一般的な家庭電源の100V専用のモデルです。23Aで使用でき、軟鋼を4mmまで良好切断できる高い能力が魅力。200Vタイプに比べればパワーは劣りますが、家庭でパワフルにカットできるモデルがほしいなら頼りになるアイテムです。

コンパクト設計で収納時も邪魔になりません。ケーブルハンガーにコード類をまとめて巻きつけられるので、倉庫から出して持ち運ぶ際も便利です。

マキタ『エアプラズマ切断機(AP37)』

本格派向けの小型モデル

置き場所に困らず、持ち運びに便利なコンパクトサイズで、高性能なモデルを求めている方におすすめです。小型設計で12kgと軽量ですが、シャープな切れ味が魅力の本格的な一台。高額ですがDIYにも使いやすいサイズ感で、プラズマ切断機をよく使う方なら業務用途以外でも活用したいアイテムです。

電源は200Vで単相・三相のどちらも使用でき、使う場所の電源環境に合わせやすいのもうれしいですね。

エキスパートのおすすめ

マイト工業『エアープラズマ切断機(MP-63)』

36mmの軟鋼を切断する驚異のパワー!

36mmの軟鋼を切断できる驚異的なパワーで、厚めの金属加工に使いたい方にぴったり。 鉄、ステンレス、アルミなどあらゆる中厚の板金属をパワフルに加工できます。

故障の原因にもなるトーチ内にたまった水の排出や、目詰まりがないかを確認できる「エアーチェック」機能を備えています。プラズマ切断機は高価な工具なので、故障を防いで長く使用できる作りなのもうれしいですね!

リランド『エアープラズマ切断機(CUT40NEXT)』

コスパ抜群のハイパワーモデル

リーズナブルな価格と高い切断性能を兼ね備えたコスパ抜群の一台です。鉄は15mm、ステンレスやアルミは10mmの厚さまで切断可能。厚い金属板の加工も快適に行なうことができます。

定格使用率は60%でたっぷり使用できるモデル。コーナーがプロテクトされていて、衝撃から本体をカバーできるのもうれしいポイントです。

スター電器製造『エアープラズマ切断機(APC-40)』

スター電器製造(SUZUKID)100V/200V兼用エアープラズマ切断機エスパーダ40APC-40 スター電器製造(SUZUKID)100V/200V兼用エアープラズマ切断機エスパーダ40APC-40 スター電器製造(SUZUKID)100V/200V兼用エアープラズマ切断機エスパーダ40APC-40 スター電器製造(SUZUKID)100V/200V兼用エアープラズマ切断機エスパーダ40APC-40 スター電器製造(SUZUKID)100V/200V兼用エアープラズマ切断機エスパーダ40APC-40
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100Vでも4mmカットの高い切断能力!

定格電圧が200V単相と100Vの兼用モデルです。工場など200Vの電源がある場所なら10mmの軟鋼を切断でき、100Vの電源で使った場合でも4mmの厚さまでカットできます。使用場所の電圧環境に合わせて工具を取り替える必要がありません。

電源コード、トーチコード、アースコードのすべてを本体に完全に収納できるのも魅力。すっきりコンパクトにまとまり、収納や持ち運びに便利です。グッドデザイン賞を受賞したアイテムです。

マキタ『エアプラズマ切断・溶接機(APW60)』

一台三役! 溶接までこなせる多機能モデル

金属のカットだけでなく、部品さえそろえれば溶接(TIG溶接、手溶接)までこなせる一台三役の多機能モデルです。金属を切断したあとに溶接まで行ないたいという場合でもこの一台で対応でき、重い工具を作業ごとに交換する必要がありません。

鉄板なら25mmを切り離せるハイパワー。インバータ制御による安定したアークで仕上がりもきれいです。三相200Vの電源なら60%の定格使用率で、長時間じっくりと切断作業をすることができますよ。

商品特徴・価格の比較一覧表

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アサダ『エアプラズマ切断機15PCEco(PC015C)』
リランド『エアープラズマ切断機(CUT40B)』
マキタ『エアプラズマ切断機(AP371)』
TOSENSE『エアープラズマ切断機(CUT60)』
マイト工業『エアープラズマ切断機(MP-40)』
スター電器製造『100V専用エアープラズマ切断機 エスパーダ15フォルテ(APC-15S)』
マキタ『エアプラズマ切断機(AP37)』
マイト工業『エアープラズマ切断機(MP-63)』
リランド『エアープラズマ切断機(CUT40NEXT)』
スター電器製造『エアープラズマ切断機(APC-40)』
マキタ『エアプラズマ切断・溶接機(APW60)』
商品名 アサダ『エアプラズマ切断機15PCEco(PC015C)』 リランド『エアープラズマ切断機(CUT40B)』 マキタ『エアプラズマ切断機(AP371)』 TOSENSE『エアープラズマ切断機(CUT60)』 マイト工業『エアープラズマ切断機(MP-40)』 スター電器製造『100V専用エアープラズマ切断機 エスパーダ15フォルテ(APC-15S)』 マキタ『エアプラズマ切断機(AP37)』 マイト工業『エアープラズマ切断機(MP-63)』 リランド『エアープラズマ切断機(CUT40NEXT)』 スター電器製造『エアープラズマ切断機(APC-40)』 マキタ『エアプラズマ切断・溶接機(APW60)』
商品情報
特徴 家庭で手軽に使いたい方にぴったり リーズナブルなコンプレッサー内蔵タイプ! コンプレッサー内蔵型でも妥協のないハイパワー わずか5.5kgの軽量設計&リーズナブルが魅力! 100V・200V兼用! 場所を選ばず持ち運べる 家庭でも使いやすい100V専用パワフルモデル 本格派向けの小型モデル 36mmの軟鋼を切断する驚異のパワー! コスパ抜群のハイパワーモデル 100Vでも4mmカットの高い切断能力! 一台三役! 溶接までこなせる多機能モデル
対応電源 100V 単相200V 単相200V、三相200V 100V、単相200V 100V、単相200V 100V 単相200V、三相200V 三相200V 単相200V 100V、単相200V 単相200V、三相200V
可能切断厚 軟鋼4mm 内蔵コンプレッサー使用時:鉄9mm、ステンレス6mm/外部コンプレッサー使用時:鉄12mmm、ステンレス9mm 切り離し範囲:鉄板12mm、ステンレス12mm、アルミ8mm/良好切断範囲:鉄板9mm、ステンレス9mm、アルミ6mm 軟鋼18mm 100V:軟鋼10mm、ステンレス10mm、アルミ7mm/200V:軟鋼15mm、ステンレス15mm、アルミ12mm 良好切断範囲:軟鋼4mm、ステンレス3mm、アルミ2mm 切り離し範囲:鉄板12mm、ステンレス12mm、アルミ8mm/良好切断範囲:鉄板10mm、ステンレス10mm、アルミ6mm 非接触:軟鋼36mm、ステンレス35mm、アルミ12mm/接触:軟鋼12mm、ステンレス12mm、アルミ8mm 鉄15mm、ステンレス10mm、アルミ10mm 100V:軟鋼4mm、ステンレス3mm、アルミ2mm/200V:軟鋼10mm、ステンレス9mm、アルミ6mm 切り離し範囲:鉄板25mm、ステンレス25mm、アルミ18mm/良好切断範囲:鉄板19mm、ステンレス19mm、アルミ13mm
定格使用率 35% 60% 40% 60% 40% 40% 60% 60% 60% 100V:100%、単相200V:60% 単相200V:40%、三相200V:60%
ケーブル長 トーチつきケーブル:6.1m、クリップつきワークケーブル:4.5m プラズマトーチ:8.0m、アースケーブル:3.0m トーチケーブル:10.0m、母材ケーブル:5.0m - トーチケーブル:8.0m、アースケーブル:5.0m トーチコード:4.0m、アースコード:3.0m、電源コード:3.0m トーチケーブル:10.0m、母材ケーブル:5.0m プラズマトーチ:8.0m、アースコード:5.0m プラズマトーチ:8.0m、アースケーブル:2.8m トーチコード:6.0m、アースコード:4.0m トーチケーブル:10.0m
寸法 幅168×奥行463×高さ252mm 幅272×奥行546×高さ468mm 幅210×奥行385×高さ395mm 幅370×奥行210×高さ320mm 幅135×奥行470×高さ280mm 幅151×奥行471×高さ251mm 幅200×奥行355×高さ250mm 幅240×奥行590×高さ430mm 幅160×奥行407×高さ300mm 幅287×奥行446×高さ343mm 幅309×奥行567×高さ518mm
重量 13.5kg 15.0kg 23.0kg 5.5kg 7.0kg 8.3kg 12.0kg 23.0kg 9.0kg 16.0kg 45.0kg
対応コンプレッサー 内蔵 内蔵(外部コンプレッサーも使用可) 内蔵 - エアー圧力:0.4MPa、エアー容量:100L/min以上 エアー圧力:0.35~0.4MPa、エアー容量:50L/min エアー圧力:0.39~0.96MPa、エアー容量:80L/min以上 エアー圧力:0.44MPa以上、エアー容量:173L/min以上 - エアー圧力(100V):0.2~0.3MPa、エアー圧力(単相200V):0.4~0.5MPa、エアー容量:100L/min エアー圧力:0.39~0.96MPa、エアー容量:165L/min以上
商品リンク

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Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのプラズマ切断機の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:プラズマ切断機ランキング
楽天市場:プラズマ切断機ランキング
Yahoo!ショッピング:プラズマ切断機ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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まとめ

本記事では、プラズマ切断機の特徴や、使用する上での基礎知識、選び方やおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

商品を選ぶ際は、そもそも、自分が必要なのは、コンプレッサーが内蔵されているか、未搭載のものかをしっかり確認しましょう。その上で、使用する電圧や切断可能な板厚、定格使用率、そして、使用時を考えたコードの長さなどをチェックすると、使い勝手のいいプラズマ切断機を見つけることができるはずです。

業務や工場で使用するだけでなく、現在ではDIYでも使用されることが多くなったプラズマ切断機。商品選びも注意が必要ですが、一番大切なのは使用上の注意です。必ず、安全を確認しつつ、怪我のないよう、使用してくださいね。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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電動サンダーおすすめ21選|木材の仕上げ用や車磨きに使える商品も紹介

電動サンダーおすすめ21選|木材の仕上げ用や車磨きに使える商品も紹介

木材などをかんたんに研磨できる電動サンダーは、DIYでの作業能率を左右するアイテムのひとつ。ヤスリの動き方や取り付け方をはじめ、重さや大きさなど製品によって違いはさまざま。商品選びでは、安全面にも着目したいものです。本記事では、電動サンダーの選び方とおすすめ商品をご紹介。さらに、通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。

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