【プロ厳選】DODテントおすすめ7選| ワンポールテントやワンタッチテントなど!人気のカマボコも!

DOD『ライダーズバイクインテント』
出典:Amazon

DOD(ディーオーディー)は日本のアウトドア用品メーカー。ウサギとDODが組み合わされたロゴマークのテントやタープでおなじみです。

この記事では、キャンプライターの中山一弘さんに聞いた、DODテントの選び方のコツとおすすめ商品を紹介します。記事後半には、テントのお手入れ方法、通販サイトの口コミや評判、最新人気ランキングやスペック比較表もありますので、ぜひチェックしてみてください。


目次

キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

「DODテント」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
DOD『ワンポールテントL(ビッグワンポールテント)』
DOD『カマボコテント2』
DOD『ライダーズワンポールテント』
DOD『チマキテント』
DOD『ライダーズバイクインテント』
DOD『ザ・ワンタッチテントM(T3-673-KH)』
DOD『ワラビーテント』
商品名 DOD『ワンポールテントL(ビッグワンポールテント)』 DOD『カマボコテント2』 DOD『ライダーズワンポールテント』 DOD『チマキテント』 DOD『ライダーズバイクインテント』 DOD『ザ・ワンタッチテントM(T3-673-KH)』 DOD『ワラビーテント』
商品情報
特徴 最大8人で泊まれる大型ティピーテント キャンプブームのなかでDODを象徴する人気テント 設営・撤収が簡単でバイクにも積みやすい シェアハウススタイル用テント 大型キャノピーでバイクと楽しむワンタッチテント 紐を引っ張るだけで簡単に立ち上がるテント! コットン100%で快適空間
シリーズ ワンポール オリジナル ワンポール オリジナル ワンタッチ ワンタッチ オリジナル
サイズ(cm) W460×D460×H300 W300×D640×H195 W290×D290×H183 W260×D260×H200cm W215×D260×H140cm W220×D450×H180cm W200×D120×H115cm
重量 約12kg 約16.1kg 約2.6kg 5.6kg 5.5kg 約8.4kg 2.3kg
耐水圧(フライ・ボトム) アウター2,000mm・フロア3,000mm アウター3,000mm・フロア5,000mm アウター2,000mm・フロア3,000mm アウターテント350mm、フロア5,000mm アウター3,000mm、フロア5,000mm フライシート2000mm、フロア5000mm フロア5,000mm
定員 8人用 5人用 1人用 大人2名 大人2名 大人3名 大人2名
収納サイズ 直径24×長さ62cm W68×D32×H32cm 直径14×長さ50cm W60×D15×H18 23×61.5cm W75×D22×H22cm W40×D18×H18cm
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年4月28日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年4月28日時点 での税込価格

DODテントの魅力とは? 秀逸なネーミングセンスと豊富なラインナップ

 

DOD『ワラビーテント』

DODはもともと「ドッペルギャンガー アウトドア」というブランド名でしたが、同社のバイクブランド「ドッペルギャンガー」との差別化を図るため、2018年に今のDODになりました。そんなDODテントの魅力は何といっても、キャッチーなネーミングとラインナップの豊富さになります。

「カマボコテント」「タケノコテント」「キノコテント」など、商品名でどんな形状のテントかイメージしやすく、誰にでもわかりやすい名称で親しまれています。また、「おうちテント」や「わがやのテント」は自宅を感じる親しみやすい名称なので気になる方も多いはずです。

初心者でも設営が簡単で快適に過ごせるものが多数あり、多くの商品でダークカラーとライトカラーの2色展開しています。極めつけは、DODの商品開発の指針でもある「リーズナブルな価格設定」。広告展開はしていないものの、ネット上の口コミやブログなどで高く評価され、キャンパーから親しまれる人気ブランドとして評価されています。

ユニークな製品名も魅力の1つ

DODの製品は名前も実にユニーク。端的にその製品のコンセプトなどを示していることがあります。

似たようなテントだとしても、名前の違いから考えてみると、なにを重視したモデルなのかが類推できたりします。「タケノコ」「キノコ」などは形から想像できますが、「ヌノイチ」や「カンガルー」などわかりにくい名前もあります。

たとえば「ヌノイチ」は文字通り「布1枚」の軍幕風テントで、「カンガルー」はその名の通り、大型テントの中に小型のテントがある見た目が、まさにカンガルーのように見えるといった具合です。

直感でイメージがつかめたりするので、このあたりも製品選びに役立ててみてください。

DODテントの選び方 デザインやコスパ抜群

キャンプライターの中山一弘さんに、DODテントを選ぶときのポイントを教えてもらいました。ポイントは下記の5つ。

【1】3つの種類から選ぶ
【2】メンバーの人数や関係性に合ったルームタイプを選ぶ
【3】キャノピースペースも忘れずに
【4】ビーチや釣り、フェスなどシチュエーションで選ぶ
【5】わかりやすく目立つ形・色を選ぶ

上記のポイントを押えることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】3つの種類から選ぶ

DODのテントは大きく「オリジナルテント」「ワンタッチテント」「ワンポールテント」の3つのラインにわかれています。それぞれにコンセプトがあるので、最初にこの3つのラインアップを理解しておきましょう。

オリジナルテント

 

DOD『カマボコテント2』

オリジナルテントには、DODらしいユニークなモデルがラインナップされています。中でも、カマボコテントは販売すると即完売と言われています。特に、カマボコテント3は抽選で当たった人しか購入できない商品もあるほど大人気です。

ワンタッチテント

 

DOD『ライダーズバイクインテント』

ワンタッチテントとは、パッと開いて使えるようなテントのことです。DODは創業以来、このワンタッチテントの開発・改良を続けており、そのアイテム数は驚きの30商品以上。コンパクトなら15秒程度、大きいものでも60秒あれば設営が完了できます。

かんたんに設営できてしまうと、不安になるのが強度面ですが、整備されたキャンプ地や1泊程度なら全く問題ありません。商品のなかには、対水圧5,000㎜以上という強度を誇る点ともあります。

ワンポールテント

 

DOD『ライダーズバイクインテント』

その名のとおり、ポール1本で立ち上がる最近人気のティーピーのような製品です。中でも、レンコンテントは、テント上部の大きな窓により焚き火の煙を排出でき、冬キャンプの焚き火に特化していて人気の商品です。

メンバーの人数や関係性に合ったルームタイプを選ぶ

 

DOD『ワンポールテントL(ビッグワンポールテント)』

DODテントを購入する際には、一緒にキャンプに行くメンバーの人数やその関係性で、ルーム数を選択できるのがDODテントのポイント。

カマボコテントが火付け役となった、今や常識の2ルームタイプのテントは、寝室とリビングの行き来がラクにでき、カップルや家族でのキャンプ時にピッタリ

カップルではないけど、男女でキャンプをするなら、1つの空間で寝室が別々になるタイプも。製品になって異なりますが、H型で両サイドが寝室になっているもの、X状に分かれているものもあります。

とにかく大人数で初対面でも楽しむなら、サーカスのテントのような広々とした空間が魅力のワンルームタイプがいいでしょう。学生時代の部活などで経験した、他人と寝食を共にする経験は、きずなを深めてくれるはず。

このように、さまざまな関係性に対応できるので、キャンプメンバーに合わせて選びましょう。

キャノピースペースも忘れずに

 

DOD『ライダーズバイクインテント』

キャノピーがついているテントは、広さの確保や荷物を少なくしたいときにおすすめ。なお、キャノピー付きテントの中には、コンパクトかつ軽量なツーリング向けの「ライダーズモデル」、キャノピーのスペースを重視した商品も多数あります。

いずれタープと一緒に使いたいなら、DODで別売りのタープと連結が可能かどうかも忘れずにチェックしておきましょう。

ビーチや釣り、フェスなどシチュエーションで選ぶ

 

DOD『ワラビーテント』

ビーチ、フィッシング、野外フェスといった日帰りレジャーでテントを使用するなら、それぞれのシチュエーションに対応したテントを選びましょう。

例えば、ビーチテントは側面がメッシュで風通しがいい、フィッシングテントは氷上でも使えるよう、凍結を防ぐ仕様など、細かい部分ですがしっかりと作りこまれています。

わかりやすく目立つ形・色を選ぶ

 

DOD『チマキテント』

人が多いキャンプ場やビーチなどで、トイレや買い物から帰ってきたら似たテントが多すぎてたどり着かない、というありがちな経験をした方もいるでしょう。そんな時は、DODの個性的なテントがおすすめ。

見た目がピンク色とド派手なHテント、唯一無二のキノコテントなどを選んでおけば、子供でも簡単に見分けることができます。

DODテントおすすめ8選 ワンルームのような広いテント、初めてでも安心の2ルームタイプなど

ここまで紹介したDODテントの選び方のポイントをふまえて、キャンプライターの中山一弘さんと編集部がおすすめ商品を紹介します。

DOD『ワンポールテントL(ビッグワンポールテント)』

DOD(ディーオーディー)ワンポールテントL8人用【収納コンパクト&かんたん設営】T8-200-TN DOD(ディーオーディー)ワンポールテントL8人用【収納コンパクト&かんたん設営】T8-200-TN DOD(ディーオーディー)ワンポールテントL8人用【収納コンパクト&かんたん設営】T8-200-TN DOD(ディーオーディー)ワンポールテントL8人用【収納コンパクト&かんたん設営】T8-200-TN DOD(ディーオーディー)ワンポールテントL8人用【収納コンパクト&かんたん設営】T8-200-TN DOD(ディーオーディー)ワンポールテントL8人用【収納コンパクト&かんたん設営】T8-200-TN DOD(ディーオーディー)ワンポールテントL8人用【収納コンパクト&かんたん設営】T8-200-TN

出典:Amazon

キャンプ/釣りライター

最大8人で泊まれる大型ティピーテント

シンプルな構造ですが、しっかり個性を主張できるDODらしいワンポールテントです。いわゆるティピーテントといわれるとんがり帽子タイプですが、最大で8名がごろ寝できる広大なスペースが魅力です。

設営もペグダウンしてポールを立てるだけで、サイズを考慮しても2名いればすぐに準備完了です。大型テントにも関わらず12kgと軽量なので、機動力を活かして大人数の参加で楽しむフェス用にもグッドです。

DOD『カマボコテント2』

【レンタル】DODカマボコテント2〔ドッペルギャンガーアウトドア〕【レンタルテント】【往復送料無料】簡単設営ファミリーキャンプ宿泊家族春キャンプ夏キャンプ秋キャンプ冬キャンプ4人5人テントインナールームT5-489-TN 【レンタル】DODカマボコテント2〔ドッペルギャンガーアウトドア〕【レンタルテント】【往復送料無料】簡単設営ファミリーキャンプ宿泊家族春キャンプ夏キャンプ秋キャンプ冬キャンプ4人5人テントインナールームT5-489-TN 【レンタル】DODカマボコテント2〔ドッペルギャンガーアウトドア〕【レンタルテント】【往復送料無料】簡単設営ファミリーキャンプ宿泊家族春キャンプ夏キャンプ秋キャンプ冬キャンプ4人5人テントインナールームT5-489-TN

出典:楽天市場

キャンプ/釣りライター

キャンプブームのなかでDODを象徴する人気テント

カマボコテント2は広いリビングスペースを備えた2ルームタイプ。耐久性があり、ファミリーキャンプからグループキャンプの集会スペースまで、幅広く使える柔軟性に富むモデルです。

一般的な2ルームテントと比較しても、2倍くらいあるリビングスペースがポイント。インナーテントがある状態でも、大人10人くらい入れるゆったりスペースがあります。

5か所のドア部はひさしとして跳ね上げられるので、オールシーズン快適に使えます。大型ですが、一般的なキャンプ場の区画サイトに車1台と一緒に設置しやすいよう設計されています。カラバリは3色で、3人用のミニもあります。

とにかく人気モデルなので、機会があったら即買いという人も多いようです。

DOD『ライダーズワンポールテント』

DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442 DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442 DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442 DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442 DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442 DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442 DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442 DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442 DOD(ディーオーディー)ライダーズワンポールテント【ツーリング仕様】2ルーム1人用T1-442

出典:Amazon

キャンプ/釣りライター

設営・撤収が簡単でバイクにも積みやすい

DODのワンポールテントにも多くのモデルがありますが、そのなかでもこれはオートバイや自転車などでのツーリングにも最適なモデルとなっています。

コンパクトな収納性と快適な居住性を両立していて、ゆったり過ごせる2ルームタイプとして使えます。底面の5か所をペグダウンしたら、中心のメインポールを立ち上げるだけなので、慣れれば5分もあれば設営可能。別売りのポールを追加すれば、入口のひさしを跳ね上げてスペースを広げられます。

シンプルな構造ですが、結露を防ぐベンチレーターやブレサブルインナーなど細部まで充実しています。ツーリング以外に、ソロキャンプなどでも活用したいモデルです。

DOD『チマキテント』

DOD(ディーオーディー)チマキテントタープテントに吊り下げて使用ポリコットンT/C生地T2-656-TN DOD(ディーオーディー)チマキテントタープテントに吊り下げて使用ポリコットンT/C生地T2-656-TN DOD(ディーオーディー)チマキテントタープテントに吊り下げて使用ポリコットンT/C生地T2-656-TN DOD(ディーオーディー)チマキテントタープテントに吊り下げて使用ポリコットンT/C生地T2-656-TN DOD(ディーオーディー)チマキテントタープテントに吊り下げて使用ポリコットンT/C生地T2-656-TN DOD(ディーオーディー)チマキテントタープテントに吊り下げて使用ポリコットンT/C生地T2-656-TN DOD(ディーオーディー)チマキテントタープテントに吊り下げて使用ポリコットンT/C生地T2-656-TN

出典:Amazon

シェアハウススタイル用テント

タープテントに吊り下げるだけで簡単に設営できる、チマキテントです。

生地には燃えにくいポリコットンを採用しているので、近くでBBQや焚き火をしても頑丈で穴が開きにくいことも、キャンプをする上で嬉しいポイントです。

オクラタープなどのオープンタープにチマキテントを接続させることで、シェアハウススタイルを実現することができるので、一味違ったキャンプを楽しむことができます。

DOD『ライダーズバイクインテント』

DOD(ディーオーディー)ライダーズバイクインテント【ツーリング仕様】ワンタッチ大きな前室1-2人用T2-466ブラック DOD(ディーオーディー)ライダーズバイクインテント【ツーリング仕様】ワンタッチ大きな前室1-2人用T2-466ブラック DOD(ディーオーディー)ライダーズバイクインテント【ツーリング仕様】ワンタッチ大きな前室1-2人用T2-466ブラック DOD(ディーオーディー)ライダーズバイクインテント【ツーリング仕様】ワンタッチ大きな前室1-2人用T2-466ブラック DOD(ディーオーディー)ライダーズバイクインテント【ツーリング仕様】ワンタッチ大きな前室1-2人用T2-466ブラック DOD(ディーオーディー)ライダーズバイクインテント【ツーリング仕様】ワンタッチ大きな前室1-2人用T2-466ブラック DOD(ディーオーディー)ライダーズバイクインテント【ツーリング仕様】ワンタッチ大きな前室1-2人用T2-466ブラック

出典:Amazon

大型キャノピーでバイクと楽しむワンタッチテント

設営・片付けが簡単な、ワンタッチテントです。ツーリングキャンプにぴったりなキャノピー部分にバイクが止められる使用になっており、バイクを止めてもリビングスペースをとる事ができます。

インナーテント背面や寝室内にメッシュが搭載され、風通しがよく快適なスペースづくりが出来上がります。リビングと寝室にはランタンフック、インナーテント天井部にはポケットがあり、小物やライトを収納することができです。

フロア部の耐水圧は5,000mmで、トップシートも付属されています。

DOD『ザ・ワンタッチテントM(T3-673-KH)』

DOD(ディーオーディー)ザ・テントM初心者向け前室付きドームテント【3人用】T3-623-KH DOD(ディーオーディー)ザ・テントM初心者向け前室付きドームテント【3人用】T3-623-KH DOD(ディーオーディー)ザ・テントM初心者向け前室付きドームテント【3人用】T3-623-KH DOD(ディーオーディー)ザ・テントM初心者向け前室付きドームテント【3人用】T3-623-KH DOD(ディーオーディー)ザ・テントM初心者向け前室付きドームテント【3人用】T3-623-KH DOD(ディーオーディー)ザ・テントM初心者向け前室付きドームテント【3人用】T3-623-KH DOD(ディーオーディー)ザ・テントM初心者向け前室付きドームテント【3人用】T3-623-KH

出典:Amazon

紐を引っ張るだけで簡単に立ち上がるテント!

インナーテントと骨組みが一体型のワンタッチテントなので、紐を引っ張るだけで簡単にテントを立ち上げることができます。テントの設計上、インナーテントの天井が高くなっているので、 2~3人がゆとりをもってくつろげます。

また、テントには4つの窓がついているので360°風を取り込むことができたり、耐水圧が2000mm(フロアは5000mm)と雨にも強いなど優れたポイントがたくさんあるのでぜひ、チェックしてみてください。

DOD『ワラビーテント』

DODT2-657-BRブラウンワラビーテント

出典:PayPayモール

コットン100%で快適空間

コットン100%で作られたテント内は、結露を抑える事ができるため快適な空間を作ることができます。大人一人がゆったりと横になれるサイズなので、ソロキャンプにぴったりといえます。

ワラビーテント単体でも使用することができますが、ヌノイチのインナーテントやオープンタープの下に組み合わせて涼しい寝室テントにしたり、シェルタータープの中に設置しカンガルースタイルで暖かくしたりと、様々な使い方をすることができます。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする DODテントの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのDODテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:テントランキング
楽天市場:テント・タープランキング
Yahoo!ショッピング:テントランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

DODテントに関するQ&A よくある質問

ワンタッチテントとポップアップテントの違いは?

ワンタッチ式は傘のように組み立てていきます。一方、ポップアップテントは袋から出すだけで形になります。ワンプッシュ式のほうが組み立てが必要な分、強度があり快適性も高いのが特徴です。

テント生地の寿命はどれくらい?

一般的に耐用年数は塩ビで約5年。非塩ビ(キャンバス生地)で約3年以上とされています。

テントを長持ちさせるメンテナンス方法 汚れを落として乾燥させ、撥水スプレーで仕上げる

 

楽しいキャンプやアウトドアの時間が終わったら、待っているのは後片付け。ただし、お手入れせずそのまま畳んでしまうと、寿命が縮んでしまう原因になるので、メンテナンス方法を覚えておきましょう。

(1)まずは現地で汚れを落とす

テントの底面や外側、テント内などに汚れがある場合は雑巾でサッと拭いてしまいましょう。特にテント内で飲食をした場合は、ここでしっかり拭き掃除やゴミの処理をしないと、食べかすやこぼしたジュースやお菓子が原因となり、次回イヤーなにおいがテント内からしてしまう可能性大

そうならないためにも、現地でしっかりと汚れを落としておきましょう。

(2)裏返して底面をしっかり乾燥させる

いくら天気が良い日にテントを使ったとしても、湿気でテントの底面は濡れていたり、泥がついていることが多いです。そのままだとカビや生地が痛んでしまうので、裏返してしっかり乾燥させてから畳むようにしましょう。

(3)撥水スプレーでテントを保護する

テントは撥水処理が施されていることが多く、新品時は目を見張る性能だったとしても、長い間使っているとその効果は落ちてしまいます。そこで、テントの汚れを落としたら、撥水スプレーを使って保護しましょう。

なお、撥水スプレーを使う際には、人が多くいるキャンプ賞などではなく、自宅のベランダなどで行うほうが、無駄なトラブルを起こすことがありません。

キャンプライターからのアドバイス 標準装備の内容をきちんと把握しておこう

キャンプ/釣りライター

DODのテントはとてもリーズナブルな製品が多いのですが、驚くのはその価格でも標準で付属する内容が充実している点です。

テントの下に敷いて防水性や底面保護に使うグランドシートは別売りのメーカーが一般的ですが、DODでは標準付属のモデルが多いです。また、他メーカーではオプション扱いになりそうなサブポールが付属していたりすることもあります。

購入時には、どういう内容になっているのかきちんと把握して、無駄なオプション装備を増やすことのないようにしましょう。

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リーズナブルなので、目的にあわせて複数所有もあり

他メーカーと比較しても、DODテントの実売価格はかなりコスパがよいといえます。たとえばここ数年人気ですっかり定番となってきた、4人用くらいのベルテントタイプでもDODなら4万円ほどで購入できます。

もちろん素材などは異なりますが、北欧メーカー製が10万円超えがスタンダードなのを考えると、お手ごろ!

このコスパなら、家族で出かけるときとソロのときなど、状況にあわせたモデルを複数購入して使いわけるのもいいと思います。

すべてをひとつでまかなうのではなく、TPOにあわせてテントも変えるという選び方も楽しいものです。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

豆柴をこよなく愛する20代編集者。主に『美容・食品』を担当。自信を持っておすすめできる物を紹介するため、日々、奮闘中。趣味は、旅行と食べること。美味しい物には目が眩み、ついつい食べ過ぎ後悔に襲われる。プライベートでは、47都道府県制覇と豆柴を飼うことが目標である。

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