エクストラバージンオリーブオイルおすすめ21選|違いや使い方などを紹介!

調味料 油・オイル

料理家の江口 恵子さん監修のもと、エクストラバージンオリーブオイルの選び方とおすすめ商品をご紹介します。オリーブオイルとの違いや本物・偽物の見分け方、使い方などをご紹介します。さらにAmazonや楽天、ヤフーに人気売れ筋ランキングや比較一覧表もありますのでぜひチェックしてみてください。

 

エクストラバージンオリーブオイルとは? 違いは?

エクストラバージンオリーブオイルは、国際オリーブ協会が定めた基準をクリアしたオイルのみと決められています。その基準は、酸度が0.8%以下で味や香りの評価が高いものになります。

オリーブオイルの中の最高峰の品質がエクストラバージンオリーブと呼ばれています。酸度の違いや基準を満たしていないものはオリーブオイルと呼ばれます。化学薬品による処理がなされていないため、天然果汁そのままの豊かな香りや風味が感じられるのが特徴です。

日本基準と国際基準による【本物】の見分け方

日本国内の基準であるJASと国際オリーブ協議会(IOC)では基準に大きな差があり、IOCでのエクストラバージンオリーブオイルの酸度の基準が「0.8%以下」とされているのに対しJASは「2.0%以下」と大きく異なっています。酸度の低さは、オリーブオイルの新鮮さを示していますが、日本と世界の基準では2倍以上の開きがあります。

本物を求める人は、IOCの認定マークがあるものか、国内でIOCに加盟している「JOA」の認定マークがついたものを選びましょう。

エクストラバージンオリーブオイルの健康効果がスゴイ!?

エクストラバージンオリーブオイルのなかに含まれるオレイン酸は悪玉コレステロール値を下げ、しかし善玉コレステロール値は下げないという働きをしてくれます。

また、オレイン酸は胃での滞在時間が短い分、余計な胃酸を分泌する必要がないため、胃もたれや胸焼けなどが少なくなります。ただし、カロリーは意外と高めなので、1日あたり大さじ2杯程度に抑えておくとよいでしょう。

エクストラバージンオリーブオイルの選び方

料理家・フードスタイリストの江口恵子さんにエクストラバージンオリーブオイルを選ぶときのポイントを教えてもらいました。ぜひ参考にしてみてください。

遮光性のあるボトルを選ぶ

オリーブオイルは、光に弱い性質を持っています

オリーブオイルはとてもデリケートなオイルです。太陽の直射日光だけでなく、室内で使用する蛍光灯などの光によっても酸化します。そのため、オリーブオイルを選ぶ際には、まず容器の色を確認しましょう。

薄い透明な容器に入っているものを避け、茶色や濃いグリーンなど遮光性のある厚めの容器に入っているものを選ぶことが大切です。また光の多く当たる店先ではなく、冷暗所にあるものを選ぶとさらにいいでしょう。

品質の高さで選ぶ

エクストラバージンオリーブオイルを選ぶ際に大切なのが、品質で選ぶことです。酸度や鮮度の高さを保つ製法など、ラベルなどからわかる情報がいくつかあるので参考にしてみてください。

酸度「0.8%以下」のオイルを選ぶ

オリーブオイルの酸度は、実を採取してからオイルを絞るまでの時間に比例します。採取してから絞るまでの時間が長くなると酸度も上がってしまいます。国際基準のIOCでは、品質の高いオリーブオイルの酸度を0.1~0.8%と定めています。

JASでは、2.0%と酸度基準を設けていますが、本物のエキストラバージンオリーブオイルを求めるのであれば、0.8%以下のものを選びましょう。またラベルに酸度の記載がないものは控えたほうがいいでしょう。

「コールドプレス法」は新鮮な証

エクストラバージンオリーブオイルには「低温圧搾(コールドプレス)」という製法があります。30度以下の低温でじっくりと圧搾していく方法で、手間ひまかけてつくられた証ともいえます。品質の高いオイルを選ぶなら外せない条件です。

オリーブオイルに限らず、オイルは加熱するほど味が劣化して「油くささ」が増します。高温で圧搾すると栄養成分が激減し、オリーブ本来の香りや風味にも影響が出てしまうのです。低温で圧搾されたエクストラバージンオリーブオイルを選ぶなら「非加熱」もしくは温度表記が30度以下になっているか確認しましょう。

オーガニック認証マークをチェック

オーガニックとわかるようにラベルには様々なマークが表記されている場合があります。例えば、「有機JASマーク」「エコリーフマーク」「地理的表示保護制度マーク」「オーガニック認証マーク」などがあります。

オーガニック認証マークは厳しい基準で審査された証拠なので、エクストラバージンオリーブオイルを信頼して選ぶことができます。オーガニック認証を受けたオリーブオイルには必ずパッケージのどこかに認証マークがあるので、品質にこだわる方こそチェックしてみましょう。

産地に注目して選ぶ

オリーブオイルの産地としてよく知られているのが、イタリア・スペインです。それぞれの産地により特徴も異なっています。どのような特徴があるのでしょうか。

「イタリア産」はトマトやパスタと相性◎

イタリアのオリーブオイルは強すぎない風味をもち、フルーティですこしだけ辛みがあるタイプ。カプレーゼなど生のトマトをつかったものから、パスタやピザといった料理によく合います。

風味が強くまろやかな味の「スペイン産」

オリーブオイルの産出量が世界一という、スペイン。スペインは夏は乾燥しがちの暑さが続き、秋に長雨が降り、冬は寒さが厳しい土地柄ですが、その気候がオリーブの栽培に向いています。苦みや辛みも少なく、そのまま飲めるほどのまろやかさが、スペインのオリーブオイルの特徴です。

【プロ厳選】エクストラバージンオリーブオイルおすすめ6選

ここからは料理家の江口 恵子さんがおすすめするエクストラバージンオリーブオイルを紹介します。

カスティージョ・デ・タベルナス『奇蹟のオリーブオイル』

出典:楽天市場

容器タイプ
酸度 0.1%
内容量 250ml
産地 スペイン・アンダルシア州

フードスタイリスト・料理家

砂漠育ち正真正銘のオーガニックオリーブピクアル種

スペイン産のオーガニックオリーブオイルは、砂漠地帯で育つオリーブの実を摘んですぐに搾るため、オイルの酸度が0.1%という奇跡的な数値で、「奇跡のオリーブオイル」といわれています。

日本に輸入されているエクストラバージンオリーブオイルの平均的な酸度は平均0.8%(※)なので、かなりの低さといえます。

「オリーブの果汁」という表現がぴったりな、「オイル感」を感じないさらりとした舌ざわりと軽やかな風味です。オリーブオイルのピリッとした刺激や風味が苦手な方でも、違和感なくいただけます。

※酸度0.8%以下のものを、国際オリーブ協会(以下IOC)は「エキストラバージンオリーブオイル」と規定しています。

カスティージョ・デ・タベルナス 『エクストラバージンオリーブオイル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 0.1%
内容量 250ml
産地 スペイン・アンダルシア州

フードスタイリスト・料理家

離乳食にも使えるオリーブオイル

スペインの無農薬エクストラバージンオリーブオイルは、刺激が少なくクセもないさっぱりとした軽やかな風味。小さなお子さんからお年寄りまで幅広い世代に好まれるオイルです。

オリーブオイルが体によいと知っていても、香りや味になじめなくてなかなかデイリーユースといかない人にピッタリのオリーブオイル。

生後6カ月から5歳を対象につくられているのも、このオリーブオイルの最大の特徴。自分用にはもちろん、出産祝いや小さなお子さんのいるご家庭への手土産にも喜ばれるオイルです。

サンテラモ『エクストラバージンオリーブオイル グリーンラベル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 250ml
産地 イタリア・プーリア州

フードスタイリスト・料理家

クセが少なく上品な香りと味わい

フルーティーな香りと、最後に残るピリッとしたかすかな風味がフレッシュな印象の上品なオリーブオイル。グリーンサラダやハーブを使った料理との相性がよく、クセがないのにしっかりとした味わいがあります。

また、火にかけたときの香りがバツグンによいのも特徴。肉などを使った加熱料理への使用もおすすめです。

サンテラモ『エクストラバージンオリーブオイル ホワイトラベル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 250ml
産地 イタリア・プーリア州

フードスタイリスト・料理家

さわやかな風味は前菜におすすめ

サンテラモの『グリーンラベル』と比べると、よりさわやかで軽い風味の上品な味わいのオリーブオイル。サラダのドレッシングとして、またカルパッチョなどの野菜料理や軽めの前菜によく合います。

食べ比べるとよくわかりますが、味としてはクセがないのが特徴ともいえますので、そういったオリーブオイルを好む方にはとくにおすすめしたい一品です。

フレスコバルディ・ラウデミオ『エクストラバージンオリーブオイル』

出典:楽天市場

容器タイプ
酸度 0.2%
内容量 500ml
産地 イタリア・トスカーナ州

フードスタイリスト・料理家

ボトルデザインのよさもイタリアならでは

さわやかで軽い口当たりのオリーブオイル。オイルの重さやクセがなく、コクとうまみがあるのでパスタなどのイタリア料理や洋食はもちろん、和食との相性もバッチリです。いつもの料理の最後にひとかけするだけで、味わい深く、リッチな仕上がりになります。

イタリアは法的な規定を設けてオリーブオイルの品質管理を行なっています。このオリーブオイルの酸度0.2%はこの本場での数値。まさに味だけでなく、美容と健康にも貢献してくれるオリーブオイルです。

アルドイノ『エクストラバージンオリーブオイル フルクトゥス』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 0.28%
内容量 750ml
産地 インペリア・リグーリア州

フードスタイリスト・料理家

しっかりした存在感のあるうま味が料理をひき立てる

甘味を感じるしっかりとした味わいのオリーブオイル。生食にも加熱する料理にも、どちらでもその味わいと風味が生きます。オリーブオイルの風味をしっかり残しつつ、主張しすぎない品のある香りは、肉料理や魚との相性も抜群です。

あら塩とオイルでカルパッチョ、塩コショウをしたチキンをオリーブオイルでソテーし、仕上げにもひとかけ、といった召し上がり方がおすすめです。

【編集部厳選】エクストラバージンオリーブオイルおすすめ15選

ここからは編集部がおすすめするエクストラバージンオリーブオイルを紹介します。Amazonや楽天、ヤフーの売れ筋ランキングをもとに紹介します。

BIO PLANETE(ビオプラネット)『有機エキストラヴァージンオリーブオイル ミディアムフルーティー』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 1,000ml
産地 スペイン・ポルトガル

肥沃な大地で育った有機オリーブの一番搾り

スペインやポルトガルの肥沃な大地で太陽をいっぱいに浴びて育った有機オリーブを、フレッシュさをいかすコールドプレス製法で圧搾したオリーブオイルの一番搾りです。

オリーブオイルが好きな人にもうれしい1,000mlの大容量。揚げものや炒めもののほか、アヒージョやオイル漬けなど、料理のレパートリーが広がります。低温の場所に保存すると白く濁ったり、凝固したりすることもありますが、問題なく使用できます。

ALCE NERO(アルチェネロ)『有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 250ml
産地 イタリア

1970年代からオーガニックにこだわったオリーブ

南イタリア産の有機オリーブを収穫から24時間以内にオイルにしています。コールドプレス製法を使い、低温ですりつぶし、温度が上がらないように注意を払いながらていねいにオイルを抽出。オリーブの風味を損なわず、フレッシュな味わいを楽しめます。

パスタや魚・肉料理のほか、バターがわりにパンにつけたり、スープに少し垂らしたりして食べるのもいいでしょう。

オッギュ『エキストラバージンオリーブオイル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 0.2%
内容量 500ml
産地 イタリア

カルディで大人気のオリーブオイル

海抜108mの自社の栽培畑からとれた厳選されたオリーブで作られたエキストラバージンオイルです。酸度が0.2%というとおり、青リンゴや、熟しきっていないバナナのような、フレッシュでフルーティーな風味が特徴です。

肉や魚、野菜のマリネやサラダなど、香り・味・色といったオリーブオイルの魅力を感じられる料理に向いています。

CARM『プレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 0.1~0.2%
内容量 500ml
産地 ポルトガル

2つの国際大会で入賞した逸品

オーガニックエキストラバージンオリーブオイルの国際大会にて金賞を、東京国際エキストラバージンオイルコン
ペティションで銅賞を受賞したオリーブオイルです。有機栽培で育てられた2種のオリーブをブレンドして作られました。

フルーティーさと苦み、辛みがバランスよく調和して、香り高く、サラダドレッシングなど生で食べると、そのよさがわかります。

ヴアセイテス・デル・スル『ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 500ml
産地 スペイン・アンダルシア州

160年の伝統を守るアンダルシア産オリーブオイル

スペインのアンダルシア州産のエクストラバージンオリーブオイル。オリーブオイルの名門といわれるアセイテス・デル・スル社ブランドで、160年に渡る伝統を守り続けています。

本場のオリーブオイルのなかでは比較的安価で、コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。オーガニックで雑味が少ないため、加熱調理はもちろんそのままでもおいしくいただけます。

ムエルオリヴァ『ピクーダ エクストラバージンオリーブオイル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 0.3%以下
内容量 500ml
産地 スペイン・アンダルシア州

酸度0.3%以下! フルーティーな香りが広がる

スペイン産のオリーブ「ピクーダ種」からつくられたオリーブオイルです。2018年度の国際エキストラバージンオリーブオイルコンテストで金賞を受賞した実力派。酸度は0.3%以下とかなり低く、フルーティーな味わいを楽しめるでしょう。

後味にはピリッとした辛さが広がるため、これをカルパッチョやペペロンチーノの味付けに活かすと、よりいっそう風味が増します。

ゴヤ『エキストラバージンオリーブオイル UNICO』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 0.4%以下
内容量 500ml
産地 スペイン・アンダルシア州

たったひとつの味で人々を魅了するオリーブオイル

商品名の『UNICO(ウニコ)』は、スペイン語で「たったひとつの」という意味。この文言に恥じない個性のある香りと味のバランスで、「ゴヤ」独特の味を堪能できます。

このオリーブオイルは年に1回の限定生産。収穫シーズンに手摘みされたオリーブをコールドプレスで抽出し、時間と手間をかけてじっくりと生まれるのです。

『UNICO』の風味を楽しむなら、生で味わうのがおすすめ。さまざまな料理・食材にかけて、自分好みの組み合わせをみつけてみてください。

BIO PLANETE(ビオプラネット)『ポルトガル産 有機エキストラバージンオリーブオイル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 500ml
産地 スペイン、ポルトガル

苦味・辛味が少なく口当たりまろやか

ポルトガル産のオリーブを使用したエクストラバージンオリーブオイル。スッキリとした風味が特徴的です。

クセが少ないので、オリーブオイル独特の苦味や辛味が苦手な方にはそのままでおいしくいただける点はメリットですが、反対にオリーブオイル特有の味(クセ)がほしい方には物足りないかもしれません。コストパフォーマンスが高いので、料理全般にたっぷり使えます。

ベリオ『BERIO エクストラバージンオリーブオイル グストフルッタート』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 400g
産地 日本、イタリア

オリーブの香りが鼻を刺激するベリオのオイル

世界各国で愛され、伝統のあるブランド「BERIO(ベリオ)」の本格派エクストラバージンオリーブオイル。香りのよさと風味の強さが特徴です。

香りを楽しみたい方は、加熱調理ではなくパンにつける・サラダにかけるといった「そのまま食べる」のがおすすめ。オリーブ独特の香りが口の中いっぱいに広がり、至福のひと時になるでしょう。

ミラ『ラニエリ エクストラバージンオリーブオイル 』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 1000ml
産地 イタリア・カンパニア州

オールジャンルの料理に使いやすいオリーブオイル

イタリア産のオリーブを100%使用した、マイルドな口当たりのエクストラバージンオリーブオイル。香りや辛味が控えめでクセが弱いため、料理に使用する場合でも、和・洋・中華さまざまな料理に活用できます。

容量は多いものの、遮光性の高い瓶に入っているため安心。用途が幅広く、長持ちする点でも使い勝手がよく、価格・容量・質の面でもコストパフォーマンスの高いオイルといえるでしょう。

ガルシア『エクストラバージンオリーブオイル』

出典:Amazon

容器タイプ ペットボトル
酸度 0.7%以下
内容量 1000ml
産地 スペイン・カスティーリャ ラ マンチャ州

天ぷらや揚げ物でたくさん使うときにおすすめ

容量が多く価格も安価なため、オイルの消費が多い天ぷらや揚げ物に気兼ねなく使えます。酸度は0.7%以下と、ここでご紹介しているエクストラバージンオリーブオイルのなかでは少々高めで、高級オイルに比べるとピリッとした辛さや苦味を強く感じるかもしれません。

スペイン産のオリーブを安価で楽しみたい方は、一度味わってみてください。

ボスコ『エキストラバージンオリーブオイル』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 500ml
産地 日本、イタリア

そのままでもおいしいフルーティーな味わい

フレッシュな風味で人気のエクストラバージンオリーブオイル。苦味は少し強いですが、鼻から抜けるオリーブの風味を楽しめます。

調味料としてはもちろん、そのまま飲むこともできます。スーパーマーケットで見かけることも多く価格もリーズナブルなので、食生活に取り入れる最初のオリーブオイルとして「ボスコ」を選んでみては。遮光性ボトルに入っているため、長期間の保存でも安心です。

味の素『オリーブオイルエクストラバージン』

出典:Amazon

容器タイプ ペットボトル
酸度 -
内容量 600g
産地 日本、スペイン

そのままでも加熱でもおいしいクセの少ないオイル

スペインの指定農園で採れたオリーブを鮮度にこだわって抽出し、輸入したオリーブオイルを日本の工場で充填・包装した商品です。オリーブオイル独特のクセが少ないため、料理にかけてもおいしくいただけるでしょう。

フルーティーな香りがパンやサラダの味を引き立ててくれます。苦味や辛味が好きな方には少し物足りないかもしれませんが、比較的幅広いシーンで使えるオイルです。

カルボネール『オーガニックEVオリーブオイル 458g』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 500ml
産地 スペイン・アンダルシア州

口当たりやさしく、香り少なめの無ろ過オイル

スペイン産のオリーブを抽出したエクストラバージンオリーブオイルです。有機栽培したオリーブから低温抽出し、貯上タンクから瓶に直接充填しています。そのため、瓶の底にはオリーブの沈殿が見られることも。ろ過をせずにつくられたオイルならではの特徴です。

加熱調理でも、そのままドレッシングとして使うのもおすすめ。味は比較的あっさりしているためクセのあるタイプが好きな方には少々物足りないかもしれませんが、さまざまな調理用にストックしておくのもいいでしょう。

味の素『オリーブオイルエクストラバージン フルーティアプレミアム』

出典:Amazon

容器タイプ
酸度 -
内容量 180g
産地 日本、オーストラリア

いつも新鮮なオリーブの味を楽しめる

オーストラリアの指定農園で栽培されたオリーブを、収穫してから12時間以内に搾ったこだわりのエクストラバージンオリーブオイルです。

オリーブの新鮮さにこだわり容量が少なめなので、オリーブオイルをはじめて生で味わってみようかなと考えている方は試しやすい商品。

苦味や辛味といった刺激が少なく、オリーブオイルのクセが苦手な方でもおいしくいただけるでしょう。

「エクストラバージンオリーブオイル」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
商品名 カスティージョ・デ・タベルナス『奇蹟のオリーブオイル』 カスティージョ・デ・タベルナス 『エクストラバージンオリーブオイル』 サンテラモ『エクストラバージンオリーブオイル グリーンラベル』 サンテラモ『エクストラバージンオリーブオイル ホワイトラベル』 フレスコバルディ・ラウデミオ『エクストラバージンオリーブオイル』 アルドイノ『エクストラバージンオリーブオイル フルクトゥス』 BIO PLANETE(ビオプラネット)『有機エキストラヴァージンオリーブオイル ミディアムフルーティー』 ALCE NERO(アルチェネロ)『有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ』 オッギュ『エキストラバージンオリーブオイル』 CARM『プレミアム オーガニック エキストラバージン オリーブオイル』 ヴアセイテス・デル・スル『ヴィラブランカ オーガニックエクストラバージンオリーブオイル』 ムエルオリヴァ『ピクーダ エクストラバージンオリーブオイル』 ゴヤ『エキストラバージンオリーブオイル UNICO』 BIO PLANETE(ビオプラネット)『ポルトガル産 有機エキストラバージンオリーブオイル』 ベリオ『BERIO エクストラバージンオリーブオイル グストフルッタート』 ミラ『ラニエリ エクストラバージンオリーブオイル 』 ガルシア『エクストラバージンオリーブオイル』 ボスコ『エキストラバージンオリーブオイル』 味の素『オリーブオイルエクストラバージン』 カルボネール『オーガニックEVオリーブオイル 458g』 味の素『オリーブオイルエクストラバージン フルーティアプレミアム』
商品情報
特徴 砂漠育ち正真正銘のオーガニックオリーブピクアル種 離乳食にも使えるオリーブオイル クセが少なく上品な香りと味わい さわやかな風味は前菜におすすめ ボトルデザインのよさもイタリアならでは しっかりした存在感のあるうま味が料理をひき立てる 肥沃な大地で育った有機オリーブの一番搾り 1970年代からオーガニックにこだわったオリーブ カルディで大人気のオリーブオイル 2つの国際大会で入賞した逸品 160年の伝統を守るアンダルシア産オリーブオイル 酸度0.3%以下! フルーティーな香りが広がる たったひとつの味で人々を魅了するオリーブオイル 苦味・辛味が少なく口当たりまろやか オリーブの香りが鼻を刺激するベリオのオイル オールジャンルの料理に使いやすいオリーブオイル 天ぷらや揚げ物でたくさん使うときにおすすめ そのままでもおいしいフルーティーな味わい そのままでも加熱でもおいしいクセの少ないオイル 口当たりやさしく、香り少なめの無ろ過オイル いつも新鮮なオリーブの味を楽しめる
容器タイプ ペットボトル ペットボトル
酸度 0.1% 0.1% - - 0.2% 0.28% - - 0.2% 0.1~0.2% - 0.3%以下 0.4%以下 - - - 0.7%以下 - - - -
内容量 250ml 250ml 250ml 250ml 500ml 750ml 1,000ml 250ml 500ml 500ml 500ml 500ml 500ml 500ml 400g 1000ml 1000ml 500ml 600g 500ml 180g
産地 スペイン・アンダルシア州 スペイン・アンダルシア州 イタリア・プーリア州 イタリア・プーリア州 イタリア・トスカーナ州 インペリア・リグーリア州 スペイン・ポルトガル イタリア イタリア ポルトガル スペイン・アンダルシア州 スペイン・アンダルシア州 スペイン・アンダルシア州 スペイン、ポルトガル 日本、イタリア イタリア・カンパニア州 スペイン・カスティーリャ ラ マンチャ州 日本、イタリア 日本、スペイン スペイン・アンダルシア州 日本、オーストラリア
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする オリーブオイルの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのオリーブオイルの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:オリーブオイルランキング
楽天市場:オリーブオイルランキング
Yahoo!ショッピング:エキストラバージンオリーブオイルランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

エクストラバージンオリーブオイルを使ったレシピ 自宅で簡単に美味しくなる使い方

おいしいエキストラバージンオリーブオイルをゲットしたら、次はおいしく食べましょう。エキストラバージンオリーブオイルの風味が感じられる2品をご紹介します。

サラダドレッシング

ドレッシングをかけるのではなくマリネすることでひと味違ってきます

きゅうりとにんじんは細切り、玉ねぎは薄くスライスして、塩を振り野菜の水分を取っておきます。マリネ液として、エクストラバージンオリーブオイル・酢・砂糖・塩を混ぜます。野菜の水分を絞ったら、マリネ液と合わせ、冷蔵庫で半日程度休ませておきます。

タコやイカ、貝などを下茹でして一緒に漬けこむとさらにおいしさも増します。

一見シンプルですが、エクストラバージンオリーブオイルの風味やコクがしっかり感じられる料理です。

アヒージョ

スペインのバル料理として知られるアヒージョ。味のきめてはやはりオリーブオイル

アヒージョ鍋にエクストラバージンオリーブオイルを具材がつかる程度にいれます。背ワタをとったエビと房を切り分けたブロッコリー、にんにくひとかけ、鷹の爪1本を用意します。

エクストラバージンオリーブオイルを熱し、鷹の爪とにんにくを入れて揚げます。にんにくは爪楊枝で穴をあけてから入れないと爆発します。

次にエビとブロッコリーもいれてひっくり返しながら火が通るまで揚げます。鷹の爪はほどよいタイミングで取り除きましょう。油が辛くなります。

にんにくは柔らかくなったらフォークで潰しましょう。ブロッコリーが柔らかくなったら完成です。

エクストラバージンオリーブオイルの保存方法

せっかくのオリーブオイルも保存方法を誤ると台なしになってしまいます

オリーブオイルは、光によって劣化し、低温では凝固する性質があります。そのため、おいしく食べるには、保存方法も重要です。

空気に触れることによりオイルが酸化してしまうのを防ぐために、できるだけ密閉性の高い容器で保存する必要があります。

そのためにも薄い透明な瓶やペットボトルに入っているものは、色の濃い遮光瓶や、缶にうつし、直射日光の当たらない暗所に保管しましょう。

本物のエクストラバージンオリーブオイルに出会えますように!

ひとことでオリーブオイルといっても、味わいや品質はさまざま。なかにはブレンドされたものもオリーブオイルとして販売されています。今回、エキストラバージンオリーブオイルの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。本物のエキストラバージンオリーブオイルは、そのまま飲めるほどまろやかで独特の風味をもったおいしいオイルです。また産地によって味も特徴も異なります。

この記事を参考にして、ぜひ本物のおいしいエキストラバージンオリーブオイルを体感してください。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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