【丸型・角型】七輪おすすめ12選|自宅やキャンプでバーベキューを楽しもう!

【丸型・角型】七輪おすすめ12選|自宅やキャンプでバーベキューを楽しもう!

炭をおこして使う、昔ながらの七輪。ひとり焼肉を楽しめるお店でもよく見かけ、関西では「かんてき」とも呼ばれていますが、七輪は肉や魚を焼く以外にもアウトドア用品、キャンプのお供としても注目されています。

そこでこの記事では、アウトドアライターの夏野 栄さんと編集部が厳選した七輪のおすすめと選び方、お手入れ方法をご紹介します。記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもあるので、ぜひ、売れ筋や口コミをチェックしてみてくださいね。


目次

この記事を担当するエキスパート

作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ
天野 駿太郎

「アウトドア・キャンプ」カテゴリーを担当。元雑誌編集者で、アウトドアギアやファッションに親しむ。休日は愛車のロードバイクでツーリングがてらキャンプをしたり、野山やアルプスで登山を楽しんだりする。軽量&コンパクトなギアに目がない。

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七輪の選び方 アウトドアライターが解説!

木炭グリル(charcoal grill)の画像
Pixabayのロゴ

七輪といえば、肉や魚、餅を焼く光景がまず思い浮かびそうですが、最近ではアウトドアで利用する方も多くなりました。

アウトドアライターの夏野 栄さんに教えていただいた、七輪を選ぶときのポイントは4つ。

【1】形状をチェック
【2】「つくり」をチェック
【3】コンパクトで軽量なものを!
【4】複数人で使う際は、複数個を準備する

上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】形状をチェック 七輪の選び方ポイント1

一般的に七輪は焼き肉や焼き魚など、焼き物のイメージが強い道具ですが、伝統的な七輪は家庭の煮炊きに使われる道具でした。炊飯はもちろん、冬は鍋にもぴったりです。

どんな調理に使うか、それによって適する形状やサイズが変わってくるので用途に合わせて選んでみてください。

定番の「丸型」

 

定番の形として知られる「丸形」。焼き面がそこまで大きくないので少人数で使う場合に適しています。また、焼き物以外にも、煮炊きや炒め物にも使用可能。その場合には、煙突効果(※)を効率的に発生させるラッパ形状の丸形がおすすめです。

(※)七輪の炭の上に長細い缶(=煙突)を置くと、火が上部に空気を押しやるため、常に木炭に新しい空気が送られ、火力が上がる。木炭を早く着火させることが可能。

色々な食材を焼ける「角型(正角・長角)」

 

「角型」は、正方形・長方形の形をしたタイプで、細長い魚や焼き物を広い面積で焼きたい場合に適しています。丸形に比べると、食材をたくさんのせることができるのがメリット。

ただし、フライパンや鍋を使った調理には向いていない場合もあるので使用用途に合わせて選んでみてください。

【2】「つくり」をチェック 七輪の選び方ポイント2

七輪には、大きく分けて「切り出しタイプ」と「練り製」の2種類の作り方があります。それぞれのつくりをチェックしてみましょう。

丈夫で断熱性のある「切り出しタイプ」

 

切り出しタイプは、珪藻土を塊のまま切り出したものを削ってそのまま焼き上げて作らているタイプです。珪藻土の組織が破壊されないため、強度が優れているので長期で愛用することができます。

ただし、練り製と比べると価格が高めに設定されているので使用頻度に合わせて選んでみると良いでしょう。

コスパ重視の方におすすめ「練り製」

 

練り製は、珪藻土を粉砕させ、金型で押し固めたあとに成型して作られています。現在普及している七輪は練り製が多く、比較的安価な値段で販売している商品も多いので、初心者でも購入しやすい価格設定が魅力です。

ただし、切り出しタイプと比べると一度粉砕した珪藻土を固めているので、ヒビ割れが起こりやすいというデメリットも。長期で愛用する場合にはあまり適していません。

【3】コンパクトで軽量なものを! 七輪の選び方ポイント3

 

七輪をキャンプ道具と考えた場合、かなり重量級の部類になります。また本来、携帯性や強度を優先して作られた道具ではないため、持ち運ぶ場合にはなかなかデリケートな存在です。

キャンプやBBQで使う場合、あまりに大きく重い七輪は扱いづらく、人数が多ければ、コンパクトなものを複数用意したほうが効率的な状況もあります。また、屋内や卓上で使用する場合、煙や換気など注意点があります。やはり煙も比較的少ないコンパクトな七輪が適しています。

【4】複数人で使う際は、複数個を準備する 七輪の選び方ポイント4

 

調理道具である七輪、やはり利用人数は無視できません。とくにコンロなどと違い、時間をかけてじっくり調理する道具になるため、人数分の食材を調理できるスペースを考慮しておきたいところです。家族やグループキャンプといった大人数、またソロキャンプやひとり飯での卓上利用では明らかに状況が異なります。

1人用であれば、直径約14~16cm、2〜3用なら直径21~25cm程度を目安にして選ぶと良いでしょう。状況によっては、七輪を複数個用意する方法も効率的です。

七輪おすすめ12選 用途に合わせて七輪を選ぼう!

ここから、選び方のポイントをふまえてアウトドアライターの夏野 栄さんに挙げていただいた、おすすめの七輪をご紹介します。置く場所や用途を考えると七輪のサイズは重要ポイント。使い勝手のよさも含めて、よく吟味して選んでみてください。

GREEN LIFE(グリーンライフ) 『少煙シチリン L-390S』

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煙が殆ど出ない仕様の七輪

煙のおよそ90%をカットする造りの七輪で、テラスやベランダでも煙や衣服へのニオイの付着を気にせずにバーベキューすることが可能です。これは火床屋根があることにより、食材の油が直接炭に落ちない構造になっていることで実現している工夫の賜物によるものとなっています。
お掃除もラクラクなおすすめの七輪ですので、ぜひともお試しください。

GREEN LIFE(グリーンライフ) 『コンパクト卓上シチリン UC-350』

グリーンライフ(GREENLIFE)コンパクト卓上シチリンUC-350SI グリーンライフ(GREENLIFE)コンパクト卓上シチリンUC-350SI
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ちょっとしたバーベキューにピッタリ

手軽に卓上での炭火焼が可能な七輪です。薄型ボディのため、卓上に置いても焼き面の高さが低いのでおすすめです。
また、コンパクトで洗いやすく、箱にも組み立てた状態のまま収納することが可能です。価格も比較的安価でコストパフォーマンスに優れています。

GREEN LIFE(グリーンライフ) 『炭たしカンタン卓上シチリン UC-350ST(GY)』

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テーブルの上で使える断熱構造の七輪

安心、安全で信頼性のある日本製の卓上七輪です。断熱構造+遮熱板で過熱を防ぐ構造となっており、テーブルの上でも使用可能となっています。軽量で持ち運びもスムーズに行えるコンパクトな大きさで、収納時に場所を取らない大きさです。
また、本体横のレバーで網を上げるだけで簡単に炭足しや位置調整が行えるので、初めて七輪をご購入される方にもおすすめの一品です。

エキスパートのおすすめ

BUNDOK(バンドック)『俺用七輪 BD‐384』

BUNDOK(バンドック)俺用七輪角BD-384【1人用】バーベキュー BUNDOK(バンドック)俺用七輪角BD-384【1人用】バーベキュー BUNDOK(バンドック)俺用七輪角BD-384【1人用】バーベキュー BUNDOK(バンドック)俺用七輪角BD-384【1人用】バーベキュー BUNDOK(バンドック)俺用七輪角BD-384【1人用】バーベキュー
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作家/アウトドアライター:夏野 栄

作家/アウトドアライター

コンパクトで卓上用やソロキャンプにぴったり

コスパのいいアウトドアギアを多数発信するブランド・BUNDOK(バンドック)のコンパクト七輪です。小さくてもしっかりと珪藻土。コンパクトかつ軽量で屋内や卓上、ソロキャンプにおすすめです。

七輪メインで全ての調理をするというよりは、サブ調理器として活躍します。「どうしても旬のサンマを七輪で焼きたい!」「焼き鳥だけは炭火で焼きたい!」などといった、個別のニーズにぴったりの七輪です。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『炭焼き名人 万能七輪(水冷式)』

キャプテンスタッグ炭焼き名人万能七輪(水冷式)M-6482 キャプテンスタッグ炭焼き名人万能七輪(水冷式)M-6482 キャプテンスタッグ炭焼き名人万能七輪(水冷式)M-6482 キャプテンスタッグ炭焼き名人万能七輪(水冷式)M-6482 キャプテンスタッグ炭焼き名人万能七輪(水冷式)M-6482 キャプテンスタッグ炭焼き名人万能七輪(水冷式)M-6482
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五徳がセットで網焼きも鍋料理も1台でおまかせ!

安定感のある五徳がついているので、網焼きはもちろんのこと、ちょっとした鍋料理なんかもOK。この1台をバーベキューに持っていけば、料理の幅が一気に広がりますよ

テーブル上が熱くなりにくい水冷式を採用し、安全性も配慮されています。組み立てもとってもかんたんなので、セッティングや食後のお手入れもストレスフリー。初心者の方でも扱いやすいアイテムです。

BUNDOK(バンドック)『七輪』

BUNDOK(バンドック)七輪BD-385【1~2人用】炭火バーベキュー BUNDOK(バンドック)七輪BD-385【1~2人用】炭火バーベキュー BUNDOK(バンドック)七輪BD-385【1~2人用】炭火バーベキュー
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七輪デビューしたい方へ!

コンパクト・シンプル・リーズナブルの3拍子が揃った商品。「おいしい炭火焼き料理を食べたいけど、本格的な七輪はハードルが高い」と悩んでいる、七輪デビューしたい方にぴったいの商品です。

空気窓を開閉すれば適度に火力調整が可能。また、取っ手がついているので、持ち運びもしやすいですよ。まずは手始めにお餅から……なんていかがでしょうか。

BUNDOK(バンドック)『七輪 ロング』

BUNDOK(バンドック)長角七輪ロングBD-424【5~6人用】炭火バーベキュー BUNDOK(バンドック)長角七輪ロングBD-424【5~6人用】炭火バーベキュー
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大きな魚もそのまま焼けるワイドサイズ

幅が約60cmとワイドサイズなため、5~6人での大人数キャンプやバーベキューなどにぴったり。サンマやサバ、ホタテなど、大きなサイズの魚介類もそのまま焼けるのがうれしいポイントです。

スタンドもついていて、卓上での使用もできます。食材の大きさを気にせず、さまざまなものが一度に焼けるので、バーベキューでは大盛り上がり&大活躍してくれるでしょう。

エキスパートのおすすめ

サンホワイト太陽炭『能登の珪藻土七輪 長角45号』

作家/アウトドアライター:夏野 栄

作家/アウトドアライター

本格的な「切り出し」タイプで頑丈

こちらは珪藻土を「切り出し」によって作られた七輪。一般的な七輪は、「練り物」と言われ、珪藻土の粉を練ってプレス成形する方法で作られます。一方、切り出しは珪藻土の塊から職人が削り出して作られた七輪。

一般的な七輪に比べて強度が高く仕上がっています。幅45cm×奥行25cmとサイズもあり、安定感ある長方形タイプ。複数人で焼き鳥や海鮮焼き、焼き肉などをじっくり楽しみたいという方におすすめです。

エキスパートのおすすめ

三和金属『ザ・シチリン S-360G』

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作家/アウトドアライター:夏野 栄

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軽く扱いやすいスチール製でBBQにもマッチ

こちらは一般的な珪藻土ではなく、スチールを採用した七輪です。燃焼部分には断熱効果の高いセラミックファイバーを使用。直径29cmで、同サイズの一般的な七輪と比べるとかなり軽量な1.5kg

持ち運んで移動することを想定した野外でのBBQにマッチします。水洗いも可能で、キャンプやお花見で手軽に七輪を使いたい方におすすめです。

飛騨コンロ『国産天然珪藻土切り出し七輪 4号』

飛騨コンロ小☆大名コンロしちりん国産天然珪藻土切り出し七輪4号(鍋敷き・焼き網付)業務用推薦 飛騨コンロ小☆大名コンロしちりん国産天然珪藻土切り出し七輪4号(鍋敷き・焼き網付)業務用推薦 飛騨コンロ小☆大名コンロしちりん国産天然珪藻土切り出し七輪4号(鍋敷き・焼き網付)業務用推薦
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コンパクトでソロキャンプでも大活躍

数百万年前の地層をそのまま切り取り成形する、伝統的な製造方法で作られています。珪藻土独特の無数の微細な穴が、保温性と断熱性を高め、なおかつ軽量にしてくれています。

職人技でありながら、価格はリーズナブルでサイズもコンパクト。ソロキャンプはもちろん、複数個用意すればファミリーキャンプでも活躍してくれるでしょう。

エキスパートのおすすめ

三和金属『しちりん角型ワイド』

キャンパーズコレクションしちりん角型ワイド キャンパーズコレクションしちりん角型ワイド キャンパーズコレクションしちりん角型ワイド キャンパーズコレクションしちりん角型ワイド キャンパーズコレクションしちりん角型ワイド キャンパーズコレクションしちりん角型ワイド
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作家/アウトドアライター:夏野 栄

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コスパ良好の角形ワイドタイプ

角形ワイドで扱いやすい七輪です。サイズも幅41cm×奥行き24cmと大きめで、複数人での焼き鳥や焼き肉、サンマを数尾並べて焼いても問題なし。ご家族や仲間と焼き物をしたいという方におすすめです。

また、珪藻土で作られたこのサイズの七輪としては比較的軽量。練り物タイプで価格もお手ごろなコスパ良好といえる商品です。

GREEN LIFE(グリーンライフ)『角型卓上ビックシチリン』

グリーンライフ角型卓上ビックシチリンSC-452 グリーンライフ角型卓上ビックシチリンSC-452 グリーンライフ角型卓上ビックシチリンSC-452 グリーンライフ角型卓上ビックシチリンSC-452
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本体が熱くなりにくい空冷断熱方式

本体が熱くなりにくい空冷断熱方式を採用。プラスチック製のテーブルやレジャーシートの上でも使用することが可能です。網の高さを変えれば、遠火でじっくり焼き上げることができるので、食材のおいしさがまた一段と増すでしょう。

本体のフチには串がさせる穴があいていて、本格的な串焼きだって楽しめるので、焼き物のバリエーションがさらに広がりますよ。

「七輪」のおすすめ商品の比較一覧表

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GREEN LIFE(グリーンライフ) 『少煙シチリン L-390S』
GREEN LIFE(グリーンライフ) 『コンパクト卓上シチリン UC-350』
GREEN LIFE(グリーンライフ) 『炭たしカンタン卓上シチリン UC-350ST(GY)』
BUNDOK(バンドック)『俺用七輪 BD‐384』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『炭焼き名人 万能七輪(水冷式)』
BUNDOK(バンドック)『七輪』
BUNDOK(バンドック)『七輪 ロング』
サンホワイト太陽炭『能登の珪藻土七輪 長角45号』
三和金属『ザ・シチリン S-360G』
飛騨コンロ『国産天然珪藻土切り出し七輪 4号』
三和金属『しちりん角型ワイド』
GREEN LIFE(グリーンライフ)『角型卓上ビックシチリン』
商品名 GREEN LIFE(グリーンライフ) 『少煙シチリン L-390S』 GREEN LIFE(グリーンライフ) 『コンパクト卓上シチリン UC-350』 GREEN LIFE(グリーンライフ) 『炭たしカンタン卓上シチリン UC-350ST(GY)』 BUNDOK(バンドック)『俺用七輪 BD‐384』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『炭焼き名人 万能七輪(水冷式)』 BUNDOK(バンドック)『七輪』 BUNDOK(バンドック)『七輪 ロング』 サンホワイト太陽炭『能登の珪藻土七輪 長角45号』 三和金属『ザ・シチリン S-360G』 飛騨コンロ『国産天然珪藻土切り出し七輪 4号』 三和金属『しちりん角型ワイド』 GREEN LIFE(グリーンライフ)『角型卓上ビックシチリン』
商品情報
特徴 煙が殆ど出ない仕様の七輪 ちょっとしたバーベキューにピッタリ テーブルの上で使える断熱構造の七輪 コンパクトで卓上用やソロキャンプにぴったり 五徳がセットで網焼きも鍋料理も1台でおまかせ! 七輪デビューしたい方へ! 大きな魚もそのまま焼けるワイドサイズ 本格的な「切り出し」タイプで頑丈 軽く扱いやすいスチール製でBBQにもマッチ コンパクトでソロキャンプでも大活躍 コスパ良好の角形ワイドタイプ 本体が熱くなりにくい空冷断熱方式
サイズ(幅×奥行×高さ) 幅39×奥行25×高さ19.6cm 約W36.5×D21.5×H15cm 約W35.5×D21.5×H15cm 20.2×14.3×12.1cm 直径28×高さ21cm 26×25×21.5cm 59.5×23×20cm 45×25×18.5cm 直径29×高さ19cm 12×12×10.5cm 41×24×17cm 45×30×19.6cm
重さ 約3.3kg 約1.7kg 約2.2kg 1.6kg 2.7kg 4.85kg 12.3kg 9kg 1.5kg 0.58kg 約9kg 5.6kg
素材 本体/スチール(焼付塗装仕上)、火床/スチール/ユニクロメッキ、網/クロムメッキ 本体/スチール(アクリル樹脂焼付塗装仕上げ)、ナカゴ/スチール、取手/亜鉛メッキ鉄線、脚/6ナイロン、焼網/スチール(ユニクロメ スチール(アクリル樹脂焼付塗装仕上げ) 珪藻土 鉄、普通鋼板 珪藻土、スチール 珪藻土、スチール 珪藻土 スチール、セラミックファイバー 珪藻土 珪藻土 スチール(焼付塗装仕上げ)
形状 角形 角形 角形 角形 丸形 丸形 角形 角形 円形 角形 角形 角形
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 七輪の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの七輪の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アウトドア用七輪ランキング
楽天市場:七輪ランキング
Yahoo!ショッピング:七輪ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

七輪のお手入れ方法

 

七輪を使い終わったら、本体を冷ました後にお手入れをしっかりしていきましょう。

お手入れ方法は、布で汚れを拭き取るだけでじゅうぶんです。珪藻土は水に弱いので、水を使って洗うことは厳禁です。特に、空気口などの金具周辺は、しっかりと炭や汚れを落としましょう。

保管場所はできるだけ風通しが良く、湿気の少ない場所がおすすめです。雨に濡れる場所は避けましょう。お手入れをしっかりすることで長く愛用することができます。

七輪のおすすめに関するQ&A よくある質問

question icon七輪の選び方のポイントは?

answer icon

七輪を選ぶポイントは大きく分けて3つ。その1:焼き物や煮物など調理法にあった形状を選ぶこと。その2:屋内で使うか野外で使うかも考えて適した大きさや重さのものを選ぶこと。その3:複数人で使う場合は軽量なものを複数個用意することも考えてみることです。さらに詳しくはこちらからご確認ください。

question icon七輪と合わせて用意したほうが良いアイテムは何?

answer icon

バーべキュー用の炭やトング、キャンプ用グローブなど、七輪と一緒に用意しておきたいアイテムはこちらからチェックしてください。

question icon七輪の売ってる場所は?

answer icon

七輪はコーナンやカインズなどのホームセンターで購入することができます。また、Amazonや楽天などのECサイトでも販売しています。ネットであれば、商品の取扱いが多いので人気ランキングや価格などを比較することができます。大きさによっては、重量がある場合もあるので、自宅まで配送できるのもネットのメリットです。

七輪は高コスパで本格的! アウトドアライターからのアドバイス

作家/アウトドアライター

炭火焼き、遠赤外線調理のおいしさを手軽に味わえる七輪。屋内では煙や火の元などちょっと注意が必要ですが、野外料理を楽しむならぜひ活用したい調理道具です。比較的低価格で、調理時間はかかるもののかんたんに焼き物も炊飯もおいしくできます。ただし、扱ううえで道具が重く珪藻土でデリケートという点には考慮が必要です。

また、七輪は面積が限られていて調理に時間がかかります。まずはサブの調理具として、「サンマだけ美味しく焼く!」など、限定した使い方からはじめてみると手軽にその魅力を味わえます。

七輪とあわせて使いたいアイテムはこちら 七輪ライフをもっと快適に

安全性に配慮した七輪を選ぼう 製品によって特徴はさまざま

七輪は大きさや安全性など、製品によってさまざまな特徴を持っています。なので、自分がどんなシーンでどんな料理を楽しみたいか、を想定して選ぶことが大切です。これらのポイントを参考に、お気に入りのマイ七輪を見つけてみてください。

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※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。
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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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