PR(アフィリエイト)

超広角レンズ人気おすすめ9選!【単焦点・ズーム】一眼レフ・ミラーレス一眼用も

超広角レンズ人気おすすめ9選!【単焦点・ズーム】一眼レフ・ミラーレス一眼用も
超広角レンズ人気おすすめ9選!【単焦点・ズーム】一眼レフ・ミラーレス一眼用も

本記事はプロモーションが含まれています。2024年10月01日に記事を更新しました(公開日2019年06月04日)

風景や星空撮影を撮るときなど、広いエリアを写真に収めたい場合に活躍するのが「超広角レンズ」。

超広角レンズのなかには「単焦点レンズ」と「ズームレンズ」というものがあり、キヤノン、ニコン、ソニー、シグマといったメーカーが、さまざまな商品を発売しています。

本記事では写真家・カメラ評論家の田中希美男さんと編集部が厳選した超広角レンズのおすすめと選び方のポイントをご紹介します。

後半に通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


目次

超広角レンズとは? 超広角レンズの選び方 超広角ズームレンズのおすすめ 超広角単焦点レンズのおすすめ 超広角レンズに関するQ&A 「ズーム」と「単焦点」の違いを理解しよう
全てを見る全てを見る

この記事を担当するエキスパート

写真家、カメラ評論家
田中 希美男
多摩美術大学付属多摩芸術学園・写真科卒業。撮影分野は、おもにクルマを中心に人、モノ、料理、風景、スナップ、ファッション、ドキュメントなど被写体を問わない。 ほかに、カメラ雑誌などに新型カメラやレンズのテストのレポート、撮影技法などの解説をする。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器、PC・スマホ・カメラ、スポーツ・自転車
岩木 ヒロユキ

「家電・AV機器」「ゲーム・ホビー」「スポーツ・自転車」「PC・スマホ・カメラ」カテゴリー担当。休日はドライブ・写真・ペットといったアウトドアなものからゲーム・ホビーなどインドアなものまで多趣味。過去にゲームメディアのライターも経験し、現在はWEBメディアのディレクション業務やメディア制作に携わっている。

【この記事で紹介するのはこちら】
商品名 画像 購入サイト 特徴 種類 重量 焦点距離 最大径×全長
OLYMPUS(オリンパス)『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』 OLYMPUS(オリンパス)『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

ぼけ味を活かした描画が魅力 ズーム 534g 7ー14mm(35mm判換算14ー28mm相当) φ78.9 x 105.8mm
Canon(キヤノン)『EF11-24mm F4L USM』 Canon(キヤノン)『EF11-24mm F4L USM』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

最強クラスの広角レンズ ズーム 約1,180g 11ー24mm φ108.0mm × 132.0mm
リコーイメージング『PENTAX HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW』 リコーイメージング『PENTAX HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

人気の高画質設計の★(スター)レンズ ズーム 約704g (フード付:約739g) 11ー18mm(35ミリ判換算値 17ー27.5mm相当) 約90mm x 約100mm
FUJIFILM(富士フイルム)『フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR』 FUJIFILM(富士フイルム)『フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

所有者に満足感を抱かせる1本 ズーム 805g 8 ー16mm(35mm判換算:12ー24mm相当) ø88mm x 121.5mm
Nikon(ニコン)『NIKKOR Z 14-30mm f/4 S』 Nikon(ニコン)『NIKKOR Z 14-30mm f/4 S』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

焦点域14mmでCPLフィルターが使える! ズーム 485g 14-30mm 89mm x 85mm
OLYMPUS(オリンパス)『ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6』 OLYMPUS(オリンパス)『ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

超小型&軽量ながら画角100°をカバー ズーム 275g 9-18mm Ø79.5×73mm
TAMRON(タムロン)『17-28mm F/2.8 Di III RXDF(Model:A046)』 TAMRON(タムロン)『17-28mm F/2.8 Di III RXDF(Model:A046)』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

高性能AFを搭載したフルサイズ超広角ズーム ズーム 420g 17-28mm Φ73mm×99mm
SIGAM(シグマ)『14mm F1.8 DG HSM』 SIGAM(シグマ)『14mm F1.8 DG HSM』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

フルサイズの単焦点レンズならこれ 単焦点 1,120g 14mm φ95.4mm × 126mm
SONY(ソニー)『FE 20mm F1.8 G Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL20F18G ブラック』 SONY(ソニー)『FE 20mm F1.8 G Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL20F18G ブラック』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

小型軽量ボディで高い解像力と美しいぼけを実現 単焦点 373g 20mm Φ73.5×84.7

超広角レンズとは?

風景写真 Pixabayのロゴ
風景写真 Pixabayのロゴ

超広角なら通常では映らない部分まで画角に収めることができます。

超広角レンズとは、広い画角で撮影できるレンズです。一般的に焦点距離が24mm以下のものを指します。

「被写界深度」(ピントが合っている範囲)が深く、風景写真のような奥行きのある被写体でもクッキリと撮影することができるのが特徴です。

超広角レンズの選び方

ここからは、超広角レンズを選ぶときのポイントについてご紹介します。自分が撮りたい写真にはどの焦点距離のレンズが適しているのかなど、選び方の参考にしてみてください。

ポイントは以下。

【1】単焦点かズームレンズかを選ぶ
【2】焦点距離で選ぶ
【3】超広角レンズの描写特性をチェック

上記のポイントを押さえることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】ズームレンズか単焦点レンズかを選ぶ

カメラのレンズには「広角・標準・望遠」があり、さらにそれぞれズームと単焦点の2種類のレンズがあります。まずは、自分が撮りたい被写体はどちらで撮るのが相応しいのかを見極めることから始めてみてください。

ここからは、ズームと単焦点、それぞれの特徴をご紹介します。

ズームレンズ

 

ズームレンズの特徴は、なんといっても手軽さにあります。たとえば、28-85mmのような幅広い画角に対応できるズームレンズであれば、風景写真からポートレート写真まで撮ることが可能です。そのため、いちいちレンズを交換する手間を省くことができます。

単焦点レンズ

 

単焦点レンズは、ズームの倍率を変えることができないため、自らの足を使って被写体に寄ったり引いたりしなくては。その代わり単焦点レンズはズームレンズよりも画質がよく、レンズが明るい(F値が低い)のが大きな特徴です。

【2】焦点距離で選ぶ

 

レンズの名前に必ず表記されている「~mm」という表記が焦点距離です。この焦点距離が大きいほど望遠域であることを意味し、小さいほど広角域のレンズであることを意味しています。

一般的には、21mm以下のレンズを超広角レンズとしています。風景写真や植物の写真、あるいは花火大会の写真を撮ろうとしたとき、18mmもあれば十分迫力のある写真を撮ることができるでしょう。

ここでは、画角と焦点距離の関係についてご紹介します。

画角と焦点距離の関係

 

焦点距離とは、レンズの中心からカメラ内部のイメージセンサー(撮像素子)までの距離のことを指します。その距離を示すのがレンズに記されている「~mm」の数字になります。その数字(距離)が小さくなるほど画角(写せる範囲)が広くなります。

【焦点距離の目安】(35mmフルサイズの場合)
広角:24mm~35mm
超広角:10mm~21mm

画角はセンサーサイズによって異なる

 

画角は、レンズの焦点距離と密接に関係しています。たとえば、APS-C用の広角レンズをフルサイズで使う場合、ボディのセンサーサイズが変わると画角も変わってしまうので注意が必要です。

焦点距離24mmのレンズをフルサイズ判イメージセンサーのカメラで使用したときの画角と比べ、APS-C判やマイクロフォーサーズ判のカメラと組み合わせた場合には、画角は狭くなります(より望遠画角になる)。

【3】超広角レンズの描写特性をチェック

 

超広角レンズは、肉眼ではひと目では見ることができないような、標準的視野を超えた異次元的な写りをします。超広角レンズには「デフォルメーション(円形歪み)」、「パンフォーカス(深いピント)」、「パースペクティブ(遠近感)」という3つの個性的な描写特性があります。

この3つの描写の「クセ」をどのように作画に活かすかが超広角レンズを使いこなすためのポイントです。

超広角レンズには、「きわめて広く写る」だけではなく、「画面周辺になるほど球(サッカーボール)が楕円形(ラグビーボール)のように歪んで」写ったり、「ピントの合う範囲が前後にとても深く」ぼけ部分が少なく、「遠近感が極端に誇張されて直線が傾いて写る」という描写特性が強くあるのです。

レンズによって、この描写特性がどのようになっているのかも、選び方のポイントと言えます。

超広角レンズと魚眼レンズの違いについて

魚眼レンズのイメージ Pixabayのロゴ
魚眼レンズのイメージ Pixabayのロゴ

きわめて広く写るという点では、超広角レンズも、魚眼レンズ(円周魚眼ではなく対角魚眼のレンズ)も同じです。ところが、超広角レンズはズームであろうが単焦点であろうが、直線は歪まず真っ直ぐに写りますが、魚眼レンズは直線が弓状に大きく歪んで写ります

歪曲収差によるディストーション(歪み)がないか少ないのが超広角レンズ、ディストーション(歪み)が極端に目立つのが魚眼レンズ、ということになります。

たとえば、室内などをワンカットで撮影したいとき、超広角レンズも魚眼レンズも同じく一画面におさめることはできますが、魚眼レンズで写すと直線が歪んで写るので「正しい描写」とは言えません。やはり「直線は直線」として描写されないと困る場合もあります。

ただ単に「広く写る」ということだけに注目して、安易に魚眼レンズを選ばないことです。

超広角ズームレンズのおすすめ

超広角レンズの選び方のポイントをふまえて、写真家・カメラ評論家の田中さんと編集部が厳選したおすすめ商品をご紹介します。さまざまなタイプの超広角レンズがありますので、気になる製品にきっと出会えるはずですよ。

まずは「超広角ズームレンズ」からご紹介します。

エキスパートのおすすめ
写真家、カメラ評論家:田中 希美男

写真家、カメラ評論家

ぼけ味を活かした描画が魅力

マイクロフォーサーズ判ミラーレス用の超広角ズームレンズです。オリンパスだけでなく、パナソニックのカメラでも使用できます。

ズーム全域で大口径F2.8の開放F値で、画角はフルサイズ判換算で14mm~28mm相当をカバー。最短撮影距離は、ズーム全域で20センチです。

レンズ全長が約10センチですから、最短の至近距離では、レンズ先端から被写体まで10センチ以下まで近づいて撮影ができます。

至近距離でF2.8の絞り値を選んで撮影すれば、背景を広く写し込みながらぼけ味を活かした写真を撮ることが可能です。ズームレンズなので、微妙なフレーミング変化にも素早く対応できます。

操作性のよいレンズですし、軽快にダイナミックで個性的な広角表現をしたい人にはイチ押ししたいレンズです。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 ズーム
重量 534g
焦点距離 7ー14mm(35mm判換算14ー28mm相当)
最大径×全長 φ78.9 x 105.8mm

種類 ズーム
重量 534g
焦点距離 7ー14mm(35mm判換算14ー28mm相当)
最大径×全長 φ78.9 x 105.8mm

エキスパートのおすすめ
写真家、カメラ評論家:田中 希美男

写真家、カメラ評論家

最強クラスの広角レンズ

キヤノンの、フルサイズ判一眼レフ用の超広角ズームレンズ。

11mmから24mm画角をカバーするズームレンズなのですが、焦点距離11mmといえば水平画角は約117°です(対角画角なら約126°)。35mmレンズの水平画角が約54°ですから、2倍以上の広い範囲を1画像で写し撮ることができます。

こんなに広い範囲が写せるレンズは現在では魚眼レンズしかありませんが、魚眼レンズは直線が歪んで写ります。このズームは直線の歪みはまったくありませんし、そのうえ24mm画角まで自在にズーミングしての撮影が可能です。

光学的にも最先端の斬新な技術がふんだんに盛り込まれたレンズで、フレアやゴーストが少なく、たいへんにクリアーな写りをします。キヤノンのレンズ設計技術の優秀さに感服させられる、名レンズです。

「より広い範囲をクリアに残したい」とお考えの方に、ぜひおすすめのレンズです。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 ズーム
重量 約1,180g
焦点距離 11ー24mm
最大径×全長 φ108.0mm × 132.0mm

種類 ズーム
重量 約1,180g
焦点距離 11ー24mm
最大径×全長 φ108.0mm × 132.0mm

エキスパートのおすすめ
写真家、カメラ評論家:田中 希美男

写真家、カメラ評論家

人気の高画質設計の★(スター)レンズ

ペンタックスの、APS-C判一眼レフ用の超広角ズームレンズです。開放F値はF2.8コンスタントF値で、画角はフルサイズ判換算で17mm~27.5mm相当をカバーします。

ペンタックスレンズシリーズのなかで特別に高画質を追究し設計したものが★(スター)レンズとよばれていて、このズームがそれにあたります。

防滴防塵、耐低温構造になっているだけでなく、結露防止のための特殊ワイヤーヒーター(別売)が取りつけられる設計にもなっているすぐれものです。

さらに、星空を長時間露出で撮影するときなどでピントを完全ロックするための、フォーカスクランプをレンズ鏡筒に装備。あれこれ風景写真を撮影する人たちのためにおすすめの、きめ細かな配慮がされた広角ズームレンズです。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 ズーム
重量 約704g (フード付:約739g)
焦点距離 11ー18mm(35ミリ判換算値 17ー27.5mm相当)
最大径×全長 約90mm x 約100mm

種類 ズーム
重量 約704g (フード付:約739g)
焦点距離 11ー18mm(35ミリ判換算値 17ー27.5mm相当)
最大径×全長 約90mm x 約100mm

エキスパートのおすすめ
写真家、カメラ評論家:田中 希美男

写真家、カメラ評論家

所有者に満足感を抱かせる1本

富士フイルムのAPS-C判ミラーレスカメラ、Xシリーズ用の超広角ズームレンズです。

開放F値はズーム全域でF2.8一定で、フルサイズ判換算で12~24mm相当の画角をカバーします。F2.8の明るい絞り値と超広角を使ってダイナミックに建物や風景、あるいは夜景や星景の撮影ができます

手にするとズシッとした持ち重りのするレンズ(約800グラム)からは、高級感が伝わってくるでしょう。ズーミングは滑らかで、操作感はとてもよいもの。

写りも素晴らしく、F2.8開放絞り値でどのズーム焦点域でもすぐれた描写性能を発揮します。それもそのはず、非球面レンズを4枚、EDレンズが3枚、スーパーEDレンズも3枚も使った贅沢なレンズで、描写性能を最優先して設計されたレンズなのです。

少し価格は高めですが、Xシリーズのユーザーなら注目レンズの1本なので、ぜひおすすめと言えるでしょう。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 ズーム
重量 805g
焦点距離 8 ー16mm(35mm判換算:12ー24mm相当)
最大径×全長 ø88mm x 121.5mm

種類 ズーム
重量 805g
焦点距離 8 ー16mm(35mm判換算:12ー24mm相当)
最大径×全長 ø88mm x 121.5mm

焦点域14mmでCPLフィルターが使える!

ニコンのミラーレス一眼「Zマウントシステム」に対応し、フィルターの直接装着を実現しているため、偏光・NDフィルターの効果も楽しむことができます。この焦点域14mmでCPLフィルターが使えることが最大の魅力のひとつです。

また、焦点距離14mm~30mmでとても軽量コンパクトなため、風景撮影などであればほぼこれ1本でこと足りる使い勝手のよさです。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 ズーム
重量 485g
焦点距離 14-30mm
最大径×全長 89mm x 85mm

種類 ズーム
重量 485g
焦点距離 14-30mm
最大径×全長 89mm x 85mm

OLYMPUS(オリンパス)『ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6』

超小型&軽量ながら画角100°をカバー

超広角レンズは重量が重いものが多い中、DSA(デュアル・スーパー非球面)レンズや特殊低分散非球面レンズなどの採用によって全長約73mm、275gというコンパクト・軽量化を実現しました。
画角は100°までカバー可能なので、超広角撮影を気軽に楽しめます。選択肢の少ないフォーサーズマウントユーザーにとって魅力的な選択肢のひとつでしょう。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 ズーム
重量 275g
焦点距離 9-18mm
最大径×全長 Ø79.5×73mm

種類 ズーム
重量 275g
焦点距離 9-18mm
最大径×全長 Ø79.5×73mm

高性能AFを搭載したフルサイズ超広角ズーム

フルサイズにも対応した超広角ズームレンズながら小型軽量ボディを実現しており、人気のフルサイズミラーレスとの相性も抜群です。近接撮影能力も高く、被写体にギリギリまで寄っての撮影も楽しめます。

さらに高性能AFによってカメラ初心者の方でもシャッターチャンスを逃す心配はありません。一本でさまざまなシーンでの撮影を楽しみたいという方にもおすすめです。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 ズーム
重量 420g
焦点距離 17-28mm
最大径×全長 Φ73mm×99mm

種類 ズーム
重量 420g
焦点距離 17-28mm
最大径×全長 Φ73mm×99mm

超広角単焦点レンズのおすすめ

続いて、「超広角単焦点レンズ」のおすすめをご紹介します。

エキスパートのおすすめ
写真家、カメラ評論家:田中 希美男

写真家、カメラ評論家

フルサイズの単焦点レンズならこれ

フルサイズ判の一眼レフカメラ(ニコンF、キヤノンEF)とミラーレスカメラ(ソニーE)の各マウントに対応したラインナップをそろえる、シグマの超広角単焦点レンズです。

14mmの超広角レンズで、開放F値がF1.8という明るい絞り値のレンズはこのレンズ以外には見あたりません。絞り値がF1.8と大口径レンズであるだけでなく、描写性能もたいへんにすぐれています。

レンズ構成は11群16枚で、16枚のうち非球面レンズや超低分散ガラスレンズなどを10枚も使っています。逆光でゴーストやフレアがほとんど目立たず、とてもクリアーでヌケのよい描写をしてくれます。

やや大きく重い(全長が約13センチ、重さ約1120グラム)ですが、無理に小型軽量化して性能を落とすより、徹底して描写優先を貫いて大きさ重さは覚悟してほしい、とのシグマのメッセージが伝わってくるレンズ。

「レンズ自体の重さや大きさはさておき、納得のいく作品を!」とお考えのあなたに一押しです。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 単焦点
重量 1,120g
焦点距離 14mm
最大径×全長 φ95.4mm × 126mm

種類 単焦点
重量 1,120g
焦点距離 14mm
最大径×全長 φ95.4mm × 126mm

小型軽量ボディで高い解像力と美しいぼけを実現

機動力の高い小型軽量ボディながらGレンズによる高い解像力と美しいぼけを実現しました。静止画撮影はもちろんのこと、広角での動画撮影や近接撮影などさまざまなシーンで活躍してくれる1本です。

2基のXDリニアモーターによるAFは高速なことはもちろんのこと、高い静粛性を誇ります。フルサイズにも対応していますので、同社製のフルサイズミラーレスとの相性も抜群です。

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

種類 単焦点
重量 373g
焦点距離 20mm
最大径×全長 Φ73.5×84.7

種類 単焦点
重量 373g
焦点距離 20mm
最大径×全長 Φ73.5×84.7

「超広角レンズ」のおすすめ商品の比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 種類 重量 焦点距離 最大径×全長
OLYMPUS(オリンパス)『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』 OLYMPUS(オリンパス)『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

ぼけ味を活かした描画が魅力 ズーム 534g 7ー14mm(35mm判換算14ー28mm相当) φ78.9 x 105.8mm
Canon(キヤノン)『EF11-24mm F4L USM』 Canon(キヤノン)『EF11-24mm F4L USM』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

最強クラスの広角レンズ ズーム 約1,180g 11ー24mm φ108.0mm × 132.0mm
リコーイメージング『PENTAX HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW』 リコーイメージング『PENTAX HD PENTAX-DA★11-18mmF2.8ED DC AW』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

人気の高画質設計の★(スター)レンズ ズーム 約704g (フード付:約739g) 11ー18mm(35ミリ判換算値 17ー27.5mm相当) 約90mm x 約100mm
FUJIFILM(富士フイルム)『フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR』 FUJIFILM(富士フイルム)『フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

所有者に満足感を抱かせる1本 ズーム 805g 8 ー16mm(35mm判換算:12ー24mm相当) ø88mm x 121.5mm
Nikon(ニコン)『NIKKOR Z 14-30mm f/4 S』 Nikon(ニコン)『NIKKOR Z 14-30mm f/4 S』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

焦点域14mmでCPLフィルターが使える! ズーム 485g 14-30mm 89mm x 85mm
OLYMPUS(オリンパス)『ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6』 OLYMPUS(オリンパス)『ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

超小型&軽量ながら画角100°をカバー ズーム 275g 9-18mm Ø79.5×73mm
TAMRON(タムロン)『17-28mm F/2.8 Di III RXDF(Model:A046)』 TAMRON(タムロン)『17-28mm F/2.8 Di III RXDF(Model:A046)』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

高性能AFを搭載したフルサイズ超広角ズーム ズーム 420g 17-28mm Φ73mm×99mm
SIGAM(シグマ)『14mm F1.8 DG HSM』 SIGAM(シグマ)『14mm F1.8 DG HSM』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

フルサイズの単焦点レンズならこれ 単焦点 1,120g 14mm φ95.4mm × 126mm
SONY(ソニー)『FE 20mm F1.8 G Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL20F18G ブラック』 SONY(ソニー)『FE 20mm F1.8 G Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL20F18G ブラック』

※各社通販サイトの 2024年09月27日時点 での税込価格

小型軽量ボディで高い解像力と美しいぼけを実現 単焦点 373g 20mm Φ73.5×84.7

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 広角レンズの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場での広角レンズの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:広角レンズランキング
楽天市場:広角レンズランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

超広角レンズの関連商品

超広角レンズに関するQ&A

question icon超広角できれいなビーチの撮影をしたいのですがどう撮ればよいですか?

answer icon

広角レンズは低めのアングルから狙うとより迫力のある写真が撮れます。まず、10mm前後の超広角レンズを使ってローアングルで構えます。あとは、波が打ち寄せるタイミングを狙ってシャッターを切るだけです。ポイントは、水平線を中心よりも下にして空のスペースを大きくとり奥行きを演出することです。

同時に、フレアやゴーストなど余計な光をカットするレンズフードを装着することもお忘れなく。

question iconAPS-C用レンズをフルサイズのボディに付けることはできますか?

answer icon

Nikon・PENTAX・SONYは付けられますが、Canonは付けられません

ただし、SIGMAやTAMRONなどサードパーティー製レンズは装着可能です。また、フルサイズ用のレンズの場合は下位互換があるため、マウントさえ同じであればどのメーカーのものでもAPS-Cのボディに付けることができます。または、マウントアダプターを装着することで互換性が得られます。

「ズーム」と「単焦点」の違いを理解しよう

広角レンズやほかのレンズと同じく、超広角レンズにも単焦点レンズとズームレンズがあります。そのため、とくにはじめて超広角レンズを使ってみようと思ったときには「単焦点かズームか」と迷ってしまうことがあるかもしれません。

一般的にですが、単焦点レンズには開放F値の明るいレンズ、ズームに比べて描写性能にすぐれたレンズが多くあります。逆に、ズームレンズには単焦点レンズほど開放F値が明るいものは多くありません。F値の明るいレンズを望むなら、単焦点レンズがおすすめです。

しかし、単焦点レンズにはズームレンズのような便利さとスピーディーさはありません。少し画角を変えて撮影するにしてもカメラを持ったまま前後するか、あるいはレンズ交換しなくてはならないからです。その点ズームレンズであれば、ズームリングを指先でほんの少し操作するだけで望みの画角に変えられます。

手軽に超広角撮影をたのしみたい人には、ズームレンズのほうをおすすめします。

PR(アフィリエイト)

◆Amazonや楽天を始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しており、当記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されます。◆記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆アンケートや外部サイトから提供を受けるコメントは、一部内容を編集して掲載しています。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

page top button