バッグインバッグを使うメリットとは?
バッグのなかを整理整頓できる
バッグインバッグを使うメリットのひとつは、バッグのなかを整理整頓できることです。バッグのなかで行方不明になりやすいこまごましたものを、すっきり収納しておけます。
ポケットが多いバッグインバッグを使えば、小さな小物もバッグのなかで行方不明になることがありません。ものを取り出しやすくなり、会計などの際にもたつくことがなくなるのも魅力です。
バッグの収納力が増やせる
バッグのなかの空いているスペースを上手に利用できるのも、バッグインバッグを使うメリットです。バッグの大きさにあったバッグインバッグを使えば、バッグの上のほうまで無駄なく収納できるので、バッグの収納力をフルに活用することができます。
ポケットが少ない、シンプルなデザインのバッグを使うときも、バッグインバッグを利用することで収納スペースが増やせるので、より使い勝手がよくなるでしょう。
▼バッグインバッグの選び方をじっくり読みたい方はこちらから!
バッグインバッグのおすすめ7選【持ち手あり】
それでは、おすすめのバッグインバッグをご紹介します!
【持ち手あり・持ち手なし・ビジネス向け・リュック型】の4タイプに分けてご紹介しますので、バッグに合うサイズや用途のものを選んでみてください。

バッグの中身が一目でわかる
タブレット・携帯・財布など、人によって持ち運ぶものの大きさはさまざまです。
このバッグインバッグは収納したいものの大きさに合わせてポケットの形状が異なり、ポケットの深さに高低差があるので、大きさがさまざまなものをスッキリ取り出しやすく収納してくれます。
横並びに同じ深さの収納スペースとなると、大きさによってものが埋もれてしまうデメリットもありましたが、そういったものの大きさによる出し入れのしにくさが気になりにくいので、おすすめです。
内外あわせた15個のポケットできれいに整頓
コンパクトなのに内外あわせて15個のポケットがあり、ごちゃごちゃしがちな化粧品やお財布、スマホなどをきれいに整頓できます。厚みのあるナイロン生地は、軽さ、耐久性があるだけでなく、高撥水性もあり水に少しぐらい濡れても、中の荷物は濡れなさそうです。
口が大きく開くので、荷物の出し入れもしやすいのもうれしいポイント。また、マチがあり自立するため、単体で使っても活躍してくれます。
そのままハンドバッグとしても使える
レッドとネイビーのコンビカラーが特徴のバッグインバッグです。長めの持ち手が付いているため、そのままハンドバッグとしても使えるのもポイント。財布や携帯だけを入れ替えれば、そのまま出かけることができます。
また、軽量のナイロン素材なので丈夫で使いやすく、ポケットの数も7つと充実しています。
ポップなカラーにドット柄がかわいらしい
ドット柄が可愛らしいレディースバッグインバッグです。ファスナーつきなので、なかのアイテムが飛び出してぐちゃぐちゃになることもありません。
財布やスマホ、ペットボトルなどがしっかり入るので、貴重品を入れてそのまま別のバッグに移し変えることもできます。カラーバリエーションも豊富なのでお気に入りを見つけましょう。
バッグインバッグのおすすめ6選【持ち手なし】
つづいて、持ち手がないタイプのバッグインバッグをご紹介します。自立するタイプなら、単体使用もできて便利!
バッグに合わせてサイズが自由自在に変更できる
使うバッグのサイズに合わせて折りたたむことができるので、自由自在に調整が可能です。ポケットも7つあり、鍵やハンカチ、化粧品などをすっきり整頓できます。
また、自立しないトートバッグに使うと、背板代わりになります。
別売りストラップでショルダーバッグとしても使える
コンパクトでカラーバリエーション豊富な、デザイン性と実用性を兼ね備えたアイテムです。別売りのストラップを使えばショルダーバッグとしても使えます。
ポケットは大小合わせて11個あり、内側にも仕切りがあるためこまごまとしたアイテムをしっかり収納できます。

取り外し可能なポーチがポイント
お子様とのお出かけに必要なこまごまとした雑貨類や、お化粧直しのメイク用品、筆記用具やガジェット類などは、取り外し可能なポーチにまとめておくと便利です。
たとえば、レストランやホテルで荷物を預けるとき、必要最小限のものを取り外し可能なポーチへ入れて、まとめて持ち運べます。
また、オフィスやカフェなどでの打ち合わせの際には、筆記用具やガジェット類をまとめたポーチをテーブルへ出しておけば、何度もカバンから出し入れすることなく、使いたいものをすぐに取り出せたりと、利便性が高いです。
バッグインバッグのおすすめ13選【ビジネスバッグ向け】
つづいて、ビジネスバッグにぴったりのバッグインバッグをたっぷりとご紹介していきます。書類を整理したりパソコンを保護したりなど、さまざまな用途で役に立ちますよ!

持ち運ぶモバイルアクセサリーも定位置管理
タブレット・ノートパソコン・充電器などのモバイル周辺のアクセサリーは、そのままカバンのなかへ収納すると使いたいときにすぐに取り出せず、ケーブルが絡まってイライラ……ということも。
頻繁にパソコンなどを持ち運ぶ方は、こういったガジェット専用のバッグインバッグを選ぶのがおすすめです。
こちらは、たとえば仕事に持って行く際に、デスクなどに引っ掛けられる取っ手がついているので、デスクまわりもスッキリ整頓できる便利な商品です。
ゴムバンドで固定するタイプなので本体を取り出して使用しますが、薄型なので場所を取らずに使えますよ。
バッグインバッグのおすすめ3選【リュック型】
つづいて、リュックにおすすめのバッグインバッグをご紹介していきます。縦型で大容量のものが多いので、ぜひ参考にしてください。
おすすめ商品の比較一覧表
通販サイトの最新人気ランキングを参考にする バッグインバッグの売れ筋をチェック
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのバッグインバッグの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。
※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。
バッグインバッグの選び方
まずは、バッグインバッグの選び方から見ていきましょう。使用用途や、ふだん使うバッグの形状に合わせた選び方がポイントになってきます。注目したいのは下記6つ。
(1)用途やバッグの形に合うタイプを選ぶ
(2)荷物の量に合わせてサイズを選ぶ
(3)収納アイテムに適した素材を選ぶ
(4)仕切りとポケットの数をチェック
(5)軽くてシンプルな作りかどうか
(6)バッグインバッグ単体でも使用できると便利!
それでは、詳しくみていきましょう!
(1)用途やバッグの形に合うタイプを選ぶ
ひとくちにバッグインバッグと言っても、その種類はさまざま。ビジネスバッグやリュック、小さいレディースバッグなど、バッグの種類や形に合わせて最適なものを選んでいきましょう!
小さいバッグには「薄型のポーチタイプ」
小さいバッグには、ポーチタイプのものが適しています。薄型でコンパクトなポーチタイプのバッグインバッグであれば、小さいバッグのなかでもかさばりにくいです。
ふだん小さいバッグを使っている人は、ポーチタイプのバッグインバッグに持ち歩くものを入れておくと、バッグの中身がかんたんに移し替えられます。
ビジネスバッグには「A4サイズ」が便利
書類なども持ち歩くことが多いビジネスバッグには、A4サイズのバッグインバッグを入れると便利です。A4サイズのバッグインバッグのなかには、ノートパソコンやタブレットが収納できるようにクッションポケット付きのものや、書類が折れ曲がらないように芯材が入っているものもあります。
ビジネスバッグ向けのバッグインバッグはデザインも豊富なので、ふだん自分が使っているバッグに合ったデザインのものを選んでください。
リュックには「縦型タイプ」が便利
リュックに入れる場合は、縦型のバッグインバッグを選びましょう。高さのあるバッグインバッグだと、上部のスペースも無駄なく使えます。
リュック専用のバッグインバッグのなかには、ペットボトルを入れる専用ポケットや、背板入りでリュックの中で折れ曲がらないようになっているものなどもあります。
自分がふだん使っているリュックのサイズに合わせて選んでみてください。
トートバッグには「ファスナー付き」を
間口に留め具やファスナーがないトートバッグには、ファスナーがついたバッグインバッグを入れるとよいでしょう。ファスナーがついたバッグインバッグであれば、外からなかに入っているものが見えにくく、防犯にも役立ちます。
撥水・防水加工が施されているバッグインバッグであれば、水に濡れては困るものも収納できます。
「自立タイプ」だと安定感があって単体使用もできる
バッグのなかを使いやすく、物を整理するために必要なのは、カバンを開けたときになにがどこにあるのかがわかるように収納しておくこと。
バッグのなかで物が重なると、取り出したいものを見つけにくいですよね。バッグインバッグが自立できる形状であれば、バッグのなかを整理整頓しやすいので、必ず自立できる商品なのかを確認してみましょう。
(2)荷物の量に合わせてサイズを選ぶ
バッグインバッグを選ぶときは、バッグに入れる荷物の量に合わせてサイズを選びましょう。小さすぎるものはじゅうぶんな量の荷物が入れられず、大きすぎるものは無駄なスペースができてかえってバッグが使いにくくなってしまいます。
バッグインバッグを購入するときは、バッグインバッグになにを入れたいか、どのカバンに入れて使うのかを明確にして選ぶとよいでしょう。
ノートパソコンやタブレットを持ち歩くのであれば、クッションつきのポケットがあることに加えて、周辺機器も収納できるものが適しています。小さいものを持ち歩くことが多いのであれば、ポケットが多く、それぞれのアイテムが取り出しやすいものを選ぶと便利です。
(3)収納アイテムに適した素材を選ぶ
バッグインバッグは、使われている素材もさまざま。素材ごとの特徴をおさえて、収納アイテムに適したものをチョイスしていきましょう。
キズが目立たない「フェルト素材」
フェルト素材のバッグインバッグは、やわらかく、あたたかみのある手触りで、バッグのなかでデリケートなものとぶつかってもキズをつけにくいのがポイント。ほかの荷物やバッグそのものをキズつけたくない人にぴったりです。
フェルト素材のバッグインバッグは、出し入れをくりかえすうちに毛玉ができます。きれいな状態をキープするためにも、こまめに毛玉を取り除きましょう。
撥水性がある「ナイロン・ポリエステル」
ノートパソコンやタブレット、スマートフォンなどの電子機器をおもに収納したい人は、撥水性があるナイロンやポリエステル製のバッグインバッグを選びましょう。ナイロン・ポリエステルは丈夫なので、長く使えるのもポイント。
素材そのものが軽いので、バッグのなかに入れても持ち運びに支障が出にくく、ふだん使いに適しているのも魅力です。
汚れたときも洗える「帆布素材」
丈夫でナチュラルな風合いが魅力の帆布素材は、丸洗いできるのが魅力です。汚れたときも洗濯機でかんたんに洗えるので、いつもきれいな状態をキープできます。カラーバリエーションも豊富で、バッグに合った色のものが選びやすいのもポイント。
使い込むほどに生地がやわらかくなり、味わい深いニュアンスが出てくるのも帆布素材のよさと言えるでしょう。
クッション性がある「ポリウレタン」
ノートパソコンやタブレットを持ち歩くのであれば、クッション性があるポリウレタンのバッグインバッグが適しています。荷物を衝撃からしっかりガードしてくれるので、画面が割れる心配や、キズがつくことも気にせずに持ち歩けます。
ただし、ポリウレタン製のバッグインバッグはあまり丈夫ではなく、使っているうちにひび割れてくることがあります。長く愛用できるものではないので、バッグインバッグの状態を見て適宜買い替えましょう。
(4)仕切りとポケットの数をチェック
バッグインバッグがこまかく区切られていると、ものを戻すときに迷いがでてしまいがち……。3分割程度に仕切りのある形状のバッグインバッグが使いやすいです。
たとえば、中心部分に使用頻度の高いお財布などの貴重品を入れたり、両端の部分には筆記用具・化粧品などを入れたりと、きちんと小分けできる大きさのポケットがあるかどうかを確認するといいでしょう。
(5)軽くてシンプルな作りかどうか
なかを整理できて取り出しやすい便利なバッグインバッグですが、その反面荷物が重くなりがちに……。とくに、ファスナーやキーチェーンなどの付属品が多く使用されていると、バッグ全体の重量も増えて、持ち運ぶことがストレスになってしまいます。
商品を選ぶ際には重量もチェックしましょう。バッグインバッグに使われる素材にはあまり大差がなく、ファスナーの数やスナップなどの付属品の多さと中綿の有無で変化してきます。
(6)バッグインバッグ単体でも使用できると便利!
バッグインバッグは、それ単体でも使えるものだと便利です。
たとえば、ランチタイムでお財布と化粧ポーチだけ持っていきたいというとき。バッグインバッグ単体が持ち運び可能であれば、重いバッグを持って席を立つ必要がありません。
また、旅行などで大きなバッグを持ち歩いているときも、お土産を買うときやちょっと飲みものを買いたいときなど、バッグインバッグをサブバッグ代わりに使用できます。
バッグインバッグの上手な活用術
バッグインバッグはスマホやメモ帳などがぴったり入るポケットや、A4書類を折らずに収納できるメイン収納など、用途に応じてさまざまな工夫が凝らされています。
バッグインバッグを活用するなら、どこになにを入れるのか収納場所を決めましょう。また、大きいものから順に収納すれば、無駄なすき間なく収納することができます。
さらに定期的に整理し、いらないものは片づけましょう。いつでもどこになにが入っているのかわかるので、すっきりしたカバンの中身を維持できるでしょう。
ほしい機能をしっかりと考えてから選ぶ エキスパートからのアドバイス
女性と男性では持ちものの系統が当然異なります。もっと言えば、仕事をする人や子育てをする人など、人によってバッグの中身はさまざま。
単にたくさん仕切りがあるから使いやすそうと考えるのではなく、よく持ち運ぶものの特徴・大きさ・数を考慮して、商品を選ぶことをおすすめします。バッグインバッグで整理して不要な持ちものを見極めれば、身軽に外出できることでしょう。
そのほかの関連商品もチェック! 【関連記事】
バッグインバッグについて7つのポイントをおさらい
1)バッグインバッグ本体が自立できる形状だと、整理整頓しやすい
2)多くても3分割程度に仕切ることができるものが使いやすい
3)単体で使用できるものだとサブバッグ代わりにもなる
4)重量も確認する
5)取り外し可能なポーチ併用型は多用途に使えて便利
6)よく持ち運ぶものの特徴・大きさ・バッグの種類に適したものを選ぶ
7)使用しやすい素材かどうかもチェック
バッグのサイズに合わせて選ぶことが重要です。上手に整理しながら収納するためには、ポケットの数や仕切りの有無なども確認するようにしましょう。
◆記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。◆特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。
「片付けなくてもいい住まいの収納計画」DRAWER DESIGN坂口愛です。 日々の片付けに追われることがない住まいと暮らしのアイデアを探求し「幸せな笑顔・夢の実現」をコンセプトに独自のロジックによる「必ず片付く数の法則」「片づけなくてもいい住まいの収納計画」を提案。保有資格は整理収納アドバイザー・インテリアコーディネーター・ライフスタイルプランナーを保有。 住まいづくりと経験を活かした暮らしに彩を与えるエッセンスをお伝えしています。セミナー講演、収納モデルルーム設計など、全国にて活動中。