ジュニアシートのおすすめ10選【簡単に取付できるものや軽量タイプも】

ジュニアシートのおすすめ10選【簡単に取付できるものや軽量タイプも】
自動車生活ジャーナリスト
加藤 久美子

下関市出身 大学在学中に車に目覚め、大学時代は神奈川県内のトヨタディーラーで納車引き取りのアルバイトを経験。大学卒業後、日刊自動車新聞社に編集記者として入社。 1989年FIA 公認のクロスカントリーラリー「オーストラリアン・サファリ」に出場。 1995年会社を辞めてフリーランスの道へ。 1999-2000日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。 2000年に第一子出産後、妊婦のシートベルト着用を推進する会を立ち上げ、チャイルドシートと共に胎児と赤ちゃんの命を守る啓発活動を展開している。 月刊誌『MONOQLO』(晋遊舎)、All About、citrus、オートックワン、乗りものニュース、くるまのニュース、JAFMATEなどに自動車生活関連(運転マナー、車の税金、維持費、メンテナンス、カスタム、海外車事情など)の記事を年間300本以上寄稿している。 また、(一財)日本交通安全教育普及協会公認チャイルドシート指導員としてチャイルドシートの正しい装着や子連れドライブの楽しみ方と危険回避に関する講演、啓発活動なども積極的に行っている。

この記事では、自動車生活ジャーナリスト・公認チャイルドシート指導員の加藤久美子さんへの取材をもとに、ジュニアシートを選ぶときにおさえておきたいポイントを解説し、あわせてエキスパートの目線からみたおすすめの商品を紹介。加えてハイバッグジュニアシートの商品や知っておきたいジュニアシートの知識を紹介していきます。たくさんあるジュニアシートのなかから子どもに合う最適なものを選ぶために、ジュニアシートを選ぶ基準を正しく理解しておきましょう。そして記事を参考にしていろいろな製品を比較検討してみてください。


ジュニアシートの選び方|公認チャイルドシート指導員が解説

自動車生活ジャーナリスト・公認チャイルドシート指導員の加藤久美子さんに、ジュニアシートを選ぶときのポイントを5つ教えてもらいました。

ジュニアシートをもつ少女
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ハイバックタイプは、背もたれと座面が分かれる2way仕様となっていることが多いので、子どもの成長にも対応できます。

適応年齢より身長で選ぶ

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体重は18kgを超えたあたりからが切り替え時

ジュニアシートは、幼児用チャイルドシートが小さくなった場合に使います。「3歳になったらジュニア」「すぐ大きくなるから」という理由ではなく、現在の我が子の身長や体重を目安にします。身長100cm、体重18㎏を超えたあたりからが、切り替えのタイミングとなります。

また、見た目の目安としては、子どもの頭の半分以上、背もたれの上端からはみ出したら切り替えです(頭の半分位までは使用可能)。

体に合ったチャイルドシートを正しく使うことは大切な我が子を事故の衝撃から守るための必須条件であり、正しい愛情といえるでしょう。

ジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン Child Guard『タカタ312 アイ フィクス ジュニア』

適応体重15~36kgまで、参考身長100~150cm、3歳ごろから使えるジュニアシート。ワンタッチ操作で背もたれの高さと幅を変えられる。

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背もたれ付きの「ハイバックタイプ」を選ぶ

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ハイバックタイプなら頭と肩周りもしっかり守れる

ジュニアシートには背もたれがなく座面のみの「ブースタータイプ」と、頭や肩まわりもしっかり保護してくれる背もたれがついた「ハイバックタイプ」があります。

ブースタータイプは、最低でも身長125cm・体重22kgを超えてからが使用目安なので、それまではハイバックタイプを使いましょう。なお、ハイバックタイプの多くは、背もたれと座面が分かれる2way仕様となっているので、成長に合わせて使いわけることができます。

もちろん、身長145~150cmあたりまで、ハイバックタイプとして使い続けることができるジュニアシートもありますよ。

Combi(コンビ)『ジョイキッズ ムーバー エッグショック KH』

背もたれと座面を分けて使用できるので便利。背もたれつきのジュニアモードは、身長目安145cmまで使うことができる。(適応体重は15~36kg)カバーは洗濯機で洗えるので、衛生面もばっちり。

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身長150cm前後まで使えるものがベスト

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シートベルトを安全に使えるまではジュニアシートを

ジュニアシートの多くは、身長145~150cm前後まで使える仕様となっています。この身長は、車のシートベルトを正しく使える基準です。

これは、車のシートベルトが身長140cm以上の大人が運転することを想定して、正しく使えるように設計されているためです。

ただし、大人と子どもでは、同じ身長140cmでも肩の位置や頭身が異なるため、身長145~150cmくらいまではジュニアシートを使うようにしましょう。

MAXI-COSI(マキシコシ)『ロディフィックス エアプロテクト』

頭部分に衝撃吸収のエアークッションを採用しているジュニアシート。ヘッドレストの高さをワンタッチで調節できるので、子どもの成長に合わせて使える。

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「ISOFIX」なら安全で確実に装着できる

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「ISOFIX」と「シートベルト」両対応のシート

ジュニアシートの取り付けは、これまで車のシートベルトをジュニアシートに通して固定するのが主流でしたが、近年は車に金具を差し込んで装着する「ISOFIX(アイソフィックス)」の方式も増えています。

これは、車の後部座席の背もたれと座面の間にあるISOFIXの金具と、ジュニアシート側の金具をはめ込んで取り付けるタイプです。

ISOFIX対応のジュニアシートを検討する場合は、所有車にISOFIXの金具がついているかを必ず確認しましょう。

なお、2012年7月以降に販売された車には、ISOFIX金具が標準装備されています(※日本車の多くは、2010年以降の車にも適用されています)。

cybex(サイベックス)『ソリューション Sフィックス』

ISOFIX式とシートベルト固定式どちらも適応可能ならより安心。リクライニング機能がついており、車の背もたれにぴったりフィットさせることができる。ヨーロッパ安全基準適合。

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適合車種かどうか確認する

自動車生活ジャーナリスト

購入前にチャイルドシートのメーカーに確認!

ジュニアシートは汎用性が高いのですが、購入前には念のため、チャイルドシートメーカーの公式サイトやチャイルドシート売り場にある「車種適合表」で所有車に正しく装着できるかどうかを確認します。

その際に必要になるのが「車両型式」または「車名+車両製造年月」です。これらは車検証に記載されているので、購入前にメモしておくか、スマホで写真に撮っておきましょう。

なお、車両製造年月とは車を買った時期ではなく、その車が製造された時期のことです。モデルチェンジのタイミングによっては、同じ年でも装着の可否が違う場合が稀にあります。わからない場合は、チャイルドシートメーカーのお客様相談室に電話して確認しましょう。

カーメイト『エールベベ・サラット ハイバックジュニア』

この商品は約15秒で取りつけられるように設計されている。また、背もたれありから背もたれなしにチェンジすることができるので、これ1つで3歳から11歳頃まで長く使えるように設計されている。

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ジュニアシートおすすめ10選|公認チャイルドシート指導員が厳選

ここまでに紹介したジュニアシートの選び方のポイントをふまえて、自動車生活ジャーナリスト・公認チャイルドシート指導員の加藤久美子さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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Child Guard(チャイルドガード)『タカタ312 アイ フィクス ジュニア』

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出典:Amazon

サイズ 幅450×高さ690×奥行480mm
重量 6.6kg
取り付け方法 ISOFIX、3点式シートベルト
参考年齢 3~12歳ごろ
身長の目安 100~150cm以下
適応体重 15~36kgまで

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自動車生活ジャーナリスト

ISOFIX式とシートベルト式の2way

ISOFIXでの固定もできるジュニアシートですが、ISOFIX固定金具がついていない車には通常のジュニアシートと同じくシートベルトで固定ができます。

タカタ製ジュニアシートの特徴として、100cmから150cmまで、5cm刻みで身長の表示がわかるスケールウィンドウを装備しています。また、背もたれの高さ・幅・肩ベルトガイドが同時に調整できる「フレキシブルサイズ調整機能」によって、子どもの成長に合わせて11段階で簡単に正しく安全な位置に調整できるのも◎。

使わないときには背もたれを前に倒して省スペース化も可能です。

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カーメイト『エールベベ・サラット ハイバックジュニア』

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出典:Amazon

サイズ 幅430×高さ660×奥行405mm
重量 4.1kg
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 3~11歳ごろ
身長の目安 100~145cm以下
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

暑いときも快適な通気性抜群の軽量モデル

背もたれ付きのハイバックシート(身長120cmくらいまで)と、座面のみのブースターシート(身長145cmくらいまで)の2wayで使用可能です。ハイバックには、頭部を保護するヘッドプロテクション機能が充実しており、子どもの成長に合わせて簡単に高さ調整ができる「可動式ヘッドレスト」の使い勝手が良いです。

また、「サラット」の商品名通り、シート本体には子どもの頭部・背面部・座面部に合わせて、通気口が22個あります。大口径のヘッドレストや広範囲のメッシュ生地との相乗効果によって、夏の暑い時期はもちろん、暖房が効いた冬の車内でも通気性が抜群です。汗っかきの子どもも快適に過ごせるつくりになっています。

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cybex(サイベックス)『ソリューション Sフィックス』

cybex(サイベックス)『ソリューションSフィックス』

出典:Amazon

サイズ 幅500×高さ610×奥行405mm
重量 6.2kg
取り付け方法 ISOFIX、3点式シートベルト
参考年齢 3~12歳ごろ
身長の目安 -
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

安全性とデザイン性に優れたドイツ製

サイベックスcbxは、日本での正規販売が開始されてまだ数年ですが、斬新で高級感のあるデザインと先進の安全性で人気急上昇中のドイツ生まれのチャイルドシート。ISOFIX式とシートベルト式どちらの装着も可能です。
シートベルト式の際には、ISOFIX金具は格納されるので、金具が露出することなく安心。

ヘッドレストには、3段階のリクライング機能があります。常に安全な位置に頭をホールドできるので、車に乗るとすぐに眠ってしまう子どもにおすすめです。万が一、衝突した際にもしっかりと頭部を保護してくれます。
高さ調整は12段階が可能。操作は簡単でシートバックの調整レバーを引き上げるだけでOKです。

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Combi(コンビ)『ジョイキッズ ムーバー エッグショック KH』

Combi(コンビ)『ジョイキッズムーバーエッグショックKH』

出典:楽天市場

サイズ 幅455×高さ670~810×奥行465mm
重量 4.2kg
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 3~11歳ごろ
身長の目安 95~145cm
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

ハイバックタイプを11歳ごろまで使える

日本製ジュニアシートの多くは、背もたれ付き(ハイバック)で使えるのは7~8歳ごろですが、こちらの製品は安全性が高いヘッドガード付きハイバックの状態で身長145cm、11~12歳ごろまでずっと使えるのが大きなポイントです。より安全性を重視するならこのシートを推薦します。

座面のみのブースターで使用することも可能で、その際は肩ベルトが子どもの肩の高さにジャストフィットするベルトポジショナーが大変効果的に機能します。
通気性に優れた構造なので、長距離ドライブをすることが多い家族におすすめです。

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Aprica(アップリカ)『エアライド AB』

Aprica(アップリカ)『エアライドAB』

出典:Amazon

サイズ ハイバックタイプ:幅442×高さ660~740×奥行470mm、ブースタータイプ: 幅434×高さ223×奥行380mm
重量 4.9kg(ブースターのみ1.7kg)
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 3~11歳ごろ
身長の目安 95~145cm
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

安全性と利便性を考慮した2way

2018年に登場したエアライドのリニューアルモデル。頭・肩・腰を守る大型のヘッドサポートが特徴で、子どもが眠った場合も頭を安全な位置にサポートします。快適性やメンテナンスのしやすさもこの商品の優れたところです。

背中部・側面部はメッシュ生地で、通気孔から空気が流れやすい構造となっています。シートカバーは脱着しやすく、手洗いできるので清潔さを保つことができます。座面裏には滑り止めのゴムがついており、シートのズレが少なく、滑りにくい仕様となっていることも◎。

そのほか、ドリンクホルダーは片側に1つありますが、取り外し可能で左右ともに付け替えることができます。

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GRACO(グレコ)『ジュニアプラス メトロポリタン』

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出典:Amazon

サイズ ハイバックタイプ:幅400×高さ690~820×奥行400mm、ブースタータイプ:幅400×高さ220×奥行400mm
重量 3.6kg(ブースターのみ 2.5kg)
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 3~11歳ごろ
身長の目安 -
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

両サイドの格納式カップホルダーが便利!

3歳ごろから11歳ごろまで背もたれ付きで使えます。
ヘッドレストやアームレストは高さ調整が可能で子どもの体にしっかりフィットします。子どもが体重22kgくらいになると、背もたれを外してブースターのみでも使えますが、安全上、積極的に推奨はできません。

グレコはアメリカのブランドですが、こちらのシートの安全基準は欧州のECE R44に適応しています。日本は欧州安全基準を採用しているので日本での使用も問題ありません。

座面の両サイドには、便利な収納式カップホルダーが付いており、意外にもこれが子どもに人気です。カップホルダーとして使うのではなく、ミニカーやお菓子、小さなおもちゃなど、自分の大切なものを隠しておける秘密の小箱として使えるのが楽しいようです。

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Britax Romer(ブリタックス・レーマー)『KIDFIX II XP(キッドフィックス 2 エックスピー)』

BritaxRomer(ブリタックス・レーマー)『KIDFIXIIXP(キッドフィックス2エックスピー)』

出典:楽天市場

サイズ 幅480×高さ670~850×奥行390mm
重量 7kg
取り付け方法 ISOFIX、3点式シートベルト
参考年齢 4~12歳ごろ
身長の目安 -
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

世界でも高い安全性を誇り子どもを守る

ブリタックスレーマーは、ドイツ車を中心に世界の自動車メーカーの多くが純正品として採用する、高い安全性と信頼性を兼ね備えたブランドです。デザインやカラバリに特徴があるため、多くのおしゃれで車好きのパパやママに支持されています。

特殊な衝撃吸収パッド「XP-PAD」は事故衝突時のあごと首の動きを抑え、通常のシートベルトで子どもの体を拘束する場合と比べて、首にかかる力を最大30%減少させます。

デザインはV字シェイプのバックレストと大型のヘッドレストが特徴で、大きなサイドウィングと柔らかなパッドにより、側面衝突時の衝撃から子どもの体と頭をしっかりと守ります。
常に子どもの骨盤をガードするように設計された腰ベルトは、腹部を圧迫しにくく、正面衝突時には、腹部に受ける障害のリスクを最大35%減らします。

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GRACO(グレコ)『コンパクトジュニア』

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出典:Amazon

サイズ 幅410×高さ220×奥行410mm
重量 2.5kg
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 3~11歳ごろ
身長の目安 -
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

祖父母の車に乗るときなどにひとつあると安心

座面を上げて車のシートベルトを安全に使えるようにするためのブースターシートです。
取扱説明書には、体重15kg・3歳ごろから利用可能という記述がありますが、安全に使うには身長120cm以上、小学生以上での使用をおすすめします。

もちろん車のシートベルトをそのまま使うよりは、はるかに安全なので、祖父母やお友達の家の車、タクシーなどに乗る際には備えておくと安心です。

アームレストは子どもの成長に合わせて2段階で調整可能。
左右両方に便利な収納式カップホルダーが付いていますよ。

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LEAMAN(リーマン)『リーマンジュニアEX』

LEAMAN(リーマン)『リーマンジュニアEX』

出典:楽天市場

サイズ 幅420×高さ210×奥行350mm
重量 1.2kg
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 3~10歳ごろ
身長の目安 100〜138cm
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

厚めのウレタンで座り心地も快適

値段も安く、軽量で扱いやすいので根強い人気があるブースタータイプ(背もたれのない座面だけ)のジュニアシートです。

厚めのウレタンを使っているので、クッション性も良好で長時間座っていてもお尻が痛くなりにくい設計となっています。
このサイズと価格なら、所有車がない方の場合でも1つ持っておくと、実家の車やママ友の車に乗せてもらうときなどに便利です。

また、ジュニアシート世代の子どもが多い家庭の車であっても、サイズが小さいのでシートベルト(3点式)の数のみ装着が可能です。

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MAXI-COSI(マキシコシ)『ロディフィックス エアプロテクト』

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出典:楽天市場

サイズ 幅480×高さ770×奥行510mm
重量 6.15kg
取り付け方法 ISOFIX、シートベルト
参考年齢 4~12歳ごろ
身長の目安 -
適応体重 15~36kg以下

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自動車生活ジャーナリスト

高い安全性と機能性! カラバリも豊富

リクライニング機能、AirProtectを搭載し、ISOFIXとシートベルトの両方で装着可能なマキシコシ最高峰のジュニアシート。

米国衝突試験センターとの共同開発で生まれたAirProtectは、子どもの頭が当たる部分に衝撃吸収エアークッションを採用し、側面衝突による安全性が大幅向上しています。

高さの調整が可能なヘッドレストは、軽い操作で最大21cmまで伸ばせるので、身長150cmくらいまで使用可能。シートベルトをより正確に楽に取り付けられる「クイック&バックルアップ」も魅力です。

安全性や機能性と同時に、カラバリも豊富でマキシコシらしい、ファッション性にも注目!

子どもの安全を考えるなら、背もたれ付きを選ぶ|公認チャイルドシート指導員のアドバイス

自動車生活ジャーナリスト

月に1、2回乗る程度ならブースタータイプでも

チャイルドシートの装着義務があるのは5歳まで(6歳未満)ですが、そのあとはジュニアシートを使って子どもの安全を守りましょう。

ジュニアシートというと、座面を持ち上げるブースターシートのイメージが強いかもしれませんが、ブースターシートは身長125cm・体重22kg・7~8歳を超えてから使うのが安全。

欧州ではブースターシートは最新の安全基準を満たさないとして、やがて新規の販売ができなくなる予定です。とはいえ、車のシートベルトをつけるだけで乗せるよりはいいので、たとえば祖父母の車に月に1、2回乗る程度ならブースターシートを用意しておくといいでしょう。

【のせかえ・移動がラク】軽量ハイバックジュニアシート3選もご紹介!

頭や肩まわりまでしっかり保護してくれるハイバッグジュニアシートは、つくりがしっかりしているためブースタータイプよりも重量があり、のせかえや移動が大変、ということがあります。

ハイバックジュニアシートのなかでも、薄型や軽量タイプのものを選べば移動や設置もラクに。のせかえの機会が多いなどで軽いものを選びたい人のために、比較的軽量なハイバックジュニアシートを3つ紹介します。

カーメイト『エールベベ・サラット3ステップ クワトロST(ALC246・ALC248)』

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出典:Amazon

サイズ 幅440×高さ660×奥行405mm(ヘッドレスト最低位置時)
重量 5.1kg
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 1~11歳ごろ
身長の目安 75~145cm
適応体重 9~36kg

重量5.1kgのロングユースジュニアシート

1~11歳まで使える、ロングユースタイプのジュニアシートです。チャイルドシート、ハイバックジュニアシート、ハイバックを外してブースターシートの3段階の使い方ができます。

ハイバックシートながら重量はわずか5.1kg。チャイルドシートとして使用時はベルトではなく大きな衝撃吸収材でできたインパクトシールドで子どもを固定するので、肩ベルトが苦手な子どもでも快適なドライブが可能です。

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日本育児『トラベルベストECプラス』

日本育児『トラベルベストECプラス』 日本育児『トラベルベストECプラス』 日本育児『トラベルベストECプラス』

出典:楽天市場

サイズ 約幅340×高さ540-590×奥行300mm、折りたたみ時:幅340×高さ550×奥行190mm
重量 約2.9kg
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 1~4歳まで
身長の目安 -
適応体重 9~18kg

重量わずか2.9kg!かばんやケースで持ち運び可

軽量、かつコンパクトで持ち運びに便利な小さめのジュニアシートを探している人に向いている商品です。1~4歳まで使用できるジュニアシートで、本体重量はわずか2.9kg。かばんやケースのなかに入れて持ち運びもできます。

帰省や旅行用、カーシェアリングやレンタカー用のジュニアシートとしても使えます。

Combi(コンビ)『ジョイトリップ エアスルーGH』

Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』 Combi(コンビ)『ジョイトリップエアスルーGH』

出典:Amazon

サイズ 幅440×高さ670×奥行450mm(ドリンクホルダー含まず)
重量 5.3kg
取り付け方法 3点式シートベルト
参考年齢 1~11歳ごろ
身長の目安 70~145cm
適応体重 9~36kg

軽量エアスルーモデルのジュニアシート

全面3Dメッシュシートと本体エアゲートを搭載した、通気性抜群の「爽快シート」が特徴のジュニアシートです。さらに、ヘッドサポートとランバーサポートは子どもをやさしく包むふわふわ素材のため、長時間のドライブでも快適さが持続します。

本体重量は軽量5.3kgのため、設置も楽。さらに本体サイズもコンパクト仕様のため、車内のスペースを広く確保できるでしょう。

「ジュニアシート」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Child Guard(チャイルドガード)『タカタ312 アイ フィクス ジュニア』
カーメイト『エールベベ・サラット ハイバックジュニア』
cybex(サイベックス)『ソリューション Sフィックス』
Combi(コンビ)『ジョイキッズ ムーバー エッグショック KH』
Aprica(アップリカ)『エアライド AB』
GRACO(グレコ)『ジュニアプラス メトロポリタン』
Britax Romer(ブリタックス・レーマー)『KIDFIX II XP(キッドフィックス 2 エックスピー)』
GRACO(グレコ)『コンパクトジュニア』
LEAMAN(リーマン)『リーマンジュニアEX』
MAXI-COSI(マキシコシ)『ロディフィックス エアプロテクト』
カーメイト『エールベベ・サラット3ステップ クワトロST(ALC246・ALC248)』
日本育児『トラベルベストECプラス』
Combi(コンビ)『ジョイトリップ エアスルーGH』
商品名 Child Guard(チャイルドガード)『タカタ312 アイ フィクス ジュニア』 カーメイト『エールベベ・サラット ハイバックジュニア』 cybex(サイベックス)『ソリューション Sフィックス』 Combi(コンビ)『ジョイキッズ ムーバー エッグショック KH』 Aprica(アップリカ)『エアライド AB』 GRACO(グレコ)『ジュニアプラス メトロポリタン』 Britax Romer(ブリタックス・レーマー)『KIDFIX II XP(キッドフィックス 2 エックスピー)』 GRACO(グレコ)『コンパクトジュニア』 LEAMAN(リーマン)『リーマンジュニアEX』 MAXI-COSI(マキシコシ)『ロディフィックス エアプロテクト』 カーメイト『エールベベ・サラット3ステップ クワトロST(ALC246・ALC248)』 日本育児『トラベルベストECプラス』 Combi(コンビ)『ジョイトリップ エアスルーGH』
商品情報
特徴 ISOFIX式とシートベルト式の2way 暑いときも快適な通気性抜群の軽量モデル 安全性とデザイン性に優れたドイツ製 ハイバックタイプを11歳ごろまで使える 安全性と利便性を考慮した2way 両サイドの格納式カップホルダーが便利! 世界でも高い安全性を誇り子どもを守る 祖父母の車に乗るときなどにひとつあると安心 厚めのウレタンで座り心地も快適 高い安全性と機能性! カラバリも豊富 重量5.1kgのロングユースジュニアシート 重量わずか2.9kg!かばんやケースで持ち運び可 軽量エアスルーモデルのジュニアシート
サイズ 幅450×高さ690×奥行480mm 幅430×高さ660×奥行405mm 幅500×高さ610×奥行405mm 幅455×高さ670~810×奥行465mm ハイバックタイプ:幅442×高さ660~740×奥行470mm、ブースタータイプ: 幅434×高さ223×奥行380mm ハイバックタイプ:幅400×高さ690~820×奥行400mm、ブースタータイプ:幅400×高さ220×奥行400mm 幅480×高さ670~850×奥行390mm 幅410×高さ220×奥行410mm 幅420×高さ210×奥行350mm 幅480×高さ770×奥行510mm 幅440×高さ660×奥行405mm(ヘッドレスト最低位置時) 約幅340×高さ540-590×奥行300mm、折りたたみ時:幅340×高さ550×奥行190mm 幅440×高さ670×奥行450mm(ドリンクホルダー含まず)
重量 6.6kg 4.1kg 6.2kg 4.2kg 4.9kg(ブースターのみ1.7kg) 3.6kg(ブースターのみ 2.5kg) 7kg 2.5kg 1.2kg 6.15kg 5.1kg 約2.9kg 5.3kg
取り付け方法 ISOFIX、3点式シートベルト 3点式シートベルト ISOFIX、3点式シートベルト 3点式シートベルト 3点式シートベルト 3点式シートベルト ISOFIX、3点式シートベルト 3点式シートベルト 3点式シートベルト ISOFIX、シートベルト 3点式シートベルト 3点式シートベルト 3点式シートベルト
参考年齢 3~12歳ごろ 3~11歳ごろ 3~12歳ごろ 3~11歳ごろ 3~11歳ごろ 3~11歳ごろ 4~12歳ごろ 3~11歳ごろ 3~10歳ごろ 4~12歳ごろ 1~11歳ごろ 1~4歳まで 1~11歳ごろ
身長の目安 100~150cm以下 100~145cm以下 - 95~145cm 95~145cm - - - 100〜138cm - 75~145cm - 70~145cm
適応体重 15~36kgまで 15~36kg以下 15~36kg以下 15~36kg以下 15~36kg以下 15~36kg以下 15~36kg以下 15~36kg以下 15~36kg以下 15~36kg以下 9~36kg 9~18kg 9~36kg
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ジュニアシートの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのジュニアシートの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ジュニアシートランキング
Yahoo!ショッピング:ジュニアシートランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ジュニアシートを使えるのは何歳から何歳まで?

ベビーシートタイプのチャイルドシートからジュニアシートに変えるタイミングや、ジュニアシートを使わなくなるタイミングはいつが適切なのか、迷う人も多いでしょう。

チャイルドシート卒業の年齢もふまえて、ジュニアシートを使える年齢について解説します。

小学生の写真
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チャイルドシートからジュニアシートに乗り換えるときや、ジュニアシートを外すときなど、適切なタイミングを覚えておきましょう。

ジュニアシートは4~10歳くらいの年齢が目安(適応体重は必ずチェック)

シートベルトで固定するタイプの背もたれ付きジュニアシートは、体重が15kg以上になれば使用可能です。身長の目安としては100cmくらい、年齢としては4歳ごろが該当します。なお、1歳ごろから使えるチャイルドシート兼用タイプは体重9~10kgから使用可能ですが、これは1歳前後の標準体重になっています。

また、ジュニアシートの卒業年齢は身長140cmになったとき。これは年齢として10歳ごろが該当します。

10~11歳になっても身長が150cmになるまでは使おう

チャイルドシートの使用義務期間は、法律上では6歳未満(身長約120cm)ですが、車のシートベルトは身長140cmを基準に作られています。そのため、身長が140cmに満たないとシートベルトが首にかかってしまうなど、正しく着用できません。

正しい位置でシートベルトができるようになるには、身長150cm以上が目安となります。たとえ子どもが11歳になっても、身長が150cmに満たない場合はジュニアシートを使いましょう。

ジュニアシートは正しく設置するのが大切

ベビーシートやチャイルドシートと同じく、ジュニアシートも万が一の事故から子どもを守るために設置します。ジュニアシートが機能するには、正しく設置することが大切です。

ここでは、ジュニアシートを設置する際の注意点をご紹介します。

笑顔の少年の写真
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ジュニアシートは正しく設置してこそ効果を発揮します。つける場所など正しい付け方の知識をおさえておきましょう。

助手席に設置するのはNG!

助手席にジュニアシートを設置するのは法律上禁止されていませんが、安全を考え、助手席に設置するのはやめておきましょう。

とくにエアバッグが搭載されている車種の場合、万が一の事故の際に助手席のエアバッグがふくらむ衝撃で子どもがたたきつけられてしまい、重大なケガを負う可能性があるのです。

「ブースターシート」の装着位置はシートの奥深くに

背もたれのないブースターシートは、シートの奥深くに設置しないと正しい位置でシートベルトが通せなかったり、ベルトとバックルが届かなかったりします。

装着方法はまず、ブースターシートをシートの一番奥の位置に置いてから子どもが座ります。座ったらシートベルトを肩に通し、腰部分のベルトと一緒にブースターシートのツメ部分に通してバックルで留めましょう。

ジュニアシートを上手に選んでドライブを楽しもう

公認チャイルドシート指導員の加藤久美子さんにおうかがいしたジュニアシートの上手な選び方とおすすめ商品に加えて、設置や移動がしやすい軽量ハイバックシートやジュニアシートの知識を紹介しました。

ジュニアシートは子どもの体型や成長に合わせ、適したものを選ぶのが重要です。さらに、安全性だけでなく快適なドライブができる機能豊富なジュニアシートも多く発売されています。納得の商品を選んで、子どもとのドライブを楽しみましょう。

生まれてすぐの赤ちゃんから5歳までの子どもを車に乗せるとき、道路交通法により、チャイルドシートを取り付けて乗せることが義務づけられています。チャイルドシートは、使用する時期により、乳児専用タイプ、乳児・幼児兼用タイプ、学童用のジュニアシートなど、いくつかのタイプに分かれています。また、最近は取...

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/20 コンテンツ追加のため、記事を更新しました。(制作協力:森野ミヤ子、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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