薄刃包丁おすすめ10選|刃の形状や素材ごとに選び方を徹底解説【包丁の研ぎ方も】

藤次郎『TOJIRO PRO DPコバルト合金鋼割込 薄刃(F-894)』
出典:Yahoo!ショッピング

板前さんならだれもが使う和包丁のひとつ「薄刃包丁」は、野菜切りに特化した片刃包丁です。しかし、薄刃包丁を選ぶとなると「東型」「鎌形」など聞き慣れない用語が使われています。また、素材もさまざまなので、ご自分にぴったりの薄刃包丁を選ぶのは難しいはず。この記事では、フードコーディネーターの加治佐由香里さんと編集部が、薄刃包丁の選び方とおすすめ11選をご紹介します。通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


目次

この記事を担当するエキスパート

フードコーディネーター
加治佐 由香里

日本フードコーディネーター協会常任理事。 2000年よりフードコーディネーターとしての仕事をスタート。 商品開発、レシピ開発、スタイリング・撮影、食イベントの企画運営、講演会講師、料理教室講師など、食に関する業務に広く携わり、「食の楽しさと大切さ」を伝えています。 新しいもの、便利なものを取り入れながら、古き良きもの、伝統的な食文化も重んじるのが私のスタイル。 ここでは、豊かなフードライフスタイルの実現に役立つ提案を行っていきたいと思っています。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:生活雑貨・日用品
平野 慎也

「生活雑貨・日用品」カテゴリー担当。妻と娘が二人で料理をしているのをほほえましく眺めながら、息子と食べる担当になっている30代編集者。あると便利な日用品を買っても使わず、怒られているのは内緒。

◆本記事の公開は、2020年05月22日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

薄刃包丁とは? プロの料理人も野菜の千切り・桂むき・飾り切りに使う

「薄刃包丁」の特徴は、野菜切りに特化していて、その薄い刃が繊維を壊さずに野菜に入るため、野菜の千切り・大根の桂剝き・飾り切りが得意。野菜の処理のしやすさが強みです。和食の調理人が最初に覚える包丁が、薄刃包丁だといわれています。

野菜を切るための包丁として「菜切り包丁」もありますが、「菜切り包丁」は両刃で、「薄刃包丁」は片刃という点が異なります。片刃の場合、切れ味が鋭く、野菜をよりうすく切ったり細工をしたりしやすいです。ただし、刃が薄い分、刃こぼれしやすいため、使いこなすにはなれや技術が必要で初心者向きとは言えない包丁になります。また、定期的に研がないとすぐに切れ味が落ちてしまいます。

そのため薄刃包丁は、野菜を繊細にかつ大量に調理する料理人に愛用されています。

片刃の薄刃包丁と両刃の菜切り包丁の違いを解説

先程もお伝えした通り、野菜を切るのが得意な包丁には、薄刃包丁と菜切り包丁があります。両者の違いである「片刃」と「両刃」について解説します。

薄刃包丁は「片刃」:両刃に比べて刃がよく食い込み、切れ味が鋭いです。ただし、切ろうとするものに対して斜めに刃を入れる必要があり、扱いは少し難しいと言われています。

菜切り包丁は「両刃」:葉が両側にあるため、片刃よりもかけにくく、切るものに対しても刃をまっすぐいれることができ、初心者~上級者まで扱っている包丁です。

薄刃包丁の選び方 刃の形状、素材、刃渡りの長さ、重さをみる

薄刃包丁の選び方にはいくつかポイントがあります。まず、形状が大きく2種類に分かれており、それぞれの強みが異なるので要チェックです。素材も2種類あり、刃渡りの長さも調理する食材によって異なります。

順番に説明するので、ひとつずつポイントをおさえていけば、あなたに合ったの薄刃包丁が選べるでしょう。

形状で選ぶ

薄刃包丁には、刃の形が2種類あります。その形状の違いで呼び名も異なっています。ひとつは関東を中心に使われている「東型」で、別名「江戸型」としても知られています。

もうひとつは関西で使われている「鎌形」。それぞれ見た目も違いますが、強みも異なります。

「東型」「鎌形」の特徴をご紹介します。

野菜の千切りや刻みが得意な「東型」

 

「東型」の薄刃包丁は刃の先端が四角いです。ぱっと見たところ、菜切り包丁や中華包丁に近い形をしていますが、この形状は刃全体に均等に力が入るので押し切りがしやすいです。そのため千切りや刻みものがどんどん進みます。

刃先が尖っていないため、大根の桂むきも恐怖心を感じることなくできます。安全に桂むきをしたい方、野菜をこまかく大量にもじん切りしたい方におすすめです。

飾り包丁も! こまかい作業が得意な万能型「鎌形」

 

「鎌形」の薄刃包丁は刃の背が丸くなっていて刃の先端が尖っています。鎌の刃に形状が似ていることから「鎌形」という呼び名がつきました。いわゆる三徳包丁に見た目が似ています。尖った先端部分を使って繊細な飾り切りなど、こまかい作業がしやすいです。

また、種を取ったり中身をくりぬいたりと幅広く使えます。たいていのことができる万能型なので、オールマイティに野菜を調理したい方におすすめです。

素材で選ぶ

一般的な包丁と同じように薄刃包丁には「鋼製」と「ステンレス製」の2種類があり、それぞれ長所・短所も違います。素材ごとの特徴を把握しておくと、ご自分に合ったチョイスもしやすいですよ。

「鋼製」はお手入れ必須だけど切れ味抜群

 

「鋼(はがね)製」の薄刃包丁は切れ味が抜群です。今までに体験したことのないような切れ味の良さで、かたい野菜もカンタンに美しく切れます。その反面、お手入れをしっかりしていないとサビやすいという弱点があります。扱いをていねいにしないと刃こぼれもしやすいです。

しかし、一定のメンテナンスを忘れなければ、長く使い続けられます。スパッとした鮮やかな切れ味の包丁を使いたい方は鋼製がおすすめです。

「ステンレス製」はサビに強くて刃持ちがいい

 

「ステンレス製」の薄刃包丁はサビにくく刃こぼれしない丈夫さが特徴です。一般に鋼製よりは切れ味は落ちるといわれています。しかし、最近では高級素材のステンレス製も多く、切れ味も鋼製に負けず劣らずの商品も増えました。

また、ステンレス製は誰にでも使いやすいといわれています。はじめて薄刃包丁を使う方や、自分の腕にまだ自信がない方にはステンレス製がおすすめです。

刃渡りの長さで選ぶ

薄刃包丁は刃渡りの長さもいろいろあります。刃渡り15~30cmの範囲で、0.5~1cm間隔でサイズ展開されているものが多いです。刃渡りの長さによって、適した野菜や作業が異なります。

刃渡りサイズを日本独自の単位「寸」を使う場合もありますのでご注意ください。1寸は約3cmと換算できます。ここでは代表的な5〜7寸サイズについて紹介していきます。

フルーツや小さい野菜には5寸(15cm)がおすすめ

 

果物や小さめの野菜の皮むきには5寸(15cm)程度の刃渡りが適しています。ペティナイフと似たような刃渡りの長さですね。

小さいものの皮むきがカンタンにできるのはもちろん、細工もしやすいです。ねじり梅など日本の伝統的な飾り切りから、西洋の華やかなフルーツカッティングまで幅広く対応できます。

幅広い野菜に対応している定番サイズの6寸(18cm)前後

 

人や商品によって差はありますが、多くの方が使いやすいと感じる定番サイズが6寸(18cm)前後です。スーパーで手に入るような野菜であれば大体のものにでも対応できます。

用途を限定せずに毎日のお料理に役立てたい場合は、6寸サイズがおすすめです。手が小さめの方でも安心して使えます。千切り・刻み・皮むき・飾り切りなどをいろいろな野菜でカンタンにこなせますよ。

大根など太さのある野菜には7寸(21cm)を目安に

 

大根など太い野菜をよくカットするという場合は、7寸(21cm)が使いやすいです。これ以上の長さの刃渡りになると、使いづらさを感じることもあるでしょう。この7寸サイズは太さと固さのある野菜をスパッとらくに切れます

太さ・硬さのある野菜を切るときは力が必要になり、切り口の角がつぶれがちです。そこで、刃渡りが長めの薄刃包丁を使うと力をいれずに美しく切れます。ぜひご検討ください。

重さも確認しよう

 

薄刃包丁の重さ確認も大切なポイントです。一定の重さがないと、かたいものを切るときに力が必要です。一方で、重すぎると使っていて疲れてしまいます。同じ素材で作られた同じ長さの刃渡りの包丁であっても、刃の厚みや柄の素材の違いで重さが異なる場合もあります。

お手持ちの包丁・ナイフ類で、ご自身にとって使いやすい重さを確認しておくと、購入の際に役立ちますよ。

片刃だから利き腕あり! 左利きの人は注意!

 

薄刃包丁に関して、ひとつ忘れずに確認してほしい点があります。薄刃包丁は刃を薄くするために片刃になっていることが多いため、右利き用の薄刃包丁は刃が包丁の左側に、左利き用は刃が包丁の右側に位置します。

もし、自分の利き手とは逆の包丁を使うと手を切ってしまうかもしれません。薄刃包丁の多くが右利き用なので、とくに左利きの方は事前にご確認ください。メーカーによっては左利き用も作っていたり、注文に応じて左利き用を作ってくれたりすることもあります。

切れ味なら鋼製、お手入れのしやすさはステンレス製 フードコーディネーターがアドバイス

フードコーディネーター

日本料理を彩る野菜の飾り切りは和包丁の一つ、薄刃包丁のなせる業です。選ぶときには刃の形状をチェックしましょう。

長方形の刃をもつ東型は大根の桂むきや千切りに向き、刃先が尖った鎌型は細工などの作業に適しているので、主な用途を考えて。

刃の材質は、切れ味を求めるなら鋼製を、お手入れの容易さを優先するならステンレス製を選ぶとよいでしょう。

鋼製はお手入れに技術と手間を要しますが、切れ味が持続し長く使えます。

薄刃包丁おすすめ10選 東型や鎌形のもの、ステンレス製も厳選

ここからは、おすすめの薄刃包丁11商品をご紹介します。形状・素材・刃渡りの長さ・デザイン性と幅広いラインナップをそろえました。用途にあった商品を見つけてみましょう。

フードコーディネーター

藤次郎『TOJIRO PRO DPコバルト合金鋼割込 薄刃』は名称どおり、鋼の切れ味とステンレスの扱いやすさをあわせもつ二刀流!

モダンなトルネード模様のハンドルは手なじみがよく、滑りにくい作りになっています。女性にも扱いやすい刃渡り16.5㎝の両刃包丁です。

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藤次郎『TOJIRO PRO DPコバルト合金鋼割込 薄刃(F-894)』

手入れのしやすさと切れ味のよさを両立

薄刃包丁でありながら両刃仕様になっているので、利き手を問わず使えます。芯材にコバルト合金鋼を用い、側材に13クロームステンレス鋼を複合。切れ味も高いうえに、お手入れがカンタンで、まさに鋼製とステンレス製のいいとこ取りの包丁です。

「トルネード模様」が刻み込まれた持ち手は濡れた手で持っても滑りにくい仕様。刃から持ち手までオールステンレスなので洗うのもらくですよ。

フードコーディネーター

兼松工業『兼松作 特撰 鎌型薄刃庖丁』は、繊細な日本料理に欠かせない鋭い切れ味をもつ片刃包丁(右仕様)です。

刃渡り21cmで重量感もあるので、包丁の扱いに慣れている方におすすめ。ていねいにお手入れを続ければ、お気に入りの道具となることでしょう。

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兼松工業『兼松作 特撰 鎌型薄刃庖丁』

大きい食材もこれ1本で解決

幅のある刃渡り21cmの薄刃包丁で、かぼちゃ・すいかなどの大きくてかたい食材を切るのに適しています。かたい食材は包丁がすべってケガをしないか不安になりませんか? プロも満足する切れ味のこの包丁があれば、安心して切ることができます。適度な重さがあり、力を加えなくても野菜が切りやすいです。

切れ味だけでなく使いやすさもプロ基準。鋼製なのでお手入れし続ければ、長くご愛用いただけます。

フードコーディネーター

国の伝統的工芸品に指定されている堺打刃物の品質は世界も認めるところ。その技術を誇る青木刃物製作所『堺孝行 霞研』は、高品質でありながら比較的リーズナブル。家庭でも使いやすい刃渡り18cmの片刃包丁(右仕様)です。

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青木刃物製作所『堺孝行 霞研』

青木刃物堺孝行霞研鎌形薄刃18㎝日本ATK30053 青木刃物堺孝行霞研鎌形薄刃18㎝日本ATK30053
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持ちやすいから手が疲れにくい!

比較的価格を抑えられる安来白三鋼を、本職の方でも満足して使えるように作られた商品。プロにも愛用されている本格派ですが一般家庭でも使いやすい商品です。

持ちやすい形の柄をしており、力が入ったり時間がかかったりする作業でも疲れにくい握りごこち。刃渡りも定番の18cmサイズなので、いろいろな野菜を切りやすくなっています。

ナスコム『左頼光 越前墨流し 薄刃包丁』

シックなデザインで料理がさらに楽しくなる

建築機器・刃物工具を専門に扱う商社が作った、オリジナルブランドの薄刃包丁。現場を熟知している専門商社だからこそ、プロ仕様で高機能・高品質のものづくりをしていて、使いやすさはお墨つき。東型の薄刃包丁なので、野菜の薄切りに向いています。

見た目のよさも魅力で、「墨流し」といわれる層が美しいシックな黒刀です。こだわりの包丁で料理をもっと楽しみたい方におすすめ。抜群の存在感でキッチンに映えますよ。

貝印『関孫六 銀寿本鋼 和包丁 薄刃(AK-5212)』

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切れ味を追求した一品

切れ味よくスパッと野菜を切りたい方におすすめの包丁です。とにかく切れ味を追求した鋼製の一品で、切れ味が冴える鍛造和造りになっています。さらにこだわりの手仕上げ刃付けがなされており、切れ味も抜群です

持ち手が木のデザインでかっこいいのがうれしいですね。包丁を扱う姿がさまになります。天然木なので、手触りがよく手になじみやすいのもおすすめポイントです。

正広『MSC MS-400 薄刃型(11044)』

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長年愛されてきた名シリーズの薄刃包丁

刃物メーカーの老舗「正広」の歴史ある「MSCシリーズ」の薄刃包丁。同メーカーの長年培った技術が込められています。

耐久性も充分なステンレス加工がしてあります。そのためステンレス製ですが、砥ぎ石でのお手入れが可能。ていねいに使えば長く愛用できる一品です。さすが長年愛されてきただけあって実力を備えた薄刃包丁といえるでしょう。

JIKKO(實光)『上作 薄刃(17511)』

白二(上作)薄刃165mm實光包丁堺包丁贈り物プレゼントラッピング堺名入れ日本製国産名前入れ鋼安来鋼jk_h 白二(上作)薄刃165mm實光包丁堺包丁贈り物プレゼントラッピング堺名入れ日本製国産名前入れ鋼安来鋼jk_h 白二(上作)薄刃165mm實光包丁堺包丁贈り物プレゼントラッピング堺名入れ日本製国産名前入れ鋼安来鋼jk_h
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プレゼントにもおすすめできる一品

お名前の彫刻入りで注文できるのがうれしい薄刃包丁です。ご自分用としてももちろんですが、贈りものとしてもおすすめします。職人が手作業で名入れをしてくれるので、高級感があふれるオリジナル包丁ができますよ。

切れ味重視の加工がされており、本格的に使用できます。ただし鋼製でサビに弱いので、ていねいにメンテナンスをしてください。

JIKKO(實光)『特製 鎌薄刃(35352)』

日本鋼(特製)鎌薄刃165mm實光包丁(堺包丁)堺名入れ日本製国産名前入れ鋼安来鋼jk_h 日本鋼(特製)鎌薄刃165mm實光包丁(堺包丁)堺名入れ日本製国産名前入れ鋼安来鋼jk_h 日本鋼(特製)鎌薄刃165mm實光包丁(堺包丁)堺名入れ日本製国産名前入れ鋼安来鋼jk_h
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長く握っていても疲れにくい持ち手が魅力

板前気分が味わえる鋼製の薄刃包丁です。雰囲気のある和風な持ち手がステキですが、見た目だけでなく握りやすさも魅力です。木製なので手になじみやすく、長時間の調理をしても疲れにくいため、男女を問わずおすすめです。

仕上げ・裏押しもきっちりしていて、研ぎなおしがカンタンにできます。これから和包丁をそろえる初心者の方でもぜひ研ぎに挑戦してみてください。

富士カトラリー『成平 #8000口金付モリブデン特殊鋼 薄刃 160mm (FC-49)』

切れ味に加え実用性も備えた一品

実用性のある口金つきの薄刃包丁です。刃部分と柄の部分をつなぐ「口金」がついていることによって、隙間に水が入りにくいため、洗いやすく衛生的に使えます。シンプルデザインで好みが分かれないのもうれしいですね。

モリブデン特殊鋼が用いられた刃は耐久性が高く、長く使い続けることができます。切れ味もよく、コストパフォーマンスがすぐれているおすすめの包丁です。

堺一文字光秀『白鋼 霞研 鎌薄刃包丁(1uk9-210)』

堺一文字光秀和包丁ハガネ白鋼霞研薄刃包丁鎌型(210mm) 堺一文字光秀和包丁ハガネ白鋼霞研薄刃包丁鎌型(210mm) 堺一文字光秀和包丁ハガネ白鋼霞研薄刃包丁鎌型(210mm) 堺一文字光秀和包丁ハガネ白鋼霞研薄刃包丁鎌型(210mm)
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初心者でも安心のアフターケアが充実しています

焼入れ作業の難しい鋼を職人技で加工し、手研ぎで仕上げ。研ぎ直しやすく切れ味が持続するのが特徴で、プロから家庭用まで幅広く対応しています。

「包丁を研いだことがないから、メンテンスが不安」という方でも大丈夫! 研ぎ直しや柄の交換といったアフターケアサービスも整っています。包丁初心者の方もぜひ挑戦して、切れ味のよさを味わってみてください。

おすすめ商品の比較一覧表

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藤次郎『TOJIRO PRO DPコバルト合金鋼割込 薄刃(F-894)』
兼松工業『兼松作 特撰 鎌型薄刃庖丁』
青木刃物製作所『堺孝行 霞研』
ナスコム『左頼光 越前墨流し 薄刃包丁』
貝印『関孫六 銀寿本鋼 和包丁 薄刃(AK-5212)』
正広『MSC MS-400 薄刃型(11044)』
JIKKO(實光)『上作 薄刃(17511)』
JIKKO(實光)『特製 鎌薄刃(35352)』
富士カトラリー『成平 #8000口金付モリブデン特殊鋼 薄刃 160mm (FC-49)』
堺一文字光秀『白鋼 霞研 鎌薄刃包丁(1uk9-210)』
商品名 藤次郎『TOJIRO PRO DPコバルト合金鋼割込 薄刃(F-894)』 兼松工業『兼松作 特撰 鎌型薄刃庖丁』 青木刃物製作所『堺孝行 霞研』 ナスコム『左頼光 越前墨流し 薄刃包丁』 貝印『関孫六 銀寿本鋼 和包丁 薄刃(AK-5212)』 正広『MSC MS-400 薄刃型(11044)』 JIKKO(實光)『上作 薄刃(17511)』 JIKKO(實光)『特製 鎌薄刃(35352)』 富士カトラリー『成平 #8000口金付モリブデン特殊鋼 薄刃 160mm (FC-49)』 堺一文字光秀『白鋼 霞研 鎌薄刃包丁(1uk9-210)』
商品情報
特徴 手入れのしやすさと切れ味のよさを両立 大きい食材もこれ1本で解決 持ちやすいから手が疲れにくい! シックなデザインで料理がさらに楽しくなる 切れ味を追求した一品 長年愛されてきた名シリーズの薄刃包丁 プレゼントにもおすすめできる一品 長く握っていても疲れにくい持ち手が魅力 切れ味に加え実用性も備えた一品 初心者でも安心のアフターケアが充実しています
形状 東型 鎌形 鎌形 東型 東型 東型 東型 鎌形 東型 鎌形
刃渡り 約165mm 210mm 180mm 165mm 165mm 160mm 165mm 165mm 160mm 200mm
素材 コバルト合金鋼・13クロムステンレス鋼 安来鋼 軟鉄・白鋼 - ハガネ複合材(刃材:炭素鋼、合せ材:軟鉄) ステンレス 日立安来鋼・白鋼2号 日本鋼 モリブデン特殊鋼 白二鋼
重さ 約160g 230g 180g - 164g 125g - - 約170g 245g
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年6月27日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 薄刃包丁の売れ筋をチェック

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Amazon:薄刃包丁ランキング
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研ぎ方のコツをおさえて長く使おう できるだけ真っすぐ研ぐ

包丁を研ぐ
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鋼製(商品によってはステンレス製も)の薄刃包丁は正しい方法で研ぐと長く使うことができます。おさえておきたい重要なポイントは、薄刃包丁は直刃なので、できるだけ真っすぐに研ぐことです。

切れ味が悪くなった包丁を研ぐ手順をご紹介します。

1)中砥石で刃先に二段刃が出るまで研ぐ
2)荒砥石で二段刃が消えるまで研ぎ続ける
3)中砥石で刃を作る
4)仕上げ砥石で刃を磨き上げ裏面も軽く研いで完成

使用する砥石が3種類もあって手順も多いため、難しく感じるかもしれませんが、最近は何役か兼用できる砥石もあるので、ぜひチャレンジしてみてください。包丁を長く使うと環境にもやさしいですよ。

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切れ味かお手入れのしやすさで選ぶ

薄刃包丁のおすすめ11商品を紹介しました。東型と鎌形といった形状の違い・鋼製とステンレス製の違い・適切な刃渡りの長さ・重さなど、選び方のポイントも紹介いたしましたが、いかがでしたか。ぜひあなたにぴったりの薄刃包丁を選んでみてくださいね。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部