タープポールおすすめ11選|DOD、ロゴスなど収納・加工・コスパで選ぶ

タープポールおすすめ11選|DOD、ロゴスなど収納・加工・コスパで選ぶ

タープやテントを購入するとき、ポールにはそれほど着目しないという人も多いかもしれません。

しかし、実は雨風の中でタープを使うときなど、ポールがどれだけしなやかに頑張るかによって、サイト全体の安定性や安全性にも差が出てくるもの。タープポールは「テントポール」とも単に「ポール」とも呼ばれるのですが、テント本体用のポールと比較すると、太くてしっかりしているのが特徴です。

本記事では、タープポールの選び方、そしておすすめ商品をご紹介。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、評判や口コミなどもぜひ参考にしてみてください。


目次

キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

タープポールの選び方

それでは、タープポールの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】メイン用なら230cm~270cm程度を基準に選ぼう
【2】長尺ものなので収納時のことも考えよう
【3】先端の形状と抜け止め加工などにも注目
【4】ポールの接続方式をチェック


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】メイン用なら230cm~270cm程度を基準に選ぼう

森のなかで木にロープをくくりつけて設営したタープ
Pixabayのロゴ

タープは高く張りすぎると風にあおられやすくなり、低すぎるとなかで立ちにくいので居住性が悪くなります。このあたりのバランスで、4m×4m以上くらいのタープのメインポール用にするなら230~270cm程度の長さで、太めのしっかりしたものがいいでしょう。長さ調節可能なタイプなら、寝るときはタープを低くし、就寝中の突風などに備えるのもかんたんです。

また、サブポール用途なら、少し短め・細目で大丈夫。サブポールは左右の張り出しの高さ調整や、雨の際にタープに傾斜をつけ、雨水がうまく流れるようにするためにも使います。メインはしっかりしたもの、サブには扱いやすいものを数本用意しておきましょう。

【2】長尺ものなので収納時のことも考えよう

 

タープポールの材質は、スチール製かアルミ製のものが一般的です。スチール製は丈夫で安価なものが多いものの、重くなりがちなのがデメリット。このため、現在は軽量でじゅうぶんな強度を持つアルミ製ポールが主流です。車で持ち運びする場合も、トランクに収まるかどうかは重要です。伸縮式で長さ調節できるタイプでも、仕舞寸が1m以上になることもあります。購入時には、自分の車や物置に収まるかどうかも考えておきましょう。

また、小型タープを張りたいのに、大型タープ用のやたら頑丈なメインポールを使うのはバランスがよくありません。大型タープ用・小型タープ用それぞれに適したメインポールを用意するとよいでしょう。

【3】先端の形状と抜け止め加工などにも注目

 

普段はあまり意識することがないと思いますが、タープについているハトメの直径は製品によってマチマチです。一般的に大型タープにはしっかりしたポールを接続するためハトメの直径が大きく、小型タープでは細いポールを使うことが多いので、ハトメも直径が小さいのものが使われます。このため、組み合わせによっては、せっかく買ったポールの先端径が合わずに目的のタープで使えないということもありえます。

小型タープだと6mmくらいまでしか入らないこともあるので、細かい点ですが購入時にはしっかり確認しておきましょう。また、ポールの先端形状も同じように見えますが、滑り止めに金属を凸凹に刻むローレット加工が施されていると安心です。

【4】ポールの接続方式をチェック

 

ポールには大きく分けてジョイント式伸縮式があります。ジョイントタイプは複数のシャフトを継いでいくタイプで、強度が高く直径も均一なので見た目がすっきりしますが、収納するにはいくつかのシャフトを束ねないといけないので、持ち運びサイズは大きくなります。伸縮式は一本のシャフトに何本かのシャフトを仕舞いこめるように作られていて、収納性が高く持ち運びに便利。ですが、元のシャフトが太く重くなる傾向があります。

ジョイント式はシャフトを継ぐ本数で長さが調節でき、伸縮式はプッシュボタンを使うことで先端のシャフトの長さを調節できる機能などを持たせているものもあります。キャンプスタイルや移動手段によって最適なものを選びましょう。

タープポールおすすめ11選

上記で紹介したタープポールの選び方のポイントをふまえて、おすすめ商品を紹介します。

エキスパートのおすすめ

フィールドア『木製テントポール240』

FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール FIELDOOR木製テントポール直径32mm2本セット(3本連結/240cm/ポールエンド6mm)【ナチュラル】分割式タープロープ抜け防止ローレット加工ウッドポール

出典:Amazon

キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

コットンタープとの相性も抜群な天然木製ポール

この木製テントポールは部材に天然木のタモ材を採用し、きれいな木目が流行りのコットンテントなどとのナチュラルな一体感を演出してくれます。美しいだけではなく、雨にも耐えるよう蜜蝋ワックス仕上げがされていて丈夫です。直径32mmとじゅうぶんな強度ですが、リニューアルにより先端部は8mmから6mmと細くなり、汎用性を増しています。

また、3本継の接続にはねじ込み式を採用し、ちょっとやそっとでは外れにくい信頼性です。2本継で使えば160cmとなるので、サブポール用途にも使えます。多くのユーザーにおすすめできますし、コットンテントなどに付属の金属ポールのリプレース用としてもいいでしょう。

エキスパートのおすすめ

DOD『テント・タープポール』

DOD(ディーオーディー)テントタープポール2本セットペグ&ロープ&収納袋付ブラック(約)直径1.5×長さ170cmXP-01K DOD(ディーオーディー)テントタープポール2本セットペグ&ロープ&収納袋付ブラック(約)直径1.5×長さ170cmXP-01K DOD(ディーオーディー)テントタープポール2本セットペグ&ロープ&収納袋付ブラック(約)直径1.5×長さ170cmXP-01K DOD(ディーオーディー)テントタープポール2本セットペグ&ロープ&収納袋付ブラック(約)直径1.5×長さ170cmXP-01K DOD(ディーオーディー)テントタープポール2本セットペグ&ロープ&収納袋付ブラック(約)直径1.5×長さ170cmXP-01K DOD(ディーオーディー)テントタープポール2本セットペグ&ロープ&収納袋付ブラック(約)直径1.5×長さ170cmXP-01K DOD(ディーオーディー)テントタープポール2本セットペグ&ロープ&収納袋付ブラック(約)直径1.5×長さ170cmXP-01K

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キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

コスパがよくサブポールにも使いやすいモデル

タープポールには珍しく、3色のカラー展開(グレー、レッド、ブラック)なので、タープの色やサイトの雰囲気に合わせたチョイスができます。スチール製で強度もじゅうぶんですが、なによりコスパ抜群なのがこのポールの特徴です。

私も実際にこのポールを、カーサイドタープを立てるのに使ったりしています。3本継ですが、中間を抜いて2本で使えば115cmと短めのポールにもできます。実は短めのポールというのが意外になく、ちょっと高さがほしいけど地面に張り綱を直接では困るような場合、便利に使えると思います。しかもこのコスパなのに、ペグと張り綱までしっかり付属しているのも見逃せません。先端部は5mmで、小型タープの小さいハトメにもはまります。

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ロゴス『システムロックポール230cm』

キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

5cm刻み28段階と細かい調節もしやすいアルミポ

アルミ製ポールのスタンダードともいえるモデルです。わたしも10年近く使っていますが、腐食もなくいまも現役です。長さ調節がしやすいロックピン式で、黒い部分のバネ部を動かすとポールがスライドでき、5cm刻みで28段階もの細かい調節が可能です。

ただ実際には、細い上部は目一杯引き出しておき、太い方で微調整するという使い方がかんたんだと思います。ポールエンドロックという、雨が溜まる場合にタープを押し上げるためのパーツも最初から付属していて、メインポールとしても、安心して使えるモデルです。注意したいのが先端部は少し太めなので、モンベルのミニタープHXのようにハトメが小さいタープだと入らないこともあります。

エキスパートのおすすめ

ogawa『ALアップライトポール170cm』

ogawa(オガワ)テントタープ用ポールALアップライトポール170cm(4本継)3026 ogawa(オガワ)テントタープ用ポールALアップライトポール170cm(4本継)3026 ogawa(オガワ)テントタープ用ポールALアップライトポール170cm(4本継)3026 ogawa(オガワ)テントタープ用ポールALアップライトポール170cm(4本継)3026

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キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

バックパッキングでも使いやすい軽量・丈夫なポール

高品質なテントを作り続けるogawa純正のポールで、ALアップライトポールのシリーズは、110cm~190cmまでが20cm単位で5種類、さらに250・270cmのモデルがあります。

私は150cmのモデルをソロキャンプのときの小型タープ用や、小型のワンポールテント用として15年くらい使っていますが、細く軽量ながら曲りや腐食もなく、風雨のなかでも信頼できる優れものです。

長さによって3本継または4本継ですが、新たに加わった170cmは4本継で仕舞寸が47cmとコンパクトです。3本継の150cmモデルよりも仕舞寸が短く、これから買うならおすすめのサイズです。

エキスパートのおすすめ

村の鍛冶屋『エリッゼ 伸縮アルミタープポール ブラック 収納袋付き』

【頑張って送料無料!】伸縮アルミタープポールブラック収納袋付き太さ32mm×長さ185・195・205・215cm<村の鍛冶屋> 【頑張って送料無料!】伸縮アルミタープポールブラック収納袋付き太さ32mm×長さ185・195・205・215cm<村の鍛冶屋> 【頑張って送料無料!】伸縮アルミタープポールブラック収納袋付き太さ32mm×長さ185・195・205・215cm<村の鍛冶屋>

出典:楽天市場

キャンプ/釣りライター:中山 一弘

キャンプ/釣りライター

肉厚で頑丈なアルミ合金で太くなってリニューアル

金属加工で有名な燕三条の技術を活かし、頑丈なペグの「エリッゼステーク」で認知度があがったのがこのメーカーです。タープポールも肉厚な1.5mmの6061アルミ合金製で、タフな環境で使用できます。リニューアルによって、従来の直径28mmから32mmにサイズアップし、より頑丈になりました。

また、ゴム製のエンドロックも標準装備なので、タープを押し上げたり張り綱を抜けにくくするなどに使えます。表面は珍しいマットブラックで、質感のよい仕上がり。長さは185cm~215cmまで、10cm間隔の4段階に調整できます。さらに別売りで60cmプラスする中間ポールもあり、応用がきくモデルだといえます。

DOD(ディーオーディー)『 ビッグタープポール(XP5-507K)』

DOD(ディーオーディー)ビッグタープポール250cmアルミ収納袋太さ28mm【ブラック/レッド】XP5-507K DOD(ディーオーディー)ビッグタープポール250cmアルミ収納袋太さ28mm【ブラック/レッド】XP5-507K DOD(ディーオーディー)ビッグタープポール250cmアルミ収納袋太さ28mm【ブラック/レッド】XP5-507K DOD(ディーオーディー)ビッグタープポール250cmアルミ収納袋太さ28mm【ブラック/レッド】XP5-507K DOD(ディーオーディー)ビッグタープポール250cmアルミ収納袋太さ28mm【ブラック/レッド】XP5-507K DOD(ディーオーディー)ビッグタープポール250cmアルミ収納袋太さ28mm【ブラック/レッド】XP5-507K

出典:Amazon

おしゃれでありながら機能面も抜群

ウサギのロゴマークがポイントの、DODのタープポールです。カラーは、ブラック・レッド・ウッドの3種類がありますので、おしゃれなテントやタープにもぴったりハマるでしょう。アルマイト加工とツヤ消し塗装がされているので、落ち着いた雰囲気に。素材は強くて軽いアルミを使用しており、タープが抜けにくいようローレット&曲げ加工されているなど、機能面でも優れています。ポールは5分割で、組み合わせると最大250cmになります。

LOGOS(ロゴス)『プッシュアップポール250cm』

34段階自由に長さを調整できるタープポール

プッシュピン方式のタープポールなので、高さをしっかり固定できます。ポールの長さが、105cm〜250cmで34段階に調整可能、タープ設営時の微調整がスムーズになるのも嬉しいポイントです。素材にはアルミを使用しているので、670gと軽量で持ち運びも便利です。収納サイズが103cmと少し長めではあるものの、値段も比較的安く機能も十分にあるので、お手頃価格のタープポールをお探しの方におすすめです。1本売りなので、メインポールとして使用する方は2本購入した方がいいでしょう。

snow peak(スノーピーク)『ウイングポール280cm(TP-001)』

スノーピーク(snowpeak)タープウイングポール280cmTP-001 スノーピーク(snowpeak)タープウイングポール280cmTP-001 スノーピーク(snowpeak)タープウイングポール280cmTP-001 スノーピーク(snowpeak)タープウイングポール280cmTP-001 スノーピーク(snowpeak)タープウイングポール280cmTP-001 スノーピーク(snowpeak)タープウイングポール280cmTP-001 スノーピーク(snowpeak)タープウイングポール280cmTP-001

出典:Amazon

直径30mmのタフな作りで安心!

30mmの太くて頑丈なタープポールです。先端には、ゴム製のエンドキャップがついていて、傷がついたり石や土、雨水などが入ったりしないような仕組みになっています。また、タープのロープが簡単に取れないよう抜け防止機能もついていますので、強い風が吹いたとしても抜けることはないでしょう。こちらの商品は4分割になっており、組み立て時は連結部分のプッシュボタンを押し込むと、簡単に連結できるようになっています。別売でポールケースも販売していますので、気になる方はチェックしてください。

Fungoal『テントタープ用アルミポール2本』

テントタープ用アルミポール2本[ペグロープ各2本付き]スライド式組立不要ワンタッチ長さ調整簡単日除け熱中症対策【Fungoal】 テントタープ用アルミポール2本[ペグロープ各2本付き]スライド式組立不要ワンタッチ長さ調整簡単日除け熱中症対策【Fungoal】 テントタープ用アルミポール2本[ペグロープ各2本付き]スライド式組立不要ワンタッチ長さ調整簡単日除け熱中症対策【Fungoal】 テントタープ用アルミポール2本[ペグロープ各2本付き]スライド式組立不要ワンタッチ長さ調整簡単日除け熱中症対策【Fungoal】 テントタープ用アルミポール2本[ペグロープ各2本付き]スライド式組立不要ワンタッチ長さ調整簡単日除け熱中症対策【Fungoal】 テントタープ用アルミポール2本[ペグロープ各2本付き]スライド式組立不要ワンタッチ長さ調整簡単日除け熱中症対策【Fungoal】 テントタープ用アルミポール2本[ペグロープ各2本付き]スライド式組立不要ワンタッチ長さ調整簡単日除け熱中症対策【Fungoal】

出典:Amazon

組み立て不要!好きな高さに調節可能

長さ調節は、ひねってスライドさせるタイプなので、90〜230cmの間の好きな高さに調節ができます。微調整が必要な野営キャンプや林間サイトなどで、大活躍するでしょう。また、組み立てる必要がないので、スムーズにタープの設営ができます。ポールを引っ張るための長さ3mのロープ2本やロープを留めるペグ2個を、別で購入することもできます。比較的太さもあるので、強度も十分で、メインタープやテント入り口にあるタープに使用できるポールです。

HIKEMAN『アルミタープポール』

タープポール伸縮アルミテントポールタープ用ポール90cm~230cm直径30mm2本セット組立不要ワンタッチ伸縮式長さ調整簡単スライド式軽量(レッド) タープポール伸縮アルミテントポールタープ用ポール90cm~230cm直径30mm2本セット組立不要ワンタッチ伸縮式長さ調整簡単スライド式軽量(レッド) タープポール伸縮アルミテントポールタープ用ポール90cm~230cm直径30mm2本セット組立不要ワンタッチ伸縮式長さ調整簡単スライド式軽量(レッド) タープポール伸縮アルミテントポールタープ用ポール90cm~230cm直径30mm2本セット組立不要ワンタッチ伸縮式長さ調整簡単スライド式軽量(レッド) タープポール伸縮アルミテントポールタープ用ポール90cm~230cm直径30mm2本セット組立不要ワンタッチ伸縮式長さ調整簡単スライド式軽量(レッド) タープポール伸縮アルミテントポールタープ用ポール90cm~230cm直径30mm2本セット組立不要ワンタッチ伸縮式長さ調整簡単スライド式軽量(レッド) タープポール伸縮アルミテントポールタープ用ポール90cm~230cm直径30mm2本セット組立不要ワンタッチ伸縮式長さ調整簡単スライド式軽量(レッド)

出典:Amazon

カラーは3種類!ひねって回すことで自由に調整

HIKEMANのタープポールのカラーは、ブラック・シルバー・レッドの3種類。一般的なタープポールのカラーはシルバーが多いので、好きなものを選べることは嬉しいポイントです。素材はアルミなので、500gと軽量でありながら頑丈。テントやタープをしっかりと支えられる、安心のタープポールです。収納袋付きなので、女性の方も楽に持ち運びができます。長さの調整もシンプルで、ひねって回すことで調整ができますので、初心者の方でも簡単でしょう。

ARAITENT(アライテント)『コンパクトポール150cm』

コンパクトに収納できる優れもの

収納時サイズは41cmと非常にコンパクト、重さは驚きの225gと軽量で、デイパックの中にしまえるほどのサイズと重量です。バイクでソロキャンをする方など、荷物をなるべくコンパクトに収納したい場合に特におすすめです。スリムで軽量タイプのタープポールは、強度が心配になりますが、この商品の素材にはジュラルミンを使用していますので、アルミよりも強度があって頑丈です。雨に当たっても錆びにくいので、長く愛用できるでしょう。

「タープポール」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
フィールドア『木製テントポール240』
DOD『テント・タープポール』
ロゴス『システムロックポール230cm』
ogawa『ALアップライトポール170cm』
村の鍛冶屋『エリッゼ 伸縮アルミタープポール ブラック 収納袋付き』
DOD(ディーオーディー)『 ビッグタープポール(XP5-507K)』
LOGOS(ロゴス)『プッシュアップポール250cm』
snow peak(スノーピーク)『ウイングポール280cm(TP-001)』
Fungoal『テントタープ用アルミポール2本』
HIKEMAN『アルミタープポール』
ARAITENT(アライテント)『コンパクトポール150cm』
商品名 フィールドア『木製テントポール240』 DOD『テント・タープポール』 ロゴス『システムロックポール230cm』 ogawa『ALアップライトポール170cm』 村の鍛冶屋『エリッゼ 伸縮アルミタープポール ブラック 収納袋付き』 DOD(ディーオーディー)『 ビッグタープポール(XP5-507K)』 LOGOS(ロゴス)『プッシュアップポール250cm』 snow peak(スノーピーク)『ウイングポール280cm(TP-001)』 Fungoal『テントタープ用アルミポール2本』 HIKEMAN『アルミタープポール』 ARAITENT(アライテント)『コンパクトポール150cm』
商品情報
特徴 コットンタープとの相性も抜群な天然木製ポール コスパがよくサブポールにも使いやすいモデル 5cm刻み28段階と細かい調節もしやすいアルミポ バックパッキングでも使いやすい軽量・丈夫なポール 肉厚で頑丈なアルミ合金で太くなってリニューアル おしゃれでありながら機能面も抜群 34段階自由に長さを調整できるタープポール 直径30mmのタフな作りで安心! 組み立て不要!好きな高さに調節可能 カラーは3種類!ひねって回すことで自由に調整 コンパクトに収納できる優れもの
使用時サイズ 240cm 170cm 230cm 170cm 215cm 254cm 105〜250cm 120〜280cm 90~230cm 90~230cm 150cm
収納サイズ 約80cm 約60cm 約96cm 47cm 約70cm - 103cm - - - 41cm
直径 32mm 約15mm ーmm 16mm 32mm 28mm - 30mm 15~21mm 21~30cm -
分割数 3 3 伸縮式 4 3 5 - 4 - - -
重量 約1.6kg(セット) 920g(セット) 約480g - 約1kg - 670g 1.2kg 600g 500g 225g
素材 タモ材(天然木) スチール アルミ 6061アルミ合金 6061アルミ合金 アルミ(アルマイト加工) アルミ(アルマイト加工) アルミ(アルマイト加工) アルミ アルミ ジュラルミン
入数 2本セット 2本セット 1本 1本 1本 1本 1本 1本 2本セット 2本セット -
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年4月28日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする タープポールの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのタープポールの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:ポールランキング
Yahoo!ショッピング:タープポールランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

砂や泥がつまらないようメンテナンス性も考えよう

タープポールのトラブルで一番多いのが、使っているうちに砂や泥が接続部に入り込んで抜き差ししにくくなったり、伸縮タイプであればうまくスライドできなくなることです。分割タイプであれば、バラして先端を水洗いするなどの処置ができますが、伸縮タイプだと難しい場合も。これは製品によって違うので、実際に購入した方のレビューなどを参考にするとよいでしょう。

また、コーティングしていないスチール製ポールの場合は、やはり砂浜などで使うと錆びやすいので、注意しましょう。キャンプ場でしまう前に、軽く雑巾で拭くなどすれば、快適に長期間の使用が可能になります。ポールもちょっとしたメンテナンスが必要な道具だと考えましょう。

タープポールのおすすめに関するQA

question iconタープポールはどうやって選べば良いですか?

answer icon

タープポールは、メインで使うなら230cm~270cm程度を基準に選ぶのがおすすめです。また、タープポールの先端の形状と抜け止め加工などにも注目しておきたいです。キャンプ/釣りライターの中山一弘さんの詳しい解説をこちらから確認してみましょう。

question iconおすすめのタープポールを教えてください。

answer icon

キャンプライターの中山一弘さんに選んでもらったおすすめ商品は、フィールドア『木製テントポール240』、DOD『テント・タープポール』、ロゴス『システムロックポール230cm』、ogawa『ALアップライトポール170cm』、村の鍛冶屋『エリッゼ 伸縮アルミタープポール ブラック 収納袋付き』です。詳しいレヴューやそのほかのおすすめのタープポールは、こちらからチェックできます。

question iconその他、タープポールを選ぶ際に気を付ける点はありますか?

answer icon

タープポールのトラブルで一番多いのが、使っているうちに砂や泥が接続部に入り込んで抜き差ししにくくなったり、伸縮タイプであればうまくスライドできなくなることです。実際に購入した方のレビューなども参考にするとよいでしょう。その他にも、キャンプライターの中山一弘さんからの詳しいアドバイスはこちらからご確認ください。

【関連記事】おすすめタープをご紹介

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マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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