キャンプライターが選ぶ! おすすめのガスボンベ5選【キャンプで手軽に使える燃料】

キャンプライターが選ぶ! おすすめのガスボンベ5選【キャンプで手軽に使える燃料】
キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

ご家庭で使うカセットコンロの燃料としておなじみのガスボンベですが、実はキャンプなどでも活躍してくれるすぐれものです。アウトドアで使う照明や調理器具には、ガスボンベを使うものが数多くあります。ガソリンや灯油、アルコールの燃料に比べて、扱いがかんたんですぐに使うことができる手軽さが人気の理由です。しかし、ガスボンベとひとくちにいっても、異なる2つのタイプの商品があったり、燃料となるガスの種類が違ったりと、さまざまな商品が販売されているため、どんなものを選べばいいのか迷ってしまいますね。そこで本記事では、キャンプライターの中山一弘さんへの取材をもとに、ガスボンベの選び方とおすすめ商品5選をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。


ガスボンベの選び方! キャンプライターに聞きました

キャンプライターの中山一弘さんに、ガスボンベを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。どんなものを選べばいいのか悩んでいる方は、エキスパートの視点を商品選びに生かしてみてください。

ガスコンロで調理するこどもたち
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カセットコンロなどの器具ととガスボンベがあれば、薪などによる火おこしに慣れていない方でも、かんたんに火をつけて調理することができますね。

アウトドアで使うガスボンベには2種類あります

キャンプ/釣りライター

「ガスボンベ」というと、ご家庭で使われる大きなプロパンガスのボンベを想像する人もいるでしょう。この記事ではアウトドア用に持ち運んで利用するものにしぼって、よく使われる2種類を取り上げることにします。

アウトドア用としては、家庭にもよくあるカセットコンロで使うカセットガスボンベ(以降、CB缶)と、アウトドア用に最初から作られているドーム形状のOD缶(OD=アウトドア)の2種類が一般的です。

メーカーではガスボンベではなく、「ガスカートリッジ」と呼んでいることもあります。CB缶もOD缶も、それぞれ専用のランタンやバーナーで使用します。特殊な例を除いて互換性はありませんので、お持ちの器具にあったタイプのガスボンベを購入してください。

イワタニ『イワタニカセットガス(オレンジ)』

カセットコンロをはじめ、アウトドアなどでマルチに使える定番のCB缶。取り扱っている店も多く、コンビニなどで手軽に手に入りやすいのも魅力です。

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照明や調理器具は同じメーカーでそろえるものと考えましょう

キャンプ/釣りライター

カセットコンロなどの燃料として利用する場合、CB缶とコンロのメーカーが違ったとしても、JIS規格によって共通化されているので、問題なく使用できます。

しかし、OD缶の場合は、残念ながらそうではありません。実はバーナーやランタンと接続するバルブの部分のネジ山などの形状が、微妙に違うことがあるのです。ねじこんでしまえば使えないこともないのですが、ガス漏れなどが発生して事故につながる可能性があるため、メーカー側では他社製のガスボンベを使わないようにと呼びかけています。

そのため、OD缶を使う場合は、ガスボンベを使いまわすのであれば、照明も調理器具もすべて同じメーカーでそろえるとよいです。

寒い夜はハイパワータイプでないと能力不足なことも

キャンプ/釣りライター

CB缶もOD缶も、なかの燃料はLPガス(液化石油ガス)というものです。アウトドア用としては、使用する外気温によって使い分けられるよう、少し中身の種類が違う商品が販売されています。

LPガスの成分の中心はブタンガス(ノルマルブタン)ですが、外気温が低い環境に対応するガスボンベでは、他にイソブタンやプロパンなどの割合が増えていきます。ブタンのみのレギュラータイプから、少し外気温が低い環境向けにイソブタンを増やしたパワータイプ、さらに低い環境に対応するため、プロパンの割合が多い極寒冷地タイプなどを、各メーカーは用意しています。

真冬には、レギュラーガスでは火力が弱く炊飯ができなかった、などということになりかねないので注意しましょう。

アクセサリーを活用して安全かつ効率的に使おう

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コンロ内にセットして使うCB缶はいいのですが、バーナーやランタンに直接つけて使うことの多いOD缶では、地面など置く場所によっては安定しないことがあります。そういうときは、OD缶を安定させるために取りつける、ガスボンベ用の「スタビライザー」や「ホルダー」といったアクセサリーを使いましょう。

また、周囲が寒いときはガスが気化しにくくなって、火力が落ちることがあります。これをドロップダウンといいますが、それを防ぐための「パワーチャージャー」なども状況に応じて使いたいですね。メーカー純正品を使うのが基本なので、お使いの商品に役立つアクセサリーがないかどうか、調べてみましょう。

イーピーアイガス『GAS CARTRIDGES 190エクスペディションカートリッジ』

気候によって出力が心もとない場合にも安心の、極寒冷地用の商品です。本格的な冬の登山をはじめ、冬のキャンプなど低温でも扱いやすいOD缶です。

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キャンプライターが厳選! おすすめのガスボンベ5選

上でご紹介したガスボンベの選び方のポイントをふまえて、キャンプライターの中山一弘さんに選んでもらったおすすめ商品5選をご紹介します。お使いの器具や使う状況をよく考えて、ピッタリの商品を探してみましょう。

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イワタニ『イワタニカセットガス(オレンジ)』

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出典:Amazon

タイプ CB缶
本体サイズ 68×198mm
容量 250g×3
使用ガス LPG(液化ブタン)

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キャンプ/釣りライター

家庭での鍋物からアウトドアまで大活躍の定番

コンビニや近所のホームセンターなど、どこでもよく見かける定番のCB缶といえばこれでしょう。キャンプのときに燃料を忘れても、現地のコンビニなどで調達できる可能性が高いので安心です。

価格も手ごろで信頼性が高いので、さまざまな場面で使いやすいCB缶だといえます。CB缶であれば他社製のコンロでも基本的に問題なく使えますので、手軽に手に入れやすく汎用性の高い商品として魅力的です。

同社のCB缶では、現在はアウトドア向けにより使用温度域の低い『イワタニカセットガス(ゴールド)』もあります。ただし、この場合は使用する器具もアウトドア向けの専用タイプになるので注意が必要です。

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コールマン『純正LPガス燃料Tタイプ』

コールマン『純正LPガス燃料Tタイプ』

出典:Amazon

タイプ OD缶
本体サイズ 11×8.8cm
容量 230g、470g
使用ガス 純正LPガス

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キャンプ/釣りライター

購入機会の多いコールマンの純正OD缶

コールマンの調理器具とランタンについては、ガソリンを燃料とするイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はLPガスを使う商品も幅広くラインアップしています。最近はOD缶を燃料にして、ガスの揺らめく灯火がキャンプサイトをやさしく照らす、『ルミエールランタン』も人気です。

それらで使う、コールマンのOD缶は、緑を基調にした缶のデザインでおなじみです。OD缶はどのメーカーでも、230gあるいは250gのレギュラーサイズ、より容量の大きい500g程度の2種類が主流です。コールマンも同様で、230gと470gの2種類があります。販売店が多いので、購入しやすいのもメリットです。

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イーピーアイガス『GAS CARTRIDGES 190エクスペディションカートリッジ』

イーピーアイガス『GASCARTRIDGES190エクスペディションカートリッジ』

出典:Amazon

タイプ OD缶
本体サイズ -
容量 190g
使用ガス 液化ガス

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キャンプ/釣りライター

極寒冷地にも対応するハイパワーOD缶

現在、OD缶として一般的になっているガスカートリッジは、「イーピーアイガス」が1970年代に最初に開発したとされています。そんな「イーピーアイガス」のOD缶には、外気温10度以上の通常期に使うレギュラーと、-10度対応のパワープラス、そして最も温度域の低い-20度対応のエクスペディションがあります。

低い温度域に対応するため、パワープラスとエクスペディションではカートリッジの内壁に特殊シートが貼りつけられていています。このシート全体で液化ガスを吸い上げ、内壁から外の熱を受けることで気化を促す仕組みです。

極地探検とはいかなくても、最近では冬キャン(冬のキャンプ)も流行っていますので、そうした低温下の環境でも安心して使えるOD缶としておすすめします。

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SOTO『SOTOパワーガス』

SOTO『SOTOパワーガス』 SOTO『SOTOパワーガス』 SOTO『SOTOパワーガス』

出典:Amazon

タイプ CB缶
本体サイズ 68×198mm
容量 240g
使用ガス 液化ブタン・液化プロパン

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キャンプ/釣りライター

ドロップダウンしにくいCB缶で寒い時期でも安心

ランタンやバーナーなどをSOTOブランドで展開する、新富士バーナーのハイパワーCB缶がこちらです。

一般的に2ピース構造で圧力に耐えやすいOD缶と比較して、3ピース構造のCB缶はそれほど圧力には強くないとされています。しかし『SOTOパワーガス』では、強固な構造にすることでプロパンの割合を高めて、強火力と低温下での気化能力の高さを実現しています。

実際にランタンなどで使ってみても、レギュラータイプではドロップダウンしてしまうような外気温の状況でも、安定して燃焼しているのが実感できます。

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スノーピーク『ギガパワーガス250イソ』

スノーピーク『ギガパワーガス250イソ』

出典:Amazon

タイプ OD缶
本体サイズ 10.7×9cm
容量 110g、220g、420g
使用ガス LPG(液化イソブタン・液化ブタン)

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キャンプ/釣りライター

シンプルなデザインがメーカーのコンセプトを表す

スノーピークは昔から、ランタンやバーナーなどの燃焼器具にも力を入れていて、画期的な商品をたびたび発表してきました。現在ではラインアップが整理されつつあり、OD缶は『ギガパワーガス』が中心になっています。

スノーピークらしいシンプルなデザインのOD缶で、銀と金の2種類があります。こちらの銀缶がイソブタン+ノルマルブタンのハイパワータイプで、金缶がプロパン+イソブタンがより低温域でも使えるタイプです。

スノーピークの場合は、使用する燃焼器具とOD缶を倒立(OD缶を逆さにして接続)する液だし方式で、低温下での気化をしやすくするモデルもあります。どの燃焼器具と組み合わせるかで、OD缶のタイプを選択しましょう。

「ガスボンベ」のおすすめ商品の比較一覧表

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イワタニ『イワタニカセットガス(オレンジ)』
コールマン『純正LPガス燃料Tタイプ』
イーピーアイガス『GAS CARTRIDGES 190エクスペディションカートリッジ』
SOTO『SOTOパワーガス』
スノーピーク『ギガパワーガス250イソ』
商品名 イワタニ『イワタニカセットガス(オレンジ)』 コールマン『純正LPガス燃料Tタイプ』 イーピーアイガス『GAS CARTRIDGES 190エクスペディションカートリッジ』 SOTO『SOTOパワーガス』 スノーピーク『ギガパワーガス250イソ』
商品情報
特徴 家庭での鍋物からアウトドアまで大活躍の定番 購入機会の多いコールマンの純正OD缶 極寒冷地にも対応するハイパワーOD缶 ドロップダウンしにくいCB缶で寒い時期でも安心 シンプルなデザインがメーカーのコンセプトを表す
タイプ CB缶 OD缶 OD缶 CB缶 OD缶
本体サイズ 68×198mm 11×8.8cm - 68×198mm 10.7×9cm
容量 250g×3 230g、470g 190g 240g 110g、220g、420g
使用ガス LPG(液化ブタン) 純正LPガス 液化ガス 液化ブタン・液化プロパン LPG(液化イソブタン・液化ブタン)
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月12日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2019年12月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月12日時点 での税込価格

ECサイトのガスボンベランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのガスボンベの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:カセットボンベランキング
楽天市場:燃料(燃料の種類:ガス)ランキング
Yahoo!ショッピング:ガスボンベランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ガスボンベの処分は自治体の規則にしたがって! キャンプライターからのアドバイス

キャンプ/釣りライター

CB缶もOD缶も、使い終われば廃棄することになります。ネット通販などでは、安価なCB缶からOD缶へガスを詰め替えるためのアダプターが販売されていることがありますが、これらは日本の法律にあっていないだけでなく、詰め替え時にガス漏れが発生するなどの危険があるため、使うべきではありません。

キャンプ場などで使い終わったガスカートリッジは、基本的に自宅まで持ち帰ってから、お住まいの地域の規則に従って処分してください。コンビニや高速のSA/PAなどのゴミ箱には、間違っても捨ててはいけません。火災やゴミ収集時の事故にもつながるので、必ず持ち帰るようにしましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/16 コンテンツ追加・修正と価格を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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