【アウトドア用ガスバーナー】おすすめ8選|調理時に大活躍!

【アウトドア用ガスバーナー】おすすめ8選|調理時に大活躍!
山岳/アウトドアライター&プロデューサー
高橋 庄太郎

1970年宮城県仙台市出身。高校山岳部で山歩きを始め、早稲田大学卒業後は出版社に勤務。 その後、フリーランスのライターに。著書に『山道具 選び方、使い方』(枻出版社)、『テント泊登山の基本』(山と渓谷社)などがあり、近年はテレビ番組やイベントへの出演も増えている。また、アウトドアメーカー各社とのコラボレーションを行なう自身のブランド「SCREES」を立ち上げ、製品開発にも取り組んでいる。

アウトドアライターの高橋庄太郎さんに取材を行ない、ガスバーナーの選び方とおすすめ商品をうかがいました。キャンプや山登りといったアウトドアで、調理に大活躍するのがガスバーナー(ガスストーブ)です。ガスバーナーは各メーカーから、それぞれ違ったよさをもった商品がたくさん販売されているため、どんなものが自分にあっているのか、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。本記事でアウトドアをもっと快適に、もっと楽しくしてくれるガスバーナーを見つけてみてください。


アウトドア用ガスバーナーの選び方のポイント アウトドアライターが解説!

アウトドアライターの高橋庄太郎さんに、ガスバーナーを選ぶときに注目したいポイントを4つ教えてもらいました。アウトドアのプロがどんな点に注目してガスバーナーを選ぶのかをチェックして、商品選びに活かしてみてください。

ガスストーブ
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ガス缶に取りつけるだけで火がつくので、荷物が少なく済みます。

ガスバーナーは大きく分けて山用とキャンプ用の2種類!

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

どんな使い方をする予定か検討してから購入する

アウトドアで使うガスバーナーには、実にさまざまな種類のものがあります。しかし、「重量」と「収納時のコンパクトさ」などから、タイプは大きく2つに分けられます。

1つ目は「キャンプ用」で、少々重くてかさばりますが、安定性が高くて調理しやすいのが特徴です。2つ目は「山岳用」で、使い勝手のよさは「キャンプ用」ほどではありませんが、軽量でコンパクトに持ち運べます。まずは自分の主な用途がどちらに近いのかを考えて、商品を選んでみましょう。

人数によって火口の数を選ぼう!

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

人数が多いならツーバーナーがおすすめ

火口がひとつのものをワンバーナー、もしくはシングルバーナーといいます。火口がふたつのものはツーバーナー、またはダブルバーナーです。

軽量コンパクトになるワンバーナーは、ソロキャンプやソロ山行に向いており、一度に複数のクッカーを使えるツーバーナーは、グループや家族での使用に適しています。

なお、アウトドア用には火口が3つのものはほとんど見られず、調理が多い場合はいくつかのバーナーを併用して使うのが現実的です。

コールマン『パワーハウス LP ツーバーナーストーブ』

独立した2つの火口があるタイプの本格的なバーナー。ダッチオーブンを乗せても安定するほど丈夫な作りです。

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本格的な料理をするなら分離式が便利!

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

分離式は安定性が高い

ガスバーナーの火口がついている部分はバーナーヘッドと呼ばれています。この部分をガスカートリッジのノズルに直接接続するタイプが「直結式」ガスバーナー、ノズルから長くのびたチューブをバーナーヘッドに接続するタイプが「分離式」ガスバーナーです。

シンプルな構造の「直結式」は軽量で故障が少なく、ガスカートリッジとバーナーヘッドが離れている「分離式」はクッカーを置いたときの安定性が高いため安心して使えます。

ガスカートリッジにもCB缶とOD缶の2種類がある!

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

高い火力なのはOD缶

燃料となるガスカートリッジにはふたつの種類があります。ひとつは自宅での鍋や焼き物のときにも活躍する、細長い形状の「CB缶」。火力はそれほどではないものの、安価で手軽に使えてスーパーやコンビニで入手できます。

もうひとつは半球形の「OD缶」で、ガスの量が多く「CB缶」よりも高い火力を出せるのが特徴です。また、基本的にはノーマルガスが使われる「CB缶」に対し、「OD缶」は低温でも火力が安定するように、イソブタンやプロパンガスを混合しているものが多くなっています。

ちなみに、CBとはカセットボンベ、ODはアウトドアの略称です。

アウトドア用ガスバーナーのおすすめ8選 アウトドアライター厳選!

上で紹介した注意点やポイントを踏まえて、アウトドアライターの高橋庄太郎さんに選んでもらったおすすめのガスバーナーを紹介します。使用するシーンを思いうかべながら、最も自分にあった商品を選んでみてください。

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PRIMUS(プリムス)『トゥピケ』

PRIMUS(プリムス)『トゥピケ』

出典:Amazon

サイズ 幅475×奥行295×高さ82mm
重量 約4,250g
出力 2500kcal/h
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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

スタイリッシュなルックスのキャンプ用

ガスバーナーには無骨なイメージのものが多いなか、ステンレスと木材を使ったルックスは実にスタイリッシュ。

自宅での保管時も2つある火口にはそれぞれガスカートリッジをつけることができ、同時に燃料ホースで連結されているため、たとえガスカートリッジの残量が片方しかなくても両方同時に使うことが可能です。

また、気温が低いとガスが気化しにくくなり、火力が低下してしまうというガスバーナーの弱点を「レギュレーター」で補ってくれます。見た目・機能ともにすぐれた商品です。

さらに、サイドの風防はマグネットで固定でき、ハンドルにも「セルフロッキング機能」を搭載。初心者でも安全に使うことができるキャンプ用ツーバーナーです。

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SOTO『アミカス』

SOTO『アミカス』

出典:Amazon

サイズ 幅76×奥行100×高さ86mm
重量 81g
出力 2,600kcal/h
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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

軽量で登山のときに便利なエントリーモデル

購入しやすい価格を実現しつつ、折りたたみ式ながらも安定性の高い4本ゴトクや、風の影響を受けにくいすり鉢状のバーナーヘッドをもつワンバーナーです。

「OD缶」に連結するだけで使える直結型モデルで、難しい操作は一切不要。ガスバーナーがはじめての人でもかんたんに使えます。バーナーに付属している「自動点火装置」は、一般的に高所や低温時は作動しにくくなるものですが、『アミカス』の点火装置は条件の悪いときでも着火しやすい高性能なものになっています。

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EPI(イーピーアイ)『QUO STOVE』

EPI(イーピーアイ)『QUOSTOVE』

出典:Amazon

サイズ 幅105×奥行105×高さ79mm
重量 98g
出力 2600kcal
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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

コンパクトなボディで、100gをきる軽量タイプ

驚くべきは、そのサイズ感。収納時の大きさは縦52×幅54×高さ89mmと、もともと小型のワンバーナーのなかでも、特別に小さなモデルです。

出力は2,600kcalとそれなりに強力ですが、火口が小さいため、大型のクッカーとあわせると調理には時間がかかってしまいます。あくまでもソロ用のガスバーナーと考えましょう。

一般的なワンバーナーは火力を下げると消火しやすくなりますが、このモデルはとろ火でも使用可能で、時間をかけるほどおいしくなる、煮込む料理にも向いています。

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Coleman(コールマン)『パワーハウス LP ツーバーナーストーブⅡ』

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出典:Amazon

サイズ 幅640×奥行325×高さ52mm(使用時サイズ)
重量 約4,200g
出力 約3500kcall/h
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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

タフな使用にも耐えうるツーバーナーの定番品

実に剛健なつくりのツーバーナーで、それぞれ独立した2つの火口は約3500kcal/hの大出力。4,200kgとかなりの重量で、一つひとつのパーツが太く足も頑丈にできているため、重いダッチオーブンを乗せても安定します。

フタには左右に広げられる大きな風防が取りつけられており、強風時もバーナーヘッドからふきでる熱が無駄になりません。

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Coleman(コールマン)『アウトランダー マイクロストーブ』

Coleman(コールマン)『アウトランダーマイクロストーブ』

出典:Amazon

サイズ 約幅110×奥行95×高さ95mm
重量 約200g
出力 約2,500kcal/h
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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

安心感、安定感がある大きなゴトクとカバー

放射状の3つのゴトクは大きめですが、折りたたみ式なので想像以上にコンパクト。バーナーヘッドの上を三分割するようなゴトクの形は風防も兼ねています。

いずれかの区画で火が吹き消されたとしても、ほかの場所は消えずに火が残ることで、完全な消火を防ぎます。火力調整用のダイヤルの上には炎の熱を遮断するカバーがあるので安心。

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PRIMUS(プリムス)『エクスプレス スパイダーストーブ 2』

PRIMUS(プリムス)『エクスプレススパイダーストーブ2』

出典:Amazon

サイズ -
重量 167g
出力 2,400kcal/h
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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

安定感バツグン! 分離式バーナーの傑作

分離式ガスバーナーの最大のメリットは、バーナーヘッドの位置を地面に近づけてクッカーを低い位置で使えることです。このモデルは、X型に付けられた大きめのゴトクや足部分が大きく開くので、上にのせたクッカーがしっかりと安定します。

火力も2,400kcal/hlあり、グループで使うときには重宝すること間違いなしでしょう。

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SOTO(ソト)『G-ストーブ』

SOTO(ソト)『G-ストーブ』

出典:Amazon

サイズ 幅153×奥行195×高さ77mm
重量 380g
出力 1800kcal/h
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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

ガスバーナーとは思えない収納時の外観

収納時は幅142×奥行78×高さ25mmの「カード状」になるユニークなガスバーナー。小さなパーツが内側に隠れるため、持ち運ぶ際の破損の心配もありません。2枚の板状のパネルは風防となると同時に遮熱効果も高めます。

使用するガスカートリッジは気温が低いと火力が低下してしまう「CB缶」なので、低山トレッキングやミニマムスタイルのキャンプに向いているでしょう。

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EPI(イーピーアイ)『SPLIT STOVE』

EPI(イーピーアイ)『SPLITSTOVE』

出典:楽天市場

サイズ -
重量 234g
出力 4,200kcal
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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

傾斜している場所でもクッカーを水平に使える

使用時の大きさが、高さ104×直径186mmという大ぶりのワンバーナー。しかし、ゴトクの素材は軽量なチタンで、見た目ほどの重量はありません。

「ハイトレベルコントロールフット」という4本あるそれぞれの足の高さを変えられる仕組みを採用。これによって自由にゴトクの高さを調節できるので、傾斜のきつい山中であってもクッカーが滑り落ちにくくなっています。

とろ火での煮こみ料理を得意としており、グループ山行にはもってこいの商品。

自分の目的に応じたタイプを選ぼう! アウトドアライターからアドバイス

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

カートリッジ内に充填(じゅうてん)された液化ガスを燃料にするという点では共通しているものの、実際のガスバーナーはさまざまな方向で開発されています。

ここで紹介したものは「キャンプ用」「山岳用」「火口の数」「直結式」「分離式」といったキーワードで分類したうえでの、代表的な一例です。

それぞれがさらに多様なバリエーションを持っていますので、まずはこの中から自分の目的にあいそうなタイプを探しましょう。

コンパクトなアウトドア用ガスバーナー6選 持ち運びに便利!

コンパクトに収納できて、持ち運びに便利なアウトドア用ガスバーナーをご紹介します。

Iwatani(イワタニ)『ジュニアコンパクトバーナー』

Iwatani(イワタニ)『ジュニアコンパクトバーナー』

出典:Amazon

サイズ 幅155×奥行155×高さ127mm(本体サイズ)
重量 約274g
出力 2,300kcal

コンパクトなのに高火力が魅力的!

軽量かつ折りたたむことのできるコンパクトさで、持ち運びにはとても便利なガスバーナー。小さいながらも1Lの水を約4分で湧かすという高火力も魅力的。

ガス栓を開いてワンプッシュで自動点火するので、ライターやマッチなどの点火器具も不要です。身軽なソロキャンプのお供にいかがでしょうか。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『オーリック 小型ガスバーナーコンロ』

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)『オーリック小型ガスバーナーコンロ』

出典:Amazon

サイズ 幅125×奥行125×高さ82mm
重量 約300g
出力 2,700Kcal

圧倒的なコストパフォーマンス!

圧倒的なコストパフォーマンスで他の追従を許さない『小型ガスバーナーM-7900』は、なんと3,000円台で購入可能。

火力調節もできて自動着火で安全なため、初めてのアウトドアレジャーや予算の厳しい方・コスト重視の方にイチオシの製品です。

PRIMUS(プリムス)『153ウルトラバーナー(P-153)』

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出典:Amazon

サイズ 幅75×奥行30×高さ88mm(収納サイズ)
重量 116g
出力 3,600kcal/h

ハイパワーなのに軽量でコンパクト!

3,600kcal/hのハイパワーながら、コンパクトに収納可能できるガスバーナー。弱火から強火までの微調整が可能です。

熱源を好みの高さで使えるのが便利。バーナーヘッドを区切っており、風のなかでも火が保ちやすく、登山からバーベキューまで幅広く対応可能。ガス缶につけて点火するまでの手順がとてもかんたんなのも魅力的。

EPI(イーピーアイ)『NEO STOVE』

EPI(イーピーアイ)『NEOSTOVE』 EPI(イーピーアイ)『NEOSTOVE』 EPI(イーピーアイ)『NEOSTOVE』

出典:Amazon

サイズ 幅84×奥行82×高さ132mm(収納サイズ)
重量 185g
出力 4,500kcal

大きなゴトクを備えながら収納時はコンパクトに

出力がじゅうぶんあり、4本のゴトクが幅広く、安定感があるのが特徴。ゴトクが大きいので、フライパンを乗せやすく調理もしやすいでしょう。弱火の調節もかんたんなので、使いやすいバーナーと言えます。収納時はコンパクトに折りたたむことが可能。荷物の邪魔になりません。

着火も早く、じゅうぶんな火力も使い勝手が◎。お湯がすぐに沸き、大きめの鍋も乗せることができます。

MSR(エムエスアール)『ウィスパーライトインターナショナル』

MSR(エムエスアール)『ウィスパーライトインターナショナル』 MSR(エムエスアール)『ウィスパーライトインターナショナル』 MSR(エムエスアール)『ウィスパーライトインターナショナル』

出典:Amazon

サイズ 幅90×奥行90×高さ150mm(収納時)
重量 316g
出力 2,772Kcal/h

強い火力を維持できでコンパクトにたためる一台

分離式バーナーで安定した火力が特徴のガスバーナーです。ホワイトガソリン、無鉛ガソリン、灯油とさまざまな燃料が利用可能です。

高火力ながら燃焼音が静かなのもポイント! 大きめのクッカーも置ける幅広のゴトクは滑り止めがついていて、安心して調理ができます。コンパクトに折りたためるので持ち運びにも便利。

UNIFLAME(ユニフレーム)『ミニバーナー(US-700)』

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出典:Amazon

サイズ 幅93×奥行77×高さ115mm
重量 315g
出力 プレミアムガス:3,000kcal/h、レギュラーガス:2,400kcal/h

荷物の量を抑えられるコンパクトなガスバーナー

独特な三角形のデザインで、見るからに安定感にすぐれていそうな一台。サイズ自体が小さいので、荷物を抑えたい場合に重宝するでしょう。

横置きダイレクト接続型ミニバーナーで組み立ても不要。カセットボンベに装着するだけで、手軽に使うことができるシンプル設計です。安定感があるので、クッカーやケトルを乗せても安心して利用できます。

キャンプなどで大活躍のシングルバーナー。荷物が多くなりがちなアウトドアレジャーでは、そのコンパクトさと軽さがとても魅力的です。アウトドアライター・キャンプブロガーで、星のソムリエでもあるSAMさんのアドバイスをもとに、おすすめのシングルバーナーをご紹介していきます!

風に強いアウトドア用ガスバーナー3選 高火力が魅力!

高い火力で幅広い料理に使えるうえ、持ち運びも便利なアウトドア用ガスバーナーをご紹介します。

SOTO(ソト)『レギュレーターストーブ(ST-310)』

SOTO(ソト)『レギュレーターストーブ(ST-310)』

出典:Amazon

サイズ 幅166×奥行142×高さ(使用時)
重量 350g
出力 2,500kcal/h

手頃な価格で外気温の低下にも強い!

マイクロレギュレーターを搭載し、低温の場合、火力低下を起こしやすい「CB缶」の欠点を克服した画期的なガスバーナー。

なんと、外気温5℃という環境下にあっても、安定した火力を長時間保つことができます。連続使用によるドロップダウンの影響も受けにくいため、寒い時期の煮こみ料理に最適です。

Iwatani(イワタニ)『カセットフー マーベラス2』

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出典:Amazon

サイズ 幅380×奥行329×高さ110mm
重量 2,800g
出力 3,000kcal/h

持ち運びができてパワフルな火力の一台

家庭用カセットコンロのサイズですが、取っ手つきで持ち運びに便利です。登山よりも、車移動中心のキャンプやバーベキューのようなアウトドアシーンで重宝するのではないでしょうか。

炎口が小さく、こまかく配置されているので風に強いのが特徴。たこ焼きプレートなどのアクセサリーも豊富で、サイズが大きくパワフルなスペックの一台です。

snow peak(スノーピーク)『ギガパワーツーバーナー スタンダード』

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出典:Amazon

サイズ 563×293×383mm(風防装着使用時)
重量 7,000g
出力 2,800kcal/h

付属のスタンドで風の影響を抑え高火力を維持

複数人でのキャンプや本格的な調理に役立ちそうな、熱源をふたつ備えたダブルバーナータイプのモデルです。サイズが大きいため、大きめの鍋を置くことが可能。それ以外にも、カレーを作ったりパスタを茹でたりもできるでしょう。

ギガパワーガスをセットして使用することで高火力を実現。付属のスタンドを立てて、風の影響を抑えることができます。

アウトドアライターの大森弘恵さんへの取材をもとに、キャンプやアウトドアで活躍するツーバーナーの選び方とおすすめ商品をご紹介します。ツーバーナーコンロを使って、家庭のキッチンで料理するような環境をアウトドアでも手軽に再現してみましょう。

さらに深掘り! 特徴的なガスバーナーを紹介 【番外編】

ガスバーナーは調理に使用するものだけではありません。調理以外の用途にも使えるアウトドア用ガスバーナーをご紹介します。

SOTO(ソト)『ライドガストーチ(ST-480)』

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出典:Amazon

サイズ 幅35×奥行18×高さ110~185mm
重量 55g
出力

片手着火でお手軽! 小型耐風バーナー

調理用ではなく、着火に特化したバーナー。使用時は火口を伸ばして安全に使用できます。カセットガスからの充填ができるので繰り返し利用可能。ガスバーナーを持ち運ばないソロキャンプでも活躍しそうです。

バーベキューのときの炭への着火や、キャンプ場での花火に着火するときなど、1本備えておけば幅広い場面で役立つでしょう。

「アウトドア用ガスバーナー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
PRIMUS(プリムス)『トゥピケ』
SOTO『アミカス』
EPI(イーピーアイ)『QUO STOVE』
Coleman(コールマン)『パワーハウス LP ツーバーナーストーブⅡ』
Coleman(コールマン)『アウトランダー マイクロストーブ』
PRIMUS(プリムス)『エクスプレス スパイダーストーブ 2』
SOTO(ソト)『G-ストーブ』
EPI(イーピーアイ)『SPLIT STOVE』
Iwatani(イワタニ)『ジュニアコンパクトバーナー』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『オーリック 小型ガスバーナーコンロ』
PRIMUS(プリムス)『153ウルトラバーナー(P-153)』
EPI(イーピーアイ)『NEO STOVE』
MSR(エムエスアール)『ウィスパーライトインターナショナル』
UNIFLAME(ユニフレーム)『ミニバーナー(US-700)』
SOTO(ソト)『レギュレーターストーブ(ST-310)』
Iwatani(イワタニ)『カセットフー マーベラス2』
snow peak(スノーピーク)『ギガパワーツーバーナー スタンダード』
SOTO(ソト)『ライドガストーチ(ST-480)』
商品名 PRIMUS(プリムス)『トゥピケ』 SOTO『アミカス』 EPI(イーピーアイ)『QUO STOVE』 Coleman(コールマン)『パワーハウス LP ツーバーナーストーブⅡ』 Coleman(コールマン)『アウトランダー マイクロストーブ』 PRIMUS(プリムス)『エクスプレス スパイダーストーブ 2』 SOTO(ソト)『G-ストーブ』 EPI(イーピーアイ)『SPLIT STOVE』 Iwatani(イワタニ)『ジュニアコンパクトバーナー』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『オーリック 小型ガスバーナーコンロ』 PRIMUS(プリムス)『153ウルトラバーナー(P-153)』 EPI(イーピーアイ)『NEO STOVE』 MSR(エムエスアール)『ウィスパーライトインターナショナル』 UNIFLAME(ユニフレーム)『ミニバーナー(US-700)』 SOTO(ソト)『レギュレーターストーブ(ST-310)』 Iwatani(イワタニ)『カセットフー マーベラス2』 snow peak(スノーピーク)『ギガパワーツーバーナー スタンダード』 SOTO(ソト)『ライドガストーチ(ST-480)』
商品情報
特徴 スタイリッシュなルックスのキャンプ用 軽量で登山のときに便利なエントリーモデル コンパクトなボディで、100gをきる軽量タイプ タフな使用にも耐えうるツーバーナーの定番品 安心感、安定感がある大きなゴトクとカバー 安定感バツグン! 分離式バーナーの傑作 ガスバーナーとは思えない収納時の外観 傾斜している場所でもクッカーを水平に使える コンパクトなのに高火力が魅力的! 圧倒的なコストパフォーマンス! ハイパワーなのに軽量でコンパクト! 大きなゴトクを備えながら収納時はコンパクトに 強い火力を維持できでコンパクトにたためる一台 荷物の量を抑えられるコンパクトなガスバーナー 手頃な価格で外気温の低下にも強い! 持ち運びができてパワフルな火力の一台 付属のスタンドで風の影響を抑え高火力を維持 片手着火でお手軽! 小型耐風バーナー
サイズ 幅475×奥行295×高さ82mm 幅76×奥行100×高さ86mm 幅105×奥行105×高さ79mm 幅640×奥行325×高さ52mm(使用時サイズ) 約幅110×奥行95×高さ95mm - 幅153×奥行195×高さ77mm - 幅155×奥行155×高さ127mm(本体サイズ) 幅125×奥行125×高さ82mm 幅75×奥行30×高さ88mm(収納サイズ) 幅84×奥行82×高さ132mm(収納サイズ) 幅90×奥行90×高さ150mm(収納時) 幅93×奥行77×高さ115mm 幅166×奥行142×高さ(使用時) 幅380×奥行329×高さ110mm 563×293×383mm(風防装着使用時) 幅35×奥行18×高さ110~185mm
重量 約4,250g 81g 98g 約4,200g 約200g 167g 380g 234g 約274g 約300g 116g 185g 316g 315g 350g 2,800g 7,000g 55g
出力 2500kcal/h 2,600kcal/h 2600kcal 約3500kcall/h 約2,500kcal/h 2,400kcal/h 1800kcal/h 4,200kcal 2,300kcal 2,700Kcal 3,600kcal/h 4,500kcal 2,772Kcal/h プレミアムガス:3,000kcal/h、レギュラーガス:2,400kcal/h 2,500kcal/h 3,000kcal/h 2,800kcal/h
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする アウドドア ガスバーナーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのアウドドア ガスバーナーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アウトドア用シングルコンロランキング
楽天市場:キャンプ用バーナーランキング
Yahoo!ショッピング:ガスバーナーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アウトドア用ガスバーナーについて5つのおさらい 目的や用途をはっきりと決める!

1)調理のしやすさならキャンプ用を、コンパクト重視なら山岳用を選ぶ
2)人数によってシングルバーナーかダブルバーナーかを決める
3)本格調理派は分離式、軽量なものを求めるなら直結式のバーナーヘッドを選ぶ
4)「CB(カセットボンベ)缶」は安価で手軽に使える
5)「OD(アウトドア)缶」はガスの量が多く高い火力が出せる

ガスバーナーには、それぞれ得意とする環境や使い方があります。ソロの山登りであれば火口が1つで充分ですが、家族とのキャンプであれば数人分の料理を一気に作れる2口タイプのほうが便利です。ゴトクの幅を調節できるものであれば、大きい鍋も使うことができます。

このように、使うシチュエーションや人数を考慮して、自分にとって最適な商品を選んでください。

登山やキャンプで活躍するアイテムを紹介! 【関連記事】

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。ac(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/02 コンテンツ追加のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 平野慎也)

マイナビおすすめナビ編集部

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