ゲーミングモニターで臨場感を楽しむ! IT・テックライターおすすめ5選

ゲーミングモニターで臨場感を楽しむ! IT・テックライターおすすめ5選

IT・テックライター:石井 英男
IT・テックライター
石井 英男

東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。 ライター歴25年。PC/ITに関するテクノロジーの解説や製品レビューを得意とする。 最近は、STEM教育や3DプリンターやCNCを初めとするデジタルファブリケーションに興味を持ち、積極的に取材や記事執筆を行っている。 また、子どもへのプログラミング教育にも関心があり、CoderDojo守谷のメンターを務めている。

コンピューターゲームを楽しむには高スペックのPCが必要ですが、ゲーミングモニター(ディスプレイ)の選び方によっても快適性が左右されます。一般的なモニターでも遊べないことはありませんが、より迫力あるゲームを楽しむためには不可欠です。本記事では、IT・テックライターの石井英男さんに取材した内容をもとに、選び方やおすすめ商品を紹介します。これからゲームを始める人、もっと臨場感を楽しみたい人は、ぜひ参考にしてください。


ゲーミングモニターの選び方とは? IT・テックライターに聞きました

IT・テックライターの石井英男さんに、ゲーミングモニターを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。購入する時はスペックを比較しながら選ぶことになりますが、紹介するアドバイスを参考にすれば、専門用語の意味もわかって選びやすくなるでしょう。

ゲーミングモニターでゲームをしている少年
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コンピューターゲームはほんとに面白くて熱中してしまいますね。

解像度をチェックしよう

IT・テックライター

まずは解像度をチェックしましょう。製品によって画面のアスペクト比(縦横比)が異なりますが、オーソドックスな16:9アスペクトの場合、「フルHD(1,920×1,080ドット)」か「4K(3,840×2,160ドット)」が主流です。

液晶サイズが24インチ程度までは「フルHD」、27インチ以上は「4K」が一般的になります。もちろん、4K対応モニターのほうが高精細な表示が可能ですが、PCの負荷は高くなります。

PCの性能(特に描画性能)が低い場合、フルHDでは快適に遊べるゲームでも、4Kではフレームレートが低下して、カクカクした表示になってしまうことがあります。使用するPCの性能に応じて、解像度を選ぶことをおすすめします。

アイ・オー・データ機器『EX-LDGC241HTB2』

ステレオスピーカー内蔵で、液晶を90度回転させて縦画面としても使える液晶です。

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応答速度をチェックしよう

IT・テックライター

ゲーミングモニターでは応答速度が重要です。特に動きの速いFSPやアクションゲームをプレイする場合、応答速度が遅いと残像が残ってしまい快適に遊べません。ゲーミングモニターを選ぶなら、「GtG」または「MPRT」で表されている応答速度に注目しましょう。

通常のモニターでは5~10ms程度が主流ですが、ゲーミングモニターでは1~2msが主流で、製品によっては1msを切る製品もあります。1ms以下なら動きの速いゲームでも問題なく遊べるでしょう。

FPSゲーマーならリフレッシュレートも重要

IT・テックライター

リフレッシュレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のことです。通常のモニターのリフレッシュレートは60Hz(1秒間に60回画面を書き換える)程度ですが、ゲーミングモニターでは、120Hzや144Hz、さらには240Hzといった高リフレッシュレートに対応した製品が主流です。

リフレッシュレートが高ければ、それだけ速い動きも滑らかに表示されますので、動きの速いFPSなどのプレイが快適になります。遠くの敵にいち早く狙いを付ける場合なども、リフレッシュレートが高いほうが有利です。

FPSを遊ぶことが多いのなら、リフレッシュレートが144Hz以上の製品がおすすめです。ただし、4K対応モニターではリフレッシュレートが60Hz程度の製品が中心となっています。

デル『S2716DG』

27型の大画面なので色々なゲームを楽しめるだけでなく、画面の縁が狭い設計になっているので場所をとらないのがポイントですよ。

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「NVIDIA G-SYNC」「FreeSync」対応をチェック

IT・テックライター

ゲーミングモニターならではの機能として、「NVIDIA G-SYNC」や「FreeSync」といった可変フレームレート技術への対応が挙げられます。画面の乱れやフレームレートの極端な変動を防ぐ機能で、対応PCとモニターを組み合わせることで、動きの速いゲームでも快適にプレイできます。

「NVIDIA G-SYNC」はNVIDIA製のGPUがサポートしている機能で、「FreeSync」はAMDのGPUがサポートしている機能です(最近はNVIDIAのGPUもFreeSyncに部分的に対応しています)。ゲームをより快適にプレイしたいのならNVIDIA G-SYNCやFreeSyncに対応した製品がおすすめです。

ゲーミングモニターのイチオシ5選! IT・テックライターが選ぶ

上で紹介したゲーミングモニターの選び方のポイントをふまえて、IT・テックライターの石井英男さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。入門機、コスパのいいもの、大型のものなど、それぞれに特徴がありますので、比較検討しながらゲーミングモニターを購入する時に役立ててください。

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GIGABYTE『AORUS KD25F』

出典:Amazon

本体サイズ/重量
558×485-548×236mm(スタンド含む)/6.8kg
液晶サイズ
543.744×302.616mm
解像度
1,920×1,080(最大)
応答速度
0.5ms(MPRT)
リフレッシュレート
240Hz(最大)
コントラスト比
1,000(TYP)
入力端子
HDMI 2.0×2、Display port 1.2×1
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IT・テックライター

G-SYNC/FreeSync両対応が魅力

24.5型フルHD対応のゲーミングモニターです。応答速度は0.5ms(MPRT)と高速で、リフレッシュレートも240Hzと非常に高速です。コントラスト比は1,000:1で、輝度も最大400cd/m2と十分です。

「NVIDIA G-Sync」と「FreeSync」の両方をサポートしていることが魅力で、GPUを問わず快適なプレイ環境を実現できます。背面にはフルカラーLEDが搭載されており、美しく点灯します(色も自由に変更できます)。

入力端子は、HDMI 2.0×2とDisplayPort 1.2×1で、最大3つのPCやゲーム機などを接続できます。高速なリフレッシュレートを必要とするFPSゲーマーにおすすめの製品です。

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アイ・オー・データ機器『EX-LDGC241HTB2』

出典:Amazon

本体サイズ/重量
約568×231×410-520mm/約6.0kg (スタンド含む)
液晶サイズ
531.36×298.89mm
解像度
1,920×1,080(最大解像度)
応答速度
5ms(144Hzの時/オーバードライブレベル2設定時:0.7mm {GTG})
リフレッシュレート
HDMI1、DisplayPort:144/HDMI2、HDMI3:120/アナログRGB:60
コントラスト比
1,000:1
入力端子
HDMI×3、アナログRGB×1、DisplayPort×1
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IT・テックライター

144Hz対応でコスパが魅力

24型フルHD対応ゲーミングモニターです。応答速度は最速0.7ms(144Hz/オーバードライブレベル2設定時)と高速で、リフレッシュレートも144Hz対応なので動きの速いゲームにもおすすめです。

コントラスト比は1,000:1、輝度は最大350cd/m2で、こちらのスペックも十分です。HDMI×3、アナログRGB×1、DisplayPort×1と5つもの入力端子を搭載していることも魅力です(なお、HDMIは3系統のうち1系統だけが144Hz対応)。

ステレオスピーカーを内蔵し、液晶を90度回転させて縦画面として使うこともできます。スペックの割に実売価格が低めなので、コストパフォーマンスの高い製品といえるでしょう。

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ベンキュー『EL2870U』

出典:Amazon

本体サイズ/重量
657.9×476.27×194.6mm/5.7kg
液晶サイズ
620.9×341.3mm
解像度
3,840×2,160
応答速度
1ms(GtG)
リフレッシュレート
60Hz
コントラスト比
1000:1
入力端子
HDMI(v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1
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IT・テックライター

4K/HDR対応の大型モニター

27.9型4K対応ゲーミングモニターです。リフレッシュレートは60Hzですが、応答速度は1ms(GtG)と充分高速です。

輝度は最大300cd/m2、ネイティブコントラスト比は1,000:1で、HDRに対応しており、DCR有効時のコントラスト比は最大1200万:1になります。

また、FreeSyncにも対応しています。入力端子は、HDMI 2.0×2とDisplayPort 1.4×1を搭載しており、最大3台の機器を接続できます。MMORPGやSLGなど、速度よりも、多くの情報を一度に見たいという人におすすめです。

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デル『S2716DG』

出典:Amazon

本体サイズ/重量
612.50×200.30×416.30mm/6.88kg
液晶サイズ
27インチ
解像度
QHD 2,560×1,440(144Hz)
応答速度
1ms
リフレッシュレート
(垂直)30-145HZ、(水平)69.7-250.6KHz
コントラスト比
1,000:1
入力端子
ディスプレイポート、HDMI
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IT・テックライター

フルHDを超える高解像度で迫力の大画面

27型QHD解像度のゲーミングモニターです。解像度は2,560×1,440ドットで、フルHDの約1.78倍の画素数です。応答速度は1msと高速で、リフレッシュレートも144Hzなので、FPSも快適に遊べます。輝度は最大350cd/m2で、コントラスト比は1,000:1で、充分な性能です。

FreeSyncにも対応していますので、対応PCと組み合わせれば、画面のズレやカクツキが低減します。入力端子は、HDMI×1とDisplayPort×1の2つですが、USB 3.0対応の4ポートハブ機能を備えているのも便利です。

狭額縁設計で27型モニターとしては場所をとらないので、大画面でいろんなゲームを楽しみたい人におすすめです。

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LG電子『24GM79G-B』

出典:Amazon

本体サイズ/重量
568×389-519×240mm/5.9kg(スタンド含む)
液晶サイズ
531×299mm
解像度
1,920×1,080
応答速度
2ms(GTG High)
リフレッシュレート
水平走査周波数 30-160KHz、垂直走査周波数 56-144KHz(FreeSync:48-144Hz)
コントラスト比
1,000:1
入力端子
HDMI×2、DisplayPort×1
Thumb lg 16e6f85c b803 4a45 8fff 2f0f3f3a13e4
IT・テックライター

入門機としておすすめ

24型フルHD対応ゲーミングモニターです。応答速度は2msと高速で、リフレッシュレートも144Hz対応なのでFPSなどの動きの速いゲームも快適です。コントラスト比は1,000:1、輝度は最大350cd/m2で、不満はありません。

入力端子として、HDMI×2、DisplayPort×1を搭載し、2ポートのUSB 3.0対応ハブ機能も内蔵しています。可変フレームレート技術のFreeSyncもサポートしています。

低価格ですが、ゲーミングモニターとして要求される機能を一通り満たしたコストパフォーマンスの高い製品です。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

GIGABYTE『AORUS KD25F』
アイ・オー・データ機器『EX-LDGC241HTB2』
ベンキュー『EL2870U』
デル『S2716DG』
LG電子『24GM79G-B』

商品

GIGABYTE『AORUS KD25F』 アイ・オー・データ機器『EX-LDGC241HTB2』 ベンキュー『EL2870U』 デル『S2716DG』 LG電子『24GM79G-B』

特徴

G-SYNC/FreeSync両対応が魅力 144Hz対応でコスパが魅力 4K/HDR対応の大型モニター フルHDを超える高解像度で迫力の大画面 入門機としておすすめ

価格

Amazon : ¥ 75,362
楽天市場 : ¥ 93,500
Yahoo!ショッピング : ¥ 67,824
※各社通販サイトの 2019年7月19日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 32,800
楽天市場 : ¥ 30,072
Yahoo!ショッピング : ¥ 30,072
※各社通販サイトの 2019年7月19日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 53,784
楽天市場 : ¥ 42,033
Yahoo!ショッピング : ¥ 40,210
※各社通販サイトの 2019年7月19日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 78,613
楽天市場 : ¥ 78,613
Yahoo!ショッピング : ¥ 78,613
※各社通販サイトの 2019年7月19日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 38,800
楽天市場 : ¥ 32,974
Yahoo!ショッピング : ¥ 52,200
※各社通販サイトの 2019年7月19日時点 での税込価格

本体サイズ/重量

558×485-548×236mm(スタンド含む)/6.8kg 約568×231×410-520mm/約6.0kg (スタンド含む) 657.9×476.27×194.6mm/5.7kg 612.50×200.30×416.30mm/6.88kg 568×389-519×240mm/5.9kg(スタンド含む)

液晶サイズ

543.744×302.616mm 531.36×298.89mm 620.9×341.3mm 27インチ 531×299mm

解像度

1,920×1,080(最大) 1,920×1,080(最大解像度) 3,840×2,160 QHD 2,560×1,440(144Hz) 1,920×1,080

応答速度

0.5ms(MPRT) 5ms(144Hzの時/オーバードライブレベル2設定時:0.7mm {GTG}) 1ms(GtG) 1ms 2ms(GTG High)

リフレッシュレート

240Hz(最大) HDMI1、DisplayPort:144/HDMI2、HDMI3:120/アナログRGB:60 60Hz (垂直)30-145HZ、(水平)69.7-250.6KHz 水平走査周波数 30-160KHz、垂直走査周波数 56-144KHz(FreeSync:48-144Hz)

コントラスト比

1,000(TYP) 1,000:1 1000:1 1,000:1 1,000:1

入力端子

HDMI 2.0×2、Display port 1.2×1 HDMI×3、アナログRGB×1、DisplayPort×1 HDMI(v2.0)×2、DisplayPort(v1.4)×1 ディスプレイポート、HDMI HDMI×2、DisplayPort×1

商品情報

ゲーミングPCを買うならモニターも必須! IT・テックライターからのアドバイス

IT・テックライター

高性能なGPUやCPUを搭載したゲーミングPCを購入しても、応答速度が遅く、リフレッシュレートが低い普通のモニターを接続しているのでは、せっかくの性能を充分に活かすことができません。ゲーミングPCはゲーミングモニターと組み合わせてこそ、その真価を発揮するのです。

PCを新しいものに買い替えても、モニターはそのまま使い続ける場合が多いので、予算が許せば、できるだけ高性能なモニターを選ぶことをおすすめします。

PCゲームを快適にプレイするためには、ゲームをプレイすることに特化するために高速なグラフィックボードなどを搭載した「ゲーミングPC」が必要です。特に、3Dグラフィックを使ったゲームではハイスペックなマシンが求められることも少なくありません。こういったことを踏まえると、どのような点に着目してゲーミングPCを揃えればよいのでしょうか迷っていますかもしれません。本記事では、Steamプラットフォームを中心に、多くのPCゲームタイトルをプレイしているゲームライターの辻村美奈さんに、ゲーミングPCやPCパーツの選び方、おすすめゲームまでを幅広く解説していただきました。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/10/03 コンテンツ修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 山本明日美)

※2019/09/30 表示されている価格は税込価格ですが、消費税率は掲載時点、あるいは更新時点のものです。(マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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