トラベルシステム対応チャイルドシートのおすすめ9選|メリット、デメリットも紹介

トラベルシステム対応チャイルドシートのおすすめ9選|メリット、デメリットも紹介

公認チャイルドシート指導員の加藤久美子さんへの取材をもとに、トラベルシステム対応チャイルドシートの選び方とおすすめ商品をご紹介します。チャイルドシート、ベビーカー、キャリーなど、赤ちゃん連れでのお出かけにマルチで使える「トラベルシステム」。家の中でもバウンサーのように使える便利さで人気です。マキシコシや、サイベックス、Joie等の欧州メーカー製が主流ですが、アップリカなど国内メーカーからも発売されています。各商品の特徴や便利な理由も解説するので参考にしてください。


目次

自動車生活ジャーナリスト
加藤 久美子

下関市出身 大学在学中に車に目覚め、大学時代は神奈川県内のトヨタディーラーで納車引き取りのアルバイトを経験。大学卒業後、日刊自動車新聞社に編集記者として入社。 1989年FIA 公認のクロスカントリーラリー「オーストラリアン・サファリ」に出場。 1995年会社を辞めてフリーランスの道へ。 1999-2000日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。 2000年に第一子出産後、妊婦のシートベルト着用を推進する会を立ち上げ、チャイルドシートと共に胎児と赤ちゃんの命を守る啓発活動を展開している。 月刊誌『MONOQLO』(晋遊舎)、All About、citrus、オートックワン、乗りものニュース、くるまのニュース、JAFMATEなどに自動車生活関連(運転マナー、車の税金、維持費、メンテナンス、カスタム、海外車事情など)の記事を年間300本以上寄稿している。 また、(一財)日本交通安全教育普及協会公認チャイルドシート指導員としてチャイルドシートの正しい装着や子連れドライブの楽しみ方と危険回避に関する講演、啓発活動なども積極的に行っている。

トラベルシステムとは? 車移動が多い人に便利

赤ちゃんの写真
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車やベビーカーの移動で便利に使えるのがトラベルシステムです。

欧米では定番なトラベルシステムとは、ベビーカーのシート部分、チャイルドシート、ベビーキャリーの3つの機能を持つアイテムです。赤ちゃんが移動中に眠ってしまっても、起こすことなく車、ベビーカーへの乗せ替えや自宅への移動ができます。

チャイルドシートに赤ちゃんを乗せたまま家まで運び、そのままベビーラックとして使うことも可能です。新生児から1歳までの使用を想定したものが多いのも特徴なので、ふだん車での移動が多いときにはチェックしておきたいアイテムです。

トラベルシステム対応チャイルドシートの選び方 いつまで使うか、どう使いたいかで異なります

トラベルシステム対応のベビーシートで赤ちゃんを運ぶイメージ写真
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ここからは、トラベルシステム対応のチャイルドシートの選び方のポイントをを詳しく解説していきます。使いやすさや取り付け方をよくチェックすることが大切です。ぜひトラベルシステム対応のチャイルドシート選びの参考にしてください。

使いやすいものから選ぶ

車やベビーカーに乗せ替えるからこそ、使いやすいトラベルシステム対応のチャイルドシートを選びましょう。

「乗せおろし」や「取り付け」が簡単なものを選ぶ ISO-FIX専用のベースも検討して

トラベルシステム対応のチャイルドシートは、製品によって取り付け方が異なります。車への取り付けは、シートベルトを使うか、ISO-FIX専用のベースを使うかになります。

シートベルトで取り付ける場合、乗せ下ろしのたびにチャイルドシートをシートベルトで着け外しする作業がともないます。面倒なく確実に乗せ下ろしがしたいなら、ISO-FIX固定方式のチャイルドシートと専用ベースを選びましょう。

乳児専用チャイルドシートの多くは、単体でシートベルトで固定して使うことができますが、ISO-FIX対応のシートはISO-FIXベースを使って固定することになります。

ベースは別売りで高額なので、購入を迷う方も多いと思いますが、トラベルシステムを頻繁に使うなら、ISO-FIXベースがあったほうが便利で安全です。ISO-FIXなら、いちいちシートベルトで固定したり外したりする手間がないですし、赤ちゃんの乗せ降ろしのときに、シートベルトが邪魔になるということもありません。脱着がとてもかんたんで確実です。

回転式チャイルドシートは座面を回転させることができるため、赤ちゃんを乗せやすく、お世話がしやすいといったメリットがあります。自動車生活ジャーナリストで日本交通安全教育普及協会公認チャイルドシート指導員の加藤久美子さんへの取材をもとに、回転式チャイルドシートの選び方とおすすめ商品をご紹介します。

「本体の重量」は使い方に応じてチェック

安全性を重視したモデルのなかにはある程度の重量があるものもあります。ベビーキャリーとしてはあまり使わず、チャイルドシートメインで使用する場合はある程度重量があるものも選択肢に入れましょう。

チャイルドシートはベビーキャリーとしても使うことになります。車では後ろ向きで使う乳児専用チャイルドシートとして使用。赤ちゃんが眠っている場合などは寝かせたまま車から降ろして家まで手で持って運んだり、ベビーカーにドッキングしたりという方法で使います。

ベビーキャリーとして使う機会が多い場合は、できるだけ軽いものを選んだほうが無難です。新生児の頃は、5kgのチャイルドシート+赤ちゃん3kg=8kgだとしても、生後6カ月には6~7kgに成長します。そうするとチャイルドシート+赤ちゃんで11~12kgほどにもなり、ママが運ぶのはかなりの重労働となります。

チャイルドシートには3~4kg台のものもあり、中には3kg以下の超軽量タイプもあるので、購入のさいは本体の重さもしっかりとチェックしましょう。

「他で使える機能」をチェックしてみよう

トラベルシステム対応のチャイルドシートのなかには、ベビーカーのシート、チャイルドシート、ベビーキャリア以外の用途で使える機能がそろっているものもあります。たとえばクーファン、バウンサー、ローチェアなどとしても使えるものもあります。

せっかくトラベルシステム対応のものを購入するなら便利に使いたい場合、ほかの用途で使えるかもチェックしておきましょう。

対象年齢を確認しておこう

トラベルシステム対応のチャイルドシートは、製品によって対象年齢・月齢が異なります。新生児から1歳前後の使用を対象にしたものが多いですが、コンパクトな形状のため5~6カ月までしか使えないものや、逆に15カ月前後まで使用できるものもあります。体重によって制限もあるので、年齢・月齢だけでなくどれくらいの体重まで使えるかも確認してください。

安全性をチェックしよう

トラベルシステム対応のチャイルドシートは、赤ちゃんを乗せて使用するものです。商品の安全性をチェックしておきましょう。

安全基準をクリアしているかチェック

赤ちゃんの手の写真
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チャイルドシートは、安全基準を満たしたものを適切に使用しないと本来の役割を発揮できません。販売国の安全基準を満たしているマークのついているものを選びましょう。

日本のチャイルドシートの安全基準を満たしているものは、R43やR44、新基準のR129マークがついています。海外メーカーのものは、欧州の適合マークECE規則のR44があります。

自家用車に取り付けできるかの確認も忘れずに 適合車種リストを確認

トラベルシステム対応チャイルドシートは、ほとんどの国産車には適合するようになっています。ただし、サイズによっては取り付けられない場合があるため、メーカーが公開している適合車種リストなどを参考に、自家用車に取り付けできるかどうかを事前に調べておきましょう。

また、シートベルト取り付けのものは、3点式には対応していますが2点式では取り付けできないことがあります。

「ベビーカー」にドッキングできるものを

トラベルシステム対応のチャイルドシートは、特定のベビーカーと一緒に使うことでドッキングが可能となります。原則として指定されたベビーカー以外はドッキングはできない仕様になっています(一部他社OEMなどで使える場合もあります)。

ベビーカーをもとに選ぶか、チャイルドシートをもとに選ぶかはとても重要です。どうしても買いたいチャイルドシートの機種や好みのデザインのものがある場合は、先にチャイルドシートを決めて、それにドッキングできるベビーカーのフレームを選びましょう。

トラベルシステム対応のチャイルドシート9選 サイベックスやアップリカ、Joieなど厳選

ご紹介したトラベルシステムに対応したチャイルドシートの選び方のポイントをふまえて、公認チャイルドシート指導員の加藤久美子さんおすすめ商品などを紹介します。安全に、安心して使える商品を選びましょう。

Joie(ジョイー)『ベビーシート ジェム エンバー 』

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出典:Amazon

対象(月齢、体重、身長) 0~18カ月ごろ、体重13kgまで
重量 3.8kg
ISO-FIX対応 別売りI-Base(ISOFIX対応)ベースが必要
用途 ベビーキャリー、バウンサー、ベビーチェア、チャイルドシート、ベビーカー
対応ベビーカー Joie製ベビーカー(適合ベビーカーに限る)

一台で5役の多機能チャイルドシート

赤ちゃんを寝かしつける際に便利なバウンシング機能がついていて、車にもベビーカーにもセットできてさまざまな使い方ができます。丸洗い可能なインナークッションはふかふかで、赤ちゃんも快適に過ごせるでしょう

持ちやすくて重さを感じにくいため、持ち運びが便利です。対応のベビーカー装着時にシートを付けると対面式にもなるため、赤ちゃんを見ながら運べます。別売りのI-Baseを使えば車にワンタッチでセット可能ですが、ベビーシートだけでシートベルトに取り付けることもできます。

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Joie(ジョイー)『インファントカーシート juva(ジュバ)』

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出典:楽天市場

対象(月齢、体重、身長) 新生児~体重13kg
重量 2.9kg
ISO-FIX対応 別売りISO-FIXベースが必要
用途 チャイルドシート、バウンサー、ローチェア、ベビーキャリー、ベビーカー
対応ベビーカー Joie製ベビーカー(適合ベビーカーに限る)

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自動車生活ジャーナリスト

わずか2.9kgの超軽量タイプで扱いがラクラク

英国の育児用品ブランド、ジョイーのトラベルシステムはとにかく軽く扱いやすいのが特徴です。チャイルドシートの重さはわずか2.9kg、対応するベビーカーも5kgのものもあり、こちらも軽量。

ベビーカーとドッキングしたときの座面の高さは対面状態で55cm(※)とハイシートとなり、ママ・パパが自然な姿勢で赤ちゃんの顔を見ることができます。ISO-FIXベースをつけてISO-FIX固定できる点が便利ですが、ベルト固定も可能です。

家の中ではゆりかごのように使えますが、アームを固定すればローチェアとしても使えます。リーズナブルで汎用性の高い製品を探している方におすすめです。

※Joie ベビーカーAire(エア)とドッキングした場合

サイベックス『 エイトン』

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出典:Amazon

対象(月齢、体重、身長) 0~18カ月ごろ、体重13kgまで
重量 3.5kg
ISO-FIX対応 別売りISO-FIXベースが必要
用途 ベビーキャリー、ベビーチェア、ベビーカー
対応ベビーカー cbxベビーカー「gb」

高い安全性とデザイン性が魅力

優れた安全性と高いデザイン性を誇るドイツブランドのベビーシートです。万が一衝突した際にも柔軟素材と構造が衝撃を吸収するため、赤ちゃんの安全が守られます

折りたたみ収納が可能なサンキャノピーが付いていて、風や日差し・花粉などを防いでくれます。サンキャノピーは、ハンドルが動いても連動しない独立したタイプです。対応ベビーカーへのドッキングで、両対面式ベビーカーとして使えるので移動がスムーズに行えます。チャイルドシートとして使う際も、車に簡単に装着できます。

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アップリカ『スムーヴTS インファントカーシート』

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出典:Amazon

対象(月齢、体重、身長) 新生児~12カ月頃まで、身長50~70cm、体重2.5kg~13kgまで
重量 2.6kg
ISO-FIX対応 別売りISO-FIXベースが必要
用途 チャイルドシート、ベビーキャリー、ベビーチェア、ロッキングチェア、ベビーカー
対応ベビーカー アップリカ「スムーヴシリーズ」

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自動車生活ジャーナリスト

国内最軽量2.6kgの乳児専用チャイルドシート

アップリカ製3輪ベビーカー「スムーヴ トラベルシステム」に装着できるチャイルドシート。注目すべきはその重量で、乳児専用チャイルドシートとしては国内最軽量クラスの2.6kgという、非常に軽いシートです。

赤ちゃんの自然な姿勢をキープするため、シートの内角は130度に設定されており、首やおなかへの負担を少なくしています。また、ベビーカー単体での使用では地面から58cm、ここにチャイルドシートを載せると赤ちゃんの高さは63cmとなり、ママ・パパが自然な姿勢で赤ちゃんと対面することが可能となります。

真夏のアスファルトの熱さからも遠ざける理想的な高さとなるため、赤ちゃんの熱中症・日射病を防ぎたい方におすすめです。

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doona(ドゥーナ)『インファントカーシート&ストローラー』

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出典:Amazon

対象(月齢、体重、身長) 体重1.8~13kg未満
重量 7kg
ISO-FIX対応 別売りISO-FIXベースが必要
用途 ベビーカー、チャイルドシート
対応ベビーカー (一体型)

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自動車生活ジャーナリスト

チャイルドシートになるベビーカー!

これまでの乳児専用チャイルドシートとベビーカーのフレームが一緒になっているという、トラベルシステムの方式とはまったく異なるユニークなチャイルドシートが、この製品。ドッキングさせるのではなく、1台でベビーカー&チャイルドシートに変化し、それぞれが最新の安全基準に適合しています。

チャイルドシートは、ベルト固定とISO-FIXの両方の固定が可能です。ISO-FIXで固定する場合には別売りのISO-FIXベースが必要ですが、これがあれば、がちゃっとはめ込むだけで確実に装着できるのでおすすめです。航空機内での使用もできる認可を受けているので(※)、赤ちゃんを旅行に連れていきたいという方に使ってほしい製品です。

※米国および欧州当局による航空機内での使用認定を受けています。メーカーでは、飛行機内に持ち込む場合は事前に航空会社に連絡をすることを推奨しています。

MAXI-COSI(マキシコシ)『カブリオフィックス』

MAXI-COSIシートベルト固定カブリオフィックスCabrioFixフリーケンシーピンク0か月~(保証付き)QNY8617410111 MAXI-COSIシートベルト固定カブリオフィックスCabrioFixフリーケンシーピンク0か月~(保証付き)QNY8617410111 MAXI-COSIシートベルト固定カブリオフィックスCabrioFixフリーケンシーピンク0か月~(保証付き)QNY8617410111 MAXI-COSIシートベルト固定カブリオフィックスCabrioFixフリーケンシーピンク0か月~(保証付き)QNY8617410111 MAXI-COSIシートベルト固定カブリオフィックスCabrioFixフリーケンシーピンク0か月~(保証付き)QNY8617410111 MAXI-COSIシートベルト固定カブリオフィックスCabrioFixフリーケンシーピンク0か月~(保証付き)QNY8617410111

出典:Amazon

対象(月齢、体重、身長) 0~15カ月ごろ、体重13kgまで
重量 3.35kg
ISO-FIX対応 別売りISO-FIXベースが必要
用途 ベビーキャリー、バウンサー、ベビーチェア、ベビーカー
対応ベビーカー -

シンプルで使いやすいスタンダードモデル

育児用品の先進国であるオランダ発のトラベルシステムです。シンプルで軽量なモデルとなっており、対応ベビーカーとドッキングすれば対面式ベビーカーになり、新生児からの使用が可能です。ベビーキャリーやベビーチェアとしても使え、本体への収納可能なサンキャノピーも付いています。

外出先でゆらゆら揺れるベビーバウンサーにもなって便利です。成長に合わせ取り外しができるヘッドサポートも備わっており、サイドの衝撃から赤ちゃんを守ってくれます

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日本育児『スマートキャリー ISOFIX ベースセット』

日本育児『スマートキャリーISOFIXベースセット』 日本育児『スマートキャリーISOFIXベースセット』 日本育児『スマートキャリーISOFIXベースセット』

出典:楽天市場

対象(月齢、体重、身長) 新生児~15カ月頃、体重13kgまで
重量 約3.5kg(ISO-FIXベースセットは約5kg)
ISO-FIX対応 対応
用途 チャイルドシート、ベビーキャリー、ロッキングチェア、ベビーカー
対応ベビーカー 日本育児「スマートキャリー専用ベビーカーフレーム」

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自動車生活ジャーナリスト

ISO-FIXベースとセットで納得の価格

ISO-FIX対応の乳児専用チャイルドシートでは、その多くがISO-FIXベースを必要とします。ISO-FIXベースは基本的に高額ですが、こちらの製品はリーズナブルな価格が最大の魅力。それでいてISO-FIX対応のシートならではの、脱着のしやすさ、高い安全性などを実感することができるのがうれしいポイントです。

チャイルドシートとしての使い勝手も良好で、ハーネスは4段階、5点式ハーネスベルトのバックルは2段階に調整が可能。大型の日よけも標準装備されていますので、日中のお出かけが多い方におすすめです。

Joie(ジョイー)『ベビーカーTourist+ベビーシートgemm+i-Anchor++ジュニアシート Elevate』

トラベルシステムベビーカーツーリストTourist+チャイルドシートジェムGemmフォギーグレー+i-Baseアイ-ベース+ジュニアシートエレべートElevateコンパクト軽量ジョイーJoieカトージkatoji トラベルシステムベビーカーツーリストTourist+チャイルドシートジェムGemmフォギーグレー+i-Baseアイ-ベース+ジュニアシートエレべートElevateコンパクト軽量ジョイーJoieカトージkatoji トラベルシステムベビーカーツーリストTourist+チャイルドシートジェムGemmフォギーグレー+i-Baseアイ-ベース+ジュニアシートエレべートElevateコンパクト軽量ジョイーJoieカトージkatoji

出典:楽天市場

対象(月齢、体重、身長) チャイルドシート:新生児~体重13kg(1歳半頃)、ベビーカー:1カ月~15kg(36カ月頃)、ジュニアシート:モードによる
重量 チャイルドシート:約3.8kg、ベビーカー:9.3kg、ジュニアシート:モードにより変動
ISO-FIX対応 対応(i-Baseがセット)
用途 チャイルドシート、ベビーカー、ローチェア、ロッキングチェア、キャリー
対応ベビーカー

ジュニアシートもセット! 長く使えます

ベビーカー、ローチェア、ロッキングチェア、キャリーとしても使える、トラベルシステム対応の便利なチャイルドシート。さらに、1歳から12歳頃まで使用できるジュニアシートもセットになっています。ジュニアシートは取り外して洗えるので、もし飲み物や食べ物をこぼしてしまっても安心です。

チャイルドシートとジュニアシートを一緒にそろうので、あとで買い替えについて悩まずにすみます。長く使えるものを探している方や、ベビー用品をまとめてそろえておきたい方にぴったりのセットです。

<セット内容>
・ベビーカーTourist(ツーリスト)
・ベビーシートgemm(ジェム)
・i-Anchor
・ジュニアシート Elevate(エレベート)

コンビ『F2plus AF + F2用トラベルシステムキット』

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出典:Amazon

対象(月齢、体重、身長) チャイルドシート:体重10kg未満(1カ月~1歳頃目安)、ベビーカー:体重15kg未満(1カ月~36カ月頃目安)
重量 チャイルドシート:3.4kg(アタッチメント:0.67kg) 、ベビーカー:約3.8kg
ISO-FIX対応 -
用途 チャイルドシート、ベビーカー、キャリー、ゆりかご&ロッキングチェア
対応ベビーカー コンビ「F2plus AF」

超・衝撃吸収素材で赤ちゃんの頭を守る

ベビーカー、チャイルドシートのほか、キャリー、お部屋のなかで使うゆりかご&ロッキングチェアとして使用できるベビーカーとのセット商品です。

3mの高さから卵を落としても割れないという衝撃の吸収力を持つ「エッグショック」を採用しており、赤ちゃんの頭を守ります。

また、セットのベビーカー『F2plus AF』はフルリクライニングやビッグサンシェードなどがついています。片手でらくに押したり曲がれたりするところが便利です。

<セット内容>
・F2プラス AF(フルリクライニングバギー)
・F2用トラベルシステムキット

「トラベルシステム対応チャイルドシート」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Joie(ジョイー)『ベビーシート ジェム エンバー 』
Joie(ジョイー)『インファントカーシート juva(ジュバ)』
サイベックス『 エイトン』
アップリカ『スムーヴTS インファントカーシート』
doona(ドゥーナ)『インファントカーシート&ストローラー』
MAXI-COSI(マキシコシ)『カブリオフィックス』
日本育児『スマートキャリー ISOFIX ベースセット』
Joie(ジョイー)『ベビーカーTourist+ベビーシートgemm+i-Anchor++ジュニアシート Elevate』
コンビ『F2plus AF + F2用トラベルシステムキット』
商品名 Joie(ジョイー)『ベビーシート ジェム エンバー 』 Joie(ジョイー)『インファントカーシート juva(ジュバ)』 サイベックス『 エイトン』 アップリカ『スムーヴTS インファントカーシート』 doona(ドゥーナ)『インファントカーシート&ストローラー』 MAXI-COSI(マキシコシ)『カブリオフィックス』 日本育児『スマートキャリー ISOFIX ベースセット』 Joie(ジョイー)『ベビーカーTourist+ベビーシートgemm+i-Anchor++ジュニアシート Elevate』 コンビ『F2plus AF + F2用トラベルシステムキット』
商品情報
特徴 一台で5役の多機能チャイルドシート わずか2.9kgの超軽量タイプで扱いがラクラク 高い安全性とデザイン性が魅力 国内最軽量2.6kgの乳児専用チャイルドシート チャイルドシートになるベビーカー! シンプルで使いやすいスタンダードモデル ISO-FIXベースとセットで納得の価格 ジュニアシートもセット! 長く使えます 超・衝撃吸収素材で赤ちゃんの頭を守る
対象(月齢、体重、身長) 0~18カ月ごろ、体重13kgまで 新生児~体重13kg 0~18カ月ごろ、体重13kgまで 新生児~12カ月頃まで、身長50~70cm、体重2.5kg~13kgまで 体重1.8~13kg未満 0~15カ月ごろ、体重13kgまで 新生児~15カ月頃、体重13kgまで チャイルドシート:新生児~体重13kg(1歳半頃)、ベビーカー:1カ月~15kg(36カ月頃)、ジュニアシート:モードによる チャイルドシート:体重10kg未満(1カ月~1歳頃目安)、ベビーカー:体重15kg未満(1カ月~36カ月頃目安)
重量 3.8kg 2.9kg 3.5kg 2.6kg 7kg 3.35kg 約3.5kg(ISO-FIXベースセットは約5kg) チャイルドシート:約3.8kg、ベビーカー:9.3kg、ジュニアシート:モードにより変動 チャイルドシート:3.4kg(アタッチメント:0.67kg) 、ベビーカー:約3.8kg
ISO-FIX対応 別売りI-Base(ISOFIX対応)ベースが必要 別売りISO-FIXベースが必要 別売りISO-FIXベースが必要 別売りISO-FIXベースが必要 別売りISO-FIXベースが必要 別売りISO-FIXベースが必要 対応 対応(i-Baseがセット) -
用途 ベビーキャリー、バウンサー、ベビーチェア、チャイルドシート、ベビーカー チャイルドシート、バウンサー、ローチェア、ベビーキャリー、ベビーカー ベビーキャリー、ベビーチェア、ベビーカー チャイルドシート、ベビーキャリー、ベビーチェア、ロッキングチェア、ベビーカー ベビーカー、チャイルドシート ベビーキャリー、バウンサー、ベビーチェア、ベビーカー チャイルドシート、ベビーキャリー、ロッキングチェア、ベビーカー チャイルドシート、ベビーカー、ローチェア、ロッキングチェア、キャリー チャイルドシート、ベビーカー、キャリー、ゆりかご&ロッキングチェア
対応ベビーカー Joie製ベビーカー(適合ベビーカーに限る) Joie製ベビーカー(適合ベビーカーに限る) cbxベビーカー「gb」 アップリカ「スムーヴシリーズ」 (一体型) - 日本育児「スマートキャリー専用ベビーカーフレーム」 コンビ「F2plus AF」
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※各社通販サイトの 2020年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月24日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月28日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月2日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月28日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月4日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする トラベルシステム対応チャイルドシートの売れ筋をチェック

Amazonでのトラベルシステム対応チャイルドシートの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:トラベルシステムランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ベビーカーに詳しい、親子のコミューターガイドの遠藤まさ子さんに選び方のポイントとおすすめのベビーカー5選を教えていただきました。さらに、ママ・パパへのアンケートをもとに実際のユーザーの声を踏まえた人気のベビーカー20選をご紹介します。

いつから使える? いつまで使える? トラベルシステム対応チャイルドシートの使用期間

トラベルシステム対応のチャイルドシートを買うときに、「何歳まで使えるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

チャイルドシートとして使えるのは新生児から1歳半頃まで

メーカーや商品によって違いはありますが、トラベルシステム対応のチャイルドシートは一般的に適応体重は2.5k~13kg(新生児から1歳半頃)までになっている商品が多いです。

また、トラベルシステムに対応しているベビーカーはだいたい3歳頃までの使用を目安につくられています。ベビーカーについては、赤ちゃんが成長してチャイルドシートが使えなくなったあとはベビーカー単体での使用となります。

体重13kgごろはチャイルドシートの買い替えが必要

トラベルシステムに対応しているチャイルドシートは、後ろ向きで使う乳児専用のチャイルドシートで、体重13kgくらいまでが上限です。それ以降は前向きの幼児用チャイルドシートを使うことになるので、トラベルシステムは使えなくなります。

そのあとは幼児・学童兼用タイプのチャイルドシートを使うのがおすすめです。脱着のしやすさや安全性など、赤ちゃんと触れ合ううえで気にしなければいけない点が何かを考え、それに合った製品を選ぶことで、毎日ストレスなく使用することができるでしょう。

レンタルするという選択肢も

トラベルシステムに対応したチャイルドシートは1歳半頃までを対象としているため、使用できる期間が短いと感じる方もいるかもしれません。ベビーカーが3歳頃まで使えるとしても、決して安くはない買い物だけに購入をためらう方もいることでしょう。

そんなときに便利なのが、レンタルサービス。購入するよりリーズナブルに商品をレンタルできます。また、気になる商品を実際に使ってみることで、購入前の検討にも活用できますよ。

トラベルシステムのメリット・デメリット

トラベルシステムに対応したチャイルドシートには、どんなメリットがあるのでしょうか? ここでは、メリットや便利な理由について解説していきます。

眠る赤ちゃん
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家の外でも家の中でも使えるのがメリット

トラベルシステム対応のチャイルドシートは、ベビーカーとのドッキングやバウンサーとの兼用が魅力。外出先でも室内でも赤ちゃんを寝かせたまま移動できて便利です。

ベビーカーに乗せられた赤ちゃん
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ベビーカーやバウンサーと兼用でき出費を抑えられる 価格が高いものを個々でそろえるより、高コスパ

「トラベルシステムは値段が高くて手を出しづらい」と思われるかもしれませんが、チャイルドシートやベビーカー、バウンサーなどを別々にそろえれば、それなりに費用がかかるものです。

ふだんから赤ちゃんとの移動が多く、ベビーカーやバウンサーも購入したいと思っている方は、便利なトラベルシステムもぜひ検討してみてください。

新生児から使えるベビーカーとして使用できる

トラベルシステムに対応しているチャイルドシートは、新生児から使えるタイプがほとんどです。ベビーカーは生後1カ月から使えるタイプが多いため、新生児を乗せられる機種は少ないです。ベビーカーを早く使うなら、トラベルシステムが便利です。

車に頻繁に乗せるならトラベルシステム対応がラク

赤ちゃんを車に乗せる機会が多い、家から駐車場まで距離がある、というような場合は赤ちゃんとの移動を負担に感じやすいものです。眠っている赤ちゃんを抱き起こした際に泣かせてしまったり、ベビーカーの準備に手間取ってしまったりと大変です。

トラベルシステム対応であれば、チャイルドシートごと持ち運びできるので、移動がとてもスムーズになります。とのお出かけが多いママ・パパには、とくに役立つ、メリットが大きいアイテムです。

対応機種が限られるのはデメリット

車での移動が多い家庭に便利なトラベルシステム対応チャイルドシート。ただし、特定のベビーカーと一緒に使うことでドッキングが可能で、原則として指定されたベビーカー以外はドッキングできません。商品数も多いわけではないので、豊富な選択肢がないのはデメリットといえるでしょう。

また、記事の前半でもご紹介しましたが、トラベルシステム対応チャイルドシートは、後ろ向きで使う乳児専用のチャイルドシートで、体重13kgくらいまでが上限になります。それ以降は前向きの幼児用チャイルドシートを使うことになるので、トラベルシステムは使えなくなります。体重13kgごろはチャイルドシートの買い替えが必要になります。

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トラベルシステムで赤ちゃんとの移動を快適に!

公認チャイルドシート指導員で自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さんに、トラベルシステム対応のチャイルドシートの選び方や商品を解説していただきました。トラベルシステム対応のチャイルドシートは、ママ・パパの負担を減らし、赤ちゃんとの移動をらくにしてくれる便利でうれしいアイテムです。

スムーズに移動できるので、赤ちゃんとのお出かけがもっと楽しみになりますよ。

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マイナビおすすめナビ編集部

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