市販のすりごま人気おすすめ6選|美味しい国産ごまも厳選! 料理やお菓子に!

オーサワジャパン 『オーサワの有機すりごま(白)』
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料理に彩りを添えるすりごまは、メインの味や風味を引き上げる重要な食材です。この記事では、フードスタイリスト・料理家の江口恵子さんにすりごまの選び方や市販のおすすめ商品を教えてもらいました

さらに気になる練りごまやいりごまとの違いも解説。後半には、通販の人気ランキングや口コミもあるので要チェックです。


目次

この記事を担当するエキスパート

フードスタイリスト・料理家
江口 恵子

ナチュラルフード&スイーツカフェ ORIDO吉祥寺オーナー。 雑誌、広告、WEBサイトなどで、素材感、空気感のあるスタイリングと実生活に根付いた提案が人気。 講演会、料理教室、ケータリング、カフェとあらゆるシチュエーションで野菜たっぷりのおいしくて体に優しい料理を伝えるべく活動中。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ペット
吉川 優美

「生活雑貨・日用品」「ペット」カテゴリーを担当。春にお迎えした愛犬とネットショッピングをこよなく愛する主婦編集者。主婦仲間から情報収集をし、時短につながる日用品や、生活の質を上げてくれるモノを探すのが日課となっている。

◆本記事の公開は、2019年04月26日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

すりごまとは? いりごまや練りごまとの違い

ごま
Pixabayのロゴ

ごまの種類は、すりごまのほかにも、いりごま(炒りごま)やねりごま(練りごま)などがあります。

まずいりごまとは、生のごまを水洗いして香ばしくなるまで焙煎してあるもの。ごまの食感を味わえ、料理にも振りかけるだけで使いやすいです。

そしてすりごまは、いりごまをすり潰して細かく砕いたものをいいます。皮もすり潰されるので、いりごまよりもごまの栄養をより吸収しやすいといわれています。

最後にねりごまは、いりごまを練り潰してペースト状にしたものをいいます。料理に合わせて使い分けるといいでしょう。

すりごまの選び方 料理家に聞いた!

フードスタイリスト・料理家の江口恵子さんに、すりごまを選ぶときのポイントを教えてもらいました。料理との相性や好みに合わせたすりごまを選ぶために、しっかりとチェックしてくださいね。

「黒」「白」「金」のごまの種類で選ぶ

 

すりごまの種類には「黒ごま」「白ごま」「金ごま」があります。これらは見た目の色だけではなく、味と香りにも違いがあります。

黒ごまは、香り高く、しっかりとごまの主張もしてくれるので、甘いものとの相性もとてもよいです。白ごまは非常にマイルドで優しい風味。金ごまは、白ごまの味と香りを深く濃くした印象です。

どの色のごまを選んでも、料理との味の組み合わせで失敗はしないと思いますが、見た目に変化を与えるという意味では色も重要です。黒い色が映える料理のときには黒を選び、仕上がりに黒を避けたい場合は、白か金を選びましょう。

細かめか粗めか、すり加減で選ぶ

 

自分ですりごまを作る場合は、陶器製のすり鉢とすりこぎ棒で作るので、すり具合を加減できますが、商品になると加減ができません。すりごまを購入する際は、すり加減をよくチェックしてみてください。

口あたりがよく上品な仕上がりになるのは、粒が残っていない細かなタイプごまの存在感があり、味も香りもしっかり感じるのは粗ずりタイプです。

容量とパッケージで選ぶ

 

すりごまは鮮度が命。できるだけ長くすりたての味と香りを楽しみたいなら、内容量とパッケージにも着目して選びましょう。

開封した瞬間から酸化がはじまるので、消費ペースに合った容量を選び、なるべく早く使い切るのが理想です。

パッケージは、開封後にしっかりできるようチャックタイプがおすすめ。さらに、遮光性のある袋のものを選ぶとよりよい状態で保存でき、最後まで美味しく食べられます。

すりごまのおすすめ6選 美味しい! 人気の国産ごまも!

ここからは、市販のすりごまのおすすめ商品を紹介します。スーパーで安い値段で買えるものから高級品も! 料理やお菓子作りにぜひ活用してくださいね。

エキスパートのおすすめ

山田製油 『石びきすりごま(白)』

フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

個包装でいつでも新鮮な味わいを楽しめる

直火で焙煎した白ごまを、石臼ですりごまにし、3gずつ個包装しているのがこちらの商品です。すりごまの味と香りは、煎りたて、すりたてが一番ですが、使うたびにごく少量を煎ってするのはとても面倒、という方も多いのではないでしょうか。

すりたての味と香りがキープできる個包装タイプは、必要な分だけ開封し、開けたてを食べられるとても嬉しい商品です。このサイズなら携帯しやすくお弁当にも持っていけます。

いつでもすりたての味を楽しみたい方におすすめです!

エキスパートのおすすめ

オニザキコーポレーション『プレミアムロースト つきごま白』

オニザキコーポレーション『プレミアムローストつきごま白』 オニザキコーポレーション『プレミアムローストつきごま白』 オニザキコーポレーション『プレミアムローストつきごま白』
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フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

驚きの香りのかたまり!

商品名がすりごまではなく、つきごまとなっているように、ふわっとした質感のすりごまです。

細かすぎず、粗すぎずのちょうどよいつき具合で、ごまの油分が全体にしっとりとよくなじんでいます。ごま和えやごまドレッシングなど、どんな料理にも使いやすいのが特徴です。

この商品はアフリカ北部・中国・南米産のオーガニック白ごまを使用し、光を遮断するアルミのパウチ袋に入っています。開封後は、しっかり閉じて冷蔵庫、冷凍庫で保存すると、長く風味と味をキープできますよ。

ごまの味と香りをしっかり味わいたい方向けの商品です。

エキスパートのおすすめ

オーサワジャパン 『オーサワの有機すりごま(白)』

フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

粗ずりタイプで用途が広がる!

パラグアイ産の有機白ごまを、鉄釜でじっくり煎って作ったすりごまです。

粒がほどよく残っている粗ずりタイプで、ごま和えなど、和え物を作ると素材との絡みがよく、味もよくなじみます。

粗ずりのしっかりしたごま感を生かして、クッキーやパンなどの生地に混ぜ込んだり、野菜炒めの仕上げにひとふりしたり、といった使い方もおすすめです。

エキスパートのおすすめ

真誠 『有機すりごま 黒』

真誠『有機すりごま黒』 真誠『有機すりごま黒』 真誠『有機すりごま黒』 真誠『有機すりごま黒』
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フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

主食からデザートまで幅広く活用する

有機JAS認定の黒ごまを焙煎し、丁寧にすった黒すりごまです。

粒は細かすぎず、しっとりとした食感。塩と混ぜて「ごま塩」にしてご飯にふりかけたり、黒ごま特有のコクと香りのよさを生かして、ごま和えだけではなく、おやつやデザートにも使いたい商品です。

白玉団子やお餅にかけたり、餡子に混ぜて「ごま餡」や「ごま汁粉」にするのもおすすめです。

エキスパートのおすすめ

九鬼産業 『九鬼二度焙煎すりごま(金)』

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フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

ごまの風味と香りをダイレクトに味わえる!

白ごまよりも、味と香りが濃厚な「金ごま」を使ったすりごまです。

2度焙煎しているため、香り高く香ばしいのが特徴。すり鉢仕立ての粗ずりタイプなので、ごまの存在感もしっかりあります。和え物などの野菜料理に使うと、味にボリュームが出て野菜がとてもおいしく食べられます。

また、砂糖と混ぜて、揚げパンやドーナツなどにまぶしたり、お餅に絡めたりしてもごまの風味が生きて、とてもおいしいです。

エキスパートのおすすめ

中野和一郎商店 『本鉢すりごま(白)』

フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

しっとりとした口触りがごまのコクを強くさせる

磁器製のすり鉢でていねいにすり上げた白すりごまです。粒がほどよく残っていて、しっとりとすり上げてあります。風味よく甘味があり、ナッツのような香ばしさと植物性の油のコクとボリュームが楽しめます。

煎りたて、すりたての味と香りをキープするために、パッケージは遮光性のあるアルミ製の袋でファスナーつき。脱酸素剤を入れてあり、鮮度と風味を保てるように工夫しています。

「すりごま」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
山田製油 『石びきすりごま(白)』
オニザキコーポレーション『プレミアムロースト つきごま白』
オーサワジャパン 『オーサワの有機すりごま(白)』
真誠 『有機すりごま 黒』
九鬼産業 『九鬼二度焙煎すりごま(金)』
中野和一郎商店 『本鉢すりごま(白)』
商品名 山田製油 『石びきすりごま(白)』 オニザキコーポレーション『プレミアムロースト つきごま白』 オーサワジャパン 『オーサワの有機すりごま(白)』 真誠 『有機すりごま 黒』 九鬼産業 『九鬼二度焙煎すりごま(金)』 中野和一郎商店 『本鉢すりごま(白)』
商品情報
特徴 個包装でいつでも新鮮な味わいを楽しめる 驚きの香りのかたまり! 粗ずりタイプで用途が広がる! 主食からデザートまで幅広く活用する ごまの風味と香りをダイレクトに味わえる! しっとりとした口触りがごまのコクを強くさせる
内容量 3g(1袋あたり)/27袋 85g(1袋あたり)/5袋 70g 45g・65g 70g 100g
賞味期限 150日 製造より6ヶ月 常温で6ヶ月(開封前) 12ヶ月 12ヶ月 パッケージ外枠に表示
保存方法 常温 保存方法(未開封):冷暗所にて保存 直射日光及び高温多湿を避けて保存 直射日光を避けて保存 直射日光を避け、湿度の少ない常温の暗い場所に保存 直射日光、高温多湿のところを避けて保存
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年2月6日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする すりごまの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのすりごまの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ごまランキング
楽天市場:ごまランキング
Yahoo!ショッピング:ごまランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかのごまのおすすめはこちら

料理家からのアドバイス

フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

美味しく食べきるには小袋タイプ!

最近よく耳にする「セサミン」が豊富に含まれているごま。意識して食べたいという方も多いでしょう。

すりごまなら、する過程でごまの皮がはがれる分、粒のごまよりも、なかの栄養分を効率よく摂取できます。また、はじめからすりごまになっていれば、する手間もないので大変手軽です。しかし、粒の状態のときよりも劣化が早いのが難点です。

すりごまを選ぶ際は、ごまの色やすり具合もポイントとなりますが、やはり鮮度が重要です。酸化する前に使い切れる小袋タイプを選び、開封後はできるだけ早く食べきるように心がけるとよいでしょう。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部