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市販のいりごま人気おすすめ6選|黒ごまや白ごま・種類別選び方も!

カタギ食品『有機いりごま白 70g』
出典:Amazon
カタギ食品『有機いりごま白 70g』
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◆本記事はプロモーションが含まれています。

いりごまは料理の材料としてはもちろん、調味料のようにかけるだけでも料理が香ばしくなります。しかし、焙煎具合・ごまの色、有機JAS認証など注視すべき点が多く、どの商品を選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、フードスタイリストで料理家の江口恵子さんへの取材をもとに、いりごまの選び方と市販のおすすめ商品を紹介します。さらに通販の人気ランキングや口コミもあるので、きっとお気に入りが見つかりますよ。


目次

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この記事を担当するエキスパート

フードスタイリスト・料理家
江口 恵子
ナチュラルフード&スイーツカフェ ORIDO吉祥寺オーナー。 雑誌、広告、WEBサイトなどで、素材感、空気感のあるスタイリングと実生活に根付いた提案が人気。 講演会、料理教室、ケータリング、カフェとあらゆるシチュエーションで野菜たっぷりのおいしくて体に優しい料理を伝えるべく活動中。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ペット
吉川 優美

「ペット」「食品」「ドリンク・お酒」カテゴリーを担当。犬とネットショッピングをこよなく愛する主婦編集者。主婦仲間から情報収集をし、家族が喜ぶおいしい食べ物や調味料を探すのが日課となっている。

いりごまとは? 練りごまやすりごまとの違い

ごまをふりかけたチキン料理のイメージ写真
ペイレスイメージズのロゴ
ごまをふりかけたチキン料理のイメージ写真
ペイレスイメージズのロゴ

ごまは注目の栄養成分「セサミン」を含む食品として、スーパーをはじめごま専門のネット通販でもこだわりの商品が出回っていますね。ひと口にごまといっても、いりごま(炒りごま)、ねりごま(練りごま)、すりごまなど種類が豊富にありますよね。これらは栄養素的に大きな違いはありませんが、加工方法が異なります

いりごまとは、生のごまを水洗いして香ばしくなるまで焙煎してあるもの。料理にそのまま振りかけて使うことができます。

ねりごまは、いりごまを練り潰してとろりとしたペースト状にしたもの、すりごまは、その名の通りいりごまをすり潰したものになります。

いりごまの選び方 料理やスープをさらに美味しく!

ここでは、フードスタイリスト・料理家である江口恵子さんに、いりごまを選ぶときのポイントを教えてもらいました。

焙煎具合で選ぶ

 

いりごまとひと言でいっても、メーカー、商品によって焙煎具合に差があります。「とにかく、ごまの香り好き」という人には、深煎り、焙煎強めのタイプがおすすめ。

封を切った瞬間から香ばしい香りがしてきて、噛むとさらにその香りが広がります。ただし味の面では、少し苦みを感じたり、甘味やコクが物足りないと感じる人もいるかもしれません。香りと甘み、どちらを優先させたいかで焙煎具合を選ぶといいでしょう。

黒ごま、白ごま、金ごまの色で選ぶ

 

いりごまには黒、白、金と3つの色の種類があります。

黒ごまは、香ばしさが一番強く、味も香りもしっかりしていて美味しいです。ただし料理などに色をつけたくないときには不向き。一方で、ケーキやパンの生地に色をつけたり、野菜料理の仕上げに振って黒い色を活かしたいときは、黒いりごまを選ぶといいでしょう。

一方で、白ごまはマイルドで素材の邪魔をしなくて万能です。金ごまは、値段的に少し割高になりますが、白ごまより甘味とコクがあり香りも豊かな点が魅力です。

有機JAS認証のものを選ぶ

 

国産のごまはとても貴重で、生産量が限られていますが、外国産のものでも有機JAS認証をとっている商品もいくつもあるので、それらを選ぶと品質、味に間違いがないと思います。

有機JAS認証を取るためには、厳しい基準をクリアする必要があるため、一定レベル以上の質と味を期待できます。有機JAS認証のごまだと粒の大きさもそろっていて、味も雑味がなく甘味のあるいりごまが多いです。

いりごまのおすすめ6選 業務スーパーで買える安いものから高級品まで!

ここまでの選び方のポイントをふまえて、フードスタイリスト・料理家の江口恵子さんと編集部で厳選したおすすめのいりごまを紹介します。ぜひチェックしてみてください。

エキスパートのおすすめ

真誠『皮むきタイプ いりゴマ』

フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

食べやすく栄養素をしっかり摂取できる皮むきごま

皮をむいて作った白いりごまです。皮を剥くことで柔らかくなり食べやすく、口当たりもソフト。さらに、消化吸収もよくなるので、栄養素もしっかり摂取できます。

見た目も艶があってピカッと光っているので、料理の仕上げやパン、焼き菓子の表面にまぶすなどの使い方をするととても綺麗に仕上がります。500gと大容量なのでお菓子作り、パン作りなどたっぷり使いたい人にぴったりの商品です。

内容量 500g
ごまの色 白ごま
有機JAS認証 -

内容量 500g
ごまの色 白ごま
有機JAS認証 -

みたけ食品工業『有機いりごま(白)80g』

みたけ食品工業『有機いりごま(白)80g』 みたけ食品工業『有機いりごま(白)80g』 みたけ食品工業『有機いりごま(白)80g』 みたけ食品工業『有機いりごま(白)80g』 みたけ食品工業『有機いりごま(白)80g』
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風味がとても豊かないりごま

有機栽培した白ごまを、遠赤直下焙煎して芯まで香ばしく煎り上げました。いりごまの風味のよさをいかしつつ、ドレッシングやふりかけ、製菓材料などに幅広く使用できます。

フライパンや鍋を使って軽く煎り直せば、さらなる香ばしさを楽しめるでしょう。1袋80gと使いやすい量なので、ふだんあまりいりごまを使わないという方でも使いやすいです。

内容量 80g
ごまの色 白ごま
有機JAS認証 あり

内容量 80g
ごまの色 白ごま
有機JAS認証 あり

エキスパートのおすすめ

かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』

かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』 かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』 かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』 かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』 かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』 かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』
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フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

焙煎によって引き出された香ばしさ、軽めの食感

ごまの香りが好きな方にはたまらないとても香ばしい、焙煎深めのいりごまです。焙煎が深めなので、噛んだときの食感は軽めで油っこさはなくさっぱりしています。

香りが高い分、そのまま食べるとほんのりと苦味を感じる方もいるかもしれませんが、胡麻和えなど少し甘めの味つけにくわえると、とても奥ゆきのある深い味わいになります。

内容量 60g×10袋セット
ごまの色 白ごま
有機JAS認証

内容量 60g×10袋セット
ごまの色 白ごま
有機JAS認証

エキスパートのおすすめ

カタギ食品『有機いりごま白 70g』

カタギ食品『有機いりごま白70g』 カタギ食品『有機いりごま白70g』
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フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

有機JAS認証、料理を選ばない万能白ごま

パラグアイ産の有機JAS認証の白ごまを、直火焙煎した白いりごまです。直火焙煎ですがほどよい焙煎具合で、適度な香ばしさを引き出す万能さが魅力のごまですね。

そのまま料理の仕上げに振りかけたり、粒の食感を生かして焼き菓子の生地に混ぜたり、揚げ物の衣にしたりといろいろな使い方ができます。ひと手間ですが、自分ですりごまを作ってごま和えを作ると、とても香り豊かな美味しいごま和えができます。

内容量 70g
ごまの色 白ごま
有機JAS認証 あり

内容量 70g
ごまの色 白ごま
有機JAS認証 あり

ムソー『有機いりごま・黒』

保存に便利なチャック付き袋入りのいりごま

ボリビア産の有機黒ごまを使用している、有機JAS認証のいりごまです。保存に便利なチャック袋が付いているので、いりごまを使いきれなくても鮮度をたもつことができるのがうれしいポイント。

自分で煎る手間がないので、そのままふりかけて味わうだけでおいしくいただけます。和え物やメイン食材のアクセントにピッタリ!

内容量 80g
ごまの色 黒ごま
有機JAS認証 あり

内容量 80g
ごまの色 黒ごま
有機JAS認証 あり

オーサワジャパン『オーサワの有機いりごま(白)』

オーサワジャパン『オーサワの有機いりごま(白)』 オーサワジャパン『オーサワの有機いりごま(白)』
出典:Amazon この商品を見るview item

鉄釜でじっくりと煎り上げたいりごま

ごまの風味と甘みがいかされている、鉄釜でじっくりと煎り上げた有機いりごまです。1粒1粒がふっくらと香ばしく、とても味わいがあるので、料理のわき役としてだけではなく主役にもなれる味。

ごま塩やすりごま、切りごまなど料理に合わせてさまざまな使い方ができます。いつもの料理を、よりおいしくしたい方はぜひ使ってみてください。

内容量 80g
ごまの色 白ごま
有機JAS認証 あり

内容量 80g
ごまの色 白ごま
有機JAS認証 あり

「いりごま」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
真誠『皮むきタイプ いりゴマ』
みたけ食品工業『有機いりごま(白)80g』
かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』
カタギ食品『有機いりごま白 70g』
ムソー『有機いりごま・黒』
オーサワジャパン『オーサワの有機いりごま(白)』
商品名 真誠『皮むきタイプ いりゴマ』 みたけ食品工業『有機いりごま(白)80g』 かどや製油『香(かおり)いりごま(白)』 カタギ食品『有機いりごま白 70g』 ムソー『有機いりごま・黒』 オーサワジャパン『オーサワの有機いりごま(白)』
商品情報
特徴 食べやすく栄養素をしっかり摂取できる皮むきごま 風味がとても豊かないりごま 焙煎によって引き出された香ばしさ、軽めの食感 有機JAS認証、料理を選ばない万能白ごま 保存に便利なチャック付き袋入りのいりごま 鉄釜でじっくりと煎り上げたいりごま
内容量 500g 80g 60g×10袋セット 70g 80g 80g
ごまの色 白ごま 白ごま 白ごま 白ごま 黒ごま 白ごま
有機JAS認証 - あり あり あり あり
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年10月3日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ごまの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのごまの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ごまランキング
楽天市場:ごまランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

そのほかのごまのおすすめはこちら すりごまや洗いごまなどもチェック

使用頻度と使い方でタイプを選んで フードスタイリストからのアドバイス

フードスタイリスト・料理家:江口 恵子

フードスタイリスト・料理家

ごまは、粒のままで保存するほうが鮮度が長持ちします。粒ならではの食感とビジュアルをいかして、料理だけでなくお菓子作りやパン作りにいりごまを使うのもおすすめです。

白、黒、金の色の違いのほかにも皮むきタイプなどがあり、種類が豊富。作りたいものに合う香りや味、見た目を考えながら選びましょう。消化の良さと口当たりの良さでは、皮むきタイプがおすすめです。

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