初心者向けテント13選|アウトドアライターと編集部が厳選【自立型がおすすめ】

初心者向けテント13選|アウトドアライターと編集部が厳選【自立型がおすすめ】
山岳/アウトドアライター&プロデューサー
高橋 庄太郎

1970年宮城県仙台市出身。高校山岳部で山歩きを始め、早稲田大学卒業後は出版社に勤務。 その後、フリーランスのライターに。著書に『山道具 選び方、使い方』(枻出版社)、『テント泊登山の基本』(山と渓谷社)などがあり、近年はテレビ番組やイベントへの出演も増えている。また、アウトドアメーカー各社とのコラボレーションを行なう自身のブランド「SCREES」を立ち上げ、製品開発にも取り組んでいる。

アウトドアライターの高橋庄太郎さんの取材を行い、初心者用テントの選び方とおすすめの商品について教えてもらいました。テントにはポールとインナーフレームを組みあわせるだけの自立型、それらに加え地面にペグを打ち込む必要がある非自立型があり、初心者の方に非自立型は難易度がかなり高くなります。また、初心者用とはいえ機能やテントの素材など、選ぶ際に気をつけなければならない点はたくさんあるので注意が必要です。どのようにテントを選んでいいかわからなかった方はぜひ参考にして、キャンプライフをエンジョイしましょう。


初心者向けテントの選び方のポイント アウトドアライターが伝授!

アウトドアライターの高橋庄太郎さんに、初心者向けテントを選ぶときのポイントを6つ教えてもらいました。

テント3台
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はじめてテントを選ぶときは、値段よりもスペック重視で選びましょう。

初心者でも簡単に設営できる「自立型」

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

市販のテントも大半は自立型

テントには、ポール(フレーム)とインナーテント(テント本体)を組み合わせるだけで立体化するタイプ(自立型)、ポールとインナーテントを組み合わせたうえで、さらにペグ(地面に固定する杭)を何本もしっかりと打たないと立体的にならないタイプ(非自立型)があります。

後者はテント設営に手間がかかり、それなりの知識と技術も必要です。初心者は設営方法が難しくない「自立型」を選びましょう。

細かく説明すると、実際には自立型もペグを打たないと完全には安定しないのですが、非自立型に比べれば圧倒的に失敗が減ります。市販されているテントも大半が誰もが使いやすい自立型で、小さなドームのような形状をしています。

BIG AGNES(ビッグアグネス)『コッパースプールHV UL2』

完全自立で初心者でもカンタンに設営が可能。

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汎用性が高いテントを選択

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

アクティビティによって使い分ける

テントには、クルマを使うオートキャンプ向け、自転車やバイクによるツーリング向け、自分の足で荷物を運ぶ登山向けなどの種類があり、本来はアクティビティによって使い分けが必要です。

しかし、これまでにテント泊をしたことがない初心者の方は、まずキャンプ場で一晩を過ごすだけでも大きな楽しみになるはず。テント泊に慣れるに従って、いずれは自分好みのアクティビティにもっと合うテントが欲しくなるかもしれませんが、ここでは「最初の一つ」として、何かと汎用性が高く長く使えるタイプのテントを見つけましょう。

悪天候でも過ごしやすい「ダブルウォール」

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

初心者はまずダブルウォール

現代のテントの大半は、インナーテントの上に雨除けのフライシートをかけて、庇(ひさし)および屋根代わりにしています。インナーテントとフライシートでテント内外の壁が二重になり、これを「ダブルウォール」タイプといいます。

それに対し、インナーテント自体に防水性を持たせてフライシートを省略したものが「シングルウォール」タイプです。ただ、庇(ひさし)がないのでテント内に雨水が入りやすくなり、使用には相当な慣れが必要です。

したがって、初心者が選ぶべきは「ダブルウォール」タイプ。雨が多い日本では、少しくらい設営に時間がかかっても雨に強いダブルウォールが安心です。

ARAI TENT(アライテント)『オニドーム2』

広い「前室」でスペースを有効活用。

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値段よりもまずはテントのスペックを重視しよう

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

登山向けテントは軽量性、耐久性、コスパに優れる

例えば同じ2人用テントでも、数千円で買えるものから10万円近いものまで、テントの価格帯は幅広く設定されています。安価なものの特徴は、素材が粗末で壊れやすいか、非常に重いこと。耐久性の低いテントは初心者ですと壊しやすく、重いテントは持ち運ぶのに体力を使います。

その点、「登山向け」のテントは軽量性と耐久性のバランスがよく、しかも構造がシンプルなので誰でも設営しやすいと、いいことづくめです。価格は3~5万円程度が多くなりますが、持ち運びやすく、壊れにくいので長く使えます。

経験を積んだ後にほかのテントを買ったとしても、サブテントとして活躍してくれます。

初心者は出入り口が長辺のものを

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

奥にある荷物が取り出しやすい

「自立型」「ダブルウォール」「登山用」といったキーワードに比べれば、「好み」の面が強くなるのが出入り口の向きです。

一般的な長方形型のテントの場合、出入り口は短い辺か長い辺のどちらかにありますが、初心者でも使いやすいのは「短辺」ではなく「長辺」に入口があるタイプ。長辺のほうが出入り口が大きく、テントの奥にもすぐ手が届きます。

一方、短辺にある出入り口は小さくなりがちで、テントの奥に入れたものが取り出しにくくなるのです。初心者は居住性が高い「入口が長辺」のテントを選ぶといいでしょう。

BIG AGNES(ビッグアグネス)『コッパースプールHV UL2(THVFLY217)』

長辺に出入り口があり、テントの奥にも手が届く。

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メッシュ素材で夏のキャンプも快適に

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

メッシュ+ベンチレーター搭載だとより◎

初心者がテント泊に挑戦するのは、真冬ではなく、気候がいい春から秋、とくに夏が多いことでしょう。しかし日本は蒸し暑く、夏は太陽が出てくるとテント内が蒸し風呂のようになり、暑くて眠れなくなることは珍しくありません。

この問題を和らげるために、インナーテントのどこかにメッシュ素材が使われている、通気性がいいものを選びましょう。換気をうながすベンチレーターがついているタイプは、さらに外気を取り入れられ、高温による不快感を減らせます。

初心者向けテント6選 アウトドアライターが徹底解説!

上で紹介した初心者向けテントの選び方のポイントをふまえて、アウトドアライターの高橋庄太郎さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『トーラス2(NV21705)』

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出典:Amazon

重さ 約2.0kg
サイズ 幅132×奥行220×高さ101cm
収容人数 2人

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

夏でも心地よく風を通すフルメッシュタイプ

インナーテントは、床以外はすべてメッシュ地仕様。フライシートと地面の間からの風をテント内に通し、夏でも涼しく過ごせる設計になっています。それに加え、出入り口部分のフライシートにも換気性を高めるベンチレーターが設けられており、熱気を排出してくれます。

出入り口は長辺の2カ所にあり、2人で使うときにはそれぞれ使い分けができ、シューズ類を置いても狭くはありません。

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Marmot(マーモット)『カタリスト2P(M6A-S2791)』

Marmot(マーモット)『カタリスト2P(M6A-S2791)』

出典:Amazon

重さ 約2.13kg
サイズ 幅224×奥行135×高さ109cm
収容人数 2人

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

テント内の壁が立ち上がり、広い内部空間に

ポールを2本クロスさせ、そこにインナーテントのフックをかけて立体化するという形状。それだけでは、単なるドーム型になって天井部分以外は低くなり居住性が落ちてしまいます。

しかし、このテントはさらに短めのポールを出入り口付近に取り付けることで、テント内の壁を垂直気味に立ち上げ、内部を広く保つことができる仕組みになっています。テント内のスペースに余裕を持たせたい方におすすめです。

また、インナーテントは長辺の壁がメッシュ地で、短辺の壁は普通の布地。風向きによって設営の向きを変えれば、風を効率よく取り入れたり、反対に冷風を遮(さえぎ)ってくれます。

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ARAI TENT(アライテント)『オニドーム2』

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出典:Amazon

重さ 1.48kg
サイズ 幅166(最大240)×奥行157(就寝部115)×高さ98cm
収容人数 2人

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

風の影響を受けない、広い「前室」

インナーテントを真上から見ると、まるで2本の角を生やした鬼の頭に見えることから「オニドーム」と名付けられた、このテント。この角の間(インナーテントの出入り口の前)は「前室」といわれるスペースで、フライシートを閉めるとほぼ密閉され、雨の日でもブーツを濡らさずに保管できます。

風の影響を受けにくい、広い「前室」を求める方におすすめです。内部は台形のようなフロアで、背が低い方が出入り口側、背が高い方は奥側に寝ると、スペースを有効活用することが可能です。

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NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『アトム2P』

NEMOEquipment(ニーモ・イクイップメント)『アトム2P』

出典:Amazon

重さ 1.58kg
サイズ 幅130×奥行213×高さ112cm
収容人数 2人

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

大きな前室に荷物を出せば、内部は広々

インナーテントとフライシートの間のスペース「前室」が非常に広く、ブーツ以外にクッカーやバーナーなどを置くことができ、使い勝手のいいテント。2人用の設計ですが、荷物をできるだけ前室に出せば、3人でも寝られないことはありません。前室を有効活用したい方におすすめです。

全面的に布地で覆われたインナーテントは涼しい時期に使いやすいタイプですが、出入り口だけメッシュ地との二重構造で、暑い時期は風を取り入れることが可能なのもポイント。

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MSR(エムエスアール)『ゾイック2(37002)』

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重さ 約2.0kg
サイズ 幅137×奥行223×高さ100cm
収容人数 2人

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

キャンプ地でも目立つツートンカラー

長い2本のポールで全体を立体化しつつ、天井部の短いポールで内部空間を広げるという発想でできたテント。これらのポールはハブで一体になっており、設営時には延ばして固定するだけなので、戸惑うことなく設営できるでしょう。壁が立ち上がったインナーテントに対し、フライシートは末端が低く延び、風に強い形状になっているのも一つの特徴。

インナーテントはフルメッシュ、フライシートの出入り口以外オフホワイト仕様で、夏は日光を反射します。日中でも内部を涼しく保ちたい方におすすめです。

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BIG AGNES(ビッグアグネス)『コッパースプールHV UL2』

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重さ min/1.3kg、max/1.47kg
サイズ 幅107×奥行224×高さ104cm
収容人数 2人

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山岳/アウトドアライター&プロデューサー

風がある日でも、冷気を感じにくい構造

テントを上から見ると頭付近が広く、足元は少し細長い台形状のフロアとなっています。インナーテントの素材はメッシュ地が主体で、サイドのベンチレーターとのコンビでテント全体に風を行き渡らせ、結露を防ぎ、熱気を逃します。

その反面、寝転んだときの頭部付近は風を通さない布地で守られており、顔には不快な冷気が直接当たらないので、心地よい眠りを重視する方におすすめです。

初心者でも手軽に、長く使えるテントを アウトドアライターからアドバイス

山岳/アウトドアライター&プロデューサー

購入前にレンタルで試すのもいい方法

今回、ご紹介したテントは初心者が使いやすいものですが、初心者専用というわけではありません。なぜならば、経験を積むごとにシンプルで手軽に使えるベーシックなテントに立ち戻るアウトドア愛好者も多いからです。

これらのテントは、購入者がベテランの域に達したときでも相棒として活躍してくれるかもしれません。初心者でも安価なもので済ませず、ある程度の予算をかけたほうが長い目で見てお得になるでしょう。

また、購入前にレンタルで試してみるのも一つの手です。今回はすべて2人用をピックアップしましたが、収容人数違いで展開するモデルも多いので、チェックしてみてください。

4〜6人程度の初心者向けテント4選 編集部がさらに紹介! ファミリーキャンプにもぴったり!

ある程度の人数が入れて組み立てもカンタンなテントは、家族でのちょっとしたキャンプにぴったりです。

WholeEarth(ホールアース)『EARTH DOME 270Ⅲ』

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重さ (約)8kg
サイズ (約)幅290×奥行480×高さ170cm
収容人数 4~5人

多機能なエントリーモデル

設営のしやすさとナチュラルなカラーリングが特徴。紫外線保護指数の最高値であるUPF50+対応とシルバーコーティングで暑い日でも快適に過ごせます。

フライシートには燃えにくい生地が使用されており、焚き火の火の粉などが飛んできたときなどの対策もばっちり。ハイスペックな機能満載で、エントリーモデルにぴったりです。

FIELDOOR(フィールドア)『ヘキサゴンテント』

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重さ (約)4.9kg
サイズ (約)幅305×奥行240×高さ145cm
収容人数 5人

ワンタッチで広がる軽量テント

ワンタッチでひらけるので、力に自信のない方や初心者の方にうれしいアイテム。設営にあたっての所要時間はわずか約15秒だからおどろき。

グラスファイバー製のポールで軽量化を実現し、6本ポール構造で大型テントに必要とされる強度もしっかり確保されています。専用のキャリーバッグもついているので持ち運びにも便利です。

Coleman(コールマン)『タフワイドドーム IV/300』

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重さ (約)10.6kg
サイズ (約)幅300×奥行300×高さ185cm
収容人数 4~6人

4〜6人用! ひとりでの設営もカンタン

アシストクリップにより、ひとりでもカンタンに設営可能。ストームガードで風対策もバッチリです。

キャンプに虫はつきものとはいえ、できれば避けたいもの。この商品は、出入口が網戸になっているので、通気性の確保と虫の排除を両立してくれますよ。高さと広さを見事に兼ね備えているので、大人数でのキャンプにいかがでしょうか。

snow peak(スノーピーク)『アメニティドームL』

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重さ 9.8kg
サイズ 幅540×奥行310×高さ165cm
収容人数 6人

色分けされたテープを合わせればカンタン設営

あえて背の低い設計にすることにより、風の影響を緩和し、高い耐久性を実現することが可能に。キャンプの不安要素のひとつである雨も防水・撥水加工がなされていることから心配無用です。

インナーとフライシートを合わせるときは、色分けされたテープ同士を組み合わせればOK。初心者の方でも悩まず設営することができますよ。

ツールームタイプの初心者向けテント3選 編集部がさらに紹介! 寝室&リビングで広がる可能性!

ツールームタイプのテントは、寝る場所だけでなくリビングルームを作ることができます。

ogawa(オガワ)『ヴィガス』

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重さ 9kg
サイズ 幅356×奥行258×高さ192cm
収容人数 2~3人

ツールームではめずらしい2〜3人向け

通気性が高いデザイン設計で、前室3方向がメッシュ仕様。2〜3人向けのコンパクトさでありながら、ツールーム仕様で汎用性の高さを保っています。

インナーテントは吊り下げ式となっており、設営も比較的カンタン。風にもしっかりと堪える耐久性を備えているのが強みです。夏でも快適なキャンプライフを提供してくれることでしょう。

snow peak(スノーピーク)『トルテュ ライト』

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重さ 15.8kg
サイズ 幅580×奥行360×高さ205cm
収容人数 4人

ちょうどいいサイズ感をお探しの方へ!

大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズ感がポイントの4人用テント。家族や仲間とのキャンプにはもちろん、カップルで広々使うのにもぴったりな大きさです。

テントと外の出入りは、前後以外に横からのアクセスが可能。仲間とはしゃいだり、時にはテント内にこもったり、と各々自由な時間が過ごせそうです。

LOGOS(ロゴス)『グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI』

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重さ (約)28kg
サイズ (約)幅630×奥行380×高さ215cm
収容人数

空気を使って超大型空間をゲット!

空気を入れることにより、わずか8分程度で超大型な空間が設営できる次世代型テント。設営方法もカンタンで、付属の専用ポンプで空気を注入するだけ。面倒なフレームの組み立てをする必要がありません。

屋外とは思えないほどの贅沢な大型リビングルーム。大人数でのキャンプがより一層楽しく、思い出に残る時間になりそうです。

おすすめ商品の比較一覧表

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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『トーラス2(NV21705)』
Marmot(マーモット)『カタリスト2P(M6A-S2791)』
ARAI TENT(アライテント)『オニドーム2』
NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『アトム2P』
MSR(エムエスアール)『ゾイック2(37002)』
BIG AGNES(ビッグアグネス)『コッパースプールHV UL2』
WholeEarth(ホールアース)『EARTH DOME 270Ⅲ』
FIELDOOR(フィールドア)『ヘキサゴンテント』
Coleman(コールマン)『タフワイドドーム IV/300』
snow peak(スノーピーク)『アメニティドームL』
ogawa(オガワ)『ヴィガス』
snow peak(スノーピーク)『トルテュ ライト』
LOGOS(ロゴス)『グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI』
商品名 THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)『トーラス2(NV21705)』 Marmot(マーモット)『カタリスト2P(M6A-S2791)』 ARAI TENT(アライテント)『オニドーム2』 NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)『アトム2P』 MSR(エムエスアール)『ゾイック2(37002)』 BIG AGNES(ビッグアグネス)『コッパースプールHV UL2』 WholeEarth(ホールアース)『EARTH DOME 270Ⅲ』 FIELDOOR(フィールドア)『ヘキサゴンテント』 Coleman(コールマン)『タフワイドドーム IV/300』 snow peak(スノーピーク)『アメニティドームL』 ogawa(オガワ)『ヴィガス』 snow peak(スノーピーク)『トルテュ ライト』 LOGOS(ロゴス)『グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI』
商品情報
特徴 夏でも心地よく風を通すフルメッシュタイプ テント内の壁が立ち上がり、広い内部空間に 風の影響を受けない、広い「前室」 大きな前室に荷物を出せば、内部は広々 キャンプ地でも目立つツートンカラー 風がある日でも、冷気を感じにくい構造 多機能なエントリーモデル ワンタッチで広がる軽量テント 4〜6人用! ひとりでの設営もカンタン 色分けされたテープを合わせればカンタン設営 ツールームではめずらしい2〜3人向け ちょうどいいサイズ感をお探しの方へ! 空気を使って超大型空間をゲット!
重さ 約2.0kg 約2.13kg 1.48kg 1.58kg 約2.0kg min/1.3kg、max/1.47kg (約)8kg (約)4.9kg (約)10.6kg 9.8kg 9kg 15.8kg (約)28kg
サイズ 幅132×奥行220×高さ101cm 幅224×奥行135×高さ109cm 幅166(最大240)×奥行157(就寝部115)×高さ98cm 幅130×奥行213×高さ112cm 幅137×奥行223×高さ100cm 幅107×奥行224×高さ104cm (約)幅290×奥行480×高さ170cm (約)幅305×奥行240×高さ145cm (約)幅300×奥行300×高さ185cm 幅540×奥行310×高さ165cm 幅356×奥行258×高さ192cm 幅580×奥行360×高さ205cm (約)幅630×奥行380×高さ215cm
収容人数 2人 2人 2人 2人 2人 2人 4~5人 5人 4~6人 6人 2~3人 4人
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年11月28日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする テントの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:テントランキング
楽天市場:テントランキング
Yahoo!ショッピング:キャンプテントランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

初心者向けテントについて6つのポイントをおさらい

1)テントには自立型と非自立型がある
2)初心者はポール(フレーム)とインナーテント(テント本体)を組み合わせるだけの自立型
3)インナーテントとフライシートのダブルウォールなら悪天候でも過ごしやすい
4)価格よりもスペックを大切にするとよい
5)居住性が高い「入口が長辺」のテントがよい
6)メッシュ素材なら通気性もよく、夏のアウトドアでも快適

まずはテントの特徴や機能をよく知って、理解を深めてください。そして、設営方法と機能性のバランスを考えながら、初心者にも優しいテントを見つけてみましょう!

【関連記事】ブランド別のテントもチェック!

キャンプなど、アウトドア好きなら持っておきたいテント。最も一般的なドーム型、設営がかんたんなワンポール型、リビングと寝室が一体化した2ルーム型など、その種類はさまざまです。アウトドアライターの大森弘恵さんへの取材をもとに、キャンプ用テントの選び方とおすすめ商品を紹介します!

誰でもかんたんに設営ができるワンタッチテントの選び方のポイントとおすすめ商品について、アウトドアライター大森 弘恵さんへの取材をもとに解説します。

「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトとして掲げるモンベル。日本の高温多湿・多雨な環境を熟知して開発されているだけあり、すぐれたクオリティが特徴です。キャンプライターの中山一弘さんへの取材をもとに、おすすめ商品をご紹介します。

DODは日本のアウトドア用品メーカーですが、従来はドッペルギャンガーアウトドアというブランド名で知られていました。テーブル・チェアや焚火用品をはじめ、ユニークな名前や機能を持つ製品が多いのが特徴です。キャンプライターの中山一弘さんが、おすすめ商品をご紹介します。

新潟県の三条市を本拠地とするSnow Peak(スノーピーク)は、日本の気候やキャンプ環境を熟知し、「かゆい所に手が届く」高機能な製品を送り出し続けています。スノーピークテントは、ピンと張った形がとてもきれいです。選び方のコツをキャンプライターの中山一弘さんにうかがいました。

コールマンは100年以上の歴史を誇る、アメリカを代表するアウトドア用品メーカーです。コールマンテントについて、選び方のコツとおすすめ商品を、キャンプライターの中山一弘さんにうかがいました。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

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※2020/3/12 関連記事追加のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 成田晴香)

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